JPS63254894A - 平面スピ−カ - Google Patents
平面スピ−カInfo
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- JPS63254894A JPS63254894A JP8907187A JP8907187A JPS63254894A JP S63254894 A JPS63254894 A JP S63254894A JP 8907187 A JP8907187 A JP 8907187A JP 8907187 A JP8907187 A JP 8907187A JP S63254894 A JPS63254894 A JP S63254894A
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- speaker
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- ribs
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、振動板の前面にリブが設けられた平面スピー
カに関する。
カに関する。
「従来の技術」
従来の密閉型エンクロージャあるいはバスレフレックス
型エンクロージャに取り付けられたコーン型スピーカに
あっては、エンクロージャ前面のバッフル板にスピーカ
が取り付けられているため、スピーカの振動板、振動板
駆動部の振動がスピーカのフレーム等を介してエンクロ
ージャに伝わってこのエンクロージャが共振し、またス
ピーカの振動板の振動によりスピーカ後部の空気が圧縮
されてその空気圧によりエンクロージャ壁面が押圧され
て振動し、これらエンクロージャの振動がスピーカの振
動板の振動と干渉し、即ち、エンクロージャの音響特性
が発音に影響し、原音を高忠実度に再生することができ
ない欠点がある。 そこで、エンクロージャからスピー
カの振動板の縁部を離間させ、スピーカの発音に対する
前記エンクロージャの共振等の悪影響を取り除こうとし
た平面スピーカが考えられている。この平面スピーカに
おいては、振動板の前面面積が大であるため強度不足と
なるので、これを補強すべく、2枚の振動板間に蜂の巣
構造のリブを設けたものがある。
型エンクロージャに取り付けられたコーン型スピーカに
あっては、エンクロージャ前面のバッフル板にスピーカ
が取り付けられているため、スピーカの振動板、振動板
駆動部の振動がスピーカのフレーム等を介してエンクロ
ージャに伝わってこのエンクロージャが共振し、またス
ピーカの振動板の振動によりスピーカ後部の空気が圧縮
されてその空気圧によりエンクロージャ壁面が押圧され
て振動し、これらエンクロージャの振動がスピーカの振
動板の振動と干渉し、即ち、エンクロージャの音響特性
が発音に影響し、原音を高忠実度に再生することができ
ない欠点がある。 そこで、エンクロージャからスピー
カの振動板の縁部を離間させ、スピーカの発音に対する
前記エンクロージャの共振等の悪影響を取り除こうとし
た平面スピーカが考えられている。この平面スピーカに
おいては、振動板の前面面積が大であるため強度不足と
なるので、これを補強すべく、2枚の振動板間に蜂の巣
構造のリブを設けたものがある。
[発明が解決しようとする問題点J
ところが、従来のこのような平面スピーカにおいては、
振動板が平板でその面画面積が広いため、発音音波が放
散し易く、特に振動板外周縁付近において音波が振動板
の横及び後ろ側に回り、これが音響特性に影響し、再生
音質を低下させる原因となっている。
振動板が平板でその面画面積が広いため、発音音波が放
散し易く、特に振動板外周縁付近において音波が振動板
の横及び後ろ側に回り、これが音響特性に影響し、再生
音質を低下させる原因となっている。
本発明は、従来のものがもつ前記問題点を解決した平面
スピーカを提供することを目的とする。
スピーカを提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記目的を達成させるために次のような構成
としている。即ち、エンクロージャの内側に平面スピー
カ用振動板が前記エンクロージャと非接触状に設けられ
た平面スピーカにおいて、前記平面スピーカ用振動板の
前面に、音波を含む空気を保有して前記振動板の前方に
送り出す多数のリブを設けると共にエンクロージャの後
面側を開放している。
としている。即ち、エンクロージャの内側に平面スピー
カ用振動板が前記エンクロージャと非接触状に設けられ
た平面スピーカにおいて、前記平面スピーカ用振動板の
前面に、音波を含む空気を保有して前記振動板の前方に
送り出す多数のリブを設けると共にエンクロージャの後
面側を開放している。
「作用J
振動板にその前面に位置して多数のリブが設けられてい
るので、このリブにより振動板前面の音波を有する空気
を保持して前方へ送り出し、音波が振動板の四周に放散
したり振動板の後方へ回るのを防止し、振動板が中空枠
と非接触でエンクロージャの内側に設けられエンクロー
ジャの後面側が開放されているので、−振動板とエンク
ローツヤとの共振を防止し、エンクロージャと振動板の
背圧との干渉を防止し、これらにより再生音質を向上さ
せる。
るので、このリブにより振動板前面の音波を有する空気
を保持して前方へ送り出し、音波が振動板の四周に放散
したり振動板の後方へ回るのを防止し、振動板が中空枠
と非接触でエンクロージャの内側に設けられエンクロー
ジャの後面側が開放されているので、−振動板とエンク
ローツヤとの共振を防止し、エンクロージャと振動板の
背圧との干渉を防止し、これらにより再生音質を向上さ
せる。
「実施例」
以下、本発明一実施例を第1図ないし第7図に基づいて
説明する。第1図中1は逆T字形の支持台であり、この
支持台lは、水平に設けられた長方形の水平板1aの中
央に垂直板1bが設けられ水平板1aの下面に2個の逆
円錐状の突起1cが設けられたものである。垂直板1b
の所定箇所には第2図に示す角iM 1 dが形成され
ている。支持台1は2基互いに離間させられて平行に配
設され、これら2基の支持台lのそれぞれのf’Q W
i ldには中空枠(エンクロージャに相当する)2が
嵌合されて支持されている。
説明する。第1図中1は逆T字形の支持台であり、この
支持台lは、水平に設けられた長方形の水平板1aの中
央に垂直板1bが設けられ水平板1aの下面に2個の逆
円錐状の突起1cが設けられたものである。垂直板1b
の所定箇所には第2図に示す角iM 1 dが形成され
ている。支持台1は2基互いに離間させられて平行に配
設され、これら2基の支持台lのそれぞれのf’Q W
i ldには中空枠(エンクロージャに相当する)2が
嵌合されて支持されている。
この中空枠2は断面四角形の筒3が長方形の枠形に形成
されてなるものである。中空枠2の上下部の長手方向の
両端には、孔4が形成されており、この孔4はM5,5
により開閉可能とされている。
されてなるものである。中空枠2の上下部の長手方向の
両端には、孔4が形成されており、この孔4はM5,5
により開閉可能とされている。
6は蓋5を案内するガイド板である。筒3内には砂を焼
くことにより乾燥された焼き砂7が密に充填されている
。また、中空枠2の上部にはコ字形部材8,8が所定間
隔離間して設けられており、これらコ字形部材8.8に
はそれぞれボルト8a。
くことにより乾燥された焼き砂7が密に充填されている
。また、中空枠2の上部にはコ字形部材8,8が所定間
隔離間して設けられており、これらコ字形部材8.8に
はそれぞれボルト8a。
ナツト8bが設けられている。そして中空枠2の前面側
の内側締部にはスポンジからなるフランジ9が設けられ
ている。なお、蓋5は、中空枠2内に焼き砂7が充填さ
れた後においては振動を生じないように十分に固定され
ているのは勿論のことである。
の内側締部にはスポンジからなるフランジ9が設けられ
ている。なお、蓋5は、中空枠2内に焼き砂7が充填さ
れた後においては振動を生じないように十分に固定され
ているのは勿論のことである。
また、中空枠2の後方にはこの中空枠2から所定間隔離
間して骨材が格子状に組まれてなる取付枠lOが配設さ
れ、この取付枠10は、中空枠2の後面の4角部にそれ
ぞれ固定して設けられた段付きロッド11を介して中空
枠2と平行に取付けられている。
間して骨材が格子状に組まれてなる取付枠lOが配設さ
れ、この取付枠10は、中空枠2の後面の4角部にそれ
ぞれ固定して設けられた段付きロッド11を介して中空
枠2と平行に取付けられている。
また、取付枠IOから僅か(この実施例においては約1
00mm)前方に離間して取付枠10と平行に振動板1
2が設けられている。この振動板12は繊維方向を第1
図に示す矢印C,D方向に向けて配されたバルサ材から
なり、その上下縁は前面側(第2図における左側)に湾
曲させられている。振動板12の中央部には円孔13が
形成されており、振動板12の前面には多数のリブ14
が互いに交差して振動板12の前面に対し垂直に固着さ
れて設けられている。リブ14は、先端側板厚より振動
板12側板厚が厚くされた断面テーバ形とされており、
リブ14の平均板厚は約1゜5 m mで薄く、振動板
12の前面からの高さは約20mmと高く、特に中央の
縦のリブ14の高さは約40mmに一段と高く設定され
ている。
00mm)前方に離間して取付枠10と平行に振動板1
2が設けられている。この振動板12は繊維方向を第1
図に示す矢印C,D方向に向けて配されたバルサ材から
なり、その上下縁は前面側(第2図における左側)に湾
曲させられている。振動板12の中央部には円孔13が
形成されており、振動板12の前面には多数のリブ14
が互いに交差して振動板12の前面に対し垂直に固着さ
れて設けられている。リブ14は、先端側板厚より振動
板12側板厚が厚くされた断面テーバ形とされており、
リブ14の平均板厚は約1゜5 m mで薄く、振動板
12の前面からの高さは約20mmと高く、特に中央の
縦のリブ14の高さは約40mmに一段と高く設定され
ている。
振動板12の後面の上下左右4箇所にはそれぞれ高音域
を除く音域用スピーカ (例えば中音域用スピーカ、中
低音域用スピーカ)の構成部材であるボイスコイル(ム
ービングコイル)+5が振動板12の後面に対し垂直に
固着されている。これらのボイスコイル15の基部には
それぞれ繊維方向を第2図に示す矢印A、B方向と直交
する方向に向けられた木片からなる複数のリブ15aが
接着されており、ボイスコイル15及びリブ15aは振
動板12に接着されている。振動板12は中空枠2の内
側にこの中空枠2と非接触状態で前後方向(第2図に示
す矢印AB力方向の移動のみ許され、その他の方向の移
動は阻止されるように樹脂製の糸(llffi動板移動
規制手段)16により吊り下げられている。即ち、中空
枠2の4角部付近にそれぞれ一端が取付けられた糸16
の各他端に振動板12の中央の孔4の縁部付近を取付け
られて吊り下げられている。
を除く音域用スピーカ (例えば中音域用スピーカ、中
低音域用スピーカ)の構成部材であるボイスコイル(ム
ービングコイル)+5が振動板12の後面に対し垂直に
固着されている。これらのボイスコイル15の基部には
それぞれ繊維方向を第2図に示す矢印A、B方向と直交
する方向に向けられた木片からなる複数のリブ15aが
接着されており、ボイスコイル15及びリブ15aは振
動板12に接着されている。振動板12は中空枠2の内
側にこの中空枠2と非接触状態で前後方向(第2図に示
す矢印AB力方向の移動のみ許され、その他の方向の移
動は阻止されるように樹脂製の糸(llffi動板移動
規制手段)16により吊り下げられている。即ち、中空
枠2の4角部付近にそれぞれ一端が取付けられた糸16
の各他端に振動板12の中央の孔4の縁部付近を取付け
られて吊り下げられている。
一方、取付枠IOの各ボイスコイル15と対向する箇所
には、前記高音域を除く音域用スピーカ(例えば中音域
用スピーカ、中低音域用スピーカ)の構成部材である永
久磁石を有するパイプからなるセンターボール17がそ
の一部をボイスコイル15に同軸状に嵌合させられて位
置調節自在にボルト及びナツトにより取付け・られてい
る。即ち、ボイスコイル!5.永久磁石を有するセンタ
ーボール17は前記高音域を除く音域用コーン型スピー
カからコーン(振動板)及びフレームを取り除いたムの
と同様な構造のものとなっている。従って、振動板12
.ボイスコイルI5及び永久磁石を有するセンターボー
ル17により前記高音域を除く音域用スピーカが構成さ
れている。
には、前記高音域を除く音域用スピーカ(例えば中音域
用スピーカ、中低音域用スピーカ)の構成部材である永
久磁石を有するパイプからなるセンターボール17がそ
の一部をボイスコイル15に同軸状に嵌合させられて位
置調節自在にボルト及びナツトにより取付け・られてい
る。即ち、ボイスコイル!5.永久磁石を有するセンタ
ーボール17は前記高音域を除く音域用コーン型スピー
カからコーン(振動板)及びフレームを取り除いたムの
と同様な構造のものとなっている。従って、振動板12
.ボイスコイルI5及び永久磁石を有するセンターボー
ル17により前記高音域を除く音域用スピーカが構成さ
れている。
また、振動板12の中央の円孔13部には第2図に示す
ように振動板12を貫通してコーンI8が取り付けられ
ている。振動板12の後面側で円孔13に対向する位置
にはこの円孔13に臨ませられて高音域用スピーカ19
が設けられ、この高音域用スピーカ19は取付枠lOに
位置調節自在にボルト及びナツトにより取り付けられて
いる。
ように振動板12を貫通してコーンI8が取り付けられ
ている。振動板12の後面側で円孔13に対向する位置
にはこの円孔13に臨ませられて高音域用スピーカ19
が設けられ、この高音域用スピーカ19は取付枠lOに
位置調節自在にボルト及びナツトにより取り付けられて
いる。
なお、前記高音域を除く音域用スピーカとして中音域用
スピーカを用いた場合には、低音域用スピーカとして前
記中、高音域用平面スピーカとは分離された別体の低音
域用スピーカを用いるものとする。
スピーカを用いた場合には、低音域用スピーカとして前
記中、高音域用平面スピーカとは分離された別体の低音
域用スピーカを用いるものとする。
次に、前記のように構成されたスピーカの作用について
説明する。まず、ボイスコイル15にアンプの出力信号
のうちの例えば中音域、中低音域成分を入力すると共に
高音域用スピーカ19にアンプの出力信号のうちの高音
域成分を入力する。
説明する。まず、ボイスコイル15にアンプの出力信号
のうちの例えば中音域、中低音域成分を入力すると共に
高音域用スピーカ19にアンプの出力信号のうちの高音
域成分を入力する。
すると、永久磁石を有するセンタボール17.ボイスコ
イルI5を介して振動板!2が振動すると共に高音域用
スピーカ19の振動板が振動して発音する。
イルI5を介して振動板!2が振動すると共に高音域用
スピーカ19の振動板が振動して発音する。
このとき、振動板12の前面には多数のリブ14が設け
られ、振動板12の前面左右縁にもリブ14が設けられ
かつ振動板12の上下縁が振動板12の前面側へ湾曲し
ているので、振動板12の前面側の音波を有する空気が
これらのリブ14により保何されて振動板12の前方へ
押し出される。リブ14は振動板の補強の役割も受は持
つが、前述のように補強役目を達するだけにしては大き
過ぎる大きさとされており、これは前述のように振動板
12の前面の空気を保有して前方へ押し出すためである
。従って、音波が振動板の上下左右へ四散したり振動板
12の後面側へ回ったりすることは防止される。
られ、振動板12の前面左右縁にもリブ14が設けられ
かつ振動板12の上下縁が振動板12の前面側へ湾曲し
ているので、振動板12の前面側の音波を有する空気が
これらのリブ14により保何されて振動板12の前方へ
押し出される。リブ14は振動板の補強の役割も受は持
つが、前述のように補強役目を達するだけにしては大き
過ぎる大きさとされており、これは前述のように振動板
12の前面の空気を保有して前方へ押し出すためである
。従って、音波が振動板の上下左右へ四散したり振動板
12の後面側へ回ったりすることは防止される。
またこのとき、振動板12は糸16により吊り下げられ
ているのみでフリーエツジとなっているため、入力信号
に対する応答性が抜群に良く、振動板12の振動が中空
枠2に伝達されることは殆どなく、しかも中空枠2内に
は焼き砂7が充填されているので振動板12やその他の
物の振動が伝達されても熱エネルギーに変換されてしま
うので、振動[12,その他の物の振動と中空枠2との
共振は確実に防止される。従って、従来のようにエンク
ロージャの音響特性が発音に大きく影響するということ
はなくなり、また、振動板12には4個の前記ボイスコ
イル15が互いに離間して所定箇所に設けられているの
で分割振動を起こすことはなく、この実施例のスピーカ
では発音体(振動板)の純粋な発音をじかにきくことが
できるので常に非常にクリアな高音質を得ることができ
る。
ているのみでフリーエツジとなっているため、入力信号
に対する応答性が抜群に良く、振動板12の振動が中空
枠2に伝達されることは殆どなく、しかも中空枠2内に
は焼き砂7が充填されているので振動板12やその他の
物の振動が伝達されても熱エネルギーに変換されてしま
うので、振動[12,その他の物の振動と中空枠2との
共振は確実に防止される。従って、従来のようにエンク
ロージャの音響特性が発音に大きく影響するということ
はなくなり、また、振動板12には4個の前記ボイスコ
イル15が互いに離間して所定箇所に設けられているの
で分割振動を起こすことはなく、この実施例のスピーカ
では発音体(振動板)の純粋な発音をじかにきくことが
できるので常に非常にクリアな高音質を得ることができ
る。
なお、高音域用スピーカ19は振動板12の中央に設け
られた円孔13部分のコーン18部にのぞませられてい
るので、発音の定位性がよく、音場感が自然でよく、高
音域用スピーカ19からの発音音波がコーン18及び振
動板I2の存在により高音域用スピーカ19の後方へ回
ることを防止することもでき、これも高音質を得る一因
となっている。
られた円孔13部分のコーン18部にのぞませられてい
るので、発音の定位性がよく、音場感が自然でよく、高
音域用スピーカ19からの発音音波がコーン18及び振
動板I2の存在により高音域用スピーカ19の後方へ回
ることを防止することもでき、これも高音質を得る一因
となっている。
また、振動板12の後方の取付枠IOは骨材が格子状に
組まれてなるもので、振動板12の後方は開放されてい
るため、中空枠2と振動板12の背圧との干渉を確実に
防止することができる。
組まれてなるもので、振動板12の後方は開放されてい
るため、中空枠2と振動板12の背圧との干渉を確実に
防止することができる。
また、本実施例のスピーカをIV数個使用する場合には
、これら複数個のスピーカのコ字形部材8内に連結用角
棒20を嵌入してボルト8a、ナツト8bにより固定し
て油圧複数のスピーカを連結するとよい。
、これら複数個のスピーカのコ字形部材8内に連結用角
棒20を嵌入してボルト8a、ナツト8bにより固定し
て油圧複数のスピーカを連結するとよい。
また、本実施例のスピーカを横長状態にして使用したい
場合においてら支持台lが中空枠2にマツチしこれを可
能とする。
場合においてら支持台lが中空枠2にマツチしこれを可
能とする。
なお、前記実施例においては、円孔13、コーンI8に
臨ませて丸形の高音域用スピーカ9を設けたが、これに
限られることなく、振動板12に長方形の孔を設け、こ
の孔縁部にリボン形スピーカを取り付けてもよい。
臨ませて丸形の高音域用スピーカ9を設けたが、これに
限られることなく、振動板12に長方形の孔を設け、こ
の孔縁部にリボン形スピーカを取り付けてもよい。
また、面記第1の実施例においては、円孔I3に臨ませ
て高音域用スピーカ9を設けたが、これに限られること
なく、円孔13及び高音域用スピーカを設けず、振動板
12、ボイスコイル15、センターボール17等に全音
域用スピーカのものを用いてもよい。
て高音域用スピーカ9を設けたが、これに限られること
なく、円孔13及び高音域用スピーカを設けず、振動板
12、ボイスコイル15、センターボール17等に全音
域用スピーカのものを用いてもよい。
なお、自記実施例においては中空枠2の内側に振動板1
2を設けたが、これに限られることなく、通常のエンク
ロージャの内側にリブ14を有する振動板12を設け、
エンクロージャの後面側を開放してもよい。
2を設けたが、これに限られることなく、通常のエンク
ロージャの内側にリブ14を有する振動板12を設け、
エンクロージャの後面側を開放してもよい。
「発明の効果」
本発明によれば、エンクロージャの内側に平面スピーカ
用振動板が面圧エンクロージャと非接触状に設けられた
平面スピーカにおいて、面圧平面スピーカ用振動板の前
面に、音波を含む空気を保有して前記振動板の前方に送
り出す多数のリブを設けると共にエンクロージャの後面
側を開放した構成であるから、振動板前面のリブに振動
板の補強の役割を受は持たせる外に振動板の前面の空気
を保有する役目を果たさせるとかでき、即ち、振動板の
前面に多数のリブを設けたことにより振動板の前面側の
音波を有する空気を保有しすぐに振動板の前方へ押し出
すことができ、従って、音波が振動板の上下左右へ四散
したり振動板の後面側へ回ったりすることを防止してこ
の音波を振動板の前方へ確実に送り出すことができ、が
っ、入力信号に対する応答性を抜群に良くすることがで
き、また振動板の振動のエンクロージャへの伝達を防止
して振動板及びその他の物の振動とエンクロージャとの
共振を確実に防止することができ、さらにエンクロージ
ャと振動板の背圧との干渉を防止することができ、これ
により、従来のようにエンクロージャの音響特性を発音
に大きく影響させることがなくなり、発音体(振動板)
の純粋な発音をじかにきくことができ、このため常に非
常にクリアな高音質を得ることができる等の効果を奏す
る。
用振動板が面圧エンクロージャと非接触状に設けられた
平面スピーカにおいて、面圧平面スピーカ用振動板の前
面に、音波を含む空気を保有して前記振動板の前方に送
り出す多数のリブを設けると共にエンクロージャの後面
側を開放した構成であるから、振動板前面のリブに振動
板の補強の役割を受は持たせる外に振動板の前面の空気
を保有する役目を果たさせるとかでき、即ち、振動板の
前面に多数のリブを設けたことにより振動板の前面側の
音波を有する空気を保有しすぐに振動板の前方へ押し出
すことができ、従って、音波が振動板の上下左右へ四散
したり振動板の後面側へ回ったりすることを防止してこ
の音波を振動板の前方へ確実に送り出すことができ、が
っ、入力信号に対する応答性を抜群に良くすることがで
き、また振動板の振動のエンクロージャへの伝達を防止
して振動板及びその他の物の振動とエンクロージャとの
共振を確実に防止することができ、さらにエンクロージ
ャと振動板の背圧との干渉を防止することができ、これ
により、従来のようにエンクロージャの音響特性を発音
に大きく影響させることがなくなり、発音体(振動板)
の純粋な発音をじかにきくことができ、このため常に非
常にクリアな高音質を得ることができる等の効果を奏す
る。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は正面図、第2図は一部切欠側断面図、第3図は
リブを有する振動板の斜視図、第4図は振動板の後面側
を示した概略斜視図、第5図は振動板に設けられたコー
ンと高音域用スピーカとの関係を示す要部の断面図、第
6図は第1図のVl−Vl線に沿う断面図、第7図は第
1図の■−■線に沿う断面図である。 2・・・・・中空枠、7・・・・・焼き砂(防振部材)
、IO・・・・・・取付は枠、12・・・・・・振動板
、13・・・・・・円孔(貫通孔)、I4・・・・・・
リブ、15・・・・・・ボイスコイル、16・・・・・
・糸(振動板移動規制部材)17・・・・センターボー
ル、19・・・・・高音域用スピーカ。
第1図は正面図、第2図は一部切欠側断面図、第3図は
リブを有する振動板の斜視図、第4図は振動板の後面側
を示した概略斜視図、第5図は振動板に設けられたコー
ンと高音域用スピーカとの関係を示す要部の断面図、第
6図は第1図のVl−Vl線に沿う断面図、第7図は第
1図の■−■線に沿う断面図である。 2・・・・・中空枠、7・・・・・焼き砂(防振部材)
、IO・・・・・・取付は枠、12・・・・・・振動板
、13・・・・・・円孔(貫通孔)、I4・・・・・・
リブ、15・・・・・・ボイスコイル、16・・・・・
・糸(振動板移動規制部材)17・・・・センターボー
ル、19・・・・・高音域用スピーカ。
Claims (1)
- エンクロージャの内側に平面スピーカ用振動板が前記
エンクロージャと非接触状に設けられた平面スピーカに
おいて、前記平面スピーカ用振動板の前面に、音波を含
む空気を保有して前記振動板の前方に送り出す多数のリ
ブを設けると共にエンクロージャの後面側を開放してな
ることを特徴とする平面スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8907187A JPS63254894A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 平面スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8907187A JPS63254894A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 平面スピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254894A true JPS63254894A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0379920B2 JPH0379920B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=13960619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8907187A Granted JPS63254894A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 平面スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007243851A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Authentic Ltd | 平面スピーカ |
| DE102015205658A1 (de) * | 2015-03-27 | 2016-09-29 | Matthias Hommel | Lautsprecher |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10564108B2 (en) | 2017-07-03 | 2020-02-18 | Saudi Arabian Oil Company | Apparatus and method for nondestructively inspecting fiberglass and nonmetallic pipes |
-
1987
- 1987-04-11 JP JP8907187A patent/JPS63254894A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007243851A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Authentic Ltd | 平面スピーカ |
| DE102015205658A1 (de) * | 2015-03-27 | 2016-09-29 | Matthias Hommel | Lautsprecher |
| DE102015205658B4 (de) * | 2015-03-27 | 2017-03-16 | Matthias Hommel | Lautsprecher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379920B2 (ja) | 1991-12-20 |
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