JPS63255178A - パワ−ステアリング装置 - Google Patents
パワ−ステアリング装置Info
- Publication number
- JPS63255178A JPS63255178A JP9167287A JP9167287A JPS63255178A JP S63255178 A JPS63255178 A JP S63255178A JP 9167287 A JP9167287 A JP 9167287A JP 9167287 A JP9167287 A JP 9167287A JP S63255178 A JPS63255178 A JP S63255178A
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- JP
- Japan
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- axle
- shaft
- steering
- power cylinder
- cylinder
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- Power Steering Mechanism (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパワーステアリング装置に係り、例えば農用ト
ラクタ等の走行車両に利用される。
ラクタ等の走行車両に利用される。
(従来の技術)
トラクタのパワーステアリング装置は、車軸フレームに
センター軸を介して車軸を揺動自在に支持し、この車軸
の両端にキングピンを介して操向輪を操向自在に取付け
、車軸にこれと平行にパワーシリンダのシリンダチュー
ブを取付け、このパワーシリンダのピストンロッドを操
向アームに対のジヨイントを有するタイロッドで連結し
ていた。
センター軸を介して車軸を揺動自在に支持し、この車軸
の両端にキングピンを介して操向輪を操向自在に取付け
、車軸にこれと平行にパワーシリンダのシリンダチュー
ブを取付け、このパワーシリンダのピストンロッドを操
向アームに対のジヨイントを有するタイロッドで連結し
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来技術ではタイロッドをパワーシリンダの最
先端のピストンロッドに連結しており、ピストンロッド
の左右両端距離が長いため、タイロッドの短くなってお
り、トレンドを調整する場合、調整距離を長くすること
ができない。
先端のピストンロッドに連結しており、ピストンロッド
の左右両端距離が長いため、タイロッドの短くなってお
り、トレンドを調整する場合、調整距離を長くすること
ができない。
これは、パワーシリンダのチューブが車軸に固定であり
、操向アームが回動することから、これを吸収するため
、ジヨイントを有するタイロッドで連結しなければなら
ないからである。
、操向アームが回動することから、これを吸収するため
、ジヨイントを有するタイロッドで連結しなければなら
ないからである。
このことは、トレンドを狭くすることが困難になること
、操向アームに対する操向力伝達にロスが生じること等
の問題を誘発し、例えば、ブドウ畑用の様に狭いトラク
タ等においては切角(操向角)を大きく、トレッドを狭
くできないことから不利である。
、操向アームに対する操向力伝達にロスが生じること等
の問題を誘発し、例えば、ブドウ畑用の様に狭いトラク
タ等においては切角(操向角)を大きく、トレッドを狭
くできないことから不利である。
本発明は、パワーシリンダのチューブを車軸に、センタ
ー軸上において三次元の方向に回動できるように取付け
ることによって前述問題点を解決しようとするのが目的
である。
ー軸上において三次元の方向に回動できるように取付け
ることによって前述問題点を解決しようとするのが目的
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、車軸フレーム6にセンター軸7を介して車軸
5を揺動自在に支持し、この車軸5の両端に操向輪2を
支持し、この操向輪2を操向アーム11を介して操向す
るパワーシリンダ12を前記車軸5にこれと略平行に取
付けたものにおいて、次の技術的手段を講じることによ
って、前述目的を達成したのである。
5を揺動自在に支持し、この車軸5の両端に操向輪2を
支持し、この操向輪2を操向アーム11を介して操向す
るパワーシリンダ12を前記車軸5にこれと略平行に取
付けたものにおいて、次の技術的手段を講じることによ
って、前述目的を達成したのである。
すなわち、本発明は、パワーシリンダ12のシリンダチ
ューブ13を、センター軸7の軸心鉛直平面上X−Xに
おける球継手22と車軸軸心と平行な支軸26とを有す
る連結具20を介して車軸5に取付け、シリンダチュー
ブ13に摺動自在に嵌挿したピストンロッド15.16
の軸心線上で操向アーム11に連動連結し、更に、ピス
トンロフト15,16を中空軸構造として軸心内部に軸
孔15Aを形成し、この軸孔15^に伸縮調整固定自在
にタイロッド軸28を取付け、このタイロッド軸2Bを
介してピストンロッド15、16を操向アーム11に連
結したことを特徴とするのである。
ューブ13を、センター軸7の軸心鉛直平面上X−Xに
おける球継手22と車軸軸心と平行な支軸26とを有す
る連結具20を介して車軸5に取付け、シリンダチュー
ブ13に摺動自在に嵌挿したピストンロッド15.16
の軸心線上で操向アーム11に連動連結し、更に、ピス
トンロフト15,16を中空軸構造として軸心内部に軸
孔15Aを形成し、この軸孔15^に伸縮調整固定自在
にタイロッド軸28を取付け、このタイロッド軸2Bを
介してピストンロッド15、16を操向アーム11に連
結したことを特徴とするのである。
(作 用)
パワーシリンダ12のシリンダチューブ13に、操向ハ
ンドル4の作動で切換られる制御部(パルプ)からの油
圧を供給すると、ピストンロッド15.16が摺動され
て操向アーム11に操向力が伝達され、各操向アーム1
1は第2図の矢示り方向に回動されて操向輪2.2を舵
取りする。
ンドル4の作動で切換られる制御部(パルプ)からの油
圧を供給すると、ピストンロッド15.16が摺動され
て操向アーム11に操向力が伝達され、各操向アーム1
1は第2図の矢示り方向に回動されて操向輪2.2を舵
取りする。
この操向アーム11の動きは円弧運動し、これに伴い左
右及び前後の動きを許容しなければならないが、シリン
ダチューブ13は支軸26を中心として第1図の矢示C
方向の動きを許容し、球継手22を介して第2図、第3
図の各矢示A、 B方向の動きを許容し、ここに、三次
元の動きを許容してこじれることなく舵取りされる。
右及び前後の動きを許容しなければならないが、シリン
ダチューブ13は支軸26を中心として第1図の矢示C
方向の動きを許容し、球継手22を介して第2図、第3
図の各矢示A、 B方向の動きを許容し、ここに、三次
元の動きを許容してこじれることなく舵取りされる。
また、これによって、ピストンロッド15.16の軸心
方向の力が操向アーム11に直に作用してロスのないパ
ワーを伝達する。
方向の力が操向アーム11に直に作用してロスのないパ
ワーを伝達する。
更に、トレッドを調節するには、ピストンロッド15の
軸孔15Aに、タイロッド軸28の挿通量を調整、すな
わち、伸縮することで、粗調整できる。
軸孔15Aに、タイロッド軸28の挿通量を調整、すな
わち、伸縮することで、粗調整できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第5図において、■はトラクタで、左右一対の前輪2、
左右一対の後輪3を有する2軸4車輪形であり、前輪2
が操向輪である。
左右一対の後輪3を有する2軸4車輪形であり、前輪2
が操向輪である。
4は操向ハンドルで、このハンドルの動きで図外の油圧
制御パルプ(制御部)を切換自在としている。
制御パルプ(制御部)を切換自在としている。
前輪2は車軸5の両端部にキングピン回りに回動自在に
取付けられている。
取付けられている。
なお、前輪2はこれを操向輪であるとともに駆動輪とし
たものであってもよく、このときは、車軸5にはデフ機
構が内蔵され、このデフ機構に連動するベベルギヤ機構
等を車軸両端に有する。
たものであってもよく、このときは、車軸5にはデフ機
構が内蔵され、このデフ機構に連動するベベルギヤ機構
等を車軸両端に有する。
第1図において、6は車軸フレームで、センター軸7を
有し、該センター軸7はトラクタlの進行方向く前後方
向)に軸心が向いて車軸フレーム6に軸心回りに回動自
在として支持(′g、架)され、このセンター軸7に車
軸5が取付けられ、ここに、車軸5は揺動自在にセンタ
ーピボットされている。
有し、該センター軸7はトラクタlの進行方向く前後方
向)に軸心が向いて車軸フレーム6に軸心回りに回動自
在として支持(′g、架)され、このセンター軸7に車
軸5が取付けられ、ここに、車軸5は揺動自在にセンタ
ーピボットされている。
車軸5は箱形軸部8とこれに入れ子構造で嵌挿されてボ
ルト10等で伸縮固定自在とされる両端軸部9とからな
り、両端軸部9の端部は平面視において後方に曲げられ
た弯曲部9^を有し、この弯曲部9A側に、キングピン
を介して操向輪2が支持され、かつ、前方に向って突出
した操向アーム11を有している。
ルト10等で伸縮固定自在とされる両端軸部9とからな
り、両端軸部9の端部は平面視において後方に曲げられ
た弯曲部9^を有し、この弯曲部9A側に、キングピン
を介して操向輪2が支持され、かつ、前方に向って突出
した操向アーム11を有している。
12はパワーシリンダであり、シリンダチューブ13と
これに嵌合されたピストン14および左右一対のピスト
ンロッド15.16からなり、シリンダチューブ13に
は送液管17.18が連通され、制御部からの油圧を供
給することでピストン14が摺動されてピストンロッド
15.16を作動する。
これに嵌合されたピストン14および左右一対のピスト
ンロッド15.16からなり、シリンダチューブ13に
は送液管17.18が連通され、制御部からの油圧を供
給することでピストン14が摺動されてピストンロッド
15.16を作動する。
図では、ダブルアクション形であり、ピストンロッド1
5.16はその端部が対応する操向アーム11に継手1
9で連結されているが、ピストンロッドを一本として、
これを操向アーム11に連結し、操向アーム11は互い
にタイロッドで連結したものであってもよい。
5.16はその端部が対応する操向アーム11に継手1
9で連結されているが、ピストンロッドを一本として、
これを操向アーム11に連結し、操向アーム11は互い
にタイロッドで連結したものであってもよい。
パワーシリンダ12のチューブ13は車軸5の軸心と略
平行として、連結具20により車軸5側に、三次元方向
に揺動自在に取付けられている。
平行として、連結具20により車軸5側に、三次元方向
に揺動自在に取付けられている。
すなわち、連結具20は第4図で示す如く、取付軸21
の端部に球部22を有し、この球部22を球受座23に
嵌合して揺動自在とした球継手24を有し、取付軸21
をチューブ13より突出したブラケット13Aに挿通し
てナツト25で取付け、一方、車軸5には前方に突出し
たブラケッ)5Aに、車軸5と略軸心を平行とされた支
軸26を回動自在に種皮して、この支軸26を有するア
ーム27の上端に、球受座23の軸23Aを固着するこ
とで取付けられている。
の端部に球部22を有し、この球部22を球受座23に
嵌合して揺動自在とした球継手24を有し、取付軸21
をチューブ13より突出したブラケット13Aに挿通し
てナツト25で取付け、一方、車軸5には前方に突出し
たブラケッ)5Aに、車軸5と略軸心を平行とされた支
軸26を回動自在に種皮して、この支軸26を有するア
ーム27の上端に、球受座23の軸23Aを固着するこ
とで取付けられている。
すなわち、センター軸7の鉛直平面X−X上に、球継手
24を設け、センター軸7の水平面Y−Y上に支軸26
を有する連結具20によって、チューブ13を車軸5に
取付けている。
24を設け、センター軸7の水平面Y−Y上に支軸26
を有する連結具20によって、チューブ13を車軸5に
取付けている。
これにより、パワーシリンダ12は車軸5の軸方向には
移動不能であるが、球継手24を中心に第2図の入方向
、第3図のB方向に回動自在で、かつ、支軸26を中心
として第1図のC方向に揺動されて、ここに、操向アー
ム11の揺動に三次元の動きで追従するようにされてい
る。
移動不能であるが、球継手24を中心に第2図の入方向
、第3図のB方向に回動自在で、かつ、支軸26を中心
として第1図のC方向に揺動されて、ここに、操向アー
ム11の揺動に三次元の動きで追従するようにされてい
る。
更に、ピストンロッド15.16は、この軸心延長上に
操向アーム11のエンドが位置し、継手19で連結され
るが、本例では継手r9を有するタイロッド軸28を締
結金具29によって連結されている。この場合、ピスト
ンロッド15.16 (但し、図では一方のみを示して
いる)の軸心には軸孔15Aが形成され、この軸孔15
Aにタイロッド軸28が伸縮自在に挿通され、締結具2
9の締結弛緩によって固定可能とされている。
操向アーム11のエンドが位置し、継手19で連結され
るが、本例では継手r9を有するタイロッド軸28を締
結金具29によって連結されている。この場合、ピスト
ンロッド15.16 (但し、図では一方のみを示して
いる)の軸心には軸孔15Aが形成され、この軸孔15
Aにタイロッド軸28が伸縮自在に挿通され、締結具2
9の締結弛緩によって固定可能とされている。
しかも、第6図に示す如くタイロッド軸28はその外周
に、軸方向間隔をおいて締結具29のロックピン29A
が係合する切欠28Aを形成し、この切欠28Aにロッ
クピン29Aが係合されて固定可能とされている。なお
、ピストンロッド15.16における軸孔15Aの開口
端にはスリット15Bが形成され、締結具29の締結を
強固にしている。
に、軸方向間隔をおいて締結具29のロックピン29A
が係合する切欠28Aを形成し、この切欠28Aにロッ
クピン29Aが係合されて固定可能とされている。なお
、ピストンロッド15.16における軸孔15Aの開口
端にはスリット15Bが形成され、締結具29の締結を
強固にしている。
なお、図示例では、シリンダチューブ13を車軸5の上
方に位置させているが、これは下方に位置させたもので
もよい、また、支軸26を有するアーム27はこれをひ
とつで示しているが、該アーム27をセンター軸7を挟
んで左右両側に支軸26で車軸5に装着し、球継手24
を両持したものでもよい。
方に位置させているが、これは下方に位置させたもので
もよい、また、支軸26を有するアーム27はこれをひ
とつで示しているが、該アーム27をセンター軸7を挟
んで左右両側に支軸26で車軸5に装着し、球継手24
を両持したものでもよい。
その他、24Aは弾性ブーツ、6Aはセンター軸止具を
示している。
示している。
上記の構成において、パワーシリンダ12のチューブ1
3に油圧力を作用させると、ピストン14が左右いずれ
かに摺動して、本例ではピストンロッド15、16の一
方では操向アーム11を押圧し、他方では操向アーム1
1を引込んでここに、操向輪2は所定の切角で舵取りさ
れることになる。
3に油圧力を作用させると、ピストン14が左右いずれ
かに摺動して、本例ではピストンロッド15、16の一
方では操向アーム11を押圧し、他方では操向アーム1
1を引込んでここに、操向輪2は所定の切角で舵取りさ
れることになる。
この舵取りにあたって、揺動アーム11の矢示り方向の
揺動に対しては先に述べたA、B、Cの三次元運動許容
によって補正吸収され、パワーシリンダ12がこじれる
ことはない。
揺動に対しては先に述べたA、B、Cの三次元運動許容
によって補正吸収され、パワーシリンダ12がこじれる
ことはない。
また、トレッド調整は、ボルト1oの締結弛緩で両端軸
部9を伸縮固定自在にすることでなされるが、この調整
において、締結金具29とタイロッド軸28によって行
なうことができる。
部9を伸縮固定自在にすることでなされるが、この調整
において、締結金具29とタイロッド軸28によって行
なうことができる。
すなわち、タイロッド軸28はネジ部28Bを有し、こ
れにナラ) 28Cを螺合させて微調整可能な軸(これ
以外にも、ターンバックル構造の軸でもよい)とされ、
これで微調整するとともに、締結具29を弛めてタイロ
ッド軸28の軸孔15Aに対する伸縮長を粗調整するこ
とでなされる。
れにナラ) 28Cを螺合させて微調整可能な軸(これ
以外にも、ターンバックル構造の軸でもよい)とされ、
これで微調整するとともに、締結具29を弛めてタイロ
ッド軸28の軸孔15Aに対する伸縮長を粗調整するこ
とでなされる。
(発明の効果)
本発明はパワーシリンダ12のシリンダチューブ13を
、センター軸7の軸心鉛直平面上X−Xにおける球継手
22と車軸軸心と平行な支軸26とを有する連結具20
を介して車軸5に取付け、シリンダチューブ13に摺動
自在に嵌挿したピストンロッド15゜16の軸心線上で
操向アーム11に連動連結し、更に、ピストンロッド1
5.16を中空軸構造として軸心内部に軸孔15Aを形
成し、この軸孔15Aに伸縮調整固定自在にタイロッド
軸28に取付け、このタイロッド軸28を介してピスト
ンロッド15.16を操向アーム11に連結したことを
特徴とするものであるから、次の利点がある。
、センター軸7の軸心鉛直平面上X−Xにおける球継手
22と車軸軸心と平行な支軸26とを有する連結具20
を介して車軸5に取付け、シリンダチューブ13に摺動
自在に嵌挿したピストンロッド15゜16の軸心線上で
操向アーム11に連動連結し、更に、ピストンロッド1
5.16を中空軸構造として軸心内部に軸孔15Aを形
成し、この軸孔15Aに伸縮調整固定自在にタイロッド
軸28に取付け、このタイロッド軸28を介してピスト
ンロッド15.16を操向アーム11に連結したことを
特徴とするものであるから、次の利点がある。
ピストンロッド15.16のストロークを大きくす□
ることができ、これにより、シリンダチューブ13の径
を小さくしてもパワーは充分であり、従って、狭隘な個
所でも装着できる。
ることができ、これにより、シリンダチューブ13の径
を小さくしてもパワーは充分であり、従って、狭隘な個
所でも装着できる。
操向アーム11の動きは、球継手24と支軸26を中心
とする三次元の動きで追従でき、こじれが少ないし、操
向アーム11に対してのパワーはダイレクトに確実にロ
スなく伝達できる。
とする三次元の動きで追従でき、こじれが少ないし、操
向アーム11に対してのパワーはダイレクトに確実にロ
スなく伝達できる。
また、ピストンロッドI5はこれに軸孔15Aが形成さ
れ、これにタイロッド軸28が伸縮固定自在とされてい
るので、トレッド調整を簡単かつ確実にできる。
れ、これにタイロッド軸28が伸縮固定自在とされてい
るので、トレッド調整を簡単かつ確実にできる。
従って、操向輪2の切角が大きく、トレッドを狭くする
場合に適用して有益である。
場合に適用して有益である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面断面図、第
2図は平面図、第3図は正面図、第4図は球継手の断面
図、第5図はトラクタの平面図、第6図はパワーシリン
ダの一部切欠断面図である。 1−)ラクタ、2−操向輪、5−車軸、6・−車軸フレ
ーム、7・・−センター軸、11−・・操向アーム、1
2−パワーシリンダ、13−・−・シリンダチューブ、
15.16・−・ピストンロッド、15A・・−軸孔、
20−・連結具、22−・球継手、26・−支軸、28
・・−タイロッド軸。
2図は平面図、第3図は正面図、第4図は球継手の断面
図、第5図はトラクタの平面図、第6図はパワーシリン
ダの一部切欠断面図である。 1−)ラクタ、2−操向輪、5−車軸、6・−車軸フレ
ーム、7・・−センター軸、11−・・操向アーム、1
2−パワーシリンダ、13−・−・シリンダチューブ、
15.16・−・ピストンロッド、15A・・−軸孔、
20−・連結具、22−・球継手、26・−支軸、28
・・−タイロッド軸。
Claims (1)
- (1)車軸フレーム6にセンター軸7を介して車軸5を
揺動自在に支持し、この車軸5の両端に操向輪2を支持
し、この操向輪2を操向アーム11を介して操向するパ
ワーシリンダ12を前記車軸5にこれと略平行に取付け
たものにおいて、パワーシリンダ12のシリンダチュー
ブ13を、センター軸7の軸心鉛直平面上X−Xにおけ
る球継手22と車軸軸心と平行な支軸26とを有する連
結具20を介して車軸5に取付け、シリンダチューブ1
3に摺動自在に嵌挿したピストンロッド15、16の軸
心線上で操向アーム11に連動連結し、更に、ピストン
ロッド15、16を中空軸構造として軸心内部に軸孔1
5Aを形成し、この軸孔15Aに伸縮調整固定自在にタ
イロッド軸28を取付け、このタイロッド軸28を介し
てピストンロッド15、16を操向アーム11に連結し
たことを特徴とするパワーステアリング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091672A JPH068109B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | パワ−ステアリング装置 |
| ES8801115A ES2007189A6 (es) | 1987-04-13 | 1988-04-12 | Un aparato de direccion asistida para vehiculos con ruedas, particularmente tractores agricolas. |
| FR8804837A FR2613681B1 (fr) | 1987-04-13 | 1988-04-12 | Direction assistee mobile tridimensionnellement pour tracteur agricole |
| GB8808698A GB2205539B (en) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Power steering apparatus |
| US07/180,877 US4903789A (en) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Power steering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091672A JPH068109B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | パワ−ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255178A true JPS63255178A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH068109B2 JPH068109B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14032973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091672A Expired - Lifetime JPH068109B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | パワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068109B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237868A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Kubota Ltd | パワーステアリング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192772U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-21 | ヤンマー農機株式会社 | パワ−ステアリング |
| JPS61122979U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-02 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62091672A patent/JPH068109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192772U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-21 | ヤンマー農機株式会社 | パワ−ステアリング |
| JPS61122979U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237868A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Kubota Ltd | パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068109B2 (ja) | 1994-02-02 |
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