JPS63254494A - 自動揚水式水鈴 - Google Patents
自動揚水式水鈴Info
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- JPS63254494A JPS63254494A JP9052187A JP9052187A JPS63254494A JP S63254494 A JPS63254494 A JP S63254494A JP 9052187 A JP9052187 A JP 9052187A JP 9052187 A JP9052187 A JP 9052187A JP S63254494 A JPS63254494 A JP S63254494A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野および目的1
本発明は室内のインテリア小物に関する。
本発明は本出願と同一の出M〜が出願した特許出願61
−102687J水鈴1(以下本明細書においては基本
発明として引用する。)の利用に係るものである。
−102687J水鈴1(以下本明細書においては基本
発明として引用する。)の利用に係るものである。
従来インテリア装飾品としては視覚に訴えるものがほと
んどであるが、該基本発明はインテリアの要素として自
然のl’7%的な効果を取り入れることを趣旨とし、そ
の種の伝統的な器具である[風鈴1の風と4にんで自然
の情緒を現すものとして、滴ドする水滴が水面を打つ水
音に着11シ、その風情を室、内に継続的に与えること
を目的とするものである。該基本発明はその実施の−・
形態として、常時室内において水を保持する花瓶、水盤
等を組み合わせの対象とし、これらの中あるいは近傍に
設置する装置をLA示し、水rfを発する花11K、水
盤等を提供することによって、これらの持つ風情を強調
し室内に一層の趣を与えんとしたが、本発明は基本発明
がその一形態としたる該装置に灯して改良、進展および
一層の実用性の増大を計ったらのである。
んどであるが、該基本発明はインテリアの要素として自
然のl’7%的な効果を取り入れることを趣旨とし、そ
の種の伝統的な器具である[風鈴1の風と4にんで自然
の情緒を現すものとして、滴ドする水滴が水面を打つ水
音に着11シ、その風情を室、内に継続的に与えること
を目的とするものである。該基本発明はその実施の−・
形態として、常時室内において水を保持する花瓶、水盤
等を組み合わせの対象とし、これらの中あるいは近傍に
設置する装置をLA示し、水rfを発する花11K、水
盤等を提供することによって、これらの持つ風情を強調
し室内に一層の趣を与えんとしたが、本発明は基本発明
がその一形態としたる該装置に灯して改良、進展および
一層の実用性の増大を計ったらのである。
[発明の構成1
基本発明に係る装置の基本的な形態は、水面に水滴を継
続的に滴下することのできる滴下[]、これに水を供給
する水溜、これらを水滴が滴下する滴下水面より上ノi
に位置させるための支持体よりなる。本発明の構成は、
この王者に電動式の揚水装置即ち水ポンプ、及び該水ポ
ンプの制御装置を加えたものである。また本明細書にお
いては[特許請求の範囲]の欄において本発明を(1)
の項に記載し、後述する本発明の実施例の一つを独立し
た発明として(2)の項に記載する、以F本明細i?に
おいて本発明と称するときは特にことわらない限り(1
)の項に記載したる発明を指すものとする。
続的に滴下することのできる滴下[]、これに水を供給
する水溜、これらを水滴が滴下する滴下水面より上ノi
に位置させるための支持体よりなる。本発明の構成は、
この王者に電動式の揚水装置即ち水ポンプ、及び該水ポ
ンプの制御装置を加えたものである。また本明細書にお
いては[特許請求の範囲]の欄において本発明を(1)
の項に記載し、後述する本発明の実施例の一つを独立し
た発明として(2)の項に記載する、以F本明細i?に
おいて本発明と称するときは特にことわらない限り(1
)の項に記載したる発明を指すものとする。
滴下口は連続した水流ではなく、水滴を一滴ずつ分離し
て滴下させることのできるものでなければならない。−
滴の分喰が多い場合、水滴が落下時に尾を引いたり、尾
の後端が更に細かな水滴にlIr裂したりして、球状、
卵型状あるいは紡錘形状等の通常の水滴の形状とは異な
ることがあるが、各落下分−I」が明確に分離できる落
丁の状態であればここにいう水滴とみなす、、また滴ド
L−1は一つの装置に2以ヒ設けられてもよい。
て滴下させることのできるものでなければならない。−
滴の分喰が多い場合、水滴が落下時に尾を引いたり、尾
の後端が更に細かな水滴にlIr裂したりして、球状、
卵型状あるいは紡錘形状等の通常の水滴の形状とは異な
ることがあるが、各落下分−I」が明確に分離できる落
丁の状態であればここにいう水滴とみなす、、また滴ド
L−1は一つの装置に2以ヒ設けられてもよい。
基本発明は、その実施の一形態として通常室内において
常時水面を提供できるところの花瓶、水fl等の中ある
いは近傍に据え置き、これらの水面に水滴を継続的に滴
下させる装置を供する。滴下]−1に水を供給する水溜
を一度満水にすると、水音の発生が継続する期間は水溜
の容器によるが、さらに滴臼1よりの水滴の落下を継続
さするためには一定の期間をおいて水溜に水を供給しな
ければならない。外部から水を運び入れたのではそのう
ち花瓶や水盤があふれてしまうので、水溜より滴ドした
これら容器の底の水を再び水溜に揚水する必要がある。
常時水面を提供できるところの花瓶、水fl等の中ある
いは近傍に据え置き、これらの水面に水滴を継続的に滴
下させる装置を供する。滴下]−1に水を供給する水溜
を一度満水にすると、水音の発生が継続する期間は水溜
の容器によるが、さらに滴臼1よりの水滴の落下を継続
さするためには一定の期間をおいて水溜に水を供給しな
ければならない。外部から水を運び入れたのではそのう
ち花瓶や水盤があふれてしまうので、水溜より滴ドした
これら容器の底の水を再び水溜に揚水する必要がある。
本発明は、この揚水に電動式の水ポンプを用いてこれを
制御し、自動的に揚水を繰り返す装置を呈示するもので
ある。
制御し、自動的に揚水を繰り返す装置を呈示するもので
ある。
次に、本発明の実施例の−っを表すfjS1図及び第2
図を用いて、発明の構成をより明確に説明する。第1図
は装置の見取図、第2図はこれを花)区の中において動
作させる時の様態、および装置の構造を模式的に示す縦
断面図である。支持柱14と台座12が、水溜、3−と
その底に取り付けられた滴下口−1−を支える支持体多
、を構成している。図では装置の多くの部分が円筒形を
基本とした形状になっているが、形状はこれに限定され
ない。支持柱14の内部は給水口11を経て水溜に水を
供給する揚水管21となっており、その下部に電動式の
モーター22とこれに連動された水羽根23よりなる水
ポンプ±、が設置されている。この水ポンプ4を制御す
る目的で水面センサー25、電池ボックス及び制御回路
13が備え付けられている。図中これらを接続するリー
ド線は省略されている。
図を用いて、発明の構成をより明確に説明する。第1図
は装置の見取図、第2図はこれを花)区の中において動
作させる時の様態、および装置の構造を模式的に示す縦
断面図である。支持柱14と台座12が、水溜、3−と
その底に取り付けられた滴下口−1−を支える支持体多
、を構成している。図では装置の多くの部分が円筒形を
基本とした形状になっているが、形状はこれに限定され
ない。支持柱14の内部は給水口11を経て水溜に水を
供給する揚水管21となっており、その下部に電動式の
モーター22とこれに連動された水羽根23よりなる水
ポンプ±、が設置されている。この水ポンプ4を制御す
る目的で水面センサー25、電池ボックス及び制御回路
13が備え付けられている。図中これらを接続するリー
ド線は省略されている。
水面センサーは水溜内あるいは近傍でなければならない
が、電池ボックス及び制御回路13の位置はこれに限定
されるものではない。また電池と制御回路を分離して設
置してもよい。制御方式によっては特別の制御回路を必
要としない構成もある。
が、電池ボックス及び制御回路13の位置はこれに限定
されるものではない。また電池と制御回路を分離して設
置してもよい。制御方式によっては特別の制御回路を必
要としない構成もある。
水は花瓶の底の花瓶内水系29より、制御された適当な
時期に水ポンプ−4−により吸水口24を経て揚水され
、水溜に供給される。水は水溜の底の滴下口1−におい
て水滴を形成し、鉛直に落下して滴f水面27を打ち水
rfを発生する。図中点線は水滴の落ド経路を示す。共
鳴筒26は共鳴的支持腕28によって支えられた中空の
円筒である。この共鳴筒は発生した水tfを共鳴効果に
よってより大きく、深みのあるものにする磯1屯を有す
るが、本発明に係る装置に必須のものではない。fjS
1図ではこの共鳴筒26及び共鳴筒支持腕22;は示さ
れていない。
時期に水ポンプ−4−により吸水口24を経て揚水され
、水溜に供給される。水は水溜の底の滴下口1−におい
て水滴を形成し、鉛直に落下して滴f水面27を打ち水
rfを発生する。図中点線は水滴の落ド経路を示す。共
鳴筒26は共鳴的支持腕28によって支えられた中空の
円筒である。この共鳴筒は発生した水tfを共鳴効果に
よってより大きく、深みのあるものにする磯1屯を有す
るが、本発明に係る装置に必須のものではない。fjS
1図ではこの共鳴筒26及び共鳴筒支持腕22;は示さ
れていない。
本発明における水ポンプ鳴の制御力式は次の形態に分類
される。
される。
(i) 水面センサーを用いる場合。
水溜3−に水面センサーを設け、水溜の水位がある−・
定の位置以下になったときに機能させて水ポンプ4を始
動し、水溜に揚水して常時−・定11:、以1−の水を
保持させるものである。更に揚水の形態によって、(a
)比較的短い時間間隔で水ポンプの()N −OF [
”の動作を繰り返し、水位をほぼ−・定に保つものと、
(b)水溜がほぼ空になったときに水ポンプを始動させ
、はぼ満水になるか水溜よりあふれでるまで動作させて
、その後水ポンプを停止させ次の揚水時まで待機させる
ものに分けられる。
定の位置以下になったときに機能させて水ポンプ4を始
動し、水溜に揚水して常時−・定11:、以1−の水を
保持させるものである。更に揚水の形態によって、(a
)比較的短い時間間隔で水ポンプの()N −OF [
”の動作を繰り返し、水位をほぼ−・定に保つものと、
(b)水溜がほぼ空になったときに水ポンプを始動させ
、はぼ満水になるか水溜よりあふれでるまで動作させて
、その後水ポンプを停止させ次の揚水時まで待機させる
ものに分けられる。
また、センサーによって直接水ポンプの電源のON −
OFFを行うものと、センサーの信号を制御回路の人力
とし、制御回路によって水ポンプのON −OFFを行
うものがある。前者の場合は制御回路を心安とせず、水
ポンプ、電源、センサーの王者を直列に接続するだけで
よい。いずれの場合もセンサーの種類は限定しない。
OFFを行うものと、センサーの信号を制御回路の人力
とし、制御回路によって水ポンプのON −OFFを行
うものがある。前者の場合は制御回路を心安とせず、水
ポンプ、電源、センサーの王者を直列に接続するだけで
よい。いずれの場合もセンサーの種類は限定しない。
(ii) 水面センサーを用いずタイマーによる場合
。
。
水f!!;jの水位とは無関係に一定の時間的間隔で水
ポンプのON −OF l”を繰り返すものである。
ポンプのON −OF l”を繰り返すものである。
j−め水溜の容量、滴下口1を経ての水の落下量、水ポ
ンプの揚水能力より、水ポンプの適切な作動間隔を見積
もり、水溜が空になるころを見計らって水ポンプを始動
させ、満水になるころに1トめ、次の始動時まで待8!
させる。この作用を繰り返させることにより常時水溜に
一定量以−Lの水量を保持させ、水γfの発生を艮時間
持続させるしのである。水ポンプを制御する時間間隔は
厳密なしのである必要はなく、通算して多[1の水が水
溜に供給されるように設定してわく。過剰の水が水筒に
供給されても、水が水溜よりあふれ出るだけのことで、
あふれた水の落下する音が一時的に雑音となるかもしれ
ないが、装置本来の機能には全く支障がない。タイマー
は8!械式であろうが、電子・式であろうがその種類は
間t)ない。通常タイマーを水ポンプに連動しON −
OFFを行わせろための制御回路を要する。
ンプの揚水能力より、水ポンプの適切な作動間隔を見積
もり、水溜が空になるころを見計らって水ポンプを始動
させ、満水になるころに1トめ、次の始動時まで待8!
させる。この作用を繰り返させることにより常時水溜に
一定量以−Lの水量を保持させ、水γfの発生を艮時間
持続させるしのである。水ポンプを制御する時間間隔は
厳密なしのである必要はなく、通算して多[1の水が水
溜に供給されるように設定してわく。過剰の水が水筒に
供給されても、水が水溜よりあふれ出るだけのことで、
あふれた水の落下する音が一時的に雑音となるかもしれ
ないが、装置本来の機能には全く支障がない。タイマー
は8!械式であろうが、電子・式であろうがその種類は
間t)ない。通常タイマーを水ポンプに連動しON −
OFFを行わせろための制御回路を要する。
以F本明細書ではこれらの制御8式を各項目の冒頭の記
号(i)、(ii)、及び(1)においては(a)。
号(i)、(ii)、及び(1)においては(a)。
(b)を以て引用する。
]発明の天施例1
(水ポンプ)
本発明に用いる電動式水ポンプの種類、方式は)5本的
には問わないが、本発明の出願時点において利用できる
小形の簡易な水ポンプとしては、家庭用の灯油のくみあ
げに用いる通称乾電池ポンプがあり、これを水に対して
駆動させる。市販されているものは定格3vで動作し、
約150 car37秒程度の揚水能力がある。本明細
書では以下この乾電池ポンプ及びこれと同じ8!構で作
動するポンプの利用を想定して説明を進める。ff12
図に示した水ポンプ4−の構成はこの乾電池ポンプのも
のである。直流で作動するモーター22には水羽根23
が取り付けられている。水羽根23は通常回転軸に平行
な面を持つ平羽根で、水羽根の回転半径より小さな吸水
[124より水羽根の回転の中心部に水の供給を受け、
供給された水を回転の遠心力によって周辺部に押しやり
その勢いで揚水する。第2図ではモーター22に隣接し
て水羽根23が取り付けられているが、モーターと水羽
根を連結するシャフトを更に長くしモーターの位置を上
方に引き上げてもよい。水羽根23の位置は、乾電池ボ
゛ンプの動作の原理上給水口24の近傍でなければなら
ない。水溜3−の容量には特に限定はないが、通常は5
0〜300cm’程度であるので、前述の揚水能力に基
づくと高々2〜3秒の作動で満水にすることができる。
には問わないが、本発明の出願時点において利用できる
小形の簡易な水ポンプとしては、家庭用の灯油のくみあ
げに用いる通称乾電池ポンプがあり、これを水に対して
駆動させる。市販されているものは定格3vで動作し、
約150 car37秒程度の揚水能力がある。本明細
書では以下この乾電池ポンプ及びこれと同じ8!構で作
動するポンプの利用を想定して説明を進める。ff12
図に示した水ポンプ4−の構成はこの乾電池ポンプのも
のである。直流で作動するモーター22には水羽根23
が取り付けられている。水羽根23は通常回転軸に平行
な面を持つ平羽根で、水羽根の回転半径より小さな吸水
[124より水羽根の回転の中心部に水の供給を受け、
供給された水を回転の遠心力によって周辺部に押しやり
その勢いで揚水する。第2図ではモーター22に隣接し
て水羽根23が取り付けられているが、モーターと水羽
根を連結するシャフトを更に長くしモーターの位置を上
方に引き上げてもよい。水羽根23の位置は、乾電池ボ
゛ンプの動作の原理上給水口24の近傍でなければなら
ない。水溜3−の容量には特に限定はないが、通常は5
0〜300cm’程度であるので、前述の揚水能力に基
づくと高々2〜3秒の作動で満水にすることができる。
電源は通常乾電池2個を直列にして用いるが、乾電池1
個1.5■で駆動させることらできる。電源フードをい
とわなければ、交流電源を整流して用いることも可能で
ある。
個1.5■で駆動させることらできる。電源フードをい
とわなければ、交流電源を整流して用いることも可能で
ある。
(形態及び構造に係る天施例)
flff述した第1図及び第2図に示すものが最も基本
的な形態である。円筒形を基本として組み介わされた形
状であるが、これは製作−!―の便宜に加えて、花瓶内
に設置して使用する際の可否のtq定を容易にする。即
h1通常市販されている多くの花ltKの横断面は円形
であり、」ユ部の口の形状も円形である。装置を円柱を
基本とした構成にしておけば、花瓶の深さと口の直径を
知れば装置を花瓶内に入れることが可能か否かを容易に
判定できる。
的な形態である。円筒形を基本として組み介わされた形
状であるが、これは製作−!―の便宜に加えて、花瓶内
に設置して使用する際の可否のtq定を容易にする。即
h1通常市販されている多くの花ltKの横断面は円形
であり、」ユ部の口の形状も円形である。装置を円柱を
基本とした構成にしておけば、花瓶の深さと口の直径を
知れば装置を花瓶内に入れることが可能か否かを容易に
判定できる。
第2図では装置がほぼ花瓶内の空間全域をしめているが
、花瓶の大きさにゆとりがあれば、装置を設置したまま
草花を生けることもn(能である。多少生けにくいが装
置の水溜各にr、i:花を差し込むこともf可能ではな
い。あるいは水溜の形状を、滴F口1の近傍はそのまま
にして、残りの部分を深くし草花を差し込み易いものに
してもよい。
、花瓶の大きさにゆとりがあれば、装置を設置したまま
草花を生けることもn(能である。多少生けにくいが装
置の水溜各にr、i:花を差し込むこともf可能ではな
い。あるいは水溜の形状を、滴F口1の近傍はそのまま
にして、残りの部分を深くし草花を差し込み易いものに
してもよい。
fjSz図に示す断面図は円筒形を基本とした構成を更
に進め、全体の外形がほぼ円柱の形状になるようにまと
めた例のものである。両端が解放している中空円筒を外
容器として、内部に第2図と同様の水ポンプ−失を組み
込んだ揚水??21を、中空円筒の外容器壁33の内周
上の−hの側に接触させて設置し、中空円筒内の揚水管
で占められない残りの空間の一箇所に仕切りを設けて水
溜底50とし、その上側を水溜$−とする。水溜底50
には滴下]コニ−が設けられており、ここから下方に向
けて水滴が落下する。外容器は支持体、水溜の側壁、共
鳴筒の機能を持つ。外容器壁33の一箇所を空けて設け
た通気]コ30は、外容器内の気圧の変化を押さえ、発
生した水音を外部にtLえるためである。i’l’!2
図の例と異なり、水面センサー25は除かれ、乾電池3
1は制御回路32と分離されて揚水管内の水中にモータ
ー22と隣接して置かれ、前項1発明の構成1で述べた
水面センサーを用いない(ii)の制御方式が例示され
ている。これらの構成は装置全体の大きさを極力小さな
ものにすることに寄t3−シている。電池とモーターが
防水されて〜・体となった構成としては、模型用の水中
モーターが市販されている。該水中モーターの羽根はい
わゆる推進用のスクリューで揚水装置としてそのまま用
いてら1・号な効果を得ることはできないが、羽根の形
状を変え、制御用のリード線を取り出せば前述の乾電池
モーターと基本的に同じ構成になる。
に進め、全体の外形がほぼ円柱の形状になるようにまと
めた例のものである。両端が解放している中空円筒を外
容器として、内部に第2図と同様の水ポンプ−失を組み
込んだ揚水??21を、中空円筒の外容器壁33の内周
上の−hの側に接触させて設置し、中空円筒内の揚水管
で占められない残りの空間の一箇所に仕切りを設けて水
溜底50とし、その上側を水溜$−とする。水溜底50
には滴下]コニ−が設けられており、ここから下方に向
けて水滴が落下する。外容器は支持体、水溜の側壁、共
鳴筒の機能を持つ。外容器壁33の一箇所を空けて設け
た通気]コ30は、外容器内の気圧の変化を押さえ、発
生した水音を外部にtLえるためである。i’l’!2
図の例と異なり、水面センサー25は除かれ、乾電池3
1は制御回路32と分離されて揚水管内の水中にモータ
ー22と隣接して置かれ、前項1発明の構成1で述べた
水面センサーを用いない(ii)の制御方式が例示され
ている。これらの構成は装置全体の大きさを極力小さな
ものにすることに寄t3−シている。電池とモーターが
防水されて〜・体となった構成としては、模型用の水中
モーターが市販されている。該水中モーターの羽根はい
わゆる推進用のスクリューで揚水装置としてそのまま用
いてら1・号な効果を得ることはできないが、羽根の形
状を変え、制御用のリード線を取り出せば前述の乾電池
モーターと基本的に同じ構成になる。
装置の大きさは発明の構成1−限定されるものではない
が、実際の製作に際しである程度制約がある。装置の形
状を円柱に見立てた場合、最も小形のものでも、円柱の
高さは水滴の落ド距離、水溜の深さ、水滴が打撃する滴
下水面を供する水系の深さ等を考慮すると、少なくとも
15〜20cmは必要であり、直径は揚水管及び滴下[
」の径より3CIm程度は必要とする。実用性を考慮し
た設計1−無理のない標準的な大きさは、高さ20 ”
30cm、直径5〜10cmである。従って花瓶の中
に本発明に係る装置を置いて使用する場合、花瓶の側に
っいては、これらの寸法のものを中に置けるだけの大き
さのものでないと、本発明の効果を現す「水ざを発する
花瓶1とすることはできない。
が、実際の製作に際しである程度制約がある。装置の形
状を円柱に見立てた場合、最も小形のものでも、円柱の
高さは水滴の落ド距離、水溜の深さ、水滴が打撃する滴
下水面を供する水系の深さ等を考慮すると、少なくとも
15〜20cmは必要であり、直径は揚水管及び滴下[
」の径より3CIm程度は必要とする。実用性を考慮し
た設計1−無理のない標準的な大きさは、高さ20 ”
30cm、直径5〜10cmである。従って花瓶の中
に本発明に係る装置を置いて使用する場合、花瓶の側に
っいては、これらの寸法のものを中に置けるだけの大き
さのものでないと、本発明の効果を現す「水ざを発する
花瓶1とすることはできない。
第4図、第5図の断面図に比較的大きな花瓶に対して使
用することのできる例を示す。花瓶が入きければ、水滴
の落下iIi離を大きくし発生する水音を大きくするこ
とができる。第4図では滴下[ll−を伴う水溜?−が
、!Wl垂j1.35によって花瓶の口の端につり下げ
られており、懸垂只、35が支持体の役割を担っている
。!!M@%3Sは着脱可能であってもよい。花瓶の底
にある水ポンプ4−よりの揚水はフレキシブル揚水管3
4を通して行なわれ、花瓶の深さが多少異なってら回−
の装置を設置できる。共yBI:aは使用されていない
が、花瓶内の空間もある程度共鳴効果を呈する。第5図
は、共鳴筒26に支持体の機能を持たせたもので、第4
図の例と同様7レキシプル揚水管34を用いている。
用することのできる例を示す。花瓶が入きければ、水滴
の落下iIi離を大きくし発生する水音を大きくするこ
とができる。第4図では滴下[ll−を伴う水溜?−が
、!Wl垂j1.35によって花瓶の口の端につり下げ
られており、懸垂只、35が支持体の役割を担っている
。!!M@%3Sは着脱可能であってもよい。花瓶の底
にある水ポンプ4−よりの揚水はフレキシブル揚水管3
4を通して行なわれ、花瓶の深さが多少異なってら回−
の装置を設置できる。共yBI:aは使用されていない
が、花瓶内の空間もある程度共鳴効果を呈する。第5図
は、共鳴筒26に支持体の機能を持たせたもので、第4
図の例と同様7レキシプル揚水管34を用いている。
共鳴筒26を着脱可能にするが、あるいは着脱可1’I
Qな短いパイプをつなぎあわせて長い中空円筒にするよ
うな構成にすれば、必要に応じて装置の高さを変えるこ
とができる。共鳴筒26による共鳴効果を特に必要とし
ない場合には、格T−あるいは編み目状の壁面を持つ中
空円筒で・もよい。この場合でも花瓶に草花を差し入れ
た場合に、その茎枝が水滴の滴下経路を妨げないように
する機能は残る、 以[−1花瓶内に装置を設置して使用する場合を例示し
たが、水盤等の中に置いて用いることもできる。この場
合装置の外観が問題になるが、趣をそがないようなデザ
インを考慮するが、周[川を草花で覆って外からは見え
ないようにする配慮が必要である。
Qな短いパイプをつなぎあわせて長い中空円筒にするよ
うな構成にすれば、必要に応じて装置の高さを変えるこ
とができる。共鳴筒26による共鳴効果を特に必要とし
ない場合には、格T−あるいは編み目状の壁面を持つ中
空円筒で・もよい。この場合でも花瓶に草花を差し入れ
た場合に、その茎枝が水滴の滴下経路を妨げないように
する機能は残る、 以[−1花瓶内に装置を設置して使用する場合を例示し
たが、水盤等の中に置いて用いることもできる。この場
合装置の外観が問題になるが、趣をそがないようなデザ
インを考慮するが、周[川を草花で覆って外からは見え
ないようにする配慮が必要である。
(滴下口)
発生する水音は、落下する水滴の分量、形状、打撃水面
までの落下距離、打撃される水面の状態、共鳴筒に因る
。このうち特に水滴の0駿、形状によるF、5 Wが大
きい。滴下口はこの水滴を形成すべく設置される部位で
あるが、大力の傾向として、−回に滴下する水滴の0礒
が多ければ多いほど、音の響きがよく深みがある。しか
し、多い分1七の水滴を形成することに物理的な限界が
有ることに加えて、あまり分電が多すぎると水滴の落下
時に尾を引き、かえって音が小さくなる場合もある。
までの落下距離、打撃される水面の状態、共鳴筒に因る
。このうち特に水滴の0駿、形状によるF、5 Wが大
きい。滴下口はこの水滴を形成すべく設置される部位で
あるが、大力の傾向として、−回に滴下する水滴の0礒
が多ければ多いほど、音の響きがよく深みがある。しか
し、多い分1七の水滴を形成することに物理的な限界が
有ることに加えて、あまり分電が多すぎると水滴の落下
時に尾を引き、かえって音が小さくなる場合もある。
標準的な0覗は0.1〜(1、5cps3程度である。
落−ド距離が約1−5CI11の場合、分電が0.2c
m’程度あれば、1]常の通常の広さの居1r空間にお
いて、靜寂な環境下で部屋の隅々まで聞こえるほどの水
音を発する。()、2・−〇 、:(c+++’の水滴
は形成するトにおいても比較的簡単である。()、4c
I113以」二になると音の管きもよく聞き漏らすこと
はないが、滴−ドロの構造に後述するような特別の配慮
を必要とする。滴下口によっては1 am’に至る分電
の水滴を形成することができる場合があるが、00.5
cm”を越えると落下時に尾を引くことが多い。しか
しながら、水音の他の要素を変化させることによってこ
の場合にも十分趣のある音を発生させることは可能であ
る。当然落下距離を増大させることは効果的ではあるが
、花瓶の大きさに制限がある。
m’程度あれば、1]常の通常の広さの居1r空間にお
いて、靜寂な環境下で部屋の隅々まで聞こえるほどの水
音を発する。()、2・−〇 、:(c+++’の水滴
は形成するトにおいても比較的簡単である。()、4c
I113以」二になると音の管きもよく聞き漏らすこと
はないが、滴−ドロの構造に後述するような特別の配慮
を必要とする。滴下口によっては1 am’に至る分電
の水滴を形成することができる場合があるが、00.5
cm”を越えると落下時に尾を引くことが多い。しか
しながら、水音の他の要素を変化させることによってこ
の場合にも十分趣のある音を発生させることは可能であ
る。当然落下距離を増大させることは効果的ではあるが
、花瓶の大きさに制限がある。
池の方法としてたとえば、第2図の共鳴fi26はその
下端が水面27より」二にあるが、共鳴前の位置を更に
下方に下げ、筒の一部が水の中に浸かるようにすると、
共鳴前の共鳴条件だけではなく打撃される水面の状態ら
変わり、発生する水t′fの大きさ、tf質も変わる。
下端が水面27より」二にあるが、共鳴前の位置を更に
下方に下げ、筒の一部が水の中に浸かるようにすると、
共鳴前の共鳴条件だけではなく打撃される水面の状態ら
変わり、発生する水t′fの大きさ、tf質も変わる。
尾を引く場合にもよい効果を与える。
水滴の形成は水の表面張力の性質に依存し、Jル本的に
は水の流1政を限定した比較的小さな出[1を構成すれ
ば自ずと形成される。最も簡り1な構造は水溜の底部に
微細!]を空けただけのものである。
は水の流1政を限定した比較的小さな出[1を構成すれ
ば自ずと形成される。最も簡り1な構造は水溜の底部に
微細!]を空けただけのものである。
0.2〜0 、3 c+a’程度までの分量の水滴であ
ればこれで十分形成可能である。第6図の例では水溜底
5()に微細[151が空けられているが、その出[1
の周囲を多少くぼませ、形成される水滴が大きくなるよ
うにしている。滴ド[−1の位置は必ずしも水溜の底で
ある必要はなく、適゛−1な水路で導き他に設置しても
よいが、直接水筒の底に設けるほうがVcrt!全体の
広がりを押さえる点からも好ましいので、以下水溜の底
に取り付けるものとして説明を進める。第7図では中空
円筒の中空細管6oが1ヒめネジ56とナツト54によ
って水溜底50カ・ら!g!垂されている構造になって
いる。水はネジ及びネジの穴を伝って中空細管60の内
部に至りその先端が水滴形成部52となっている。ワッ
シャ55にはスプリングワッシャ、内向ワッシャのよう
なある程度隙間を残せるようなものを用いて水の流通を
保ち、水溜1/)50と中空細管60の間にはOリング
58あるいはバッキング等を用いて水の池への遺漏を防
ぐ。着脱が可能なことがら何種類かの中空細管を用意し
適宜交換することができることに加えて、1にめネジと
ナツトの締め具合によって水の流通量を調節し、最適の
水滴形成条件を求めたり水滴と水滴の落丁する時間的間
隔を変化させることができる。
ればこれで十分形成可能である。第6図の例では水溜底
5()に微細[151が空けられているが、その出[1
の周囲を多少くぼませ、形成される水滴が大きくなるよ
うにしている。滴ド[−1の位置は必ずしも水溜の底で
ある必要はなく、適゛−1な水路で導き他に設置しても
よいが、直接水筒の底に設けるほうがVcrt!全体の
広がりを押さえる点からも好ましいので、以下水溜の底
に取り付けるものとして説明を進める。第7図では中空
円筒の中空細管6oが1ヒめネジ56とナツト54によ
って水溜底50カ・ら!g!垂されている構造になって
いる。水はネジ及びネジの穴を伝って中空細管60の内
部に至りその先端が水滴形成部52となっている。ワッ
シャ55にはスプリングワッシャ、内向ワッシャのよう
なある程度隙間を残せるようなものを用いて水の流通を
保ち、水溜1/)50と中空細管60の間にはOリング
58あるいはバッキング等を用いて水の池への遺漏を防
ぐ。着脱が可能なことがら何種類かの中空細管を用意し
適宜交換することができることに加えて、1にめネジと
ナツトの締め具合によって水の流通量を調節し、最適の
水滴形成条件を求めたり水滴と水滴の落丁する時間的間
隔を変化させることができる。
水滴の形成は水の表面張力によるが、分量の大きな水滴
を形成させるためには、水滴の径を大きくし、更に水滴
が大きく成長するまで落Fせず滴ドロに保っておくだけ
の力が必要で、これは主として滴下口の材質の水に対す
る濡れ性による。その力を大きくするためには、形成さ
れつつある水滴と滴r口を構成する材質との接触面積の
拡大を計る必要がある。微少な水の流れを中空円筒に導
くこと:こよりこの条件をある程度満たすことができ、
比較的大きな水滴を形成することができる。
を形成させるためには、水滴の径を大きくし、更に水滴
が大きく成長するまで落Fせず滴ドロに保っておくだけ
の力が必要で、これは主として滴下口の材質の水に対す
る濡れ性による。その力を大きくするためには、形成さ
れつつある水滴と滴r口を構成する材質との接触面積の
拡大を計る必要がある。微少な水の流れを中空円筒に導
くこと:こよりこの条件をある程度満たすことができ、
比較的大きな水滴を形成することができる。
このときに1蒙なこと11、中空円筒内部の水が円筒の
出[]において円筒内壁の全周に及んだ状態で水滴を形
成することである。水の流れが偏り、内壁の−・部のみ
が水と接触している状態で落下する場合には大きな水滴
の形成は望めない。一般に、中空円筒の内直径が大きけ
れば形成される水滴も大きくなるが、ある程度以Eにな
ると水が円筒内壁の全周に及ばなくなる。大きな内向t
¥を保ちつつ全周をぬらすことのできる状態をつくるこ
とが、この種の滴下口で大きな水滴を形成させるための
条件である。第7図の例では水の中空細管60全周への
広がりを助ける[+、的で多孔質物質53が挿入されて
いる。ネジ山57を設ける、:ともこの[1的に寄与す
ることが実験的に確認される。水道の蛇口に用いられる
波形の発泡金具の中空細管内への設置ら効果がある。多
孔質物質としてはウレタン7オーム等のいわゆるスポン
ジでよい。多孔質物質の■、形状も形成される水滴の大
きさ、形状に影響を与える、中空細管60の材質として
は水に+tする濡れ性のよい、ガラス、金属等が標準的
であるが、プラスチックを用いた場合でも多孔質物質や
ネジ山を設けた構造にすると十分な大きさの水滴を形成
することが可能である。通常利用できる中空m管の内直
径は1.()〜1.5cu+程度であるが、1.0〜1
.2cm程度までなら単純な中空円筒の構造のまま全周
をぬらした状態で水滴形成が11丁能であり、このとき
の水滴の分電は約0.2〜0.3cm1である。更に大
きな水滴を形成させるためには、内直径を大きくし多孔
質物質の使用、ネジ山を刻む等の措置を講する。
出[]において円筒内壁の全周に及んだ状態で水滴を形
成することである。水の流れが偏り、内壁の−・部のみ
が水と接触している状態で落下する場合には大きな水滴
の形成は望めない。一般に、中空円筒の内直径が大きけ
れば形成される水滴も大きくなるが、ある程度以Eにな
ると水が円筒内壁の全周に及ばなくなる。大きな内向t
¥を保ちつつ全周をぬらすことのできる状態をつくるこ
とが、この種の滴下口で大きな水滴を形成させるための
条件である。第7図の例では水の中空細管60全周への
広がりを助ける[+、的で多孔質物質53が挿入されて
いる。ネジ山57を設ける、:ともこの[1的に寄与す
ることが実験的に確認される。水道の蛇口に用いられる
波形の発泡金具の中空細管内への設置ら効果がある。多
孔質物質としてはウレタン7オーム等のいわゆるスポン
ジでよい。多孔質物質の■、形状も形成される水滴の大
きさ、形状に影響を与える、中空細管60の材質として
は水に+tする濡れ性のよい、ガラス、金属等が標準的
であるが、プラスチックを用いた場合でも多孔質物質や
ネジ山を設けた構造にすると十分な大きさの水滴を形成
することが可能である。通常利用できる中空m管の内直
径は1.()〜1.5cu+程度であるが、1.0〜1
.2cm程度までなら単純な中空円筒の構造のまま全周
をぬらした状態で水滴形成が11丁能であり、このとき
の水滴の分電は約0.2〜0.3cm1である。更に大
きな水滴を形成させるためには、内直径を大きくし多孔
質物質の使用、ネジ山を刻む等の措置を講する。
F 8図、第′、)図の例も第7図と同じく中空円筒を
基本形とするものであるが、第8図では中空細管60の
先端の部分の径が細められており、水と滴下口の材質と
の接触面積を増大させるために、懸垂された円盤上の平
板である円盤端部61が設けられている。またこの例で
は中空細管60内部への水の導入は微細口51によって
行なわれている。第53図では中空細管60の径が先端
に行くにしたがって広がっており、全体としてラッパ状
を、7. している。円すい形やおわんを伏せたような
形状でも趣旨は同じである。水溜底50と滴下1丁1側
の双方にネジ山57が刻まれ、滴下[−1が着脱できる
ようになっている。水の導入はラッパ形の根元で多孔質
物質53を経て行なわれる。t57図の例と異なり多孔
質物質が主として水の流量を制御するU的で用いられて
いる。ウレタン7オーム等の材質では目が荒く流水量が
多すぎる場合にはグラスウール等多少11の細かい材質
を用いる。水はラッパ形の根元から管壁を伝って広が9
つ−〕降下し、先端でも中空細管60の内壁全周に及ぶ
。 −滴下[」の構造、大きさが同一でも、水滴形成
を始める初期状態によって形成される水滴の大き゛さ、
形状が異なる場合がある。特に滴下1]内部に空気が残
っているような場合は中空細管の内壁全周に水が行きわ
たらず、大きな水滴形成の妨げとなることが多い。水道
の蛇口などでも水の流量を絞れば水滴を滴下させるπが
できるが、水道の場合には一度栓を大きく開いて水を流
し蛇口のパイプ内の空気を除去する1工ができ、大きな
水滴形成の点からは有利である。本発明に係る滴下口の
場合も、水道と同じく栓などを設は一時的に多量の水を
流せる構造にするか、あるいは予め水に浸しておく等の
方法で内部の空気を除去しておく力がよい結果が得られ
る。この観点からは第7図に示す多孔質物質を使用する
構造が、空気が内部に残ることが少なく安定した水滴形
成を行う点で実用性が高し看。
基本形とするものであるが、第8図では中空細管60の
先端の部分の径が細められており、水と滴下口の材質と
の接触面積を増大させるために、懸垂された円盤上の平
板である円盤端部61が設けられている。またこの例で
は中空細管60内部への水の導入は微細口51によって
行なわれている。第53図では中空細管60の径が先端
に行くにしたがって広がっており、全体としてラッパ状
を、7. している。円すい形やおわんを伏せたような
形状でも趣旨は同じである。水溜底50と滴下1丁1側
の双方にネジ山57が刻まれ、滴下[−1が着脱できる
ようになっている。水の導入はラッパ形の根元で多孔質
物質53を経て行なわれる。t57図の例と異なり多孔
質物質が主として水の流量を制御するU的で用いられて
いる。ウレタン7オーム等の材質では目が荒く流水量が
多すぎる場合にはグラスウール等多少11の細かい材質
を用いる。水はラッパ形の根元から管壁を伝って広が9
つ−〕降下し、先端でも中空細管60の内壁全周に及ぶ
。 −滴下[」の構造、大きさが同一でも、水滴形成
を始める初期状態によって形成される水滴の大き゛さ、
形状が異なる場合がある。特に滴下1]内部に空気が残
っているような場合は中空細管の内壁全周に水が行きわ
たらず、大きな水滴形成の妨げとなることが多い。水道
の蛇口などでも水の流量を絞れば水滴を滴下させるπが
できるが、水道の場合には一度栓を大きく開いて水を流
し蛇口のパイプ内の空気を除去する1工ができ、大きな
水滴形成の点からは有利である。本発明に係る滴下口の
場合も、水道と同じく栓などを設は一時的に多量の水を
流せる構造にするか、あるいは予め水に浸しておく等の
方法で内部の空気を除去しておく力がよい結果が得られ
る。この観点からは第7図に示す多孔質物質を使用する
構造が、空気が内部に残ることが少なく安定した水滴形
成を行う点で実用性が高し看。
水音の大きさ、ff色、7’f質などは形成される水滴
の大きさ、形状に大きく依存するが、これは結果的に水
滴を形成する滴下口の大きさ、構造によるところが多く
、また変化の幅もかなり大きい2滴下口が着脱rIT能
な設計であれば、水音の種類が選択できてよい。落下す
る各水滴と水滴の間の時間的間隔は、水滴の形成が表面
張力や水の濡れ性等の物理的作用を経て行なわれる結果
、滴下口の種類、状態によりほぼ一定しており、水tf
の発生は一定の周期をもってなされるので、聞き力によ
ってはm1で不自然な印象を受ける場合がある。このよ
うな時には装置に滴下1コを2個以」二を設けると、各
滴下口がそれぞれの周期で水滴を滴ドさせ水音を発する
ので、これらが入り2しって聞こえ1株調さが緩和され
る。またこの時間的間隔は水溜の水位によっても影響さ
れる。
の大きさ、形状に大きく依存するが、これは結果的に水
滴を形成する滴下口の大きさ、構造によるところが多く
、また変化の幅もかなり大きい2滴下口が着脱rIT能
な設計であれば、水音の種類が選択できてよい。落下す
る各水滴と水滴の間の時間的間隔は、水滴の形成が表面
張力や水の濡れ性等の物理的作用を経て行なわれる結果
、滴下口の種類、状態によりほぼ一定しており、水tf
の発生は一定の周期をもってなされるので、聞き力によ
ってはm1で不自然な印象を受ける場合がある。このよ
うな時には装置に滴下1コを2個以」二を設けると、各
滴下口がそれぞれの周期で水滴を滴ドさせ水音を発する
ので、これらが入り2しって聞こえ1株調さが緩和され
る。またこの時間的間隔は水溜の水位によっても影響さ
れる。
(制御方式)
最初に水面センサーを用いる方式(i)の例について述
べる。最も部用な構成はON−OFF形のセンサースイ
ッチを水溜に取り付け、ある一定の水位まで下がったと
きに水ポンプが駆動され、水位を一定に保つ(i)の(
a)のJj式のものである。
べる。最も部用な構成はON−OFF形のセンサースイ
ッチを水溜に取り付け、ある一定の水位まで下がったと
きに水ポンプが駆動され、水位を一定に保つ(i)の(
a)のJj式のものである。
Qj独で水ポンプの電源を制御できるものには、浮子・
(「1oaL)を用いたフロートスイッチがあり、適当
な制御回路と組み合わせて制御するものとしては電極を
用いたレベルセンサー、ピエゾ抵抗を利用した半導体圧
力センサー、発光ダイオードと受光素子からなる反射型
フォトインタラプタ等が利用できる。いずれも周知の制
御り式である。直接電源のON −OF Fを制御でき
るスイッチの場合には、特別な制御回路を必要とせず、
センサースイッチ、乾電池、水ポンプのモーターの王者
を直列に接続すればよいだけで、動作は確実、構成も簡
単で電池の消耗ら少ないが、装置全体の縮小化や製造コ
ストの低減を計る観点から後者の場合が有利なことらあ
る1、第10図にフロートスイツチとして回転動作形マ
イクロスイッチと浮子を組み合わせた例を示す。マイク
ロスイッチ70と連動した7−ム72の先端に浮子71
があって浮力をアームに伝え、回転中心73に対して左
回りのトルクを?)える。マイクロスイッチには内蔵さ
れたバネが働いて常時右回りのトルクを?1え、アーム
に外力が働かない状態では右回りに振り切れるまで回転
した位置にあって、スイッチはONの状態になっている
。水溜の水位が高(浮子71による浮力が働いている状
態ではスイッチは(’) IF’ Fになっており、水
位がある位置以下になるとスイッチがONの導通状態に
なり水ボン・プが駆動される。水ポンプにより揚水がな
され水溜内水15の水位が上昇するとスイッチが切れる
。ON−OFF形のスイッチは、F?L密にある−・定
の位置でスイッチの切外えが行なわれるわけではなく、
−環スイッチが切替わると元に戻して再び次の功科えの
動作がrr(能な状態に移るまでの切外位置にはずれが
あり、二のあそぴを通常不感帯と称する。この不感帯を
はさんでスイッチのON−OFFが繰り返され、比較的
短い時間間隔で水ポンプの動作、待機の状態が繰り返さ
れる。この結果水溜の水位は、不感帯に対応する変動幅
のみを残したほぼ一定の位置に保たれる。水?!i?底
50における水圧が一定であるので、滴下口に対する水
の供給条件が一定に保たれ、水滴と水滴の時間的間隔が
一定になるが、水ポンプの駆動時の音がせわしなく聞こ
え、また水溜に寒暖を与える意味が無くなる。市販され
ている回転動作形マイクロスイッチには、功科えの動作
に要するトルクが小さいもので約5g)Tj・cmのも
のからある。例えば]Ogl・C糟で動作するものを用
い、アームの長さを2cm、浮子に発泡スチロールのよ
うなものを用いるとほとんど弔畝を無視できるので、′
浮子の体積は5cm’あればよい。
(「1oaL)を用いたフロートスイッチがあり、適当
な制御回路と組み合わせて制御するものとしては電極を
用いたレベルセンサー、ピエゾ抵抗を利用した半導体圧
力センサー、発光ダイオードと受光素子からなる反射型
フォトインタラプタ等が利用できる。いずれも周知の制
御り式である。直接電源のON −OF Fを制御でき
るスイッチの場合には、特別な制御回路を必要とせず、
センサースイッチ、乾電池、水ポンプのモーターの王者
を直列に接続すればよいだけで、動作は確実、構成も簡
単で電池の消耗ら少ないが、装置全体の縮小化や製造コ
ストの低減を計る観点から後者の場合が有利なことらあ
る1、第10図にフロートスイツチとして回転動作形マ
イクロスイッチと浮子を組み合わせた例を示す。マイク
ロスイッチ70と連動した7−ム72の先端に浮子71
があって浮力をアームに伝え、回転中心73に対して左
回りのトルクを?)える。マイクロスイッチには内蔵さ
れたバネが働いて常時右回りのトルクを?1え、アーム
に外力が働かない状態では右回りに振り切れるまで回転
した位置にあって、スイッチはONの状態になっている
。水溜の水位が高(浮子71による浮力が働いている状
態ではスイッチは(’) IF’ Fになっており、水
位がある位置以下になるとスイッチがONの導通状態に
なり水ボン・プが駆動される。水ポンプにより揚水がな
され水溜内水15の水位が上昇するとスイッチが切れる
。ON−OFF形のスイッチは、F?L密にある−・定
の位置でスイッチの切外えが行なわれるわけではなく、
−環スイッチが切替わると元に戻して再び次の功科えの
動作がrr(能な状態に移るまでの切外位置にはずれが
あり、二のあそぴを通常不感帯と称する。この不感帯を
はさんでスイッチのON−OFFが繰り返され、比較的
短い時間間隔で水ポンプの動作、待機の状態が繰り返さ
れる。この結果水溜の水位は、不感帯に対応する変動幅
のみを残したほぼ一定の位置に保たれる。水?!i?底
50における水圧が一定であるので、滴下口に対する水
の供給条件が一定に保たれ、水滴と水滴の時間的間隔が
一定になるが、水ポンプの駆動時の音がせわしなく聞こ
え、また水溜に寒暖を与える意味が無くなる。市販され
ている回転動作形マイクロスイッチには、功科えの動作
に要するトルクが小さいもので約5g)Tj・cmのも
のからある。例えば]Ogl・C糟で動作するものを用
い、アームの長さを2cm、浮子に発泡スチロールのよ
うなものを用いるとほとんど弔畝を無視できるので、′
浮子の体積は5cm’あればよい。
直径2cm、高さ2cmの円柱形で十分であり、本発明
に係る装置の通常の大きさのものに十分組み込むことが
可能である。
に係る装置の通常の大きさのものに十分組み込むことが
可能である。
一方、同じ< ON −OF I”形のスイッチを用い
て、水溜が空の状態に近付いたら水ポンプが始動され、
満水になったら停止されて待機状態になる(i>の(b
)のh式がある。前述の構成で不感帯の大きなスイッチ
を用いるとM似の動作を行うが、より確実にこの方式の
動作を行わせる例として、センサースイッチに限時復号
形のタイマーを組み合わせたものがある。前述の各種セ
ンサースイッチが同様に利用できる。センサースイッチ
が一端導通するとタイマー回路および制御回路を経て水
ポンプが駆動され、センサースイッチが開放されてもな
お−・定の時間水ポンプが駆動され続けるものである。
て、水溜が空の状態に近付いたら水ポンプが始動され、
満水になったら停止されて待機状態になる(i>の(b
)のh式がある。前述の構成で不感帯の大きなスイッチ
を用いるとM似の動作を行うが、より確実にこの方式の
動作を行わせる例として、センサースイッチに限時復号
形のタイマーを組み合わせたものがある。前述の各種セ
ンサースイッチが同様に利用できる。センサースイッチ
が一端導通するとタイマー回路および制御回路を経て水
ポンプが駆動され、センサースイッチが開放されてもな
お−・定の時間水ポンプが駆動され続けるものである。
水ポンプの揚水能力と水溜の容量から適当なタイマーの
時間幅を決定する。タイマーの時間幅はに&密なもので
ある必要はない。fl!I単でかつ廉価にこのようなタ
イマー回路を構成できる例として、第11図にタイマー
ICとして知られているNIES 55を利用した周知
の制御回路を示す。
時間幅を決定する。タイマーの時間幅はに&密なもので
ある必要はない。fl!I単でかつ廉価にこのようなタ
イマー回路を構成できる例として、第11図にタイマー
ICとして知られているNIES 55を利用した周知
の制御回路を示す。
N r−: 555を単安定マルチバイブレータ−とし
て使用するものである。周知のごと<NE555は2個
のコンパレータ、R−37リツプ70フプ、およびディ
スチャージ用トランジスタからなり、6ピン・スレッシ
ュホールド電圧が電源電圧Vsの2/;(以1−になる
と、7ピンと1ピンが内部のトランジスタを通して導通
し、3ビンの出力電圧VouLはゼロになる。2ビン−
トリ4人力の電圧V、が電源電源Vsの1/3以rにな
ると、動作が反転して7ピンと1ピンは開放され、3ビ
ン出力電圧Voutには電源電源Vsとほぼ同じ電圧が
あられれる。図の位置にタイマー用の時定数制御室jA
82と時定数制御抵抗81を接続すると、時定数制御抵
抗82の光放電によって3ビンの出jJ電圧がゼロまた
はVSの値を取り、この出力電圧の状態によって水ポン
プのモーター22を制御する。
て使用するものである。周知のごと<NE555は2個
のコンパレータ、R−37リツプ70フプ、およびディ
スチャージ用トランジスタからなり、6ピン・スレッシ
ュホールド電圧が電源電圧Vsの2/;(以1−になる
と、7ピンと1ピンが内部のトランジスタを通して導通
し、3ビンの出力電圧VouLはゼロになる。2ビン−
トリ4人力の電圧V、が電源電源Vsの1/3以rにな
ると、動作が反転して7ピンと1ピンは開放され、3ビ
ン出力電圧Voutには電源電源Vsとほぼ同じ電圧が
あられれる。図の位置にタイマー用の時定数制御室jA
82と時定数制御抵抗81を接続すると、時定数制御抵
抗82の光放電によって3ビンの出jJ電圧がゼロまた
はVSの値を取り、この出力電圧の状態によって水ポン
プのモーター22を制御する。
第11図においてセンサースイッチJ3()がOFFの
状態で開放されているときには2ビンの電圧は電源電源
Vsに等しく、7ピンと1ピンは導通しているので、時
定数制御容量82にはほとんど電荷の蓄積はなく両端の
電圧tlcはほぼゼロであり、3ビンの出力電圧もゼロ
である。センサースイッチがONの状態になり導通され
ると2ビンにかかる電圧は降ドして電源電圧Vsの1.
/3以下になり、7ピンと1ピンは開放されて3ビンの
出力電圧はVsとなり、これによってモーター22が始
動される。このときから時定数制御容量82には時定数
制御抵抗81を介しての充電が開始される。揚水によっ
てセンサースイッチは0ドFとなり元の開放状態に戻る
が、出力電圧は、時定数制御容量82の充電が進んで、
6ビンの入力電圧、即ちこの配線においては時定数制御
容量82の両端電圧]・二c、が電源電源\/Sの2/
3を越えるまでVsの値のまま保たれ、モーターも継続
して駆動される。
状態で開放されているときには2ビンの電圧は電源電源
Vsに等しく、7ピンと1ピンは導通しているので、時
定数制御容量82にはほとんど電荷の蓄積はなく両端の
電圧tlcはほぼゼロであり、3ビンの出力電圧もゼロ
である。センサースイッチがONの状態になり導通され
ると2ビンにかかる電圧は降ドして電源電圧Vsの1.
/3以下になり、7ピンと1ピンは開放されて3ビンの
出力電圧はVsとなり、これによってモーター22が始
動される。このときから時定数制御容量82には時定数
制御抵抗81を介しての充電が開始される。揚水によっ
てセンサースイッチは0ドFとなり元の開放状態に戻る
が、出力電圧は、時定数制御容量82の充電が進んで、
6ビンの入力電圧、即ちこの配線においては時定数制御
容量82の両端電圧]・二c、が電源電源\/Sの2/
3を越えるまでVsの値のまま保たれ、モーターも継続
して駆動される。
F;cがこの値を越えると反転して7ピンと1ビンが導
通して3ビン出力電圧はゼロになる。モーター22は動
作を停止し、時定数制御容量82は直ちに放電されてE
cはゼロになり、センサースイッチが次にONの状態に
なるまでこのままの状態が保たれる。第12図は、以に
の動作に(’I’う回路の1ミ要な箇所の電圧の関係を
、fIlt軸に共通の時間軸をとって模式的に表したも
のである。時刻1.、でセンサースイッチがONの導通
状態になり水ポンプが始動し、揚水が進んで水溜の水位
が幾分」二昇し、時刻t2でセンサースイッチはOFF
になるが、水ポンプは依然継続して作動している。Ec
は時定数制御容量82の両端電圧を表し、この値がゼロ
から電源電圧Vsの273になるまでの時間Tが3ビン
出力電圧がVsの値にある時間で、またこれは水ポンプ
作動時間に等しい。 3ビンの出力電圧はスイッチト
ランジスタ84に導かれ、このトランジスタの動作によ
ってモーター22が制御される構成になっている。市販
されている乾電池ポンプのモーターでは定格3vによる
駆動時にほば(1,3Aの電流を流すので、スイッチト
ランジスタ84にはこの程度の電流を十分に許容できる
程度のものを選Jζ。例えば2SC2655,2SD1
207等が利用できる。−力N E 555は出力電流
が最入(1,2Aまでとれるので、水ポンプに更に出力
の小さい適切なモーターを選べば、スイッチトランジス
タを経ずに直接モーターを3ビンに接続することによっ
ても駆動できる。
通して3ビン出力電圧はゼロになる。モーター22は動
作を停止し、時定数制御容量82は直ちに放電されてE
cはゼロになり、センサースイッチが次にONの状態に
なるまでこのままの状態が保たれる。第12図は、以に
の動作に(’I’う回路の1ミ要な箇所の電圧の関係を
、fIlt軸に共通の時間軸をとって模式的に表したも
のである。時刻1.、でセンサースイッチがONの導通
状態になり水ポンプが始動し、揚水が進んで水溜の水位
が幾分」二昇し、時刻t2でセンサースイッチはOFF
になるが、水ポンプは依然継続して作動している。Ec
は時定数制御容量82の両端電圧を表し、この値がゼロ
から電源電圧Vsの273になるまでの時間Tが3ビン
出力電圧がVsの値にある時間で、またこれは水ポンプ
作動時間に等しい。 3ビンの出力電圧はスイッチト
ランジスタ84に導かれ、このトランジスタの動作によ
ってモーター22が制御される構成になっている。市販
されている乾電池ポンプのモーターでは定格3vによる
駆動時にほば(1,3Aの電流を流すので、スイッチト
ランジスタ84にはこの程度の電流を十分に許容できる
程度のものを選Jζ。例えば2SC2655,2SD1
207等が利用できる。−力N E 555は出力電流
が最入(1,2Aまでとれるので、水ポンプに更に出力
の小さい適切なモーターを選べば、スイッチトランジス
タを経ずに直接モーターを3ビンに接続することによっ
ても駆動できる。
水ポンプ作動時間T(秒)は時定数制御容量82の室壁
C(F)及び時定数制御抵抗81の抵抗値R(Ω)を用
いて、 ′「= 〜 1 、 1 1? C−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(+)と表せる。
C(F)及び時定数制御抵抗81の抵抗値R(Ω)を用
いて、 ′「= 〜 1 、 1 1? C−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(+)と表せる。
第13図に、制御回路を用いずに、前述の限時復掃形タ
イマーを併用した場合と同様の作用を行わせる構成を示
す。図にはセンサースイッチとして水ポンプの電源を直
接開閉できるフロートスイッチの一つが示されているが
、これに限らず制御回路を経て電源の開閉を行うもので
あってもON −(’) F F形の水面センサーであ
れば、同様の構成で同じ作用をさせる一πができる。こ
の構成の特色は、水溜内に単純にフロートスイッチを設
置するのではなく、水溜内をフロート室仕切り壁45で
仕切ってフロートスイッチのためのフロート室40を設
け、この中にフロートスイッチを設置することにある。
イマーを併用した場合と同様の作用を行わせる構成を示
す。図にはセンサースイッチとして水ポンプの電源を直
接開閉できるフロートスイッチの一つが示されているが
、これに限らず制御回路を経て電源の開閉を行うもので
あってもON −(’) F F形の水面センサーであ
れば、同様の構成で同じ作用をさせる一πができる。こ
の構成の特色は、水溜内に単純にフロートスイッチを設
置するのではなく、水溜内をフロート室仕切り壁45で
仕切ってフロートスイッチのためのフロート室40を設
け、この中にフロートスイッチを設置することにある。
図示されているフロートスイノチはリードスイッチと磁
性フロートを組み合わせたちのて゛、この主のらのは既
に製品として市販されている。
性フロートを組み合わせたちのて゛、この主のらのは既
に製品として市販されている。
中心に棒状のリードスイッチ42があり、円柱型の中心
に穴の空いたむしろドーナツ形のような磁性フロート4
1が、リードスイッチ42を中心軸にしてトドする構造
になっている。磁性フロートがフロート位置下ra43
の近傍にあるときにはスイッチはON、浮いてその位置
から離れればOF[パの状態になる。フロート室40は
水溜内の仕切られたもう−・方の側の水溜本積49と、
底にある小孔44で連通している。水ポンプにより揚水
された水の供給を受けるのは、水溜本槽49の側である
。滴下[」はいずれの側にあってもよい。小孔44は水
溜本槽に通ずる小さな穴あるいはすき間であって、滴ド
「1により落下する水壁を多少111Tilる程度のわ
ずかな流水量をもつ。穴の大きさを小さなものにする代
#戸)に多孔質物質を充てんする等して流水量を制限し
てもよい。水溜内の水位が丁がるとフロート室内の水位
も下がり、磁性フロート41がフロート位置ド端43に
達するとスイッチが入って水ポンプが始動し、水溜本積
49の水位が上昇し始める。ところがこの段階でのフロ
ート室40への水の供給は小孔44を経て行なわれるが
、小孔44の流水徹は撞めて小さいのでフロート室内の
水位は/、F易にヒ外しない。第13図に示す水位の状
態は、このときの水ポンプの作動時における状態を示す
ものである。フロートスイッチには不感帯に対応するあ
そびがあるので、磁性フロート41の位置がわずかに1
−昇したくらいではスイッチは功科わらず、以前ONの
状態のままであり水ポンプによる揚水は継続される。水
溜率WI49の水位は次第に1−昇するが、フロート室
仕切り壁45の上端は水溜壁−ヒ:I!l148よりも
幾分低くなっており、その差がフロート室上部空r44
7となっているので、水溜本積49の水は水溜壁ト端4
8を越えて水溜からあふれ出る前に、このフロート室[
ユ部空隙47を通してフロート室内に流入する。その結
果磁性フロート41の位置が上昇してスイッチはOF
Fの状態になり、水ポンプは停止する。以後時間の経過
に伴って更に水は小孔44を通して徐//にフロート室
40内に移行し、滴下1」による水滴の落丁が進んで水
溜が再び空の状態に近付くころにはフロート室40と水
溜本積・19の水位は等しくなっており、水位が−・定
の位置までドがればまた同じことが繰り返される。
に穴の空いたむしろドーナツ形のような磁性フロート4
1が、リードスイッチ42を中心軸にしてトドする構造
になっている。磁性フロートがフロート位置下ra43
の近傍にあるときにはスイッチはON、浮いてその位置
から離れればOF[パの状態になる。フロート室40は
水溜内の仕切られたもう−・方の側の水溜本積49と、
底にある小孔44で連通している。水ポンプにより揚水
された水の供給を受けるのは、水溜本槽49の側である
。滴下[」はいずれの側にあってもよい。小孔44は水
溜本槽に通ずる小さな穴あるいはすき間であって、滴ド
「1により落下する水壁を多少111Tilる程度のわ
ずかな流水量をもつ。穴の大きさを小さなものにする代
#戸)に多孔質物質を充てんする等して流水量を制限し
てもよい。水溜内の水位が丁がるとフロート室内の水位
も下がり、磁性フロート41がフロート位置ド端43に
達するとスイッチが入って水ポンプが始動し、水溜本積
49の水位が上昇し始める。ところがこの段階でのフロ
ート室40への水の供給は小孔44を経て行なわれるが
、小孔44の流水徹は撞めて小さいのでフロート室内の
水位は/、F易にヒ外しない。第13図に示す水位の状
態は、このときの水ポンプの作動時における状態を示す
ものである。フロートスイッチには不感帯に対応するあ
そびがあるので、磁性フロート41の位置がわずかに1
−昇したくらいではスイッチは功科わらず、以前ONの
状態のままであり水ポンプによる揚水は継続される。水
溜率WI49の水位は次第に1−昇するが、フロート室
仕切り壁45の上端は水溜壁−ヒ:I!l148よりも
幾分低くなっており、その差がフロート室上部空r44
7となっているので、水溜本積49の水は水溜壁ト端4
8を越えて水溜からあふれ出る前に、このフロート室[
ユ部空隙47を通してフロート室内に流入する。その結
果磁性フロート41の位置が上昇してスイッチはOF
Fの状態になり、水ポンプは停止する。以後時間の経過
に伴って更に水は小孔44を通して徐//にフロート室
40内に移行し、滴下1」による水滴の落丁が進んで水
溜が再び空の状態に近付くころにはフロート室40と水
溜本積・19の水位は等しくなっており、水位が−・定
の位置までドがればまた同じことが繰り返される。
次に水面センサーを用いない(ii)のタイマー回路を
用いた方式について例示する。1γf述の限時復帰形の
タイマーの場合と同様時間的な正確さは強く要求されな
い。発振回路と2r周器を用いるのが標準的なタイマー
の構成であるが、廉価で簡単な回路構成を【]的とする
観点から、限時復帰形の場合と同様タイマーI Cを用
いた例を示す。第14図に示すのは前述のNE555と
回し動作特性をもつICM7555を用いた周知の制御
回路である。ICM7555の方が消費電力が小さく、
軒〕電池2個の3vの電源で動作させることができる。
用いた方式について例示する。1γf述の限時復帰形の
タイマーの場合と同様時間的な正確さは強く要求されな
い。発振回路と2r周器を用いるのが標準的なタイマー
の構成であるが、廉価で簡単な回路構成を【]的とする
観点から、限時復帰形の場合と同様タイマーI Cを用
いた例を示す。第14図に示すのは前述のNE555と
回し動作特性をもつICM7555を用いた周知の制御
回路である。ICM7555の方が消費電力が小さく、
軒〕電池2個の3vの電源で動作させることができる。
これを無安定マルチバイプレークーとして動作させる。
3ビン出力電圧は、ゼロかまたは電源電源Vsに等しい
値かのいずれかの状態をとるが、この間隔を適当に制御
することによって、これに対応する水ポンプの動作、待
機の制御を行う。時定数制御容破82と2個の時定数制
御抵抗81を図の位置に接続する。時定数制御容に82
の光放電によって、6ビンと2ビンの入力電圧を変化さ
せて動作させる点はff1j述の第11図の例の場合と
同じである。fjS15図には動作の様子を示す目的で
、横軸に共通の時間軸をもつ、時定数制御容破82の両
端電圧Ecと3ビン出力電圧VouLの変化が併記され
ている。VouLがゼロのときは水ポンプは停止、〜’
out、がVsの値をとるときは水ポンプは動作の状態
にある。第15図は7ビンと1ビンが導通して時定数制
御抵抗82が放電の状態にあるところから始まっている
。放電は2個の時定数制御抵抗81のうち7ビンと2ビ
ンの間にある[く。を経て行なわれる。放電が進行して
)ζCが電源電源Vsの173より低くなると、反転し
て7ビンと1ビンの間は開放されて充電が開始される。
値かのいずれかの状態をとるが、この間隔を適当に制御
することによって、これに対応する水ポンプの動作、待
機の制御を行う。時定数制御容破82と2個の時定数制
御抵抗81を図の位置に接続する。時定数制御容に82
の光放電によって、6ビンと2ビンの入力電圧を変化さ
せて動作させる点はff1j述の第11図の例の場合と
同じである。fjS15図には動作の様子を示す目的で
、横軸に共通の時間軸をもつ、時定数制御容破82の両
端電圧Ecと3ビン出力電圧VouLの変化が併記され
ている。VouLがゼロのときは水ポンプは停止、〜’
out、がVsの値をとるときは水ポンプは動作の状態
にある。第15図は7ビンと1ビンが導通して時定数制
御抵抗82が放電の状態にあるところから始まっている
。放電は2個の時定数制御抵抗81のうち7ビンと2ビ
ンの間にある[く。を経て行なわれる。放電が進行して
)ζCが電源電源Vsの173より低くなると、反転し
て7ビンと1ビンの間は開放されて充電が開始される。
時定数制御抵抗、81が充電の状態にあるとき、Vou
Lは電源電圧VSの値をとる。充電時において、時定数
制御室11ン82は電源83とン個の11.シ51′数
1.li [2’J lit抗81を経て接続されてい
るが、グイオート(I:(の存在のためにR1は短絡さ
れ、1<、のみを介して充電されることになる。光’+
t+、がjj!flシト;CがVSの21′3をこえれ
ば、反転して7ビンとlビンが導通しVouLはゼロに
なる、7ピ/の電位がト“がることによって時定数制御
’f’r’ :+置;2は放電の状態に入り、以ド同じ
動作を繰り返す。放電時にはダイオード53;(は逆方
向−二なるので導通せず、放電はR1,7ビン、1ビン
を経て行なわれる。3ビン出力電圧はスイッチ1ランク
スター84に入力され、このトランジスターの動作によ
ってモーター制御リレー″、」・tを作動させ、水ポン
プのモーターンンを制御°rる。制御リレーには定格3
vまたは1.5vのものが利用できる。市販されている
定格コ(vのリレーではl(1(1mA稈度で動作する
ものが多いので、スイッチトランジスター84にはこの
程度の電流を十分制御できる容;i:、をらち、がつフ
レフタ電流による電圧降下が小さく、C[J T−OF
F時の遺漏電流の少ないものが望ましい。
Lは電源電圧VSの値をとる。充電時において、時定数
制御室11ン82は電源83とン個の11.シ51′数
1.li [2’J lit抗81を経て接続されてい
るが、グイオート(I:(の存在のためにR1は短絡さ
れ、1<、のみを介して充電されることになる。光’+
t+、がjj!flシト;CがVSの21′3をこえれ
ば、反転して7ビンとlビンが導通しVouLはゼロに
なる、7ピ/の電位がト“がることによって時定数制御
’f’r’ :+置;2は放電の状態に入り、以ド同じ
動作を繰り返す。放電時にはダイオード53;(は逆方
向−二なるので導通せず、放電はR1,7ビン、1ビン
を経て行なわれる。3ビン出力電圧はスイッチ1ランク
スター84に入力され、このトランジスターの動作によ
ってモーター制御リレー″、」・tを作動させ、水ポン
プのモーターンンを制御°rる。制御リレーには定格3
vまたは1.5vのものが利用できる。市販されている
定格コ(vのリレーではl(1(1mA稈度で動作する
ものが多いので、スイッチトランジスター84にはこの
程度の電流を十分制御できる容;i:、をらち、がつフ
レフタ電流による電圧降下が小さく、C[J T−OF
F時の遺漏電流の少ないものが望ましい。
例えば2 S C7:’! 5.2SC1+15:(,
28C15)96等がある。動作電流の小さい適切なマ
イクロリレーがあれば、スイッチトランシ゛スター33
4を除去してモーター制御リレー5)4を偵接3ビンロ
こ接続した回路構成ら町1徂である。しかしながら、N
E555の場合と異なり出力電流はそれほど大きくとれ
ないので、モーター22を直接3ビンに接続する回路構
成は困難である。
28C15)96等がある。動作電流の小さい適切なマ
イクロリレーがあれば、スイッチトランシ゛スター33
4を除去してモーター制御リレー5)4を偵接3ビンロ
こ接続した回路構成ら町1徂である。しかしながら、N
E555の場合と異なり出力電流はそれほど大きくとれ
ないので、モーター22を直接3ビンに接続する回路構
成は困難である。
Voul、の値が電源電圧Vsである時間に対応する水
ポンプ動作時開T、は、時定数制御容#、82の容量C
と時定数制御抵抗81の−りであるR1の値を用いて T 、 = R、Cln2 =〜0,693 R,C−
−−−−(2)水ポンプが停止している水ポンプ待機時
間′r、は、時定数制御容量82の放電時に対応し、T
==R2Clu2= 〜 0 、6 93 R,
C−−−−−■とそれぞれ表される。
ポンプ動作時開T、は、時定数制御容#、82の容量C
と時定数制御抵抗81の−りであるR1の値を用いて T 、 = R、Cln2 =〜0,693 R,C−
−−−−(2)水ポンプが停止している水ポンプ待機時
間′r、は、時定数制御容量82の放電時に対応し、T
==R2Clu2= 〜 0 、6 93 R,
C−−−−−■とそれぞれ表される。
とくに]゛2値は大きくなるので注意を要するが、正確
な時間制御は要求されないので、カーボン抵抗と電解コ
ンデンサーを用いて構成することができる。例えば”I
’ 2= 3+1 (分)の場合には200μl・゛の
コンデンサーに対して約1()MΩの抵抗を用いればよ
い1、ダイオード93には逆方向の抵抗値が数1−MΩ
から(iMΩに相当するものを用:0−する。
な時間制御は要求されないので、カーボン抵抗と電解コ
ンデンサーを用いて構成することができる。例えば”I
’ 2= 3+1 (分)の場合には200μl・゛の
コンデンサーに対して約1()MΩの抵抗を用いればよ
い1、ダイオード93には逆方向の抵抗値が数1−MΩ
から(iMΩに相当するものを用:0−する。
これらの値を持つ回路素子を求めることは可能である。
N1・:555あるいはI CM 7555を用いた標
べ(的な無安定マルチバイブレータ−の構成は周知のご
とくグイオーF 93を除去した回路であるが、その場
合には′r、に対応する光電時の時間の方が′「2に対
応する放電時の時間上り艮くなってしまい、本装置の水
ポンプの制御には適合しない。なおかつその標準的な回
路を用いる場合には、3ピン出力をインバーター回路を
とうして′r1と1゛への長短の関係を逆転させる必要
がある5箇fitなインバーター回路の構成として、同
じ< N F: 555あるいはICM7555を用い
たものが知られている。第11図における回路において
、時定数制御容量82を除去して6ビン、7ビンを梳地
し、2ピンを無安定マルチバイブレーク−の3ピンの出
力につなぎかえると、そのICの3ピン出ツノに逆転し
た出力が現れるので、これをスイッチトランノスターに
人11 L、リレーあるいは直接モーターを制御する。
べ(的な無安定マルチバイブレータ−の構成は周知のご
とくグイオーF 93を除去した回路であるが、その場
合には′r、に対応する光電時の時間の方が′「2に対
応する放電時の時間上り艮くなってしまい、本装置の水
ポンプの制御には適合しない。なおかつその標準的な回
路を用いる場合には、3ピン出力をインバーター回路を
とうして′r1と1゛への長短の関係を逆転させる必要
がある5箇fitなインバーター回路の構成として、同
じ< N F: 555あるいはICM7555を用い
たものが知られている。第11図における回路において
、時定数制御容量82を除去して6ビン、7ビンを梳地
し、2ピンを無安定マルチバイブレーク−の3ピンの出
力につなぎかえると、そのICの3ピン出ツノに逆転し
た出力が現れるので、これをスイッチトランノスターに
人11 L、リレーあるいは直接モーターを制御する。
結局2個のN E 555あるいはICM7555を用
いることになるので、これら2個号が一体となったN
U:、55 GあるいはI CM 7556を使用すれ
ばよい。
いることになるので、これら2個号が一体となったN
U:、55 GあるいはI CM 7556を使用すれ
ばよい。
以[−の諸例を通じてより安定した動作を期待できるの
は、水面センサーを用いる(i)の11式で、特に第1
3図に示したフロートスイツチとフロート室を用いた例
である。(ii7のタイマー回路を用いる方式は、装置
の使用が継続し電源の電池が消耗して起電力が低下して
くると揚水に蒙する時間が変化してくるので、適切な制
御時間を定めるのが難しい。水ポンプを動作させる時間
が艮すぎると多ζ:、の水が水溜よりあふれ、動作させ
る時間が知いと水溜が満水にならず、次の揚水時までに
水溜が空なってしまって・一時水音の発生がとだえる。
は、水面センサーを用いる(i)の11式で、特に第1
3図に示したフロートスイツチとフロート室を用いた例
である。(ii7のタイマー回路を用いる方式は、装置
の使用が継続し電源の電池が消耗して起電力が低下して
くると揚水に蒙する時間が変化してくるので、適切な制
御時間を定めるのが難しい。水ポンプを動作させる時間
が艮すぎると多ζ:、の水が水溜よりあふれ、動作させ
る時間が知いと水溜が満水にならず、次の揚水時までに
水溜が空なってしまって・一時水音の発生がとだえる。
四六時中水音がしていると飽きるので、あえてそのよう
な状態をつくるのを目的とするのであればそれでもよい
。2個の時定数制御抵抗81のうち1(、を可変抵抗に
して電池の消耗度に合わせて揚水11.?間を調節力法
もある。
な状態をつくるのを目的とするのであればそれでもよい
。2個の時定数制御抵抗81のうち1(、を可変抵抗に
して電池の消耗度に合わせて揚水11.?間を調節力法
もある。
1発明の効果1
本発明に係る装置は、花瓶あるいは水盤等と組み介t)
せることによって、これらが水音を発するような感を与
え、これらのrfi具あるいはこれらに生けられたJ7
.花の情緒を更に強調し、環境に潤いや趣をり・え生活
に豊かさを添えることに寄りする。
せることによって、これらが水音を発するような感を与
え、これらのrfi具あるいはこれらに生けられたJ7
.花の情緒を更に強調し、環境に潤いや趣をり・え生活
に豊かさを添えることに寄りする。
史に装置の動作を自動化することによって、水音の発生
の反則にわたる継続を可能にし、装置の取り扱い及び動
作の維持に要する手数を最小にすることができる。また
水ポンプの作動を断続的に行わせることによって、電源
として乾電池を用いた場合の電池の消耗を抑制、し、更
に反則の水音の発生の継続を可能にする。試作した標べ
晩酌な大きさ、水滴の滴下分ζ):をもちfjS131
71に示す制御11式による装置では、電源としてl1
t3電池2本を用いた場合に、−n ’t′−均して1
5時間程度で毎F1使用し、1箇月以−1−、R能させ
ることが可能であった。
の反則にわたる継続を可能にし、装置の取り扱い及び動
作の維持に要する手数を最小にすることができる。また
水ポンプの作動を断続的に行わせることによって、電源
として乾電池を用いた場合の電池の消耗を抑制、し、更
に反則の水音の発生の継続を可能にする。試作した標べ
晩酌な大きさ、水滴の滴下分ζ):をもちfjS131
71に示す制御11式による装置では、電源としてl1
t3電池2本を用いた場合に、−n ’t′−均して1
5時間程度で毎F1使用し、1箇月以−1−、R能させ
ることが可能であった。
4、 図面のf!!li単な説明
i1図は本発明に係る装置の実施例の一つの見収り図。
第2図は第1図と同一の装置の構造及び作用時の様態を
示す縦断面図。f1rJ3図は本発明に係る装置の実施
例の−・つの構造を示す縦断面図。
示す縦断面図。f1rJ3図は本発明に係る装置の実施
例の−・つの構造を示す縦断面図。
第・1図は本発明に係る装置の実施例の一つの構造及び
作用1.?の様態を示す縦断面図。第5図は本発明に係
る装置の実施例のm−)の構造及び作用時の様態を示す
縦断面図。fPJ6図〜第9図は本発明に係る装置の部
位の一つである滴下口の実施例の断面図を示すもので、
f5(1図は水溜の底部に穴を空は出口をくぼませたも
の、fjS7図は中空円筒の内部に多孔質物質を充てん
したもの、fpJ8図は中空円筒の先端を細めたもの、
fjS9図は中空円筒の先端を広げラッパ状にしたらの
である。第1()図は本発明に係る装置の制御方式の実
施例の一つの構成を示すもの。第11図は本発明に係る
装置の制御回路の実施例の一つを示すもの。fjS12
図は第11図に示す制御回路の動作の様態を模式的に示
すもの。fjS13図は本発明に係る装置の制御方式の
実施例の一つの構成を71(すもの。第1・を図は本発
明に係る装置1の制御回路の実施例の一つを示すもの。
作用1.?の様態を示す縦断面図。第5図は本発明に係
る装置の実施例のm−)の構造及び作用時の様態を示す
縦断面図。fPJ6図〜第9図は本発明に係る装置の部
位の一つである滴下口の実施例の断面図を示すもので、
f5(1図は水溜の底部に穴を空は出口をくぼませたも
の、fjS7図は中空円筒の内部に多孔質物質を充てん
したもの、fpJ8図は中空円筒の先端を細めたもの、
fjS9図は中空円筒の先端を広げラッパ状にしたらの
である。第1()図は本発明に係る装置の制御方式の実
施例の一つの構成を示すもの。第11図は本発明に係る
装置の制御回路の実施例の一つを示すもの。fjS12
図は第11図に示す制御回路の動作の様態を模式的に示
すもの。fjS13図は本発明に係る装置の制御方式の
実施例の一つの構成を71(すもの。第1・を図は本発
明に係る装置1の制御回路の実施例の一つを示すもの。
第15図は第14図に示す制御回路の動作の様態を模式
的に示すもの。
的に示すもの。
j−−−−−一滴F[−1
2−−−−一支持体
3−−−−一水溜
4−−−−一水ポンプ
+ 1−−−−一給水1.−1
+2−−−−一台座
13−−−−一電池ボックス及び制御回路14−−−−
一支持社 15−−−−一水溜内水 2 <1−−−−一花眼壁面 21−−−−一揚水管 22−−−−−モーター 23−−−−一水羽根 24−−−−一吸水し1 25−−−−一水面センサー 26−−−−−共鳴簡 27−−−−一滴下水面 28−一一一一共鳴箭支持腕 2つ3−=−−−イヒ訊内水系 :(0−−−−一通気[1 :(1−−−−一乾電池 32−−−−一制御回路 33−−−−一外容器壁 31−−−−−7レキシブル揚水管 35−−一懸l[只 4o−−−−−フロート室 41〜−一一一磁性フロート 42−−−−−リードスイッチ 、13−−−−−フロート位置下端 −$ 4−−−−一小孔 45−−−−−フロート室仕切り壁 46−−−−−リードスイツチ固定板 17−−−−−フロート室り部空隙 4+、1−−−−−水Qli□−′l−,端・11ノ一
−−−−水溜本槽 5 (、) −−−−一水溜底 51−−−−一徽細11 、’)2−−−−一水滴形成部 53−−−−一多孔質物質 54−−−ナツト 55−−−−−ワッシャ 5 G−−−−−d−めネジ 57−−−−−ネジ由 58−−−−−0リング 611−−−一中空細管 6 J −−−−一円盤端部 62−−−−一円盤端部支持棒 7(1−−−−−マイクロスイッチ ? ! −−−−一浮子・(NoaL)? 2−−
−−−アーム 73−−−−一回転中心 74−−−−−リード線 75−−−−一マイクロスイッチ端f・80−−−−−
センサースイッチ 81−−−−一時定数制御抵抗 82−−−−一時定数制御容破 33−−−−一直流電源 U4−−−−−スイッチトランジスター85−−−−一
電源電圧 36−−−センサースイツチ導通時刻 87−−−−−センサースイツチ解放時刻88−−−−
一水ポンプ停止1―時刻 i39−−−−一水ボンブ作動時間 90−−−−−出jJ電圧 91−−−−−2ビン・トリが人力型11:92−−−
−一時定数制W容破両端電圧93−−−−−ダイオード 94−−−−−モーター制御リレー 95−−−−一水ボンプ待磯時間 特許出願入 栢島范敏 第7図 第2図 第3図 第1O図 第0図 第73図
一支持社 15−−−−一水溜内水 2 <1−−−−一花眼壁面 21−−−−一揚水管 22−−−−−モーター 23−−−−一水羽根 24−−−−一吸水し1 25−−−−一水面センサー 26−−−−−共鳴簡 27−−−−一滴下水面 28−一一一一共鳴箭支持腕 2つ3−=−−−イヒ訊内水系 :(0−−−−一通気[1 :(1−−−−一乾電池 32−−−−一制御回路 33−−−−一外容器壁 31−−−−−7レキシブル揚水管 35−−一懸l[只 4o−−−−−フロート室 41〜−一一一磁性フロート 42−−−−−リードスイッチ 、13−−−−−フロート位置下端 −$ 4−−−−一小孔 45−−−−−フロート室仕切り壁 46−−−−−リードスイツチ固定板 17−−−−−フロート室り部空隙 4+、1−−−−−水Qli□−′l−,端・11ノ一
−−−−水溜本槽 5 (、) −−−−一水溜底 51−−−−一徽細11 、’)2−−−−一水滴形成部 53−−−−一多孔質物質 54−−−ナツト 55−−−−−ワッシャ 5 G−−−−−d−めネジ 57−−−−−ネジ由 58−−−−−0リング 611−−−一中空細管 6 J −−−−一円盤端部 62−−−−一円盤端部支持棒 7(1−−−−−マイクロスイッチ ? ! −−−−一浮子・(NoaL)? 2−−
−−−アーム 73−−−−一回転中心 74−−−−−リード線 75−−−−一マイクロスイッチ端f・80−−−−−
センサースイッチ 81−−−−一時定数制御抵抗 82−−−−一時定数制御容破 33−−−−一直流電源 U4−−−−−スイッチトランジスター85−−−−一
電源電圧 36−−−センサースイツチ導通時刻 87−−−−−センサースイツチ解放時刻88−−−−
一水ポンプ停止1―時刻 i39−−−−一水ボンブ作動時間 90−−−−−出jJ電圧 91−−−−−2ビン・トリが人力型11:92−−−
−一時定数制W容破両端電圧93−−−−−ダイオード 94−−−−−モーター制御リレー 95−−−−一水ボンプ待磯時間 特許出願入 栢島范敏 第7図 第2図 第3図 第1O図 第0図 第73図
Claims (2)
- (1)水溜より水の供給を受けることができる滴下口と
これを滴下水面より上方に位置させるための支持体より
なり、該滴下口より滴下する水滴による該滴下水面の打
撃により継続的に音を発生させる装置に、該滴下水面を
供する水系より該水溜へ断続的に揚水するべく制御され
た電動式装置を具備したる装置。 - (2)水溜本槽よりその上端が水溜壁上端より低い仕切
り壁により仕切られ該水溜本槽と底部における小孔にて
連通したるフロート室内に、該フロート室の水位によっ
て作動するON−OFF型のセンサースイッチを設置し
、該センサースイッチの作動により水ポンプを制御した
る(1)に係る装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090521A JP2740896B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 自動揚水式水鈴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090521A JP2740896B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 自動揚水式水鈴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254494A true JPS63254494A (ja) | 1988-10-21 |
| JP2740896B2 JP2740896B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14000750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090521A Expired - Fee Related JP2740896B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 自動揚水式水鈴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740896B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277532A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 給水タンク装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62090521A patent/JP2740896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277532A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 給水タンク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740896B2 (ja) | 1998-04-15 |
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