JPS63254772A - 太陽光・熱ハイブリツド発電装置 - Google Patents
太陽光・熱ハイブリツド発電装置Info
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- JPS63254772A JPS63254772A JP62088830A JP8883087A JPS63254772A JP S63254772 A JPS63254772 A JP S63254772A JP 62088830 A JP62088830 A JP 62088830A JP 8883087 A JP8883087 A JP 8883087A JP S63254772 A JPS63254772 A JP S63254772A
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- solar cell
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- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/77—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with flat reflective plates
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- F24S30/00—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules
- F24S30/40—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules for rotary movement
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
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- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は太陽エネルギーを電力に変換する装置に係り、
特に人工衛星の電源に好適な発電装置に関する。
特に人工衛星の電源に好適な発電装置に関する。
従来の人工衛星用電源は主として太陽電池を平板状に並
らべた平板型太陽電池パネルが用いられてきたが、人工
衛星の大電力化に伴い大面付の太陽電池パネルが必要と
なってきた。しかし、太陽電池の大面積化は大電力を供
給するためには必要であるが、空気抵抗も増大して人工
衛星の姿勢や軌道を乱す原因となる。また、軌道への打
上げコスト増加の原因ともなる。そのため、太陽電池パ
ネルの発電効率を高めることにより小形化するための開
発が進められている。
らべた平板型太陽電池パネルが用いられてきたが、人工
衛星の大電力化に伴い大面付の太陽電池パネルが必要と
なってきた。しかし、太陽電池の大面積化は大電力を供
給するためには必要であるが、空気抵抗も増大して人工
衛星の姿勢や軌道を乱す原因となる。また、軌道への打
上げコスト増加の原因ともなる。そのため、太陽電池パ
ネルの発電効率を高めることにより小形化するための開
発が進められている。
上記の小形化を目的とした従来の装置では特開昭60−
3162号公報に記載のように、複数枚の太陽電池を受
光面を内側にして放物面上に並べ、その放物面の焦点に
は多数の熱電素子(熱電対)を配設して直列接続し、こ
の放物面を太陽追尾させることにより、太陽電池で発電
するとともに太陽電池で反射された太陽光を前記熱電素
子で電力に変換して発電効率を高めていた。
3162号公報に記載のように、複数枚の太陽電池を受
光面を内側にして放物面上に並べ、その放物面の焦点に
は多数の熱電素子(熱電対)を配設して直列接続し、こ
の放物面を太陽追尾させることにより、太陽電池で発電
するとともに太陽電池で反射された太陽光を前記熱電素
子で電力に変換して発電効率を高めていた。
他の従来の装置では、発電効率の高いガリウムヒ素(G
aAs)太陽電池を用いている。GaAs太陽電池は一
般に用いられているシリコン(Si)太陽電池の10倍
以上コストが高いため、集光装置と並用することにより
GaAs太陽電部の使用量を減少してコスト低減をはか
つていた。この集光型太陽光発電装置については、プロ
シーディング オブ ザ 19ス アイ・イー・シー・
イー・シー、8月19日−24日、1984.第1巻。
aAs)太陽電池を用いている。GaAs太陽電池は一
般に用いられているシリコン(Si)太陽電池の10倍
以上コストが高いため、集光装置と並用することにより
GaAs太陽電部の使用量を減少してコスト低減をはか
つていた。この集光型太陽光発電装置については、プロ
シーディング オブ ザ 19ス アイ・イー・シー・
イー・シー、8月19日−24日、1984.第1巻。
第621頁から第624頁(Proceedings
of19th lECEC,August 1
9−24゜1984、Voll、pp621−624)
において論じられている。本文献の装置では放熱板を兼
ねた種型放物面鏡を複数個平行に並べ、その種型放物面
鏡の非受光面に帯状の太陽電池を配設していた。このよ
うに構成したことにより、種型放物面鏡で反射した太陽
光を隣接する種型放物面鏡の非受光面に配置された帯状
の太陽電池上に集光し。
of19th lECEC,August 1
9−24゜1984、Voll、pp621−624)
において論じられている。本文献の装置では放熱板を兼
ねた種型放物面鏡を複数個平行に並べ、その種型放物面
鏡の非受光面に帯状の太陽電池を配設していた。このよ
うに構成したことにより、種型放物面鏡で反射した太陽
光を隣接する種型放物面鏡の非受光面に配置された帯状
の太陽電池上に集光し。
発電していた。太陽電池の排熱は熱伝導により種型放物
面に伝え、輻射によって放熱していた。
面に伝え、輻射によって放熱していた。
上記従来技術の前者(特開昭60−3162号公報)に
おいては、太陽電池で反射されて熱電素子に集光され得
る太陽光は太陽電池に入射する太陽光の高さ10%と少
ないことが配慮されておらず、熱電素子の発電効率が1
0%としても1%程度の発電効率の向上にしかならない
という問題があった。
おいては、太陽電池で反射されて熱電素子に集光され得
る太陽光は太陽電池に入射する太陽光の高さ10%と少
ないことが配慮されておらず、熱電素子の発電効率が1
0%としても1%程度の発電効率の向上にしかならない
という問題があった。
また、上記従来技術の後者(IECEC:文献)におい
ては、太陽電池の排熱をさらに発電に利用することは配
慮されておらず、集光によるGaAs太I’ll!池の
使用量低減は可能であるが、発電効率はGaAs太陽電
池の発電効率以上にはならないという問題があった。ま
た、種型放物面鏡を用いているため集光比(集光倍率)
は数十と低く、かつ太陽電池の冷却のみを考慮している
ため、さらに集光比を高めた時には放熱が困戴になると
いう問題があった。
ては、太陽電池の排熱をさらに発電に利用することは配
慮されておらず、集光によるGaAs太I’ll!池の
使用量低減は可能であるが、発電効率はGaAs太陽電
池の発電効率以上にはならないという問題があった。ま
た、種型放物面鏡を用いているため集光比(集光倍率)
は数十と低く、かつ太陽電池の冷却のみを考慮している
ため、さらに集光比を高めた時には放熱が困戴になると
いう問題があった。
本発明の目的は上記した従来技術の問題点をなくし、太
陽エネルギーを高い効率で電力に変換するための発電装
置を提供することにある。
陽エネルギーを高い効率で電力に変換するための発電装
置を提供することにある。
上記目的は1発電装置を下記のように構成することによ
り達成される。すなわち、太陽電池の非受光面に熱電素
子の受熱側(高温接合部側)を電気絶縁層を介して密着
させ、その熱電素子の放熱側(低温接合部側)を電気絶
縁層を介して放電板兼用の集光鏡に密着させて発電部を
構成する。この発電部は、発電部が配置された集光鏡又
は隣接する集光鏡の焦点付近に配置される。
り達成される。すなわち、太陽電池の非受光面に熱電素
子の受熱側(高温接合部側)を電気絶縁層を介して密着
させ、その熱電素子の放熱側(低温接合部側)を電気絶
縁層を介して放電板兼用の集光鏡に密着させて発電部を
構成する。この発電部は、発電部が配置された集光鏡又
は隣接する集光鏡の焦点付近に配置される。
放熱板兼用の集光鏡は、その受光側が鏡面に、非受光側
は黒化処理され、かつその非受光側には細路のヒートパ
イプが配設されている。
は黒化処理され、かつその非受光側には細路のヒートパ
イプが配設されている。
以上のように構成した本発明の太陽光・熱ハイブリッド
発電装置は以下のように動作する。
発電装置は以下のように動作する。
放熱板兼用の集光鏡は太陽を追尾して太陽光を集光し、
集光した光を発電部の太陽電池受光面に入射させる。こ
れによって、発電部の受光面積を減少させることができ
るのでコストを低減できる。
集光した光を発電部の太陽電池受光面に入射させる。こ
れによって、発電部の受光面積を減少させることができ
るのでコストを低減できる。
発電部の太pII電池は入射した光の一部分を電気に変
換し、残りの光は熱に変換するので、太陽電池の温度が
上昇する。そのため太陽電池と放熱板兼用の集光鏡との
間に温度差が生じ、その結果、太陽電池で発生した熱が
熱電素子を介して放熱板兼用の集光鏡に流れ、輻射によ
り宇宙空間に放熱される。この時、熱電素子の受熱側と
放熱側に発生する温度差によって熱電素子に起電力が生
じ、熱電素子は、熱を電力に変換する。これにより、太
陽光は従来技術と同様に太陽電池により電気に変換され
ると同時に、従来利用されていなかった太陽電池の排熱
の大部分を利用して熱電素子により発電可能となるので
、全体の発電効率を大巾に向上できる。
換し、残りの光は熱に変換するので、太陽電池の温度が
上昇する。そのため太陽電池と放熱板兼用の集光鏡との
間に温度差が生じ、その結果、太陽電池で発生した熱が
熱電素子を介して放熱板兼用の集光鏡に流れ、輻射によ
り宇宙空間に放熱される。この時、熱電素子の受熱側と
放熱側に発生する温度差によって熱電素子に起電力が生
じ、熱電素子は、熱を電力に変換する。これにより、太
陽光は従来技術と同様に太陽電池により電気に変換され
ると同時に、従来利用されていなかった太陽電池の排熱
の大部分を利用して熱電素子により発電可能となるので
、全体の発電効率を大巾に向上できる。
放熱板兼用の集光鏡の非受光面における黒化処理は輻射
による放熱能力を高め、さらに同非受光面に配置された
ヒートパイプはフィン効率を高めることにより放熱能力
を高めるので、集光鏡の集光比を高めても放熱板兼用の
集光鏡の温度を低温にできる。そのため太陽電池の温度
を必要以上に高めることなく熱電素子の温度差を大きく
とれるので、熱電素子による発電量をさらに大きくでき
る。
による放熱能力を高め、さらに同非受光面に配置された
ヒートパイプはフィン効率を高めることにより放熱能力
を高めるので、集光鏡の集光比を高めても放熱板兼用の
集光鏡の温度を低温にできる。そのため太陽電池の温度
を必要以上に高めることなく熱電素子の温度差を大きく
とれるので、熱電素子による発電量をさらに大きくでき
る。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図により説明
する。
する。
第1図は本発明の太陽光・熱ハイブリッド発電装置の平
面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。第
1図および第2図において、複数の放熱板兼集光鏡1が
配置され、各集光鏡1の焦点位置が隣接する集光鏡1′
の非受光面(裏面)になるように各集光鏡が配置されて
いる。各集光鏡の非受光面は黒化処理され、輻射による
放熱能力を高めている。保持枠3は各集光鏡の相対位置
を保持している。前記焦点位置には発電部2が配置され
集光鏡1とともに発電ユニットを構成している。この発
電部2は太電池4と熱電素子5とより構成される。
面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。第
1図および第2図において、複数の放熱板兼集光鏡1が
配置され、各集光鏡1の焦点位置が隣接する集光鏡1′
の非受光面(裏面)になるように各集光鏡が配置されて
いる。各集光鏡の非受光面は黒化処理され、輻射による
放熱能力を高めている。保持枠3は各集光鏡の相対位置
を保持している。前記焦点位置には発電部2が配置され
集光鏡1とともに発電ユニットを構成している。この発
電部2は太電池4と熱電素子5とより構成される。
発電部2の構造を第3図に示す。第3図において、発電
部2は太陽電池4の非受光面に熱電素子5の受熱側(高
温接合部側)を電気絶縁層9を介して密着させて構成し
、この発電部2を電気絶縁層10を介して放熱用の集光
鏡に密着されている。
部2は太陽電池4の非受光面に熱電素子5の受熱側(高
温接合部側)を電気絶縁層9を介して密着させて構成し
、この発電部2を電気絶縁層10を介して放熱用の集光
鏡に密着されている。
熱電素子5はP型半導体7,7′とn型半導体8.8′
とより構成させている。
とより構成させている。
)一本実施例では、太陽電池4の出力は(+)側電極1
1と(−)側電極12とより取り出され、かつ(+)側
電極11は熱電素子5を構成するP型半導体7の放熱側
で接続された後、共通の電極11′に接続されている。
1と(−)側電極12とより取り出され、かつ(+)側
電極11は熱電素子5を構成するP型半導体7の放熱側
で接続された後、共通の電極11′に接続されている。
一方、(−)側電極12はn型半導体8′の放熱側に接
続された後、共通の電極12′に接続されている。すな
わち、本実施例では発電部2を構成する太陽電池4と熱
電素子5の出力は並列に接続されている。
続された後、共通の電極12′に接続されている。すな
わち、本実施例では発電部2を構成する太陽電池4と熱
電素子5の出力は並列に接続されている。
太陽電池4及び熱電素子5が単独のときと並列に接続し
たときのそれぞれ電圧−電流特性(V−■特性)と出力
特性を第4図に示す。同図において、実線20が熱電素
子5のV−I特性、破線22が出力特性であり、熱電素
子5は解放電圧vOの1/2付近の電圧V2においてそ
の最大出力Poをとる。一方、太陽電池に関しては実線
21がそのV−I特性、破線23がその出力特性であり
、電圧Vx’においてその最大出力Psをとる。したが
って1本実施例では運用条件下において、電圧v2と電
圧Vz’ がほぼ一致するように太陽電池4と熱電素
子の特性を組み合わせている。
たときのそれぞれ電圧−電流特性(V−■特性)と出力
特性を第4図に示す。同図において、実線20が熱電素
子5のV−I特性、破線22が出力特性であり、熱電素
子5は解放電圧vOの1/2付近の電圧V2においてそ
の最大出力Poをとる。一方、太陽電池に関しては実線
21がそのV−I特性、破線23がその出力特性であり
、電圧Vx’においてその最大出力Psをとる。したが
って1本実施例では運用条件下において、電圧v2と電
圧Vz’ がほぼ一致するように太陽電池4と熱電素
子の特性を組み合わせている。
そのため、並列に接線した時の出力は破線24で示され
るように電圧V2 (:V2’ )において、最大量ガ
Pi(= Po+ P t)が得られる。
るように電圧V2 (:V2’ )において、最大量ガ
Pi(= Po+ P t)が得られる。
発電部2は第5図に示すように必要とする電圧及び電流
に応じて直列及び並列に接続される。
に応じて直列及び並列に接続される。
以下1本実施例の動作について説明する。
放熱板兼用の集光鏡1の太陽を追尾して太陽光6を集光
し、集光した太陽光を発電部2に入射させる。この入射
した太陽光は発電部2の太陽電池4でその一部が電気に
変換される。電気に変換されなかった残りの太陽光は熱
に変換され、太陽電池4の温度を上界させる。そのため
、太陽電池4に電気絶縁層9を介して密着されている熱
電素子5の受熱側の温度が上昇する。一方、熱電素子5
の放熱側は電気絶縁層10を介して放熱板兼用の集光鏡
1′に密着されているので、放電素子5の受熱側と放熱
側との間に大きな温度差が発生する。
し、集光した太陽光を発電部2に入射させる。この入射
した太陽光は発電部2の太陽電池4でその一部が電気に
変換される。電気に変換されなかった残りの太陽光は熱
に変換され、太陽電池4の温度を上界させる。そのため
、太陽電池4に電気絶縁層9を介して密着されている熱
電素子5の受熱側の温度が上昇する。一方、熱電素子5
の放熱側は電気絶縁層10を介して放熱板兼用の集光鏡
1′に密着されているので、放電素子5の受熱側と放熱
側との間に大きな温度差が発生する。
この温度差により熱電素子5のP型半導体7とn型半導
体8′との間に起電力が発生し、熱を電気に変換する。
体8′との間に起電力が発生し、熱を電気に変換する。
太陽電池4と熱電素子5は並列に接続され、それぞれの
最大出力PoとPiの和である出力P2を発電部2より
出力する。発電部2はさらに直列及び並列に接続されて
いるので、必要な電圧及び電流を取り出すことができる
。
最大出力PoとPiの和である出力P2を発電部2より
出力する。発電部2はさらに直列及び並列に接続されて
いるので、必要な電圧及び電流を取り出すことができる
。
なお、集光鏡1の材料としてはアルミニウム(Al1)
等の軽量でかつ熱伝導度の高いものが適している。太陽
電池としては、発電効率が高≦、かつ150〜250℃
の高温で使用可能なガリウム・ヒ素(GaAs)太陽電
池等が適している。
等の軽量でかつ熱伝導度の高いものが適している。太陽
電池としては、発電効率が高≦、かつ150〜250℃
の高温で使用可能なガリウム・ヒ素(GaAs)太陽電
池等が適している。
さらに熱電素子としてはB1−Te、Pb−Te、Ge
−3i、 F e−5i等の熱電素子が使用可能である
。
−3i、 F e−5i等の熱電素子が使用可能である
。
本実施例では、集光鏡として非受光面を黒化処理したA
Q鏡を、太陽電池としてG a A s太陽電池を、熱
電素子としてFe−8i熱電素子を用いることにより、
従来の集光型GaAs太陽電池の発電効率約15%に対
して、はとんどコストを高めることなく、発電効率約2
0%を達成することができる。
Q鏡を、太陽電池としてG a A s太陽電池を、熱
電素子としてFe−8i熱電素子を用いることにより、
従来の集光型GaAs太陽電池の発電効率約15%に対
して、はとんどコストを高めることなく、発電効率約2
0%を達成することができる。
また、本実施例では、発電部の太陽電池と熱電素子を並
列に接続しているため、どちらか一方に断線等の故障が
発生しても、他方がバイパス回路となるので冗長性があ
り、信頼性が高いという効果がある。さらに、集光鏡に
よる反射回数は1回のみであるので、反射損失による太
陽光の利用率の低下が少ないという効果もある。
列に接続しているため、どちらか一方に断線等の故障が
発生しても、他方がバイパス回路となるので冗長性があ
り、信頼性が高いという効果がある。さらに、集光鏡に
よる反射回数は1回のみであるので、反射損失による太
陽光の利用率の低下が少ないという効果もある。
本発明の太陽光・熱ハイブリッド発電装置の放熱板兼集
光鏡に関する他の実施例を第6図に示す。
光鏡に関する他の実施例を第6図に示す。
第6図において、放熱板兼用集光鏡14の非受光面に発
電部15が配置され、かつ複数本のヒートパイプ16が
放射状に配置されている。この集光鏡14は第1図と同
様に配置される。本実施例において、ヒートパイプ16
は、発電部15からの熱を集光鏡14の各部に分配し、
集光鏡14のフィン効率を高める。そのため、集光鏡1
4の放熱能力が高まるので、さらに集光比を高めても発
電部15の太陽電池の温度を必要に高めることなく熱電
索子の温度差を大きくとれるので、発電量をさらに大き
くすることが可能となる。
電部15が配置され、かつ複数本のヒートパイプ16が
放射状に配置されている。この集光鏡14は第1図と同
様に配置される。本実施例において、ヒートパイプ16
は、発電部15からの熱を集光鏡14の各部に分配し、
集光鏡14のフィン効率を高める。そのため、集光鏡1
4の放熱能力が高まるので、さらに集光比を高めても発
電部15の太陽電池の温度を必要に高めることなく熱電
索子の温度差を大きくとれるので、発電量をさらに大き
くすることが可能となる。
本発明の太陽光・熱ハイブリッド発電装置の放熱板兼集
光鏡に関するさらに他の実施例を第7図に示す。同図に
おいて、放熱板兼集光鏡17の受光面に鋸歯状の反射面
18が設けられている。これにより集光鏡17の実効的
な曲率が増加することになる。そのため、集光鏡17を
薄くすることが可能となるという効果がある。
光鏡に関するさらに他の実施例を第7図に示す。同図に
おいて、放熱板兼集光鏡17の受光面に鋸歯状の反射面
18が設けられている。これにより集光鏡17の実効的
な曲率が増加することになる。そのため、集光鏡17を
薄くすることが可能となるという効果がある。
第8図は、本発明の他の実施例を示す発電ユニット部分
の断面図である。同図において、太陽光は放熱板兼集光
鏡31によって反射された後、副集光鏡33によってさ
らに反射され、集光鏡31に密着された発電部32に集
光される。このように構成することにより、単一発電ユ
ニットで集光及び発電が可能となり、光学系の調整が容
易となるという効果がある。
の断面図である。同図において、太陽光は放熱板兼集光
鏡31によって反射された後、副集光鏡33によってさ
らに反射され、集光鏡31に密着された発電部32に集
光される。このように構成することにより、単一発電ユ
ニットで集光及び発電が可能となり、光学系の調整が容
易となるという効果がある。
第9図は、本発明の他の実施例を示す発電部及び発電部
間の配線図である。同図に示すように本実施例では1発
電部43の太陽電池41と熱電素子42は直列に接続さ
れている。このときは第4図において太陽電池の最大電
力を与える電流Iz’と熱電素子の最大電力を与える電
流I2とがほぼ一致するように太陽電池41と熱電素子
42の特性を組み合わせている。これにより、最大出力
Pzを得ると同時に熱電素子の電圧v2と太陽電池の電
圧VZ’の和を発電部43から取り出すことができる。
間の配線図である。同図に示すように本実施例では1発
電部43の太陽電池41と熱電素子42は直列に接続さ
れている。このときは第4図において太陽電池の最大電
力を与える電流Iz’と熱電素子の最大電力を与える電
流I2とがほぼ一致するように太陽電池41と熱電素子
42の特性を組み合わせている。これにより、最大出力
Pzを得ると同時に熱電素子の電圧v2と太陽電池の電
圧VZ’の和を発電部43から取り出すことができる。
そのため、発電部の直列接続数が少なくても高い電圧を
取り出すことができるという効果がある。
取り出すことができるという効果がある。
本発明の他の実施例を示す要素部分の外i図を第10図
に示す。同図において、アルミ板等の軽量薄板の表面に
鋸歯状の溝をつけたフレネル式集光鏡51の裏面上部に
発電部52が設けられている。フレネル式集光鏡51で
反射された太陽光はこの発電部52に集光される。フレ
ネル式集光鏡51の下端はスプリングとストッパ(図示
せず)を内蔵する蝶番53によってフレーム54に接続
されている。これにより、発電時には第10図のように
フレネル式集光鏡51を所定の位置に開き、運搬時には
第11図に示すように折りたたむことができる。なお、
第10図のフレネル式集光鏡51の下部に設けた穴55
は、第11図のように折りたたんだ時に発電部52を収
納するためものである。
に示す。同図において、アルミ板等の軽量薄板の表面に
鋸歯状の溝をつけたフレネル式集光鏡51の裏面上部に
発電部52が設けられている。フレネル式集光鏡51で
反射された太陽光はこの発電部52に集光される。フレ
ネル式集光鏡51の下端はスプリングとストッパ(図示
せず)を内蔵する蝶番53によってフレーム54に接続
されている。これにより、発電時には第10図のように
フレネル式集光鏡51を所定の位置に開き、運搬時には
第11図に示すように折りたたむことができる。なお、
第10図のフレネル式集光鏡51の下部に設けた穴55
は、第11図のように折りたたんだ時に発電部52を収
納するためものである。
本実施例では、折りたたみ可能としたため、運搬時には
折りたたむことによって、運搬が容易になるという効果
がある。
折りたたむことによって、運搬が容易になるという効果
がある。
本発明の他の実施例を第10図、第13図、第14図に
示す。第12図は本発明の太陽光・熱ハイブリッド発電
装置の平面図であり、第13図は第12図の発電ユニッ
トの外観図であり、第14図は、第13図の発電ユニッ
トを折りたたんだ時の外観図である。
示す。第12図は本発明の太陽光・熱ハイブリッド発電
装置の平面図であり、第13図は第12図の発電ユニッ
トの外観図であり、第14図は、第13図の発電ユニッ
トを折りたたんだ時の外観図である。
第12図において、フレネル式集光鏡61、発電部62
、放熱板63より構成される発電ユニット64が平面状
に配置され、発電パネル65が構成されている。第13
図に示す発電ユニットにおいて、太陽電池と熱電素子よ
り構成される発電部62はヒートパイプ等の良熱伝導材
で作られた支柱66を介して放熱板63の上部に接合さ
れ、放熱板63はその下端でスプリングとストッパ(図
示せず)を内蔵した蝶番67により、フレネル式集光鏡
61に接続されている。フレネル式集光鏡61には蝶番
67からの距離が発電部62とほぼ等しい位置に六68
が設けられている。放熱板63を第13図に示すように
開いた状態において。
、放熱板63より構成される発電ユニット64が平面状
に配置され、発電パネル65が構成されている。第13
図に示す発電ユニットにおいて、太陽電池と熱電素子よ
り構成される発電部62はヒートパイプ等の良熱伝導材
で作られた支柱66を介して放熱板63の上部に接合さ
れ、放熱板63はその下端でスプリングとストッパ(図
示せず)を内蔵した蝶番67により、フレネル式集光鏡
61に接続されている。フレネル式集光鏡61には蝶番
67からの距離が発電部62とほぼ等しい位置に六68
が設けられている。放熱板63を第13図に示すように
開いた状態において。
発電部62はフレネル式集光鏡の焦点位置にほぼ一致す
るように配置されている。
るように配置されている。
このように構成することにより、第14図に示すように
、運搬時には折りたたむことによって運搬が容易になる
という効果がある。さらに、本実施では、放熱板と集光
鏡をそれぞれ別に設けているため、集光鏡が熱歪によっ
て変形することはなく、高い精度で集光できるという効
果もある。
、運搬時には折りたたむことによって運搬が容易になる
という効果がある。さらに、本実施では、放熱板と集光
鏡をそれぞれ別に設けているため、集光鏡が熱歪によっ
て変形することはなく、高い精度で集光できるという効
果もある。
本発明によれば、太陽光は従来技術と同様に太陽電池に
より効率よく電力に変換されると同時に、従来利用され
ていなかった太陽電池の排熱の大部分を利用して熱電素
子により効率よく発電可能となるので、従来の集光型G
a A s太陽電池の発電効率約15%に対して、は
とんどコストを高めることなく、発電効率約20%を達
成できる効果がある。また、太陽電池と熱電素子を用い
ているので、冗長度増加による信頼性の向上や出力電圧
を高めることができるという効果もある。
より効率よく電力に変換されると同時に、従来利用され
ていなかった太陽電池の排熱の大部分を利用して熱電素
子により効率よく発電可能となるので、従来の集光型G
a A s太陽電池の発電効率約15%に対して、は
とんどコストを高めることなく、発電効率約20%を達
成できる効果がある。また、太陽電池と熱電素子を用い
ているので、冗長度増加による信頼性の向上や出力電圧
を高めることができるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す太陽光・熱ハイブリッ
ド発電装置の平面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は第2図の発電部詳細を示す構造図、第4図は発
電部の特性を示す説明図。 第5図及び第9図は発電部内及び発電部間の電気接続方
法を示す配線図、第6図は放熱能力を高めるための実施
例を示す集光fi裏面の平面図、第7図は集光鏡を薄く
するための実施例を示す集光鏡の断面図、第8図は本発
明の他の実施例を示す発電ユニット部の断面図、第10
図は本発明の他の実施例を示す発電ユニットの外観図、
第11図は第10図の発電ユニットを折りたたんだ時の
断面図、第12図は本発明の他の実施例を示す平面図、
第13図は第12図の発電ユニットの外観図、第14図
は第13図の発電ユニットを折りたたんだ時の外観図で
ある。 1.14.31・・・放熱板兼集光鏡、2,15゜32
.43,52,62・・・発電部、4・・・太陽電池、
5・・・熱電素子、7・・・P型半導体、・・・n型半
導体。 16・・・ヒートバイブ、18・・・鋸歯状反射面、3
3・・・副集光鏡、51.61・・・フレネル式集光鏡
。 53.67・・・蝶番。 峯Zの 箒3の ゲ +z、(−)−Iシぎコ[−憂ゼi【 −5m 第60 茅70 11、発電!P 第30 0午 第110 547L/−* 55 六 $IZの 乙21発電発電 子140
ド発電装置の平面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は第2図の発電部詳細を示す構造図、第4図は発
電部の特性を示す説明図。 第5図及び第9図は発電部内及び発電部間の電気接続方
法を示す配線図、第6図は放熱能力を高めるための実施
例を示す集光fi裏面の平面図、第7図は集光鏡を薄く
するための実施例を示す集光鏡の断面図、第8図は本発
明の他の実施例を示す発電ユニット部の断面図、第10
図は本発明の他の実施例を示す発電ユニットの外観図、
第11図は第10図の発電ユニットを折りたたんだ時の
断面図、第12図は本発明の他の実施例を示す平面図、
第13図は第12図の発電ユニットの外観図、第14図
は第13図の発電ユニットを折りたたんだ時の外観図で
ある。 1.14.31・・・放熱板兼集光鏡、2,15゜32
.43,52,62・・・発電部、4・・・太陽電池、
5・・・熱電素子、7・・・P型半導体、・・・n型半
導体。 16・・・ヒートバイブ、18・・・鋸歯状反射面、3
3・・・副集光鏡、51.61・・・フレネル式集光鏡
。 53.67・・・蝶番。 峯Zの 箒3の ゲ +z、(−)−Iシぎコ[−憂ゼi【 −5m 第60 茅70 11、発電!P 第30 0午 第110 547L/−* 55 六 $IZの 乙21発電発電 子140
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つ以上の集光鏡と、太陽電池の非受光
面に熱電素子の受熱側を電気絶縁層を介して密着させた
上記集光鏡に対応する発電部とより構成され、上記発電
部を対応する上記集光鏡の焦点位置付近に配置したこと
を特徴とする太陽光・熱ハイブリッド発電装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記集
光鏡を複数個配置し、各々の上記集光鏡の焦点位置を隣
接する集光鏡の非受光面と一致させ、上記焦点位置に上
記発電部を配置したことを特徴とする太陽光・熱ハイブ
リッド発電装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記太
陽電池の最大出力を得るための太陽電池電圧を上記熱電
素子の解放電圧の1/2に概略一致させ、かつ、上記太
陽電池の出力と上記熱電素子の出力を並列に接続したこ
とを特徴とする太陽光・熱ハイブリッド発電装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記太
陽電池の最大出力を得るための太陽電池電流と上記熱電
素子の最大出力を得るための熱電素子電流を概略一致さ
せ、かつ上記太陽電子の出力と上記熱電素子の出力を直
列に接続したことを特徴とする太陽光・熱ハイブリッド
発電装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記集
光鏡を平板状のフレネル式集光鏡とし、上記フレネル式
集光鏡の端部又はフレームに蝶番を介して放熱板を設け
、上記放熱板に該発電部を設け、上記放熱板を折り折り
たたみ可能としたことを特徴とする太陽光・熱ハイブリ
ッド発電装置。 6、特許請求の範囲第2項記載の装置において、該集光
鏡の非受光面にヒートパイプを配置したことを特徴とす
る太陽光・熱ハイブリッド発電装置。 7、特許請求の範囲第2項記載の装置において、上記集
光鏡を平板状のフレネル式集光鏡とし、上記フレネル式
集光鏡の一部に蝶番を設けてフレームに接続することに
より、上記フレネル式集光鏡を折りたたみ可能としたこ
とを特徴とする太陽光・熱ハイブリッド発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088830A JPH084146B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 太陽光・熱ハイブリツド発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088830A JPH084146B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 太陽光・熱ハイブリツド発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254772A true JPS63254772A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH084146B2 JPH084146B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13953860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088830A Expired - Lifetime JPH084146B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 太陽光・熱ハイブリツド発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084146B2 (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2321338B (en) * | 1997-01-18 | 2002-02-13 | Peter King | A differential voltage cell |
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| US10992253B2 (en) | 2015-08-10 | 2021-04-27 | California Institute Of Technology | Compactable power generation arrays |
| US11128179B2 (en) | 2014-05-14 | 2021-09-21 | California Institute Of Technology | Large-scale space-based solar power station: power transmission using steerable beams |
| US11634240B2 (en) | 2018-07-17 | 2023-04-25 | California Institute Of Technology | Coilable thin-walled longerons and coilable structures implementing longerons and methods for their manufacture and coiling |
| US11772826B2 (en) | 2018-10-31 | 2023-10-03 | California Institute Of Technology | Actively controlled spacecraft deployment mechanism |
| US12021162B2 (en) | 2014-06-02 | 2024-06-25 | California Institute Of Technology | Ultralight photovoltaic power generation tiles |
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- 1987-04-13 JP JP62088830A patent/JPH084146B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US11772826B2 (en) | 2018-10-31 | 2023-10-03 | California Institute Of Technology | Actively controlled spacecraft deployment mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084146B2 (ja) | 1996-01-17 |
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