JPS63254606A - 多芯高圧ケーブル - Google Patents
多芯高圧ケーブルInfo
- Publication number
- JPS63254606A JPS63254606A JP63069217A JP6921788A JPS63254606A JP S63254606 A JPS63254606 A JP S63254606A JP 63069217 A JP63069217 A JP 63069217A JP 6921788 A JP6921788 A JP 6921788A JP S63254606 A JPS63254606 A JP S63254606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- layer
- voltage cable
- high voltage
- insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/17—Protection against damage caused by external factors, e.g. sheaths or armouring
- H01B7/28—Protection against damage caused by moisture, corrosion, chemical attack or weather
- H01B7/282—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable
- H01B7/285—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable by completely or partially filling interstices in the cable
- H01B7/2855—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable by completely or partially filling interstices in the cable using foamed plastic
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B9/00—Power cables
- H01B9/02—Power cables with screens or conductive layers, e.g. for avoiding large potential gradients
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各導体が押出し成形ポリオレフィン導体絶縁
物で覆われ、更に絶縁法の全導体を覆う押出し成形ポリ
オレフィン帯状絶縁物(belt 1ns−ulati
on)と、この帯状絶縁物の外を導電性シースを具えた
多芯高圧ケーブル、特に3芯ケーブルに関するものであ
る。
物で覆われ、更に絶縁法の全導体を覆う押出し成形ポリ
オレフィン帯状絶縁物(belt 1ns−ulati
on)と、この帯状絶縁物の外を導電性シースを具えた
多芯高圧ケーブル、特に3芯ケーブルに関するものであ
る。
このような高圧ケーブルにあっては、絶縁物の中または
導体表面とそれに接する絶縁物との間に、特に電界の集
中が強い位置で、空洞や亀裂が確実になくなるようにし
なくてはならない。絶縁物中に空洞がある場合には、そ
の位置の電界が電子の加速を起こしてガスをイオン化し
、それは最後には絶縁物に障害を与える火花を発生し、
絶縁物の耐用年数を著しく短かくする。
導体表面とそれに接する絶縁物との間に、特に電界の集
中が強い位置で、空洞や亀裂が確実になくなるようにし
なくてはならない。絶縁物中に空洞がある場合には、そ
の位置の電界が電子の加速を起こしてガスをイオン化し
、それは最後には絶縁物に障害を与える火花を発生し、
絶縁物の耐用年数を著しく短かくする。
高圧ケーブル中で1本または複数本の芯(core)に
用いられる絶縁物は一般に油含浸紙の層で、この油含浸
紙の層は別個の芯の周りおよび撚り合わされた芯の周り
に巻かれる。ケーブルの外装が損傷すると、湿気がケー
ブルの中に浸透する。この湿気はケーブルの長手方向に
沿って動く傾向がある。しかしながら、油含浸紙は十分
な長手方向の防水性を有する。
用いられる絶縁物は一般に油含浸紙の層で、この油含浸
紙の層は別個の芯の周りおよび撚り合わされた芯の周り
に巻かれる。ケーブルの外装が損傷すると、湿気がケー
ブルの中に浸透する。この湿気はケーブルの長手方向に
沿って動く傾向がある。しかしながら、油含浸紙は十分
な長手方向の防水性を有する。
より新式のケーブルでは、紙の代りに例えば特にエチレ
ン・プロピレン・ゴム(EPR) 、高圧および低圧の
ポリエチレン、架橋ポリエチレンおよびポリプロピレン
のような、熱可塑性材料の押出し成形された均質の層が
用いられる。製造中に多芯は押出し成形樹脂(プラスチ
ック)から成る芯絶縁物により被覆される。多芯ケーブ
ルでは、導電性シールがヘーストエデター(Hoech
s taed ter)原理に従い各個別の芯絶縁物の
周りに施こされる。
ン・プロピレン・ゴム(EPR) 、高圧および低圧の
ポリエチレン、架橋ポリエチレンおよびポリプロピレン
のような、熱可塑性材料の押出し成形された均質の層が
用いられる。製造中に多芯は押出し成形樹脂(プラスチ
ック)から成る芯絶縁物により被覆される。多芯ケーブ
ルでは、導電性シールがヘーストエデター(Hoech
s taed ter)原理に従い各個別の芯絶縁物の
周りに施こされる。
全ユニットは一般的に下地(bedding) と鋼帯
または鋼線または鉛の外装シースによって覆われる。
または鋼線または鉛の外装シースによって覆われる。
しかしながら、プラスチックによるこのようなケーブル
は水または湿気の長手方向への防御性が相当悪い。これ
は絶縁材料の興なる層が互いに密着せず、ここにある亀
裂を油で満たせないからである。
は水または湿気の長手方向への防御性が相当悪い。これ
は絶縁材料の興なる層が互いに密着せず、ここにある亀
裂を油で満たせないからである。
この意味から、これらのケーブルは今まで導電性外装シ
ースの外側、またはこのシールドとその下の導電性の遮
蔽物(screen)の間で、例えば繊維間の空間が水
に触れると膨張するセルローズ粉のような粉によって満
たされたポリエチレン不織布で作られた膨張テープを、
螺旋状に巻くかまたは他の方法で覆われていた。これは
、損傷が起こり水が浸透した時、膨張テープが膨張し、
ケーブル各部が一層堅固に互いに圧迫されるようになり
、膨張した膨張テープの下で長手方向の空洞や亀裂を閉
じることを意味する。損傷の結果、この形式の膨張テー
プは長手方向の防水性を与える。この防水性は24時間
で水が長手方向に約1mLか浸透できないようなもので
ある。これは修理するのに十分な時間であり、損傷部分
のほんの短い部分のケーブルを取り代えればよい。
ースの外側、またはこのシールドとその下の導電性の遮
蔽物(screen)の間で、例えば繊維間の空間が水
に触れると膨張するセルローズ粉のような粉によって満
たされたポリエチレン不織布で作られた膨張テープを、
螺旋状に巻くかまたは他の方法で覆われていた。これは
、損傷が起こり水が浸透した時、膨張テープが膨張し、
ケーブル各部が一層堅固に互いに圧迫されるようになり
、膨張した膨張テープの下で長手方向の空洞や亀裂を閉
じることを意味する。損傷の結果、この形式の膨張テー
プは長手方向の防水性を与える。この防水性は24時間
で水が長手方向に約1mLか浸透できないようなもので
ある。これは修理するのに十分な時間であり、損傷部分
のほんの短い部分のケーブルを取り代えればよい。
膨張テープの中にセルローズ扮の代りとして例えばメチ
ルセルローズのような水を吸収した時に膨張する幾多の
他の材料を用いることができる。
ルセルローズのような水を吸収した時に膨張する幾多の
他の材料を用いることができる。
この膨張テープ内には空洞や小室が存在し、膨張粉の小
粒を満たすことで均質化できるとは考えられないことは
明らかであって、絶縁物に悪影響を与える前述のイオン
化による放電を防ぐための電界中の導体絶縁物としては
、予想されるごとく膨張テープの繊維構造は均質ではな
い。だから、空洞または亀裂は電界内にあってはならな
いという条件は膨張テープによる方法では得られない。
粒を満たすことで均質化できるとは考えられないことは
明らかであって、絶縁物に悪影響を与える前述のイオン
化による放電を防ぐための電界中の導体絶縁物としては
、予想されるごとく膨張テープの繊維構造は均質ではな
い。だから、空洞または亀裂は電界内にあってはならな
いという条件は膨張テープによる方法では得られない。
それが今まで電界が生じない領域内でのみ用いられた原
因である。若しケーブル内に膨張テープが用いられ、そ
こに強い電界が存在する場合、ケーブルの絶縁は膨張テ
ープ内の放電の結果として大きく損傷されることが想定
される。
因である。若しケーブル内に膨張テープが用いられ、そ
こに強い電界が存在する場合、ケーブルの絶縁は膨張テ
ープ内の放電の結果として大きく損傷されることが想定
される。
しかしながら、この反対の場合が今や驚くほどに見出さ
れる。言いかえれば、強い電界が存在する領域に膨張テ
ープが用いられた場合、ケーブルの耐用年数はかなり延
びており、あるいは通常の耐用年数において非常に強い
電界で動作することが可能である。
れる。言いかえれば、強い電界が存在する領域に膨張テ
ープが用いられた場合、ケーブルの耐用年数はかなり延
びており、あるいは通常の耐用年数において非常に強い
電界で動作することが可能である。
そのような驚くべき結果をもたらしたのは膨張テープで
はないことがその後の調査から判明した。
はないことがその後の調査から判明した。
本発明に従って、電気導体と導電性シースとの間に少な
くとも小室または空洞を有する材料のテープまたは層が
あるだけで既に十分である。小室または空洞の寸法は、
電界の影響下にあるこれらの空洞または小室内で、電子
の衝突がガスのイオン化やその他の有害な影響を与える
ように電子が自由距離を移動したりそのような電子速度
に発展したりできないようなものでなくてはならない。
くとも小室または空洞を有する材料のテープまたは層が
あるだけで既に十分である。小室または空洞の寸法は、
電界の影響下にあるこれらの空洞または小室内で、電子
の衝突がガスのイオン化やその他の有害な影響を与える
ように電子が自由距離を移動したりそのような電子速度
に発展したりできないようなものでなくてはならない。
本発明による有益な効果は、従って前述のテープまたは
層によって達成されるが、それは多くの異なる態様で実
現され得る。層は例えば繊維質のような液体またはガス
を透過し得る多孔質材料から構成され、従って例えば膨
張扮を除いた膨張テープでも構成され得る。適当な材料
は従って一般に不織材料であるが、例えば帯状に巻かれ
得る織布材料でもよい。しかしながら、膨張粉を原料と
した層によってもまた効果をあげることができる。
層によって達成されるが、それは多くの異なる態様で実
現され得る。層は例えば繊維質のような液体またはガス
を透過し得る多孔質材料から構成され、従って例えば膨
張扮を除いた膨張テープでも構成され得る。適当な材料
は従って一般に不織材料であるが、例えば帯状に巻かれ
得る織布材料でもよい。しかしながら、膨張粉を原料と
した層によってもまた効果をあげることができる。
これは空洞や小室が膨張粉の小粒の間にもできるので、
予期しない効果をもたらすからである。独立または連通
泡を有する発泡プラスチック層もまた用いられ得る。層
の材料それ自身は重要ではない。勿論、この材料は導電
性であってはならない。
予期しない効果をもたらすからである。独立または連通
泡を有する発泡プラスチック層もまた用いられ得る。層
の材料それ自身は重要ではない。勿論、この材料は導電
性であってはならない。
個々の前述の層またはテープはまた最上あるいはサンド
イッチ状にお互いの上に置かれ得る。層は変形可能およ
び/または伸縮自在であることが望ましい。
イッチ状にお互いの上に置かれ得る。層は変形可能およ
び/または伸縮自在であることが望ましい。
ケーブル製造の観点から、普通の膨張テープの好適な用
法を決める幾つかの要素がある。後者は実際に本発明に
よる有効な効果ばかりでなく、ケーブルの長手方向に沿
う防湿性および防水性をも生じる。そのようなテープは
既に一般に用いられているから、膨張テープの製造と取
り付けには何の問題もない。
法を決める幾つかの要素がある。後者は実際に本発明に
よる有効な効果ばかりでなく、ケーブルの長手方向に沿
う防湿性および防水性をも生じる。そのようなテープは
既に一般に用いられているから、膨張テープの製造と取
り付けには何の問題もない。
多芯ケーブルの場合には、本発明による層は各個別の導
体の絶縁層の周りに好適に施される。この層が導体絶縁
の周りに施された場合“ヘーストエデター“による普通
の導電層は省かれ、結果として本発明に従った帯絶縁ケ
ーブルになる。この帯絶縁ケーブルは以下詳細に説明す
る。その層は、勿論全ての絶縁層の芯の周りの共通帯状
絶縁物の下にも施される。
体の絶縁層の周りに好適に施される。この層が導体絶縁
の周りに施された場合“ヘーストエデター“による普通
の導電層は省かれ、結果として本発明に従った帯絶縁ケ
ーブルになる。この帯絶縁ケーブルは以下詳細に説明す
る。その層は、勿論全ての絶縁層の芯の周りの共通帯状
絶縁物の下にも施される。
そのような層またはテープが強い電界を伴う領域で用い
られた場合、ケーブルの絶縁破壊強度と耐用年数は相当
に改善または延長されることが、予期に全く反して試験
により示された。経験上、普通の方法での前記層にあっ
ては固定された中間層なしの強い電界中では、例えば2
個の高電圧管の間では、この効果は見当らなかったのだ
から、これはなおさら驚くべきことである。
られた場合、ケーブルの絶縁破壊強度と耐用年数は相当
に改善または延長されることが、予期に全く反して試験
により示された。経験上、普通の方法での前記層にあっ
ては固定された中間層なしの強い電界中では、例えば2
個の高電圧管の間では、この効果は見当らなかったのだ
から、これはなおさら驚くべきことである。
英国特許第1,089,316号は撚り合わされた絶縁
層の導体と周囲の金属シールドとの間に大麻または発泡
プラスチックのつめ物を有する3芯ケーブルを開示して
いる。しかしながら、このケーブルは例えば1000ボ
ルトを超える高電圧には不適当である。
層の導体と周囲の金属シールドとの間に大麻または発泡
プラスチックのつめ物を有する3芯ケーブルを開示して
いる。しかしながら、このケーブルは例えば1000ボ
ルトを超える高電圧には不適当である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は3芯ケーブルの絶縁破壊値を増すための本発明
に従ったテープまたは層の用法を示す。
に従ったテープまたは層の用法を示す。
第1図の断面図は3個の芯1a、 lbおよび1cを示
す。多芯は固体芯で構成するのが望ましいが、多数の別
個の線を撚り合わせた導体で構成してもよい。導電性遮
蔽物2a、 2b、 2cが最初に多芯すなわち導体の
周りに置かれ、前記遮蔽物は導電性でことによると押出
し成形した材料で構成される。参照符号3a、 3bお
よび3Cで示される一層あるいはそれ以上の可塑性材料
の層が、導体絶縁物としてそれからこの被覆された各芯
上に置かれる。
す。多芯は固体芯で構成するのが望ましいが、多数の別
個の線を撚り合わせた導体で構成してもよい。導電性遮
蔽物2a、 2b、 2cが最初に多芯すなわち導体の
周りに置かれ、前記遮蔽物は導電性でことによると押出
し成形した材料で構成される。参照符号3a、 3bお
よび3Cで示される一層あるいはそれ以上の可塑性材料
の層が、導体絶縁物としてそれからこの被覆された各芯
上に置かれる。
本発明に従って、このように絶縁された多芯は今や、そ
の周りに、前記絶縁層3a、 3bおよび3Cの外側表
面上に、膨張テープあるいはその他の多孔質層4a、
4b、 4cが施される。この多孔質層は先に詳細に述
べた形式のものでよい。このテープは個別に絶縁された
多芯の周りに螺旋状または長手方向に重ね合わせて巻か
れる。成る種のテープはまた、互いに全体または部分的
に重ね合わされる。
の周りに、前記絶縁層3a、 3bおよび3Cの外側表
面上に、膨張テープあるいはその他の多孔質層4a、
4b、 4cが施される。この多孔質層は先に詳細に述
べた形式のものでよい。このテープは個別に絶縁された
多芯の周りに螺旋状または長手方向に重ね合わせて巻か
れる。成る種のテープはまた、互いに全体または部分的
に重ね合わされる。
ヘーストエデターによるような導電性シールドがここで
施行し得る。
施行し得る。
プラスチックの帯状絶縁物層5は、このように膨張テー
プの巻かれた芯1a、 IbおよびICが3本撚り合わ
されたものの周りに、また9で示される空間が帯状絶縁
物層5の押出し成形の間に満たさせるような方法で好適
に配置される。若し必要があれば導電性遮蔽物6が外装
7の下に置かれ、それからこの層5が外装7を支える。
プの巻かれた芯1a、 IbおよびICが3本撚り合わ
されたものの周りに、また9で示される空間が帯状絶縁
物層5の押出し成形の間に満たさせるような方法で好適
に配置される。若し必要があれば導電性遮蔽物6が外装
7の下に置かれ、それからこの層5が外装7を支える。
外装7は鋼帯または鋼線で構成されるかまたは鉛で構成
される。
される。
普通の形式の水密性防御層8が最終的にこの外装7の上
に施される。
に施される。
以上に述べたように、個別に絶縁された芯の周りの膨張
テープは非常に大きい破壊強度をもたらす。この膨張テ
ープはここで個別の芯の間および芯と導電性シースとの
間のような大変高い電界密度が起こり得る領域に置かれ
る。それにも拘らず、イオン化や分裂性の放電のような
、正常には予期される有害な影響は、このテープの中に
は起こらない。全体の単位構成が、このような層または
テープの無いケーブルに比べて、より大きい破壊強度と
非常に長い耐用年数を有する。
テープは非常に大きい破壊強度をもたらす。この膨張テ
ープはここで個別の芯の間および芯と導電性シースとの
間のような大変高い電界密度が起こり得る領域に置かれ
る。それにも拘らず、イオン化や分裂性の放電のような
、正常には予期される有害な影響は、このテープの中に
は起こらない。全体の単位構成が、このような層または
テープの無いケーブルに比べて、より大きい破壊強度と
非常に長い耐用年数を有する。
このような本発明による膨張テープまたはその他の層は
また、絶縁され撚り合わされた芯1a、 lbおよび1
cの周りに、共通帯状絶縁層5の下にも施され得る。こ
れは第2図に参照符号11として示される。3つの芯の
間の空間10もまた多孔質の材料またはその他の適当な
材料で埋めるとよいが、本発明の効果をもたらすために
は膨張テープを埋めるのが望ましい。これはまたその他
の空間9にもあてはまる。前記空間10および9は前記
膨張物質の変形により、膨張テープ4a、 4bまたは
4Cによってもまた埋められ得る。
また、絶縁され撚り合わされた芯1a、 lbおよび1
cの周りに、共通帯状絶縁層5の下にも施され得る。こ
れは第2図に参照符号11として示される。3つの芯の
間の空間10もまた多孔質の材料またはその他の適当な
材料で埋めるとよいが、本発明の効果をもたらすために
は膨張テープを埋めるのが望ましい。これはまたその他
の空間9にもあてはまる。前記空間10および9は前記
膨張物質の変形により、膨張テープ4a、 4bまたは
4Cによってもまた埋められ得る。
本発明によるこの効果およびその他の利益は特に第3図
に示した高電圧ケーブルによって得られる。ここでは、
絶縁物3a、 3b、 3cにより絶縁された各導体1
a、 lb、 lcは本発明のテープまたは層4a。
に示した高電圧ケーブルによって得られる。ここでは、
絶縁物3a、 3b、 3cにより絶縁された各導体1
a、 lb、 lcは本発明のテープまたは層4a。
4b、 4cにより囲まれ、同様のテープまたは層11
が更に帯状絶縁物5と3木の絶縁され撚り合わされた導
体との間にも施される。
が更に帯状絶縁物5と3木の絶縁され撚り合わされた導
体との間にも施される。
以上に指摘したように、例えば多孔質材料のようなその
他のテープまたは層を膨張テープの代わりに用いてもよ
い。またこの層は吹き付けまたは押出し成形された柔軟
な合成物質で、製造中にこの層に独立であっても連続し
ていでもよいが空洞または小室ができる物質で構成して
もよい。フ工ルトまたは含浸されてない紙のような不織
材料の層もまた非常に好ましい。この層の厚さは極めて
厳密なものではない。膨張テープの場合には、膨張テー
プが電界の外で用いられる時の従来のこの技術の事情通
りの既知の膨張テープの機能を発揮する厚さと同じ厚さ
でよい。一般に本発明によるテープまたは層の厚さは最
低に抑えられるが、多孔質の層または膨張テープがケー
ブルの隣接部分間の空洞または亀裂を満たすことができ
且つ小形化が達成できるような厚さが望ましい。本発明
による厚さは従って全ケーブル断面で強い電界の悪影響
を防ぐ。
他のテープまたは層を膨張テープの代わりに用いてもよ
い。またこの層は吹き付けまたは押出し成形された柔軟
な合成物質で、製造中にこの層に独立であっても連続し
ていでもよいが空洞または小室ができる物質で構成して
もよい。フ工ルトまたは含浸されてない紙のような不織
材料の層もまた非常に好ましい。この層の厚さは極めて
厳密なものではない。膨張テープの場合には、膨張テー
プが電界の外で用いられる時の従来のこの技術の事情通
りの既知の膨張テープの機能を発揮する厚さと同じ厚さ
でよい。一般に本発明によるテープまたは層の厚さは最
低に抑えられるが、多孔質の層または膨張テープがケー
ブルの隣接部分間の空洞または亀裂を満たすことができ
且つ小形化が達成できるような厚さが望ましい。本発明
による厚さは従って全ケーブル断面で強い電界の悪影響
を防ぐ。
3つのケーブル断面図と本発明にかかる構成を第2図お
よび第3図に示した実施例を参照することにより、以上
詳細に説明した。しかしながら、本発明はこれらの特定
の記載や実施例に制限されるものではないことは明らか
である。本発明は例えば3芯以上のケーブルにも適用で
き、そのような場合には同様の方法で動作する膨張テー
プまたはその他の層は、絶縁された芯の全体または一部
のみの周りに配設される。重要な要素は前記の層がそこ
では悪影響が起こり得るような強い電界の存在する領域
にあることである。
よび第3図に示した実施例を参照することにより、以上
詳細に説明した。しかしながら、本発明はこれらの特定
の記載や実施例に制限されるものではないことは明らか
である。本発明は例えば3芯以上のケーブルにも適用で
き、そのような場合には同様の方法で動作する膨張テー
プまたはその他の層は、絶縁された芯の全体または一部
のみの周りに配設される。重要な要素は前記の層がそこ
では悪影響が起こり得るような強い電界の存在する領域
にあることである。
若しN4と11とが普通の膨張テープで構成されている
なら、その膨張テープは2つの機能、すなわち、水が侵
入した時に膨張粉の膨張によって長手方向への防水性と
防湿性を与えることと、しかしもっばら、本発明に従っ
て、この膨張テープの中のガスの充満した空洞または小
室の効果としてケーブルの破壊強度を相当増大するとい
う機能を果たす。
なら、その膨張テープは2つの機能、すなわち、水が侵
入した時に膨張粉の膨張によって長手方向への防水性と
防湿性を与えることと、しかしもっばら、本発明に従っ
て、この膨張テープの中のガスの充満した空洞または小
室の効果としてケーブルの破壊強度を相当増大するとい
う機能を果たす。
第1図〜第3図はそれぞれ本発明にがかる3芯ケーブル
の別々の実施例の断面図である。 1a11b11c・・・芯 2a、 2b、 2c、 6−・・導電性遮蔽物3a
、 3b、 3c・・・導体絶縁物4a、 4b、 4
c・・・膨張テープまたは他の多孔質層5・・・帯状絶
縁物 7・・・外袋8・・・水−密の防御層
9,10・・・空間11・・・膨張テープまたは他の
多孔質層特許比I11人 エフ・カー・エフ・カー
ベル・ビー・ヴエー 口重 甲 E口 一
の別々の実施例の断面図である。 1a11b11c・・・芯 2a、 2b、 2c、 6−・・導電性遮蔽物3a
、 3b、 3c・・・導体絶縁物4a、 4b、 4
c・・・膨張テープまたは他の多孔質層5・・・帯状絶
縁物 7・・・外袋8・・・水−密の防御層
9,10・・・空間11・・・膨張テープまたは他の
多孔質層特許比I11人 エフ・カー・エフ・カー
ベル・ビー・ヴエー 口重 甲 E口 一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各導体が押出し成形によりポリエチレンの導体絶縁
物を施され、更にそれらの全絶縁済導体の周りに押出し
成形された帯状絶縁物とその帯状絶縁物の周りに導電性
のシースを具えた多芯高圧ケーブルにおいて、各導体の
導体絶縁物は少なくとも小室又は空洞を具えた材料のテ
ープまたは層により囲まれたことを特徴とする多芯高圧
ケーブル。 2、各導体が押出し成形によりポリエチレンの導体絶縁
物を施され、更にそれらの全絶縁済導体の周りに押出し
成形された帯状絶縁物とその帯状絶縁物の周りに導電性
のシースを具えた多芯高圧ケーブルにおいて、少なくと
も帯状絶縁物と全絶縁済導体との間に、小室または空洞
を具えた材料のテープまたは層を設けたことを特徴とす
る多芯高圧ケーブル。 3、各導体が押出し成形によりポリエチレンの導体絶縁
物を施され、更にそれらの全絶縁済導体の周りに押出し
成形された帯状絶縁物とその帯状絶縁物の周りに導電性
のシースを具えた多芯高圧ケーブルにおいて、少なくと
も各絶縁済導体の周りおよび帯状絶縁物と全絶縁済導体
との間に、小室または空洞を具えた材料のテープまたは
層を設けたことを特徴とする多芯高圧ケーブル。 4、前記層が一枚またはそれ以上の不織繊維の薄膜から
成ることを特徴とする請求項第1〜3項のいずれか1項
に記載の多芯高圧ケーブル。 5、前記層が織布材料から成ることを特徴とする請求項
第1〜3項のいずれか1項に記載の多芯高圧ケーブル。 6、前記層が独立または連通した小室を持つ発泡プラス
チックまたは発泡ゴムから成ることを特徴とする請求項
第1〜3項のいずれか1項に記載の多芯高圧ケーブル。 7、前記層が粉で構成されたことを特徴とする請求項第
1〜4項のいずれか1項に記載の多芯高圧ケーブル。 8、前記層が多層のサンドイッチ構造で構成されたこと
を特徴とする請求項第1〜4項のいずれか1項に記載の
多芯高圧ケーブル。 9、前記層が一層またはそれ以上の膨張テープの層から
形成されたことを特徴とする請求項第1〜4項のいずれ
か1項に記載の多芯高圧ケーブル。 10、前記層が撚り合わされた絶縁済導体と設置される
べき帯状絶縁物との隣接する部分間の全ての空洞および
溝へ満たされるような厚さであることを特徴とする請求
項第1〜9項のいずれか1項に記載の多芯高圧ケーブル
。 11、前記層が従来技術で知られたセルローズ粉で含浸
されたポリプロピレンの繊維の薄膜で形成された膨張テ
ープから成ることを特徴とする請求項第1〜10項のい
ずれか1項に記載の多芯高圧ケーブル。 12、ポリオレフィン導体絶縁物および/またはエチレ
ン・プロピレンゴム、高圧または低圧ポリエチレン、架
橋ポリエチレンまたはポリプロピレンから成る帯状絶縁
物を特徴とする請求項第1〜11項のいずれか1項に記
載の多芯高圧ケーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8700680 | 1987-03-23 | ||
| NL8700680A NL8700680A (nl) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | Samenstel van ten minste een elektrische geleider met een elektrisch geleidende mantel en tussen deze geleider en de mantel gelegen isolatie. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254606A true JPS63254606A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=19849747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069217A Pending JPS63254606A (ja) | 1987-03-23 | 1988-03-23 | 多芯高圧ケーブル |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870226A (ja) |
| EP (1) | EP0284157A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63254606A (ja) |
| KR (1) | KR920001936B1 (ja) |
| AU (1) | AU590477B2 (ja) |
| CA (1) | CA1298887C (ja) |
| CS (1) | CS275473B2 (ja) |
| DD (1) | DD281046A5 (ja) |
| DK (1) | DK155788A (ja) |
| FI (1) | FI881358A7 (ja) |
| HU (1) | HUT48769A (ja) |
| NL (1) | NL8700680A (ja) |
| NO (1) | NO169463B (ja) |
| PL (1) | PL271378A1 (ja) |
| PT (1) | PT87060A (ja) |
| TR (1) | TR23519A (ja) |
| ZA (1) | ZA882074B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002047548A1 (fr) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Art Haven 9 Co., Ltd. | Instrument de mesure de l'impedance d'un corps |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010209A (en) * | 1988-12-20 | 1991-04-23 | Pirelli Cable Corp. | Power cable with water swellable agents and elongated metal elements outside cable insulation |
| FR2747832B1 (fr) * | 1996-04-23 | 1998-05-22 | Filotex Sa | Procede et dispositif de fabrication d'une gaine aeree en un materiau isolant autour d'un conducteur, et cable coaxial muni d'une telle gaine |
| SE518026C2 (sv) * | 2000-12-14 | 2002-08-20 | Nexans Iko Sweden Ab | Treledarkabel med längsgående vattentätning |
| US6922512B2 (en) * | 2002-10-17 | 2005-07-26 | Alcatel | Non-round filler rods and tubes with superabsorbent water swellable material for large cables |
| US7166802B2 (en) * | 2004-12-27 | 2007-01-23 | Prysmian Cavi E Sistemi Energia S.R.L. | Electrical power cable having expanded polymeric layers |
| US7411132B1 (en) | 2006-11-03 | 2008-08-12 | General Cable Technologies Corporation | Water blocking electrical cable |
| KR100971595B1 (ko) * | 2007-10-29 | 2010-07-20 | 엘에스전선 주식회사 | 선박용 고강도 발포체 케이블 |
| SE537221C2 (sv) * | 2012-07-02 | 2015-03-03 | Nexans | Elektrisk kabel |
| CN113053581A (zh) * | 2021-03-15 | 2021-06-29 | 国网湖北省电力有限公司十堰供电公司 | 一种易于散热的防火电缆及防火复合电缆 |
| CN115831462A (zh) * | 2022-12-02 | 2023-03-21 | 特变电工山东鲁能泰山电缆有限公司 | 无卤低烟耐温电缆及其制备方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2408416A (en) * | 1944-02-18 | 1946-10-01 | Du Pont | Semiconducting composition |
| GB688185A (en) * | 1951-12-07 | 1953-02-25 | Liverpool Electric Cable Compa | Improvements in or relating to electric cables |
| GB1089376A (en) * | 1963-11-22 | 1967-11-01 | Dow Chemical Co | A metal shielding tape for an electrical cable |
| DE1665589B1 (de) * | 1966-03-30 | 1970-09-03 | Siemens Ag | Mehrleiter-Niederspannungskabel |
| US3413408A (en) * | 1967-08-15 | 1968-11-26 | Crescent Insulated Wire & Cabl | Electric cable for high temperature operation |
| US3509269A (en) * | 1968-06-11 | 1970-04-28 | Western Electric Co | Thermal barriers for cables |
| DE2007163B2 (de) * | 1970-02-17 | 1978-07-27 | 3000 Hannover | Längswasserdichtes elektrisches Kabel |
| US3742363A (en) * | 1971-06-23 | 1973-06-26 | Oil Dynamics Inc | Submersible motor cable for severe environment wells |
| IT956327B (it) * | 1972-06-07 | 1973-10-10 | Pirelli | Cavo telefonico tamponato perfezionato |
| FR2188260B3 (ja) * | 1972-06-14 | 1975-08-08 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | |
| DE7440355U (de) * | 1974-12-04 | 1975-05-07 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Gegen Längswanderung von Feuchtigkeit geschütztes Kabel mit gewelltem Metallmantel |
| FR2384336A1 (fr) * | 1977-03-18 | 1978-10-13 | Jeumont Schneider | Procede pour etancheifier longitudinalement a l'eau un cable electrique a isolation synthetique et cable obtenu selon ce procede |
| DE3330957A1 (de) * | 1983-08-27 | 1985-03-21 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Laengswasserdichtes nachrichtenkabel |
| US4665281A (en) * | 1985-03-11 | 1987-05-12 | Kamis Anthony G | Flexible tubing cable system |
| US4658089A (en) * | 1985-05-28 | 1987-04-14 | Hughes Tool Company | Electrical cable with fabric layer |
| DE3603456A1 (de) * | 1986-02-05 | 1987-08-06 | Hoechst Ag | Dielektrische polyolefinfolie zur kabelummantelung |
| US4703132A (en) * | 1986-05-16 | 1987-10-27 | Pirelli Cable Corporation | Filling compound for multi-wire conductor of an electrical cable and cables including such compound |
-
1987
- 1987-03-23 NL NL8700680A patent/NL8700680A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-03-21 EP EP88200529A patent/EP0284157A1/en not_active Withdrawn
- 1988-03-22 DK DK155788A patent/DK155788A/da not_active IP Right Cessation
- 1988-03-22 US US07/172,024 patent/US4870226A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-22 FI FI881358A patent/FI881358A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-03-22 NO NO881266A patent/NO169463B/no unknown
- 1988-03-23 KR KR1019880003094A patent/KR920001936B1/ko not_active Expired
- 1988-03-23 ZA ZA882074A patent/ZA882074B/xx unknown
- 1988-03-23 TR TR223/88A patent/TR23519A/xx unknown
- 1988-03-23 DD DD88313928A patent/DD281046A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-23 JP JP63069217A patent/JPS63254606A/ja active Pending
- 1988-03-23 CS CS881899A patent/CS275473B2/cs unknown
- 1988-03-23 HU HU881494A patent/HUT48769A/hu unknown
- 1988-03-23 AU AU13719/88A patent/AU590477B2/en not_active Ceased
- 1988-03-23 PL PL27137888A patent/PL271378A1/xx unknown
- 1988-03-23 CA CA000562262A patent/CA1298887C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-23 PT PT87060A patent/PT87060A/pt unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002047548A1 (fr) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Art Haven 9 Co., Ltd. | Instrument de mesure de l'impedance d'un corps |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1298887C (en) | 1992-04-14 |
| KR920001936B1 (ko) | 1992-03-07 |
| US4870226A (en) | 1989-09-26 |
| AU590477B2 (en) | 1989-11-02 |
| HUT48769A (en) | 1989-06-28 |
| PT87060A (pt) | 1989-03-30 |
| DK155788D0 (da) | 1988-03-22 |
| CS8801899A3 (en) | 1992-02-19 |
| NO169463B (no) | 1992-03-16 |
| AU1371988A (en) | 1988-09-22 |
| TR23519A (tr) | 1990-03-01 |
| FI881358L (fi) | 1988-09-24 |
| CS275473B2 (en) | 1992-02-19 |
| PL271378A1 (en) | 1988-12-22 |
| KR880011825A (ko) | 1988-10-31 |
| FI881358A0 (fi) | 1988-03-22 |
| NO881266D0 (no) | 1988-03-22 |
| EP0284157A1 (en) | 1988-09-28 |
| FI881358A7 (fi) | 1988-09-24 |
| DD281046A5 (de) | 1990-07-25 |
| ZA882074B (en) | 1988-09-15 |
| NO881266L (no) | 1988-09-26 |
| DK155788A (da) | 1988-09-24 |
| NL8700680A (nl) | 1988-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2799716C (en) | Electrical cable with semi-conductive outer layer distinguishable from jacket | |
| US4545133A (en) | Apparatus and method for prolonging the service life of electrical power cables | |
| US3155768A (en) | Buoyant cable | |
| US3773965A (en) | Electric cables | |
| US5463186A (en) | Round electrical cable | |
| US3339007A (en) | Power cables with an improved moisture barrier | |
| JPS63254606A (ja) | 多芯高圧ケーブル | |
| US4533789A (en) | High voltage electric power cable with thermal expansion accommodation | |
| JPS6246927B2 (ja) | ||
| US3767838A (en) | Gas insulated flexible high voltage cable | |
| EP0116754A1 (en) | High voltage electric power cable with thermal expansion accommodation | |
| FI58408C (fi) | Isolerad hoegspaenningskabel | |
| CN205722925U (zh) | 抗水树防白蚁中压电力电缆 | |
| GB2061597A (en) | Moisture-proof electric cable | |
| GB393694A (en) | Improvements in electric cables | |
| JP3411439B2 (ja) | 走水防止電力ケーブル | |
| CN220121529U (zh) | 一种中压纵向阻水高阻燃电力电缆 | |
| US2172760A (en) | Electric cable | |
| CA1155940A (en) | Electrical conductor for telecommunications cable | |
| JP3720065B2 (ja) | 走水防止ケーブル | |
| JPH0565013U (ja) | 走水防止ケーブル | |
| KR200177486Y1 (ko) | 절연케이블 | |
| HU222161B1 (hu) | Villamos kábel | |
| US2841633A (en) | Electrical cable structure | |
| JPH0419914A (ja) | 走水防止型ゴム・プラスチック絶縁電力ケーブル |