JPS63254091A - プリンタに於けるカラ−インクリボンのホ−ムポジシヨン検出装置 - Google Patents
プリンタに於けるカラ−インクリボンのホ−ムポジシヨン検出装置Info
- Publication number
- JPS63254091A JPS63254091A JP8887887A JP8887887A JPS63254091A JP S63254091 A JPS63254091 A JP S63254091A JP 8887887 A JP8887887 A JP 8887887A JP 8887887 A JP8887887 A JP 8887887A JP S63254091 A JPS63254091 A JP S63254091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- detection sensor
- home position
- ink ribbon
- color ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカラーインクリボンカセットをキャリッジに搭
載したプリンタに於けるカラーインクリボンのホームポ
ジション検出装置に関する。
載したプリンタに於けるカラーインクリボンのホームポ
ジション検出装置に関する。
(従来技術)
カラーインクリボン(一般的には4色〔イエロー、シア
ン、マゼンダ、ブラック〕あるいは3色〔イエロー、シ
アン、マゼンダ〕)をキャリッジに搭載して、このリボ
ンを上下にシフトさせてカラー印字を行っているプリン
ターに於て、従来技術ではカラーインクリボンをホーム
ポジション位置(一般的に黒が多い)に復帰させる手段
として、プリンターの電源投入時にカラーインクリボン
を上下させてプリントヘッドのニードル部にあらかじめ
設定された色が到達した時に、専用のリボン位置検出器
がオンあるいはオフになるような構造になっている。専
用のリボン位置検出器としては透過式フォトインタラプ
タ、反射式フォトインタラプタ、マイクロスイッチ等が
使用され、キャリッジに搭載するか又はキャリッジ外の
プリンタ一本体に固定されている。
ン、マゼンダ、ブラック〕あるいは3色〔イエロー、シ
アン、マゼンダ〕)をキャリッジに搭載して、このリボ
ンを上下にシフトさせてカラー印字を行っているプリン
ターに於て、従来技術ではカラーインクリボンをホーム
ポジション位置(一般的に黒が多い)に復帰させる手段
として、プリンターの電源投入時にカラーインクリボン
を上下させてプリントヘッドのニードル部にあらかじめ
設定された色が到達した時に、専用のリボン位置検出器
がオンあるいはオフになるような構造になっている。専
用のリボン位置検出器としては透過式フォトインタラプ
タ、反射式フォトインタラプタ、マイクロスイッチ等が
使用され、キャリッジに搭載するか又はキャリッジ外の
プリンタ一本体に固定されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記従来技術にあっては、専用の検吊器を使用
しているためコストアップになり、検出器のメイン基板
との接続配線処理が必要なため組立工数アップになると
いう問題点がある。
しているためコストアップになり、検出器のメイン基板
との接続配線処理が必要なため組立工数アップになると
いう問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、カラー
インクリボンカセットをキャリッジ上に上下動自在に取
り付け、キャリッジのホームポジション検出センサをプ
リンタのベースフレームに配設し、キャリッジにはセン
サ作動板を取り付け、カラーインクリボンの特定の色が
プリントヘッドのニードル位置に配置された時、前記セ
ンサ作動板が前記キャリッジのホームポジション位置検
出センサを作動する如くしたことを特徴とするものであ
る。
インクリボンカセットをキャリッジ上に上下動自在に取
り付け、キャリッジのホームポジション検出センサをプ
リンタのベースフレームに配設し、キャリッジにはセン
サ作動板を取り付け、カラーインクリボンの特定の色が
プリントヘッドのニードル位置に配置された時、前記セ
ンサ作動板が前記キャリッジのホームポジション位置検
出センサを作動する如くしたことを特徴とするものであ
る。
以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明する。1
は本体に平行に配設されたガイドバー2a、2bに沿っ
て摺動するキャリッジである。3は該キャリッジ1の上
面中央に一方向回転し得るように配設したりフトカムで
、カム4が階段状にその外周に沿って一体形成され、下
端に4個の爪5a、5b、5c、5dが円周上等分割さ
れ放射状に突設されている。キャリッジ1の両側には切
換レバー6a、6bが突設され、長溝6a’ 、6b’
がキャリッジ1上のピン7a。
は本体に平行に配設されたガイドバー2a、2bに沿っ
て摺動するキャリッジである。3は該キャリッジ1の上
面中央に一方向回転し得るように配設したりフトカムで
、カム4が階段状にその外周に沿って一体形成され、下
端に4個の爪5a、5b、5c、5dが円周上等分割さ
れ放射状に突設されている。キャリッジ1の両側には切
換レバー6a、6bが突設され、長溝6a’ 、6b’
がキャリッジ1上のピン7a。
7bに沿ってキャリッジ1の摺動方向に沿って摺動し、
切換レバー6a、6bの内側先端部は前記爪5a、5b
、5c、5dに係合抑圧するようになっている。8a、
8bは切換レバー6a。
切換レバー6a、6bの内側先端部は前記爪5a、5b
、5c、5dに係合抑圧するようになっている。8a、
8bは切換レバー6a。
6bを常時外方位置方向に付勢するバネである。
9はリボンホルダーでイエロー、シアン、マゼンダ、ブ
ラックの4色のインクリボンを並べて1枚としたカラー
インクリボン10のカセット11を搭載しており、キャ
リッジ1上面両側に突設したアングル12a、12bの
孔12a’ 、12b’に両側のピン9a、9bを嵌合
し、上下に揺動し得るように取り付けられている。、1
3はキャリッジ1上面に垂直に突設されたガイド14に
上下動自在に嵌合されたリフトレバーで、ガイド13a
が階段状に形成されたカム4をはさみ込み、溝13bに
リボンホルダ−9下面のピン9bが嵌合している。そし
てキャリッジ1が印字領域を超えた位置に来た時、前記
切換レバー6a。
ラックの4色のインクリボンを並べて1枚としたカラー
インクリボン10のカセット11を搭載しており、キャ
リッジ1上面両側に突設したアングル12a、12bの
孔12a’ 、12b’に両側のピン9a、9bを嵌合
し、上下に揺動し得るように取り付けられている。、1
3はキャリッジ1上面に垂直に突設されたガイド14に
上下動自在に嵌合されたリフトレバーで、ガイド13a
が階段状に形成されたカム4をはさみ込み、溝13bに
リボンホルダ−9下面のピン9bが嵌合している。そし
てキャリッジ1が印字領域を超えた位置に来た時、前記
切換レバー6a。
6bを押圧摺動させるためのストッパー15a。
15bが設けられている。16はプリンタ一本体ベース
上に取り付けられたキャリッジ及びカラーリボンのホー
ムポジション検出センサー、17はリフトレバー13に
取り付けられたカラーリボンホームポジション検出セン
サー16の遮閉板である。遮閉板17の両側にも一定間
隔で遮閉板18.19がキャリッジ1に固定されている
。
上に取り付けられたキャリッジ及びカラーリボンのホー
ムポジション検出センサー、17はリフトレバー13に
取り付けられたカラーリボンホームポジション検出セン
サー16の遮閉板である。遮閉板17の両側にも一定間
隔で遮閉板18.19がキャリッジ1に固定されている
。
次に作用について説明する。キャリッジ1が通常の印字
領域を超えて第5図の状態で右側に移動すると、第6図
に示す如く右側の切換レバー6bがストッパー15bに
接触する。リフトカム3は図示しないインデックスバネ
の負荷により位置決め保持されている。そして更にキャ
リッジ1が第7図の如く右側に移動すると切換レバー6
bはバネ8bのバネ力に抗して切換レバー6bを左方向
へ移動する。その時キャリッジ1上のピン7bと切換レ
バー6bの長孔6b’及び切換レバー6bのピン6b’
とキャリッジ1のカム20bとにより摺動案内され、リ
フトカム3の爪5aを押してリフトカム3を1/4回転
させる。インデックスバネによるリフトカム3の保持力
はバネ8a、8bより強い。
領域を超えて第5図の状態で右側に移動すると、第6図
に示す如く右側の切換レバー6bがストッパー15bに
接触する。リフトカム3は図示しないインデックスバネ
の負荷により位置決め保持されている。そして更にキャ
リッジ1が第7図の如く右側に移動すると切換レバー6
bはバネ8bのバネ力に抗して切換レバー6bを左方向
へ移動する。その時キャリッジ1上のピン7bと切換レ
バー6bの長孔6b’及び切換レバー6bのピン6b’
とキャリッジ1のカム20bとにより摺動案内され、リ
フトカム3の爪5aを押してリフトカム3を1/4回転
させる。インデックスバネによるリフトカム3の保持力
はバネ8a、8bより強い。
次にキャリッジ1が左方向へ移動し第8図の如く切換レ
バー6bがストッパー15bより離間すると、切換レバ
ー6bがバネ8bの作用にて元の状態に復帰する。この
時切換レバー6bの先端が爪5bをのりこえ、ピン6b
′がカム20bに沿って下方に移動し、ピン7bと長孔
6b’ により摺動規制され第5図の元の位置に戻る。
バー6bがストッパー15bより離間すると、切換レバ
ー6bがバネ8bの作用にて元の状態に復帰する。この
時切換レバー6bの先端が爪5bをのりこえ、ピン6b
′がカム20bに沿って下方に移動し、ピン7bと長孔
6b’ により摺動規制され第5図の元の位置に戻る。
この動作を2回行えばりフトカム3は1/2回転し、3
回行えば3/4回転し、4回行えば1回転する。リフト
カム3が1/4回転する度にカム4がリフトレバー13
のガイド13aを第9図a、b、Q、dまで上昇し、リ
フトレバー13を上下動しリボンホルダー9に収納され
たカセット11を4段階にシフトする。
回行えば3/4回転し、4回行えば1回転する。リフト
カム3が1/4回転する度にカム4がリフトレバー13
のガイド13aを第9図a、b、Q、dまで上昇し、リ
フトレバー13を上下動しリボンホルダー9に収納され
たカセット11を4段階にシフトする。
本実施例ではリフトカム3の階段状カム偏位位置により
a・・・ブラック、b・・・シアン、C・・・マゼンダ
、d・・・イエローとしている。他の組合せも可能であ
る。リフトカム3を何回転させるかは必要とするカラー
インクリボン10の選択色に応じて信号を送り所定のカ
ラーインクリボンが選択できるよう制御される。キャリ
ッジ1が左側に移動すると切換レバー6bはバネ8bで
元の位置に戻される。遮閉板17はリフトレバー13と
共に上下動し、その両側の遮閉板18゜19はキャリッ
ジ1と共に左右動し、上下動はしない構造になっている
。
a・・・ブラック、b・・・シアン、C・・・マゼンダ
、d・・・イエローとしている。他の組合せも可能であ
る。リフトカム3を何回転させるかは必要とするカラー
インクリボン10の選択色に応じて信号を送り所定のカ
ラーインクリボンが選択できるよう制御される。キャリ
ッジ1が左側に移動すると切換レバー6bはバネ8bで
元の位置に戻される。遮閉板17はリフトレバー13と
共に上下動し、その両側の遮閉板18゜19はキャリッ
ジ1と共に左右動し、上下動はしない構造になっている
。
次に作用について説明する。
八 電源投入時にキャリッジ1が第10図に示す如くホ
ームポジションに無くホームポジション検出センサ16
が、遮閉板17,18.19に遮られていない時 キャリッジ1は右→左に移動し、キャリッジ1と一体形
成されている遮閉板18の左端面]8aがホームポジシ
ョン検出センサ16(本実施例では透過式フォトインタ
ラプタ)を横切った時をキャリッジ1のホームポジショ
ンとして。
ームポジションに無くホームポジション検出センサ16
が、遮閉板17,18.19に遮られていない時 キャリッジ1は右→左に移動し、キャリッジ1と一体形
成されている遮閉板18の左端面]8aがホームポジシ
ョン検出センサ16(本実施例では透過式フォトインタ
ラプタ)を横切った時をキャリッジ1のホームポジショ
ンとして。
この位置からキャリッジ1にはスローダウンがかかり、
遮閉板19がホームポジション検出センサ16の位置に
来た時にキャリッジ1が停止するようになっている。
遮閉板19がホームポジション検出センサ16の位置に
来た時にキャリッジ1が停止するようになっている。
Bfi源投大投入時ャリッジ1が第11図(a)の如く
ホームポジションにあってホームポジション検出センサ
16が、遮閉板18あるいは17゜19に遮られている
時 キャリッジ1は1度既定の距離だけ左→右に移動してホ
ームポジション検出センサ16が遮られていない第11
図(b)の状態にしてから上記Aの動作を行う。
ホームポジションにあってホームポジション検出センサ
16が、遮閉板18あるいは17゜19に遮られている
時 キャリッジ1は1度既定の距離だけ左→右に移動してホ
ームポジション検出センサ16が遮られていない第11
図(b)の状態にしてから上記Aの動作を行う。
C電源投入時にキャリッジ1が第12図(a)の如く、
遮閉板17.18もしくは17.19との間のスリット
部とホームポジション検出センサ16とが相対向した位
置にある時は、キャリッジ1は右→左へ移動する。該移
動によりホームポジション検出センサ16がすぐに(キ
ャリッジモーターがあらかじめ決められたステップ数駆
動される間以内)第12図(b)の如く遮閉板17ある
いは19を検出するのでキャリッジ1を停止し前記Bの
動きをする。
遮閉板17.18もしくは17.19との間のスリット
部とホームポジション検出センサ16とが相対向した位
置にある時は、キャリッジ1は右→左へ移動する。該移
動によりホームポジション検出センサ16がすぐに(キ
ャリッジモーターがあらかじめ決められたステップ数駆
動される間以内)第12図(b)の如く遮閉板17ある
いは19を検出するのでキャリッジ1を停止し前記Bの
動きをする。
前述したように、遮閉板17はカラーインクリボンの上
下の動作に連動しているので、ある特定の色(例えばブ
ラック)がプリントヘッドのニードル位置に配置された
時にホームポジション検出センサ16を横切るように設
定しておく。
下の動作に連動しているので、ある特定の色(例えばブ
ラック)がプリントヘッドのニードル位置に配置された
時にホームポジション検出センサ16を横切るように設
定しておく。
前述したように、電源投入時のキャリッジ1はそのホー
ムポジションを決める為にA又はB。
ムポジションを決める為にA又はB。
Cの動作を行うが、この際、遮閉板18の左端面18a
がホームポジション検出センサ16を横切った後、キャ
リッジ1にスローダウンがかかり、遮閉板19がホーム
ポジション検出センサ16の位置で止まるまでの間にホ
ームポジション検出センサ16が第10図のスリット部
20゜21を2度検出した場合には、カラーインクリボ
ンはそのホームポジション位置にあると判断し、第13
図の如くスリット部22が1度しか検出されない場合に
はカラーインクリボンがそのホームポジション位置に無
いと判断して、前述リボンリフト動作を何回か繰り返し
、スリット20.21が2度検出された時をもってカラ
ーインクリボンがそのホームポジション位置にセットさ
れたと判断する。
がホームポジション検出センサ16を横切った後、キャ
リッジ1にスローダウンがかかり、遮閉板19がホーム
ポジション検出センサ16の位置で止まるまでの間にホ
ームポジション検出センサ16が第10図のスリット部
20゜21を2度検出した場合には、カラーインクリボ
ンはそのホームポジション位置にあると判断し、第13
図の如くスリット部22が1度しか検出されない場合に
はカラーインクリボンがそのホームポジション位置に無
いと判断して、前述リボンリフト動作を何回か繰り返し
、スリット20.21が2度検出された時をもってカラ
ーインクリボンがそのホームポジション位置にセットさ
れたと判断する。
カラーリボン切替機構としては5本実施例の如くキャリ
ッジモータによるキャリッジの制御を利用して行うもの
の他、モータ、ソレノイド等カラーリボン切替のための
専用駆動源使用にて行うものにも適用できる。又、カラ
ーリボン切替機構としてはリフトカムの動きによりリボ
ンカセットを揺動させる代りに、リフトカムの動きに倣
い、例えば平行リンクを介し又は第14図に示す如く、
キャリッジと一体に垂直方向、互に平行に形成したレー
ルをカセットガイドピンを介しカラーリボンカセットリ
フトガイドとし、該カセットをリフトカムに倣いキャリ
ッジベースと平行(印字ヘッド先端ワイヤ配列面とイン
クリボンとの間隔が一定)を保持した状態で垂直方向に
リフトする態様のものでもよい。
ッジモータによるキャリッジの制御を利用して行うもの
の他、モータ、ソレノイド等カラーリボン切替のための
専用駆動源使用にて行うものにも適用できる。又、カラ
ーリボン切替機構としてはリフトカムの動きによりリボ
ンカセットを揺動させる代りに、リフトカムの動きに倣
い、例えば平行リンクを介し又は第14図に示す如く、
キャリッジと一体に垂直方向、互に平行に形成したレー
ルをカセットガイドピンを介しカラーリボンカセットリ
フトガイドとし、該カセットをリフトカムに倣いキャリ
ッジベースと平行(印字ヘッド先端ワイヤ配列面とイン
クリボンとの間隔が一定)を保持した状態で垂直方向に
リフトする態様のものでもよい。
本実施例ではホームポジション検出センサ16を透過式
フォトインタラプタとしているが、当然、反射式フォト
インタラプタ、磁気センサー、マイクロスイッチ等の検
出器であっても可能であるし、また遮閉板17,18.
19のスリットの検出は多くの組合せが可能である事は
いうまでも無い。
フォトインタラプタとしているが、当然、反射式フォト
インタラプタ、磁気センサー、マイクロスイッチ等の検
出器であっても可能であるし、また遮閉板17,18.
19のスリットの検出は多くの組合せが可能である事は
いうまでも無い。
又本実施例の場合、カラーリボンホームポジション検知
用としてリフトレバーの一部に形成し、キャリッジ下方
に突出する遮閉板を介し行う例であるが、前記組合せ変
形例との兼合いにより、前記遮閉板の機能をリボン切替
機構の駆動により上下動するカラーリボンカセットの動
きを介して行う機構であれば、直接該カセットに形成し
てもよく、これら組合せ変形は本発明の要旨を変更する
ものではない。
用としてリフトレバーの一部に形成し、キャリッジ下方
に突出する遮閉板を介し行う例であるが、前記組合せ変
形例との兼合いにより、前記遮閉板の機能をリボン切替
機構の駆動により上下動するカラーリボンカセットの動
きを介して行う機構であれば、直接該カセットに形成し
てもよく、これら組合せ変形は本発明の要旨を変更する
ものではない。
(効 果)
本発明によるとカラーインクリボンカセットをキャリッ
ジ上に上下動自在に取り付け、キャリッジのホームポジ
ション検出センサをプリンタのベースフレームに配設し
、キャリッジにはセンサ作動板を取り付け、カラーイン
クリボンの特定の色がプリントヘッドのニードル位置に
配置された時、前記センサ作動板が前記キャリッジのホ
ームポジション位置検出センサを作動する如くなってい
るので、専用のカラーインクリボンホームポジション検
出センサを用いることなく、キャリッジのホームポジシ
ョン検出センサでカラーインクリボンのホームポジショ
ン検出を兼ねているので、コストダウンが計れる。
ジ上に上下動自在に取り付け、キャリッジのホームポジ
ション検出センサをプリンタのベースフレームに配設し
、キャリッジにはセンサ作動板を取り付け、カラーイン
クリボンの特定の色がプリントヘッドのニードル位置に
配置された時、前記センサ作動板が前記キャリッジのホ
ームポジション位置検出センサを作動する如くなってい
るので、専用のカラーインクリボンホームポジション検
出センサを用いることなく、キャリッジのホームポジシ
ョン検出センサでカラーインクリボンのホームポジショ
ン検出を兼ねているので、コストダウンが計れる。
又、メイン裁板との接続配線処理は従来とまったく変り
なく余分な工数削減が計れる。
なく余分な工数削減が計れる。
第1図は本発明の一実施例平面図、第2図は第1図の左
側面図、第3図は第1図の要部正面図、第4図は第3図
の斜視図、第5図乃至第8図はりフトカム作動説明平面
図、第9図はリフトレバーのガイドを4段階にシフトを
示す説明図、第10図乃至第12図は遮閉板17がホー
ムポジション検出センサを横切る時の作動説明図、第1
3図は同横切らない時の作動説明図、第14図はカラー
リボン切替機構の他の実施例 、作動説明図である。 1・・・キャリッジ 3・・・リフトカム4・・
・カム 5a、5b、5c、5d−爪6a、6b・
・・切換レバー 8a、8b・・・バネ 9・・・リボンホルダー1
0・・カラーインクリボン 11・・・カセット 13・・・リフトレバー1
3a・・・ガイド 13b・・・溝15a 、
15b−ストッパー 17・・・リフトレバーに取付けられた遮閉板18.1
9・・・キャリッジに取付けられた遮閉板20.21.
22・・・遮閉板間の隙間特許出願人 スタ −精密
株式会社 第1図 第2区 第3図 第4図 第12図 第13図
側面図、第3図は第1図の要部正面図、第4図は第3図
の斜視図、第5図乃至第8図はりフトカム作動説明平面
図、第9図はリフトレバーのガイドを4段階にシフトを
示す説明図、第10図乃至第12図は遮閉板17がホー
ムポジション検出センサを横切る時の作動説明図、第1
3図は同横切らない時の作動説明図、第14図はカラー
リボン切替機構の他の実施例 、作動説明図である。 1・・・キャリッジ 3・・・リフトカム4・・
・カム 5a、5b、5c、5d−爪6a、6b・
・・切換レバー 8a、8b・・・バネ 9・・・リボンホルダー1
0・・カラーインクリボン 11・・・カセット 13・・・リフトレバー1
3a・・・ガイド 13b・・・溝15a 、
15b−ストッパー 17・・・リフトレバーに取付けられた遮閉板18.1
9・・・キャリッジに取付けられた遮閉板20.21.
22・・・遮閉板間の隙間特許出願人 スタ −精密
株式会社 第1図 第2区 第3図 第4図 第12図 第13図
Claims (1)
- カラーインクリボンカセットをキャリッジ上に上下動自
在に取り付け、キャリッジのホームポジション検出セン
サをプリンタのベースフレームに配設し、キャリッジに
はセンサ作動板を取り付け、カラーインクリボンの特定
の色がプリントヘッドのニードル位置に配置された時、
前記センサ作動板が前記キャリッジのホームポジション
位置検出センサを作動する如くなしたプリンタに於ける
カラーインクリボンのホームポジション検出装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8887887A JPS63254091A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | プリンタに於けるカラ−インクリボンのホ−ムポジシヨン検出装置 |
| DE3890244A DE3890244C2 (ja) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | |
| US07/283,323 US5080511A (en) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Serial type color printer used with ink ribbon cassette |
| PCT/JP1988/000366 WO1988007936A1 (fr) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Imprimante couleur serielle utilisee avec une cassette de ruban encreur |
| DE19883890244 DE3890244T1 (de) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Serieller farbdrucker zur verwendung mit einer farbbandkassette |
| DE3844752A DE3844752C2 (ja) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | |
| US07/604,950 US5112150A (en) | 1987-04-13 | 1990-10-29 | Serial type color printer with ink ribbon cassette position sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8887887A JPS63254091A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | プリンタに於けるカラ−インクリボンのホ−ムポジシヨン検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254091A true JPS63254091A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0588200B2 JPH0588200B2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=13955259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8887887A Granted JPS63254091A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | プリンタに於けるカラ−インクリボンのホ−ムポジシヨン検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254091A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230970A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-15 | Tokyo Electric Co Ltd | リボン位置切替装置 |
| JPS62105681A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | マルチインクリボンの切換装置を備えたプリンタ−、とくにマトリツクスプリンタ− |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP8887887A patent/JPS63254091A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230970A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-15 | Tokyo Electric Co Ltd | リボン位置切替装置 |
| JPS62105681A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | マルチインクリボンの切換装置を備えたプリンタ−、とくにマトリツクスプリンタ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588200B2 (ja) | 1993-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0734879B1 (en) | A printer and a composite cassette including a tape cassette and a ribbon cassette used in the printer | |
| CA1168180A (en) | Actuator device for two typewriter functions | |
| JP2998617B2 (ja) | テープカセットとリボンカセットとを含む複合カセット及びプリンタ | |
| US4407595A (en) | Color printing apparatus | |
| US4533267A (en) | Ribbon driving mechanism for typewriter | |
| JPS6154977A (ja) | プリンタ | |
| EP0179405B1 (en) | Color printer having apparatus for shifting ink ribbonn | |
| EP0186892B1 (en) | Ribbon lifting mechanism for a typewriter | |
| EP0048418A1 (en) | Multiposition ribbon cassette system | |
| EA000140B1 (ru) | Режущий механизм | |
| JPS63254091A (ja) | プリンタに於けるカラ−インクリボンのホ−ムポジシヨン検出装置 | |
| US5469204A (en) | Printing without margins | |
| US5112150A (en) | Serial type color printer with ink ribbon cassette position sensor | |
| EP0239392B1 (en) | An electronic typewriter with a detector switch | |
| JPH061420Y2 (ja) | モノクロリボンカセット−多色リボンカセット判別装置 | |
| EP0386672B1 (en) | Printer having an ink ribbon shift apparatus | |
| JPH0588199B2 (ja) | ||
| JP3475561B2 (ja) | 小型プリンタ | |
| US5006003A (en) | Typewriter | |
| US5106213A (en) | Thermal print head control mechanism | |
| JPH0547659Y2 (ja) | ||
| US4810116A (en) | Ribbon cassette | |
| US4600324A (en) | Print thimble recognizing system for a serial printer | |
| JPS6334938Y2 (ja) | ||
| JPS613772A (ja) | 記録装置 |