JPS63254382A - 冷蔵庫のコンプレツサ起動制御システム - Google Patents

冷蔵庫のコンプレツサ起動制御システム

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JPS63254382A
JPS63254382A JP62089279A JP8927987A JPS63254382A JP S63254382 A JPS63254382 A JP S63254382A JP 62089279 A JP62089279 A JP 62089279A JP 8927987 A JP8927987 A JP 8927987A JP S63254382 A JPS63254382 A JP S63254382A
Authority
JP
Japan
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compressor
voltage data
power supply
supply voltage
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP62089279A
Other languages
English (en)
Inventor
伝宝 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to US07/176,320 priority patent/US4912936A/en
Priority to KR1019880004103A priority patent/KR920003039B1/ko
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電源電圧の変動に応じてコンプレッサの起動
を制御する冷蔵庫のコ〉プレッ廿起動制御システムに関
する。
(従来の技術) 従来冷蔵庫では、庫内温度を検出器にて検出し、その検
出温度がコンプレッサオン温度に達するとコンプレッサ
を通電して起動するようにし、又、検出温度がコンプレ
ッサオフ温度に達するとコンプレッサを断電して停止す
るようにし、以てコンプレッサの駆動制御を行なうよう
にしている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、電力事情の悪い地域特には諸外国においては
、電力系統からの供給電源電圧が短い時間間隔で変動し
且つその変動幅も大きい。而して、斯様な地域で冷蔵庫
を使用した場合、コンプレッサに通電したときに該コン
プレッサが起動不良となることがある。このとき通常は
、オーバーロードリレーが作動して電源を切る。ところ
がそのオーバーロードリレーはその後復帰するから、再
度コンプレッサが起動不良を惹起し、斯様なことが繰返
されることがあった。特にオーバーロー1リレーにI!
!i瓜の動作辷れとかう故障があると、電源ブレーカ−
が作動して停電状態となったりコンプレッサモータがj
M (Mしたりすることもあった。
斯様な問題は、電力事情が悪い諸外国へ冷蔵庫を輸出し
たケースに多(見られる。
従って、本発明の目的は、電源電圧に変動があるような
場合でも、コンプレッサ起動不良が発生しないように制
御でき、よって停電の発生とかコンプレッサモータの焼
損が発生する不具合を解消できるコンプレッサ起動制御
装置を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、庫内温度検知器より入力された庫内温度デー
タと予めメモリに記憶されたコンプレッサ駆動開始温度
データとを比較する温度比較手段と、電源電圧検知器よ
り入力された電源電圧データと予めメモリに記憶された
コンプレッサ起動可能最低電圧データとを比較する電圧
比較手段と、庫内温度データがコンプレッサ駆動開始温
度データよりも小さくなく且つ電源電圧データがコンプ
レッサ起動可能最低電圧データよりも小さくない場合に
その電源電圧データをメモリに記憶すると共にコンプレ
ッサ駆動信号を出力するコンプレッサ駆動手段と、前記
コンプレッサ駆動信号が出力されてからコンプレッサ起
動判定基準時間の経過後にコンプレッサ起動について正
常φ異常を判定するコンプレッサ起動状態判定手段とを
具偏し、このコンプレッサ起動状態判定手段の判定結果
が異常ですると共に、コンプレッサ駆動信号出力を停止
すると共に、コンプレッサ起動可能最低電圧データと、
メモリに記憶された電源電圧データとの差に基づいて前
記コンプレッサ起動可能最低電圧データを補正しメモリ
に記憶することを特徴とするものである。
(作用) コンプレッサがコンプレッサ駆動信号に基づき通電され
る以前に、電源電圧データが読込まれて記憶される。そ
して、コンプレッサ駆動信号の出力によりコンプレッサ
が駆動されてその後これが定常回転に達したと見なされ
るところのコンプレッサ起動判定基準時間が経過すると
、コンプレッサ起動状態判定手段がコンプレッサ起動に
ついて正常・異常を判定する。その判定結果が異常であ
るとき、換言すれば起動不良が発生したときには、コン
プレッサをコンブ、レッサ駆動信号の出力停止により断
電する。この場合、コンプレッサ起動可能最低電圧デー
タがそのままであると、この後コンプレッサが通電され
たときに再度起動不良を惹起するとみなし、このコンプ
レッサ起動可能最低電圧データを補正して記憶する。従
って、この後コンプレッサが通電される場合、前回同様
の電源電圧ではコンプレッサは通電されない。」−記コ
ンブレッサ起動可能最低7け圧データは逐次補正される
から、コンプレッサの起動不良は発生しなくなる。
(実施例) 以下本発明の第1の実施例につき第1図乃至第3図を参
照して説明する。
まず第2図において、1はコンプレッサで、これは交流
電源2の母線2a、2b間に駆動回路3の出力接点(図
示せず)を介して接続されている。
4は電源電圧検知器であり、これは、電源電圧検知用ト
ランス5と、これの二次側交流出力を直流に変換する整
流平滑回路6と、この直流出力電圧をデジタル処理して
電源電圧データLvを出力するA/D変換器7とを存し
て成る。次に第1図において、8は庫内温度検知器であ
り、これは庫内温度を検知して庫内温度データTiを出
力する。
9はマイクロコンピュータから成る制御回路で、これは
CPU、RAM、ROM、人出力インターフエイスを有
する。而して、この制御回路9は温度比較手段と、電圧
比較手段と、コンプレッサ駆動手段と、コンプレッサ起
動状態判定手段とを兼用するものである。そして、その
ROMには制御プログラム及び各種データが記憶されて
おり、そのデータとしては、コンプレッサ駆動開始温度
データT on、  コンプレッサ起動可能最低電圧デ
ータSv等がある。
さて、制御回路9の機能につき第3図のフローチャート
を参照して説明する。
まず、電源スィッチが投入されると、ステップS1で示
すように、予めメーカー側でROMに記憶されたコンプ
レッサ起動可能最低71i圧データSVがRAMに転送
される。そして、ステップS2では設定時間x(0〜1
08分の成る値)の経過を待つ。この設定時間Xはコン
プレッサ1の再起動補償時間である。この後ステップS
3では、庫内温度検知器8から入力される庫内温度デー
タTiとコンプレッサ駆動開始温度データTonとを比
較し庫内温度データTiがコンプレッサ駆動開始温度デ
ータTonを上回ったときにはステップS4に移行し、
このステップS4では電源電圧データLVとコンプレッ
サ起動可能最低電圧データSvとを比較する。、そして
電源電圧データLvがコンプレッサ起動可能最低電圧デ
ータSv以上であると、次のステップS、に移行してこ
の時点の電源電圧データLvをRAMに記憶させると共
に、ステップS6にてコンプレッサ駆動信号Scを出力
する。
このコンプレッサ駆動信号Scにより駆動回路3の出力
接点がオンしてコンプレッサ1が通電される。つまり、
庫内温度データTiがコンプレッサ駆動開始温度データ
Tonよりも小さくなく且つ電源電圧データLvがコン
プレッサ起動可能最低電圧データSvより小さくないと
きにコンプレッサ1が通電される。この後、次のステッ
プS7で示すように、設定時間即ちコンプレッサ起動判
定基準時間3/(0〜10秒の成る値)が経過するのを
待つ。コンプレッサ起動判定基準時間y待機の主旨はコ
ンプレッサ1が定常回転に達するとみなされる時間であ
る。面して、このコンプレッサ起動判定基準時間yが経
過すると、ステップS8に移行し、このステップS8で
は、この時点での電源電圧データLvとコンプレッサ起
動可能最低電圧データSvとを比較し、コンプレッサ1
の起動について正常・異常を判定する。而して、コンプ
レッサ1は通電されると、大きな始動電流が流れるから
、電源電圧検知器4の電源電圧データLvは一時落ちる
が、正常に起動すれば、定常回転が見込まれるコンプレ
ッサ起動判定基準時間yの経過時点ではその電源電圧デ
ータLvは通電前の電源電圧データにまで復帰する。逆
にコンプレッサ1の起動が異常であれば即ち起動不良が
発生すれば、コンプレッサ1に過電流が流れたままとな
るので電源電圧Lvは落ちたままとなる。このステップ
S8において、電源電圧データLvがコンプレッサ起動
可能最低電圧データSv以]二ですると共に、コンプレ
ッサ1が正常に起動していると判断してステップS9に
移行する。このステップS。
では庫内温度データTiがコンプレッサ駆動停止温度デ
ータTorrを下回ったか否か即ちコンプレッサ1の運
転により庫内温度が下限設定温度に達したか否かの判断
をし、コンプレッサ駆動停止温度データT on’を下
回るとステップSIOから分るようにコンプレッサ駆動
信号Scの出力を停止しステップS2に戻る。
ここで、前記ステップS6において、この時点での電源
電圧データLvがコンプレッサ起動可能最低電圧データ
Svを下回ると、コンプレッサ1が起動不良であると判
定し、ステップS11に移行ししてコンプレッサ駆動信
号Scの出力を停止I:。
してコンプレッサ1を断電する。そして、次のステップ
S12では、最初に記憶されたコンプレッサ起動可能最
低電圧データSvを、このコンプレッサ起動可能最低電
圧データSvとコンプレッサ1の通電前の電源電圧デー
タL’v(ステップS。
で記憶した電源電圧データLv、この記憶電源電圧デー
タLvを便宜」二電源電圧データL v (1とする)
との差に基づいて補正する。つまり、ステップS6にお
けるコンプレッサ駆動信号Sc出力の必要条件の一つは
、コンプレッサ1通電前の電源電圧データLvがコンプ
レッサ起動可能最低電圧データSv以上であるが、しか
し、この必要条件が満たされたときでも、電源電圧の変
動により実際にはステップS8から分るように起動不良
が発生することがある。これをなくすべくコンプレッサ
起動可能最低電圧データSvを高くなるように例えば下
記の演算を行なって補圧する。
5v−8v+a (LVO−8v) α(補1[係数ン :0.1〜5 この演算から分るように、電源電圧データLvに対しコ
ンプレッサ起動可能最低電圧データSvが小さい程これ
を高い値に補正する。従って、この後、ステップS4に
おいて、コンプレッサ起動IIJ能最低電圧データSv
は既に高い値に補+J二されてるから、電源電圧データ
Lvの内容値が前回同様の電源電圧データLVO(前回
起動不良を惹起ときの電源電圧)であれば、Lv<Sv
となり、プログラム実行がこのステップs4にII−ま
るがら、コンプレッサ1は通電されない。従って再度起
動不良は発生しない。尚、仮に、起動不良が再度発生す
ることがあっても、コンプレッサは11°Cちに断電す
れ、Rつコンプレッサ起動可能最低電圧データSvはそ
の都度補正されるから、コンプレッサモータの焼損事故
等を防ぎながら、コンプレッサの起動不良の発生をなく
すように制御できる。
・第4図及び第5図は本発1す1の第2の実施例を示し
ており、この実施例においては、次の点が前記第1の実
施例と界なる。この第2の実施例においては、第4図か
ら分るように、コンプレッサーの入力端子を検知するカ
レントトランス等から成るコンプレッサ電流検知器10
を設けており、そして、第5図から分るように、このコ
ンプレッサ電流検知器10による入力電流値たる電流検
知データRaと、予め制御回路にメーカー側で記憶され
た判定用電流基準データSaとを比較しくステップSB
 ) 、Ra>Saであれば、コンプレッサーの起動に
ついて異常即ち起動不良が発生したと判定する。この第
2の実施例においても第1の実施例と同様の効果を得る
ことができる。
[発明の効果] 註 本発明以上の記述にて明らかなように、電源電圧の変動
によってコンプレッサが起動不良を発生するようなとき
には、コンプレッサを直ちに断電し、且つコンプレッサ
起動可能最低電圧データSvをその都度補正するから、
停電とかコンプレッサモータの焼損の発生等を防ぎなが
ら、コンプレッサの起動不良の発生をなくすように制御
できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は制御シムテムのブロック図、第2図はコンプレッサ
及び電源電圧検知器部分の電気回路図、第3図は制御プ
ログラムのフローチャートであり、そして、第4図及び
第5図は本発明の第2の実施例を示す夫々第1図相当図
及び第3図相当図である。 1はコンプレッサ、2は交流電源、4は電源電圧検知器
、8は庫内温度検知器、9は制御回路(温度比較手段、
電圧比較手段、コンプレッサ駆動手段、コンプレッサ起
動状態判定手段)、10はコンプレッサ電流検知器であ
る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.庫内温度検知器より入力された庫内温度データと予
    めメモリに記憶されたコンプレッサ駆動開始温度データ
    とを比較する温度比較手段と、電源電圧検知器より入力
    された電源電圧データと予めメモリに記憶されたコンプ
    レッサ起動可能最低電圧データとを比較する電圧比較手
    段と、庫内温度データがコンプレッサ駆動開始温度デー
    タよりも小さくなく且つ電源電圧データがコンプレッサ
    起動可能最低電圧データよりも小さくない場合にその電
    源電圧データをメモリに記憶すると共にコンプレッサ駆
    動信号を出力するコンプレッサ駆動手段と、前記コンプ
    レッサ駆動信号が出力されてからコンプレッサ起動判定
    基準時間の経過後にコンプレッサ起動について正常・異
    常を判定するコンプレッサ起動状態判定手段とを具偏し
    、このコンプレッサ起動状態判定手段の判定結果が異常
    ですると共に、コンプレッサ起動可能最低電圧データと
    、メモリに記憶された電源電圧データとの差に基づいて
    前記コンプレッサ起動可能最低電圧データを補正しメモ
    リに記憶することを特徴とする冷蔵庫のコンプレッサ起
    動制御システム。
  2. 2.コンプレッサ起動状態判定手段は、電源電圧検知器
    からの電源電圧データに基づきコンプレッサの起動につ
    いて正常・異常を判定するようになっていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の冷蔵庫のコンプレ
    ッサ起動制御システム。
  3. 3.コンプレッサ起動状態判定手段は、コンプレッサの
    入力電流値に基づきコンプレッサの起動について正常・
    異常を判定するようになっていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の冷蔵庫のコンプレッサ起動制
    御システム。
JP62089279A 1987-04-11 1987-04-11 冷蔵庫のコンプレツサ起動制御システム Pending JPS63254382A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62089279A JPS63254382A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 冷蔵庫のコンプレツサ起動制御システム
US07/176,320 US4912936A (en) 1987-04-11 1988-03-31 Refrigeration control system and method
KR1019880004103A KR920003039B1 (ko) 1987-04-11 1988-04-11 냉장고의 콤프레서 제어시스템 및 방법

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JP62089279A JPS63254382A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 冷蔵庫のコンプレツサ起動制御システム

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JPS63254382A true JPS63254382A (ja) 1988-10-21

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ID=13966280

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JP62089279A Pending JPS63254382A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 冷蔵庫のコンプレツサ起動制御システム

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JP (1) JPS63254382A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009036491A (ja) * 2007-08-03 2009-02-19 Mitsubishi Electric Corp 冷蔵庫

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009036491A (ja) * 2007-08-03 2009-02-19 Mitsubishi Electric Corp 冷蔵庫

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