JPS63254364A - 吸収冷凍機の抽気装置 - Google Patents

吸収冷凍機の抽気装置

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JPS63254364A
JPS63254364A JP8903987A JP8903987A JPS63254364A JP S63254364 A JPS63254364 A JP S63254364A JP 8903987 A JP8903987 A JP 8903987A JP 8903987 A JP8903987 A JP 8903987A JP S63254364 A JPS63254364 A JP S63254364A
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JP
Japan
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solution
pipe
gas
absorption
oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP8903987A
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English (en)
Inventor
米造 井汲
大能 正之
雅裕 古川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は機内の溶液を用いて不凝縮ガスを抽気する吸収
冷凍機〔吸収ヒートポンプ、吸収冷温水機〕用抽気装置
の改良に関する。
(ロ)従来の技術 吸収冷凍機内の溶液を用いて不凝縮ガスを抽気する型式
の油気装置の従−来の技術として、溶液を噴射させるエ
ゼクタ−の作用で不凝縮ガスを抽気するもの(例えば特
開昭51−81066号公報参照)や散布器で溶液を冷
却器に散布して溶液の蒸気圧を降下させ、この圧力降下
作用により不凝縮ガスを抽気するもの(例えば特開昭5
2−130047号公報参照)などがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 吸収冷凍機の溶液中には機材の錆や吸収剤の細かな粒子
などの固形物が含まれているため、従来の油気装置にお
いては、そのエゼクタ−の溶液噴射口や散布器の溶液散
布口が目詰りを生じやすく、油気装置の機能低下あるい
は機能喪失を引起しやすい問題点があった。
本発明は、この問題点に鑑み、目詰りによる油気装置の
機能低下あるいは機能喪失の防止を目的としたものであ
る。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、上記の問題点を解決する手段として、油気装
置の溶液散布器やエゼクタ−などへ溶液を導く流路の途
中にストレーナ−を備える構成としたものである。
(*)作用 本発明の油気装置においては、そのストレーナ−が細か
い固形物の含まれている溶液を濾過してエゼクタ−や溶
液散布器などへの固形物の流入を防ぐ働きをする。この
ため、装置の目詰りによる機能低下や機能喪失を防ぐこ
とができる。
(へ)実施例 図面は本発明による冷温切換型吸収冷凍機用油気装置の
一実施例を示した概略構成説明図である。図において、
(1)は高温発生器、(2)は低温発生器、(3)は凝
縮器、(4)は蒸発器、(5)は吸収器、(6)、 (
7)は低温、高温溶液熱交換器、(8)は冷媒液用ポン
プ、(9)は希溶液用ポンプ、(10)は濃溶液用ポン
プであり、これら機器は希溶液用管路(11)、 (1
2)、 (13)、 <14)、中間濃度の溶液用管路
(15)、 (16)、濃溶液用管路(17)、 (1
8)、冷媒用管路(19)、(20)、冷媒液流下用管
路(21)、冷媒液還流用管路(22)、 (23)に
より接続されて従来の吸収冷凍機と同様の冷媒〔水〕お
よび溶液〔臭化リチウム水溶液〕の循環路が形成され、
吸収冷凍サイクルが生成されるようになっている。また
、(24)は蒸発器(4)および吸収器(5)の型態と
冷媒用管路(19)とを接続した冷媒蒸気用管路、(2
5)は上記型態と溶液用管路(15)とを接続した管路
であり、これら管路にはそれぞれ冷温切替弁(vi)、
(vt)が備えである。
また、(26)は高温発生器(1)のバーナー、(27
)は低温発生器(2)の加熱器、(28)は凝縮器(3
)の冷却器、(29)は蒸発器(4)の熱交換器、(3
0)は吸収器(5)の冷却器である。
そして、上述の構成の冷温切換型吸収冷凍機においては
、従来の冷暖切換型吸収冷凍機と同様、冷房時に冷温切
替弁(V+)、(VX)を閉じて運転して吸収冷凍サイ
クルを生成きせっつ熱交換器(29)での冷媒の気化作
用で冷水を得る一方、暖房時に上記冷温切替弁を開き、
かつ、冷却器(30)、 (2B>への通水を断って運
転し、熱交換器(29)での冷媒の凝縮作用により温水
を得る。
(El )、 (Et)はそれぞれ不凝縮ガス油気用の
エゼクタ−1(31)は吸収器(5)の気相部とエゼク
タ−(El)とを結ぶ抽気管、(32)、 (33)は
エゼクタ−(Eハと凝縮器(3)の気相部、蒸発器(4
)の気相部とを結ぶ抽気管であり、抽気管(32)にオ
リフィス(0+)が備えである。
(34)はその下端を希溶液用管路(12)と接続した
溶液用導管で、その分岐管(35)、 (36)がそれ
ぞれエゼクタ−(E、)、(E、)に接続されている。
(S)は溶液用導管(34)に配備したストレーナ−(
S)であり、これにより溶液を濾過して溶液中の微細な
スラッジや吸収剤の粒子などの固形物がエゼクタ−(E
t>、(Et)に流入するのを防ぐようにしている。
<Sa)はエゼクタ−(E、 )、 (E、)で噴射さ
れた溶液とこれによるエゼクタ作用で抽気された不凝縮
ガスとが押し出されて流下する管(37)、 (38)
を接続した気液分離槽である。(39)は気液分離槽(
SG)と不凝縮ガス排気用ポンプ(P)とを接読した排
気管で、この管には開閉弁(Vl)、(V4)が配備さ
れている。また、(40)は排気管(39)に備えた水
銀マノメータであり、(41)は排気管(39)と抽気
管(31)とを結んだ開閉弁(v6)付きの管である。
なお、(PC)は水素ガス排出用のパラジウム・セルで
ある。
(42)は気液分離槽(S6)底部と吸収器(5)の溶
液溜めとを接続した溶液戻し管である。
このように構成された本発明油気装置においては、溶液
用導管(34)を通してエゼクタ−(E、)、(E、)
へ導かれる溶液の中の微細な固形物がストレーナ−(S
)でせき止められてエゼクタ−(Et)、(Et)のノ
ズル部分の目詰りの確率を大幅に少なくすることができ
る。このため、油気装置の目詰りによる機能低下を著し
く軽減でき、また、機能喪失を防ぐことができる。
なお、ストレーナ−(S)のフィルターの透過孔を大き
さをエゼクタ−(El)、(Ex)のノズル口径よりも
小さく形成していることは勿論である。ちなみに、上記
ノズル口径が31mIφの場合、フィルターの透過孔径
をお1以下に形成するのが望ましい。
なお、吸収冷凍機の溶液主循環経路にフィルターを配備
したもの(例えば実開昭’5B−60173号公報参照
)は、従来、提案されているが、溶液主循環経路におけ
る溶液V′M量を油気装置に導かれるそれよりも桁違い
に多くする必要があり、溶液主循環経路の流通抵抗を大
きくできないという制約があるので、この従来のものの
フィルターの透過孔径を小さくするには限度がある。こ
のため、従来のものは抽気装置のエゼクタ−や溶液散布
器における目詰りの発生確率を十分に小さくできないと
いう欠点をもっている。
また、油気装置の動作例を吸収冷2J機の運転動作と併
せて簡単に説明すると、下記のとおりである。
吸収冷凍機の冷房運転時、溶液から分離した冷媒蒸気と
共に不凝縮ガスは凝縮器(3)および蒸発器(4)へ流
れ、これらの気相部に集中して滞留する。そして、この
冷房運転時、凝縮器(3)内の不凝縮ガスと多量の冷媒
蒸気とが抽気管(32)、(33)を通して低圧側の蒸
発器(4)内に流れ込むのを抽気管(32)のオリフィ
ス(OI)の圧力降下作用で肪いでいるため、凝縮器(
3)内の不凝縮ガスは抽気管(32)を介してエゼクタ
−(E、)により抽気され、また、吸収器(5)内の不
凝縮ガスは抽気管(31)を介してエゼクタ−(El>
により抽気される。
一方、吸収冷凍機の暖房運転時、不凝縮ガスは溶液から
分離した冷媒蒸気と共に管路(19)、 (24)を通
して蒸発器(4)および吸収器(5)の器用内へ主に流
れ、ここから蒸発器(4)の気相部へ流れてここに集中
して滞留する。そして、不凝縮ガスは抽気管(33)を
介してエゼクタ−(E、)により油気きれる。なお、暖
房運転時、不凝縮ガスのごく一部が、凝縮器(3)側へ
流れるため、抽気管(32)を介してエゼクタ−(E、
)により抽気される。
抽気された不凝縮ガスは気液分離槽(SG)の気相部に
貯えられ、ここから排気ポンプ(P)やパラジウム・セ
ル(PC)により機外へ排出される。
なお、図において、(43)は冷媒液還流用管路(22
)、 (33)を結んだオリフィス付き管路、(’44
)は冷媒液還流用管路(22)と吸収器(5〉の溶液溜
めとを結んだ弁付き管路、(45)は弁付き冷媒液ブロ
ー用管路、(on )、 (ox )、 (04)はそ
れぞれ冷媒用管路(20)、冷媒液還流用管路(23)
、溶液用導管(34)に備えたオリフィス、(DI )
、 (os )、 (on )、 (D4 )はそれぞ
れ希溶液用管路(12)内、溶液用管路(16)内、濃
溶液用管路(18)内、冷媒液還流用管路(23)内に
配備したダンパー、(va >、 (vy )、 (v
a >、 (va )、 (v+ 6 )はそれぞれ高
温発生器(1)、低温、高温溶液熱交換器(6)、 (
7)、希溶液用管路(12)、冷媒液還流用管路(23
)に設けた液抜き用弁、(■1□)は高温発生器(1)
の気相部の開放用弁、(v+ ! )、 (v+ s 
)、 (v+ 4 )、 (v+ i)はエルボ型の弁
、(V+S)は逆止弁であり、(vty)はフロート弁
である。また、(46)は冷却水用管路(47)と冷温
水用管路(48)とを接続した弁(via)付き管路で
あり、(V、I)、(V!。)、(vat)、(vat
)はそれぞれ冷却水用管路(47)、 (49>、冷温
水用管路(48)、 (50)に備えた弁である。(5
1)は管路(12)、 (25)を結んだ管路であり、
(52)は管路(17)、 (18)を結んだ管路であ
る。
(ト)発明の効果 以上のとおり、本発明は油気装置の溶液用導管にストレ
ーナ−を配備した構成のものであるから、このストレー
ナ−で油気装置の目詰りの発生確率を大幅に少なくでき
、目詰りによる油気装置の機能低下の著しい軽減効果あ
るいは目詰りによる油気装置の機能喪失の防止効果を装
置にもたらす。
なお、本発明を冷温切換型二重効用吸収冷凍機へ適用す
るに限らず、吸収ヒートポンプや吸収冷温水機に適用で
きることは勿論であり、−電動用のものに適用できるこ
とも熱論である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による冷温切換型吸収冷凍機用油気装置の
一実施例を示した概略構成説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸収冷凍機の溶液を用いて機内の不凝縮ガスを抽
    気する装置において、これへ溶液を導く流路の途中にス
    トレーナーが配備されていることを特徴とした吸収冷凍
    機の抽気装置。
JP8903987A 1987-04-10 1987-04-10 吸収冷凍機の抽気装置 Pending JPS63254364A (ja)

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JPS63254364A true JPS63254364A (ja) 1988-10-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007309555A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Hitachi Appliances Inc 吸収式ヒートポンプ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60117196A (ja) * 1983-11-30 1985-06-24 株式会社日立製作所 水素ガスの再結合装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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