JPS6325387B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325387B2 JPS6325387B2 JP55137355A JP13735580A JPS6325387B2 JP S6325387 B2 JPS6325387 B2 JP S6325387B2 JP 55137355 A JP55137355 A JP 55137355A JP 13735580 A JP13735580 A JP 13735580A JP S6325387 B2 JPS6325387 B2 JP S6325387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- skeleton
- fleshing
- character
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/60—Analysis of geometric attributes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
この発明は、文字清書装置に関し、特にたとえ
ば、入力用紙に記入された文字情報を視覚の点で
より優れた情報に変換して出力する文字清書装置
に関する。 従来、文字情報を処理する装置としては次のよ
うなものがある。第1は、タイプライタ装置で、
これは原稿として記入された文字情報を人間が目
で見ながら手でキーを打つことで対応した活字に
より一定の形をした字体を印刷するものである。
第2は、光学的文字読取装置(OCR)で、これ
は原稿の所定の位置に記入された文字を機械的に
認識し、結果をたとえば電子計算機の入力にする
ものである。第3は、フアクシミリで、これは入
力原稿を画素に分解し電気信号に変換し遠隔地に
伝送し、着信地では電気信号から可視情報に逆変
換し忠実な複写を得るものである。 以上の装置は、事務室など文書を多量に扱う所
で用いる補助装置であるが、これらは次表に示す
ような特徴がある。
ば、入力用紙に記入された文字情報を視覚の点で
より優れた情報に変換して出力する文字清書装置
に関する。 従来、文字情報を処理する装置としては次のよ
うなものがある。第1は、タイプライタ装置で、
これは原稿として記入された文字情報を人間が目
で見ながら手でキーを打つことで対応した活字に
より一定の形をした字体を印刷するものである。
第2は、光学的文字読取装置(OCR)で、これ
は原稿の所定の位置に記入された文字を機械的に
認識し、結果をたとえば電子計算機の入力にする
ものである。第3は、フアクシミリで、これは入
力原稿を画素に分解し電気信号に変換し遠隔地に
伝送し、着信地では電気信号から可視情報に逆変
換し忠実な複写を得るものである。 以上の装置は、事務室など文書を多量に扱う所
で用いる補助装置であるが、これらは次表に示す
ような特徴がある。
【表】
上述の表から明らかなようにタイプライタは美
しい文字で印刷されるが、必ず人間による操作が
必要という欠点がある。OCRは本来は認識装置
を目的としているが、付加装置により認識結果か
ら可視情報に変換することは比較的容易に実現す
ることができる。しかし、現在の認識技術では漢
字を含む手書文字を完全に認識することは困難で
あり、かつ高価になるという欠点がある。また、
フアクシミリは忠実な複写という点では優れてい
るが、清書性ということは全く含まれないという
欠点がある。 それゆえに、この発明の主たる目的は、たとえ
ばフアクシミリのような文字情報の入出力機構を
持ちながら、入力文字情報を視覚的に優れた出力
文字情報に自動的に変換しうるまつたく新しいタ
イプの文字清書装置を提供することである。 この発明は、要約すれば、入力原稿に記入され
た文字情報を読取りその読取つた文字情報の骨格
線を抽出しその抽出された骨格線を補正しさらに
その補正された骨格線に所定の肉付けをして出力
するようにしたものである。 この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は、図面を参照して行なう以下の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。 なお、この明細書において用いる文字情報とは
漢字やアルフアベツトや数字以外にも単なる記号
をも意味する。 第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図である。構成において、光電変換器1はいわ
ゆるフアクシミリなどにおける光電変換器と同様
に入力原稿(図示せず)を画素に分解し電気信号
に変換するものである。この光電変換器1の出力
はメモリ2に与えられ記憶される。このメモリ2
は入力原稿全画面を蓄積できる容量を有してい
る。骨格線抽出器3は、図示しないが、たとえば
マイクロコンピユータやRAMなどを含む。この
骨格線抽出器3はメモリ2に記憶された文字情報
を1文字ごとに読出してその骨格線を抽出する。
骨格線抽出器3によつて抽出された骨格線情報は
骨格線特徴抽出器4に与えられる。この骨格線特
徴抽出器4は、図示しないが、たとえばマイクロ
コンピユータなどを含み、与えられる骨格線情報
の幾何学的な特徴を抽出する。骨格線整形器5
は、図示しないが、たとえばマイクロコンピユー
タやRAMなどを含む。この骨格線整形器5は骨
格線特徴抽出器4から与えられる特徴情報に基づ
き、骨格線抽出器3から与えられる対応する骨格
線のたとえば位置、向き、大きさ、対称性、直線
性などを整形する。この骨格線整形器5の出力は
肉付け器6に与えられる。肉付け器6は、図示し
ないが、たとえばマイクロコンピユータやROM
などを含み、与えられる骨格線情報に所定の肉付
けをし印刷文字に類似した字体に変換して出力す
る。肉付け器6の出力はメモリ7に与えられ記憶
される。記録器8はメモリ7に記憶された1画面
分の文字情報を読出して可視情報に変換する。 動作において、光電変換器1によつて入力原稿
(図示せず)に記入された情報は画素に分解され、
電気信号に変換されてメモリ2に書き込まれる。 次に骨格線抽出器3のマイクロコンピユータ
(図示せず)はメモリ2から1文字ごとに文字情
報を読み出し骨格線を抽出しそのRAM(図示せ
ず)に記憶させる。第2図は入力用紙に記入され
た文字と骨格線抽出器3によつて抽出される骨格
線との関係を示す図である。この第2図において
点線は骨格線を示す。ところで、骨格線とは、図
形の連結数(ここで線は最低1画素の面積を持つ
点のつらなりとして表現されそのつらなりを連結
という)、位数(連結された白領域の数すなわち
連結の度合)を変化させないようにしてなるべく
多くの黒画素を白画素へ変化させた図形のことで
ある。 骨格線特徴抽出器4は上述の骨格線抽出器3の
RAM(図示せず)に記憶されている骨格線を読
出してその幾何学的特徴を抽出する。ここでいう
幾何学的特徴とは、図形の中心、最大の辺の長
さ、直線のます目に対する傾斜、対称性、線の凹
凸の様子などである。第3図は第2図における骨
格線と後に説明する整形された骨格線との関係を
示す図である。この第3図を用いて骨格線特徴抽
出器4の動作をさらに詳細に説明する。この第3
図では第2図に対応する骨格線が点線で示され、
幾何学的な基準線が1点鎖線で示されている。骨
格線特徴抽出器4は点線で示された骨格線の横線
が水平でなく傾いていること、かつ左右対称でな
いこと、縦方向の線も左右対称性が悪いこと、重
心の位置と上下方向の対称性は良いこと、という
特徴などを抽出する。この抽出された特徴は骨格
線整形器5に整形のためのパラメータとして与え
られる。 骨格線整形器6のマイクロコンピユータ(図示
せず)は骨格線抽出器3のRAM(図示せず)か
ら読出した骨格線を骨格線特徴抽出器4から与え
られるパラメータに基づいて幾何学的に単純で安
定感があり審美的に優れた骨格線に整形し、その
RAM(図示せず)に記憶させる。第3図におけ
る実線はその整形された骨格線を示している。こ
の第3図から明らかなように実線で示す整形され
た骨格線は点線で示す元の骨格線に比べて直線
性、対称性でより優れたものとなつている。 肉付け器6のマイクロコンピユータ(図示せ
ず)は整形後の骨格線を骨格線整形器5のRAM
(図示せず)から読出して字体としての肉付けを
する。これはたとえば印刷字体に類似した書体に
なるようになされる。この肉付けのためのデータ
は肉付け器6に含まれるROM(図示せず)に予
め記憶されている。第4図は第3図で示す整形さ
れた骨格線に肉付けを施した一例を示す図であ
る。この肉付け器6によつて肉付けされた文字情
報はメモリ7に記憶されさらに記録器8によつて
読出されたとえばプリンタなどによつて印字され
る。 なお、上述の実施例では、第4図において肉付
けする場合の一例を示したが、たとえば活字体や
ゴシツク体など目標とする字体を種々に変化する
ことは容易に行なえる。たとえばこの場合肉付け
器6に含まれるROM(図示せず)の肉付けデー
タを変更することによつて実現できる。また、こ
のROMに複数種類の肉付けデータを記憶させて
おきいずれかのデータによつて肉付けを行なうこ
とによつて所望の字体を得ることができる。 また、上述の実施例は伝送機能を含まない場合
を示したが、たとえば肉付け器6の出力をいわゆ
るフアクシミリと同様な方法で伝送することも可
能であり、種々の利用方法が考えられる。 第5図はこの発明の他の実施例を示す概略ブロ
ツク図である。この第5図の特徴は第1図の回路
と異なり伝送機能を有していることである。すな
わち、光電変換器1の出力は変調器9によつて変
調されたのち通信路11によつて遠隔地に伝送さ
れ復調器10によつて復調されメモリ2に記憶さ
れる。たとえばこの変復調は上述のようにいわゆ
るフアクシミリと同様な方式で行なわれ得る。な
おこの変調器9および復調器10は第6図に示す
ようにメモリ7と記録器8との間に介挿されても
よい。 なお、この第5図および第6図において第1図
と同様に構成され得る部分には同様の参照番号を
付してある。 以上のように、この発明によれば、従来の光学
的文字読取装置などに比べて非常に安価な文字清
書装置を得ることができる。また、この発明によ
れば、入力原稿にたとえば手書きで記入された文
字の骨格線を抽出し、その抽出された骨格線の幾
何学的特徴(少なくとも傾き、位置、対称性、直
線性)を抽出し、その抽出された幾何学的特徴に
基づいて骨格線を整形し、その後に肉付けを施す
ようにしたので、入力用紙に記入された文字を自
動的にまた誤認識なくその傾き、位置、対称性、
直線性等を補正することができ、これによつて見
た目に非常にきれいな文字に変換し得る文字清書
装置を得ることができる。さらに、この発明によ
れば、整形された骨格線に対し肉付けを行なう
際、予め記憶された複数種類の字体に関する肉付
けデータのうちいずれかに基づいて肉付けを行な
うようにしているので、複数種類の字体で文字の
清書が行なえるという効果も奏する。
しい文字で印刷されるが、必ず人間による操作が
必要という欠点がある。OCRは本来は認識装置
を目的としているが、付加装置により認識結果か
ら可視情報に変換することは比較的容易に実現す
ることができる。しかし、現在の認識技術では漢
字を含む手書文字を完全に認識することは困難で
あり、かつ高価になるという欠点がある。また、
フアクシミリは忠実な複写という点では優れてい
るが、清書性ということは全く含まれないという
欠点がある。 それゆえに、この発明の主たる目的は、たとえ
ばフアクシミリのような文字情報の入出力機構を
持ちながら、入力文字情報を視覚的に優れた出力
文字情報に自動的に変換しうるまつたく新しいタ
イプの文字清書装置を提供することである。 この発明は、要約すれば、入力原稿に記入され
た文字情報を読取りその読取つた文字情報の骨格
線を抽出しその抽出された骨格線を補正しさらに
その補正された骨格線に所定の肉付けをして出力
するようにしたものである。 この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は、図面を参照して行なう以下の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。 なお、この明細書において用いる文字情報とは
漢字やアルフアベツトや数字以外にも単なる記号
をも意味する。 第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図である。構成において、光電変換器1はいわ
ゆるフアクシミリなどにおける光電変換器と同様
に入力原稿(図示せず)を画素に分解し電気信号
に変換するものである。この光電変換器1の出力
はメモリ2に与えられ記憶される。このメモリ2
は入力原稿全画面を蓄積できる容量を有してい
る。骨格線抽出器3は、図示しないが、たとえば
マイクロコンピユータやRAMなどを含む。この
骨格線抽出器3はメモリ2に記憶された文字情報
を1文字ごとに読出してその骨格線を抽出する。
骨格線抽出器3によつて抽出された骨格線情報は
骨格線特徴抽出器4に与えられる。この骨格線特
徴抽出器4は、図示しないが、たとえばマイクロ
コンピユータなどを含み、与えられる骨格線情報
の幾何学的な特徴を抽出する。骨格線整形器5
は、図示しないが、たとえばマイクロコンピユー
タやRAMなどを含む。この骨格線整形器5は骨
格線特徴抽出器4から与えられる特徴情報に基づ
き、骨格線抽出器3から与えられる対応する骨格
線のたとえば位置、向き、大きさ、対称性、直線
性などを整形する。この骨格線整形器5の出力は
肉付け器6に与えられる。肉付け器6は、図示し
ないが、たとえばマイクロコンピユータやROM
などを含み、与えられる骨格線情報に所定の肉付
けをし印刷文字に類似した字体に変換して出力す
る。肉付け器6の出力はメモリ7に与えられ記憶
される。記録器8はメモリ7に記憶された1画面
分の文字情報を読出して可視情報に変換する。 動作において、光電変換器1によつて入力原稿
(図示せず)に記入された情報は画素に分解され、
電気信号に変換されてメモリ2に書き込まれる。 次に骨格線抽出器3のマイクロコンピユータ
(図示せず)はメモリ2から1文字ごとに文字情
報を読み出し骨格線を抽出しそのRAM(図示せ
ず)に記憶させる。第2図は入力用紙に記入され
た文字と骨格線抽出器3によつて抽出される骨格
線との関係を示す図である。この第2図において
点線は骨格線を示す。ところで、骨格線とは、図
形の連結数(ここで線は最低1画素の面積を持つ
点のつらなりとして表現されそのつらなりを連結
という)、位数(連結された白領域の数すなわち
連結の度合)を変化させないようにしてなるべく
多くの黒画素を白画素へ変化させた図形のことで
ある。 骨格線特徴抽出器4は上述の骨格線抽出器3の
RAM(図示せず)に記憶されている骨格線を読
出してその幾何学的特徴を抽出する。ここでいう
幾何学的特徴とは、図形の中心、最大の辺の長
さ、直線のます目に対する傾斜、対称性、線の凹
凸の様子などである。第3図は第2図における骨
格線と後に説明する整形された骨格線との関係を
示す図である。この第3図を用いて骨格線特徴抽
出器4の動作をさらに詳細に説明する。この第3
図では第2図に対応する骨格線が点線で示され、
幾何学的な基準線が1点鎖線で示されている。骨
格線特徴抽出器4は点線で示された骨格線の横線
が水平でなく傾いていること、かつ左右対称でな
いこと、縦方向の線も左右対称性が悪いこと、重
心の位置と上下方向の対称性は良いこと、という
特徴などを抽出する。この抽出された特徴は骨格
線整形器5に整形のためのパラメータとして与え
られる。 骨格線整形器6のマイクロコンピユータ(図示
せず)は骨格線抽出器3のRAM(図示せず)か
ら読出した骨格線を骨格線特徴抽出器4から与え
られるパラメータに基づいて幾何学的に単純で安
定感があり審美的に優れた骨格線に整形し、その
RAM(図示せず)に記憶させる。第3図におけ
る実線はその整形された骨格線を示している。こ
の第3図から明らかなように実線で示す整形され
た骨格線は点線で示す元の骨格線に比べて直線
性、対称性でより優れたものとなつている。 肉付け器6のマイクロコンピユータ(図示せ
ず)は整形後の骨格線を骨格線整形器5のRAM
(図示せず)から読出して字体としての肉付けを
する。これはたとえば印刷字体に類似した書体に
なるようになされる。この肉付けのためのデータ
は肉付け器6に含まれるROM(図示せず)に予
め記憶されている。第4図は第3図で示す整形さ
れた骨格線に肉付けを施した一例を示す図であ
る。この肉付け器6によつて肉付けされた文字情
報はメモリ7に記憶されさらに記録器8によつて
読出されたとえばプリンタなどによつて印字され
る。 なお、上述の実施例では、第4図において肉付
けする場合の一例を示したが、たとえば活字体や
ゴシツク体など目標とする字体を種々に変化する
ことは容易に行なえる。たとえばこの場合肉付け
器6に含まれるROM(図示せず)の肉付けデー
タを変更することによつて実現できる。また、こ
のROMに複数種類の肉付けデータを記憶させて
おきいずれかのデータによつて肉付けを行なうこ
とによつて所望の字体を得ることができる。 また、上述の実施例は伝送機能を含まない場合
を示したが、たとえば肉付け器6の出力をいわゆ
るフアクシミリと同様な方法で伝送することも可
能であり、種々の利用方法が考えられる。 第5図はこの発明の他の実施例を示す概略ブロ
ツク図である。この第5図の特徴は第1図の回路
と異なり伝送機能を有していることである。すな
わち、光電変換器1の出力は変調器9によつて変
調されたのち通信路11によつて遠隔地に伝送さ
れ復調器10によつて復調されメモリ2に記憶さ
れる。たとえばこの変復調は上述のようにいわゆ
るフアクシミリと同様な方式で行なわれ得る。な
おこの変調器9および復調器10は第6図に示す
ようにメモリ7と記録器8との間に介挿されても
よい。 なお、この第5図および第6図において第1図
と同様に構成され得る部分には同様の参照番号を
付してある。 以上のように、この発明によれば、従来の光学
的文字読取装置などに比べて非常に安価な文字清
書装置を得ることができる。また、この発明によ
れば、入力原稿にたとえば手書きで記入された文
字の骨格線を抽出し、その抽出された骨格線の幾
何学的特徴(少なくとも傾き、位置、対称性、直
線性)を抽出し、その抽出された幾何学的特徴に
基づいて骨格線を整形し、その後に肉付けを施す
ようにしたので、入力用紙に記入された文字を自
動的にまた誤認識なくその傾き、位置、対称性、
直線性等を補正することができ、これによつて見
た目に非常にきれいな文字に変換し得る文字清書
装置を得ることができる。さらに、この発明によ
れば、整形された骨格線に対し肉付けを行なう
際、予め記憶された複数種類の字体に関する肉付
けデータのうちいずれかに基づいて肉付けを行な
うようにしているので、複数種類の字体で文字の
清書が行なえるという効果も奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図である。第2図は入力原稿用紙に記入された
文字と骨格線抽出器3によつて抽出された骨格線
との関係を示す図である。第3図は第2図におけ
る骨格線と骨格線整形器5によつて整形された骨
格線との関係を示す図である。第4図は骨格線整
形器5によつて整形された骨格線に肉付けを施し
た一例を示す図である。第5図はこの発明の他の
実施例を示す概略ブロツク図である。第6図はこ
の発明のさらに他の実施例を示す概略ブロツク図
である。 図において、1は光電変換器、2はメモリ、3
は骨格線抽出器、4は骨格線特徴抽出器、5は骨
格線整形器、6は肉付け器、7はメモリ、8は記
録器を示す。
ク図である。第2図は入力原稿用紙に記入された
文字と骨格線抽出器3によつて抽出された骨格線
との関係を示す図である。第3図は第2図におけ
る骨格線と骨格線整形器5によつて整形された骨
格線との関係を示す図である。第4図は骨格線整
形器5によつて整形された骨格線に肉付けを施し
た一例を示す図である。第5図はこの発明の他の
実施例を示す概略ブロツク図である。第6図はこ
の発明のさらに他の実施例を示す概略ブロツク図
である。 図において、1は光電変換器、2はメモリ、3
は骨格線抽出器、4は骨格線特徴抽出器、5は骨
格線整形器、6は肉付け器、7はメモリ、8は記
録器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力原稿に記入された文字情報を読取つて電
気信号として導出するための文字情報読取手段
と、 前記文字情報読取手段によつて読取られた文字
情報に基づいて骨格線情報を抽出する骨格線情報
抽出手段と、 前記骨格線情報抽出手段によつて抽出された骨
格線情報の少なくとも傾き、位置、対称性、直線
性を含む幾何学的特徴を抽出するための幾何学的
特徴抽出手段と、 前記幾何学的特徴抽出手段によつて抽出された
幾何学的特徴に基づいて対応する前記骨格線情報
を整形するための骨格線整形手段と、 予め複数種類の字体に関する肉付けデータを記
憶している肉付けデータ記憶手段と、 前記骨格線整形手段によつて整形された骨格線
情報に前記肉付けデータ記憶手段に記憶された複
数種類の肉付けデータのうちのいずれかの肉付け
データに基づいて肉付けを施す骨格線肉付け手段
と、 前記骨格線肉付け手段の出力を視覚情報に変換
して出力する出力手段とを備える、文字清書装
置。 2 フアクシミリに組込まれて構成される、特許
請求の範囲第1項記載の文字清書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137355A JPS5760457A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Character fair copy device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137355A JPS5760457A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Character fair copy device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760457A JPS5760457A (en) | 1982-04-12 |
| JPS6325387B2 true JPS6325387B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=15196713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137355A Granted JPS5760457A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Character fair copy device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5760457A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106644B2 (ja) * | 1987-03-11 | 1995-11-15 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 文字発生装置 |
| JPH01166967A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-06-30 | Toyo Sangyo Kk | パターン発生装置 |
| JPH02110679A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913073B2 (ja) * | 1977-10-20 | 1984-03-27 | 沖電気工業株式会社 | 定線化方式 |
| JPS5556281A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pattern input processing system |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP55137355A patent/JPS5760457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760457A (en) | 1982-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60125862T2 (de) | Strichkode Vorrichtung | |
| EP0081767A2 (en) | Character and image processing apparatus | |
| KR100341504B1 (ko) | 기계로 판독가능한 코드와 그 코드의 인코딩/디코딩 방법및 장치 | |
| US7170647B2 (en) | Document processing apparatus and method | |
| US20110002547A1 (en) | Image processing device and image processing method | |
| US7317543B2 (en) | Method of converting a linework data format to the format of a page description language | |
| JP2020086847A (ja) | 画像処理装置、制御方法及び制御プログラム | |
| JP4582200B2 (ja) | 画像処理装置、画像変換方法、およびコンピュータプログラム | |
| EP0896294A3 (en) | Method for document rendering and character extraction | |
| JPS6325387B2 (ja) | ||
| JPS6349269B2 (ja) | ||
| JP4260908B2 (ja) | ランレングス符号化方法および画像処理装置 | |
| JP3187217B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR200488959Y1 (ko) | 시각장애인을 위한 그림-활자 점자 변환 장치 | |
| JP3309084B2 (ja) | 図形の電子化方法 | |
| JP5904066B2 (ja) | 画像処理装置および画像形成装置 | |
| JPS5863263A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2626011B2 (ja) | 図面読取処理方法 | |
| JPH0646217A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60225983A (ja) | 文字読取装置 | |
| JPH0414911B2 (ja) | ||
| JP2936766B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH0997252A (ja) | 訳語出力装置 | |
| JPS6086679A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH09185317A (ja) | 点字認識システム |