JPS6325519A - 重量計 - Google Patents

重量計

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JPS6325519A
JPS6325519A JP16780086A JP16780086A JPS6325519A JP S6325519 A JPS6325519 A JP S6325519A JP 16780086 A JP16780086 A JP 16780086A JP 16780086 A JP16780086 A JP 16780086A JP S6325519 A JPS6325519 A JP S6325519A
Authority
JP
Japan
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spring
hanger
scale
plate
weight
Prior art date
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Pending
Application number
JP16780086A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinobu Iwazawa
岩澤 敏信
Hideo Waida
和井田 秀生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanita Corp
Original Assignee
Tanita Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6325519A publication Critical patent/JPS6325519A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は重量計に関し、詳しくは体重計等の精度に関す
る。
[従来技術とその問題点] これまで重量計、中でも一般家庭で使用されている体重
耐は測定範囲がO〜100又は120に9で最小目盛り
が0.5K(lE!+1ち精度1/200のものが一般
に使用されている。しかし精度を一段上げ例えば最小目
盛り0.2KIff即ち精度11500とするには ■体重計のベース、カバー、をより剛体化しなければな
らない。
■内部荷造の部品精度を高めなければならない。
■現状の目盛り板の大きざでは目盛りピッチが狭くなり
、目盛りを涜取り難い。
これらのために目盛り板を大きくするか、目盛りの上に
レンズ等の拡大部品が必要になり、材料費、が高くなる
と共に、部品も増加し、高価なものになりがちである。
[発明の目的] 本発明は簡単な構造にて相対精度をほとんど変えるとな
く、零点を表示すると共に、実用重分測定範囲内の重量
を一段高い精度に変え、しかも目盛りを読取り易く測定
可能にし、上記欠点を安価な手段にて解消することを目
的とする。
[発明の構成] 上記目的を達するために本発明の重量計は複数個の計量
スプリング、即ち強1弱、2種類のコイルスプリングあ
るいは板バネを用い、無荷重(零点)から一定重量まで
は弱いスプリングを作用させて目盛り指示体の移動間を
狭くして規制し、−定重量から秤量までは前記強スプリ
ングのみ、又は強スプリングと弱スプリングの両スプリ
ングを作用せしめ目盛り指示体の移動量を広くし、実用
測定範囲の精度を上げると共に、目盛りを読みやすくす
ることを目的とする。
[実施例の説明] 以下本発明の実施例を図面に従って順次構成、作用を説
明する。
第1の実施例(第1図)について、1は支持体である。
この支持体1はいわゆる図示していないが長機、短機等
で構成された積杆式の秤機構が内設されているベースの
一端に固定されおり、両側には開孔したストッパー部1
aが設けられ、fft ffiスプリングであるコイル
スプリングA、Bが縦一列に吊っである。
コイルスプリングAは荷重に対して伸びの大きい弱スプ
リングで、スプリングBは伸びの少ない強スプリングで
ある。
2はハンガーである。このハンガー2は前記長機に固定
され前記積杆を介し、このハンガー2の先端2aに荷重
された重量を集中させる部分で、この先@2aは前記コ
イルスプリングAに吊り設されている。
3は規III板である。この規制板3は逆T形状をなし
おり、中央部に孔3aを両端に爪部3bが設けられ、こ
の爪部3bは鋭角をなした刃状となっており、この爪部
3bを前記ストッパー部1aに係止するようにコイルス
プリングBにて一定の力(本実施例の場合3okgに相
当する力)にて吊り上げられている。この時ハンガー2
の一部2bは前記孔3a内に隙間g@設けて宙に浮いて
いる。
尚この実施例には図示していないが支持体1にはリンク
機構が設けられ、このリンク機構は前記ハンガー2に連
動されラック、ビニオンを介して目帰り指示体である目
盛り板Mに連結されている。
目盛り板Mは第8図のごとく、本実施例では0kg〜3
0kg(一定重量)までは目盛り範囲を狭くし、特に零
点を表示する以外目盛は付記せず、30kg〜80に!
J(秤量)までは目盛り範囲を広く取り、目盛り板Mの
ほぼ一周に渡って目盛り、−目の間隔が通常の目盛り板
〈0〜100kg)より広く取っである。
Hはカバーに設けた表示窓でHlはカバーに設けた指針
である。
上記構成により、 [作用1 まず層頂であるがこの実施例の場合はビニオンを移動さ
せ目盛り板Mの零点を指針H1に合せて層頂を行なう。
層頂をおこなった後、カバー上に重量が荷重されるとと
O〜一定型(1(30ka)まではスプリングAに抗し
てハンガー2が下降し、ハンガー2の一部が規制板3に
設けた孔3aの隙間9間を移動し、(この間の動きは極
めて少ない)ハンガー2はリンク機構、ラックピニオン
を介して目盛り板をOkg〜一定型ff1(30kfl
l)まで狭い範囲を移動し移動量が規制される。
一定型!(30旬)以上になると、ハンガー2の一部分
2bは規制板3の孔3aの下端に当接すると同時に爪部
3bがストッパー部1aから離れ、後tよ秤ff1(8
0に!J)までスプリングA1とスプリングBと両スプ
リングにて作用させ、目昏り板Mをほぼ一周させて秤f
fi<80kg)まで広範囲に重量を表示する。
第2の実施例(第2.3図)について、1は支持体であ
る。この支持体1は第1の実施例と同様図示していない
がいわゆる5救、短機等で構成された横杆式の秤機構が
内設されているベースの一端に固定されている。この支
持体1には7調ツマミ4が付設され、この7調ツマミ4
には吊りボルト5が螺合され、前記支持体1に吊下げら
れている。
6は調ネジで前記吊りボルト5に対して上下になるよう
に螺合され、先端6aは後説する板バネA1の先端A1
aに設けた当板7に当接している。
Bは計理スプリングの一方で、この計量スプリングBは
コイルスプリングで前記吊りボルト5に吊り設され、荷
重に対して伸びの少ない強スプリングである。
A1はもう一方の計量スプリングの板バネである。この
板バネA1は短冊型の一枚板で、先端部を若干折り曲げ
て係止部A1aを設け、その後端に当て板7を設は更に
、逃げ穴孔△ib、 A 1c@設け、前記コイルスプ
リングBより弱いバネ即ち0〜−定型!(301HJ)
まで作用するバネである。
2はハンガーである。このハンガー2は前記長機に固定
され、荷重された重量を前記積杆を介し、このハンガー
2の先端に集中させる部分で、先端に鉤部2Cと、リン
ク受は部2dを設け、鉤部2Cと板バネA1間に隙間g
を有するごとく前説した板バネA1の後端△1dをこの
ハンガーにカシメて固定し、先端の係止部A1aを前記
コイルスプリングBの下端に係合する。
尚リンク機構8、ラック9、ビニオン(図示せず)、目
盛り板Mは前記第1実施例の構成と同様である。
上記構成により バネA1を介してハンガー2を移動させ目盛り板Mの零
点を指針ト11に合すて調整する。次に調ネジ6を回動
させて故意にコイルスプリングBを伸ばし、一定型ff
1(30にりに相当する荷重)以上荷重されないと作用
しないように調整し、板バネへ1と鉤部2C間に隙間9
を得る。
その後、カバー上に重量が荷重されると前記積杆を介し
てハンガー2に相当の重量が荷重される。
そこでO〜一定型!<30kq)までは板バネA1に抗
してハンガー2が下降すると共に、鉤部2Cが隙間9間
を移動し、板バネA1に接触する。この間ハンガー2は
前記リンク機構8、ラック9、ビニオンを介して目盛り
板MをOka〜一定ill(30kg)まで狭い範囲を
移動し移0吊が規制される。
一定型ff1(30にり)以上から秤量(80旬)まで
は鉤部2Cが板バネA1に当接しているために重量は板
バネA1の先端の係止部A1aに集中されコイルスプリ
ングBに作用し、リンク機構8、ラック9、ビニオンを
介して目盛り板Mをほぼ一周させて秤量まで広範囲に重
量を表示する。
第3の実施例(第4図)について、1は支持体である。
この支持体1は前記実施例同様いわゆる長機、短機等で
構成された積杆式の秤機構が内設されているベースの一
端に固定されている。この支持体1には吊輪10が吊り
設されると共に、計量スプリングであるコイルスプリン
グ八が零調ツマミ4を介して吊り設され、このスプリン
グAは重量に対して伸びの多い弱スプリングである。
2はハンガーである。このハンガー2は前記長機に固定
され、荷重された重量を前記積杆を介し、このハンガー
2の先端に集中させる部分である。
B1はもう一方の計量スプリングである板バネB1で、
短冊形状をしており、先端に係合片31aその後に逃げ
大川の穴B ib、調整ビス11を設け、後端B1Cを
前記ハンガー2の一端にカシメ固定する。このとぎ調整
ビス11の先端は前記ハンガー2に当接ぜしめ、板バネ
B1をハンガー2に対して突っ張らせ、係合片B ta
を支点に一定重量以上荷重されないとないと作用しない
バネ力を有する。
上記板バネB1が固定されたハンガー2の先端は前記コ
イルスプリングAの下端に係合して吊られ、このとき板
バネB1の係合片B1aは前記吊輪10の係合部10a
との間に隙間9を設けて位置している。
尚リンク機構8、ラック9、ビニオン、目盛り板Mは前
記第1実施例の構成と同様である。
上記構成により、 [作用] 零調ツマミ4で零調を行った後、重量がカバーに荷重さ
れると、積杆を介してハンガー2に作用し0〜一定型f
fi(30kg>までは弱スプリング、即ち、コイルス
プリングAが作用し、板バネB1の係合片B1aが隙間
qを狭くしながら吊輪10の係合部10aに当接する。
この間は第1.2の実施例と同様にリンク機構台片31
aが吊輪10の係合部10aに当接しているために、重
量は板バネB1の先端の係合片31aに集中され、強ス
プリングの板バネB1と弱スプリングのコイルスプリン
グ八両方に作用し、リンク機構8、ラック9、ビニオン
を介して目盛り板をほぼ一周にさせて広く移動させ秤量
まで広範囲に渡って表示する。
第4の実施例(第5図)について、1は支持体で第2の
実施例と同様の支持体である。
上記指示体1には零調ツマミ4を介して計量スプリング
であるコイルスプリングBを吊り設する。
このコイルスプリングBは一定型聞が荷重されないと作
用しないよう密着巻きにし、初張力を持たせた強いスプ
リングである。
2はハンガーである。このハンガー2も前記実施例、特
に第2の実施例とほぼ同様の構成で先端部には鉤部2C
と、リンク受は部2dが設けである。
△1は板バネである。この板バネA1は前記実施例の第
2の実施例とほぼ同じ構成をした、−枚の短冊状の平板
で先端に係合片A 1a、その後方には逃げ穴Albを
設け、初期荷重を作用せしめる弱スプリングである。こ
の板バネA1の後端は前記ハンガー2の一端にカシメに
て固定し、鉤部2Cと板バネA1間に隙間9を設けると
共に、係合片A1aを前記コイルスプリングBの下端に
吊り設する。
尚リンク機構8、ラック9、ビニオン、目盛り板Mは前
記第1の実施例の構成と同様である。
上記構成により、 [作用1 零調ツマミ4で零調整をした後、重量がカバーに荷重さ
れると、積杆等の秤機構を介してその重量はハンガー2
に伝達作用し、O〜一定重量(30に9)までは、弱ス
プリング即ち、板バネ△1が作用し、この板バネA1が
反りつつくこの間強スプリングBは一定の初張力を持た
せであるために伸びない)隙間qが狭くなり、鉤部2C
は板バネA1に当接する。
そしてこの鉤部2Cが隙間9を移動する間は、前記第1
.2.3の実施例と同様にリンク機構8、ラック9、ビ
ニオンを介して目盛り板MをO〜−定重量(30ka)
まで狭い範囲を移動し移動量が規制される。
一定重量(30kO)〜秤量(80kg)まではハンガ
ー2の鉤部2Cは板バネA1に当接しているために、重
量は板バネA1の係合片A1a に作用し、強スプリン
グであるコイルスプリングBに伝達作用し、リンク機構
8、ラック9、ビニオンを介して目盛板Mをほぼ一周さ
せて秤」まで広範囲に重量を表示する。
第5の実施@(第6.7図)について1は支持体である
。この支持体1は第1の実施例の支持体と同様で両側に
は開孔したストッパー部1aが設けられている。Bは一
方の計量スプリングなるコイルスプリングであると共に
、強いスプリングで、零調ツマミ4を介して前記支持体
1に吊り設されている。
3は第1実施例と同様の規制板で、この規制板3は逆T
形状をなしおり、中央部に孔3aを両端に爪部3bが設
けられ、この爪部3bは鋭角をなした刃状となっており
、この爪部3bを前記ストッパー部1aに係止するよう
に前記コイルスプリングBにて一定の力(本実施例の場
合30kqに相当する力)にて吊り上げられている。
A1はもう一方の計量スプリングの板バネである。この
板バネ△1も前記2の実施例とほぼ同形状で短冊型の一
枚板で、先端部を若干折り曲げて係止IA1aを設けそ
の後方に逃げ穴A1b、A1Cを設は前記コイルスプリ
ングBより弱いスプリング、即ちO〜一定重量(30k
(1)まで伝達作用せしめる板バネである。
2はハンガーである。このハンガー2も第2の実施例の
ハンガーと同形状で先端に鉤部2Cと、リンクビン受け
2dが設けられ、鉤部2Cと板バネA1間に隙間gを有
するごとく前説した板バネA1の模端をこのハンガー2
にカシメて固定し、先端の係止部△1aを前記規制板3
の孔3aの下端に係合する。
尚リンク機構8、ラック9、ビニオン、目盛り板Mは前
記第1実施例の構成と同様である。
上記構成により [作用] まず@調であるが零調ツマミ4を回動し、ハンガー2、
ビニオンを回動させ目盛り板Mの零点を指針H1に合せ
て7調を行なう。
7調をおこなった後、カバー上に重量が掛かるとO〜一
定型ffi(30kg>までは板バネA1に抗してハン
ガー2が下降し、板バネA1が反りつつハンガー2に設
けた鉤部2Cが隙間9間を移動し、(この間の動きは極
少なく、コイルスプリングBは作用しない)板バネA1
に当接する。この間ハンガー2はリンク機構8、ラック
9、ビニオンを介して目酷り板Mを○kg〜一定重ff
定型30ko)まで狭い範囲を移動し移動■が規ル1j
される。
一定型ffi(30kg)以上になると、鉤部2Cは板
バネA1に当接しているために重量は板バネA1の係合
部A1aに作用伝達され板バネA1と共にコイルスプリ
ングBが作用し、爪部3bがストッパー部1aから離れ
始め秤ff1(80ka)までコイルスプリングBと、
板バネ△1の両スプリングにて作用し、目盛り板Mをほ
ぼ一周させて秤量まで広い範囲に渡って重量を表示する
[発明の効果] 叙述のごとく本発明による効果は冒頭にものべたごとく
、精度向上のために秤本体のベース、カバーの剛体化、
秤構造部品の精度向上、目盛り板の大型化、目盛り板の
拡大装置(レンズ)1等の改善を必要とすることなく、
極めて簡単な構造にて実用測定範囲(本実施例では30
kg〜80kg)を構造的に拡大表示し、従来の秤の精
度を実用的に−れ、しかも読取り易く、正確に測定可能
にしだ等の効果を有する。
特にこの秤を体重測定用として使用する場合にはダイエ
ツト中の女性、等の秤としてR適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例における要部の斜視図。 第2図は本発明の第2の実施例における要部の一部断面
の側面図、第3図はハンガ一部の簡略斜視図である。 第4図は本発明の第3の実施例における要部の一部断面
の側面図である。 第5図は本発明の第4の実施例における要部の一部断面
の側面図である。 第6図は本発明の第5の実施例にお(プる要部のにおけ
る目盛板Mの平面図である。 A、AI・・・計量スプリング(コイルスプリング、あ
るいは板バネで構成した弱いスプリング)。 B、B1・・・計量スプリング(コイルスプリング、あ
るいは板バネで構成した強いスプリング)。 M・・・目盛板(目盛り指示体)、 H・・・表示窓、 Hl・・・指針 1・・・支持体、 1a・・・ストッパー部、 2・・・ハンガー、 2C・・・鉤部、 3・・・MAIll板、 3a・・・開孔部、 3b・・・爪部、 9・・・隙間、 4・・・零調ツマミ、 5・・・吊りボルト、 6・・・調ネジ、 10・・・吊輪、 A 1a、 B 1a”’係合片、 11・・・調整ビス、 10a・・・係合部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)秤機構と、複数個の計量スプリングと、目盛り指示
    体を備え、無荷重から一定重量までは一方の計量スプリ
    ング(弱いスプリング)を作用せしめて、零点を表示す
    ると共に荷重に対する目盛り指示体の移動量を少なくし
    て規制し、一定重量から秤量までは他方の計量スプリン
    グ(強いスプリング)、もしくは前記両方(複数)の計
    量スプリングに作用せしめ、荷重に対する目盛り指示体
    の移動量を多く移動せしめたことを特徴とする重量計。 2)ストッパー部を設けた支持体に2個の計量スプリン
    グを吊り、一方の計量スプリングAにはハンガーを吊り
    、他方の計量スプリングBには規制板を吊り、この規制
    板の爪部を前記ストッパー部に係合させると共に、前記
    ハンガーの一部が隙間gを有して、規制板上に位置して
    なる特許請求の範囲第一項記載の重量計。 3)支持体に零調ツマミを介して吊りボルトを吊り、こ
    の吊りボルトには上下自在の調ネジを設けると共に計量
    スプリングBを吊り設し、一方鉤部を設けたハンガーに
    、鉤部と板バネ間に隙間gを有する如く板バネA1を固
    定し、この板バネA1の先端に前記計量スプリングBを
    係合すると同時に、前記調ネジの先端を当接した特許請
    求の範囲第一項記載の重量計。 4)支持体に吊輪と、零調ツマミを介した計量スプリン
    グAを吊り、一方係合片と、調整ビスを設けた板バネB
    1を、係合片と吊輪の係合部間に隙間gを有する如くハ
    ンガーに固定し、このハンガーの先端を前記計量スプリ
    ングAに吊り設した特許請求の範囲第一項記載の重量計
    。 5)支持体に零調ツマミを介して計量スプリングBを吊
    り、一方鉤部を設けたハンガーに、鉤部と板バネ間に隙
    間gを有する如く板バネA1を固定し、この板バネA1
    の先端を前記計量スプリングBに吊り設した特許請求の
    範囲第一項記載の重量計。 6)ストッパー部を設けた支持体に零調ツマミを介して
    計量スプリングBを吊り設すると共に、この計量スプリ
    ングにB規制板を吊り、この規制板に爪部と開孔部を設
    け、爪部を前記ストッパー部に係合せしめ、一方鉤部を
    設けたハンガーに、鉤部と板バネ間が隙間gを有する如
    く板バネA1を固定し、この板バネA1の先端を前記開
    孔部に係合した特許請求の範囲第一項記載の重量計。
JP16780086A 1986-07-18 1986-07-18 重量計 Pending JPS6325519A (ja)

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JP16780086A JPS6325519A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 重量計

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS475422U (ja) * 1971-02-09 1972-09-18
JPS611377U (ja) * 1984-06-07 1986-01-07 トヨタ自動車株式会社 ねじ供給装置付締付工具

Patent Citations (2)

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