JPS63254332A - 給湯配管システム - Google Patents
給湯配管システムInfo
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- JPS63254332A JPS63254332A JP8768787A JP8768787A JPS63254332A JP S63254332 A JPS63254332 A JP S63254332A JP 8768787 A JP8768787 A JP 8768787A JP 8768787 A JP8768787 A JP 8768787A JP S63254332 A JPS63254332 A JP S63254332A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 221
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 22
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 10
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、給湯配管システム、特に、瞬時出湯機能(出
湯操作初期に冷水が出ないで直ちに温水が取出せる機能
)を具備し然も、台所や浴室子の複数箇所に給湯できる
ようになった給湯配管システムに関するものである。
湯操作初期に冷水が出ないで直ちに温水が取出せる機能
)を具備し然も、台所や浴室子の複数箇所に給湯できる
ようになった給湯配管システムに関するものである。
[従来技術及びその問題点]
この種型式の給湯器として既に特願昭82−18?91
号のものを提案した。
号のものを提案した。
このものでは、第5図に示すように、熱交換器(2)の
下流側流路(20)の先端部には第1ヘッダ(21)が
配設されていると共に、熱交換器(2)の上流側流路(
23)から分岐させた分岐流路(24)の先端部には第
2ヘッダ(22)が配設されておリ、上記分岐流路(2
4)と熱交換器(2)の下流側流路(20)とは、第1
電磁弁(81)を具備する短絡流路(8)によって繋が
れている。又1分岐流路(24)と短絡流路(8)との
交叉点近傍には、該交叉点を挟んで第2ヘッダ(22)
の反対側に第2電磁弁(82) 、循環ポンプ(P)が
配設されている。
下流側流路(20)の先端部には第1ヘッダ(21)が
配設されていると共に、熱交換器(2)の上流側流路(
23)から分岐させた分岐流路(24)の先端部には第
2ヘッダ(22)が配設されておリ、上記分岐流路(2
4)と熱交換器(2)の下流側流路(20)とは、第1
電磁弁(81)を具備する短絡流路(8)によって繋が
れている。又1分岐流路(24)と短絡流路(8)との
交叉点近傍には、該交叉点を挟んで第2ヘッダ(22)
の反対側に第2電磁弁(82) 、循環ポンプ(P)が
配設されている。
更に、熱交換器(2)の上流側流路(23)には水流ス
イッチ(16)が、他方の下流側流路(20)には水温
を感知するセンサー(S)がそれぞれ設けられている番 又、浴室や台所等の給湯場所に配設した出湯蛇口(11
) 、 (11)は、第1ヘッダ(21) 、第2ヘッ
ダ(22)に配管接続されている。
イッチ(16)が、他方の下流側流路(20)には水温
を感知するセンサー(S)がそれぞれ設けられている番 又、浴室や台所等の給湯場所に配設した出湯蛇口(11
) 、 (11)は、第1ヘッダ(21) 、第2ヘッ
ダ(22)に配管接続されている。
このものでは、出湯蛇口(11)が開放操作されて水流
スイッチ(16)が作動すると、ガスバーナ(6)が燃
焼すると共に、自動的に、第1電磁弁(81)が開いて
第2電磁弁(82)が閉じ、これにより、配管(13)
、 (14)を介して上記出湯蛇口(11)に温水が
供給され、これが該出湯蛇口(11)から流出する。
スイッチ(16)が作動すると、ガスバーナ(6)が燃
焼すると共に、自動的に、第1電磁弁(81)が開いて
第2電磁弁(82)が閉じ、これにより、配管(13)
、 (14)を介して上記出湯蛇口(11)に温水が
供給され、これが該出湯蛇口(11)から流出する。
次に、出湯蛇口(11)を閉じると、この状態を示す水
流スイッチ(1B)の出力を検出してガスバーナ(6)
が消火すると共に、第1電磁弁(81)が閉じて第2電
磁弁(82)が開き、熱交換器(2)の−1−流側流路
(23)−熱交換器(2)峠下流側流路(20)→第1
ヘッダ(21)→配管(13)→出湯蛇口(11)−配
管(14)→第2ヘッダ(22)→分岐流路(24)の
閉回路が構成される。この出湯停止状態で水回路内の水
温が低下した場合には、これをセンサー(S)が検出し
てガスバーナ(6)を燃焼させると共にポンプ(P)を
駆動させ、熱交換器(2)部分で加熱昇温せしめられた
湯が、上記閉回路内を循環せしめられ、閉状態にある出
湯蛇+1(11)部分には、常に一定温度の湯が供給さ
れる(以下、閉じた出湯蛇口(11)部分に温水を供給
している状態をスタンバイ状態と言う)。
流スイッチ(1B)の出力を検出してガスバーナ(6)
が消火すると共に、第1電磁弁(81)が閉じて第2電
磁弁(82)が開き、熱交換器(2)の−1−流側流路
(23)−熱交換器(2)峠下流側流路(20)→第1
ヘッダ(21)→配管(13)→出湯蛇口(11)−配
管(14)→第2ヘッダ(22)→分岐流路(24)の
閉回路が構成される。この出湯停止状態で水回路内の水
温が低下した場合には、これをセンサー(S)が検出し
てガスバーナ(6)を燃焼させると共にポンプ(P)を
駆動させ、熱交換器(2)部分で加熱昇温せしめられた
湯が、上記閉回路内を循環せしめられ、閉状態にある出
湯蛇+1(11)部分には、常に一定温度の湯が供給さ
れる(以下、閉じた出湯蛇口(11)部分に温水を供給
している状態をスタンバイ状態と言う)。
これにより、出湯蛇口(11)を開いて出湯操作した詩
には、該出湯蛇口(11)からは直ちに暖かい湯が取出
せることとなる。
には、該出湯蛇口(11)からは直ちに暖かい湯が取出
せることとなる。
ところが、上記のものでは、システムをスタンバイ状態
にした場合に、ガスの浪費が著しい言う問題があった。
にした場合に、ガスの浪費が著しい言う問題があった。
これは、例えば、浴槽の湯張りを行なう蛇口のように、
瞬時出湯機能を必要としない出湯蛇口も、瞬時出湯機能
を必要とする他の出湯蛇口と同様に、出湯操作と同時に
温水が取出せるように固定的に機能設定されてしまって
いるからである。
瞬時出湯機能を必要としない出湯蛇口も、瞬時出湯機能
を必要とする他の出湯蛇口と同様に、出湯操作と同時に
温水が取出せるように固定的に機能設定されてしまって
いるからである。
即ち、浴槽の湯張りを行なう為の出湯蛇口(11)等で
は、出湯操作初期に一時的に冷水が流出しても全く問題
はない。
は、出湯操作初期に一時的に冷水が流出しても全く問題
はない。
ところが、上記のものでは、瞬時出湯機能を必要としな
い蛇口も、瞬時出湯機能を必要とする蛇口も、画一的に
、出湯操作と同時に温水が取出せるように設定され然も
この設定状態が固定化されているから、給湯器がスタン
バイ状態にあるときは、閉状態にある総ての出湯蛇口部
分に温水を送っておかなければならず、 7%の出湯蛇
口(11)に温水を送るだけでよい場合に比べて、送水
量が多くなる。従って、この多い量の水を一定温度に加
熱する為に消費される燃焼ガス111:も多くなり、そ
の分ガスが浪費されることとなるのである。
い蛇口も、瞬時出湯機能を必要とする蛇口も、画一的に
、出湯操作と同時に温水が取出せるように設定され然も
この設定状態が固定化されているから、給湯器がスタン
バイ状態にあるときは、閉状態にある総ての出湯蛇口部
分に温水を送っておかなければならず、 7%の出湯蛇
口(11)に温水を送るだけでよい場合に比べて、送水
量が多くなる。従って、この多い量の水を一定温度に加
熱する為に消費される燃焼ガス111:も多くなり、そ
の分ガスが浪費されることとなるのである。
[技術的課題]
本発明は、r熱交換器(2)の下流側流路(2o)の先
端部に第1ヘッダ(21)を接続すると共に、熱交換器
(2)の上流側流路(23)から分岐させた分岐流路(
24)の先端部には第2ヘッダ(22)を接続してこの
流路にポンプ(P)を配設し、更に、−1−記分岐流路
(24)に於けるポンプ(P)配設部より第2ヘッダ(
22)に近い部分と熱交換器(2)のF流側流路(20
)とを短絡流路(8)で接続し、上記短絡流路(8)と
ポンプ(P)が、これら両者間に挟まれる流路内に配設
した弁装置によって第2へ一7ダ(22)に択一的に繋
がるようにし、更に、各出湯蛇口には、一つの出湯蛇口
に対し、上記第1へラダ(21)と第2ヘッダ(22)
から各別に引き出した一組の配管(13) 、 (14
)を接続した給湯配管システム1に於いて、スタンバイ
時におけるガスの浪費を抑える為、瞬時出湯機能の設定
・解除が各蛇口毎に自由に行なえるようにすることをそ
の技術的課題とする。
端部に第1ヘッダ(21)を接続すると共に、熱交換器
(2)の上流側流路(23)から分岐させた分岐流路(
24)の先端部には第2ヘッダ(22)を接続してこの
流路にポンプ(P)を配設し、更に、−1−記分岐流路
(24)に於けるポンプ(P)配設部より第2ヘッダ(
22)に近い部分と熱交換器(2)のF流側流路(20
)とを短絡流路(8)で接続し、上記短絡流路(8)と
ポンプ(P)が、これら両者間に挟まれる流路内に配設
した弁装置によって第2へ一7ダ(22)に択一的に繋
がるようにし、更に、各出湯蛇口には、一つの出湯蛇口
に対し、上記第1へラダ(21)と第2ヘッダ(22)
から各別に引き出した一組の配管(13) 、 (14
)を接続した給湯配管システム1に於いて、スタンバイ
時におけるガスの浪費を抑える為、瞬時出湯機能の設定
・解除が各蛇口毎に自由に行なえるようにすることをそ
の技術的課題とする。
[手段]
上記課題を解決する為の本発明の技術的手段はr各出湯
蛇口から第2ヘッダ(22)に至る水回路部分又は第2
ヘッダ(22)内に、出湯蛇口から給湯器本体(A)へ
帰還する方向の流水のみを、通水・遮断する為の弁装置
を設けた1ことである。
蛇口から第2ヘッダ(22)に至る水回路部分又は第2
ヘッダ(22)内に、出湯蛇口から給湯器本体(A)へ
帰還する方向の流水のみを、通水・遮断する為の弁装置
を設けた1ことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
各出湯蛇口から第2ヘッダ(22)に至る水回路又は第
2へラダ(22)内に設けた弁装置を開け。
2へラダ(22)内に設けた弁装置を開け。
更に出湯蛇口を開放させると、既述した先行技術のもの
と同様にして、各出湯蛇口から温水が取出せる。
と同様にして、各出湯蛇口から温水が取出せる。
次に、浴槽の湯張りをする為の出湯蛇口のように、瞬時
出湯機能が不要な蛇口については、該出湯蛇口から第2
ヘッダ(22)に至る回路に挿入された弁装置を閉じて
使用する。
出湯機能が不要な蛇口については、該出湯蛇口から第2
ヘッダ(22)に至る回路に挿入された弁装置を閉じて
使用する。
瞬時出湯機能が不要な出湯蛇口に対応する弁装置を閉じ
た場合、該弁装置は、上記出湯蛇口から給湯器本体(A
)へ帰還する水流(以下、逆方向水流と言う)だけを遮
断し、その反対、即ち、給湯器本体(A)から出湯蛇口
に向う水流(以下、順方向水流と言う)は遮断しない。
た場合、該弁装置は、上記出湯蛇口から給湯器本体(A
)へ帰還する水流(以下、逆方向水流と言う)だけを遮
断し、その反対、即ち、給湯器本体(A)から出湯蛇口
に向う水流(以下、順方向水流と言う)は遮断しない。
従って、閉操作した弁装置に対応する出湯蛇口を開ける
と、第2ヘッダ(22)から上記弁装置を介して出湯蛇
口に温水供給される。又、他方の第1ヘッダ(21)か
らも、既述した先行技術のものと同様に、上記出湯蛇口
に温水供給され、上記二つの回路を介して出湯蛇口に温
水供給される。
と、第2ヘッダ(22)から上記弁装置を介して出湯蛇
口に温水供給される。又、他方の第1ヘッダ(21)か
らも、既述した先行技術のものと同様に、上記出湯蛇口
に温水供給され、上記二つの回路を介して出湯蛇口に温
水供給される。
次に、上記出湯蛇口を閉じた後に水回路内の水温が低下
すると、既述した先行技術のものと同様に、ガスバーナ
(8)が燃焼すると共に、熱交換器(2)の上流側流路
(23)→熱交換器(2)峠下流側流路(20)→第1
ヘッダ(21)→出湯蛇口→第2ヘッダ(22)→分岐
流路(20→上流側流路(23)の閉回路内の水を循環
させるべくポンプ(P)が作動する。
すると、既述した先行技術のものと同様に、ガスバーナ
(8)が燃焼すると共に、熱交換器(2)の上流側流路
(23)→熱交換器(2)峠下流側流路(20)→第1
ヘッダ(21)→出湯蛇口→第2ヘッダ(22)→分岐
流路(20→上流側流路(23)の閉回路内の水を循環
させるべくポンプ(P)が作動する。
ところが、瞬時出湯機能を必要としない出湯蛇口に対応
する弁装置は、閉じた状態になっていることから、該弁
装置は、出湯蛇口から給湯器本体(A)側に帰還する流
水を遮断する。即ち、上記弁装置に対応する出湯蛇口部
分は、板金、ガスバーナ(6)が燃焼してポンプ(P)
が作動し始めても、温水が供給されない(瞬時出湯機能
を持たなくなる)のである。
する弁装置は、閉じた状態になっていることから、該弁
装置は、出湯蛇口から給湯器本体(A)側に帰還する流
水を遮断する。即ち、上記弁装置に対応する出湯蛇口部
分は、板金、ガスバーナ(6)が燃焼してポンプ(P)
が作動し始めても、温水が供給されない(瞬時出湯機能
を持たなくなる)のである。
又、他の出湯蛇−に瞬時出湯機能が不要になった場合に
は、該出湯蛇口に対応する弁装置を閉じ、逆に瞬時出湯
機能が必要になった場合には、弁装置を再び開ければ良
く、これにより、瞬時出湯機能の設定・解除が各蛇口毎
に自由に行なえる。
は、該出湯蛇口に対応する弁装置を閉じ、逆に瞬時出湯
機能が必要になった場合には、弁装置を再び開ければ良
く、これにより、瞬時出湯機能の設定・解除が各蛇口毎
に自由に行なえる。
[効果]
本発明は次の特有の効果を有する。
瞬時出湯機能を持たせるか否かが各出湯蛇口毎に自由に
設定・変更できるから、瞬時出湯機能が不要な出湯蛇口
にはスタンバイ時に温水を送る必要がなくなる。従って
、余分な水を加熱シ1温させる為の無駄なガスを使用し
なくて済み、スタンバイ時におけるガスの浪費が抑えら
れる。
設定・変更できるから、瞬時出湯機能が不要な出湯蛇口
にはスタンバイ時に温水を送る必要がなくなる。従って
、余分な水を加熱シ1温させる為の無駄なガスを使用し
なくて済み、スタンバイ時におけるガスの浪費が抑えら
れる。
[実施例]
次に、上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する
。
。
給湯器本体内の水回路やガス回路は、既述した先行技術
のものとほぼ同様に構成されているが、この実施例のも
のでは、第1図に示すように、短絡流路(8)と分岐流
路(24)の交叉点に三方弁(4)を挿入し、これによ
り、出湯時には第2へ一2ダ(22)を短絡流路(8)
に、スタンバイ時には、第2ヘッダ(22)をポンプ(
P)に繋ぐようにしている。又、分岐流路(24)に於
けるポンプ(P)の近傍には、流量を手動調節する為の
絞り弁(9)が配設されている。
のものとほぼ同様に構成されているが、この実施例のも
のでは、第1図に示すように、短絡流路(8)と分岐流
路(24)の交叉点に三方弁(4)を挿入し、これによ
り、出湯時には第2へ一2ダ(22)を短絡流路(8)
に、スタンバイ時には、第2ヘッダ(22)をポンプ(
P)に繋ぐようにしている。又、分岐流路(24)に於
けるポンプ(P)の近傍には、流量を手動調節する為の
絞り弁(9)が配設されている。
分岐流路(24)の先端部に接続された第2ヘッダ(2
2)内には、3つのターミナル(45) 、 (4B)
。
2)内には、3つのターミナル(45) 、 (4B)
。
(47)に繋がる第1.第2.第3分岐流路(35)
。
。
(3B) 、 (37)が形成されていると共に、各分
岐流路には電磁弁(31) 、 (32) 、 (33
)が各別に挿入され、該各電磁弁をバイパスする流路に
は逆止弁(30) 、 (30) 、 (30)が挿入
されている。そして、上記第2ヘッダ(22)内に組込
んだ各電磁弁(31)、 (32) 、 (33)と逆
止弁(30) 、 (30) L (30)の組合せが
、既述した技術的手段の項に記載した弁装置に対応する
。
岐流路には電磁弁(31) 、 (32) 、 (33
)が各別に挿入され、該各電磁弁をバイパスする流路に
は逆止弁(30) 、 (30) 、 (30)が挿入
されている。そして、上記第2ヘッダ(22)内に組込
んだ各電磁弁(31)、 (32) 、 (33)と逆
止弁(30) 、 (30) L (30)の組合せが
、既述した技術的手段の項に記載した弁装置に対応する
。
尚、第1図には、第1ヘッダ(21) 、第2ヘッダ(
22)に3つの出湯蛇口(41) 、 (42) 、
(43)を接続配管するように図示しているが、出湯蛇
口を2つだけ設ける場合には、第1ヘッダ(21) 、
第2へツタ頁22)の−組のターミナルに盲栓を施す等
してこれを不使用状態にすれば良い。
22)に3つの出湯蛇口(41) 、 (42) 、
(43)を接続配管するように図示しているが、出湯蛇
口を2つだけ設ける場合には、第1ヘッダ(21) 、
第2へツタ頁22)の−組のターミナルに盲栓を施す等
してこれを不使用状態にすれば良い。
に2各構成部分は第2図に示す如く電気配線されている
。
。
第1出湯蛇口(41)に対応する第1′?1を磁弁(3
1)川の第1励磁コイル(71)と、第2出湯蛇口(4
2)に対応する第2電磁弁(32)用の第2励磁コイル
(72)と、第3出湯蛇口(43)に対応する第3電磁
弁(33)用の第3励磁コイル(73)は、それぞれ各
別に対応する第1手動スイッチ(75) 、第2手動ス
イッチ(7B)、第3手動スイッチ(77)と直列接続
され、これら3組の回路が並列に設けられている。尚、
この実施例のものでは、上記第1゜i2.第3手動スイ
ッチ(75) 、 (7B) 、 (77)は、台所等
に配設されるメーンコントロール装置に組み込むように
しており、これにより、給湯器設置場所へ行かなくても
上記各手動スイッチ(75) 、 (7B) 、 (7
7)の操作が行なえるようになっている。
1)川の第1励磁コイル(71)と、第2出湯蛇口(4
2)に対応する第2電磁弁(32)用の第2励磁コイル
(72)と、第3出湯蛇口(43)に対応する第3電磁
弁(33)用の第3励磁コイル(73)は、それぞれ各
別に対応する第1手動スイッチ(75) 、第2手動ス
イッチ(7B)、第3手動スイッチ(77)と直列接続
され、これら3組の回路が並列に設けられている。尚、
この実施例のものでは、上記第1゜i2.第3手動スイ
ッチ(75) 、 (7B) 、 (77)は、台所等
に配設されるメーンコントロール装置に組み込むように
しており、これにより、給湯器設置場所へ行かなくても
上記各手動スイッチ(75) 、 (7B) 、 (7
7)の操作が行なえるようになっている。
他方、サーミスターで構成されたセンサー(S)と出湯
温度を設定する為の出湯温度設定器(50)の出力及び
、センサー(S)とスタンバイ湯温設定器(50a)の
出力は、水流スイッチ(1B)の第2常開出力接点(1
83)及び第2常閉出力接点(184)によって、択一
的に比較器(51)に印加されるようになっている。そ
して、この比較器(51)の出力は、ガスバーナー用電
磁弁(61)を駆動させる為の励磁コイル(83)をO
N・OFFする第2トランジスタ(91)と、ポンプ(
P)をON−OFFする為の第1トランジスタ(82)
のベースに印加されており、第1トランジスタ(92)
と第2トランジスタ(91)のエミッター回路相互はダ
イオード(90)によって繋がれている。
温度を設定する為の出湯温度設定器(50)の出力及び
、センサー(S)とスタンバイ湯温設定器(50a)の
出力は、水流スイッチ(1B)の第2常開出力接点(1
83)及び第2常閉出力接点(184)によって、択一
的に比較器(51)に印加されるようになっている。そ
して、この比較器(51)の出力は、ガスバーナー用電
磁弁(61)を駆動させる為の励磁コイル(83)をO
N・OFFする第2トランジスタ(91)と、ポンプ(
P)をON−OFFする為の第1トランジスタ(82)
のベースに印加されており、第1トランジスタ(92)
と第2トランジスタ(91)のエミッター回路相互はダ
イオード(90)によって繋がれている。
又、第1トランジスタ(92)と第2トランジスタ(8
1)のコレクター回路には、水流スイッチ(16)の第
1常閉出力接点(1B2)と第1常開出力接点(+61
)が各別に挿入されていると共に、第1常開出力接点(
181)と第2トランジスタ(9りの間から分岐させた
回路には、三方弁(4)の駆動源となる励磁コイル(4
0)が挿入されている。
1)のコレクター回路には、水流スイッチ(16)の第
1常閉出力接点(1B2)と第1常開出力接点(+61
)が各別に挿入されていると共に、第1常開出力接点(
181)と第2トランジスタ(9りの間から分岐させた
回路には、三方弁(4)の駆動源となる励磁コイル(4
0)が挿入されている。
1−2三方弁(4)は、出湯停止状態(総ての出湯蛇口
を閉じた状態)においては、第3図に示す状7.F、即
ち、第2ヘッダ(22)をポンプ(P)側に繋いだ状態
に維持せしめられている。尚、この出湯停止状態におい
ては、水流スイッチ(1G)の第1常開出力接点(18
1)が開いて、上記三方弁(4)の駆動源となる励磁コ
イル(40)は非通電状ff、に放置されている。
を閉じた状態)においては、第3図に示す状7.F、即
ち、第2ヘッダ(22)をポンプ(P)側に繋いだ状態
に維持せしめられている。尚、この出湯停止状態におい
ては、水流スイッチ(1G)の第1常開出力接点(18
1)が開いて、上記三方弁(4)の駆動源となる励磁コ
イル(40)は非通電状ff、に放置されている。
次に、上記実施例の給湯器の動作を、器具使用の実際に
従って説明する。
従って説明する。
先ず、第1出湯蛇口(41)が浴槽の湯張り用蛇11と
して使用される等して瞬時出湯機能が不要で、他の第2
.第3出湯蛇口(42) 、 (43)は瞬時出湯Ja
、俺を必要とすると仮定する。
して使用される等して瞬時出湯機能が不要で、他の第2
.第3出湯蛇口(42) 、 (43)は瞬時出湯Ja
、俺を必要とすると仮定する。
上記条件の下で器具を使用するときは、第2図の如く、
瞬時出湯機能が不要な第1出湯蛇口(41)に対応する
第1手動スイッチ(75)はOFFにし、他の第2.第
3手動スイッチ(7B) 、 (77)をONにする。
瞬時出湯機能が不要な第1出湯蛇口(41)に対応する
第1手動スイッチ(75)はOFFにし、他の第2.第
3手動スイッチ(7B) 、 (77)をONにする。
第1手動スイッチ(75)をOFFにすると、これに対
応する第1励磁コイル(71)は励磁されず、第1出湯
蛇口(41)に対応する第1電磁弁(31)は閉状態に
維持せしめられる。即ち。
応する第1励磁コイル(71)は励磁されず、第1出湯
蛇口(41)に対応する第1電磁弁(31)は閉状態に
維持せしめられる。即ち。
第1.第3図に於ける第2ヘッダ(22)内の第1分岐
流路(35)は、該第2ヘッダ(22)から第1出湯蛇
口(41)方向へ向かう順方向の流水のみを通し、逆方
向の流水は通さなくなる。又、ON状態にセットされて
いる第2.第3手動スイッチ(7111) 、 (77
)に対応する第2.第3電磁弁(32) 。
流路(35)は、該第2ヘッダ(22)から第1出湯蛇
口(41)方向へ向かう順方向の流水のみを通し、逆方
向の流水は通さなくなる。又、ON状態にセットされて
いる第2.第3手動スイッチ(7111) 、 (77
)に対応する第2.第3電磁弁(32) 。
(33)は開状態に成っていることから、これら第2電
磁弁(32) 、第3電磁弁(33)が挿入された第2
ヘッダ(22)内の第2.第3分岐流路(H)。
磁弁(32) 、第3電磁弁(33)が挿入された第2
ヘッダ(22)内の第2.第3分岐流路(H)。
(37)は、第2ヘッダ(22)から第2出湯蛇口(4
2)や第3出湯蛇口(43)方向に向う順方向の水流も
、第2.第3出湯蛇口(42) 、 (43)から第2
ヘッダ(22)に帰って来る逆方向の水流も共に通過さ
せるようになる。
2)や第3出湯蛇口(43)方向に向う順方向の水流も
、第2.第3出湯蛇口(42) 、 (43)から第2
ヘッダ(22)に帰って来る逆方向の水流も共に通過さ
せるようになる。
次に、スタンバイ状態(出湯停止状態)にあるときと、
出湯状態にあるときに場合分けして、温水の流れを説明
する。
出湯状態にあるときに場合分けして、温水の流れを説明
する。
[スタンバイ状態に於ける温水の流れについて1
出湯停止トさせたスタンバイ状態において、水回路内の
水温が低下すると、該水温を監視しているセンサー(S
)とスタンバイ湯温設定器(5oa)による設定温度を
比較している比較器(51)から信号が出ることとなり
、これによって第1トランジスタ(θ2)がON状態に
なる。すると、励磁コイル(83)が励磁されてガスバ
ーナー用電磁弁(81)が開き、これによりガスバーナ
(6)にガス供給されると共に着火値R(図示せず)か
らガスバーナ(6)に火移りして該ガスバーナ(6)が
燃焼する。又、これと同時に、ポンプ(P)が作動し始
め、熱交換器(2)で暖められた温水は、熱交換器(2
)の上流側流路(23)→熱交換器(2)峠下流側流路
(20)→第1ヘッダ(21)に進み、該第1ヘッダ(
21)から第2出湯蛇口(42)及び第3出湯蛇口(4
3)に分れて流れ、再び第2ヘッダ(22)部分に戻っ
て合流し、該合流した温水は、第3図の状態にある三方
弁(0を通って上流側流路(23)へ戻され、上記回路
を循環する。他方、開放状態にセットした第1手動スイ
ッチ(75)に対応する第1出湯蛇口(41)について
は、該第1出湯蛇口(41)に対応する第2ヘッダ(2
2)内の第1電磁弁(31)は閉状態になっていること
から、第1出湯蛇口(41)から第2ヘッダ(22)に
帰還する温水(逆方向に流れる温水)は流れず停止状態
に維持せしめられる。
水温が低下すると、該水温を監視しているセンサー(S
)とスタンバイ湯温設定器(5oa)による設定温度を
比較している比較器(51)から信号が出ることとなり
、これによって第1トランジスタ(θ2)がON状態に
なる。すると、励磁コイル(83)が励磁されてガスバ
ーナー用電磁弁(81)が開き、これによりガスバーナ
(6)にガス供給されると共に着火値R(図示せず)か
らガスバーナ(6)に火移りして該ガスバーナ(6)が
燃焼する。又、これと同時に、ポンプ(P)が作動し始
め、熱交換器(2)で暖められた温水は、熱交換器(2
)の上流側流路(23)→熱交換器(2)峠下流側流路
(20)→第1ヘッダ(21)に進み、該第1ヘッダ(
21)から第2出湯蛇口(42)及び第3出湯蛇口(4
3)に分れて流れ、再び第2ヘッダ(22)部分に戻っ
て合流し、該合流した温水は、第3図の状態にある三方
弁(0を通って上流側流路(23)へ戻され、上記回路
を循環する。他方、開放状態にセットした第1手動スイ
ッチ(75)に対応する第1出湯蛇口(41)について
は、該第1出湯蛇口(41)に対応する第2ヘッダ(2
2)内の第1電磁弁(31)は閉状態になっていること
から、第1出湯蛇口(41)から第2ヘッダ(22)に
帰還する温水(逆方向に流れる温水)は流れず停止状態
に維持せしめられる。
従って、閉操作した第2.第3手動スイッチ(7B)
、 (77)に対応する第2.第3出湯蛇口(42)、
(43)のみに温水が送られ、これら第2.第3出湯
蛇口(42) 、 (43)を開操作した時には、これ
ら蛇「1からは直ちに温水が出る。即ち、これら第2.
第3出湯蛇口(42) 、 (43)だけが瞬時出湯機
能を持つこととなり、開状態にセットした第1手動スイ
ッチ(75)に対応する第1出湯蛇口(41)は瞬時出
湯機能を持たないこととなるのである。
、 (77)に対応する第2.第3出湯蛇口(42)、
(43)のみに温水が送られ、これら第2.第3出湯
蛇口(42) 、 (43)を開操作した時には、これ
ら蛇「1からは直ちに温水が出る。即ち、これら第2.
第3出湯蛇口(42) 、 (43)だけが瞬時出湯機
能を持つこととなり、開状態にセットした第1手動スイ
ッチ(75)に対応する第1出湯蛇口(41)は瞬時出
湯機能を持たないこととなるのである。
[出湯状態に於ける温水の流れについて]次に、任意の
出湯蛇口を開放して出湯させる、と、第2図の想像線で
示す如く、水流スイッチ(16)の第1常開出力接点(
181)が閉じ、励磁コイル(40)が通電状態になっ
て三方弁(0が切替わる。即ち、三方弁(4)は、第1
図の如く、短絡流路(8)を第2ヘッダ(22)側に繋
げた状態にし、第2ヘッダ(22)がポンプ(P)側に
繋がらないようにするのである。又、これと同時に、水
流スイッチ(1B)の第2常開出力接点(183)が閉
状態になると共に、第2常閉出力接点(180が開状態
になり、比較器(51)は、センサー(S)と出湯温度
設定器(50)の出力を比較し始める。
出湯蛇口を開放して出湯させる、と、第2図の想像線で
示す如く、水流スイッチ(16)の第1常開出力接点(
181)が閉じ、励磁コイル(40)が通電状態になっ
て三方弁(0が切替わる。即ち、三方弁(4)は、第1
図の如く、短絡流路(8)を第2ヘッダ(22)側に繋
げた状態にし、第2ヘッダ(22)がポンプ(P)側に
繋がらないようにするのである。又、これと同時に、水
流スイッチ(1B)の第2常開出力接点(183)が閉
状態になると共に、第2常閉出力接点(180が開状態
になり、比較器(51)は、センサー(S)と出湯温度
設定器(50)の出力を比較し始める。
又、出湯温度設定器(50)による設定温度とセンサー
(S)の出力を比較する比較器(51)の出力によって
、第2トランジスタ(91)が0N−OFFし、これに
よって、励磁コイル(63)がコントロールされてガス
バーナ(6)の燃焼が制御される。
(S)の出力を比較する比較器(51)の出力によって
、第2トランジスタ(91)が0N−OFFし、これに
よって、励磁コイル(63)がコントロールされてガス
バーナ(6)の燃焼が制御される。
尚、上記実施例のものでは、第2ヘッダ(22)内に第
1電磁弁(31) 、第2電磁弁(32) 、第3電磁
弁(33)及び逆止弁(30)を内蔵させたが、第4図
に示す第2実施例のもののように1手動コック(85)
、 (8B) 、 (87)及び逆止弁(30)を、
各出湯蛇口(41) 、 (42) 、 (43)に隣
接するように配設しても良い、この第2実施例のもので
は、各出湯蛇口を開閉操作する者が、その場所で、上記
各手動コック(85) 、 (8G) 、 (87)を
必要に応じて切替えできる利点がある。
1電磁弁(31) 、第2電磁弁(32) 、第3電磁
弁(33)及び逆止弁(30)を内蔵させたが、第4図
に示す第2実施例のもののように1手動コック(85)
、 (8B) 、 (87)及び逆止弁(30)を、
各出湯蛇口(41) 、 (42) 、 (43)に隣
接するように配設しても良い、この第2実施例のもので
は、各出湯蛇口を開閉操作する者が、その場所で、上記
各手動コック(85) 、 (8G) 、 (87)を
必要に応じて切替えできる利点がある。
更に、上記実施例のものでは、出湯温度設定器(50)
以外に、スタンバイ時に於ける水回路内の循環湯温を設
定する為のスタンバイ湯温設定器(50a)を設けたか
ら、該スタンバイ湯温設定器(50a)によって、出湯
操作初期に出湯する温水の温度が冷たく感じない程度に
低く設定しておけば、出湯温度設定器(50)で設定し
た温度の湯(出湯温度と同じ温度の湯)をスタンバイ時
に循環させる場合に比べて、スタンバイ時に於ける消費
ガス量が少なくできる利点がある。
以外に、スタンバイ時に於ける水回路内の循環湯温を設
定する為のスタンバイ湯温設定器(50a)を設けたか
ら、該スタンバイ湯温設定器(50a)によって、出湯
操作初期に出湯する温水の温度が冷たく感じない程度に
低く設定しておけば、出湯温度設定器(50)で設定し
た温度の湯(出湯温度と同じ温度の湯)をスタンバイ時
に循環させる場合に比べて、スタンバイ時に於ける消費
ガス量が少なくできる利点がある。
尚、」二記実施例のものでは、ガスバーナ(6)へのガ
ス回路を開閉するガスバーナ用電磁弁(61)を0N−
OFF弁としたが、これに代えて比例弁を使用して出湯
温度を安定させるようにできることは言うまでもない。
ス回路を開閉するガスバーナ用電磁弁(61)を0N−
OFF弁としたが、これに代えて比例弁を使用して出湯
温度を安定させるようにできることは言うまでもない。
第1図は本発明実施例の全体図、第2図は電気回路図、
第3図は出湯停止状態を示す説明図、第4図は第2実施
例の要部説明図、第5図は先行技術の説明図であり1図
中、 (2)Φφ拳熟熱交換 器8)榔・φ短絡回路 (20)・・争下流側流路 (21)・・・第1ヘッダ (22)・・・第2ヘッダ
第3図は出湯停止状態を示す説明図、第4図は第2実施
例の要部説明図、第5図は先行技術の説明図であり1図
中、 (2)Φφ拳熟熱交換 器8)榔・φ短絡回路 (20)・・争下流側流路 (21)・・・第1ヘッダ (22)・・・第2ヘッダ
Claims (1)
- 熱交換器(2)の下流側流路(20)の先端部に第1ヘ
ッダ(21)を接続すると共に、熱交換器(2)の上流
側流路(23)から分岐させた分岐流路(24)の先端
部には第2ヘッダ(22)を接続してこの流路にポンプ
(P)を配設し、更に、上記分岐流路(24)に於ける
ポンプ(P)配設部より第2ヘッダ(22)に近い部分
と熱交換器(2)の下流側流路(20)とを短絡流路(
8)で接続し、上記短絡流路(8)とポンプ(P)が、
これら両者間に挟まれる流路内に配設した弁装置によっ
て第2ヘッダ(22)に択一的に繋がるようにし、更に
、各出湯蛇口には、一つの出湯蛇口に対し、上記第1ヘ
ッダ(21)と第2ヘッダ(22)から各別に引出した
一組の配管(13)、(14)を接続した給湯配管シス
テムに於いて、各出湯蛇口から第2ヘッダ(22)に至
る水回路部分又は第2ヘッダ(22)内に、出湯蛇口か
ら給湯器本体(A)へ帰還する方向の流水のみを、通水
・遮断する為の弁装置を設けた給湯配管システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768787A JPS63254332A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 給湯配管システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768787A JPS63254332A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 給湯配管システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254332A true JPS63254332A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH057612B2 JPH057612B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13921840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8768787A Granted JPS63254332A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 給湯配管システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020183847A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 株式会社パロマ | 給湯システム及び給湯器 |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP8768787A patent/JPS63254332A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020183847A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 株式会社パロマ | 給湯システム及び給湯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057612B2 (ja) | 1993-01-29 |
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