JPS6325428A - 感温型の自動式ベンチレ−タ - Google Patents
感温型の自動式ベンチレ−タInfo
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- JPS6325428A JPS6325428A JP62095494A JP9549487A JPS6325428A JP S6325428 A JPS6325428 A JP S6325428A JP 62095494 A JP62095494 A JP 62095494A JP 9549487 A JP9549487 A JP 9549487A JP S6325428 A JPS6325428 A JP S6325428A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/15—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre with parallel simultaneously tiltable lamellae
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
- F24F11/76—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity by means responsive to temperature, e.g. bimetal springs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/55—Member ends joined by inserted section
- Y10T403/559—Fluted or splined section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通常住居又はその他の建物の基礎に取シ付け
られる形式のベンチレータに関する。
られる形式のベンチレータに関する。
特に本発明は、感温式の渦巻ばねのだめのセツティング
プラグを有しており、該セツティングプラグが周囲温度
に応動するために該周囲温度にさらされるにもかかわら
ず、取付は時に必要な部材及びその際に生じるかもしれ
ない損傷に対して保護されており、しかも取付は手段を
介して直接シャッタ機構と連結されている形式のベンチ
レータに関する。
プラグを有しており、該セツティングプラグが周囲温度
に応動するために該周囲温度にさらされるにもかかわら
ず、取付は時に必要な部材及びその際に生じるかもしれ
ない損傷に対して保護されており、しかも取付は手段を
介して直接シャッタ機構と連結されている形式のベンチ
レータに関する。
従来の技術
例えば米国特許第4210279号明細書に開示された
自動式ベンチレータは、空気通路に受容された単数又は
複数のシャッタを有しており、該シャッタはいくつかの
部材を介して感温式のばね例えばバイメタルばねに連結
されておリ、これによりシャッタは周囲温度によって自
動的に開閉するようになっている。このようなベンチレ
ータを種々異なった環境において有利に使用するために
は、特定の環境においてベンチレータが最適に作動する
ように感温式のばねを予調節できることが望まれている
。
自動式ベンチレータは、空気通路に受容された単数又は
複数のシャッタを有しており、該シャッタはいくつかの
部材を介して感温式のばね例えばバイメタルばねに連結
されておリ、これによりシャッタは周囲温度によって自
動的に開閉するようになっている。このようなベンチレ
ータを種々異なった環境において有利に使用するために
は、特定の環境においてベンチレータが最適に作動する
ように感温式のばねを予調節できることが望まれている
。
発明の課題
本発明の1つの課題は、住居又はこれに類したものの基
礎に取り付けるのに適していて、その法平面の下におけ
る空気の進入を調節することができる自動式ベンチレー
タを提供することである。
礎に取り付けるのに適していて、その法平面の下におけ
る空気の進入を調節することができる自動式ベンチレー
タを提供することである。
本発明の別の課題は、換気口におけるシャッタ要素の自
動的な開閉のために緊張を調節可能なバイメタルばねを
利用する改良された自動式ベンチレータを提供すること
である。
動的な開閉のために緊張を調節可能なバイメタルばねを
利用する改良された自動式ベンチレータを提供すること
である。
本発明のさらに別の課題は、ケーシングが合成重合物質
から一体成形されており、シャッタ要素の自動的な開閉
のために働く緊張を調節可能なバイメタルばねがケーシ
ングの側壁のうちの1つの内部に受容されていて、しか
もこの場合バイメタルばねが周囲温度にさらされている
にもかかわらず十分に保護されている自動式ベンチレー
タを提供することである。
から一体成形されており、シャッタ要素の自動的な開閉
のために働く緊張を調節可能なバイメタルばねがケーシ
ングの側壁のうちの1つの内部に受容されていて、しか
もこの場合バイメタルばねが周囲温度にさらされている
にもかかわらず十分に保護されている自動式ベンチレー
タを提供することである。
本発明のさらに別の課題は、モルタルを必要とすること
なしに基礎壁に設けられた開口に有利に取シ付けること
ができる自動式ベンチレータを提供することである。
なしに基礎壁に設けられた開口に有利に取シ付けること
ができる自動式ベンチレータを提供することである。
課題を解決するだめの手段
一般的に言えば上記課題を解決するために本発明の構成
では、(イ)自動式ベンチレータのケーシングが、空気
通路を形成する複数の側壁を周囲に有しており、(ロ)
空気通路に少なくとも1つのシャッタ要素が受容されて
いて、該シャッタ要素は、空気通路を実質的に閉じる閉
鎖位置と、空気通路を実質的に開いて換気空気の通気を
許す開放位置との間において回転運動可能に、ケーシン
グに取り付けられており、(ハ)開放位置と閉鎖位置と
の間においてその都度具なった程度でシャッタ要素を駆
動するために該シヤツタ要素と作用結合された感温式の
駆動手段が設けられており、この場合駆動手段とシャッ
タ要素とに作用結合された連結手段が設けられていて、
温度の変化に基づいて駆動手段がシャッタ要素を開放位
置又は閉鎖位置に向かって運動させ、(ニ)ケーシング
の側壁のうちの1つにセツティング開口が形成されてお
り、該セツティング開口にセツティングプラグが受容さ
れていて、セツティング開口内における回転を阻止され
ており、(ホ)セツティングプラグは、駆動手段の他方
の端部つまり駆動手段が前記連結手段と結合されている
端部とは反対側の端部に、駆動手段とセツティングプラ
グとを結合する手段を有していて、従ってセツティング
プラグの回動が防止された場合に駆動手段もその回動を
防止される。
では、(イ)自動式ベンチレータのケーシングが、空気
通路を形成する複数の側壁を周囲に有しており、(ロ)
空気通路に少なくとも1つのシャッタ要素が受容されて
いて、該シャッタ要素は、空気通路を実質的に閉じる閉
鎖位置と、空気通路を実質的に開いて換気空気の通気を
許す開放位置との間において回転運動可能に、ケーシン
グに取り付けられており、(ハ)開放位置と閉鎖位置と
の間においてその都度具なった程度でシャッタ要素を駆
動するために該シヤツタ要素と作用結合された感温式の
駆動手段が設けられており、この場合駆動手段とシャッ
タ要素とに作用結合された連結手段が設けられていて、
温度の変化に基づいて駆動手段がシャッタ要素を開放位
置又は閉鎖位置に向かって運動させ、(ニ)ケーシング
の側壁のうちの1つにセツティング開口が形成されてお
り、該セツティング開口にセツティングプラグが受容さ
れていて、セツティング開口内における回転を阻止され
ており、(ホ)セツティングプラグは、駆動手段の他方
の端部つまり駆動手段が前記連結手段と結合されている
端部とは反対側の端部に、駆動手段とセツティングプラ
グとを結合する手段を有していて、従ってセツティング
プラグの回動が防止された場合に駆動手段もその回動を
防止される。
感温式の駆動手段は有利には感温式のバイメタルばねで
ある。また駆動手段とシャッタ要素とを作用結合する連
結手段は有利には、バイメタルばねの一端とシャッタ要
素とに直接結合する連結棒から成っている。
ある。また駆動手段とシャッタ要素とを作用結合する連
結手段は有利には、バイメタルばねの一端とシャッタ要
素とに直接結合する連結棒から成っている。
さらに特定すれば、本発明による自動式ベンチレータで
は有利には、ケーシングつまシ側壁と結合用の突起(耳
)と格子構造体とはプラスチック製の一体成形品である
。格子構造体の後ろには側壁のなかに複数のシャッタ要
素が取シ付けられておシ、これらのシャッタ要素は同時
に運動するように互いに連結されている。側壁は空気通
路を形成し、該空気通路を通して換気空気はシャッタ要
素の状態つま9旋回角に関連して通気されるか又は遮断
される。さらに側壁の1つには実質的に円筒形状のセツ
ティング開口が設けられている。このセツティング開口
は、バイメタル製の渦巻ばね又は感温ばねを受容する受
容スロットを備えたセツティングプラグを受容する。ば
ねの外端部はセツティングプラグの受容スロットに受容
されて、位置固定される。
は有利には、ケーシングつまシ側壁と結合用の突起(耳
)と格子構造体とはプラスチック製の一体成形品である
。格子構造体の後ろには側壁のなかに複数のシャッタ要
素が取シ付けられておシ、これらのシャッタ要素は同時
に運動するように互いに連結されている。側壁は空気通
路を形成し、該空気通路を通して換気空気はシャッタ要
素の状態つま9旋回角に関連して通気されるか又は遮断
される。さらに側壁の1つには実質的に円筒形状のセツ
ティング開口が設けられている。このセツティング開口
は、バイメタル製の渦巻ばね又は感温ばねを受容する受
容スロットを備えたセツティングプラグを受容する。ば
ねの外端部はセツティングプラグの受容スロットに受容
されて、位置固定される。
セツティングプラグの受容スロットは互いに向かい合っ
た2つの係合面によって形成されておシ、両係合面は有
利には、ばねに係合していてばねを位置固定に保持する
複数の係合歯を有している。従ってばねはその一端にお
いて位置固定される。各保合面はセツティングプラグの
本体の一端から長手方向に延びた部材によって保持され
ている。ばねの他端はスロットヲ備えた連結棒の一端に
受容され、連結棒の他端はシャッタ要素のうちの1つに
固定されており、これによって温度変化に基づいて膨張
又は収縮する渦巻ばねにより、連結棒は相応な方向に回
転させられ、ひいてはシャッタ要素が開放位置又は閉鎖
位置に向かって駆動させられる。
た2つの係合面によって形成されておシ、両係合面は有
利には、ばねに係合していてばねを位置固定に保持する
複数の係合歯を有している。従ってばねはその一端にお
いて位置固定される。各保合面はセツティングプラグの
本体の一端から長手方向に延びた部材によって保持され
ている。ばねの他端はスロットヲ備えた連結棒の一端に
受容され、連結棒の他端はシャッタ要素のうちの1つに
固定されており、これによって温度変化に基づいて膨張
又は収縮する渦巻ばねにより、連結棒は相応な方向に回
転させられ、ひいてはシャッタ要素が開放位置又は閉鎖
位置に向かって駆動させられる。
セツティングプラグは側壁に設けられたセツティング開
口に回動不能に受容可能であり、これは有利には、セツ
ティングプラグの一端の外周面に沿って成形されかつ該
セツティングプラグの長手方向に延在する複数のセッテ
ィングリブが設けられていることによって達成される。
口に回動不能に受容可能であり、これは有利には、セツ
ティングプラグの一端の外周面に沿って成形されかつ該
セツティングプラグの長手方向に延在する複数のセッテ
ィングリブが設けられていることによって達成される。
この場合これらのセッティングリブは外側においてセツ
ティング開口の内側面と係合する。セツティングプラグ
はさらに、側壁に設けられたセツティング開口のなかに
該セツティングプラグが押し込まれた場合に側壁の外側
面に当接することができるフランジを有している。さら
にまたこのフランジが設けられているセツティングプラ
グ端部には、セツティングプラグを回転させるために用
いられる係合工具を相対回動不能に受容することができ
る係合穴が成形されている。
ティング開口の内側面と係合する。セツティングプラグ
はさらに、側壁に設けられたセツティング開口のなかに
該セツティングプラグが押し込まれた場合に側壁の外側
面に当接することができるフランジを有している。さら
にまたこのフランジが設けられているセツティングプラ
グ端部には、セツティングプラグを回転させるために用
いられる係合工具を相対回動不能に受容することができ
る係合穴が成形されている。
ケーシングにはまた、該ケーシングに固定されるカラー
を付加的に受容するために該ケーシングから突出してい
る突起が設けられている。
を付加的に受容するために該ケーシングから突出してい
る突起が設けられている。
カラーは、ベンチレータケーシングの空気通路の寸法に
実質的に対応する開口を形成する側壁を有しており、さ
らにこれらの側壁の周囲に延在しかつ該側壁から外方に
張り出しているフランジを有している。カラーを取り付
けられたベンチレータは開口、基礎又はこれに類したも
のにおいて良好に使用され、この場合カラーの周囲に設
けられた外方に張り出しているフランジは、例えば基礎
壁の外側面に接触し、ペンチレ一タケーシングと壁との
間における間隙をおおうことができる。
実質的に対応する開口を形成する側壁を有しており、さ
らにこれらの側壁の周囲に延在しかつ該側壁から外方に
張り出しているフランジを有している。カラーを取り付
けられたベンチレータは開口、基礎又はこれに類したも
のにおいて良好に使用され、この場合カラーの周囲に設
けられた外方に張り出しているフランジは、例えば基礎
壁の外側面に接触し、ペンチレ一タケーシングと壁との
間における間隙をおおうことができる。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
例えば第2図には本発明によるベンチレータがその有利
な使用箇所において示されており、この使用箇所は住居
又はこれに類したものの基礎壁Wであシ、そこにおいて
ベンチレータ構造下の換気空気の進入のだめの手段に、
周囲空気に関連して空気量を調節する能力を与えている
。
な使用箇所において示されており、この使用箇所は住居
又はこれに類したものの基礎壁Wであシ、そこにおいて
ベンチレータ構造下の換気空気の進入のだめの手段に、
周囲空気に関連して空気量を調節する能力を与えている
。
全体を10で示されたベンチレータは基礎壁Wに取り付
けられた状態で示されている。基礎壁Wは図面かられか
るようにれんがから構成されており、基礎壁Wには方形
の開口が設けられていて、ベンチレータはこの開口に受
容されてぴったりと固定されている。
けられた状態で示されている。基礎壁Wは図面かられか
るようにれんがから構成されており、基礎壁Wには方形
の開口が設けられていて、ベンチレータはこの開口に受
容されてぴったりと固定されている。
有利なベンチレータ構造について述べると、ベンチレー
タは全体を20で示されたケーシングを有しており、こ
のケーシングは、側壁22゜23.24.25と、これ
らの側壁と有利には一体構造の透し彫りの格子構造体2
1とから成っている。側壁22,23,24.25は空
気通路を規定し、この空気通路には複数のシャッタ要素
31 a、 3 l b+ 31 cが受容されて
おり、そこでこれらのシャッタ要素は、開放位置と閉鎖
位置との間における制限された回転運動のだめの取付は
要素32Kを用いて側壁23゜25に、シャッタ要素の
一端を除いて取り付けられている。つまり第1図かられ
かるようにシャッタ要素31aは一端においては特別な
取付 □け形式を有しており、これについては後で
詳しく述べる。ケーシング20はさらに耳とも呼ぶこと
ができる複数の突起26を有しており、これらの突起2
6には貫通した開口27が設けられている。
タは全体を20で示されたケーシングを有しており、こ
のケーシングは、側壁22゜23.24.25と、これ
らの側壁と有利には一体構造の透し彫りの格子構造体2
1とから成っている。側壁22,23,24.25は空
気通路を規定し、この空気通路には複数のシャッタ要素
31 a、 3 l b+ 31 cが受容されて
おり、そこでこれらのシャッタ要素は、開放位置と閉鎖
位置との間における制限された回転運動のだめの取付は
要素32Kを用いて側壁23゜25に、シャッタ要素の
一端を除いて取り付けられている。つまり第1図かられ
かるようにシャッタ要素31aは一端においては特別な
取付 □け形式を有しており、これについては後で
詳しく述べる。ケーシング20はさらに耳とも呼ぶこと
ができる複数の突起26を有しており、これらの突起2
6には貫通した開口27が設けられている。
ベンチレータにはまた全体を13で示されたカラーが設
けられている。カラー13は複数の側壁14から成って
おシ、これらの側壁14は、該側壁に固定されかつ該側
壁から外側に張り出しているフランジ15を全周にわた
って有している。従ってカラー13は突起26に隣接し
て受容され、その適当な側壁14に複数の開口16を有
しており、これらの開口16はケーシング20の突起2
6に設けられた開口27に対応している。このようにし
てかつ第2図に例として示されているように、カラー1
3は全体的に突起26に固定されていてもよいし、又は
対応する開口のうちのあるものが固定ピン17を受容し
、残りの対応する開口が長い固定部材1Bを受容してい
てもよい。この場合長い固定部材18はカラー13をケ
ーシング20に固定しているだけでなく、ベンチレータ
を所定の位置に固定するために基礎壁Wの寿かに延びて
いる。このようにしてカラー13を用いて本発明による
ベンチレータ10はモルタルを必要とすること力しに取
り付けることができ、しかも基礎壁Wにおける種々異な
った寸法の開口に適合する。この場合開口の寸法とベン
チレータケーシングの寸法との間における差はカラー1
3の周縁を形成するフランジ15によって補償される。
けられている。カラー13は複数の側壁14から成って
おシ、これらの側壁14は、該側壁に固定されかつ該側
壁から外側に張り出しているフランジ15を全周にわた
って有している。従ってカラー13は突起26に隣接し
て受容され、その適当な側壁14に複数の開口16を有
しており、これらの開口16はケーシング20の突起2
6に設けられた開口27に対応している。このようにし
てかつ第2図に例として示されているように、カラー1
3は全体的に突起26に固定されていてもよいし、又は
対応する開口のうちのあるものが固定ピン17を受容し
、残りの対応する開口が長い固定部材1Bを受容してい
てもよい。この場合長い固定部材18はカラー13をケ
ーシング20に固定しているだけでなく、ベンチレータ
を所定の位置に固定するために基礎壁Wの寿かに延びて
いる。このようにしてカラー13を用いて本発明による
ベンチレータ10はモルタルを必要とすること力しに取
り付けることができ、しかも基礎壁Wにおける種々異な
った寸法の開口に適合する。この場合開口の寸法とベン
チレータケーシングの寸法との間における差はカラー1
3の周縁を形成するフランジ15によって補償される。
有利には本発明によるベンチレータのカラー及びケーシ
ングはそれぞれ一体の成形品であり、熱可塑性の重合物
質から成形されている。
ングはそれぞれ一体の成形品であり、熱可塑性の重合物
質から成形されている。
ケーシング20にはさらに、格子構造体21の後ろに配
置されていて位置固定されたスクリーン30が設けられ
ている。スクリーン30はベンチレータの空気通路を虫
が通ることを阻止している。特に第4図及び第6図〜第
8図かられかるように側壁のうちの1つ23は、後で述
べるセツティングプラグ45を受容するだめのほぼ円筒
形のセツティング開口28を有している。
置されていて位置固定されたスクリーン30が設けられ
ている。スクリーン30はベンチレータの空気通路を虫
が通ることを阻止している。特に第4図及び第6図〜第
8図かられかるように側壁のうちの1つ23は、後で述
べるセツティングプラグ45を受容するだめのほぼ円筒
形のセツティング開口28を有している。
本発明によれば、空気温度に関連して空気を通すだめの
開放位置と空気を通さないための閉鎖位置との間でペン
チレークを操作する、感温式の駆動手段が設けられてい
る。第4図に示されているように感温式の駆動手段は感
熱式の渦巻ばね40から成っており、この渦巻ばね40
は有利にはバイメタルばねである。第3図には図面をわ
かりやすくするために渦巻ばね40の一部分だけが破線
で示されている。
開放位置と空気を通さないための閉鎖位置との間でペン
チレークを操作する、感温式の駆動手段が設けられてい
る。第4図に示されているように感温式の駆動手段は感
熱式の渦巻ばね40から成っており、この渦巻ばね40
は有利にはバイメタルばねである。第3図には図面をわ
かりやすくするために渦巻ばね40の一部分だけが破線
で示されている。
本発明によればさらに、駆動手段をシャッタ要素と作用
結合するだめの手段が設けられている。第5図に示され
ているように駆動手段をシャッタ要素と作用結合するだ
めの手段は有利には、シャッタ要素31aに一方の端部
34′で固定された連結棒34から成っており、この連
結棒34の、スロットを備えた反対側の端部35には、
渦巻ばね40の外端部が受容されかつリップ35′によ
って保持されている。連結棒34の端部34′は有利に
は非円筒形の形状を有し、最も有利には第4図に示され
ているように方形である。シャッタ要素31aに設けら
れた同様な形状をした孔によって端部34′は受容され
ており、これによりシャッタ要素31aと連結棒34と
の間における相対回動は阻止されている。
結合するだめの手段が設けられている。第5図に示され
ているように駆動手段をシャッタ要素と作用結合するだ
めの手段は有利には、シャッタ要素31aに一方の端部
34′で固定された連結棒34から成っており、この連
結棒34の、スロットを備えた反対側の端部35には、
渦巻ばね40の外端部が受容されかつリップ35′によ
って保持されている。連結棒34の端部34′は有利に
は非円筒形の形状を有し、最も有利には第4図に示され
ているように方形である。シャッタ要素31aに設けら
れた同様な形状をした孔によって端部34′は受容され
ており、これによりシャッタ要素31aと連結棒34と
の間における相対回動は阻止されている。
連結棒34はさらに、渦巻ばね40及びケーシングの側
壁23の内部に対して適当な位置を維持するためにその
長さの中間につば36を有しく20) ている。
壁23の内部に対して適当な位置を維持するためにその
長さの中間につば36を有しく20) ている。
本発明によればベンチレータを駆動するばねのためにば
ね緊張を規定するセツティングプラグが設けられている
。このセツティングプラグは第4図〜第8図に示されて
いるように全体を45で示されている。セツティングプ
ラグ45は長手方向軸線47を備えた縦長の円筒体46
を有している。円筒体46の一端からは長手方向軸線4
7に対して直角な方向にフランジ48が延びている。円
筒体46の、フランジ4Bと同じ端部にはさらに有利に
は複数のセツティングリブ49が設けられており、これ
らのセツティングリブ49は円筒体46の外周面に沿っ
て長手方向に延びている。セツティングリゾ49はまた
有利には円筒体46の長手方向軸線47から半径方向外
側に向かって延びている。セツティングリブ49は側壁
23のセツティング開口28の内側面28′(第4図参
照)に接触して位置し、従ってこの内側面28′に回動
不能に係合することができる。
ね緊張を規定するセツティングプラグが設けられている
。このセツティングプラグは第4図〜第8図に示されて
いるように全体を45で示されている。セツティングプ
ラグ45は長手方向軸線47を備えた縦長の円筒体46
を有している。円筒体46の一端からは長手方向軸線4
7に対して直角な方向にフランジ48が延びている。円
筒体46の、フランジ4Bと同じ端部にはさらに有利に
は複数のセツティングリブ49が設けられており、これ
らのセツティングリブ49は円筒体46の外周面に沿っ
て長手方向に延びている。セツティングリゾ49はまた
有利には円筒体46の長手方向軸線47から半径方向外
側に向かって延びている。セツティングリブ49は側壁
23のセツティング開口28の内側面28′(第4図参
照)に接触して位置し、従ってこの内側面28′に回動
不能に係合することができる。
セツティングプラグ45には有利には、横断面非円筒形
の穴から成る係合穴50(第8図参照)が設けられてお
り、この係合穴5oは円筒体46の全長よシも短い距離
だけフランジ48を貫いて長手方向に延びている。係合
穴50はアレンレンチのような係合工具(図示せず)を
受容できるような形状を有しており、係合工具の目的に
ついては後で述べる。
の穴から成る係合穴50(第8図参照)が設けられてお
り、この係合穴5oは円筒体46の全長よシも短い距離
だけフランジ48を貫いて長手方向に延びている。係合
穴50はアレンレンチのような係合工具(図示せず)を
受容できるような形状を有しており、係合工具の目的に
ついては後で述べる。
フランジ48を備えた端部とは反対側のセツティングプ
ラグ端部には、円筒体46から長手方向に延びている受
容スロット51が設けられている。受容スロット51は
互いに向かい合った対を々す面52によって規定されて
おり、両面52は有利には該面に成形された複数の係合
歯53を有している。互いに向かい合った面52はそれ
ぞれ、フランジ48を備えた端部とは反対側の円筒体端
部46から長手方向に延びている部材54によって保持
され、この部材は有利には円筒体46と一体に構成され
ている。
ラグ端部には、円筒体46から長手方向に延びている受
容スロット51が設けられている。受容スロット51は
互いに向かい合った対を々す面52によって規定されて
おり、両面52は有利には該面に成形された複数の係合
歯53を有している。互いに向かい合った面52はそれ
ぞれ、フランジ48を備えた端部とは反対側の円筒体端
部46から長手方向に延びている部材54によって保持
され、この部材は有利には円筒体46と一体に構成され
ている。
第6図かられかるように係合歯53は有利には、スロッ
ト51の開口幅の半分よりもわずかしかスロット51内
に延びておらず、従って横から見ると片側から他方の側
に円筒体46を貫いて遮られずに延びている通路が形成
されている。
ト51の開口幅の半分よりもわずかしかスロット51内
に延びておらず、従って横から見ると片側から他方の側
に円筒体46を貫いて遮られずに延びている通路が形成
されている。
さらに、係合面52に互い違いに設けられており、これ
によって一方の係合面から延びた係合歯は、他方の係合
面から延びた係合歯に対してずらされて位置している。
によって一方の係合面から延びた係合歯は、他方の係合
面から延びた係合歯に対してずらされて位置している。
次に第4図及び第6図を参照しながらセツティングプラ
グ45の操作について述べる。第6図に示された位置に
おいてはセツティングプラグ45はセツティング開口2
8内で自由に回転することができる。それというのはこ
の場合セツティングリブ49はセツティング開口28の
内側面28′に係合していないからである。第6図に示
された位置においてアレンレンチのようなセツティング
工具(図示せず)は係合穴50に差し込まれ、これによ
ってセツティング開口28内におけるセツティングプラ
グ450回転を容易にすることができる。さらに第6図
からわかるように渦巻ばね40の一端はセツティングプ
ラグ45の受容スロット51内に受容さ枢部材54の係
合面に設けられた係合歯53との係合によって受容スロ
ット内で回動不能に保持される。これによってセツティ
ング工具が回転させられ、セツティングプラグ45がセ
ツティング開口28に対して回転すると、渦巻ばね40
も運動し、セツティングプラグ45の回転方向に関連し
て空気通路を開放又は閉鎖すべくシャッタ部材31aに
作用を加える。この運動によって、シャッタ要素31a
に連結されたその他のシャッタ要素も運動させられ、同
様にベンチレータの空気通路の開閉が行われる。
グ45の操作について述べる。第6図に示された位置に
おいてはセツティングプラグ45はセツティング開口2
8内で自由に回転することができる。それというのはこ
の場合セツティングリブ49はセツティング開口28の
内側面28′に係合していないからである。第6図に示
された位置においてアレンレンチのようなセツティング
工具(図示せず)は係合穴50に差し込まれ、これによ
ってセツティング開口28内におけるセツティングプラ
グ450回転を容易にすることができる。さらに第6図
からわかるように渦巻ばね40の一端はセツティングプ
ラグ45の受容スロット51内に受容さ枢部材54の係
合面に設けられた係合歯53との係合によって受容スロ
ット内で回動不能に保持される。これによってセツティ
ング工具が回転させられ、セツティングプラグ45がセ
ツティング開口28に対して回転すると、渦巻ばね40
も運動し、セツティングプラグ45の回転方向に関連し
て空気通路を開放又は閉鎖すべくシャッタ部材31aに
作用を加える。この運動によって、シャッタ要素31a
に連結されたその他のシャッタ要素も運動させられ、同
様にベンチレータの空気通路の開閉が行われる。
セツティングプラグ45は、シャッタ要素がある特定の
温度例えば70°Fで通路の最大開放を行いかつ第2の
特定の温度例えば30°Fで最小開放つ一!、シ完全な
閉鎖を行うような位置にあらかじめ調節される。これに
より渦巻ばね40の緊張は予調節されて、シャッタ要素
は、特定の温度範囲例えば70°Fと30°F’との間
の40’Fの温度範囲にわたって空気通路を完全な開放
位置から完全な閉鎖位置に到るまで開閉することができ
る。温度範囲及び温度範囲の両終端における温度セツテ
ィングは、種々異なったばねを設けること並びにセツテ
ィング開口28に対するセツティングプラグ45の位置
を変化させることによって変えることができる。空気通
路の開閉の所望の程度がセツティング開口28に対する
セツティングプラグ45の特定位置において得られるや
いなや、セツティングプラグ45は、フランジ48が第
7図に示されているように側壁23の外側面に係合する
まで、セツティング開口28のなかに押し込まれる。セ
ツティングプラグ45がセツティング開口28のなかに
押し込まれると、セッティングリブ41はセツティング
開口28の内側面28′ヲ変形させて、セツティングプ
ラグ45とセツティング開口2Bとの間における回動不
能々係合を生ぜしめる。このようにして渦巻ばね40は
、該渦巻ばね40がセツティングされた特定の温度にお
いてベンチレータの空気通路が所望のように開閉する位
置に予調節される。
温度例えば70°Fで通路の最大開放を行いかつ第2の
特定の温度例えば30°Fで最小開放つ一!、シ完全な
閉鎖を行うような位置にあらかじめ調節される。これに
より渦巻ばね40の緊張は予調節されて、シャッタ要素
は、特定の温度範囲例えば70°Fと30°F’との間
の40’Fの温度範囲にわたって空気通路を完全な開放
位置から完全な閉鎖位置に到るまで開閉することができ
る。温度範囲及び温度範囲の両終端における温度セツテ
ィングは、種々異なったばねを設けること並びにセツテ
ィング開口28に対するセツティングプラグ45の位置
を変化させることによって変えることができる。空気通
路の開閉の所望の程度がセツティング開口28に対する
セツティングプラグ45の特定位置において得られるや
いなや、セツティングプラグ45は、フランジ48が第
7図に示されているように側壁23の外側面に係合する
まで、セツティング開口28のなかに押し込まれる。セ
ツティングプラグ45がセツティング開口28のなかに
押し込まれると、セッティングリブ41はセツティング
開口28の内側面28′ヲ変形させて、セツティングプ
ラグ45とセツティング開口2Bとの間における回動不
能々係合を生ぜしめる。このようにして渦巻ばね40は
、該渦巻ばね40がセツティングされた特定の温度にお
いてベンチレータの空気通路が所望のように開閉する位
置に予調節される。
セツティングリブ49によるセツティング開口28の内
側面の変形を容易に行うために、セツティングリブ49
は有利にはセツティング開口28の内側面を変形させる
ことのできる材料から形成されている。このことは、セ
ツティング開口28の内側面28′がセツティングリブ
49を形成する材料よりも柔かくかつより弾性的な材料
から成っていることによって達成され得る。従ってセツ
ティングプラグ45はレキサンという商標名で知られて
いる材料のようなポリカーボネートから形成されている
と有利である。側壁23を含めたケーシング20及びセ
ツティング開口28の内側」面28′は有利には高密度
ポリエチレンから成っている。リブ49による内側面2
8′の変形は内側面28′の変形過程中におけるリブ4
9の変形なしに行われる。
側面の変形を容易に行うために、セツティングリブ49
は有利にはセツティング開口28の内側面を変形させる
ことのできる材料から形成されている。このことは、セ
ツティング開口28の内側面28′がセツティングリブ
49を形成する材料よりも柔かくかつより弾性的な材料
から成っていることによって達成され得る。従ってセツ
ティングプラグ45はレキサンという商標名で知られて
いる材料のようなポリカーボネートから形成されている
と有利である。側壁23を含めたケーシング20及びセ
ツティング開口28の内側」面28′は有利には高密度
ポリエチレンから成っている。リブ49による内側面2
8′の変形は内側面28′の変形過程中におけるリブ4
9の変形なしに行われる。
シャッタ要素31a、31b、31Cは有利には、ケー
ンフグ20内においてこれらのシャッタ要素の間を延び
ていてピン33′を介して各シャッタ要素と枢着結合さ
れた縦長のス) IJツブ33によって互いに連結され
ている(第3図参照)。このように構成されていること
によって、渦巻ばね40が周囲温度によって収縮又は膨
張させられると、連結棒34は相応な方向に回転し、シ
ャッタ要素31’aを特定の温度に基づいて閉鎖位置か
又は開放位置に向かって回転させる。さらにこの場合す
べてのシャッタ要素がストリップ33によって連結され
ていることによって、すべてのシャッタ要素は同時に開
放位置又は閉鎖位置に向かって運動する。
ンフグ20内においてこれらのシャッタ要素の間を延び
ていてピン33′を介して各シャッタ要素と枢着結合さ
れた縦長のス) IJツブ33によって互いに連結され
ている(第3図参照)。このように構成されていること
によって、渦巻ばね40が周囲温度によって収縮又は膨
張させられると、連結棒34は相応な方向に回転し、シ
ャッタ要素31’aを特定の温度に基づいて閉鎖位置か
又は開放位置に向かって回転させる。さらにこの場合す
べてのシャッタ要素がストリップ33によって連結され
ていることによって、すべてのシャッタ要素は同時に開
放位置又は閉鎖位置に向かって運動する。
第1図は本発明によるベンチレータの斜視図、第2図は
本発明によるベンチレータが基礎壁に取り付けられた状
態を示す正面図、第3図は本発明によるベンチレータの
側面図、第4図は本発明によるベンチレータのセツティ
ングプラグとバイメタルはねと連結棒との対応関係を示
す斜視図、第5図は第4図の5−5線の方向から見た図
、第6図は第4図に示されたセツティングプラグのまだ
完全に差し込まれていない状態を示す側面図、第7図は
第6図に示されたセツティングプラグの完全に差し込ま
れた状態を示す側面図、第8図は第7図の8−8線に沿
った横断面図である。 10・・・ベンチレータ、13・・・カラー、14・・
・側壁、15・・・フランジ、16・・・開口、17・
・・固定ピン、18・・・固定部材、20・・・ケーシ
ング、21・・・格子構造体、22〜25・・・側壁、
26・・・突起(耳)、27・・・開口、28・・・セ
ツティング開口、28′・・・内側面、30・・・スク
リーン、31a。 31b、31C・・・シャッタ要素、32・・・取付は
要素、33・・・ストリップ、33′・・・ピン、34
・・・連結棒、34′・・・端部、35・・・端部、3
5′・・・リップ、36・・・つば、40・・・渦巻ば
ね、45・・・セツティングプラグ、46・・・円筒体
、47・・・長手方向軸線、48・・・フランジ、49
・・・セツティングリブ、50・・・係合穴、51・・
・受容スロット、52・・・面、53・・・係合歯、5
4・・部材、W・・・基礎壁
本発明によるベンチレータが基礎壁に取り付けられた状
態を示す正面図、第3図は本発明によるベンチレータの
側面図、第4図は本発明によるベンチレータのセツティ
ングプラグとバイメタルはねと連結棒との対応関係を示
す斜視図、第5図は第4図の5−5線の方向から見た図
、第6図は第4図に示されたセツティングプラグのまだ
完全に差し込まれていない状態を示す側面図、第7図は
第6図に示されたセツティングプラグの完全に差し込ま
れた状態を示す側面図、第8図は第7図の8−8線に沿
った横断面図である。 10・・・ベンチレータ、13・・・カラー、14・・
・側壁、15・・・フランジ、16・・・開口、17・
・・固定ピン、18・・・固定部材、20・・・ケーシ
ング、21・・・格子構造体、22〜25・・・側壁、
26・・・突起(耳)、27・・・開口、28・・・セ
ツティング開口、28′・・・内側面、30・・・スク
リーン、31a。 31b、31C・・・シャッタ要素、32・・・取付は
要素、33・・・ストリップ、33′・・・ピン、34
・・・連結棒、34′・・・端部、35・・・端部、3
5′・・・リップ、36・・・つば、40・・・渦巻ば
ね、45・・・セツティングプラグ、46・・・円筒体
、47・・・長手方向軸線、48・・・フランジ、49
・・・セツティングリブ、50・・・係合穴、51・・
・受容スロット、52・・・面、53・・・係合歯、5
4・・部材、W・・・基礎壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動式ベンチレータであつて、 (イ)該ベンチレータのケーシングが、空気通路を形成
する複数の側壁を周囲に有しており、(ロ)これらの側
壁のうちの1つにセッティング開口が形成されており、 (ハ)前記空気通路に少なくとも1つのシャッタ要素が
受容されていて、該シャッタ要素が、空気通路を実質的
に閉じる閉鎖位置と、空気通路を実質的に開いて換気空
気の通気を許す開放位置との間において回転運動可能に
、前記ケーシングに取り付けられており、 (ニ)前記開放位置と閉鎖位置との間において前記シャ
ッタ要素を駆動するために該シャッタ要素と作用結合さ
れた感温式の駆動手段が設けられており、 (ホ)前記セッティング開口に受容可能なセッティング
プラグが設けられており、該セッティングプラグが一方
の端部に、そこから外方に向かつて延びた互いに向かい
合つた2つの部材を有し、両部材がその間に、前記駆動
手段の一方の端部を受容する受容スロットを形成してお
り、前記セッティングプラグが他方の端部に、該セッテ
ィングプラグを前記セッティング開口に対して相対回動
しないように固定するための手段を有し、前記セッティ
ング開口に差し込まれた場合に同セッティングプラグに
よつて、前記駆動手段の一方の端部が前記側壁に対して
相対回動不能に固定され、(ヘ)温度の変化に基づいて
前記駆動手段が前記シャッタ要素を開放位置又は閉鎖位
置に向かつて運動させる ことを特徴とする感温型の自動式ベンチレータ。 2、前記セッティングプラグが、前記互いに向かい合つ
た部材を備えた端部とは反対側の端部に、該部材に対し
て垂直な方向に張り出したフランジを有している、特許
請求の範囲第1項記載の自動式ベンチレータ。 3、セッティング開口に対するセッティングプラグの相
対回動を阻止する前記手段が、前記フランジの端部から
前記互いに向かい合つた部材に対して平行にかつ前記フ
ランジに対して垂直に延びている少なくとも1つのセッ
ティングリブを有しており、該セッティングリブが前記
駆動手段の回転を阻止するために前記セッティング開口
の内側面に係合する、特許請求の範囲第2項記載の自動
式ベンチレータ。 4、前記ケーシングが一体構造のプラスチック成形ユニ
ットであり、前記セッティングリブが、前記セッティン
グ開口への前記セッティングプラグの差込み時に該セッ
ティング開口の内側面を変形させることができる材料か
ら形成されている、特許請求の範囲第3項記載の自動式
ベンチレータ。 5、互いに連結された複数のシャッタ要素が設けられて
いて、これらのシャッタ要素のうちの1つだけが前記駆
動手段と直接結合されている、特許請求の範囲第1項記
載の自動式ベンチレータ。 6、前記シャッタ要素が、各シャッタ要素の一端と結合
された縦長の部材によつて互いに連結されている、特許
請求の範囲第5項記載の自動式ベンチレータ。 7、前記駆動手段がバイメタル製の渦巻ばねである、特
許請求の範囲第1項記載の自動式ベンチレータ。 8、前記ケーシングが、前記側壁に固定されていて前記
空気通路を横切つて延びている透し彫りの格子構造体を
有している、特許請求の範囲第1項記載の自動式ベンチ
レータ。 9、前記ケーシングに固定可能で該ケーシングの一端を
取り囲むカラーが設けられており、該カラーがその全周
にケーシングから外方に向かつて張り出したフランジを
有している、特許請求の範囲第1項記載の自動式ベンチ
レータ。 10、前記ケーシングが該ケーシングに固定されかつそ
こから外方に向かつて突出した複数の耳を有しており、
前記カラーが少なくとも該耳のうちのいくつかと結合さ
れるようになつている、特許請求の範囲第9項記載の自
動式ベンチレータ。 11、自動式ベンチレータであつて、 (イ)該ベンチレータのケーシングが、空気通路を形成
する複数の側壁を周囲に有しており、これらの側壁のう
ちの1つに、貫通した円筒形のセッティング開口が形成
されており、 (ロ)前記空気通路に複数のシャッタ要素が受容されて
いて、これらのシャッタ要素が、制限された回転運動が
可能なように前記ケーシングに取り付けられており、し
かも空気通路を実質的に閉じる閉鎖位置と、空気通路を
実質的に開く開放位置との間において同時に運動するよ
うに互いに連結されており、 (ハ)前記閉鎖位置と開放位置との間において前記シャ
ッタ要素を駆動するための感温式の駆動手段が設けられ
ており、 (ニ)該駆動手段を前記シャッタ要素と作用結合する手
段が設けられており、 (ホ)前記駆動手段の自由端部を受容するセッティング
プラグが設けられていて、該セッティングプラグが、前
記セッティング開口の内側面を形成する前記側壁の部分
と係合可能な円筒体から成つており、該円筒体には、前
記側壁の内側面に係合して該側壁に対するセッティング
プラグの回動を阻止する複数のセッティングリブが設け
られており、同円筒体がさらにその外側の自由端部に受
容スロットを有し、該受容スロットが、前記駆動手段と
係合可能な少なくとも1つの係合歯を備えた互いに向か
い合つた部材によつて形成されている ことを特徴とする感温型の自動式ベンチレータ。 12、前記ケーシングが合成重合材料から成る一体成形
品であり、前記セッティングリブが、前記セッティング
開口への前記セッティングプラグの差込み時に該セッテ
ィング開口の内側面を変形させることができる材料から
形成されている、特許請求の範囲第11項記載の自動式
ベンチレータ。 13、前記作用結合する手段が、前記駆動手段の他方の
自由端部を受容しかつ内方に向かつて前記空気通路内に
延びている連結棒から成つており、該連結棒に前記シャ
ッタ要素のうちの1つの一端が固定されている、特許請
求の範囲第11項記載の自動式ベンチレータ。 14、自動式ベンチレータであつて、 (イ)該ベンチレータのケーシングが、空気通路を形成
する複数の側壁を周囲に有しており、(ロ)これらの側
壁のうちの1つにセッティング開口が形成されており、 (ハ)前記空気通路に少なくとも1つのシャッタ要素が
受容されていて、該シャッタ要素が、空気通路を実質的
に閉じる閉鎖位置と、空気通路を実質的に開いて換気空
気の通気を許す開放位置との間において回転運動可能に
、前記ケーシングに取り付けられており、 (ニ)前記開放位置と閉鎖位置との間において前記シャ
ッタ要素を駆動するために該シャッタ要素と作用結合さ
れた感温式の駆動ばねが設けられており、 (ホ)該駆動ばねにおける緊張を予調節するために働く
セッティングプラグが設けられており、該セッティング
プラグが、長手方向軸線を備えた縦長の円筒体と、該円
筒体の一方の端部の近くで円筒体から半径方向に突出し
かつ円筒体の外周面に沿つて延びている少なくとも1つ
のセッティングリブと、該セッティングリブを備えた前
記円筒体端部とは反対の側に設けられた互いに向かい合
つた2つの部材とを有しており、該部材が前記長手方向
軸線に対して平行な方向に延びていて、しかも両部材の
間に受容スロットを形成しており、互いに向かい合つた
両部材がそれぞれ係合面を有し、該係合面にそれぞれ、
少なくとも1つの係合歯が形成されており、 (ヘ)温度の変化に基づいて前記駆動ばねが前記シャッ
タ要素を開放位置又は閉鎖位置に向かつて運動させる ことを特徴とする感温型の自動式ベンチレータ。 15、前記係合歯が、前記円筒体を通して該係合歯の自
由端部の間に遮られない真直ぐな通路が生ぜしめられる
ように形成されている、特許請求の範囲第14項記載の
自動式ベンチレータ。 16、前記セッティングリブが設けられている端部と同
じ円筒体端部にフランジが設けられていて、該フランジ
が前記長手方向軸線に対して垂直な方向に延びている、
特許請求の範囲第14項記載の自動式ベンチレータ。 17、前記フランジが設けられたのと同じ端部から非円
形の穴が、前記長手方向軸線に沿つた方向でかつ前記円
筒体の全長よりも短い距離にわたつて延びている、特許
請求の範囲第 16項記載の自動式ベンチレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US886531 | 1986-07-16 | ||
| US06/886,531 US4715532A (en) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Adjustably resettable, temperature-responsive automatic ventilator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325428A true JPS6325428A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0353528B2 JPH0353528B2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=25389205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095494A Granted JPS6325428A (ja) | 1986-07-16 | 1987-04-20 | 感温型の自動式ベンチレ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715532A (ja) |
| JP (1) | JPS6325428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013185779A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Shimizu Corp | 通風口装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964566A (en) * | 1988-10-14 | 1990-10-23 | Custom Industries, Inc. | Forced air ventilating device |
| US4877182A (en) * | 1988-10-14 | 1989-10-31 | Custom Industries, Inc. | Crawl space ventilation system |
| US4919329A (en) * | 1989-04-24 | 1990-04-24 | Mccabe Francis J | Thermally activated automatic damper and damper operator |
| US4962882A (en) * | 1989-11-27 | 1990-10-16 | Sarazen Jr Paul M | Ventilator |
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