JPS63254823A - D形フリップフロップを使用した分周回路 - Google Patents
D形フリップフロップを使用した分周回路Info
- Publication number
- JPS63254823A JPS63254823A JP62088509A JP8850987A JPS63254823A JP S63254823 A JPS63254823 A JP S63254823A JP 62088509 A JP62088509 A JP 62088509A JP 8850987 A JP8850987 A JP 8850987A JP S63254823 A JPS63254823 A JP S63254823A
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- JP
- Japan
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- circuit
- delay
- type flip
- flop
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
D形フリップフロップを使用した順序回路において、遅
延量の追加蓄積をなくし又り形フリップフロップによる
遅延量を等しくする為に、各り形フリップフロップの入
力端子に、データを読み込むか自己の出力を読み込むか
を制御信号に、より選択するセレクタを設け、又各り形
フリップフロップのクロック端子にはクロックを直接入
力し、入力データの制御は制御信号により行い、D形フ
リップフロップを通る度に、入力端子に入力するデータ
をクロックで打ち抜き、遅延■の追加をここでなくし又
り形フリップフロップによる遅延量を等しくするように
したものである。
延量の追加蓄積をなくし又り形フリップフロップによる
遅延量を等しくする為に、各り形フリップフロップの入
力端子に、データを読み込むか自己の出力を読み込むか
を制御信号に、より選択するセレクタを設け、又各り形
フリップフロップのクロック端子にはクロックを直接入
力し、入力データの制御は制御信号により行い、D形フ
リップフロップを通る度に、入力端子に入力するデータ
をクロックで打ち抜き、遅延■の追加をここでなくし又
り形フリップフロップによる遅延量を等しくするように
したものである。
本発明は、データ伝送装置等に使用するD形フリップフ
ロップを使用した順序回路の改良に関する。
ロップを使用した順序回路の改良に関する。
D形フリップフロップを使用した順序回路では、D形フ
リップフロップを経るに従って遅延量が追加蓄積される
ことがなく高速動作が可能で、又り形フリップフロップ
による遅延量が等しく順序回路としての遅延量の計算が
容易であることが望ましい。
リップフロップを経るに従って遅延量が追加蓄積される
ことがなく高速動作が可能で、又り形フリップフロップ
による遅延量が等しく順序回路としての遅延量の計算が
容易であることが望ましい。
尚順序回路とは、論理が過去現在の状態で左右され、単
に現在の入力論理では状態が定まらない回路で、D形フ
リップフロップ等を用いたものがこれに該当する。
に現在の入力論理では状態が定まらない回路で、D形フ
リップフロップ等を用いたものがこれに該当する。
〔従来の技術と発明バ解;更しJつLする門跣点j以下
従来例を図を用いて説明する。
従来例を図を用いて説明する。
第6図は従来例のデータ列の中から特定ビット情報を抜
き出す順序回路のブロック図、第7図は第6図の各部の
タイムチャー1・である。
き出す順序回路のブロック図、第7図は第6図の各部の
タイムチャー1・である。
第6図は、D形フリップフロップ1゛のデータ端子に、
第7図の([3)に示す如きデータが入力し、このデー
タ列の中から特定ビット情報Aを抜き出す場合の順序回
路である。
第7図の([3)に示す如きデータが入力し、このデー
タ列の中から特定ビット情報Aを抜き出す場合の順序回
路である。
タイミング発生回路3゛にはクロックが入力しており、
第7図の(CL K)のイに示すクロックより、第7図
(A)に示す如き特定ビット情報Aを抽出するタイミン
グのパルスを発生させ、このパルスをD形フリップフロ
ップ1゛のクロック端子に入力し、このパルスで入力デ
ータを打ち抜き、第7図(C)に示す如(特定ビット情
+IJAを出力するようにしている。
第7図の(CL K)のイに示すクロックより、第7図
(A)に示す如き特定ビット情報Aを抽出するタイミン
グのパルスを発生させ、このパルスをD形フリップフロ
ップ1゛のクロック端子に入力し、このパルスで入力デ
ータを打ち抜き、第7図(C)に示す如(特定ビット情
+IJAを出力するようにしている。
この場合は、タイミング発生回路3゛がパルスを出力す
る迄に第7図(CL K)のイ点よりL1遅延し、又こ
のパルスがD形フリップフロップ1゛に入力してから、
特定ビット情f13Aを出力する迄にtZ′JJ1延し
、第7図(CL K)のイ点より特定ビット情報Aを出
力する迄に、タイミング発生回路子による遅延tita
p形フリッデフリップフロップる遅延t2が追加され、
全遅延量は(tl+tz)となり、2つの遅延量が追加
され、遅延量が大きくなり高速化の妨げになる。又遅延
量を計算する場合、回路構成は目的によりその都度変化
するので、その都度、この場合はタイミング発生回路r
による遅延t1との合計を求めなくてはならず遅延量の
計算が複雑になる問題点がある。
る迄に第7図(CL K)のイ点よりL1遅延し、又こ
のパルスがD形フリップフロップ1゛に入力してから、
特定ビット情f13Aを出力する迄にtZ′JJ1延し
、第7図(CL K)のイ点より特定ビット情報Aを出
力する迄に、タイミング発生回路子による遅延tita
p形フリッデフリップフロップる遅延t2が追加され、
全遅延量は(tl+tz)となり、2つの遅延量が追加
され、遅延量が大きくなり高速化の妨げになる。又遅延
量を計算する場合、回路構成は目的によりその都度変化
するので、その都度、この場合はタイミング発生回路r
による遅延t1との合計を求めなくてはならず遅延量の
計算が複雑になる問題点がある。
第8図は従来例の分周回路の場合の順序回路のブロック
図である。
図である。
この場合は、D形フリップフロ・ノブ10,11゜12
を直列に使用し、D形フリップフロップ10の2分周さ
れた出力をD形フリップフロップ11のクロック端子に
入力し、又り形フリップフロップ11の4分周された出
力をD形フリップフロップ12のクロック端子に入力す
ることで、2分周。
を直列に使用し、D形フリップフロップ10の2分周さ
れた出力をD形フリップフロップ11のクロック端子に
入力し、又り形フリップフロップ11の4分周された出
力をD形フリップフロップ12のクロック端子に入力す
ることで、2分周。
4分周、8分周を行う分周回路の順序回路であるが、こ
の場合は、D形フリップフロップ10に入力するクロッ
クより一8分周出力迄は、D形フリップフロップ10,
11.12による遅延分が追加蓄積されるので、遅延量
が大きくなり高速化の妨げになり、又段数により遅延量
が変わるので、遅延量の計算が複雑になる問題点がある
。
の場合は、D形フリップフロップ10に入力するクロッ
クより一8分周出力迄は、D形フリップフロップ10,
11.12による遅延分が追加蓄積されるので、遅延量
が大きくなり高速化の妨げになり、又段数により遅延量
が変わるので、遅延量の計算が複雑になる問題点がある
。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
D形フリップフロップを使用した順序回路において、D
形フリップフロップ1の入力端子に、データを読み込む
か自己の出力を読み込むかを制御信号により選択するセ
レクタ2を設け、又り形フリップフロップ1のクロック
端子にはクロックを直接入力するようにする。
形フリップフロップ1の入力端子に、データを読み込む
か自己の出力を読み込むかを制御信号により選択するセ
レクタ2を設け、又り形フリップフロップ1のクロック
端子にはクロックを直接入力するようにする。
本発明によれば、D形フリップフロップ1に入力するデ
ータはセレクタ2にて制御信号により制御され、D形フ
リップフロップlにて入力するデータを読み出すのは直
接クロックで打ら抜くので、D形フリップフロップ1を
経て出力されるデータの遅延量は前段で遅延があっても
、このクロックよりD形フリップフロップ1による遅延
量のみに整理される。従って遅延■の追加蓄積はなく遅
延量が少なく高速化が可能となる。
ータはセレクタ2にて制御信号により制御され、D形フ
リップフロップlにて入力するデータを読み出すのは直
接クロックで打ら抜くので、D形フリップフロップ1を
経て出力されるデータの遅延量は前段で遅延があっても
、このクロックよりD形フリップフロップ1による遅延
量のみに整理される。従って遅延■の追加蓄積はなく遅
延量が少なく高速化が可能となる。
又データの遅延は、セレクタ2によるものとD形フリッ
プフロップ1によるものとなるので、D形フリップフロ
ップによる遅延量は変化せず、遅延量は1回計算してお
けばよく、計算は容易になる。
プフロップ1によるものとなるので、D形フリップフロ
ップによる遅延量は変化せず、遅延量は1回計算してお
けばよく、計算は容易になる。
以下本発明の実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例のデータ列の中から特定ビット
情報を抜き出す順序回路のブロック図、第3図は第2図
の各部のタイムチャートである。
情報を抜き出す順序回路のブロック図、第3図は第2図
の各部のタイムチャートである。
第2図の場合は、第3図(B)に示すデータはセレクタ
2のアンド回路5に入力する。
2のアンド回路5に入力する。
タイミング発生回路3では、第3図の(CLK)に示す
二点のクロックよりt1遅れで、第3図(A)に示す如
き、特定ピント情報AをD形フリップフロップlに入力
する間1(レベルのタイミングパルスを発し、セレクタ
2のアンド回路5及び反転つきアンド回路4に入力する
。
二点のクロックよりt1遅れで、第3図(A)に示す如
き、特定ピント情報AをD形フリップフロップlに入力
する間1(レベルのタイミングパルスを発し、セレクタ
2のアンド回路5及び反転つきアンド回路4に入力する
。
こうする、−と、特定ビット情tlaAはアンド回路5
゜オア回路6を経てD形フリップフロップlに入力し、
第3図の(CL K)に示すホ点のクロックにて打ち抜
かれ第3図(C)に示す如く特定ビット情報Aを出力す
る。
゜オア回路6を経てD形フリップフロップlに入力し、
第3図の(CL K)に示すホ点のクロックにて打ち抜
かれ第3図(C)に示す如く特定ビット情報Aを出力す
る。
Aを出力すると、タイミング発生回路3の出力はLレベ
ルになるので、この特定ピント情fMAはセレクタ2の
入力反転つきアンド回路4.オア回路6を介してD形フ
リップフロップ1に人力し保持される。
ルになるので、この特定ピント情fMAはセレクタ2の
入力反転つきアンド回路4.オア回路6を介してD形フ
リップフロップ1に人力し保持される。
遅延量はクロックよりの遅れで示されるので、この時の
遅延量は第3図(CLK)のホ点より(C)のへ点迄で
、D形フリップフロップ1のみの遅延1tzとなり従来
に比し少なく高速動作が可能となる。
遅延量は第3図(CLK)のホ点より(C)のへ点迄で
、D形フリップフロップ1のみの遅延1tzとなり従来
に比し少なく高速動作が可能となる。
尚又データはD形フリップフロップを通過する度にクロ
ックで直接打も抜かれ整理されるので、遅延■は追加蓄
積されることはなく、又り形フリップフロップによる遅
延量はセレクタ2によるものとD形フリップフロップl
によるものと同じであるので、計算はセレクタ2による
ものとD形フリップフロップ1によるものを1回計算し
ておけばよいので、計算は容易になり父上記説明の如く
高速動作が可能となる。
ックで直接打も抜かれ整理されるので、遅延■は追加蓄
積されることはなく、又り形フリップフロップによる遅
延量はセレクタ2によるものとD形フリップフロップl
によるものと同じであるので、計算はセレクタ2による
ものとD形フリップフロップ1によるものを1回計算し
ておけばよいので、計算は容易になり父上記説明の如く
高速動作が可能となる。
第4図は本発明の他の実施例の分周回路のブロック図、
第5図は第4図の場合の分周説明図である。
第5図は第4図の場合の分周説明図である。
第4図ではセレクタ15.D形フリップフロップ18、
セレクタ1G、D形フリップフロップ19、セレクタ1
7.D形フリップフロップ20とが1組になっており、
各り形フリップフロップ18.19.20にクロックが
直接入力している。
セレクタ1G、D形フリップフロップ19、セレクタ1
7.D形フリップフロップ20とが1組になっており、
各り形フリップフロップ18.19.20にクロックが
直接入力している。
又セレクタ15の反転付きアンド回路21.アンド回路
22には固定のルベルが入力しており、セレクタ16の
反転付きアンド回路24.アンド回路25にはD形フリ
ップフロップ18の出力が入力しており、セレクタ17
の反転付きアンド回路27.アンド回路28にはD形フ
リップフロップ18,19の出力をアンド回路30にて
論理積を求めた結果が入力している。
22には固定のルベルが入力しており、セレクタ16の
反転付きアンド回路24.アンド回路25にはD形フリ
ップフロップ18の出力が入力しており、セレクタ17
の反転付きアンド回路27.アンド回路28にはD形フ
リップフロップ18,19の出力をアンド回路30にて
論理積を求めた結果が入力している。
最初は、D形フリップフロップ(以下FFと称ず)18
.19.20の出力Q、、Q、、Q、は0,1゜ルベル
であるとしてFF18の出力、FF19゜20の出力の
分周について説明する。
.19.20の出力Q、、Q、、Q、は0,1゜ルベル
であるとしてFF18の出力、FF19゜20の出力の
分周について説明する。
第5図(CLK)に示すクロック1が本回路に入力する
と、FF18の可のルベルがアンド回路22.オア回f
f323を介して入力端子に入力しているので、出力Q
、は第5図(Ql)に示す如くルベルとなり、出力Q、
はOレベルとなり、’ F F 18の入力は反転して
Oレベルとなる。
と、FF18の可のルベルがアンド回路22.オア回f
f323を介して入力端子に入力しているので、出力Q
、は第5図(Ql)に示す如くルベルとなり、出力Q、
はOレベルとなり、’ F F 18の入力は反転して
Oレベルとなる。
次に、第5図(CLK)に示すクロック2が本回路に入
力すると、F F’ 18の入力はθレベルであるので
、出力Q1は、第5図(口、)に示す如くOレベルとな
り、出力Q、はlレベルとなり、FFl8の入力は反転
してルベルとなる。
力すると、F F’ 18の入力はθレベルであるので
、出力Q1は、第5図(口、)に示す如くOレベルとな
り、出力Q、はlレベルとなり、FFl8の入力は反転
してルベルとなる。
次に、第5図(CL K)に示すクロック3が本回路に
入力すると、FF18の入力はルベルであるので、出力
Q、は、第5図(Ql)に示す如くルベルとなり、出力
Q1はOレベルとなり、FFl8の入力は反転してOレ
ベルとなる。
入力すると、FF18の入力はルベルであるので、出力
Q、は、第5図(Ql)に示す如くルベルとなり、出力
Q1はOレベルとなり、FFl8の入力は反転してOレ
ベルとなる。
このようなことが、繰り返されFF18の出力は第5図
(Ql)に示す如く2分周されたものとなり、この出力
がセレクタ16の反転付きアンド回路24.アンド回路
25に入力する。
(Ql)に示す如く2分周されたものとなり、この出力
がセレクタ16の反転付きアンド回路24.アンド回路
25に入力する。
FF19では、第5図(CL K)に示すクロック1が
人力した時は、FF18の出力0工が第5図(Ql)に
示す如く0レベルであり、出力Q!のルベルが反転付き
アンド回路24にてラッチされ、オア回路26を介して
入力しているので、出力Q25、オア回路26を介して
入力しているので、出力口2は0レベルとなる。
人力した時は、FF18の出力0工が第5図(Ql)に
示す如く0レベルであり、出力Q!のルベルが反転付き
アンド回路24にてラッチされ、オア回路26を介して
入力しているので、出力Q25、オア回路26を介して
入力しているので、出力口2は0レベルとなる。
このOルベルはFF18の出力Q、がOレベルの間は反
転付きアンド回路24にてランチされFF19に人力し
ているので、クロック3が入力しても出力は反転しない
。
転付きアンド回路24にてランチされFF19に人力し
ているので、クロック3が入力しても出力は反転しない
。
FF18の01の出力が第5図(Ql)に示す如くルベ
ルとなると、FF19の出力Cのルヘルがアンド回路2
5を介して入力し、クロック4が入力すると出力はルベ
ルとなる。
ルとなると、FF19の出力Cのルヘルがアンド回路2
5を介して入力し、クロック4が入力すると出力はルベ
ルとなる。
このルベルはFF18の出力Q、がOレベルの間は反転
付きアンド回路24にてラッチさしFF19に入力して
いるので、クロック5が人力しても出力は反転しない。
付きアンド回路24にてラッチさしFF19に入力して
いるので、クロック5が人力しても出力は反転しない。
以上のような動作が繰り返され、FF19の出力0□は
第5図(Qg)に示す如く4分周されたものとなり、ア
ンド回路30にてFF18の出力との論理積がとられセ
レクタ17の反転付きアンド回路27.アンド回路28
に入力する。
第5図(Qg)に示す如く4分周されたものとなり、ア
ンド回路30にてFF18の出力との論理積がとられセ
レクタ17の反転付きアンド回路27.アンド回路28
に入力する。
セレクタ17では、セレクタ16の場合と同じ論理で、
アンド回路30の出力がθレベルの間は反転付きアンド
回路27にてFF20の出力Q3のレベルがランチされ
、F’ F 20に入力しており、アンド回ff830
の出力がルベルとなると、FF20の出力Cのレベルが
アンド回路28を介して入力するので、FF’20の出
力Q3は第5図(Q3)に示す如く8分周されたものと
なる。
アンド回路30の出力がθレベルの間は反転付きアンド
回路27にてFF20の出力Q3のレベルがランチされ
、F’ F 20に入力しており、アンド回ff830
の出力がルベルとなると、FF20の出力Cのレベルが
アンド回路28を介して入力するので、FF’20の出
力Q3は第5図(Q3)に示す如く8分周されたものと
なる。
このように、D形フリップフロップ18,19゜′20
に入力するデータは、人々入力するクロックで打ち抜か
れ、出力されるので、出力Q、、Q、、Q、の遅延量は
D形フリップフロップによる遅延量で、追加蓄積される
ことはなく少44高速動作が可能となる。
に入力するデータは、人々入力するクロックで打ち抜か
れ、出力されるので、出力Q、、Q、、Q、の遅延量は
D形フリップフロップによる遅延量で、追加蓄積される
ことはなく少44高速動作が可能となる。
又各設問のデータ遅延量はセレクタとD形フリップフロ
ップによる遅延量で等しく、データ遅延量の計算はセレ
クタとD形フリノプフロンプによるデータ系のみの遅延
Iを計算しておけばよくクロックに対する遅延量を考え
なくともよいのでフリップフロップのマージン調査が容
易になる。
ップによる遅延量で等しく、データ遅延量の計算はセレ
クタとD形フリノプフロンプによるデータ系のみの遅延
Iを計算しておけばよくクロックに対する遅延量を考え
なくともよいのでフリップフロップのマージン調査が容
易になる。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、D形フリップ
フロ、/プを何個通っても遅延量が追加蓄積されないの
で、高速動作が可能で、又データの遅延はセレクタ及び
D形フリップフロップによる遅延量と等L<、′1回計
算しておけばよく遅延量の計算が容易になる効果がある
。
フロ、/プを何個通っても遅延量が追加蓄積されないの
で、高速動作が可能で、又データの遅延はセレクタ及び
D形フリップフロップによる遅延量と等L<、′1回計
算しておけばよく遅延量の計算が容易になる効果がある
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のデータ列の中から特定ビット
情報を抜き出す順序回路のブロック図、ブロック図、 第5図は第4図の場合の分周説明図、 第6図は従来例のデータ列の中から特定ビット情報を抜
き出す順序回路のブロック図、 第7図は第6図の各部のタイムチャート、第8図は従来
例の分周回路の場合の順序回路のブロック図である。 図において、 1、 lo 、10〜14.18〜20はD形フリッ
プフロップ、 2.15〜17はセレクタ、 3.3゛はタイミング発生回路、 4.21.24.27は反転付きアンド回路、5.22
,25.28はアンド回路、 6.23.26.29はオア回路を示す。 倫1穆p信号 りρヅ7未込明の原理7
0・・7フ図 嘉1 図 仮錦イ1悄庁ロ路の3−o−・ノg図 足2 M 窮4図の4合00周説明図 第5図
情報を抜き出す順序回路のブロック図、ブロック図、 第5図は第4図の場合の分周説明図、 第6図は従来例のデータ列の中から特定ビット情報を抜
き出す順序回路のブロック図、 第7図は第6図の各部のタイムチャート、第8図は従来
例の分周回路の場合の順序回路のブロック図である。 図において、 1、 lo 、10〜14.18〜20はD形フリッ
プフロップ、 2.15〜17はセレクタ、 3.3゛はタイミング発生回路、 4.21.24.27は反転付きアンド回路、5.22
,25.28はアンド回路、 6.23.26.29はオア回路を示す。 倫1穆p信号 りρヅ7未込明の原理7
0・・7フ図 嘉1 図 仮錦イ1悄庁ロ路の3−o−・ノg図 足2 M 窮4図の4合00周説明図 第5図
Claims (1)
- D形フリップフロップ(1)のデータ入力端子に、デー
タを読み込むか自己の出力を読み込むかを制御信号によ
り選択するセレクタ(2)を設け、又D形フリップフロ
ップ(1)のクロック端子にはクロックを直接入力する
ようにしたことを特徴とするD形フリップフロップを使
用した順序回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088509A JPH0691425B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | D形フリップフロップを使用した分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088509A JPH0691425B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | D形フリップフロップを使用した分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254823A true JPS63254823A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0691425B2 JPH0691425B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13944788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088509A Expired - Lifetime JPH0691425B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | D形フリップフロップを使用した分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691425B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206222A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタ |
| US7003060B2 (en) | 2001-06-12 | 2006-02-21 | Fujitsu Limited | High precision data and clock output circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929756A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-16 | ||
| JPS4944655A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-26 | ||
| JPS49147952U (ja) * | 1973-04-20 | 1974-12-20 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62088509A patent/JPH0691425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929756A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-16 | ||
| JPS4944655A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-26 | ||
| JPS49147952U (ja) * | 1973-04-20 | 1974-12-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206222A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタ |
| US7003060B2 (en) | 2001-06-12 | 2006-02-21 | Fujitsu Limited | High precision data and clock output circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691425B2 (ja) | 1994-11-14 |
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