JPS6325532Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325532Y2 JPS6325532Y2 JP8981880U JP8981880U JPS6325532Y2 JP S6325532 Y2 JPS6325532 Y2 JP S6325532Y2 JP 8981880 U JP8981880 U JP 8981880U JP 8981880 U JP8981880 U JP 8981880U JP S6325532 Y2 JPS6325532 Y2 JP S6325532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- recording
- volume
- changeover switch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 16
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 8
- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は音声起動方式を採用したテープレコ
ーダに関するものである。
ーダに関するものである。
従来、テープレコーダとしてマイクロホンから
の音声入力の有無によつて起動される所謂音声起
動方式を採用したものがある。
の音声入力の有無によつて起動される所謂音声起
動方式を採用したものがある。
このようなテープレコーダは従来そのほとんど
が音声起動時の感度調整を行なわない無調整型の
ものであつたが、使用条件によつては感度調整を
必要とすることがあるため最近になつて連続的又
は段階的に音声起動感度を調整するための調整摘
みなどを専用に設けたものが用いられている。と
ころが、このように専用の調整摘みを別に設ける
ことは操作が面倒になるばかりか最近の趨勢であ
るテープレコーダの超小形化および低コスト化に
おいて取付のためのスペースの点で支障をきた
し、更には部品点数の増加によりコストの面でも
不利になる欠点があつた。
が音声起動時の感度調整を行なわない無調整型の
ものであつたが、使用条件によつては感度調整を
必要とすることがあるため最近になつて連続的又
は段階的に音声起動感度を調整するための調整摘
みなどを専用に設けたものが用いられている。と
ころが、このように専用の調整摘みを別に設ける
ことは操作が面倒になるばかりか最近の趨勢であ
るテープレコーダの超小形化および低コスト化に
おいて取付のためのスペースの点で支障をきた
し、更には部品点数の増加によりコストの面でも
不利になる欠点があつた。
この考案は上記欠点を除去するためなされたも
ので録再モニター用ボリウムを音声起動感度調整
用ボリウムとして兼用することにより小形化およ
び低コスト化を図り得るテープレコーダを提供す
ることを目的とする。
ので録再モニター用ボリウムを音声起動感度調整
用ボリウムとして兼用することにより小形化およ
び低コスト化を図り得るテープレコーダを提供す
ることを目的とする。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明す
る。
る。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明す
る。
る。
図において1は直流電源で、この電源1にパワ
ースイツチ2を介して電源ライン3を接続してい
る。この電源ライン3にマイクロホン4を接続し
ている。このマイクロホン4は音声入力を電気信
号に変換し出力するものである。
ースイツチ2を介して電源ライン3を接続してい
る。この電源ライン3にマイクロホン4を接続し
ている。このマイクロホン4は音声入力を電気信
号に変換し出力するものである。
マイクロホン4にALC回路5を接続している。
このALC回路5は上記電源ライン3にも接続し
ており、上記マイクロホン4からの出力を所定レ
ベルに制御するようにしている。
このALC回路5は上記電源ライン3にも接続し
ており、上記マイクロホン4からの出力を所定レ
ベルに制御するようにしている。
ALC回路5に録再切換スイツチ61を接続し、
このスイツチ61に前置増巾回路7および録再ヘ
ツド8を接続している。この切換スイツチ61は
録音再生操作に応じて切換えられるもので接片
a,b,cを有し録音時接片a,b間を短絡して
上記ALC回路5を前置増巾回路7に接続し、再
生時接片b,c間を短絡して上記ヘツド8を前置
増巾回路7に接続するようにしている。(図示例
では録音状態を示している。)上記ヘツド8は録
再切換スイツチ62を介して上記電源ライン3に
も接続している。上記切換スイツチ62は上記切
換スイツチ61に連動するもので接片a,b,c
を有し録音時接片a,b間、再生接片b,c間を
夫々短絡するようにしている。また、上記前置増
巾回路7は上記電源ライン3にも接続している。
このスイツチ61に前置増巾回路7および録再ヘ
ツド8を接続している。この切換スイツチ61は
録音再生操作に応じて切換えられるもので接片
a,b,cを有し録音時接片a,b間を短絡して
上記ALC回路5を前置増巾回路7に接続し、再
生時接片b,c間を短絡して上記ヘツド8を前置
増巾回路7に接続するようにしている。(図示例
では録音状態を示している。)上記ヘツド8は録
再切換スイツチ62を介して上記電源ライン3に
も接続している。上記切換スイツチ62は上記切
換スイツチ61に連動するもので接片a,b,c
を有し録音時接片a,b間、再生接片b,c間を
夫々短絡するようにしている。また、上記前置増
巾回路7は上記電源ライン3にも接続している。
前置増巾回路7に録音回路9を接続している。
この録音回路9は上記電源ライン3に接続してい
る。またこの録音回路9に録音バイアス発振回路
10を介して上記録再ヘツド8を接続している。
この録音バイアス発振回路10は切換スイツチ6
3を介して上記電源ライン3に接続している。こ
の切換スイツチ63は上記切換スイツチ61,6
2に連動するもので接片a,b,cを有し録音時
接片a,b間を短絡し上記発振回路10を発振動
作させるようにしている。(図示例ではこの状態
を示している。)また、上記録音回路9に整流回
路11を接続し、この整流回路11の出力を上記
ALC回路5にレベル制御信号として与えるよう
にしている。
この録音回路9は上記電源ライン3に接続してい
る。またこの録音回路9に録音バイアス発振回路
10を介して上記録再ヘツド8を接続している。
この録音バイアス発振回路10は切換スイツチ6
3を介して上記電源ライン3に接続している。こ
の切換スイツチ63は上記切換スイツチ61,6
2に連動するもので接片a,b,cを有し録音時
接片a,b間を短絡し上記発振回路10を発振動
作させるようにしている。(図示例ではこの状態
を示している。)また、上記録音回路9に整流回
路11を接続し、この整流回路11の出力を上記
ALC回路5にレベル制御信号として与えるよう
にしている。
一方、12はボリウムで、このボリウム12は
一端を接地し、他端を音声起動切換スイツチ13
1の可動接片aに接続している。この切換スイツ
チb1,b2を有するもので音声起動操作時可動
接片aが固定接片b2側に切換えられるようにし
ている。(図示例はこの状態を示している。)そし
て、この切換スイツチ131の固定接片b1に上
記前置増巾回路7を接続し、固定接片b2にトラ
ンジスタ14のエミツタを接続している。このト
ランジスタ14はコレクタを電源ライン3に接続
しベースを上記整流回路11の出力端に接続して
いる。また、上記ボリウム12の可動片に切換ス
イツチ132の可動片aを接続している。この切
換スイツチ132は上記切換スイツチ131に連
動するもので可動接片aと1対の固定接片b1,
b2を有し、音声起動操定時可動接片aが固定接
片b2側に切換えられるようにしている。(図示
例はこの状態を示している。)そして、この切換
スイツチ132の固定接片b1に電力増巾回路1
5を接続し、固定接片b2に電圧比較回路16を
接続している。この電圧比較回路16は抵抗16
1とゼナーダイオード162を直列接続してなる
基準電圧発生回路163およびオペアンプ164
を有するもので、上記基準電圧発生回路163の
基準電圧に比べ上記ボリウム12での発生電圧が
大きいとき出力を発生するようにしている。電圧
比較回路16にトランジスタ17を接続してい
る。このトランジスタ17はエミツタコレクタの
間にポーズスイツチ18を接続するとともにエミ
ツタを上記電源ライン3に接続し、コレクタをモ
ータコントロール回路19を介してモータ20に
接続している。一方上記電力増巾回路15に切換
スイツチ64を介してスピーカ21を接続してい
る。上記切換スイツチ64は上記切換スイツチ6
1,62,63と連動するもので接片a,b,c
を有し再生時接片b,c間を短絡するようにして
いる。
一端を接地し、他端を音声起動切換スイツチ13
1の可動接片aに接続している。この切換スイツ
チb1,b2を有するもので音声起動操作時可動
接片aが固定接片b2側に切換えられるようにし
ている。(図示例はこの状態を示している。)そし
て、この切換スイツチ131の固定接片b1に上
記前置増巾回路7を接続し、固定接片b2にトラ
ンジスタ14のエミツタを接続している。このト
ランジスタ14はコレクタを電源ライン3に接続
しベースを上記整流回路11の出力端に接続して
いる。また、上記ボリウム12の可動片に切換ス
イツチ132の可動片aを接続している。この切
換スイツチ132は上記切換スイツチ131に連
動するもので可動接片aと1対の固定接片b1,
b2を有し、音声起動操定時可動接片aが固定接
片b2側に切換えられるようにしている。(図示
例はこの状態を示している。)そして、この切換
スイツチ132の固定接片b1に電力増巾回路1
5を接続し、固定接片b2に電圧比較回路16を
接続している。この電圧比較回路16は抵抗16
1とゼナーダイオード162を直列接続してなる
基準電圧発生回路163およびオペアンプ164
を有するもので、上記基準電圧発生回路163の
基準電圧に比べ上記ボリウム12での発生電圧が
大きいとき出力を発生するようにしている。電圧
比較回路16にトランジスタ17を接続してい
る。このトランジスタ17はエミツタコレクタの
間にポーズスイツチ18を接続するとともにエミ
ツタを上記電源ライン3に接続し、コレクタをモ
ータコントロール回路19を介してモータ20に
接続している。一方上記電力増巾回路15に切換
スイツチ64を介してスピーカ21を接続してい
る。上記切換スイツチ64は上記切換スイツチ6
1,62,63と連動するもので接片a,b,c
を有し再生時接片b,c間を短絡するようにして
いる。
次に以上のように構成したテープレコーダの作
用を説明する。
用を説明する。
まず、再生操作の場合録再切換スイツチ61,
62,63,64は夫々接片b,c間を短絡する
ように切換られ、また音声起動切換スイツチ13
1,132は夫々接片aを接片b1側に切換られ
る。この場合ポーズスイツチ18は閉状態にあ
る。
62,63,64は夫々接片b,c間を短絡する
ように切換られ、また音声起動切換スイツチ13
1,132は夫々接片aを接片b1側に切換られ
る。この場合ポーズスイツチ18は閉状態にあ
る。
そしてこの状態でパワースイツチ2を閉じると
モータコントロール回路19に電源が供給され、
モータ20が起動される。するとモータ20の起
動にともないテープ(図示せず)が走行され録再
ヘツド8より再生出力が発生する。この再生出力
は切換スイツチ61を介して前置増巾回路7に与
えられ、ここで増巾されたのち切換スイツチ13
1、ボリウム12、切換スイツチ132を介して
電力増巾回路15に与えられる。更に、この増巾
回路15で電力増巾されて切換スイツチ64を介
してスピーカ21に与えられ、これにより再生音
が発生されることになる。この場合電力増巾回路
15への入力はボリウム12により可変できるの
で、このボリウム12によつてスピーカ21の再
生音の音量調整を任意に行なうことができる。
モータコントロール回路19に電源が供給され、
モータ20が起動される。するとモータ20の起
動にともないテープ(図示せず)が走行され録再
ヘツド8より再生出力が発生する。この再生出力
は切換スイツチ61を介して前置増巾回路7に与
えられ、ここで増巾されたのち切換スイツチ13
1、ボリウム12、切換スイツチ132を介して
電力増巾回路15に与えられる。更に、この増巾
回路15で電力増巾されて切換スイツチ64を介
してスピーカ21に与えられ、これにより再生音
が発生されることになる。この場合電力増巾回路
15への入力はボリウム12により可変できるの
で、このボリウム12によつてスピーカ21の再
生音の音量調整を任意に行なうことができる。
次に音声起動による録音操作の場合、録再切換
スイツチ61,62,63,64は夫々図示のよ
うに接片a,b間を短絡するように切換られ、ま
た音声起動切換スイツチ131,132も夫々図
示のように接片aを接片b2側に切換えられる。
この場合ポーズスイツチ18は開状態にある。
スイツチ61,62,63,64は夫々図示のよ
うに接片a,b間を短絡するように切換られ、ま
た音声起動切換スイツチ131,132も夫々図
示のように接片aを接片b2側に切換えられる。
この場合ポーズスイツチ18は開状態にある。
この状態でパワースイツチ2を閉じても、この
ときポーズスイツチ18が開いているのでモータ
20は起動されない。
ときポーズスイツチ18が開いているのでモータ
20は起動されない。
その後、マイクロホン4に音声入力が与えられ
ると、このマイクロホン4より電気信号が発生
し、ALC回路5、切換スイツチ61を介して前
置増巾回路7に与えられ、ここで増巾されたのち
録音回路9に与えられる。するとこの録音回路9
より出力が発生し、この出力はバイアス発振回路
10を介してヘツド8に与えられるとともに整流
回路11を介して上記ALC回路5に制御信号と
して与えられる。この場合バイアス発振回路10
は切換スイツチ63を介して電源が供給され発振
動作している。しかしこの状態ではいまだ上述し
たようにモータ20が起動されずテープが走行さ
れないので録音は行なわれない。また上記整流回
路11の出力はトランジスタ14のベースにも与
えられる。すると、このときのトランジスタ14
のベースバイアスに応じた電流がボリウム12に
流れ、ボリウム12に電圧が発生し、この電圧が
電圧比較回路16のオペアンプ164に与えられ
る。そしてこのときのボリウム電圧が基準電圧発
生回路163の基準電圧より大きいとアンプ16
4より出力が発生しトランジスタ17がオンす
る。これによりモータコントロール回路19に電
源が供給されてモータ20が起動されテープが走
行されるようになり、これ以後上記録音回路9の
出力はバイアス発振回路10、ヘツド8を介して
テープに録音されることになる。この場合、ボリ
ウム12を可変することで整流回路11の出力つ
まり音声入力のレベルが同じでも電圧比較回路1
6にて基準電圧と比較されるボリウム電圧を変え
ることができるのでボリウム12によつて音声起
動の感度を任意に調整できることになる。
ると、このマイクロホン4より電気信号が発生
し、ALC回路5、切換スイツチ61を介して前
置増巾回路7に与えられ、ここで増巾されたのち
録音回路9に与えられる。するとこの録音回路9
より出力が発生し、この出力はバイアス発振回路
10を介してヘツド8に与えられるとともに整流
回路11を介して上記ALC回路5に制御信号と
して与えられる。この場合バイアス発振回路10
は切換スイツチ63を介して電源が供給され発振
動作している。しかしこの状態ではいまだ上述し
たようにモータ20が起動されずテープが走行さ
れないので録音は行なわれない。また上記整流回
路11の出力はトランジスタ14のベースにも与
えられる。すると、このときのトランジスタ14
のベースバイアスに応じた電流がボリウム12に
流れ、ボリウム12に電圧が発生し、この電圧が
電圧比較回路16のオペアンプ164に与えられ
る。そしてこのときのボリウム電圧が基準電圧発
生回路163の基準電圧より大きいとアンプ16
4より出力が発生しトランジスタ17がオンす
る。これによりモータコントロール回路19に電
源が供給されてモータ20が起動されテープが走
行されるようになり、これ以後上記録音回路9の
出力はバイアス発振回路10、ヘツド8を介して
テープに録音されることになる。この場合、ボリ
ウム12を可変することで整流回路11の出力つ
まり音声入力のレベルが同じでも電圧比較回路1
6にて基準電圧と比較されるボリウム電圧を変え
ることができるのでボリウム12によつて音声起
動の感度を任意に調整できることになる。
従つて、このような構成によれば再生時の録再
モーター用ボリウムを音声起動感度調整用ボリウ
ムとして兼用することができるので従来の音声起
動感度を調整するための調整摘みを専用に設けた
ものに比べ操作の簡単化を図ることができるとと
もに取付スペースの点でも有利でありテープレコ
ーダの小形化を図ることができ、また部品点数も
少なくできることからコスト的にも有利である。
モーター用ボリウムを音声起動感度調整用ボリウ
ムとして兼用することができるので従来の音声起
動感度を調整するための調整摘みを専用に設けた
ものに比べ操作の簡単化を図ることができるとと
もに取付スペースの点でも有利でありテープレコ
ーダの小形化を図ることができ、また部品点数も
少なくできることからコスト的にも有利である。
尚、この考案は上記実施例にのみ限定されず要
旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述では電圧比較回路16を用いて基準電
圧とボリウム電圧を比較するようにしたが、電流
比較など他の手段を用いることもできる。
旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述では電圧比較回路16を用いて基準電
圧とボリウム電圧を比較するようにしたが、電流
比較など他の手段を用いることもできる。
以上述べたようにこの考案によれば録再モニタ
ー用ボリウムを音声起動感度調整用ボリウムとし
て兼用することにより小形化および低コスト化を
図り得るテープレコーダを提供できる。
ー用ボリウムを音声起動感度調整用ボリウムとし
て兼用することにより小形化および低コスト化を
図り得るテープレコーダを提供できる。
図面はこの考案の一実施例を示す回路図であ
る。 1……電源、2……パワースイツチ、3……電
源ライン、4……マイクロホン、5……ALC回
路、61,62,63,64……録再切換スイツ
チ、7……前置増巾回路、8……録再ヘツド、9
……録音回路、10……録音バイアス発振回路、
11……整流回路、12……ボリウム、131,
132……音声起動切換スイツチ、14,17…
…トランジスタ、15……電力増巾回路、16…
…電圧比較回路、161……低抗、162……ゼ
ナーダイオード、163……基準電圧発生回路、
164……オペアンプ、18……ポーズスイツ
チ、19……モータコントロール回路、20……
モータ。
る。 1……電源、2……パワースイツチ、3……電
源ライン、4……マイクロホン、5……ALC回
路、61,62,63,64……録再切換スイツ
チ、7……前置増巾回路、8……録再ヘツド、9
……録音回路、10……録音バイアス発振回路、
11……整流回路、12……ボリウム、131,
132……音声起動切換スイツチ、14,17…
…トランジスタ、15……電力増巾回路、16…
…電圧比較回路、161……低抗、162……ゼ
ナーダイオード、163……基準電圧発生回路、
164……オペアンプ、18……ポーズスイツ
チ、19……モータコントロール回路、20……
モータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 録音および再生状態を切換える手段と、切換
スイツチを有し上記録音状態を音声入力の有無
で起動可能にした音声起動手段と、少なくとも
上記再生状態での再生出力の調整に用いられる
とともに上記切換スイツチに応動し上記音声起
動手段の起動感度を調整可能にしたボリウムと
を具備したことを特徴とするテープレコーダ。 (2) 音声起動手段は予め設定された基準信号と上
記ボリウムを介して与えられる音声入力に応じ
た出力との比較値により上記録音状態を起動す
るようにしたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8981880U JPS6325532Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8981880U JPS6325532Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715438U JPS5715438U (ja) | 1982-01-26 |
| JPS6325532Y2 true JPS6325532Y2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=29451839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8981880U Expired JPS6325532Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325532Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP8981880U patent/JPS6325532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715438U (ja) | 1982-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6017066Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS6325532Y2 (ja) | ||
| JP3154148B2 (ja) | マイクロフォン装置 | |
| US4244009A (en) | Cue recording system for magnetic recorder | |
| JP3016060U (ja) | マイクロフォン、オーディオ・レコーダおよびビデオカラオケ装置 | |
| US3968519A (en) | Amplifier with howling-preventing circuit | |
| JPS5923219Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| KR950003894Y1 (ko) | 어학학습용 오디오 시스템 | |
| JPS5850490Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| US4148081A (en) | Volume controlled tape end alarm for tape recorder | |
| KR910004668Y1 (ko) | 더블 카세트 녹음기용 마이크 더빙 제어장치 | |
| JPS5830250Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH06165278A (ja) | マイクロフォン | |
| KR880003787Y1 (ko) | 스피커의 마이크 겸용 회로 | |
| KR960007566Y1 (ko) | Ntsc/pal 겸용 시스템에서의 음성신호처리회로 | |
| JPS5853690Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPS5830249Y2 (ja) | ミュ−ティング回路 | |
| JP2690090B2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPH0734533Y2 (ja) | 録音再生装置 | |
| JPS647494Y2 (ja) | ||
| JPH0413789Y2 (ja) | ||
| JPS5819696Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPH0351764Y2 (ja) | ||
| JPS6128261Y2 (ja) | ||
| JPH021731Y2 (ja) |