JPS63254643A - 投写形テレビジョン表示管に用いる偏向ユニット - Google Patents
投写形テレビジョン表示管に用いる偏向ユニットInfo
- Publication number
- JPS63254643A JPS63254643A JP63065928A JP6592888A JPS63254643A JP S63254643 A JPS63254643 A JP S63254643A JP 63065928 A JP63065928 A JP 63065928A JP 6592888 A JP6592888 A JP 6592888A JP S63254643 A JPS63254643 A JP S63254643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- deflection coil
- line deflection
- distance
- deflection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
- H01J29/762—Deflecting by magnetic fields only using saddle coils or printed windings
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示管内の電子ビームを水平方向に偏向する
ライン偏向コイルシステムを有し、このシステムは、表
示管の縦軸の両側に位置された縦方向導線群を夫々有す
る2つの対向して位置されたサドルコイルより成る、電
子銃に対向した表示スクリーンを有する投写形テレビジ
ョン表示管に使用する電磁偏向ユニットに関するもので
ある。
ライン偏向コイルシステムを有し、このシステムは、表
示管の縦軸の両側に位置された縦方向導線群を夫々有す
る2つの対向して位置されたサドルコイルより成る、電
子銃に対向した表示スクリーンを有する投写形テレビジ
ョン表示管に使用する電磁偏向ユニットに関するもので
ある。
40インチまたはそれ以上のスクリーン対角線を有する
大形TV・セットが市販されている。このTV上セツト
3つの別々の陰極線管(夫々赤、緑および青)を有し、
これ等の陰極線管は、夫々自分自身のレンズ系を有して
横に〔(または上下に)〕並べて配設され、それ等の画
像は、該画像が3つのカラー内に正しく合わされて1つ
の完全な画像を形成するような配置で背後から投写スク
リーンに投写される。用いられる各陰極線管には、ラス
タを2つの直交方向に走査する同軸に配設されたライン
およびフィールド偏向コイルが設けられる。
大形TV・セットが市販されている。このTV上セツト
3つの別々の陰極線管(夫々赤、緑および青)を有し、
これ等の陰極線管は、夫々自分自身のレンズ系を有して
横に〔(または上下に)〕並べて配設され、それ等の画
像は、該画像が3つのカラー内に正しく合わされて1つ
の完全な画像を形成するような配置で背後から投写スク
リーンに投写される。用いられる各陰極線管には、ラス
タを2つの直交方向に走査する同軸に配設されたライン
およびフィールド偏向コイルが設けられる。
若し特別な方策を構じなければ、スクリーン上に投写さ
れる赤、緑および青画像は台形状に相違する。これは、
外側の陰極線管のライン偏向コイルを、付勢時に該コイ
ルが所定の配向を有する四極成分を発生するように巻回
することによて補正することができる。スクリーン上の
ラスタの幾何形はこのようにして直すことができるがこ
れによってスポットの品質が犠牲にされることが実際に
見出された。
れる赤、緑および青画像は台形状に相違する。これは、
外側の陰極線管のライン偏向コイルを、付勢時に該コイ
ルが所定の配向を有する四極成分を発生するように巻回
することによて補正することができる。スクリーン上の
ラスタの幾何形はこのようにして直すことができるがこ
れによってスポットの品質が犠牲にされることが実際に
見出された。
本発明の目的はこの問題を取除くことにある。
本発明によればこの目的は次のようにすることによって
解決される、すなわち、スクリーン側の端では、対向し
て位置されたサドルコイルの導線群は、管軸の一方の側
では第1の距離で互いに位置され、他方の側ではそれよ
りも小さな第2の距離で互いに位置され、電子銃側の端
では前記の状態と丁度逆で、スクリーン側の端における
距離は、ライン偏向コイルシステムの付勢時に、ラスタ
に表示スクリーン上に台形をえがかせる四極成分を発生
するように調節され、電子銃側の端における距離は、ス
クリーン側の端の近くに発生された四極成分と逆の四極
成分を発生するように調節される。
解決される、すなわち、スクリーン側の端では、対向し
て位置されたサドルコイルの導線群は、管軸の一方の側
では第1の距離で互いに位置され、他方の側ではそれよ
りも小さな第2の距離で互いに位置され、電子銃側の端
では前記の状態と丁度逆で、スクリーン側の端における
距離は、ライン偏向コイルシステムの付勢時に、ラスタ
に表示スクリーン上に台形をえがかせる四極成分を発生
するように調節され、電子銃側の端における距離は、ス
クリーン側の端の近くに発生された四極成分と逆の四極
成分を発生するように調節される。
次のことは前記のライン偏向コイル装置によって達成さ
れる。
れる。
すなわち、所望のラスタ補正がスクリーン側に四極成分
を発生することによって得られる。電子銃側では逆の四
極成分が発生される。この成分はラスタ補正に何等の影
響を有しないが、スクリーン側の四極成分により生じる
スポットへの望ましくない影響を補償する。
を発生することによって得られる。電子銃側では逆の四
極成分が発生される。この成分はラスタ補正に何等の影
響を有しないが、スクリーン側の四極成分により生じる
スポットへの望ましくない影響を補償する。
本発明により必要とされるライン偏向コイルの形は、本
発明の偏向ユニットの好ましい実施例に従ってライン偏
向コイルシステムのサドルコイルをヨーク巻回技法で形
成すると極めて容易に実現することができる。
発明の偏向ユニットの好ましい実施例に従ってライン偏
向コイルシステムのサドルコイルをヨーク巻回技法で形
成すると極めて容易に実現することができる。
以下に本発明の好ましい実施例を添付の図面によって更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第1a図は、表示スクリーン3を有する陰極線管1、投
写レンズ系4、ミラー5,6および半透明投写スクリー
ン7を有する自立(free standing)キャ
ビネットを示す。カラーテレビジョンでは、図の紙面に
直角な平面内に位置された3つの陰極線管IB、 IG
およびIRと3つのレンズ系48.4G、 4Rが用い
られる (第1b図)。ミラー5と6は、例えば、すべ
ての3つの陰極線管よりの光を受けることができる程離
れて延在する。外側の陰極線管IBとIRは、投写され
た赤、青および緑ラスタR,G。
写レンズ系4、ミラー5,6および半透明投写スクリー
ン7を有する自立(free standing)キャ
ビネットを示す。カラーテレビジョンでは、図の紙面に
直角な平面内に位置された3つの陰極線管IB、 IG
およびIRと3つのレンズ系48.4G、 4Rが用い
られる (第1b図)。ミラー5と6は、例えば、すべ
ての3つの陰極線管よりの光を受けることができる程離
れて延在する。外側の陰極線管IBとIRは、投写され
た赤、青および緑ラスタR,G。
Bがスクリーン7上で合致するように内側に向けられる
。これ等のラスタは台形状に相違する(第1c図)。こ
れは、外側の陰極線管IBとIRのライン偏向コイルに
それ等のスクリーン側に四極磁界成分を発生させること
によって補償することができる。スポットの質を低下す
ることなしにこれを実現できる方法を、第2図に縦断面
図で示した陰極線管IBを参照して説明する。この陰極
線管は、表示スクリーン3に対抗する側に電子銃8を有
する。
。これ等のラスタは台形状に相違する(第1c図)。こ
れは、外側の陰極線管IBとIRのライン偏向コイルに
それ等のスクリーン側に四極磁界成分を発生させること
によって補償することができる。スポットの質を低下す
ることなしにこれを実現できる方法を、第2図に縦断面
図で示した陰極線管IBを参照して説明する。この陰極
線管は、表示スクリーン3に対抗する側に電子銃8を有
する。
電子銃8で発生された電子ビームのスクリーン3への進
路は偏向ユニット9によって2つの直交方向すなわちラ
イン偏向方向(X)とフィールド偏向方向(y)に偏向
される。第2図に詳しく示したように、本発明による偏
向ユニット9は、陰極線管上に互いに同軸に配設された
ライン偏向コイル10とフィールド偏向コイル11を有
する。軟磁性体の環状コア12が、この場合共に平らに
位置する後端接続部分を有するサドル形であるライン偏
向コイル10とフィールド偏向コイル11の周囲に同軸
的に配設される。この環状コア12は図示のように1つ
の部分から成るものでもよく或いは(フィールド)偏向
コイルがその上にトロイダル状に巻かれる場合には2つ
の部分から成るものでもよい。
路は偏向ユニット9によって2つの直交方向すなわちラ
イン偏向方向(X)とフィールド偏向方向(y)に偏向
される。第2図に詳しく示したように、本発明による偏
向ユニット9は、陰極線管上に互いに同軸に配設された
ライン偏向コイル10とフィールド偏向コイル11を有
する。軟磁性体の環状コア12が、この場合共に平らに
位置する後端接続部分を有するサドル形であるライン偏
向コイル10とフィールド偏向コイル11の周囲に同軸
的に配設される。この環状コア12は図示のように1つ
の部分から成るものでもよく或いは(フィールド)偏向
コイルがその上にトロイダル状に巻かれる場合には2つ
の部分から成るものでもよい。
ライン偏向コイル10は特別な非対称を有する。
第2図の■−■におけるライン偏向コイル10の断面の
正面図である第3図に示したように、ライン偏向コイル
10は2つの半部10a とIObより成る。
正面図である第3図に示したように、ライン偏向コイル
10は2つの半部10a とIObより成る。
その縦方向の導線群は、ライン偏向コイル1oのスクリ
ーン側において管軸2の一方の側では互いに距離aで位
置しまた管軸Zの他方の側では互いに(小さな)距離す
で位置する。導線群と中心軸との距離CとC′の相違で
示したように(第4a図)、ライン偏向コイル半部の窓
の中心は、ライン偏向コイル10の前面側で中心軸yの
右側にあるのが好ましい。この位置は期待した効果を高
める。前記の距離a、b、cおよびC′は、ライン偏向
コイル10が付勢されるとこのコイルはそのスクリーン
側に十分に強い四極磁界を発生するように調節される。
ーン側において管軸2の一方の側では互いに距離aで位
置しまた管軸Zの他方の側では互いに(小さな)距離す
で位置する。導線群と中心軸との距離CとC′の相違で
示したように(第4a図)、ライン偏向コイル半部の窓
の中心は、ライン偏向コイル10の前面側で中心軸yの
右側にあるのが好ましい。この位置は期待した効果を高
める。前記の距離a、b、cおよびC′は、ライン偏向
コイル10が付勢されるとこのコイルはそのスクリーン
側に十分に強い四極磁界を発生するように調節される。
第5図を参照され度い。この四極は、管IBの表示スク
リーン3上に台形のラスタひずみ(第6図に実線で示し
た)を発生する。レンズ4Bを経て(斜めに)投写スク
リーン7に投写される台形にゆがめられたラスタはこれ
により長方形(第6図に破線B′で示す)の形を得る。
リーン3上に台形のラスタひずみ(第6図に実線で示し
た)を発生する。レンズ4Bを経て(斜めに)投写スク
リーン7に投写される台形にゆがめられたラスタはこれ
により長方形(第6図に破線B′で示す)の形を得る。
同様に、他方の外側の(赤)陰極線管IR(第1b図)
も補正される。このことは、この場合ライン偏向コイル
は第3図に示したライン偏向コイル10の非対称に対し
て180°反転された非対称が与えられることを意味す
る。これは更に次のことを意味する、すなわち、この場
合コイル半部の導線群間の距離は左側で小さく右側で大
きく、ライン偏向コイル半部の窓の中心は該ライン偏向
コイルの前面で中心軸yの左側に位置するのが好ましい
。けれども、このままではスポットの質は悪影響を受け
るであろう。
も補正される。このことは、この場合ライン偏向コイル
は第3図に示したライン偏向コイル10の非対称に対し
て180°反転された非対称が与えられることを意味す
る。これは更に次のことを意味する、すなわち、この場
合コイル半部の導線群間の距離は左側で小さく右側で大
きく、ライン偏向コイル半部の窓の中心は該ライン偏向
コイルの前面で中心軸yの左側に位置するのが好ましい
。けれども、このままではスポットの質は悪影響を受け
るであろう。
この悪影響を補償するために、青“表示管IBのライン
偏向コイル10は、その電子銃側では、縦方向の導線群
の円周方向の非対称はスクリーン側の非対称と反対であ
る。第4b図はこれを示す。距離d、e、fおよびf′
は、付勢されるとスクリーン側の四極磁界成分と反対の
四極磁界成分が電子銃側に発生されるように調節される
。この四極成分はラスタ補正に何等の影響を有しないが
スポット品質へのスクリーン側四極磁界成分の悪影響を
補償する。かくして、妨害となる程度のスポットひずみ
が生ずることなしに投写スクリーン上のラスタひずみを
補正することができる。同様に、“赤″“陰極線管IR
のライン偏向コイルの電子銃側の縦方向導線群の分布の
非対称はスクリーン側と反対である。
偏向コイル10は、その電子銃側では、縦方向の導線群
の円周方向の非対称はスクリーン側の非対称と反対であ
る。第4b図はこれを示す。距離d、e、fおよびf′
は、付勢されるとスクリーン側の四極磁界成分と反対の
四極磁界成分が電子銃側に発生されるように調節される
。この四極成分はラスタ補正に何等の影響を有しないが
スポット品質へのスクリーン側四極磁界成分の悪影響を
補償する。かくして、妨害となる程度のスポットひずみ
が生ずることなしに投写スクリーン上のラスタひずみを
補正することができる。同様に、“赤″“陰極線管IR
のライン偏向コイルの電子銃側の縦方向導線群の分布の
非対称はスクリーン側と反対である。
サドル形のライン偏向コイル半部10aと10bは同一
の心上に巻回できないことは明らかであろう(これは、
長さを通じて距離aとbが一定のコイルを用い、次いで
これ等のコイルを鏡像関係に取付けることによってなさ
れることができる)。2つの心を用いることを避けるよ
うに、米国特許公開4,484,166に記載されたヨ
ーク巻回技法を用いることかできる。
の心上に巻回できないことは明らかであろう(これは、
長さを通じて距離aとbが一定のコイルを用い、次いで
これ等のコイルを鏡像関係に取付けることによってなさ
れることができる)。2つの心を用いることを避けるよ
うに、米国特許公開4,484,166に記載されたヨ
ーク巻回技法を用いることかできる。
この場合ライン偏向コイルは、両端がワイヤ導線を案内
する溝を有する中空の漏斗状の支持体の内側に直接口か
れる。
する溝を有する中空の漏斗状の支持体の内側に直接口か
れる。
第1図は投写形テレビジボン装置の代表的なレイアウト
、 第1b図はこのような装置の青、緑および赤表示管の配
置、 第1c図は各表示管で発生され中心(緑)表示管の位置
よりスクリーン上に投写されたラスタ、第2図は本発明
の偏向ユニットを有する第1図の装置に用いられる陰極
線管の略縦断面図、第3図は第2図の■−■における断
面図、第4a図はライン偏向コイルのスクリーン側の縦
方向導線群の円周方向分布、 第4b図はその電子銃側の分布、 第5図は第2の陰極線管のスクリーン側にライン偏向コ
イルにより発生される四極磁界成分、第6図は第2図の
ライン偏向コイルを有する偏向ユニットを有する表示管
の(台形)ラスタとスクリーン上への投写によって得ら
れる(真直ぐな)ラスタの正面図である。 1、 IB、 IG、 IR・・・陰極線管3・・・表
示スクリーン 4、4B、 4G、 4R・・・投写レンズ系5.6・
・・ミラー 7・・・投写スクリーン8・・・電
子銃 lO・・・ライン偏向コイル10a、
10b・・・ライン偏向コイル半部11・・・フィー
ルド偏向コイル X・・・ライン偏向方向 y・・・フィールド偏向方
向2・・・管軸方向 特許比I11人 エフ・ベー・フイリ・ンプス・フ
ルーイランペンファブリケン “FlO,5FIG、6
、 第1b図はこのような装置の青、緑および赤表示管の配
置、 第1c図は各表示管で発生され中心(緑)表示管の位置
よりスクリーン上に投写されたラスタ、第2図は本発明
の偏向ユニットを有する第1図の装置に用いられる陰極
線管の略縦断面図、第3図は第2図の■−■における断
面図、第4a図はライン偏向コイルのスクリーン側の縦
方向導線群の円周方向分布、 第4b図はその電子銃側の分布、 第5図は第2の陰極線管のスクリーン側にライン偏向コ
イルにより発生される四極磁界成分、第6図は第2図の
ライン偏向コイルを有する偏向ユニットを有する表示管
の(台形)ラスタとスクリーン上への投写によって得ら
れる(真直ぐな)ラスタの正面図である。 1、 IB、 IG、 IR・・・陰極線管3・・・表
示スクリーン 4、4B、 4G、 4R・・・投写レンズ系5.6・
・・ミラー 7・・・投写スクリーン8・・・電
子銃 lO・・・ライン偏向コイル10a、
10b・・・ライン偏向コイル半部11・・・フィー
ルド偏向コイル X・・・ライン偏向方向 y・・・フィールド偏向方
向2・・・管軸方向 特許比I11人 エフ・ベー・フイリ・ンプス・フ
ルーイランペンファブリケン “FlO,5FIG、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示管内の電子ビームを水平方向に偏向するライン
偏向コイルシステムを有し、このシステムは、表示管の
縦軸の両側に位置された縦方向導線群を夫々有する2つ
の対向して位置されたサドルコイルより成る、電子銃に
対向した表示スクリーンを有する投写形テレビジョン表
示管に使用する電磁偏向ユニットにおいて、スクリーン
側の端では、対向して位置されたサドルコイルの導線群
は、管軸の一方の側では第1の距離で互いに位置され、
他方の側ではそれよりも小さな第2の距離で互いに位置
され、電子銃側の端では前記の状態と丁度逆で、スクリ
ーン側の端における距離は、ライン偏向コイルシステム
の付勢時に、ラスタに表示スクリーン上に台形をえがか
せる四極成分を発生するように調節され、電子銃側の端
における距離は、スクリーン側の端の近くに発生された
四極成分と逆の四極成分を発生するように調節されたこ
とを特徴とする偏向ユニット。 2、ライン偏向コイルシステムのサドルコイルはヨーク
巻回技法で形成された請求項1記載の偏向ユオット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8700684A NL8700684A (nl) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | Afbuigeenheid voor gebruik met een projectie televisiebeeldbuis. |
| NL8700684 | 1987-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254643A true JPS63254643A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=19849750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065928A Pending JPS63254643A (ja) | 1987-03-24 | 1988-03-22 | 投写形テレビジョン表示管に用いる偏向ユニット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4885502A (ja) |
| EP (1) | EP0284155B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63254643A (ja) |
| KR (1) | KR880011872A (ja) |
| AT (1) | ATE77174T1 (ja) |
| DE (1) | DE3871834T2 (ja) |
| NL (1) | NL8700684A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148863A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Hitachi Ltd | Deflection yoke for projection type television |
| US4433318A (en) * | 1981-06-26 | 1984-02-21 | Hitachi, Ltd. | Deflection yoke for a picture tube of a projection color television receiver set |
-
1987
- 1987-03-24 NL NL8700684A patent/NL8700684A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-03-01 US US07/162,521 patent/US4885502A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-21 AT AT88200518T patent/ATE77174T1/de active
- 1988-03-21 EP EP88200518A patent/EP0284155B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-21 DE DE8888200518T patent/DE3871834T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-22 KR KR1019880003027A patent/KR880011872A/ko not_active Ceased
- 1988-03-22 JP JP63065928A patent/JPS63254643A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3871834T2 (de) | 1993-01-14 |
| DE3871834D1 (de) | 1992-07-16 |
| ATE77174T1 (de) | 1992-06-15 |
| EP0284155A1 (en) | 1988-09-28 |
| NL8700684A (nl) | 1988-10-17 |
| KR880011872A (ko) | 1988-10-31 |
| US4885502A (en) | 1989-12-05 |
| EP0284155B1 (en) | 1992-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4823046A (en) | Color picture tube with astigmatism correction means | |
| US4728915A (en) | Deflection yoke for a color cathode ray tube | |
| JP2771624B2 (ja) | コマ修正画像表示システム | |
| KR910001513B1 (ko) | 텔레비젼 화상 표시 장치 | |
| JPS62193050A (ja) | テレビジヨン映像表示装置 | |
| US4866336A (en) | Display device including a combination of a display tube and a deflection unit | |
| GB2083689A (en) | Self-convergent deflection yokes | |
| JPS586433B2 (ja) | コンバ−ゼンス装置 | |
| JPS63254643A (ja) | 投写形テレビジョン表示管に用いる偏向ユニット | |
| US4763040A (en) | Picture display device | |
| US5719542A (en) | Convergence yoke for improving focus characteristics | |
| US4117379A (en) | Method of adjusting a magnetic deflection unit of a cathode ray tube, cathode ray tube having a deflection unit or reference points adjusted according to said method, and a deflection unit provided with reference points adjusted according to said method | |
| JP2557854B2 (ja) | カラ−陰極線管用偏向装置 | |
| JPH06119885A (ja) | 偏向ヨークの補助コイル | |
| JPS5933154Y2 (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| JP3436002B2 (ja) | カラー受像管装置 | |
| US20040004426A1 (en) | Colour picture tube and deflection system with improved imaging properties | |
| JPS5925080Y2 (ja) | セミトロイダル形電磁偏向ヨ−ク | |
| JPS62237648A (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| JPH07326303A (ja) | ビデオ画像表示装置 | |
| JPS5830049A (ja) | 投写型テレビジヨン装置用のサドル型垂直偏向コイル | |
| JPH1154067A (ja) | カラー陰極線管用偏向ヨーク装置 | |
| JPH0684484A (ja) | 偏向ヨークの補助コイル | |
| JP2002015684A (ja) | コンバージェンス補正装置及び偏向ヨーク | |
| JPS59141154A (ja) | 受像管のミスコンバ−ゼンス補正方法 |