JPS6325380A - 極低温流体用ピストンポンプ - Google Patents
極低温流体用ピストンポンプInfo
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- JPS6325380A JPS6325380A JP62157954A JP15795487A JPS6325380A JP S6325380 A JPS6325380 A JP S6325380A JP 62157954 A JP62157954 A JP 62157954A JP 15795487 A JP15795487 A JP 15795487A JP S6325380 A JPS6325380 A JP S6325380A
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- Japan
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- piston
- core
- ring
- piston pump
- thermal expansion
- Prior art date
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B15/00—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04B15/06—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts for liquids near their boiling point, e.g. under subnormal pressure
- F04B15/08—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts for liquids near their boiling point, e.g. under subnormal pressure the liquids having low boiling points
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/931—Seal including temperature responsive feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S417/00—Pumps
- Y10S417/901—Cryogenic pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱膨張率の小さい材料から成るポンプシリン
ダーと、その中で往復運動するピストンと、ポンプシリ
ンダーより大きい熱膨張率を有しかつ自己潤滑性のある
材料から成るピストンリングとから構成された極低温流
体用ピストンポンプに関するものである。
ダーと、その中で往復運動するピストンと、ポンプシリ
ンダーより大きい熱膨張率を有しかつ自己潤滑性のある
材料から成るピストンリングとから構成された極低温流
体用ピストンポンプに関するものである。
例えば、液体窒素、液体水素のような極低温流体を汲う
ピストンポンプの場合は、極低温流体の沸騰、低い温度
、小さい動粘度等に基く問題が生じている。低い温度は
材料選択を厳しく制限する。
ピストンポンプの場合は、極低温流体の沸騰、低い温度
、小さい動粘度等に基く問題が生じている。低い温度は
材料選択を厳しく制限する。
特に、ピストンとシリンダーを組合せる場合に収縮の問
題が生ずる。潤滑剤を使用することはできない、取扱う
極低温流体は動粘度が小さいためピストン及びシリンダ
ー表面は自己潤滑性がある材料で形成しなければならな
い。例えばPTFE、 PTFE−カーボン、PTFE
−グラファイト、或はPTFE−ブロンズなどで作られ
たピストンリングによってシールを行っていた。このよ
うなポンプは例えば米国特許4156584及び439
6362並びに(:ottzmann著“Iligh
Pressure Liquid Hydrogen
and lleliuIllPumps” (液体水素
、液体ヘルリウ用高圧ポンプ)^ICE、 aclva
nces in Cryogenic EBineer
ing、第5巻、1960年、289頁〜298頁によ
り公知である。
題が生ずる。潤滑剤を使用することはできない、取扱う
極低温流体は動粘度が小さいためピストン及びシリンダ
ー表面は自己潤滑性がある材料で形成しなければならな
い。例えばPTFE、 PTFE−カーボン、PTFE
−グラファイト、或はPTFE−ブロンズなどで作られ
たピストンリングによってシールを行っていた。このよ
うなポンプは例えば米国特許4156584及び439
6362並びに(:ottzmann著“Iligh
Pressure Liquid Hydrogen
and lleliuIllPumps” (液体水素
、液体ヘルリウ用高圧ポンプ)^ICE、 aclva
nces in Cryogenic EBineer
ing、第5巻、1960年、289頁〜298頁によ
り公知である。
PTFE−グラファイトやPTFE−カーボン或は、こ
れに似た材質から成る自己潤滑性のあるピストンリング
を用いれば鋼材に対してはすぐれた滑性が得られる。し
かしながら、欠点は、ポンプシリンダーの材料やピスト
ンの材料と比較するとピストンリングの材料は大きい熱
膨張率を持っている、ということである。例えば周囲温
度を77Kまで冷却するとPTFHの熱膨張は、特殊鋼
よりも6倍から7倍も大きく、FeNi36 fAよ
りも40倍近くも大きくなる。それ故、PTFHのピス
トンリングの半径方向の収縮は致命的な問題である。
れに似た材質から成る自己潤滑性のあるピストンリング
を用いれば鋼材に対してはすぐれた滑性が得られる。し
かしながら、欠点は、ポンプシリンダーの材料やピスト
ンの材料と比較するとピストンリングの材料は大きい熱
膨張率を持っている、ということである。例えば周囲温
度を77Kまで冷却するとPTFHの熱膨張は、特殊鋼
よりも6倍から7倍も大きく、FeNi36 fAよ
りも40倍近くも大きくなる。それ故、PTFHのピス
トンリングの半径方向の収縮は致命的な問題である。
切れ目の入ったピストンリングの場合は、収縮は、ベリ
リウム−銅のばねによる予圧により補償することができ
る。しかしながら切れ目からの漏れや製造コストが問題
となる。
リウム−銅のばねによる予圧により補償することができ
る。しかしながら切れ目からの漏れや製造コストが問題
となる。
切れ目の入っていないピストンリングの場合は、冷却に
より拡大されるピストンとシリンダーとの間の間隙(ギ
ャップ)は、次にあげるいくつかの処置を組み合わせる
ことによって小さくすることができる。
より拡大されるピストンとシリンダーとの間の間隙(ギ
ャップ)は、次にあげるいくつかの処置を組み合わせる
ことによって小さくすることができる。
1、 ピストンリングの厚さを、技術的に可能な限り薄
くシて全体の収縮量を小さくする。
くシて全体の収縮量を小さくする。
2、 FeNi36のピストン上にピストンリングを
焼きばめすることにより、ピストンリングの内径を、冷
却時に実質上一定とし横方向の収縮だけを問題とする。
焼きばめすることにより、ピストンリングの内径を、冷
却時に実質上一定とし横方向の収縮だけを問題とする。
3、低温で強度の大きいオーステナイト鋼をシリンダー
の材料として使用することにより、ギャップをPTFH
の横方向の収縮と耐冷性のオーステナイト鋼のシリンダ
ーの収縮との差まで減少させる。
の材料として使用することにより、ギャップをPTFH
の横方向の収縮と耐冷性のオーステナイト鋼のシリンダ
ーの収縮との差まで減少させる。
しかし、高圧ポンプ(圧力上昇10バール以上)の場合
は、これらの処置によっても充分なシールはできない。
は、これらの処置によっても充分なシールはできない。
本発明の目的とするところは、前記従来技術と異り、熱
膨張率が異なる材料でピストンリングとシリンダーを楕
成し、実質上温度に無関係にピストンリングとシリンダ
ー間のシールを達成することである。
膨張率が異なる材料でピストンリングとシリンダーを楕
成し、実質上温度に無関係にピストンリングとシリンダ
ー間のシールを達成することである。
以下余白
〔発明の構成〕
この目的は、本発明に従い、冒頭で述べたようなピスト
ンポンプを使用すれば解決される。即ち、ピストンは熱
膨張率の小さいスリーブで囲まれた比較的熱膨張率の大
きいコアを有し、コアの両端部は、スリーブから突出し
、この部分は先端に向けて円錐状に広がっている拡張部
を有し、この拡張部でピストンリングは、コアを包囲し
、スリーブの両面に対向して支持されている。
ンポンプを使用すれば解決される。即ち、ピストンは熱
膨張率の小さいスリーブで囲まれた比較的熱膨張率の大
きいコアを有し、コアの両端部は、スリーブから突出し
、この部分は先端に向けて円錐状に広がっている拡張部
を有し、この拡張部でピストンリングは、コアを包囲し
、スリーブの両面に対向して支持されている。
この構造により、ピストンのコアは、冷却の際これを包
囲しているスリーブよりも軸方向に、大きく収縮するの
で、ピストンリングはこの時、円錐状の拡張部分で軸方
向に拡張部側へ移動する。このことは、ピストンリング
が拡張することを意味する。この場合、ピストンリング
の寸法は、コアの拡張部によるピストンリングの拡張が
ピストンリングの収縮を補償してピストンリングの収縮
量がボンアシリング−の収ajlと同じになるように定
められる6 好ましい実施例においては、ピストンリングは、直接コ
アの円錐拡張部に当接し、冷却の際コア上で軸方向に移
動する。
囲しているスリーブよりも軸方向に、大きく収縮するの
で、ピストンリングはこの時、円錐状の拡張部分で軸方
向に拡張部側へ移動する。このことは、ピストンリング
が拡張することを意味する。この場合、ピストンリング
の寸法は、コアの拡張部によるピストンリングの拡張が
ピストンリングの収縮を補償してピストンリングの収縮
量がボンアシリング−の収ajlと同じになるように定
められる6 好ましい実施例においては、ピストンリングは、直接コ
アの円錐拡張部に当接し、冷却の際コア上で軸方向に移
動する。
コアはスリーブ内で結合された2つの部材で構成しても
よい。これによってピストンの組み立てが容易になる。
よい。これによってピストンの組み立てが容易になる。
別の好ましい実施例においては、コアの拡張部分は半径
方向に何本も切り込みを入れて細分された軸受はリング
によって囲まれる。これにより軸受はリングは、円錐拡
張部上を軸方向に移動する際半径方向に拡張できる。軸
受はリングはスリーブの端面に対向して支持され、ピス
トンリングは軸受はリングを囲みその上に保持される。
方向に何本も切り込みを入れて細分された軸受はリング
によって囲まれる。これにより軸受はリングは、円錐拡
張部上を軸方向に移動する際半径方向に拡張できる。軸
受はリングはスリーブの端面に対向して支持され、ピス
トンリングは軸受はリングを囲みその上に保持される。
この実施例の場合は、冷却の際まず初めに軸受はリング
が拡張し、それからこの軸受はリングを包囲するピスト
ンリングにこの拡張が伝達される。
が拡張し、それからこの軸受はリングを包囲するピスト
ンリングにこの拡張が伝達される。
この場合、軸受はリングと主軸の拡張部分のそれぞれの
円錐形状が同一であることが望ましい。
円錐形状が同一であることが望ましい。
コアの拡張部分はコアの少なくとも一端でコア上に着脱
可能に装着されることが望ましい、これによってピスト
ンの組み立ては簡単なものとなる。
可能に装着されることが望ましい、これによってピスト
ンの組み立ては簡単なものとなる。
拡張部に半径方向に突出したフランジを設はピストンリ
ングの軸方向のストッパとして作用させてもよい。
ングの軸方向のストッパとして作用させてもよい。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
図面は、例えば液体窒素、液体水素などのような極低温
流体用のピストンポンプのピストンのみを示す、ピスト
ンを包囲しているポンプシリンダーや、ピストンの吸込
弁、吐出弁などについては従来のものと同様である。
流体用のピストンポンプのピストンのみを示す、ピスト
ンを包囲しているポンプシリンダーや、ピストンの吸込
弁、吐出弁などについては従来のものと同様である。
第1図及び第2図に示した実施例のピストン1は、基本
的に円筒軸3と、一方の端4に向って円錐状に広がって
いる拡張部5から成り立っている縦長で軸方向に対称な
コアを具備している。拡張部5は、半径方向に張り出し
たフランジ6により境界部が形成される。コア2の端面
には、六角スパナを挿入するための開ロアが形成される
。
的に円筒軸3と、一方の端4に向って円錐状に広がって
いる拡張部5から成り立っている縦長で軸方向に対称な
コアを具備している。拡張部5は、半径方向に張り出し
たフランジ6により境界部が形成される。コア2の端面
には、六角スパナを挿入するための開ロアが形成される
。
この軸の反対側の端部8には外ねじりが形成されこれが
振動する駆動軸11と連結した継手10に螺着している
。軸3は、継手10の半径方向に螺入する止めネジ12
によって、継手10内に固定される。
振動する駆動軸11と連結した継手10に螺着している
。軸3は、継手10の半径方向に螺入する止めネジ12
によって、継手10内に固定される。
コア2の自由端部8から順番にこのコア上に第1軸受は
リング13、間隔管14、第2軸受はリング15及び拡
張部材16が装着される。これらの部材は、外ねじ9上
に螺合するナツト17によってコア上に固定される。
リング13、間隔管14、第2軸受はリング15及び拡
張部材16が装着される。これらの部材は、外ねじ9上
に螺合するナツト17によってコア上に固定される。
軸受はリング13 、15の各々は、円錐状に広がった
内面18を有する。この円錐状の内面は実質上に拡張部
5、及び拡張部材16の円錐面と一致している。つまり
内面18は、拡張部5及び拡張部材16と密接している
。両軸受はリングには半径方向に120°ごとに3゛箇
所切り込み19が入っている(第2図)、これにより軸
受はリング13 、15は、コレットチャックと同様に
半径方向に拡張収縮できる。軸受はリング13 、15
の外周面22 、23は、各々円筒側面形状である。こ
の外周面の2つの軸受はリングが互いに向かい合う側の
端部にはそれぞれ半径方向外側に突出するリング肩20
、21が備わる。この場合、外周面22の外径は、コ
ア2のフランジ6の外径よりも小さい。
内面18を有する。この円錐状の内面は実質上に拡張部
5、及び拡張部材16の円錐面と一致している。つまり
内面18は、拡張部5及び拡張部材16と密接している
。両軸受はリングには半径方向に120°ごとに3゛箇
所切り込み19が入っている(第2図)、これにより軸
受はリング13 、15は、コレットチャックと同様に
半径方向に拡張収縮できる。軸受はリング13 、15
の外周面22 、23は、各々円筒側面形状である。こ
の外周面の2つの軸受はリングが互いに向かい合う側の
端部にはそれぞれ半径方向外側に突出するリング肩20
、21が備わる。この場合、外周面22の外径は、コ
ア2のフランジ6の外径よりも小さい。
拡張部材16は、円錐状に広がる当接斜面24を有する
リング形状でありこの斜面の端部には、半径方向外側に
突出するフランジ25が設けられる。
リング形状でありこの斜面の端部には、半径方向外側に
突出するフランジ25が設けられる。
フランジ25の外径は、軸受はリング15の外周面23
の外径より大きい。
の外径より大きい。
2つの軸受はリンク13 、15は、間隔管14の中に
一部はまり込んでおり、両軸受はリングのリング肩20
及び21は、間隔管14の端面26及び27に当接して
支持される。
一部はまり込んでおり、両軸受はリングのリング肩20
及び21は、間隔管14の端面26及び27に当接して
支持される。
軸受はリング13の外周面22上及び軸受はリング15
の外周面23上には、それぞれピストンリング28及び
2つが装着される。これらのピストンリングはそれぞれ
フランジ6及びフランジ25分包囲している。これらの
ピストンリングの内面にはフランジと接する部分に凹所
が形成されている。従って、ピストンリングは軸方向に
、一方でフランジ6及び25の間に固定され他方でリン
グ肩20及び21との間に固定される。
の外周面23上には、それぞれピストンリング28及び
2つが装着される。これらのピストンリングはそれぞれ
フランジ6及びフランジ25分包囲している。これらの
ピストンリングの内面にはフランジと接する部分に凹所
が形成されている。従って、ピストンリングは軸方向に
、一方でフランジ6及び25の間に固定され他方でリン
グ肩20及び21との間に固定される。
両ピストンリング28 、29の外側の面30 、31
は、円筒側面形状であり、この面は、−点鎖線で示した
ポンプシリンダー32の内壁に密接している。
は、円筒側面形状であり、この面は、−点鎖線で示した
ポンプシリンダー32の内壁に密接している。
間隔管は、熱膨張率が一番小さい材料で楕成し、ピスト
ンリングは熱膨張率の一番大きい材料で構成し、そして
コアは前者と後者の中間の熱膨張率の材料で構成する。
ンリングは熱膨張率の一番大きい材料で構成し、そして
コアは前者と後者の中間の熱膨張率の材料で構成する。
ピストンリングの材料は、例えばPTFE、PTFE−
カーボン、PTFE−グラファイト、PTFE−ブロン
ズ、或は真鍮である。間隔管の材料は、FeNi36−
鋼(In36)であり、コアの材料は、低温に強いオー
ステナイト鋼、アルミニウム、チタン、又はブロンズで
ある。
カーボン、PTFE−グラファイト、PTFE−ブロン
ズ、或は真鍮である。間隔管の材料は、FeNi36−
鋼(In36)であり、コアの材料は、低温に強いオー
ステナイト鋼、アルミニウム、チタン、又はブロンズで
ある。
このように個々の材料の熱膨張率及び、構造を組合せる
ことにより、コア2は、冷却の際、軸方向に間隔管14
よりも大きく収縮する。このため、コアの拡張部5と拡
張部材16は、冷却時に軸受はリング13 、15に引
張られて圧入し、これにより軸受はリングは拡張する。
ことにより、コア2は、冷却の際、軸方向に間隔管14
よりも大きく収縮する。このため、コアの拡張部5と拡
張部材16は、冷却時に軸受はリング13 、15に引
張られて圧入し、これにより軸受はリングは拡張する。
この事は同時に軸受はリングの外側に収り1寸けられて
いるピストンリング28 、29を拡張させる。
いるピストンリング28 、29を拡張させる。
コア、間隔管、ピストンリングの熱膨張率を適切に選定
して組合せ、ピストンを構成する個々の部材の寸法、特
に2つの拡張部における円錐形状を適切に構成すること
により、ピストンリング28゜29の外周面30 、3
1の外径と一定に保つことができ、さらに広い温度範囲
にわたってポンプシリンダー32の熱膨張に対応した外
径となるようにすることができる。これにより、広い温
度領域にわたってポンプシリンダー32とピストン1と
の間のシールが完全に保たれる。
して組合せ、ピストンを構成する個々の部材の寸法、特
に2つの拡張部における円錐形状を適切に構成すること
により、ピストンリング28゜29の外周面30 、3
1の外径と一定に保つことができ、さらに広い温度範囲
にわたってポンプシリンダー32の熱膨張に対応した外
径となるようにすることができる。これにより、広い温
度領域にわたってポンプシリンダー32とピストン1と
の間のシールが完全に保たれる。
第1図及び第2図のピストンの組み立ては、簡単な方法
で行なうことがてきる。まずコア2上に、ビス1〜ンリ
ング28が外側に収り叶けられた軸受はリング13、間
隔管14、ビス1−シリンダ29が外側に収り1寸けら
れた軸受はリング15、及び拡張部材16を順番に装着
し、次にナツト17てこれらの部材をコア2上に固定さ
せる。この方法で組み立てられたピストンは次に継手1
0に螺着される。
で行なうことがてきる。まずコア2上に、ビス1〜ンリ
ング28が外側に収り叶けられた軸受はリング13、間
隔管14、ビス1−シリンダ29が外側に収り1寸けら
れた軸受はリング15、及び拡張部材16を順番に装着
し、次にナツト17てこれらの部材をコア2上に固定さ
せる。この方法で組み立てられたピストンは次に継手1
0に螺着される。
第3図、第4図の実施例において、対応した部品は、同
じ符号で記されている。ここでは、ポンプシリンダーは
描かれていない。
じ符号で記されている。ここでは、ポンプシリンダーは
描かれていない。
この実施例のコア2は間隔管の内部に装着した2つの部
品40 、41からなり、これらの部品は雌ねじ孔42
と雄ねじ43を具備し、これにより両部品は、相互にね
じ締め固定される。
品40 、41からなり、これらの部品は雌ねじ孔42
と雄ねじ43を具備し、これにより両部品は、相互にね
じ締め固定される。
両部品40 、41は、間隔管14から外に突き出した
端部4に円錐状に広がった拡張部44 、45を有する
。
端部4に円錐状に広がった拡張部44 、45を有する
。
拡張部44は、第1図及び第2図の実施例における拡張
部5に対応する。
部5に対応する。
この実施例では、2つのピストンリング28 、29は
直接拡張部44 、45上に装着されている。従って軸
受はリング13 、15は、省略されている。両ピスト
ンリング28 、29は、その対向する側面46 、4
7が間隔管14の端面26 、27に当接して支持され
る。
直接拡張部44 、45上に装着されている。従って軸
受はリング13 、15は、省略されている。両ピスト
ンリング28 、29は、その対向する側面46 、4
7が間隔管14の端面26 、27に当接して支持され
る。
材料選択に関しては第1図及び第2図の実施例の場合と
同様に、ピストンリングは最も大きい熱膨張車の材料で
構成し、間隔管は最も小さい熱膨張率の材料で構成し、
コアはこの両者の中間の熱膨張率の材料で構成する。
同様に、ピストンリングは最も大きい熱膨張車の材料で
構成し、間隔管は最も小さい熱膨張率の材料で構成し、
コアはこの両者の中間の熱膨張率の材料で構成する。
冷却の際コア2は、軸方向に間隔管14よりも大きく収
縮して短くなるので、ピストンリング28゜29は、コ
ア2の両端に押され、これにより拡張される。ここでも
、部品の適切な寸法と熱膨張率の適切な組み合わせによ
り、ピストンリングの外側の円周面30 、31をポン
プシリンダーの内壁面に密接させて完全なシールを達成
することができる。
縮して短くなるので、ピストンリング28゜29は、コ
ア2の両端に押され、これにより拡張される。ここでも
、部品の適切な寸法と熱膨張率の適切な組み合わせによ
り、ピストンリングの外側の円周面30 、31をポン
プシリンダーの内壁面に密接させて完全なシールを達成
することができる。
第1図は本発明の第1の実施例のピストンの縦断面図、
第2図は第1図の2−2の線を切断した断面図、第3図
は本発明の別の実施例の通常周囲温度におけるピストン
の縦断面図、第4図は第3図の実施例の低温時における
ピストンの縦断面図である。 (符号の説明) 1・・・ピストン、 2・・・コア、3・・・軸、
4・・・端部、5・・・拡張部、 6・
・・フランジ、7・・・開口、 8・・・端部、
9・・・外ねじ、 10・・・継手、11・・・
ピストン駆動軸、 12・・・止めネジ、 13・・・軸受はリング、14
・・・間隔管、 15・・・軸受はリング、16・・
・拡張部材、 17・・・ナツト、1つ・・・切り込み
、 20・・・リング肩、21・・・リング肩、 25
・・・フランジ、28・・・ピストンリング、 29・・・ピストンリング、 32・・・ポンプシリンダー。 以下余白
第2図は第1図の2−2の線を切断した断面図、第3図
は本発明の別の実施例の通常周囲温度におけるピストン
の縦断面図、第4図は第3図の実施例の低温時における
ピストンの縦断面図である。 (符号の説明) 1・・・ピストン、 2・・・コア、3・・・軸、
4・・・端部、5・・・拡張部、 6・
・・フランジ、7・・・開口、 8・・・端部、
9・・・外ねじ、 10・・・継手、11・・・
ピストン駆動軸、 12・・・止めネジ、 13・・・軸受はリング、14
・・・間隔管、 15・・・軸受はリング、16・・
・拡張部材、 17・・・ナツト、1つ・・・切り込み
、 20・・・リング肩、21・・・リング肩、 25
・・・フランジ、28・・・ピストンリング、 29・・・ピストンリング、 32・・・ポンプシリンダー。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱膨張率の小さい材料からなるポンプシリンダーと
; 該ポンプシリンダー内を移動するピストンと;該ピスト
ンの外周面上に保持された前記ポンプシリンダーの材料
より大きい熱膨張率の自己潤滑性材料からなるピストン
リングとからなり:前記ピストン(1)は比較的大きな
熱膨張率の材料からなるコア(2)を具備し、該コアは
熱膨張率の小さい材料からなる間隔管(14)で囲まれ
;前記コア(2)は、前記間隔管(14)の両側から突
出しかつ自由端部に向けて円錐状に広がる拡張部(5、
16;44、45)を有し; 前記ピストンリング(28、29)は前記コア(2)の
拡張部(5、16;44、45)を囲みかつ前記間隔管
(14)の端面(26、27)に当接して支持されたこ
とを特徴とする極低温流体用ピストンポンプ。 2、前記ピストンリング(28、29)は、前記コア(
2)の円錐拡張部(44、45)に直接当接しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のピストンポ
ンプ。 3、前記コア(2)は、前記間隔管(14)の内部で相
互に連結された2つの部品(40、41)からなること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のピストンポン
プ。 4、前記コア(2)の円錐拡張部(5、16)は、軸受
けリング(13、15)によって囲まれ、この軸受けリ
ングは、半径方向に複数の切り込み(19)が形成され
て前記拡張部(5、16)上を軸方向に移動する際半径
方向に拡張可能に構成され、前記軸受けリング(13、
15)は、前記間隔管(14)の端面(26、27)に
当接して支持され、前記ピストンリング(28、29)
は、該軸受けリング(13、15)を囲み、軸受けリン
グ上に固定されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のピストンポンプ。 5、前記軸受けリング(13、15)の円錐状の面(1
8)はコア(2)の拡張部(5、16)の円錐状の面(
24)に当接し、両方の円錐状の面の形状は実質上同一
であることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のピ
ストンポンプ。 6、前記コア(2)の拡張部材(16)は、少なくとも
コア(2)の一端部(8)上に取外し可能に装着された
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載
のピストンポンプ。 7、前記拡張部(5、16)は、前記ピストンリング(
28、29)の軸方向ストッパ用の半径方向に突出した
フランジ(6、25)を有することを特徴とする特許請
求の範囲第4項から第6項までのいずれか1項記載のピ
ストンポンプ。
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| JPH0786349B2 JPH0786349B2 (ja) | 1995-09-20 |
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