JPS6325530A - 濁度計測装置 - Google Patents

濁度計測装置

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JPS6325530A
JPS6325530A JP16867986A JP16867986A JPS6325530A JP S6325530 A JPS6325530 A JP S6325530A JP 16867986 A JP16867986 A JP 16867986A JP 16867986 A JP16867986 A JP 16867986A JP S6325530 A JPS6325530 A JP S6325530A
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JP
Japan
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turbidity
tube
way valve
liquid
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP16867986A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Koide
通 小出
Norihiko Shichi
志知 紀彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、河川水、下水、工場排水等の汚濁度モニタ
や化学工業における化学反応監視制御、さらに羊原毛洗
浄工場などで溶液の濁度を計測するために使用される濁
度計測装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の濁度計は、汚濁水を流す管の互いに対向する壁面
にそれぞれガラス等の透光板からなる投光窓部および受
光窓部を設け、投光器より投光窓部を経て受光窓部に向
かって光を投射し、受光窓部を通過した透過光を受光器
で受け、この透過光の減衰度合から液の濁度を計測する
方式のものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
濁度計を継続して使用すると、汚濁水等の被検液に含ま
れる汚物が窓部に付着堆積し、光の透過を阻害する。こ
のため、頻繁に窓部の掃除を行わなければ濁度計による
被検液の濁度測定が不正確になるという問題があり、取
り扱いが非常に煩雑であった。
たとえば、洗浄槽にて羊原毛を洗浄する羊原毛洗浄工場
においては、洗浄槽から排出した排水の汚濁度から洗浄
仕上がり度合を知り、洗浄槽への洗剤供給量および補給
水量を人為的に制御しているが、羊原毛に付着していた
脂肪や泥等によって窓部がすぐに汚染されてしまい、正
確な濁度測定ができなくなるため、洗毛品質が安定しな
かった。
したがって、この発明の目的は、窓部を簡単に洗浄する
ことができ、濁度測定を高い精度でかつ安定して行うこ
とができる濁度計測装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の濁度計測装置は、 両端に被検液供給管および排出管が接続され、互いに対
向する壁面に濁度測定用の投光窓部および受光窓部をそ
れぞれ設けた濁度計測管と、この濁度計測管と前記供給
管および排出管のいずれか一方との間に介在して被ヰ★
液の?X J状態と被検液が流通しない遮断状態に切換
え可能とした三方弁と、 この三方弁を介して前記濁度計測管と同軸方向に連接さ
れ、前記三方弁による被検液の流通遮断状態において濁
度計測管と連通ずるとともに、この遮断状態において前
記三方弁を経て前記濁度計測管内に進退自在に突出され
前記投光窓部および受光窓部に達する洗浄ブラシを内部
に収納したブラシ収納管 とを備えたものである。
〔作用〕
この発明によれば、被検液の濁度測定によって濁度計測
管内の投光窓部および受光窓部が汚染されたときは、三
方弁を遮断状態に切換えて、ブラシ収納管より三方弁を
経て濁度計測管内に洗浄ブラシを突出させてこれらの窓
部の洗浄を行うことができるので、窓部の洗浄を簡単に
かつ迅速に行うことができる。このため、被検液が油脂
骨を多く含む汚濁液(たとえば羊原毛の洗浄排水等)で
あっても窓部の汚れによる影響が少なく正確な計測を行
うことができる。
また、三方弁の流通状態である濁度測定中においては、
洗浄ブラシはブラシ収納管内に収納されており、被検液
に接触することがないので、ブラシが被検液で汚染され
ることがない、このため、洗浄ブラシの寿命を長くする
ことができるとともに、透光窓部および受光窓部の洗浄
効果を高めるのにも効果的である。
C実施例〕 この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。すなわち、この濁度計は、第1図に示すように
、両端に被検液供給管I5および排出管I6を接続した
濁度計測管1の互いに対向する壁面にそれぞれ濁度測定
用の投光窓部2および受光窓部3を設け、さらに濁度計
測管lと排出管16との間に、被検液の流通状態と遮断
状態とに切換え可能とした三方弁4を介在させるととも
に、この三方弁4を介して前記濁度計測管lと同軸方向
にブラシ収納管11を連接し、三方弁4による被検液の
流通遮断状態において濁度計測管1と連通ずるように構
成し、かつこの遮断状態において三方弁4を経て前記濁
度計測管l内に進退自在に突出する洗浄ブラシ5をブラ
シ収納管11の内部に収納したものである。
前記供給管15は上流端15aが被検液を流す本管6内
に挿入され、この本管6から被検液をポンプ7で分流さ
せるように構成される。上流端15aには本管6内を流
れるごみ等の大きなきょう雑物が入るのを阻止するため
のフィルタ8が設置される。そして、ポンプ7とフィル
タ8との間には開閉弁9 (自動2方弁等)が設けられ
る。なお、本管6には円筒形、角筒形のほか、断面が凹
形や半円形等の樋を使用してもよい。
前記ポンプ7によって本管6から取り入れられた被検液
は供給管15を経て濁度計測管1に送られ、ここで投光
窓部2から受光窓部3へと濁度計測管l内をi3遇する
光によって被検液の濁度が計測される。すなわち、図示
しないが、投光窓部2の外方には集光レンズを介して通
光器が配置され、他方の受光窓部3には同じく集光レン
ズを介して受光器が配置されており、管1内を透過した
光は受光器は入り、その光度が計測され、これから濁度
が計算され出力される。
濁度計測管1の下流端に三方弁4を介して接続した排出
管16は、濁度計測管1で濁度を計測した被検液を本管
6に戻すためのものである。一方、濁度計測管1と同軸
で内部にブラシ5を内蔵したブラシ収納管11はその後
端よりブラシ5のシャフト5aを外部に導出させ、この
シャフト5aの後端にはブラシ5をシャツl−5aの軸
を中心として回転させるモータ12が取付けられる。ま
た、ブラシ収納管11には洗浄液を濁度計測管1に送る
ための洗浄液供給管13が接続される。なお、14は開
閉弁(自動2方弁等)である。
次にこの実施例の濁度計測装置を用いて濁度測定および
洗浄を行う手順を説明する。
(al  濁度測定 第1図に示す状態、すなわち三方弁4の流通状態におい
て、開閉弁9を開き、ポンプ7を駆動させて供給管15
の上流端15aよりフィルタ8を経て被検液を取り入れ
る。被検液は供給管15−濁度計測管1−三方弁4−排
出管16の順に流れて再び本管6に戻される。そして、
濁度計測管1を通過する被検液に対して投光窓部2から
受光窓部3に光をi3遇させて濁度を測定する。
(1))洗浄 濁度測定を一定時間行った後、ポンプ7を停止し、第2
図に示すように三方弁4を被検液が流jmしない遮断状
態に切り換える。この状態において、ブラシ5をブラシ
収納管11より三方弁4を経て濁度計測管1まで突出さ
せ、シャツ)5aをモータ12で回転させる。さらに、
洗浄液供給管13の開閉弁14を開きポンプ7を停止さ
せて洗浄液を開閉弁14−三方弁4−濁度計?ll!I
管1−供給管15の順に流し、濁度計測管1の投光窓部
2および受光窓部3に付着した汚れをブラシ5の回転と
洗浄液の洗浄力とによって洗い落とす。
(C)洗浄液の密封保持 洗浄終了後、ブラシ5の回転を停止し、ブラシ5を元の
ブラシ収納管11にまで後退させ収納する。ついで、ポ
ンプ7を停止し、2つの開閉弁9゜14を共に閉じて汚
れのない洗浄液を濁度計測管1内に密封し、そのまま一
定時間保持する。しかるのち、再び濁度測定(上記(a
))を繰り返す。なお、上記(′b)および(C1の時
間中は+alで計測した濁度計測値をそのままキープす
る。
このように、この実施例では、濁度測定→ブラシ5によ
る洗浄−洗浄液の密封保持を繰り返すので、被検液が油
脂骨を多く含む汚濁液であっても、窓部2,3の汚れに
よる影響が少なく、正確に濁度を計測することができる
。また、洗浄液を密封保持する時間を長くすることによ
って、濁度の時間的変化が比較的少ない被検液に対して
は洗浄回数を少なくすることができるという利点がある
。
また、この実施例では、濁度測定中、洗浄ブラシ5はブ
ラシ収納管11内に収納されており、被検液に接触する
ことがないので、ブラシ5が被検液で汚染されることが
ない。したがって、ブラシ5の寿命を長くできるととも
に、投光窓部2および受光窓部3の洗浄効果を高めるの
にも効果的である。
また、洗浄操作(上記(b))において、洗浄液は被検
液の経路を逆流するため、供給管15の下流端15aに
設けたフィルタ8に付着したごみ等が除去され、フィル
タ8の詰りを防止することができる。
次に、この実施例の濁度計測8を羊原毛を洗浄する洗毛
機に適用したので、その結果を説明する。使用した洗毛
機は全部で5つの洗浄槽からなり、これらの洗浄槽に逐
次原毛を移して洗毛した。
その際、第3槽目の洗毛廃液の濁度を測定して洗毛の仕
上がり状態を調べた。すなわち、濁度測定を1分間、洗
浄を1分間、洗浄液の密封保持を8分間とする10分周
期でくり返し濁度測定と洗浄とを行った。濁度の測定値
から各洗浄Ptへの洗剤供給量および補給水量を決定し
、洗毛操作を制御した。その結果、洗毛品質が安定し、
洗毛品質が従来に比べて著しく向上した。
なお、この実施例では三方弁4を濁度計測管1と排出管
16との間に介在させたが、三方弁を供給管15と濁度
計測管1との間に介在させても同様の効果を得ることが
できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、被検液の濁度測定によって濁度計測
管内の投光窓部および受光窓部が汚染されたときは、三
方弁を遮断状態に切換えて、ブラシ収納管より三方弁を
経て濁度計測管内に洗浄ブラシを突出させてこれらの窓
部の洗浄を行うことができるので、窓部の洗浄を簡単に
かつ迅速に行うことができる。このため、被検液が油脂
骨を多く含む汚/@液であっても窓部の汚れによる影響
が少なく正確な計測を行うことができる。
また、三方弁の流通状態である濁度測定中においては、
洗浄ブラシはブラシ収納管内に収納されており、被検液
に接触することがないので、ブラシが被検液で汚染され
ることがない、このため、洗浄ブラシの寿命を長くする
ことができるとともに、透光窓部および受光窓部の洗浄
効果を高めるのにも効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の説明図、第2図はこの実
施例における洗浄状態を示す説明図である。 1・・・濁度計測管、2・・・投光窓部、3・・・受光
窓部、4・・・三方弁、5・・・洗浄ブラシ、11・・
・ブラシ収納管、14・・・洗浄液供給管、15・・・
供給管、16・・・排出管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端に被検液供給管および排出管が接続され、互
    いに対向する壁面に濁度測定用の投光窓部および受光窓
    部をそれぞれ設けた濁度計測管と、この濁度計測管と前
    記供給管および排出管のいずれか一方との間に介在して
    被検液の流通状態と被検液が流通しない遮断状態に切換
    え可能とした三方弁と、 この三方弁を介して前記濁度計測管と同軸方向に連接さ
    れ、前記三方弁による被検液の流通遮断状態において濁
    度計測管と連通するとともに、この遮断状態において前
    記三方弁を経て前記濁度計測管内に進退自在に突出され
    前記投光窓部および受光窓部に達する洗浄ブラシを内部
    に収納したブラシ収納管 とを備えた濁度計測装置。
  2. (2)前記ブラシ収納管が前記濁度計測管への洗浄液供
    給管を兼ねた特許請求の範囲第(1)項記載の濁度計測
    装置。
JP16867986A 1986-07-17 1986-07-17 濁度計測装置 Pending JPS6325530A (ja)

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Cited By (5)

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