JPS63254585A - デ−タ処理方法 - Google Patents
デ−タ処理方法Info
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- JPS63254585A JPS63254585A JP62088639A JP8863987A JPS63254585A JP S63254585 A JPS63254585 A JP S63254585A JP 62088639 A JP62088639 A JP 62088639A JP 8863987 A JP8863987 A JP 8863987A JP S63254585 A JPS63254585 A JP S63254585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- measurement
- measurement data
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G16—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR SPECIFIC APPLICATION FIELDS
- G16H—HEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
- G16H10/00—ICT specially adapted for the handling or processing of patient-related medical or healthcare data
- G16H10/60—ICT specially adapted for the handling or processing of patient-related medical or healthcare data for patient-specific data, e.g. for electronic patient records
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
- Y10S707/99953—Recoverability
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Primary Health Care (AREA)
- Public Health (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、センサーがなくて自動的に収集できず、人手
で入力している各種データ、例えば病棟における入院患
者の1日数回測定したデータ(体温、血圧、脈拍等)等
を、計算機を用いてデータ種別、3rl定時刻をもとに
分類して保全管理する場合に用いるデータ処理方法に関
する。
で入力している各種データ、例えば病棟における入院患
者の1日数回測定したデータ(体温、血圧、脈拍等)等
を、計算機を用いてデータ種別、3rl定時刻をもとに
分類して保全管理する場合に用いるデータ処理方法に関
する。
(従来の技術)
従来の技術を、病棟における入院患者のデータ管理を例
にとって以下説明する。
にとって以下説明する。
病棟においては、ナースが1日数回、入院患者のところ
へ行き、体温、血圧、脈拍、呼吸数等を測定し、用紙に
記載する。これらのデータは、人がグループ分けし、温
度板と称する各患者毎の用紙に記載していた。
へ行き、体温、血圧、脈拍、呼吸数等を測定し、用紙に
記載する。これらのデータは、人がグループ分けし、温
度板と称する各患者毎の用紙に記載していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら測定する項目や回数などが患者毎に異なる
ため、温度板への記載には多大な労力を要していた。ま
た、このような患者データに限らず、各種のプラントに
おいても、センサーがなく、自動的に収集できないデー
タは、人手により記入するなど、取扱いに多くの労力が
必要であった。
ため、温度板への記載には多大な労力を要していた。ま
た、このような患者データに限らず、各種のプラントに
おいても、センサーがなく、自動的に収集できないデー
タは、人手により記入するなど、取扱いに多くの労力が
必要であった。
本発明の目的は、データが雑然と入力されても、その入
力時刻や項目を基に編集し、その後の作表やグラフ表示
等に便利な状態で格納できるデータ処理装置を提供する
ことにある。
力時刻や項目を基に編集し、その後の作表やグラフ表示
等に便利な状態で格納できるデータ処理装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるデータ処理方法は、被測定対象毎に、測定
回数をセットするためのデータエリアと、予め設定した
複数の測定項目毎に設けられたデータエリアおよび測定
時刻を格納するデータエリアからなるレコードとを有し
、このレコードを順次配列したファイルを用いる。この
ファイルに対し各項目の測定値が入力されると、前回入
力時刻からの時間を判定し、これが設定時間以上の場合
および設定時間未満であっても測定項目が前回と同じ場
合は、前記測定回数のデータを更新すると共に、次のレ
コードの該当する測定項目用データエリアに測定データ
を格納しかつ測定時刻格納エリアに今回の測定時刻を格
納する。また設定時間未満で測定項目が前回と異なる場
合は、その測定データを前回と共通のレコードの該当す
る測定項目のデータエリアに格納することを特徴とする
。
回数をセットするためのデータエリアと、予め設定した
複数の測定項目毎に設けられたデータエリアおよび測定
時刻を格納するデータエリアからなるレコードとを有し
、このレコードを順次配列したファイルを用いる。この
ファイルに対し各項目の測定値が入力されると、前回入
力時刻からの時間を判定し、これが設定時間以上の場合
および設定時間未満であっても測定項目が前回と同じ場
合は、前記測定回数のデータを更新すると共に、次のレ
コードの該当する測定項目用データエリアに測定データ
を格納しかつ測定時刻格納エリアに今回の測定時刻を格
納する。また設定時間未満で測定項目が前回と異なる場
合は、その測定データを前回と共通のレコードの該当す
る測定項目のデータエリアに格納することを特徴とする
。
(作用)
本発明では測定データが入力される時刻からデータの入
力時間間隔を判定し、設定時間以上であれば次の測定デ
ータ入力と判断し1回数を更新すると共に測定データお
よび時刻を次のレコードに格納する。上記時間間隔が設
定時間未満であっても、測定項目が前回と同じであれば
次の測定データ入力と判断し、上記と同じように測定デ
ータを格納する。また時間間隔が設定時間未満であって
、かつ測定項目が前回と異なれば、次の測定データ入力
とは判断せず、従って回数は更新せず、測定データは前
回と測定データと共に前回と共通のレコードに格納する
。
力時間間隔を判定し、設定時間以上であれば次の測定デ
ータ入力と判断し1回数を更新すると共に測定データお
よび時刻を次のレコードに格納する。上記時間間隔が設
定時間未満であっても、測定項目が前回と同じであれば
次の測定データ入力と判断し、上記と同じように測定デ
ータを格納する。また時間間隔が設定時間未満であって
、かつ測定項目が前回と異なれば、次の測定データ入力
とは判断せず、従って回数は更新せず、測定データは前
回と測定データと共に前回と共通のレコードに格納する
。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図において、5はハンディ端末装置(以下H,T)
で、測定データを人が巡回しながら入力して行く。本シ
ステムには複数台のH,T5があり、どのH1T5で入
力してもよい。収集したデータはH,T5をホスト計算
機1と接続することにより全てホスト計算機1に吸い上
げられ、H1T5はその確認をもって初期化される。ホ
スト計算機1では、複数のH,T5から吸い上げた測定
データを測定項目、測定時刻をもとに分類しファイルす
る。そして、キーボード3からの要求により、ファイル
されている測定データを保全データとして見易い形でC
RT装置2に表示したり、またはXYプロッタ4によっ
て作図したりすることができる。
で、測定データを人が巡回しながら入力して行く。本シ
ステムには複数台のH,T5があり、どのH1T5で入
力してもよい。収集したデータはH,T5をホスト計算
機1と接続することにより全てホスト計算機1に吸い上
げられ、H1T5はその確認をもって初期化される。ホ
スト計算機1では、複数のH,T5から吸い上げた測定
データを測定項目、測定時刻をもとに分類しファイルす
る。そして、キーボード3からの要求により、ファイル
されている測定データを保全データとして見易い形でC
RT装置2に表示したり、またはXYプロッタ4によっ
て作図したりすることができる。
本発明を病棟管理システムに適用した場合、処理は第3
図のように行われる。すなわち、あらかじめ入院患者に
関する情報をホスト計算機1からH,T5へ送信してお
く。
図のように行われる。すなわち、あらかじめ入院患者に
関する情報をホスト計算機1からH,T5へ送信してお
く。
ナースは各病室を巡回しながら、測定データをH,T5
に入力する0次にH,T5で収集した測定データをホス
ト計算機1へ送信する。送信は任意のタイミングで実施
可能である。ホスト計算機1は測定データを受は取った
後、データクリア指令をH,Tへ送信する。
に入力する0次にH,T5で収集した測定データをホス
ト計算機1へ送信する。送信は任意のタイミングで実施
可能である。ホスト計算機1は測定データを受は取った
後、データクリア指令をH,Tへ送信する。
H,T5ではデータクリア指令を受は取ると後述する入
力済フラグを初期化する。ここでナースによる患者の測
定データは5項目(体温、脈拍。
力済フラグを初期化する。ここでナースによる患者の測
定データは5項目(体温、脈拍。
血圧(H)、血圧(L)、呼吸数)とする。1回の測定
項目は各患者により1〜5項目と任意であり、また1日
の測定回数も1〜7回と患者により任意である。
項目は各患者により1〜5項目と任意であり、また1日
の測定回数も1〜7回と患者により任意である。
H,T内のファイル構成を第4図に示す。
10はH,T5内のファイルの全構成、11はひとりの
患者の詳細ファイル構成であり、12はひとりの患者の
1回の測定データの詳細ファイル構成である。
患者の詳細ファイル構成であり、12はひとりの患者の
1回の測定データの詳細ファイル構成である。
H,T5内では入力された測定項目毎の測定データを第
1図の様に編集する。ここである患者のi回目の測定か
らi+1回目の測定までの時間は。
1図の様に編集する。ここである患者のi回目の測定か
らi+1回目の測定までの時間は。
に時間以上と規定している。
例として患者Aに対してi回目までの測定データが入力
されている状態で、i+1回目の測定を実施した場合の
H,T内のファイル状態を示す。
されている状態で、i+1回目の測定を実施した場合の
H,T内のファイル状態を示す。
第5図(a)はi + i回目の入力前の状態で、レコ
ードR工においてD1□、 DL3. D14は前回の
測定により測定項目用データエリアに格納されたデータ
を示し、/印は測定項目用データエリアにデータが無い
ことを示す。
ードR工においてD1□、 DL3. D14は前回の
測定により測定項目用データエリアに格納されたデータ
を示し、/印は測定項目用データエリアにデータが無い
ことを示す。
測定回数を表わす入力済フラグはiビットまでセットさ
れている。、 TIは前回の測定時刻を表わす。
れている。、 TIは前回の測定時刻を表わす。
ここで、i+1==、jとしてj回目のデータ入力実施
後のファイル状態を以下各ケース毎に説明する。
後のファイル状態を以下各ケース毎に説明する。
ケース1.第5図(b)のように、前回と同じ項目の測
定データDJt+ DJi* DJ4のいずれかを入力
した。この場合は、Tj −T1かに時間以上か或いは未満かに かかわらずi+1回目の実施がされた ものとし、各項目の測定データDJ□。
定データDJt+ DJi* DJ4のいずれかを入力
した。この場合は、Tj −T1かに時間以上か或いは未満かに かかわらずi+1回目の実施がされた ものとし、各項目の測定データDJ□。
DJ3.Dj4および時刻データTjを次のレコードR
2の該当するデータエリ アに格納する。また入力済フラグをi +1ビットまでセット(8定回数の更 新)する。この場合の処理は第1図に おいてステップ■■■の流れとなる。
2の該当するデータエリ アに格納する。また入力済フラグをi +1ビットまでセット(8定回数の更 新)する。この場合の処理は第1図に おいてステップ■■■の流れとなる。
ケース2.第5図(c’)のように前回と同じ項目の測
定データDjよ+ Dji+ DJ4の実施(入力)は
なく異なる項目の測定デー タD 、h v D Jsのいずれかの実施(入力)が
あった場合で、前回時刻からの時間 が(Tj Tt)≧に時間の時は、i十1回目の実施(
測定)がされたものと し、 次の(i+1の)レコードR1の該当するデータ
エリアにそれぞれ測定 データD ji e D Jsおよび時刻データTjを
格納する。また入力済フラグをi+ 1ビットまでセットする。この場合の 処理は第1図においてステップ■■の 流れとなる。
定データDjよ+ Dji+ DJ4の実施(入力)は
なく異なる項目の測定デー タD 、h v D Jsのいずれかの実施(入力)が
あった場合で、前回時刻からの時間 が(Tj Tt)≧に時間の時は、i十1回目の実施(
測定)がされたものと し、 次の(i+1の)レコードR1の該当するデータ
エリアにそれぞれ測定 データD ji e D Jsおよび時刻データTjを
格納する。また入力済フラグをi+ 1ビットまでセットする。この場合の 処理は第1図においてステップ■■の 流れとなる。
ケース3. 第5図(d)のように前回と同じ項目の測
定データDj□? DJ3y Dj4の実施(入力)は
なく異なる項目の測定デー タDjz、DJsのいずれかの実施(入力)があった場
合で時刻が(TJ Tt) <K時間の時は、i回目
(前回)の実施 (′a定)と判断し、i回目のレコードR1の該当する
測定項目用データエリ アに測定データDJ2+ DJsを格納する。
定データDj□? DJ3y Dj4の実施(入力)は
なく異なる項目の測定デー タDjz、DJsのいずれかの実施(入力)があった場
合で時刻が(TJ Tt) <K時間の時は、i回目
(前回)の実施 (′a定)と判断し、i回目のレコードR1の該当する
測定項目用データエリ アに測定データDJ2+ DJsを格納する。
入力済フラグはiビットのまま(81!I定回数は更新
せず)である。この場合の 処理は第1図においてステップ■■■ の流れとなる。
せず)である。この場合の 処理は第1図においてステップ■■■ の流れとなる。
このように、入力された測定データの項目や時刻を基に
データを順次整理することができる。
データを順次整理することができる。
次に、上述のようにして各種データを収集したH、T5
をそれぞれホスト計算機1に接続し、各種データをホス
ト計In、機1に送る。
をそれぞれホスト計算機1に接続し、各種データをホス
ト計In、機1に送る。
ホスト計算機1では複数台のH,T5がら入力された測
定データを編集しひとつのファイルにまとめる。すなわ
ち第6図で示すように複数のH1T5−1.5−2.・
・・5−nの入力ファイルのデータを、ホスト計算機1
の測定データファイルに編集する。
定データを編集しひとつのファイルにまとめる。すなわ
ち第6図で示すように複数のH1T5−1.5−2.・
・・5−nの入力ファイルのデータを、ホスト計算機1
の測定データファイルに編集する。
以下に編集例を示す。
第6図における各H,T5の入力ファイルのデータが第
7図のようになっている場合、編集後の測定データファ
イルは第8図のようになる。第7図において、 Na
I H、T 5−1は3回、胆2H1T5−2は2回、
島3H,T5−3は2回の測定があったものとする*T
11は測定時刻、Dllは各項目毎の測定データを示し
、/印は測定がなかったデータを示す。
7図のようになっている場合、編集後の測定データファ
イルは第8図のようになる。第7図において、 Na
I H、T 5−1は3回、胆2H1T5−2は2回、
島3H,T5−3は2回の測定があったものとする*T
11は測定時刻、Dllは各項目毎の測定データを示し
、/印は測定がなかったデータを示す。
このデータのIJ集に当っては、前述したH、 T5の
場合と同様に、時刻T L Lおよび測定項目により編
集する。そして、この編集によりホスト計算機1のデー
タファイルは第8図のようになる。
場合と同様に、時刻T L Lおよび測定項目により編
集する。そして、この編集によりホスト計算機1のデー
タファイルは第8図のようになる。
第8図において、同図(a)は各H,T5−1゜5−2
.5−3における測定時刻の関係を表わし、その場合の
編集されたファイル構成を同図(b)に示す。また同図
(c)は各H,T5−1.5−2゜5−3における測定
関係を表わし、その場合の編集されたファイル構成を同
図dに示す。
.5−3における測定時刻の関係を表わし、その場合の
編集されたファイル構成を同図(b)に示す。また同図
(c)は各H,T5−1.5−2゜5−3における測定
関係を表わし、その場合の編集されたファイル構成を同
図dに示す。
なお、これらファイル構成は同一患者に関するものであ
る。すなわち、通常病棟等ではH,T5は通常2〜3台
(この場合は3台)用意されており、ナースはこれらH
,T5のうち、空いているもの(どれでもよい)を用い
患者に対する測定データを入力する。従って、1人の患
者の測定データが、各H,T5に分散して格納されてい
る場合が多い。本例では3台のH,T5−1.5−2゜
5−3に分散されている。そこで、最終的にこれらH,
T5−1.5−2.5−3をホスト計算機1に接続する
ことにより、ホスト計算機1にてこれらデータを#M集
し、1つのファイルとする。
る。すなわち、通常病棟等ではH,T5は通常2〜3台
(この場合は3台)用意されており、ナースはこれらH
,T5のうち、空いているもの(どれでもよい)を用い
患者に対する測定データを入力する。従って、1人の患
者の測定データが、各H,T5に分散して格納されてい
る場合が多い。本例では3台のH,T5−1.5−2゜
5−3に分散されている。そこで、最終的にこれらH,
T5−1.5−2.5−3をホスト計算機1に接続する
ことにより、ホスト計算機1にてこれらデータを#M集
し、1つのファイルとする。
なお、第1図において、前回から今日までの設定時間に
は1時間としている。
は1時間としている。
先ず、第8図(a)(b)の場合を説明する。同図(a
)において、最初の測定はNα3H,T5−3による時
刻T2゜における測定であり、その測定データD:z
* D :4 と時刻T、。はそのままレコードR1に
格納され、 かつ入力済フラグは1ビツトにセットされ
る1次の測定はNα2H,T5−2による時刻T1゜で
の測定であり、前回からの時刻は1時間未満すなわち(
Tza T−1,) <Rであるが。
)において、最初の測定はNα3H,T5−3による時
刻T2゜における測定であり、その測定データD:z
* D :4 と時刻T、。はそのままレコードR1に
格納され、 かつ入力済フラグは1ビツトにセットされ
る1次の測定はNα2H,T5−2による時刻T1゜で
の測定であり、前回からの時刻は1時間未満すなわち(
Tza T−1,) <Rであるが。
測定項目が前回と同じものを含んでいるため、その測定
データoats D二*および時刻T11が次のレコー
ドR8に格納され、入力済フラグは2ビツトにセットさ
れる(測定回数が更新される)。次の測定は、Nα2H
,T5−2による時刻T11での測定であり、前回から
の時間関係は(T 11T t a )くRであるが、
8I定項目が前回と同じものを含んでいるので、その測
定データD1.を次のレコードR1に格納する0次の測
定はNαIH,T5−1による時刻Tooでの測定であ
る。この場合、時間関係は(To。−丁、□)<Rであ
り、しかも前回と異なる測定項目なので、測定データD
:1. D;、は前回と同じレコードR3に格納する。
データoats D二*および時刻T11が次のレコー
ドR8に格納され、入力済フラグは2ビツトにセットさ
れる(測定回数が更新される)。次の測定は、Nα2H
,T5−2による時刻T11での測定であり、前回から
の時間関係は(T 11T t a )くRであるが、
8I定項目が前回と同じものを含んでいるので、その測
定データD1.を次のレコードR1に格納する0次の測
定はNαIH,T5−1による時刻Tooでの測定であ
る。この場合、時間関係は(To。−丁、□)<Rであ
り、しかも前回と異なる測定項目なので、測定データD
:1. D;、は前回と同じレコードR3に格納する。
入力済フラグは3ビツトのままである。また時刻は後の
時刻T ooを格納する。なお、前の時刻T□1を格納
してもよい。以下同様に、時刻T。1とT21との測定
データをまとめてレコードR4に格納し1時刻T、+2
の測定は時間関係が(’r−−−Tax)≦Rなので、
測定データをレコードR9に格納する。入力済フラグは
最終的に5ビツトにセットされる。
時刻T ooを格納する。なお、前の時刻T□1を格納
してもよい。以下同様に、時刻T。1とT21との測定
データをまとめてレコードR4に格納し1時刻T、+2
の測定は時間関係が(’r−−−Tax)≦Rなので、
測定データをレコードR9に格納する。入力済フラグは
最終的に5ビツトにセットされる。
第8図(c)(d)の場合も同じであり、測定時刻と測
定項目とを基に編集し、1つのファイルとしてまとめる
。
定項目とを基に編集し、1つのファイルとしてまとめる
。
このように、ファイルを構成すれば、第2図で示したC
RT2やXYプロッタ4等によりフラグや表として容易
にまとめることができる。
RT2やXYプロッタ4等によりフラグや表として容易
にまとめることができる。
上記動作をまとめると次のようになる。すなわち、ナー
スはH,Tを用いて測定データを収集し、その後ホスト
計算機とH,Tを接続し、それまでにH,Tで収集した
データを全てホスト計算機に送信する。ホスト計算機で
は収集されたデータを測定項目、測定時刻をもとに分類
しホスト計算機接続されたXYプロッタ等により温度板
に相当するものを出力する。このため従来人手で行なっ
ていた転記作業が、すべてH,Tとホスト計算機を用い
ることにより、自動的に処理され、データの一元化がは
かれる。
スはH,Tを用いて測定データを収集し、その後ホスト
計算機とH,Tを接続し、それまでにH,Tで収集した
データを全てホスト計算機に送信する。ホスト計算機で
は収集されたデータを測定項目、測定時刻をもとに分類
しホスト計算機接続されたXYプロッタ等により温度板
に相当するものを出力する。このため従来人手で行なっ
ていた転記作業が、すべてH,Tとホスト計算機を用い
ることにより、自動的に処理され、データの一元化がは
かれる。
なお、上記実施例は病棟における管理システムを説明し
たが、もちろん他のプラントにおけるデータの管理にも
適用できる。
たが、もちろん他のプラントにおけるデータの管理にも
適用できる。
以上のように本発明によれば、雑然と入力されたデータ
であっても、その項目と時刻を基に時系列に編集するの
で、後の作表やグラフ表示が容易となる。
であっても、その項目と時刻を基に時系列に編集するの
で、後の作表やグラフ表示が容易となる。
第1図は本発明によるデータ処理方法の一実施例を示す
フローチャート、第2図は本発明方法を実行するシステ
ムの概略図、第3図は第2図のシステムにおける操作手
順を示すフローチャート、第4図は第2図で示したハン
ディ一端末のファイル構成図、第5図は第4図で示した
ファイルの詳細構成例を示す図、第6図は第2図で示し
たハンディ一端末とホスト計算機とのデータの流れを示
す図、第7図は第6図で示した各ハンディ一端末のファ
イルの詳細構成図、第8図は第7図のデータを編集した
ホスト計算機のファイルの詳細構成図である。 1・・・ホスト計算機 5・・・ハンディ一端末R1
,R2−R6・・・レコード 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 岡 白下 − 第1図 第2図 第3図 第6図 No、/cs H,T6−/ A 7フイルNθ、2の
H,T6−2のファイル f−2c・・ト 3.乞・ト No、JのH,7S−3のファイル 第7図
フローチャート、第2図は本発明方法を実行するシステ
ムの概略図、第3図は第2図のシステムにおける操作手
順を示すフローチャート、第4図は第2図で示したハン
ディ一端末のファイル構成図、第5図は第4図で示した
ファイルの詳細構成例を示す図、第6図は第2図で示し
たハンディ一端末とホスト計算機とのデータの流れを示
す図、第7図は第6図で示した各ハンディ一端末のファ
イルの詳細構成図、第8図は第7図のデータを編集した
ホスト計算機のファイルの詳細構成図である。 1・・・ホスト計算機 5・・・ハンディ一端末R1
,R2−R6・・・レコード 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 岡 白下 − 第1図 第2図 第3図 第6図 No、/cs H,T6−/ A 7フイルNθ、2の
H,T6−2のファイル f−2c・・ト 3.乞・ト No、JのH,7S−3のファイル 第7図
Claims (1)
- 被測定対象毎に、測定回数をセットするためのデータエ
リアと、予め設定した複数の測定項目毎に設けられたデ
ータエリアおよび測定時刻を格納するデータエリアから
なるレコードとを有し、このレコードを順次配列したフ
ァイルに対し、各項目の測定値が入力されると、前回入
力時刻からの時間を判定し、これが設定時間以上の場合
および設定時間未満であっても測定項目が前回と同じ場
合は、前記測定回数のデータを更新すると共に、次のレ
コードの該当する測定項目用データエリアに測定データ
を格納しかつ測定時刻格納エリアに今回の測定時刻を格
納し、設定時間未満で項目が前回と異なる場合は、その
測定データを前回と共通のレコードの該当する測定項目
のデータエリアに格納することを特徴とするデータ処理
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088639A JPS63254585A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | デ−タ処理方法 |
| US07/180,845 US4907191A (en) | 1987-04-13 | 1988-04-12 | Data processing apparatus and data processing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088639A JPS63254585A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | デ−タ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254585A true JPS63254585A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13948389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1987-04-13 JP JP62088639A patent/JPS63254585A/ja active Pending
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