JPS63254095A - 平らな物品用のフイルムジャケットおよび平らな物品をフイルムジャケットに入れる方法 - Google Patents
平らな物品用のフイルムジャケットおよび平らな物品をフイルムジャケットに入れる方法Info
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- JPS63254095A JPS63254095A JP63065556A JP6555688A JPS63254095A JP S63254095 A JPS63254095 A JP S63254095A JP 63065556 A JP63065556 A JP 63065556A JP 6555688 A JP6555688 A JP 6555688A JP S63254095 A JPS63254095 A JP S63254095A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/64—Means for mounting individual pictures to be projected, e.g. frame for transparency
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- Basic Packing Technique (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にスライドフレームのような平らな物品用の
フィルムジャケットに関し、より詳細には、上下のフィ
ルム層から構成されており、これらのフィルム層の一端
部および両側縁部が接合されていてスライドフレームを
入れることができるようになっているフィルムジャケッ
トに関する。
フィルムジャケットに関し、より詳細には、上下のフィ
ルム層から構成されており、これらのフィルム層の一端
部および両側縁部が接合されていてスライドフレームを
入れることができるようになっているフィルムジャケッ
トに関する。
かようなフィルムジャケットは一般に公知であり、上下
のフィルム層からなる長方形をなしている。上下2枚の
フィルム層は、その一端部は互に接合されているけれど
も反対側の端部は接合されていない。この接合されてい
ない端部にはスライドフレームを入れる開口部が形成さ
れ、該開口部を通してスライドフレームが管状のフィル
ム(上下2枚のフィルム層により構成されていて一端が
閉鎖されている)内に挿入されるようになっている。こ
の公知のフィルムジャケットには、スライドフレームを
連続的にすなわち次から次へと挿入することができる。
のフィルム層からなる長方形をなしている。上下2枚の
フィルム層は、その一端部は互に接合されているけれど
も反対側の端部は接合されていない。この接合されてい
ない端部にはスライドフレームを入れる開口部が形成さ
れ、該開口部を通してスライドフレームが管状のフィル
ム(上下2枚のフィルム層により構成されていて一端が
閉鎖されている)内に挿入されるようになっている。こ
の公知のフィルムジャケットには、スライドフレームを
連続的にすなわち次から次へと挿入することができる。
しかしながら、この公知のフィルムジャケットでは、ス
ライドフレームがフイルムジャケソトの開口部に最も近
い位置にあるものでなければ、フィルムジャケットから
取出すことはできない。従って、スライドを見るために
スライドフレームを連続的に取出す必要がある場合に、
見たいスライドフレームが奥にあるときには、この見た
いスライドフレームよりも先に、フィルムジャケットの
開口部に近いスライドフレームを取出さなくてはならな
い。このため、最悪の場合すなわち見たいスライドフレ
ームが管状フィルムの最後方すなわち閉鎖端の所に位置
している場合には、この見たいスライドフレームを取出
すために他のすべてのスライドフレームをも取出さなく
たはならない。すなわち、この公知のフィルムジャケッ
トでは、該フィルムジャケット内に入れられている各々
のスライドフレームに対し簡単で直接的なアクセスを行
なうことが不可能である。
ライドフレームがフイルムジャケソトの開口部に最も近
い位置にあるものでなければ、フィルムジャケットから
取出すことはできない。従って、スライドを見るために
スライドフレームを連続的に取出す必要がある場合に、
見たいスライドフレームが奥にあるときには、この見た
いスライドフレームよりも先に、フィルムジャケットの
開口部に近いスライドフレームを取出さなくてはならな
い。このため、最悪の場合すなわち見たいスライドフレ
ームが管状フィルムの最後方すなわち閉鎖端の所に位置
している場合には、この見たいスライドフレームを取出
すために他のすべてのスライドフレームをも取出さなく
たはならない。すなわち、この公知のフィルムジャケッ
トでは、該フィルムジャケット内に入れられている各々
のスライドフレームに対し簡単で直接的なアクセスを行
なうことが不可能である。
スライドフレームを入れておく別の公知のシステムにお
いて、底側すなわち下の連続フィルム層に溶着された複
数のフィルムポケットが並置されている。ポケットを構
成する上下のフィルム層の部分は、エンボス部分によっ
て互に接合されている。このシステムでは、中に入れら
れている各々のスライドフレームに対し簡単かつ迅速な
アクセスを行なうことができる。しかしながらこのシス
テムは、スライドフレームをシステムの中に充填する操
作が複雑であるという欠点を有している。
いて、底側すなわち下の連続フィルム層に溶着された複
数のフィルムポケットが並置されている。ポケットを構
成する上下のフィルム層の部分は、エンボス部分によっ
て互に接合されている。このシステムでは、中に入れら
れている各々のスライドフレームに対し簡単かつ迅速な
アクセスを行なうことができる。しかしながらこのシス
テムは、スライドフレームをシステムの中に充填する操
作が複雑であるという欠点を有している。
スライドは通常、機械によってフレームに取付けられ、
このようにして出来上ったスライドフレームをフィルム
ジャケットの中に入れなければならない。?JfI&の
スライドフレームをフィルムジャケットの中に入れると
き、単一の開口部から入れるのが便利であるけれども、
このシステムでは別々のポケットに別々の開口部が設け
てあって、個々のスライドフレームを個々の開口部から
入れるようになっているため、単一の開口部から簡単に
入れることはできない。
このようにして出来上ったスライドフレームをフィルム
ジャケットの中に入れなければならない。?JfI&の
スライドフレームをフィルムジャケットの中に入れると
き、単一の開口部から入れるのが便利であるけれども、
このシステムでは別々のポケットに別々の開口部が設け
てあって、個々のスライドフレームを個々の開口部から
入れるようになっているため、単一の開口部から簡単に
入れることはできない。
各々のスライドを入れるための別々の開口部が別々のポ
ケットに設けである別のシステムも公知である。このシ
ステムは、単一の層をZ状に折り畳むことによってフィ
ルムジャケットを作り、Z状の折り畳み線に対して横方
向にシーム溶着したものである。これらのシーム溶着部
の間隔は、スライドフレームの幅よりも僅かに大きくな
っている。このように、このシステムはZ状に折り畳ま
れた層と横方向のシーム溶着部との組合わせによって、
個々のスライドフレームを入れておくための別々のポケ
ットを形成したものであるが、前述のシステムと同様の
欠点を有している。
ケットに設けである別のシステムも公知である。このシ
ステムは、単一の層をZ状に折り畳むことによってフィ
ルムジャケットを作り、Z状の折り畳み線に対して横方
向にシーム溶着したものである。これらのシーム溶着部
の間隔は、スライドフレームの幅よりも僅かに大きくな
っている。このように、このシステムはZ状に折り畳ま
れた層と横方向のシーム溶着部との組合わせによって、
個々のスライドフレームを入れておくための別々のポケ
ットを形成したものであるが、前述のシステムと同様の
欠点を有している。
従って本発明の目的は、請求項1の従来技術に関する部
分(前提部)に記載の、平らな物品特にスライドフレー
ムを入れるフィルムジャケット・ノドであって、簡単か
つ迅速にスライドフレームを充填できかつスライドフレ
ームを個々に取出すことも可能なフィルムジャケットを
提供することにある。
分(前提部)に記載の、平らな物品特にスライドフレー
ムを入れるフィルムジャケット・ノドであって、簡単か
つ迅速にスライドフレームを充填できかつスライドフレ
ームを個々に取出すことも可能なフィルムジャケットを
提供することにある。
本発明によればこの目的は、一方のフィルム層には横方
向に延在するスリットが形成してあり、該スリットはフ
ィルムジャケットの閉鎖端部から、1つのスライドフレ
ームの長さに等しい距離だけ間隔を隔てた位置に設けら
れていることを特徴とするフィルムジャケットにより達
成される。本発明のフィルムジャケットは上下のフィル
ム層により構成されており、これらのフィルム層はその
一端部および両側縁部が互に接合されていて、スライド
フレームを保持できるようになっている。このフィルム
ジャケットにスライドフレームを充填するには、上下の
フィルム層が互に接合されている側の端部とは反対側の
端部において両フィルム層の間に形成された開口部から
、スライドフレームを連続的に挿入すればよい。スライ
ドフレームをフィルムジャケット−/ トに滑り込ませ
て挿入した後、見たいと思うスライドフレームがあると
きには、他のスライドフレームを移動したりあるいは取
出す必要なくして、一方のフィルム層に設けられた横向
きのスリットから、この見たいと思うスライドフレーム
のみを取出すことができる。横向きすなわち横方向に延
在しているスリットは、フィルムジャケットの閉鎖端部
から、1つのスライドフレームの長さに等しい距離だけ
間隔を隔てた位置に配置されている。複数のスライドフ
レームを入れておくためのフィルムジャケットにおいて
、−方のフィルム層に、横方向に延在する複数のスリッ
トが形成されていて、これらのスリットは1つのスライ
ドフレームの長さに等しい距離だけ互に間隔を隔てて配
置されている。
向に延在するスリットが形成してあり、該スリットはフ
ィルムジャケットの閉鎖端部から、1つのスライドフレ
ームの長さに等しい距離だけ間隔を隔てた位置に設けら
れていることを特徴とするフィルムジャケットにより達
成される。本発明のフィルムジャケットは上下のフィル
ム層により構成されており、これらのフィルム層はその
一端部および両側縁部が互に接合されていて、スライド
フレームを保持できるようになっている。このフィルム
ジャケットにスライドフレームを充填するには、上下の
フィルム層が互に接合されている側の端部とは反対側の
端部において両フィルム層の間に形成された開口部から
、スライドフレームを連続的に挿入すればよい。スライ
ドフレームをフィルムジャケット−/ トに滑り込ませ
て挿入した後、見たいと思うスライドフレームがあると
きには、他のスライドフレームを移動したりあるいは取
出す必要なくして、一方のフィルム層に設けられた横向
きのスリットから、この見たいと思うスライドフレーム
のみを取出すことができる。横向きすなわち横方向に延
在しているスリットは、フィルムジャケットの閉鎖端部
から、1つのスライドフレームの長さに等しい距離だけ
間隔を隔てた位置に配置されている。複数のスライドフ
レームを入れておくためのフィルムジャケットにおいて
、−方のフィルム層に、横方向に延在する複数のスリッ
トが形成されていて、これらのスリットは1つのスライ
ドフレームの長さに等しい距離だけ互に間隔を隔てて配
置されている。
スライドフレームをフィルムジャケットの単一開口部か
ら連続的に挿入できるように構成されているため、簡単
かつ迅速にフィルムジャケットを充填することができる
。更に、スライドフレームをスリットから簡単に取出せ
るように構成されているため、見たいと思うスライドフ
レーム以外のフレームを取出す必要はない。
ら連続的に挿入できるように構成されているため、簡単
かつ迅速にフィルムジャケットを充填することができる
。更に、スライドフレームをスリットから簡単に取出せ
るように構成されているため、見たいと思うスライドフ
レーム以外のフレームを取出す必要はない。
本発明のフィルムジャケットによれば、一方のフィルム
層に、スリットを形成する重なり縁部が設けられている
。この重なり縁部によってゴミやほこりがフィルムジャ
ケット内に侵入することが防止されるので、スライドフ
レームが悪影響を受けることがない。また、スライドフ
レームはフィルムジャケット内に滑り込ませて挿入され
るようになっているため、スライドフレームがスリット
を形成するフィルム層の縁部に当たることはない。
層に、スリットを形成する重なり縁部が設けられている
。この重なり縁部によってゴミやほこりがフィルムジャ
ケット内に侵入することが防止されるので、スライドフ
レームが悪影響を受けることがない。また、スライドフ
レームはフィルムジャケット内に滑り込ませて挿入され
るようになっているため、スライドフレームがスリット
を形成するフィルム層の縁部に当たることはない。
挿入されるスライドフレームがフィルム層の縁部に当た
るようなことがあると、フィルム層を傷めたりフィルム
ジャケットへの完全な充填が妨げられたりする。
るようなことがあると、フィルム層を傷めたりフィルム
ジャケットへの完全な充填が妨げられたりする。
フィルムジャケットの閉鎖端部に近い方のフィルム層の
部分が、スリットに連続するフィルム層の部分に対して
外側から重ねられているため、フィッシュポット(カニ
や魚のわな)の開口部のようにしてスリットが重なり合
っており、挿入中のスライドフレームが引っ掛ることを
確実に防止することができる。
部分が、スリットに連続するフィルム層の部分に対して
外側から重ねられているため、フィッシュポット(カニ
や魚のわな)の開口部のようにしてスリットが重なり合
っており、挿入中のスライドフレームが引っ掛ることを
確実に防止することができる。
1つのフィルムジャケットの側縁部は、他のフィルムジ
ャケットの側縁部に接合することができる。2つのフィ
ルムジャケットからなるフィルムジャケットユニットの
、一方のフィルムジャケット内へのスライドフレームの
充填を終えたとき、スライドフレームの挿入方向に直角
な方向にフィルムジャケットのユニットを移動させるこ
とによって、次のフィルムジャケットについてのスライ
ドフレームの充填作業を繰返して行なうことができる。
ャケットの側縁部に接合することができる。2つのフィ
ルムジャケットからなるフィルムジャケットユニットの
、一方のフィルムジャケット内へのスライドフレームの
充填を終えたとき、スライドフレームの挿入方向に直角
な方向にフィルムジャケットのユニットを移動させるこ
とによって、次のフィルムジャケットについてのスライ
ドフレームの充填作業を繰返して行なうことができる。
フィルムジャケットと該フィルムジャケットの横に隣接
するフィルムジャケットとの間の接合部を孔あき線(ミ
シン目)で構成しておけば、互に並置されたフィルムジ
ャケットを必要に応じて分離することもできる。かよう
な構成は、機械によって多数のフィルムジャケットに自
動充填する場合に特に便利である。例えば24コマ又は
26コマからなるフィルムをフレームに取付けてフィル
ムジャケットに入れる場合、フィルムジャケットを孔あ
き線に沿って分離できるようにしてもよい。
するフィルムジャケットとの間の接合部を孔あき線(ミ
シン目)で構成しておけば、互に並置されたフィルムジ
ャケットを必要に応じて分離することもできる。かよう
な構成は、機械によって多数のフィルムジャケットに自
動充填する場合に特に便利である。例えば24コマ又は
26コマからなるフィルムをフレームに取付けてフィル
ムジャケットに入れる場合、フィルムジャケットを孔あ
き線に沿って分離できるようにしてもよい。
同様に、24コマ又は36コマからなる各フィルムを、
互に並べて接ぎ合わされた複数のフィルムジャケットか
らなるユニット内の収容することもできる。
互に並べて接ぎ合わされた複数のフィルムジャケットか
らなるユニット内の収容することもできる。
上下のフィルム層は、ギザギザの付いた縁部又はシーム
溶着によって互に横方向に接合することができる。
溶着によって互に横方向に接合することができる。
閉鎖端における上下のフィルム層の接合を、ギザギザの
付いたエツジ又はシーム溶着により行うこともできる。
付いたエツジ又はシーム溶着により行うこともできる。
あるいは、単一のフィルム層を折り畳んでジャケットの
一端部を閉じるように構成することもできる。
一端部を閉じるように構成することもできる。
上下のフィルム層は、同じ材料で作ってもよいし又は異
種の材料で作ってもよい。例えば、2枚のフィルム層の
うちの一方を透明な材料で作り、他方を光拡散材料で作
ってもよい。
種の材料で作ってもよい。例えば、2枚のフィルム層の
うちの一方を透明な材料で作り、他方を光拡散材料で作
ってもよい。
特にスライドフレームのような平らな物品を前述のフィ
ルムジャケットに入れる本発明の方法は、一方のフィル
ム層を、スリットに関してフィルムジャケットの閉鎖端
部に近い方の縁部において持ち上げ、スライドフレーム
をフィルムジャケットの中に連続的に滑り込ませて挿入
することに特徴がある。好ましい実施例においては、ス
ライドフレームを挿入する方向にスリットに続くこのフ
ィルム層の部分がスリットに隣接して持ち上げられ、従
って、挿入されるスライドフレームがスリットに引っ掛
かることのないようにしている。
ルムジャケットに入れる本発明の方法は、一方のフィル
ム層を、スリットに関してフィルムジャケットの閉鎖端
部に近い方の縁部において持ち上げ、スライドフレーム
をフィルムジャケットの中に連続的に滑り込ませて挿入
することに特徴がある。好ましい実施例においては、ス
ライドフレームを挿入する方向にスリットに続くこのフ
ィルム層の部分がスリットに隣接して持ち上げられ、従
って、挿入されるスライドフレームがスリットに引っ掛
かることのないようにしている。
フィルム層は、真空カップを用いて持ち上げることがで
きる。
きる。
本発明の好ましい実施例においては、互に横方向に接合
されたフィルムジャケットは、スライドフレームの挿入
方向に対し直角な方向に移動させることができる。この
場合、成る1つのフィルムジャケットがまず充填される
。この充填作業の完了後に、相互連結された複数のフィ
ルムジャケットからなるユニットを、スライドフレーム
の挿入方向に対し直角な方向に前進させれば、他のフィ
ルムジャケットへの充填作業を引き続き行なうことがで
きる。
されたフィルムジャケットは、スライドフレームの挿入
方向に対し直角な方向に移動させることができる。この
場合、成る1つのフィルムジャケットがまず充填される
。この充填作業の完了後に、相互連結された複数のフィ
ルムジャケットからなるユニットを、スライドフレーム
の挿入方向に対し直角な方向に前進させれば、他のフィ
ルムジャケットへの充填作業を引き続き行なうことがで
きる。
スライドフレームの挿入方向に対して直角な方向へのフ
ィルムジャケットの運動は、フィルムジャケットに設け
られておりかつ検出器により検出されるマークによって
制御されるように構成することができる。これにより、
次の空のフィルムジャケットを、挿入されるべきスライ
ドフレームに対して正確に位置決めすることができる。
ィルムジャケットの運動は、フィルムジャケットに設け
られておりかつ検出器により検出されるマークによって
制御されるように構成することができる。これにより、
次の空のフィルムジャケットを、挿入されるべきスライ
ドフレームに対して正確に位置決めすることができる。
検出器は、光学的に検出することのできるマークを検出
するための光遮断装置で構成することができる。この場
合、相互連結されたフィルムジャケットを、スライドフ
レームの挿入方向に対して直角に移動させるのに、摩擦
車駆動装置を用いることができる。
するための光遮断装置で構成することができる。この場
合、相互連結されたフィルムジャケットを、スライドフ
レームの挿入方向に対して直角に移動させるのに、摩擦
車駆動装置を用いることができる。
前述のマークは、適当な駆動装置の噛合い歯を受入れる
送り孔で構成することもできる。この場合、コンピュー
タシステムのプリンタに用いられている形式の引っ張り
駆動装置を用いることができる。
送り孔で構成することもできる。この場合、コンピュー
タシステムのプリンタに用いられている形式の引っ張り
駆動装置を用いることができる。
以下、添付図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図に示すフィルムジャケット1は下のフィルム層2
と上のフィルム層3とからなり、これらの上下のフィル
ム層2.3は一端部4において互に接合されている。こ
れらの2枚のフィルム層2.3の間には、前方の開口部
9から矢印10の方向に滑り込ませて入れられた4つの
スライドフレーム5.6.7.8が配置されている。フ
ィルムジャケット1の1つの開口部9からは、4つのス
ライドフレームを連続的に挿入することができるように
なっている。上下のフィルム層2.3の前端部11.1
2は、2つのウェッジ13.14によって外方に拡げら
れていて、スライドフレームを容易に挿入できるように
なっている。
と上のフィルム層3とからなり、これらの上下のフィル
ム層2.3は一端部4において互に接合されている。こ
れらの2枚のフィルム層2.3の間には、前方の開口部
9から矢印10の方向に滑り込ませて入れられた4つの
スライドフレーム5.6.7.8が配置されている。フ
ィルムジャケット1の1つの開口部9からは、4つのス
ライドフレームを連続的に挿入することができるように
なっている。上下のフィルム層2.3の前端部11.1
2は、2つのウェッジ13.14によって外方に拡げら
れていて、スライドフレームを容易に挿入できるように
なっている。
上のフィルム113には3つのスリット15.16.1
7が設けられている。スリット15は、フィルムジャケ
ット1の閉鎖後端部4から、1つのスライドフレーム(
この場合にはスライドフレーム5)の長さlに等しい距
離だけ間隔を隔てた位置に設けられている。スリット1
5.16.17は、1つのスライドフレームの長さに等
しい距離だけ間隔を隔てて配置されている。最前方のス
リット17からフィルムジャケット1の開放前端部12
.13までの距離も同様に、1つのスライドフレーム(
この場合はスライドフレーム8)の長さにほぼ等しい距
離である。第1図に示した実施例の場合には、最前方の
スリット17から開放前端部12.13までの距離が、
1つのスライドフレームの長さより僅かに大きくなって
おり、このため、最前方のスライド8を、安全のための
幾分の余裕をもってフィルムジャケット1内に完全に入
れてしまうことができるようになっている。
7が設けられている。スリット15は、フィルムジャケ
ット1の閉鎖後端部4から、1つのスライドフレーム(
この場合にはスライドフレーム5)の長さlに等しい距
離だけ間隔を隔てた位置に設けられている。スリット1
5.16.17は、1つのスライドフレームの長さに等
しい距離だけ間隔を隔てて配置されている。最前方のス
リット17からフィルムジャケット1の開放前端部12
.13までの距離も同様に、1つのスライドフレーム(
この場合はスライドフレーム8)の長さにほぼ等しい距
離である。第1図に示した実施例の場合には、最前方の
スリット17から開放前端部12.13までの距離が、
1つのスライドフレームの長さより僅かに大きくなって
おり、このため、最前方のスライド8を、安全のための
幾分の余裕をもってフィルムジャケット1内に完全に入
れてしまうことができるようになっている。
スリット15.16.17の各々に隣接する箇所におい
て、上のフィルム層3には重なり縁部が形成されている
。この重なり縁部は、スリット17につながっているフ
ィルム層の部分19が、閉鎖後端部4に近い方のフィル
ム層の部分18により外側から被せられるようにして重
ね合わせられている。このような構成で重なり合わせで
あるため、例えばスライドフレーム7をスリット17か
ら第1図に示す位置まで押し込むときに、フィルム層3
の前縁部がスライドフレーム7に引っ掛かってしまうこ
とを確実に防止できる。第1図から明らかなように、ス
リット15.16.17は、フィッシュポット(魚やカ
ニ等を捕獲する魚わな)の開口のように重ね合わせられ
ている。
て、上のフィルム層3には重なり縁部が形成されている
。この重なり縁部は、スリット17につながっているフ
ィルム層の部分19が、閉鎖後端部4に近い方のフィル
ム層の部分18により外側から被せられるようにして重
ね合わせられている。このような構成で重なり合わせで
あるため、例えばスライドフレーム7をスリット17か
ら第1図に示す位置まで押し込むときに、フィルム層3
の前縁部がスライドフレーム7に引っ掛かってしまうこ
とを確実に防止できる。第1図から明らかなように、ス
リット15.16.17は、フィッシュポット(魚やカ
ニ等を捕獲する魚わな)の開口のように重ね合わせられ
ている。
すべてのスライドフレーム5.6.7.8は、フィルム
ジャケット1の開口部9から矢印10で示す方向に、連
続的に後に続くようにして滑り込ませられる。スライド
フレームの1つを取り出したいときには、該スライドフ
レームが関連するスリフトから取出すことができる。例
えばスライドフレーム7は、スリット17から取出すこ
とができる。スリット16はスライドフレーム6と関連
しており、また、スリット15はスライドフレーム5と
関連している。最前方のスライドフレーム8は、フィル
ムジャケット1の開口部9から簡単に取出すことができ
る。フィルムジャケット1の最前方の開口部9を含めて
、フィルムジャケット1には、スライドフレームの数と
等しい数の開口部又はスリットが設けられている。第1
図に示した4つのスライドフレーム5.6.7.8は、
スリット15.16.17およびフィルムジャケット1
の開口部9からなる4つの開口部から取出すことができ
る。
ジャケット1の開口部9から矢印10で示す方向に、連
続的に後に続くようにして滑り込ませられる。スライド
フレームの1つを取り出したいときには、該スライドフ
レームが関連するスリフトから取出すことができる。例
えばスライドフレーム7は、スリット17から取出すこ
とができる。スリット16はスライドフレーム6と関連
しており、また、スリット15はスライドフレーム5と
関連している。最前方のスライドフレーム8は、フィル
ムジャケット1の開口部9から簡単に取出すことができ
る。フィルムジャケット1の最前方の開口部9を含めて
、フィルムジャケット1には、スライドフレームの数と
等しい数の開口部又はスリットが設けられている。第1
図に示した4つのスライドフレーム5.6.7.8は、
スリット15.16.17およびフィルムジャケット1
の開口部9からなる4つの開口部から取出すことができ
る。
第2図は複数のフィルムジャケット1.22.23.2
4を示す斜視図であり、これらのフィルムジャケット1
.22.23.24はその側縁部が了しあき線(ミシン
目)25.26.27により相互連結されている。フィ
ルムジャケットの上下のフィルム層は、各フィルムジャ
ケットの側縁部においてシーム溶着部28.29.30
.31.32.33.34により相互連結されている。
4を示す斜視図であり、これらのフィルムジャケット1
.22.23.24はその側縁部が了しあき線(ミシン
目)25.26.27により相互連結されている。フィ
ルムジャケットの上下のフィルム層は、各フィルムジャ
ケットの側縁部においてシーム溶着部28.29.30
.31.32.33.34により相互連結されている。
孔あき線は2つのシーム溶着部の間に設けられており、
例えば孔あき線26は、フィルムジャケット22の左側
のシーム溶着部31と、フィルムジャケット23の右側
のシーム溶着部32との間に設けられている。これらの
孔あき線25.26.27が設けられているため、数個
のフィルムジャケットは、必要に応じて簡単に分離する
ことができる。この場合、フィルムジャケットは1つず
つばらばらに分離することもできるし、あるいは複数の
フィルムジャケットをひとまとまりとして分離すること
もできる。
例えば孔あき線26は、フィルムジャケット22の左側
のシーム溶着部31と、フィルムジャケット23の右側
のシーム溶着部32との間に設けられている。これらの
孔あき線25.26.27が設けられているため、数個
のフィルムジャケットは、必要に応じて簡単に分離する
ことができる。この場合、フィルムジャケットは1つず
つばらばらに分離することもできるし、あるいは複数の
フィルムジャケットをひとまとまりとして分離すること
もできる。
双頭矢印35は、スライドフレームを挿入する方向と取
出す方向とを示している。矢印36はフィルムジャケッ
ト内にスライドフレームを挿入する方向を示しており、
個々のスライドフレームは反対向きの矢印37の方向に
取出すことができる。
出す方向とを示している。矢印36はフィルムジャケッ
ト内にスライドフレームを挿入する方向を示しており、
個々のスライドフレームは反対向きの矢印37の方向に
取出すことができる。
第2図には、スライドフレーム6を取出している状態が
示してあり、スライドフレーム60半分が関連のスリッ
トから引き出されている。スライドフレーム6を取出す
に際し、該スライドフレーム6よりもフィルムジャケッ
ト1の開口部に近いところにあるスライドフレーム7.
8を取出す必要はない。
示してあり、スライドフレーム60半分が関連のスリッ
トから引き出されている。スライドフレーム6を取出す
に際し、該スライドフレーム6よりもフィルムジャケッ
ト1の開口部に近いところにあるスライドフレーム7.
8を取出す必要はない。
第1図および第2図からも明らかなように、個々のスラ
イドフレームを取出すことができるように、スライドフ
レームの数と等しい数のスリットおよび開口部が設けら
れている。これらのすべての開口部やスリットは、スラ
イドフレームの取出しを行なうのに有効である。一方、
すべてのスライドフレームは単一の開口部すなわちフィ
ルムジャケット1の前方に設けた開口部9から挿入され
る。この結果、開口部9からスライドフレームを簡単に
挿入できると共に、関連する取出し開口部から個々のス
ライドフレームを取出すことができる。
イドフレームを取出すことができるように、スライドフ
レームの数と等しい数のスリットおよび開口部が設けら
れている。これらのすべての開口部やスリットは、スラ
イドフレームの取出しを行なうのに有効である。一方、
すべてのスライドフレームは単一の開口部すなわちフィ
ルムジャケット1の前方に設けた開口部9から挿入され
る。この結果、開口部9からスライドフレームを簡単に
挿入できると共に、関連する取出し開口部から個々のス
ライドフレームを取出すことができる。
第2図に示す実施例においては、フィルムジャケット1
.22にスライドフレームが完全に充填されている状態
が示しである。フィルムジャケット23については、ス
ライドフレームの充填操作中の状態が示されている。こ
の状態では、スライドフレーム38はフィルムジャケッ
ト23の受入れ開口部9から完全にフィルムジャケット
23内に挿入されているのに対し、スライドフレーム3
9は未だその1/2が矢印40の方向に沿ってフィルム
ジャケット23内に挿入されているに過ぎない。すなわ
ち、スライドフレーム39は未だウェッジ13と14と
の間に位置している。第2図から明らかなように、スラ
イドフレーム38.39およびこれらに続いて挿入され
るスライドフレーム(図示せず)は、これらのスライド
フレームが挿入されるときに縁部同士が互に当接される
。
.22にスライドフレームが完全に充填されている状態
が示しである。フィルムジャケット23については、ス
ライドフレームの充填操作中の状態が示されている。こ
の状態では、スライドフレーム38はフィルムジャケッ
ト23の受入れ開口部9から完全にフィルムジャケット
23内に挿入されているのに対し、スライドフレーム3
9は未だその1/2が矢印40の方向に沿ってフィルム
ジャケット23内に挿入されているに過ぎない。すなわ
ち、スライドフレーム39は未だウェッジ13と14と
の間に位置している。第2図から明らかなように、スラ
イドフレーム38.39およびこれらに続いて挿入され
るスライドフレーム(図示せず)は、これらのスライド
フレームが挿入されるときに縁部同士が互に当接される
。
第3図は、互に重なり合わない縁部によってスリット“
115.116.117が形成されているフィルムジャ
ケット101を示すものである。これらのスリット11
5.116.117に隣接している側の、上のフィルム
層103の縁部は、真空カップ151.152.153
によって矢印154.155.156に示す方向の持ち
上げられている。このため、真空カップ151の下面と
、上のフィルムTi103の関連部分の上面との間には
キャビティ157が形成され、該キャビティ157には
図示しない手段により真空が供給される。別の簡単な方
法でキャビティ157内に真空を発生させることもでき
る。すなわち、真空カップ151を矢印154とは逆の
方向で、上のフィルム層103に向かって移動させれば
、上のフィルムN103は真空カップ151の凹状の下
面の全体に対しぴったりと接触するであろう。フィルム
層103が接触位置まで移動するとき、上のフィルム層
103と真空カップ151の凹状の下面との間に入って
いる空気は完全に排出される。次いで真空カップ151
を矢印154の方向に移動すると、上のフィルム層10
30弾性によってキャビティ157が形成されるであろ
う。キャビティ157は真空カップ151の下縁部によ
って完全にシールされているので、空気がキャビティ1
57内に入ることはできない。前記容積が増大すること
およびキャビティ内に定量の空気が保たれることによっ
て、上のフィルム層103を持ち上げるのに必要とされ
る真空が発生する。
115.116.117が形成されているフィルムジャ
ケット101を示すものである。これらのスリット11
5.116.117に隣接している側の、上のフィルム
層103の縁部は、真空カップ151.152.153
によって矢印154.155.156に示す方向の持ち
上げられている。このため、真空カップ151の下面と
、上のフィルムTi103の関連部分の上面との間には
キャビティ157が形成され、該キャビティ157には
図示しない手段により真空が供給される。別の簡単な方
法でキャビティ157内に真空を発生させることもでき
る。すなわち、真空カップ151を矢印154とは逆の
方向で、上のフィルム層103に向かって移動させれば
、上のフィルムN103は真空カップ151の凹状の下
面の全体に対しぴったりと接触するであろう。フィルム
層103が接触位置まで移動するとき、上のフィルム層
103と真空カップ151の凹状の下面との間に入って
いる空気は完全に排出される。次いで真空カップ151
を矢印154の方向に移動すると、上のフィルム層10
30弾性によってキャビティ157が形成されるであろ
う。キャビティ157は真空カップ151の下縁部によ
って完全にシールされているので、空気がキャビティ1
57内に入ることはできない。前記容積が増大すること
およびキャビティ内に定量の空気が保たれることによっ
て、上のフィルム層103を持ち上げるのに必要とされ
る真空が発生する。
各真空カップ151.152又は153によって上のフ
ィルムji103の部分が持ち上げられ、これにより、
スライドフレームが挿入される方向(矢印114の方向
)に、それぞれの関連スリット115.116.117
が連続的に形成される。
ィルムji103の部分が持ち上げられ、これにより、
スライドフレームが挿入される方向(矢印114の方向
)に、それぞれの関連スリット115.116.117
が連続的に形成される。
この結果、上のフィルム層103の関連する縁部によっ
て、スライドフレーム105.106.107.108
が動くことのできる領域が除去されてしまうため、スラ
イドフレームが上のフィルム層103の縁部とぶつかる
ことが確実に防止されよう。
て、スライドフレーム105.106.107.108
が動くことのできる領域が除去されてしまうため、スラ
イドフレームが上のフィルム層103の縁部とぶつかる
ことが確実に防止されよう。
第4図には、第3図のフィルムジャケットから最後方の
スライドフレーム105を取出す状態が示されている。
スライドフレーム105を取出す状態が示されている。
スライドフレーム105に角度運動を与えると、スリッ
ト105が拡げられてスライドフレーム105を取出す
ことができるようになる。他のスリット116.117
に隣接するスライドフレームには角度運動が伝達されな
いため、これらのスリット116.117は閉じられた
ままに保たれる。
ト105が拡げられてスライドフレーム105を取出す
ことができるようになる。他のスリット116.117
に隣接するスライドフレームには角度運動が伝達されな
いため、これらのスリット116.117は閉じられた
ままに保たれる。
第1図は、重なり合う縁部により形成されたスリットを
備えているフィルムジャケット・ノドを示す側面図であ
る。 第2図は、第1図のフィルムジャケットを示す斜視図で
ある。 第3図は、互に重なり合わない縁部により形成されるス
リットを備えているフィルムジャケットを示す側面図で
ある。 第4図は、第3図のフィルムジャケットから最後方のス
ライドフレームを取出している状態を示す側面図である
。 1.101・・・・・・フィルムジャケット、2・・・
・・・下のフィルム層、 3.103・・・・・・上のフィルム層、9・・・・・
・開口部、 13.14・・・・・・ウェッジ、 15.16.17.115.116.117・・・・・
・スリット
備えているフィルムジャケット・ノドを示す側面図であ
る。 第2図は、第1図のフィルムジャケットを示す斜視図で
ある。 第3図は、互に重なり合わない縁部により形成されるス
リットを備えているフィルムジャケットを示す側面図で
ある。 第4図は、第3図のフィルムジャケットから最後方のス
ライドフレームを取出している状態を示す側面図である
。 1.101・・・・・・フィルムジャケット、2・・・
・・・下のフィルム層、 3.103・・・・・・上のフィルム層、9・・・・・
・開口部、 13.14・・・・・・ウェッジ、 15.16.17.115.116.117・・・・・
・スリット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平らな物品特にスライドフレーム用のフィルムジャ
ケットであって、上下のフィルム層からなり、該フィル
ム層はその一端部および両側縁部が接合されていてスラ
イドフレームを入れることができるようになっているフ
ィルムジャケットにおいて、 一方のフィルム層には横方向に延在するスリットが形成
してあり、該スリットはフィルムジャケットの閉鎖端部
から、1つのスライドフレームの長さに等しい距離だけ
間隔を隔てた位置に設けられていることを特徴とするフ
ィルムジャケット。 2、一方のフィルム層には横方向に延在する複数のスリ
ットが形成されており、これらのスリットは1つのスラ
イドフレームの長さに等しい距離だけ互に間隔を隔てて
配置されていることを特徴とする請求項1に記載のフィ
ルムジャケット。 3、前記フィルム層が、前記スリットに隣接する重なり
縁部を備えていることを特徴とする請求項1に記載のフ
ィルムジャケット。 4、前記フィルムジャケットの閉鎖端部に近い方のフィ
ルム層の部分が、スリットに続くフィルム層の部分の外
側から重なり合っていることを特徴とする請求項3に記
載のフィルムジャケット。 5、フィルムジャケットの側縁部に付加的なフィルムジ
ャケットを接合したことを特徴とする請求項1に記載の
フィルムジャケット。 6、フィルムジャケットと該フィルムジャケットの横方
向に接合したフィルムジャケットとの間の接合部は孔あ
き線であることを特徴とする請求項5に記載のフィルム
ジャケット。 7、上下のフィルム層は、ギザギザを付した縁部により
横方向に接合されていることを特徴とする請求項1に記
載のフィルムジャケット。 8、上下のフィルム層は、シーム溶着により横方向に接
合されていることを特徴とする請求項1に記載のフィル
ムジャケット。 9、上下のフィルム層は、折り曲げ線により一端が接合
されていることを特徴とする請求項1に記載のフィルム
ジャケット。 10、下のフィルム層は、上のフィルム層の材料とは異
なる材料で作られていることを特徴とする請求項1に記
載のフィルムジャケット。 11、請求項1に記載のフィルムジャケットに平らな物
品特にスライドフレームを入れる方法において、 一方のフィルム層を、スリットに関してフィルムジャケ
ットの閉鎖端部に近い方の縁部において持ち上げ、スラ
イドフレームをフィルムジャケットの中に連続的に滑り
込ませて挿入することを特徴とする平らな物品をフィル
ムジャケットに入れる方法。 12、真空カップによりフィルム層を持ち上げることを
特徴とする請求項11に記載の方法。 13、横方向に接げられたフィルムジャケットを、スラ
イドフレームを滑り込ませて挿入する方向に対して直角
に移動することを特徴とする請求項11に記載の方法。 14、スライドフレームを挿入する方向に対して直角な
フィルムジャケットの運動は、フィルムジャケットに設
けられておりかつ検出器によって検出されるマークによ
って制御されることを特徴とする請求項13に記載の方
法。 15、前記検出器が光遮断装置からなることを特徴とす
る請求項14に記載の方法。 16、前記マークが送り孔からなることを特徴とする請
求項14に記載の方法。 17、上下のフィルム層からなり、該フィルム層はその
一端部および両側縁部が接合されていて、平らな物品特
にスライドフレームを入れることができるようになって
いるフィルムジャケットであって、図面に関して説明し
たものと実質的に同じフィルムジャケット。 18、平らな物品特にスライドフレームをフィルムジャ
ケットに入れる方法であって、図面に関して説明したも
のと実質的に同じ方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873708880 DE3708880A1 (de) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | Eintaschfolie fuer flache gegenstaende, insbesondere diarahmen |
| DE3708880.7 | 1987-03-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254095A true JPS63254095A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=6323423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065556A Pending JPS63254095A (ja) | 1987-03-18 | 1988-03-18 | 平らな物品用のフイルムジャケットおよび平らな物品をフイルムジャケットに入れる方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4848576A (ja) |
| EP (1) | EP0282783B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63254095A (ja) |
| CA (1) | CA1313102C (ja) |
| DE (1) | DE3708880A1 (ja) |
| ES (1) | ES2038223T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3919279A1 (de) * | 1989-06-13 | 1990-12-20 | Johannes Honerkamp | Verpackungseinheit |
| DE4103910A1 (de) * | 1990-09-24 | 1992-03-26 | Geimuplast Mundt Kg Peter | Verfahren und vorrichtung zum einfuellen von diapositiv-raehmchen oder filmstreifen in die taschen einer eintaschfolie |
| DE4112396A1 (de) * | 1991-04-16 | 1992-10-22 | Leitz Fa Louis | Folientaschen-buch |
| US5421665A (en) * | 1993-08-27 | 1995-06-06 | Strassberg; Gerson | Flip chart card file |
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-
1988
- 1988-02-24 ES ES198888102759T patent/ES2038223T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-24 EP EP88102759A patent/EP0282783B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-10 CA CA000561087A patent/CA1313102C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-16 US US07/168,770 patent/US4848576A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-18 JP JP63065556A patent/JPS63254095A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-08 US US07/348,505 patent/US4995221A/en not_active Expired - Fee Related
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