JPS63254317A - 点火装置 - Google Patents
点火装置Info
- Publication number
- JPS63254317A JPS63254317A JP62090232A JP9023287A JPS63254317A JP S63254317 A JPS63254317 A JP S63254317A JP 62090232 A JP62090232 A JP 62090232A JP 9023287 A JP9023287 A JP 9023287A JP S63254317 A JPS63254317 A JP S63254317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- igniter
- current
- voltage
- ignition device
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電源に電池を利用したガス器具等の点火装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
電池電源で点火装置を作動させる場合、その電池が消耗
して使用できなくなるまでの期間(電池寿命)が長いこ
とが望まれている。
して使用できなくなるまでの期間(電池寿命)が長いこ
とが望まれている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の点火装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は従来の点火器の回路図を示すものである。第3
図において1は直流電源、2はスイッチ、3は点火器で
、τr1は1次トランス、Qはトランジスタ、Rはトラ
ンジスタqのベース抵抗、’rr2は2次トランス、4
は2次トランスTr)の2次側につながれた点火プラグ
である。
図において1は直流電源、2はスイッチ、3は点火器で
、τr1は1次トランス、Qはトランジスタ、Rはトラ
ンジスタqのベース抵抗、’rr2は2次トランス、4
は2次トランスTr)の2次側につながれた点火プラグ
である。
以上のように構成された点火装置について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
まず、点火操作に伴ってスイッチ2がONされる。電源
1からの電流はトランジスタQを通り1次トランスTr
1の1次側のコイルからGNDへ流れるが、トランジス
タQのベース電流ヲ止める方向に働くためトランジスタ
QはOFFする。すると再びトランジスタQのベース電
流が流れ始めトランジスタQがONNする。この動作の
繰り返しにより1次トランスTr1の1次コイ/l/に
は第4図に示す波形の電流が流れる。したがって、1次
トランスTr1の2次側コイルには数百ポルトの電圧を
発生させ、それを2次トランスTr2で放電可能な十数
キロボルトの電圧に昇圧した火プラグ4で放電させる。
1からの電流はトランジスタQを通り1次トランスTr
1の1次側のコイルからGNDへ流れるが、トランジス
タQのベース電流ヲ止める方向に働くためトランジスタ
QはOFFする。すると再びトランジスタQのベース電
流が流れ始めトランジスタQがONNする。この動作の
繰り返しにより1次トランスTr1の1次コイ/l/に
は第4図に示す波形の電流が流れる。したがって、1次
トランスTr1の2次側コイルには数百ポルトの電圧を
発生させ、それを2次トランスTr2で放電可能な十数
キロボルトの電圧に昇圧した火プラグ4で放電させる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、電源1が電池の場
合、電圧によって流れる電流が変化するので、電池の終
止電圧近くでは電流が少なくなシ点火放電回数も少なく
なり、この点火放電回数を点火器の最低のレベルに設定
すれば電池電圧が初期の時は電流も放電回数も多くなる
が、無駄な電流を消費しているとも考えられ、電池寿命
が短かくなるという問題を有していた。
合、電圧によって流れる電流が変化するので、電池の終
止電圧近くでは電流が少なくなシ点火放電回数も少なく
なり、この点火放電回数を点火器の最低のレベルに設定
すれば電池電圧が初期の時は電流も放電回数も多くなる
が、無駄な電流を消費しているとも考えられ、電池寿命
が短かくなるという問題を有していた。
本発明は上記問題点に濫み、点火器に流れる電流を電圧
にかかわらずほぼ一定にして電池電源の電池寿命を長く
する点火装置を提供するものである。
にかかわらずほぼ一定にして電池電源の電池寿命を長く
する点火装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するためだ本発明の点火装置は、電源
と、トランスと発振回路を用いて高電圧の放電を連続し
て発生する点火器と、前記点火器と並列に接続したコン
デンサと、前記電源からの電流を電圧変動に係わらずほ
ぼ一定だして前記へ火器と前記コンデンサに流す定電流
部とを備えたものである。
と、トランスと発振回路を用いて高電圧の放電を連続し
て発生する点火器と、前記点火器と並列に接続したコン
デンサと、前記電源からの電流を電圧変動に係わらずほ
ぼ一定だして前記へ火器と前記コンデンサに流す定電流
部とを備えたものである。
重用
本発明は上記した構成によって点火装置としての必要最
少限の放電回数を確保できる電流を下回らないように電
流をほぼ一定に設定することにより電池寿命を伸ばすこ
とができる。
少限の放電回数を確保できる電流を下回らないように電
流をほぼ一定に設定することにより電池寿命を伸ばすこ
とができる。
実症例
以下本発明の一実施例の点火装置について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の実施例における点
火装置の回路図を示すもので、第2図は同様の回路構成
図を示している。従来例で示したものと同じ部品につい
ては同一符号を付しその詳細な説明は省略し従来例と異
なる点のみ説明する。5はヌイッチ部で内部だスイッチ
2を有している。6は定電流部で、トランジスタQ2、
ダイオードD1.D2抵抗r1.r2でカレントシラー
回路を構成している。Cはコンデンサで、点火器3と並
列に接続されている。
しながら説明する。第1図は本発明の実施例における点
火装置の回路図を示すもので、第2図は同様の回路構成
図を示している。従来例で示したものと同じ部品につい
ては同一符号を付しその詳細な説明は省略し従来例と異
なる点のみ説明する。5はヌイッチ部で内部だスイッチ
2を有している。6は定電流部で、トランジスタQ2、
ダイオードD1.D2抵抗r1.r2でカレントシラー
回路を構成している。Cはコンデンサで、点火器3と並
列に接続されている。
以上のように構成された点火装置について、以下第1図
及び第2図を用いてその動作を説明する。
及び第2図を用いてその動作を説明する。
点火放電に必要な電流は従来例で説明した第4図に示す
波形であるが、この平均電流は抵抗r1に流れる電流と
ほぼ等しく、この電流値IはダイオードD1とD2の順
方向電圧VFからトランジスタQ2のベース−エミッタ
間電圧’/BEヲ引いた電圧を抵抗r1の抵抗値R1で
割った値となる。
波形であるが、この平均電流は抵抗r1に流れる電流と
ほぼ等しく、この電流値IはダイオードD1とD2の順
方向電圧VFからトランジスタQ2のベース−エミッタ
間電圧’/BEヲ引いた電圧を抵抗r1の抵抗値R1で
割った値となる。
1=(2VF−’i’BE)/R1
ここでVFもVBEもかかる電圧によってあまり変化し
ないようにすれば電流値工はほぼ一定になる。
ないようにすれば電流値工はほぼ一定になる。
一定の電流では点火器3は動作しないのでコンデ ′ン
サCを並列接続することによって点火器3に流れる電流
は第4図に示す波形になり点火器3は動作する。
サCを並列接続することによって点火器3に流れる電流
は第4図に示す波形になり点火器3は動作する。
以上のように本実施例によれば、点火器3に定電流部6
とコンデンサCを設けることにより、電源1の電圧が高
い時でも必要以上の電流を流さないようにすることがで
き電流を節約でき電源が電池の場合電池寿命を長くする
ことができる。
とコンデンサCを設けることにより、電源1の電圧が高
い時でも必要以上の電流を流さないようにすることがで
き電流を節約でき電源が電池の場合電池寿命を長くする
ことができる。
なお、ダイオードDI、D2 は電圧特性向上のためト
ランジスタのベース−エミッタ間電圧を利用しても良く
、また抵抗r1にサーミスタを数例接続することにより
温度特性を向上させることができる。
ランジスタのベース−エミッタ間電圧を利用しても良く
、また抵抗r1にサーミスタを数例接続することにより
温度特性を向上させることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、点火器に並列にコンデンサを接
続するとともにこのコンデンサ如定電流を流すようにし
たものであるから、必要以上の電流を流さないようにし
て電流を節約し、電源が電池の場合は電池寿命を長くす
ることができる。
続するとともにこのコンデンサ如定電流を流すようにし
たものであるから、必要以上の電流を流さないようにし
て電流を節約し、電源が電池の場合は電池寿命を長くす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における点火装置の回路図、
第2図は第1図の回路構成図、第3図は従来の点火装置
の回路図、第4図は点火器の電流を示したグラフである
。 1・・・・・・電源、3・・・・・・点火器、6・・・
・・・定電流部、C・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1、名/
−−−電う兄 3一点、大巻 第1図 6一定電フ汽部 c−−−コンヂンブ 第2図
第2図は第1図の回路構成図、第3図は従来の点火装置
の回路図、第4図は点火器の電流を示したグラフである
。 1・・・・・・電源、3・・・・・・点火器、6・・・
・・・定電流部、C・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1、名/
−−−電う兄 3一点、大巻 第1図 6一定電フ汽部 c−−−コンヂンブ 第2図
Claims (3)
- (1)電源と、トランスと発振回路を用いて高電圧の放
電を連続して発生する点火器と、前記点火器と並列に接
続したコンデンサと、前記電源からの電流を一定にして
前記点火器と前記コンデンサに流す定電流部とを備えた
点火装置。 - (2)点火器は発振器により電流を断続することにより
1次トランスで昇圧し、さらに2次トランスにて昇圧し
放電する構成にした特許請求の範囲第1項記載の点火装
置。 - (3)定電流源はカレントミラー回路で構成した特許請
求の範囲第1項記載の点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090232A JPS63254317A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090232A JPS63254317A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254317A true JPS63254317A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13992746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090232A Pending JPS63254317A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03285564A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Fsk Corp | 変圧装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50973A (ja) * | 1973-04-10 | 1975-01-08 | ||
| JPS57185027A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Canon Inc | Motor driving circuit of camera |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62090232A patent/JPS63254317A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50973A (ja) * | 1973-04-10 | 1975-01-08 | ||
| JPS57185027A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Canon Inc | Motor driving circuit of camera |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03285564A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Fsk Corp | 変圧装置 |
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