JPS63254496A - 水中音波発生装置 - Google Patents
水中音波発生装置Info
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- JPS63254496A JPS63254496A JP63071719A JP7171988A JPS63254496A JP S63254496 A JPS63254496 A JP S63254496A JP 63071719 A JP63071719 A JP 63071719A JP 7171988 A JP7171988 A JP 7171988A JP S63254496 A JPS63254496 A JP S63254496A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/02—Generating seismic energy
- G01V1/133—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion
- G01V1/137—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion which fluid escapes from the generator in a pulsating manner, e.g. for generating bursts, airguns
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
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- G01V1/02—Generating seismic energy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水中において音波を発生する永続型の改良型
装置に関する。
装置に関する。
水中において音波を発生する装置であって、一端が外部
環境に解放されている管状本体の中を主ピストンが摺動
する装置は既知である。主ピストンは補助ピストンに接
続されて第1可動ユニットを形成している。第1可動ユ
ニットを動作させるシステムがある。同システムの構成
要素として、本体内を摺動する二次ピストンと円環形ピ
ストンとで構成されている第2可動ユニットがあり、補
助ピストンを摺動自在に収納している中空棒体によって
二次ピストンと円環形ピストンが接続されており、主ピ
ストンの座着部(siege)としての中央開口が可動
体に設けられており、該システムの構成要素としてさら
に、第1圧力の流体と、第1圧力よりも高い第2圧力の
流体を発生させる手段があり、該手段がが、主ピストン
が該座着部に当接すれば開弁する弁に係合している。主
ピストンと円環形ピストンとの間の中間スペースは可変
である。弁が上がると該スペースの中に弱圧が設定され
、弁が閉まると該スペースの中に該第1圧力が設定され
る。
環境に解放されている管状本体の中を主ピストンが摺動
する装置は既知である。主ピストンは補助ピストンに接
続されて第1可動ユニットを形成している。第1可動ユ
ニットを動作させるシステムがある。同システムの構成
要素として、本体内を摺動する二次ピストンと円環形ピ
ストンとで構成されている第2可動ユニットがあり、補
助ピストンを摺動自在に収納している中空棒体によって
二次ピストンと円環形ピストンが接続されており、主ピ
ストンの座着部(siege)としての中央開口が可動
体に設けられており、該システムの構成要素としてさら
に、第1圧力の流体と、第1圧力よりも高い第2圧力の
流体を発生させる手段があり、該手段がが、主ピストン
が該座着部に当接すれば開弁する弁に係合している。主
ピストンと円環形ピストンとの間の中間スペースは可変
である。弁が上がると該スペースの中に弱圧が設定され
、弁が閉まると該スペースの中に該第1圧力が設定され
る。
同装置の構成要素としてさらに、可動部(滑り弁体ti
ro1r)を備えている1つの分配弁と、該可動体が第
1位置に来た時は第2圧力の流体を、また該可動体が第
2位置に来た時は低圧の流体を二次ピストンの面に印加
する複数の流路がある。該可動部は該分配弁内において
、該可動体の第1面に印加される定圧と、主ピストンと
補助ピストンとの間の中間スペースの中で設定され、該
可動部の第2面に印加される可変圧との2つの相対立す
る圧力の作用を受けて移動する。
ro1r)を備えている1つの分配弁と、該可動体が第
1位置に来た時は第2圧力の流体を、また該可動体が第
2位置に来た時は低圧の流体を二次ピストンの面に印加
する複数の流路がある。該可動部は該分配弁内において
、該可動体の第1面に印加される定圧と、主ピストンと
補助ピストンとの間の中間スペースの中で設定され、該
可動部の第2面に印加される可変圧との2つの相対立す
る圧力の作用を受けて移動する。
流体を発生させる手段は、たとえば圧縮空気発生器であ
る。圧縮空気発生器は、二次ピストンと円環形ピストン
との間の本体部分に常時連通しており、また二次ピスト
ンと円環形ピストンとを接続している中空棒体の内部に
、その位置に関係なく常時連通している。この装置はた
とえばフランス特許出願明細書箱2,558,800号
に開示されている。
る。圧縮空気発生器は、二次ピストンと円環形ピストン
との間の本体部分に常時連通しており、また二次ピスト
ンと円環形ピストンとを接続している中空棒体の内部に
、その位置に関係なく常時連通している。この装置はた
とえばフランス特許出願明細書箱2,558,800号
に開示されている。
高圧が印加されると円環形ピストンと主ピストンが切離
され、主ピストンの表面全体に高圧が印加される。それ
によって第1可動ユニットが前方に向かって押され、地
震波を発生する爆発が起きる。
され、主ピストンの表面全体に高圧が印加される。それ
によって第1可動ユニットが前方に向かって押され、地
震波を発生する爆発が起きる。
弁の働きによって、2つの可動ユニットが接続する時に
分配弁の可動部に印加される圧力が変化し、したがって
二次ピストンに印加される圧力が変化し、したがって二
次ピストンに印加される圧力が変化する。圧力が印加さ
れる各種部材の断面を適切に設計することにより再装填
サイクル(cycle de rearmement)
を完全自動化し、装置が音波を発生すると同時に再装填
サイクルが開始されるようにすることができる。
分配弁の可動部に印加される圧力が変化し、したがって
二次ピストンに印加される圧力が変化し、したがって二
次ピストンに印加される圧力が変化する。圧力が印加さ
れる各種部材の断面を適切に設計することにより再装填
サイクル(cycle de rearmement)
を完全自動化し、装置が音波を発生すると同時に再装填
サイクルが開始されるようにすることができる。
主ピストンが再装填位置へ戻る後退運動は、円環形ピス
トンが主ピストンに当接して弁が上がり、弁の滑り弁体
が動かなければ開始されない。
トンが主ピストンに当接して弁が上がり、弁の滑り弁体
が動かなければ開始されない。
この装置の使用に際して、両ピストン周囲の封止パツキ
ン(jolnt d’etancheite)の老化に
よって第2可動ユニットが本体内をスムーズに摺動しな
くなり、第2可動ユニットが主ピストンに向かって楽に
移動しなくなるということが確認された。第2可動ユニ
ットが主ピストンに設計する時の最終段階において生じ
る可能性がある制動によって、主ピストンと円環形ピス
トンがまだ当接していないのに弁が半開する恐れがある
。弁の半開時に両ピストン間の圧力降下によって分配弁
が動作する恐れがある。すると両可動ユニットが互いに
接触することなく本体の底に向かって後退する。すなわ
ち装置の再装填が遅れる。装置の再装填が遅れるという
難点は、複数の地震波発生装置(dispositif
d’emfsslon)を水没させて特定の「爆破」
シーケンスに従って起動させる多源地震波発生システム
(systemed’en+1ssion sismi
gue multi 5ources)の場合に特に著
しい。
ン(jolnt d’etancheite)の老化に
よって第2可動ユニットが本体内をスムーズに摺動しな
くなり、第2可動ユニットが主ピストンに向かって楽に
移動しなくなるということが確認された。第2可動ユニ
ットが主ピストンに設計する時の最終段階において生じ
る可能性がある制動によって、主ピストンと円環形ピス
トンがまだ当接していないのに弁が半開する恐れがある
。弁の半開時に両ピストン間の圧力降下によって分配弁
が動作する恐れがある。すると両可動ユニットが互いに
接触することなく本体の底に向かって後退する。すなわ
ち装置の再装填が遅れる。装置の再装填が遅れるという
難点は、複数の地震波発生装置(dispositif
d’emfsslon)を水没させて特定の「爆破」
シーケンスに従って起動させる多源地震波発生システム
(systemed’en+1ssion sismi
gue multi 5ources)の場合に特に著
しい。
多源地震波発生システムにおいて再装填が遅れるとシス
テムの総レスポンスが悪くなる。
テムの総レスポンスが悪くなる。
また、第2可動ユニットが主ピストンに正しく当接しな
ければ装置全体が作動しなくなる恐れさえある。中間ス
ペース内の゛圧力が大きく変化すると第1可動ユニット
が再移動する。主ピストンに一体化されている補助ピス
トンと第2可動ユニットの一部になっている二次ピスト
ンとの間のチャンバの中の圧力が低下すると水が中に侵
入する。往復ボンピング運動(mouvemental
ternatlf de pompage)が繰返され
るとこのチャンバの中に大量の水が溜り、両可動ユニッ
トが当接しなくなり、装置が正常に機能しなくなる:こ
れについては後で詳述することとする。
ければ装置全体が作動しなくなる恐れさえある。中間ス
ペース内の゛圧力が大きく変化すると第1可動ユニット
が再移動する。主ピストンに一体化されている補助ピス
トンと第2可動ユニットの一部になっている二次ピスト
ンとの間のチャンバの中の圧力が低下すると水が中に侵
入する。往復ボンピング運動(mouvemental
ternatlf de pompage)が繰返され
るとこのチャンバの中に大量の水が溜り、両可動ユニッ
トが当接しなくなり、装置が正常に機能しなくなる:こ
れについては後で詳述することとする。
本発明の装置においては在来装置の前記の諸難点が解消
されている。
されている。
本発明の装置は、一端が外部環境に解放されている管状
本体と、本体内を摺動する主ピストンと、主ピストンに
接続されており主ピストンと相まって第1可動ユニット
を形成している補助ピストンと、補助ピストンを摺動自
在に収納している中空棒体で接続されており、本体内を
摺動する二次ピストンと主ピストン座着部としての中央
開口が設けられている円環形ピストンとで構成されてお
り、第1可動ユニットを動作させるシステムと、円環形
ピストンに主ピストンが当接すれば作動する当接探知体
に係合しており、第1圧力の流体と、第1圧力よりも高
い第2圧力の流体を発生する手段を構成要素として備え
ている。本発明の装置は構成要素とじてさらに滑り弁体
付き分配弁を備えており、該分配弁の可動部が常時印加
第2圧力流体と当接探知体の位置に従って2つの値をと
る可変圧力との相対立する作用によって1つのスペース
内を移動し、該分配弁が二次ピストンの面に第2圧力流
体を間欠印加する。
本体と、本体内を摺動する主ピストンと、主ピストンに
接続されており主ピストンと相まって第1可動ユニット
を形成している補助ピストンと、補助ピストンを摺動自
在に収納している中空棒体で接続されており、本体内を
摺動する二次ピストンと主ピストン座着部としての中央
開口が設けられている円環形ピストンとで構成されてお
り、第1可動ユニットを動作させるシステムと、円環形
ピストンに主ピストンが当接すれば作動する当接探知体
に係合しており、第1圧力の流体と、第1圧力よりも高
い第2圧力の流体を発生する手段を構成要素として備え
ている。本発明の装置は構成要素とじてさらに滑り弁体
付き分配弁を備えており、該分配弁の可動部が常時印加
第2圧力流体と当接探知体の位置に従って2つの値をと
る可変圧力との相対立する作用によって1つのスペース
内を移動し、該分配弁が二次ピストンの面に第2圧力流
体を間欠印加する。
本発明の装置は、主ピストンと円環形ピストンとの間の
中間スペースの中の該可変圧が閾値圧力よりも高い場合
は同可変圧力を、しからざる場合は弱圧を分配弁の可動
部に印加して該弁の可動部を移動させる目盛り付き制御
体を備えていることを特徴とする。
中間スペースの中の該可変圧が閾値圧力よりも高い場合
は同可変圧力を、しからざる場合は弱圧を分配弁の可動
部に印加して該弁の可動部を移動させる目盛り付き制御
体を備えていることを特徴とする。
該制御体は一例として、第1流路を介して装置外部環境
に連通し、また第2流路を介して分配弁の可動体の第2
面側において分配弁の内部に連通ずる中空円筒体と、第
1端部側において調節ずみの力を受け、第2端部側にお
いて中間スペース内の可変圧力を受ける棒体とで構成さ
れており、該棒体に複数のリセス(evldement
)が設けられており、該棒体が中空円筒体内において、
第2流路が中間スペースに連通ずる位置と、第2流路が
第1流路に連通ずる位置との間を移動する。
に連通し、また第2流路を介して分配弁の可動体の第2
面側において分配弁の内部に連通ずる中空円筒体と、第
1端部側において調節ずみの力を受け、第2端部側にお
いて中間スペース内の可変圧力を受ける棒体とで構成さ
れており、該棒体に複数のリセス(evldement
)が設けられており、該棒体が中空円筒体内において、
第2流路が中間スペースに連通ずる位置と、第2流路が
第1流路に連通ずる位置との間を移動する。
中間スペース内の圧力が一定の弱圧を下回っていない限
りは分配弁の入口に介装されている制御体が両可動ユニ
ットが再装填位置へ向かって移動するのを阻止し、両可
動ユニット間の当接が維持され、先述のとおり装置の作
動が阻止される。
りは分配弁の入口に介装されている制御体が両可動ユニ
ットが再装填位置へ向かって移動するのを阻止し、両可
動ユニット間の当接が維持され、先述のとおり装置の作
動が阻止される。
本発明の前記以外の特徴、利点は、添附図を参照し゛な
がら紹介する本発明の1つの好ましい実施態様としての
装置の詳述を通して明らかにされる。
がら紹介する本発明の1つの好ましい実施態様としての
装置の詳述を通して明らかにされる。
第1〜4図を参照して、本発明の長尺管状本体1には、
接合部(epaulea+ent) 4で相互接合され
ている断面の異なる2つの同軸チャンバ2.3がある。
接合部(epaulea+ent) 4で相互接合され
ている断面の異なる2つの同軸チャンバ2.3がある。
断面が小さい方のチャンバ2は、接合部4と反対側の端
部が解放されており、本体の、開口6が設けられている
絞り終端部5を介して外部環境に連通している。本発明
の装置の構成要素として、第1棒体9の一端に固定され
ている主ピストン7と、第1棒体8の他端に固定されて
いる補助ピストン8とで構成されている第1可動ユニッ
トと、第2棒体11によって円環形ピストン12に接続
されている二次ピストンで構成されている第2可動ユニ
ットがある。主ピストン7の断面と円環形ピストン12
の断面はチャンバ2の断面に等しい。主ピストン7と円
環形ピストン12の外周部に設けられている円環形パツ
キン13.14の働きで両ピストンが密封状態において
摺動する。二次ピストンIOの断面は本体のチャンバ3
の断面に等しい。二次ピストンIOの外周部に設けられ
ている円環形パツキン15の働きで二次ピストンは密封
状態において摺動する。主ピストン7は円錐台形部分1
6によって棒体9に接続されている。補助ピストン8の
断面に等しい断面の中空円筒部(alesage) 1
7が可動体と第2棒体11と同軸に設けられている。
部が解放されており、本体の、開口6が設けられている
絞り終端部5を介して外部環境に連通している。本発明
の装置の構成要素として、第1棒体9の一端に固定され
ている主ピストン7と、第1棒体8の他端に固定されて
いる補助ピストン8とで構成されている第1可動ユニッ
トと、第2棒体11によって円環形ピストン12に接続
されている二次ピストンで構成されている第2可動ユニ
ットがある。主ピストン7の断面と円環形ピストン12
の断面はチャンバ2の断面に等しい。主ピストン7と円
環形ピストン12の外周部に設けられている円環形パツ
キン13.14の働きで両ピストンが密封状態において
摺動する。二次ピストンIOの断面は本体のチャンバ3
の断面に等しい。二次ピストンIOの外周部に設けられ
ている円環形パツキン15の働きで二次ピストンは密封
状態において摺動する。主ピストン7は円錐台形部分1
6によって棒体9に接続されている。補助ピストン8の
断面に等しい断面の中空円筒部(alesage) 1
7が可動体と第2棒体11と同軸に設けられている。
中空円筒部17の入口に、主ピストン7の円錐台形部分
!6に合わせた形状のベベル部(partiechan
frefnee)18がある。ベベル部18のそばにお
いて円環形ピストン12に固定されているパツキン18
aが、主ピストン7と円環形ピストン12の当接時に両
ピストン間のスペースBOを棒体11の内部から隔絶す
る働きをする。主ピストンが補助ピストンの面S2は補
助ピストン8に対面している面S1よりも小さい。補助
ピストン8の外周部に設けられている円環形パツキン1
9の働きで補助ピストン18が密封状態において摺動す
る。棒体9は、円錐台形部分16がベベル部18に当接
した時に補助ピストンが中心中空円筒部17のほぼ底に
達するように長さが設定されている。
!6に合わせた形状のベベル部(partiechan
frefnee)18がある。ベベル部18のそばにお
いて円環形ピストン12に固定されているパツキン18
aが、主ピストン7と円環形ピストン12の当接時に両
ピストン間のスペースBOを棒体11の内部から隔絶す
る働きをする。主ピストンが補助ピストンの面S2は補
助ピストン8に対面している面S1よりも小さい。補助
ピストン8の外周部に設けられている円環形パツキン1
9の働きで補助ピストン18が密封状態において摺動す
る。棒体9は、円錐台形部分16がベベル部18に当接
した時に補助ピストンが中心中空円筒部17のほぼ底に
達するように長さが設定されている。
二次ピストンIOには、円環形ピストン12と反対の側
に管状延長部20がある。本体1の、絞り端部5と反対
側の端部は被覆体(couvercle) 21で閉切
られている。被覆体21の外周部に円環形パツキン81
が設けられている。被覆体21には、管状延長部20と
同一断面の中心中空円筒部があり、該中心中空円筒部の
長さの少なくとも一部にわたってパツキン22がはめ込
まれている周溝が設けられている。
に管状延長部20がある。本体1の、絞り端部5と反対
側の端部は被覆体(couvercle) 21で閉切
られている。被覆体21の外周部に円環形パツキン81
が設けられている。被覆体21には、管状延長部20と
同一断面の中心中空円筒部があり、該中心中空円筒部の
長さの少なくとも一部にわたってパツキン22がはめ込
まれている周溝が設けられている。
円環形ピストン12に設けられている開口23を介して
第2チヤンバ3が第2棒体11の中心中空円筒部17に
常時連通する。円環形ピストン12には、二次ピストン
10に対面している面12aから2本の流路24.25
が設けられており(第3図)、流路24は円環形ピスト
ン12を貫通しており、流路25は、流通口(orif
ice) 27を介して円環形ピストンの反対側12b
のスペース60に連通しているリセス26に連通してい
る。休止状態において流路25を流通口27から隔絶す
る山きをする針弁(soupape a pointe
au)28である制御手段がリセス2B内において摺動
する。針弁28の針弁体(po−1nteau)が流通
口27を貫通して面12bの外に突出ており、円環形ピ
ストン12が主ピストンに当接すれば針弁体が押されて
弁28が上がり、流路25と、2つのピストン7、12
の間の中間スペース60とが連通ずる。
第2チヤンバ3が第2棒体11の中心中空円筒部17に
常時連通する。円環形ピストン12には、二次ピストン
10に対面している面12aから2本の流路24.25
が設けられており(第3図)、流路24は円環形ピスト
ン12を貫通しており、流路25は、流通口(orif
ice) 27を介して円環形ピストンの反対側12b
のスペース60に連通しているリセス26に連通してい
る。休止状態において流路25を流通口27から隔絶す
る山きをする針弁(soupape a pointe
au)28である制御手段がリセス2B内において摺動
する。針弁28の針弁体(po−1nteau)が流通
口27を貫通して面12bの外に突出ており、円環形ピ
ストン12が主ピストンに当接すれば針弁体が押されて
弁28が上がり、流路25と、2つのピストン7、12
の間の中間スペース60とが連通ずる。
流路24.25は各々、管29.30を介して、二次ピ
ストン10を貫通し、二次ピストン10の管状延長部2
0の内部に達している流路31,32(第1図)に連通
している。別の3つの流路33.34.35が二次ピス
トンIOを貫通している。流路33.34.35は、一
方の側においては管状延長部20の中に達しており、流
路33.34は2路電磁弁36の各流路に接続されてい
る。反対側においては、流路33は第2中空棒体11と
本体外面との間の円環形スペースの中に達しており、流
路34.35は、二次ピストンlGと補助ピストン8と
によって境界が仕切られているチャンバ59の中の第2
中空俸体11の内部に達している。流路35は、少なく
とも一部が非常に細くなっている。
ストン10を貫通し、二次ピストン10の管状延長部2
0の内部に達している流路31,32(第1図)に連通
している。別の3つの流路33.34.35が二次ピス
トンIOを貫通している。流路33.34.35は、一
方の側においては管状延長部20の中に達しており、流
路33.34は2路電磁弁36の各流路に接続されてい
る。反対側においては、流路33は第2中空棒体11と
本体外面との間の円環形スペースの中に達しており、流
路34.35は、二次ピストンlGと補助ピストン8と
によって境界が仕切られているチャンバ59の中の第2
中空俸体11の内部に達している。流路35は、少なく
とも一部が非常に細くなっている。
第2チヤンバ3の高さにおいて本体1の側面に開口37
が設けられている。圧縮空気発生器(図示しない)から
来ている管38が該開口37に接続されており、二次ピ
ストンと円環形ピストン12との間のチャンバ3部分に
高圧(たとえば140バール)が常時維持される。
が設けられている。圧縮空気発生器(図示しない)から
来ている管38が該開口37に接続されており、二次ピ
ストンと円環形ピストン12との間のチャンバ3部分に
高圧(たとえば140バール)が常時維持される。
本体の一端に設けられている円環(形波覆体2Iの一部
39(第3図に詳細を示す)に、滑り弁体付き分配弁と
制御体とで構成されている制御システムが設けられてい
る。第3図を参照して、分配弁40の滑り弁体は、3つ
の連通チャンバ46a1411ib146cで構成され
ているスペース45の中を移動する1つの棒体44で接
続されている3つの同軸ピストン41.42.43で構
成されている。
39(第3図に詳細を示す)に、滑り弁体付き分配弁と
制御体とで構成されている制御システムが設けられてい
る。第3図を参照して、分配弁40の滑り弁体は、3つ
の連通チャンバ46a1411ib146cで構成され
ているスペース45の中を移動する1つの棒体44で接
続されている3つの同軸ピストン41.42.43で構
成されている。
中空円筒部47が被覆体21を貫通している。該中空円
筒部47は、側部チャンバ46aを制御体(第4図に示
し、後述する)を介して管状リセス20の底の流路31
の流通口に固定されている管に連通させている。スペー
ス45の反対側端部の側部チャンバ4Gcの延長部とし
ての管状リセス49が棒体44の一端を案内する働きを
する。スペース45の両側チャンバ4Ga、 4fic
に各々中空円筒部50a150bが連通している。中空
円筒部5θa150bには各々、高圧作動油(たとえば
240バール)低圧作動油(たとえば1バール)を供給
する既知の油圧システム(図示しない)から来ている管
51a151b (第1図)が接続されている。
筒部47は、側部チャンバ46aを制御体(第4図に示
し、後述する)を介して管状リセス20の底の流路31
の流通口に固定されている管に連通させている。スペー
ス45の反対側端部の側部チャンバ4Gcの延長部とし
ての管状リセス49が棒体44の一端を案内する働きを
する。スペース45の両側チャンバ4Ga、 4fic
に各々中空円筒部50a150bが連通している。中空
円筒部5θa150bには各々、高圧作動油(たとえば
240バール)低圧作動油(たとえば1バール)を供給
する既知の油圧システム(図示しない)から来ている管
51a151b (第1図)が接続されている。
中間チャンバ4Gcと、円環形ピストン12の向い側の
二次ピストン側のチャンバ3の端部との間に連通路52
が設定されている(チャンバ62、第5図参照)。
二次ピストン側のチャンバ3の端部との間に連通路52
が設定されている(チャンバ62、第5図参照)。
滑り弁体中間ピストン42には円錐台形の両端部がある
。当接体53.54が中間チャンバ4fibの両端に設
けられている。当接体53.54の形状はピストン42
の両端部の円錐台形に合せてあり、ピストン42が当接
体42が当接体53に当接すれば(滑り弁体の第1位置
)中間チャンバ4Gbがチャンバ4Gaから隔絶され、
ピストン42が当接体54に当接すれば(滑り弁体の第
2位置)中間チャンバ46bがチャンバ46cから隔絶
される。チャンバ46a内を摺動するピストン41が滑
り弁体の位置に関係な(中空円筒部47.50aを互い
に隔絶する。ピストン43はチャンバ46c内を摺動す
る。流路55を介して中空円筒部50bがピストン43
とピストン43の延長部としての中空円筒部49との間
のチャンバ46cに連通ずる。ピストン43の厚みと、
流路55の連通位置は、中間ピストン42が当接体54
に当接する滑り弁体の第2位置においてピストン43が
流路55の入口を閉切るように設定されている。別の流
路56を介して中空円筒部50aが滑り弁体の位置に関
係なく管状リセス49に連通する。流路5Bに設けられ
ている既知のタイプのキャリブレーション手段 (moyen de calibrage)58が作動
油の流通を制動する。逆止弁63がキャリブレーション
手段57に分岐接続されている。水面設備からケーブル
58を介して電磁36を制御する。
。当接体53.54が中間チャンバ4fibの両端に設
けられている。当接体53.54の形状はピストン42
の両端部の円錐台形に合せてあり、ピストン42が当接
体42が当接体53に当接すれば(滑り弁体の第1位置
)中間チャンバ4Gbがチャンバ4Gaから隔絶され、
ピストン42が当接体54に当接すれば(滑り弁体の第
2位置)中間チャンバ46bがチャンバ46cから隔絶
される。チャンバ46a内を摺動するピストン41が滑
り弁体の位置に関係な(中空円筒部47.50aを互い
に隔絶する。ピストン43はチャンバ46c内を摺動す
る。流路55を介して中空円筒部50bがピストン43
とピストン43の延長部としての中空円筒部49との間
のチャンバ46cに連通ずる。ピストン43の厚みと、
流路55の連通位置は、中間ピストン42が当接体54
に当接する滑り弁体の第2位置においてピストン43が
流路55の入口を閉切るように設定されている。別の流
路56を介して中空円筒部50aが滑り弁体の位置に関
係なく管状リセス49に連通する。流路5Bに設けられ
ている既知のタイプのキャリブレーション手段 (moyen de calibrage)58が作動
油の流通を制動する。逆止弁63がキャリブレーション
手段57に分岐接続されている。水面設備からケーブル
58を介して電磁36を制御する。
第3図を参照して、本発明の制御体64の円筒部65は
分配弁40に一体化するかまたは付加(ra−ppor
ter)する。該円筒部B5の中心スペースの一端はね
じ部付き栓体B7で閉切られている。栓体67を貫通し
ている中心中空円筒部68に流路48の一端が固定され
ており、流路48の他端は中間スペース60(第1図)
に接続されている。スペース56の、ねじ部付き栓体6
7と反対側の端部に、スペース6Gよりも断面が大きい
第2スペース63が延長部として設けられており、該第
2スペース69は付加被覆体(couvercle r
apporte)70で閉切られている。被覆体70の
溝にはめ込まれているパツキン72が2つのスペース1
li6.1li9を外部環境から隔絶している。外周部
にパツキン74が設けられている棒体73が中心スペー
ス66の中を密封状態において摺動する。棒体73の一
部に設けられている中空円筒部75の中をピストン76
が摺動する。該中空円筒部75は栓体B7側が解放され
ている。尖端(polnte)77が付加端口(emb
outrapporte) 79の端部の収容体(cu
vette)の中に位置している球体(bille)
78に当接する。ピストン7Bがバネ80で押されて該
球体78に当たる。
分配弁40に一体化するかまたは付加(ra−ppor
ter)する。該円筒部B5の中心スペースの一端はね
じ部付き栓体B7で閉切られている。栓体67を貫通し
ている中心中空円筒部68に流路48の一端が固定され
ており、流路48の他端は中間スペース60(第1図)
に接続されている。スペース56の、ねじ部付き栓体6
7と反対側の端部に、スペース6Gよりも断面が大きい
第2スペース63が延長部として設けられており、該第
2スペース69は付加被覆体(couvercle r
apporte)70で閉切られている。被覆体70の
溝にはめ込まれているパツキン72が2つのスペース1
li6.1li9を外部環境から隔絶している。外周部
にパツキン74が設けられている棒体73が中心スペー
ス66の中を密封状態において摺動する。棒体73の一
部に設けられている中空円筒部75の中をピストン76
が摺動する。該中空円筒部75は栓体B7側が解放され
ている。尖端(polnte)77が付加端口(emb
outrapporte) 79の端部の収容体(cu
vette)の中に位置している球体(bille)
78に当接する。ピストン7Bがバネ80で押されて該
球体78に当たる。
流路81を介して該収容体の底が中心中空円筒部6日に
連通ずる。
連通ずる。
端口79と反対側において、頭部83があるねじ部付き
棒体82が棒体73に固定されている。頭部83と被覆
体70との間の第2スペース6Bの中にバネ84がある
。ねじ部付き棒体82の締緩(締めることと緩めること
)によってバネの押圧力を加減し、それによって棒体7
3を中心8ペースの中に押込む力を加減する。
棒体82が棒体73に固定されている。頭部83と被覆
体70との間の第2スペース6Bの中にバネ84がある
。ねじ部付き棒体82の締緩(締めることと緩めること
)によってバネの押圧力を加減し、それによって棒体7
3を中心8ペースの中に押込む力を加減する。
棒体73の一部に円環形リセス85がある。棒体73に
設けられている径方向貫通孔86が尖端77の高さにお
いて中空円筒部75に連通している。制御体64の壁体
を2つの流路87.88が貫通している。第1流路87
は、非常に細く、中心スペース66を外部環境に連通さ
せる。第2流路88は中心スペース6Bを分配弁40の
入口47に連通させ、第2流路88から印加される可変
圧力の曇きて分配弁4Gの滑り弁体が移動する。
設けられている径方向貫通孔86が尖端77の高さにお
いて中空円筒部75に連通している。制御体64の壁体
を2つの流路87.88が貫通している。第1流路87
は、非常に細く、中心スペース66を外部環境に連通さ
せる。第2流路88は中心スペース6Bを分配弁40の
入口47に連通させ、第2流路88から印加される可変
圧力の曇きて分配弁4Gの滑り弁体が移動する。
円環形リセス85の位置と長さは、バネ84が休止位置
に来れば(第3図)流路87.88が相互連通ずるよう
に設定されている。径方向貫通孔8Bの位置は、バネ8
4が圧縮された時に流路88に連通ずるように設定され
ている。
に来れば(第3図)流路87.88が相互連通ずるよう
に設定されている。径方向貫通孔8Bの位置は、バネ8
4が圧縮された時に流路88に連通ずるように設定され
ている。
本発明の装置の作動原理は次のとおりである。
装填状態である休止状態を示す第1図を参照して、第2
可動ユニットは後退しており、二次ピストンlOは装置
本体の被覆体21にほぼ接触している。第1可動ユニッ
トも後退している。この状態において主ピストン7は円
環形ピストン12に当接しており、針弁28が上がって
いる(開弁じている)。流路24.25が中間スペース
60に連通しており、静水圧に等しい圧力が管48を介
して制御体64の棒体72に印加される。
可動ユニットは後退しており、二次ピストンlOは装置
本体の被覆体21にほぼ接触している。第1可動ユニッ
トも後退している。この状態において主ピストン7は円
環形ピストン12に当接しており、針弁28が上がって
いる(開弁じている)。流路24.25が中間スペース
60に連通しており、静水圧に等しい圧力が管48を介
して制御体64の棒体72に印加される。
バネ84によって制御体が休止位置(第3図)に維持さ
れ、流路74.88ならびに円環形リセス85を介して
分配弁のチャンバ4Gaが外部環境に連通されている。
れ、流路74.88ならびに円環形リセス85を介して
分配弁のチャンバ4Gaが外部環境に連通されている。
分配弁の滑り弁体は第3図に示す位置にあるから、管5
1bから流路52を通して二次ピストンに低靜水圧が印
加される。二次ピストンは、圧縮空気によって反対側へ
押され、後退位置に維持されている。針弁が上がってい
るために主ピストン7の両面に静水圧が印加される;主
ピストン7の中心中空円筒部17に対面している円錐台
形部分には圧縮空気が印加される。補助ピストンgには
流路35を介して静水圧が印加され、その反対側の面に
は圧縮空気が印加される。大きさの異なる面S1、S2
に印加される圧縮空気の合力であるところの第1可動ユ
ニットに作用する総力の俤きによって主ピストン7がパ
ツキン18aに当接し続ける。
1bから流路52を通して二次ピストンに低靜水圧が印
加される。二次ピストンは、圧縮空気によって反対側へ
押され、後退位置に維持されている。針弁が上がってい
るために主ピストン7の両面に静水圧が印加される;主
ピストン7の中心中空円筒部17に対面している円錐台
形部分には圧縮空気が印加される。補助ピストンgには
流路35を介して静水圧が印加され、その反対側の面に
は圧縮空気が印加される。大きさの異なる面S1、S2
に印加される圧縮空気の合力であるところの第1可動ユ
ニットに作用する総力の俤きによって主ピストン7がパ
ツキン18aに当接し続ける。
この状態で電気パルスを送って起動電磁弁36を開弁さ
せると流路33.34が相互連通し、圧縮空気がチャン
バ59の中に送込まれ、被覆体21に対面している補助
ピストンの面に印加される。
せると流路33.34が相互連通し、圧縮空気がチャン
バ59の中に送込まれ、被覆体21に対面している補助
ピストンの面に印加される。
第1可動ユニットに作用する新合力によって第1可動ユ
ニットが第2可動ユニットから引離される。主ピストン
7が座着部18から離れ、円環形ピストン12に対面し
ている主ピストン面全体に圧縮空気が印加される。それ
によって第1可動ユニットが装置本体の端部5に向かっ
て急激に押され、該端部5に当接しく第5図)、第1チ
ヤンバ2の中の水を開口6を通して外に押出す。水が高
速度で押出されると外部環境内に強力な音波が発生する
。第1可動ユニットが第2可動ユニットから離れると同
時に針弁28が閉まる。
ニットが第2可動ユニットから引離される。主ピストン
7が座着部18から離れ、円環形ピストン12に対面し
ている主ピストン面全体に圧縮空気が印加される。それ
によって第1可動ユニットが装置本体の端部5に向かっ
て急激に押され、該端部5に当接しく第5図)、第1チ
ヤンバ2の中の水を開口6を通して外に押出す。水が高
速度で押出されると外部環境内に強力な音波が発生する
。第1可動ユニットが第2可動ユニットから離れると同
時に針弁28が閉まる。
主ピストン7と円環形ピストン12(第1図)との間の
中間スペース60の中の圧縮空気の圧力は一例として1
40バ一ル程度である。この圧力が流路48を介して印
加されて棒体73が第4図に示す位置まで押し戻され、
径方向貫通孔86が流路88に連通し、圧縮空気が分配
弁の中に入る。
中間スペース60の中の圧縮空気の圧力は一例として1
40バ一ル程度である。この圧力が流路48を介して印
加されて棒体73が第4図に示す位置まで押し戻され、
径方向貫通孔86が流路88に連通し、圧縮空気が分配
弁の中に入る。
ピストン41の面積とリセス側棒体44の面積との比、
ならびに滑り弁体に対して相対立方向に作用する圧縮空
気の圧力と作動油の圧力との比は各々、滑り弁体が第2
位置(第5図)に向かって移動し、中間ピストン42が
座着部54に当接し、流路52が高い油圧が維持されて
いる中空円筒部50aに連通ずるように設定されている
。
ならびに滑り弁体に対して相対立方向に作用する圧縮空
気の圧力と作動油の圧力との比は各々、滑り弁体が第2
位置(第5図)に向かって移動し、中間ピストン42が
座着部54に当接し、流路52が高い油圧が維持されて
いる中空円筒部50aに連通ずるように設定されている
。
被覆体21(チャンバ62)に対面している二次ピスト
ン10の面に印加されるこの高油圧はその反対側の面に
印加される圧縮空気圧よりも高いため、第2可動ユニッ
トが装置本体の端部5に向かって押され、第1可動ユニ
ットと合体する(図6図)。
ン10の面に印加されるこの高油圧はその反対側の面に
印加される圧縮空気圧よりも高いため、第2可動ユニッ
トが装置本体の端部5に向かって押され、第1可動ユニ
ットと合体する(図6図)。
両可動ユニットが端部5に向かって移動する間チャンバ
59は外圧よりも高い圧力(5urpres−sion
)に維持され、外水の侵入が完全に阻止される。
59は外圧よりも高い圧力(5urpres−sion
)に維持され、外水の侵入が完全に阻止される。
第2可動ユニットが第1可動ユニットに合体〜すると針
弁28が上がり、中間スペース60内の圧力が大きく低
下する。
弁28が上がり、中間スペース60内の圧力が大きく低
下する。
この低圧は、予め設定した閾値(たとえば5〜lOバー
ル)よりも高い間は弁40の滑り弁体に印加されるが、
該低圧が該閾値以下になるとバネ84によって棒体73
がねじ部付き栓体67に向がって押し戻され、流路87
.88が相互連通ずる(第3図)。チャンバ46側にお
いて弁40に印加される圧力が外静水圧まで低下すると
弁4oの滑り弁体が移動する。キャリブレーション手段
によって弁4θの滑り弁体の移動が時限調節(tomp
−orlsation)される。
ル)よりも高い間は弁40の滑り弁体に印加されるが、
該低圧が該閾値以下になるとバネ84によって棒体73
がねじ部付き栓体67に向がって押し戻され、流路87
.88が相互連通ずる(第3図)。チャンバ46側にお
いて弁40に印加される圧力が外静水圧まで低下すると
弁4oの滑り弁体が移動する。キャリブレーション手段
によって弁4θの滑り弁体の移動が時限調節(tomp
−orlsation)される。
チャンバ62内の圧力が低下すると第2可動ユニットが
後退位置(第7図)に戻る。先述のとおり、主ピストン
7が円環形ピストン12に接触する時に第1可動ユニッ
トに印加される合力が主ピストン7を円環形ピストン1
2に当接させようとするために、第1可動ユニットが後
退時に第2可動ユニットを追従し、第1図に示す再装填
位置へ戻る。これで音波光再開準備が完了する。
後退位置(第7図)に戻る。先述のとおり、主ピストン
7が円環形ピストン12に接触する時に第1可動ユニッ
トに印加される合力が主ピストン7を円環形ピストン1
2に当接させようとするために、第1可動ユニットが後
退時に第2可動ユニットを追従し、第1図に示す再装填
位置へ戻る。これで音波光再開準備が完了する。
制御体が、弁40の滑り弁体の移動を容易化し、ピスト
ン7.12が完全に当接せず、中間スペース8θが高い
圧縮空気圧が維持されているチャンバ3に連通している
と起きる恐れがある装置の不慮の起動を防止する。すな
わち、中間スペース60の中の圧力がlθ〜20バール
の中程度の値まで低下し、この圧力が弁40の滑り弁体
に直接作用し、滑り弁体が一方の方向に移動し、続いて
逆方向に移動する。そのため両可動ユニットが同時に上
がった後切離され、第1可動ユニットがひとりでに下に
向かって戻る。
ン7.12が完全に当接せず、中間スペース8θが高い
圧縮空気圧が維持されているチャンバ3に連通している
と起きる恐れがある装置の不慮の起動を防止する。すな
わち、中間スペース60の中の圧力がlθ〜20バール
の中程度の値まで低下し、この圧力が弁40の滑り弁体
に直接作用し、滑り弁体が一方の方向に移動し、続いて
逆方向に移動する。そのため両可動ユニットが同時に上
がった後切離され、第1可動ユニットがひとりでに下に
向かって戻る。
正常な状態ではチャンバ59には水は入っていない。電
磁弁の36の間欠開弁によって装置が起動すると圧縮空
気チャンバ59の中に入り、細流路35からの水の侵入
が完全に阻止される。正常時は電磁弁の開弁によって供
給される圧縮空気が供給されないと両可動ユニットがか
つてに離れて水が装置内に吸込まれる。
磁弁の36の間欠開弁によって装置が起動すると圧縮空
気チャンバ59の中に入り、細流路35からの水の侵入
が完全に阻止される。正常時は電磁弁の開弁によって供
給される圧縮空気が供給されないと両可動ユニットがか
つてに離れて水が装置内に吸込まれる。
ポンピング運動が大きく、何度も繰り返されるとチャン
バ59の中に侵入した水のために第1可動ユニットが完
全に戻らず、第2可動ユニットに当接しないことがある
。
バ59の中に侵入した水のために第1可動ユニットが完
全に戻らず、第2可動ユニットに当接しないことがある
。
すると中間スペースの中の圧力が高くなりすぎて弁40
の滑り弁体が移動せず、装置が再装填されない。
の滑り弁体が移動せず、装置が再装填されない。
制御体64が、両可動ユニットが完全に当接し合ってい
なければ両可動ユニットが同時に再装填位置へ移動する
のを阻止することによって装置を正常に機能させ、水の
侵入による誤作動を防止する。
なければ両可動ユニットが同時に再装填位置へ移動する
のを阻止することによって装置を正常に機能させ、水の
侵入による誤作動を防止する。
第1図は、本発明の1つの好ましい実施態様としての装
置の、休止状態でもある装填状態’(position
d’armement)における断面図である。 第2図は、円環形ピストンの、当接探知体が備えられて
いる部分の詳細断面図である。 第3図は、滑り弁体付き分配弁と、分配弁の上に固定さ
れており、二次ピストンに作動流体を間欠印加する制御
体との図解であり、制御体が休止位置に来て、中間スペ
ース内の圧力が閾値圧力を下回っている状態断面の図で
ある。 第4図は、制御体の部分図であり、中間スペース内の圧
力が閾値を賊えた時の内部棒体の位置を示す。 第5図は、第1可動ユニットが往路終端に到達し、第2
可動ユニットが第1ユニットに当接しようとする時の音
波発生サイクル終了段階における本発明の装置の断面図
である。 第6図は、第2図可動ユニットが第1可動ユニットに当
接している後続段階における本発明の装置の断面図であ
る。 第7図は、両可動ユニットが再装填位置へ戻る帰還段階
における本発明の装置の断面図である。
置の、休止状態でもある装填状態’(position
d’armement)における断面図である。 第2図は、円環形ピストンの、当接探知体が備えられて
いる部分の詳細断面図である。 第3図は、滑り弁体付き分配弁と、分配弁の上に固定さ
れており、二次ピストンに作動流体を間欠印加する制御
体との図解であり、制御体が休止位置に来て、中間スペ
ース内の圧力が閾値圧力を下回っている状態断面の図で
ある。 第4図は、制御体の部分図であり、中間スペース内の圧
力が閾値を賊えた時の内部棒体の位置を示す。 第5図は、第1可動ユニットが往路終端に到達し、第2
可動ユニットが第1ユニットに当接しようとする時の音
波発生サイクル終了段階における本発明の装置の断面図
である。 第6図は、第2図可動ユニットが第1可動ユニットに当
接している後続段階における本発明の装置の断面図であ
る。 第7図は、両可動ユニットが再装填位置へ戻る帰還段階
における本発明の装置の断面図である。
Claims (8)
- (1)補助ピストン(8)に接続され、補助ピストン(
8)と相まって第1可動ユニットを形成している主ピス
トン(7)の摺動によって一端が外部環境に解放されて
いる管状本体(1)から液体を急激に放出して水中内に
音波を発生させる改良型装置であって、補助ピストンを
摺動自在に収納している中空棒体(11)で接続されて
おり、本体内を摺動する二次ピストン(10)と主ピス
トン座着部としての中央開口(17)が設けられている
円環形ピストン(12)とで構成されており、第1可動
ユニットを動作させるシステムと、円環形ピストンに主
ピストンが当接すれば作動する当接探知体(28)に係
合しており、第1圧力の流体と、第1圧力よりも高い第
2圧力の流体を発生する手段と、可動部が、常時印加第
2圧力流体と当接探知体の位置に従って2つの値をとる
可変圧力との相対立する作用によって1つのスペース内
を移動し、二次ピストンの面に第2圧力流体を間欠印加
する滑り弁体付き分配弁(40)を構成要素として備え
ている装置にて、主ピストン(7)と円環形ピストン(
12)との間の中間スペース(60)の中の該可変圧が
閾値圧力よりも高い場合は同可変圧力を、しからざる場
合は弱圧を該分配弁の可動部に印加して該可動部を移動
させる目盛り付きを備えていることを特徴とする装置。 - (2)該制御体が、第1、第2流路(87、88)を介
して各々装置外部環境と、分配弁(40)の可動体の第
2面側において分配弁の内部に連通する中空円筒体(6
6、69)と、第1端部側において調節ずみの力を受け
、第2端部側において該可変圧力を受ける棒体(73)
とで構成されており、該棒体(73)に複数のリセス(
85、86)が設けられており、該棒体(73)が中空
円筒体(66、69)内において、第2流路(88)が
該中間スペース(60)に連通する位置と、第2流路(
88)が第1流路(85)に連通する位置との間を移動
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
。 - (3)可動棒体の第2端部側に中心中空円筒部(75)
があり、該中心中空円筒部(75)の中を逆止弁(76
〜79)が摺動することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の装置。 - (4)目盛り付きバネ(84)が棒体(73)の第1端
部側のスペース(69)に設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の装置。 - (5)流体発生手段が、第1圧力圧縮空気発生器と、第
2圧力作動油供給源であり、圧縮空気発生器が、第2ピ
ストンと円環形ピストン(12)とで構成されている第
2可動ユニットの位置に関係なく第2ピストンと円環形
ピストン(12)との間の本体部分(3)に常時連通し
、制御体に印加される可変圧力が、探知体の位置に応じ
て装置外部環境の圧力または圧縮空気発生器の圧力にな
る回路(24、29、31、48)の圧力であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (6)分配弁(40)の内部スペース(46)が、中間
ピストン(42)の位置に応じて側部チャンバ(46a
)または(46c)に連通する中間チャンバ(46b)
と、低圧回路に連通する側部チャンバと、高圧回路に連
通する側部チャンバの3つの同軸チャンバで構成されて
いることと、弁(40)の滑り弁体の両端の断面積が同
一でなく、断面積が大きい方の端部に制御体(64)を
介して可変圧力が印加され、断面積が小さい方の端部に
高油圧が印加され、該両端の断面積比が、可変圧力が圧
縮空気の圧力である時に中間チャンバ(46b)が高油
圧回路に連通する位置に移動するように設定されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (7)本体の、主ピストン(7)と可動体(12)との
間のスペース(60)が、各々円環形ピストン、二次ピ
ストンを貫通している流路(24)、(31)と管(2
9、48)を介して制御体(64)に接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (8)中空棒体(11)の、補助ピストン(8)と二次
ピストン(10)との間のスペース(59)が細い流路
(35)を介して本体外部環境に常時連通し、弁(36
)を介して、第1流体圧力が常時維持されている本体部
分(3)に間欠連通することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8704124A FR2613082B1 (fr) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | Dispositif perfectionne pour produire dans l'eau des ondes acoustiques |
| FR87/04124 | 1987-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254496A true JPS63254496A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=9349399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071719A Pending JPS63254496A (ja) | 1987-03-24 | 1988-03-24 | 水中音波発生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0285501B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63254496A (ja) |
| CA (1) | CA1299278C (ja) |
| DE (1) | DE3861042D1 (ja) |
| FR (1) | FR2613082B1 (ja) |
| NO (1) | NO881252L (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105251687B (zh) * | 2015-11-24 | 2018-01-02 | 东北大学 | 一种可调节偏心质量的旋转激振器 |
| IT201900021810A1 (it) * | 2019-11-21 | 2021-05-21 | Eni Spa | Generatore di onde acustiche |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4303141A (en) * | 1979-01-26 | 1981-12-01 | Pascouet Adrien P | Liquid slug projector apparatus |
| US4594697A (en) * | 1983-05-25 | 1986-06-10 | Pascouet Adrien P | Pneumatically-operated liquid slug projector apparatus |
| NO850176L (no) * | 1984-01-17 | 1985-07-18 | Seismograph Service England | Automatisk tilbakestilling av seismisk vannlydkilde |
| FR2558600B1 (fr) * | 1984-01-24 | 1987-11-13 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif perfectionne pour produire dans l'eau des ondes acoustiques |
-
1987
- 1987-03-24 FR FR8704124A patent/FR2613082B1/fr not_active Expired
-
1988
- 1988-03-22 NO NO881252A patent/NO881252L/no unknown
- 1988-03-23 DE DE8888400694T patent/DE3861042D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-23 EP EP88400694A patent/EP0285501B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-24 CA CA000562386A patent/CA1299278C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-24 JP JP63071719A patent/JPS63254496A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2613082A1 (fr) | 1988-09-30 |
| EP0285501B1 (fr) | 1990-11-14 |
| NO881252L (no) | 1988-09-26 |
| EP0285501A1 (fr) | 1988-10-05 |
| FR2613082B1 (fr) | 1989-07-21 |
| DE3861042D1 (de) | 1990-12-20 |
| CA1299278C (fr) | 1992-04-21 |
| NO881252D0 (no) | 1988-03-22 |
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