JPS63255338A - アルミニウム結晶微細化用合金およびその製造方法 - Google Patents
アルミニウム結晶微細化用合金およびその製造方法Info
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- JPS63255338A JPS63255338A JP8867087A JP8867087A JPS63255338A JP S63255338 A JPS63255338 A JP S63255338A JP 8867087 A JP8867087 A JP 8867087A JP 8867087 A JP8867087 A JP 8867087A JP S63255338 A JPS63255338 A JP S63255338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アルミニウムまたはアルミニウム合金を鋳造
するに際して、溶湯中に添加して鋳造品の結晶v&細化
を図るために使用するへ1−Ti−8合金およびその製
造方法に関するものである。
するに際して、溶湯中に添加して鋳造品の結晶v&細化
を図るために使用するへ1−Ti−8合金およびその製
造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
アルミニウムまたはアルミニウム合金の鋳物や鋳塊を鋳
造するに際して、得られた鋳造品の結晶粒をy&纏化し
、組織が均一で健全なアルミニウムt8造品を得るため
にアルミニウムまたはアルミニウム合金溶湯中にTi、
B等の結晶微細化元素を添加することは周知であり、
その目的達成のための添加用合金としてAl−Ti−8
合金が市販されている。
造するに際して、得られた鋳造品の結晶粒をy&纏化し
、組織が均一で健全なアルミニウムt8造品を得るため
にアルミニウムまたはアルミニウム合金溶湯中にTi、
B等の結晶微細化元素を添加することは周知であり、
その目的達成のための添加用合金としてAl−Ti−8
合金が市販されている。
この結晶y1細化用のAl−Ti−8合金としてはアル
ミニウムにTiを3〜6重重%(以下、単に%という)
の範囲で、またBを0.5〜1.5%含むものが大部分
であって(Ti + B)fi度が比較的高い範囲にあ
る。また、これら合金は通常750〜900℃の温度範
囲のアルミニウム溶湯中にフッ化チタンアルカリ粉末お
よびホウフッ化、アルカリ粉末を添加し撹拌し、粉末中
のチタン分、ホウ素分を還元して溶湯中に移行させ数分
間保持した後、反応後の副生物であるフッ化アルミニウ
ムアルカリを除去し、凝固、加工することによって作ら
れている。
ミニウムにTiを3〜6重重%(以下、単に%という)
の範囲で、またBを0.5〜1.5%含むものが大部分
であって(Ti + B)fi度が比較的高い範囲にあ
る。また、これら合金は通常750〜900℃の温度範
囲のアルミニウム溶湯中にフッ化チタンアルカリ粉末お
よびホウフッ化、アルカリ粉末を添加し撹拌し、粉末中
のチタン分、ホウ素分を還元して溶湯中に移行させ数分
間保持した後、反応後の副生物であるフッ化アルミニウ
ムアルカリを除去し、凝固、加工することによって作ら
れている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記のような従来方法によるものにおい
ては、アルミニウム溶湯に多量のフラックス(AI−5
XTi−IKB合金では溶湯量の37%、A13XTi
−IXB合金でも同27%)を添加して反応させるので
、該アルミニウム溶湯中でTi−8およびTi−Al化
合物が粗大に成長し易く、かつこれら化合物は微細化効
果を持たないばかりか、鋳塊に混入して介在物を形成し
、板材、型材等の品質上の問題栃起こす。また上記反応
の副生物であるフッ化アルミニウ11アルカリも、多量
のフラックス添加に比例して発生(AI−5XTi−1
χB合金では製品1k[に対し33%、 A13XTi
−IKB合金でも同22%)シ、コの除去が完全でない
ため、これら浮遊滓がそのまま微細化合金に混入し、鋳
塊の非金属介在物となり、充分な介在物の分離を為し難
く、適切な清浄度を得ることが容易でないため、アルミ
ニウム製品の精密加工化、アルミニウム箔の薄肉化に伴
い、品質上の問題を発生している。
ては、アルミニウム溶湯に多量のフラックス(AI−5
XTi−IKB合金では溶湯量の37%、A13XTi
−IXB合金でも同27%)を添加して反応させるので
、該アルミニウム溶湯中でTi−8およびTi−Al化
合物が粗大に成長し易く、かつこれら化合物は微細化効
果を持たないばかりか、鋳塊に混入して介在物を形成し
、板材、型材等の品質上の問題栃起こす。また上記反応
の副生物であるフッ化アルミニウ11アルカリも、多量
のフラックス添加に比例して発生(AI−5XTi−1
χB合金では製品1k[に対し33%、 A13XTi
−IKB合金でも同22%)シ、コの除去が完全でない
ため、これら浮遊滓がそのまま微細化合金に混入し、鋳
塊の非金属介在物となり、充分な介在物の分離を為し難
く、適切な清浄度を得ることが容易でないため、アルミ
ニウム製品の精密加工化、アルミニウム箔の薄肉化に伴
い、品質上の問題を発生している。
例えば市販の結晶vIi細化用合金では、最低でも0.
08%、多い場合は0.15〜0.20%のアルカリ金
属およびアルカリ土金属が存在するため、第1図に9.
5mmφロッドの微細化合金中のアルカリ金属濃度と介
在物との関係を示したように、アルカリ金属の濃度の増
加とともに介在物の含有量が指数間数的に増加する。
08%、多い場合は0.15〜0.20%のアルカリ金
属およびアルカリ土金属が存在するため、第1図に9.
5mmφロッドの微細化合金中のアルカリ金属濃度と介
在物との関係を示したように、アルカリ金属の濃度の増
加とともに介在物の含有量が指数間数的に増加する。
く問題点を解決するための手段および作用〉発明者らは
、粗大なTi−B、Ti−Al化合物の偏析やフッ化ア
ルミニウ11アルカリ等の有害な介在物を殆ど含まず、
かつ有効な微細化能を持つAl−Ti−8合金を得る方
法について合金組成および製造方法について研究を重ね
、本発明を完成するに到った。
、粗大なTi−B、Ti−Al化合物の偏析やフッ化ア
ルミニウ11アルカリ等の有害な介在物を殆ど含まず、
かつ有効な微細化能を持つAl−Ti−8合金を得る方
法について合金組成および製造方法について研究を重ね
、本発明を完成するに到った。
本発明に係るアルミニウム結晶微細化用合金は、チタン
1.8〜4.0重量%およびホウ素0.3〜0.6重量
%を含有し、かつアルカリ金属及びアルカリ土金属含量
が合計量で0.05重量%以下であることを特徴とする
ものであり、かかるアルミニウム結晶微細化用合金は、
アルミニウム溶湯にフッ化チタンアルカリ粉末とホウフ
ッ化アルカリ粉末の各所定量を700〜750℃の範囲
内に維持したアルミニウム溶漫に添加し、副生ずるフッ
化アルミニウ11アルカリを除去することにより製造さ
れる。
1.8〜4.0重量%およびホウ素0.3〜0.6重量
%を含有し、かつアルカリ金属及びアルカリ土金属含量
が合計量で0.05重量%以下であることを特徴とする
ものであり、かかるアルミニウム結晶微細化用合金は、
アルミニウム溶湯にフッ化チタンアルカリ粉末とホウフ
ッ化アルカリ粉末の各所定量を700〜750℃の範囲
内に維持したアルミニウム溶漫に添加し、副生ずるフッ
化アルミニウ11アルカリを除去することにより製造さ
れる。
即ち、合金組成の改良により、該アルミニウJ1結晶微
細化用合金中に混在する介在物量を減少させるとともに
、該合金の製造条件を選定することにより、有効な結晶
V&細化能を保持させることができたものである。
細化用合金中に混在する介在物量を減少させるとともに
、該合金の製造条件を選定することにより、有効な結晶
V&細化能を保持させることができたものである。
本発明合金は、Ti1.8〜4.0%(好ましくは2.
0〜2.2%) 、B O,3〜0.6%(好ましくは
0.4〜0.5%)を含有し、かつに、 Na、 Ca
等のアルカリ金属及びアルカリ土金属含量が合計量で0
.05%以下であるアルミニウJ1結晶微細化用合金で
あり、Ti及びBが前記組成を超えると粗大なTi−B
、 Ti−Al化合物の偏析やフッ化アルミニウムアル
カリ等の有害な介在物が結晶v&細化用合金中に混入し
、また、TiおよびBが前記組成未満ではアルミニウム
、結晶微細化効果が悪くなる。
0〜2.2%) 、B O,3〜0.6%(好ましくは
0.4〜0.5%)を含有し、かつに、 Na、 Ca
等のアルカリ金属及びアルカリ土金属含量が合計量で0
.05%以下であるアルミニウJ1結晶微細化用合金で
あり、Ti及びBが前記組成を超えると粗大なTi−B
、 Ti−Al化合物の偏析やフッ化アルミニウムアル
カリ等の有害な介在物が結晶v&細化用合金中に混入し
、また、TiおよびBが前記組成未満ではアルミニウム
、結晶微細化効果が悪くなる。
次に、前記合金溶製温度が700℃より低いと溶湯の流
動性が悪くなって鋳造できなくなり、750℃を超える
と粗大なTi−8およびTi−Al化合物の成長により
結晶微細化効果が低下する。
動性が悪くなって鋳造できなくなり、750℃を超える
と粗大なTi−8およびTi−Al化合物の成長により
結晶微細化効果が低下する。
〈実施例〉
本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
実施例 1
結晶微細化用Al−Ti−8合金の合金組成の異なるも
のを作製し、その特性を調べた。
のを作製し、その特性を調べた。
780℃のアルミニウム溶湯に33%カリを含むフッ化
チタンカリ粉末を1kgと、31%カリを含むホウフッ
化カリ粉末を0.44kg添加反応させ、A1−2χT
i−0,4χB合金をlokgil造し、副生物のフッ
化アルミニウムアルカリを除去したのち、30關φ丸棒
に鋳造した。これを圧延により9.5mmφのロッドと
した。
チタンカリ粉末を1kgと、31%カリを含むホウフッ
化カリ粉末を0.44kg添加反応させ、A1−2χT
i−0,4χB合金をlokgil造し、副生物のフッ
化アルミニウムアルカリを除去したのち、30關φ丸棒
に鋳造した。これを圧延により9.5mmφのロッドと
した。
比較例 1〜3
フッ化チタンカリ粉末とホウフッ化カリ粉末の添加m
をW、t て、Al−5$Ti−IXB、 Al−3$
Ti−0,6$B。
をW、t て、Al−5$Ti−IXB、 Al−3$
Ti−0,6$B。
Al−lXTi−0,1χBの各合金を作り、実施例と
同様にして試験用ロッドを作製した。
同様にして試験用ロッドを作製した。
実施例、比較例の各ロッドについて、介在物。
ミクロ組織および結晶微細化能を調べた。
1、介在物の評価は、9.5mmφロッドの破面に現わ
れた介在物を目視で数え、 2個以下:A。
れた介在物を目視で数え、 2個以下:A。
3〜20個二B2
21[i1以上:Cとランク付けした。
2、ミクロ組織の評価は、9.51φロッド断面を研磨
して、100倍の顕微鏡で全視野を観察し、Ti−B1
g析とフッ化アルミニウ11アルカリの数を数え、 全視野に組織の異常なし:1級。
して、100倍の顕微鏡で全視野を観察し、Ti−B1
g析とフッ化アルミニウ11アルカリの数を数え、 全視野に組織の異常なし:1級。
2ケ所以内の異常組織= 2級。
3ケ所以上の以上組織: 3級 とした。
3、結晶粒度は740℃の、99.7%のアルミニウム
溶湯に2に8/lの微細化用合金を投入し、2分後の結
晶粒度を測定した。
溶湯に2に8/lの微細化用合金を投入し、2分後の結
晶粒度を測定した。
これらの結果を次の第1表に示す。
以下余白
第1表の結果より、本発明合金は微細化能もほぼ満足で
き、かつ介在物を殆ど含まないクリーンな結晶微細化用
合金であることが判る。
き、かつ介在物を殆ど含まないクリーンな結晶微細化用
合金であることが判る。
実施例 2
実施例1のAl−2$Ti−0,4χBの合金組成とし
、製造時の反応温度を730℃として、実施例1に準じ
た操作を行ない9.5Iφのロッドを作製した。
、製造時の反応温度を730℃として、実施例1に準じ
た操作を行ない9.5Iφのロッドを作製した。
比較例 4,5
実施例1の合金組成で反応温度を各780℃。
850℃として、9.51φロツドを作製した。
比較例 6〜8
比較例1の合金組成で反応温度を各730℃。
780℃、850℃として、9.5mn+ロッドを作製
した。
した。
これらの各ロッドについて、介在物、及びmW化能を測
定した。その結果を第2表に示す。
定した。その結果を第2表に示す。
以下余白
第2表から判るように、本発明実施例のA1−2XTi
−0,4!B合金は高濃度(7)AI−5$Ti−IK
B合金ニ比へ介在物が少なく、かつ製造方法に関しては
反応温度を730℃と低くすることによって、結晶微細
化能にも優れ、これを用いてスラブやビレットの微細化
を行なうことにより、高品位の板材や型材を製造するこ
とができる。
−0,4!B合金は高濃度(7)AI−5$Ti−IK
B合金ニ比へ介在物が少なく、かつ製造方法に関しては
反応温度を730℃と低くすることによって、結晶微細
化能にも優れ、これを用いてスラブやビレットの微細化
を行なうことにより、高品位の板材や型材を製造するこ
とができる。
なお、本発明の合金組成及び製造方法による結晶微細化
用合金は即効性と持続性を有するので、従来多く行われ
て来た炉中添加用ワツフル形状にも、また最近添加歩留
の向上や炉内の汚染防止上の観点から、炉から溶湯を取
り出す樋の途中での添加用のロッド形状にも製造して使
用することができる。
用合金は即効性と持続性を有するので、従来多く行われ
て来た炉中添加用ワツフル形状にも、また最近添加歩留
の向上や炉内の汚染防止上の観点から、炉から溶湯を取
り出す樋の途中での添加用のロッド形状にも製造して使
用することができる。
〈発明の効果〉
本発明の合金組成および製造方法により、有害な介在物
を殆ど含まずかつ有効な結晶微細化能を有する結晶微細
化用合金が得られるので、印刷板。
を殆ど含まずかつ有効な結晶微細化能を有する結晶微細
化用合金が得られるので、印刷板。
アルマイト板及び箔地等で代表されるような製品の薄肉
化および表面の加工精度が要求される用途に適しており
、工業的にその効果の大きい発明である。
化および表面の加工精度が要求される用途に適しており
、工業的にその効果の大きい発明である。
第1図は結晶微細化用合金中のアルカリ金属濃度と介在
物数との関係を示した図面である。
物数との関係を示した図面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チタン1.8〜4.0重量%およびホウ素0.3〜
0.6重量%を含有し、かつアルカリ金属及びアルカリ
土金属含量が合計量で0.05重量%以下であることを
特徴とするアルミニウム結晶微細化用合金。 2、チタン1.8〜4.0重量%およびホウ素0.3〜
0.6重量%を含有し、かつアルカリ金属及びアルカリ
土金属含量が合計量で0.05重量%以下であるアルミ
ニウム結晶微細化用合金の製造方法において、アルミニ
ウム溶湯にフッ化チタンアルカリ粉末とホウフッ化アル
カリ粉末の各所定量を700〜750℃の範囲内に維持
したアルミニウム溶湯に添加し、副生するフッ化アルミ
ニウムアルカリを除去することを特徴とするアルミニウ
ム結晶微細化用合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867087A JPS63255338A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | アルミニウム結晶微細化用合金およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867087A JPS63255338A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | アルミニウム結晶微細化用合金およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255338A true JPS63255338A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13949251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8867087A Pending JPS63255338A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | アルミニウム結晶微細化用合金およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255338A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787598A2 (en) | 1996-02-02 | 1997-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Process for manufacturing lithographic printing plate support |
| JP2009515041A (ja) * | 2005-11-02 | 2009-04-09 | トゥビタク | 結晶粒微細化母合金の製造方法 |
| EP2666888A3 (en) * | 2012-05-23 | 2014-01-15 | Shenzhen Sunxing Light Alloys Materials Co., Ltd | Electrolyte supplement system in aluminium electrolysis process and method for preparing the same |
| JP2018104762A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 日新製鋼株式会社 | 溶融Al系めっき鋼板の製造方法、および溶融Al系めっき鋼板 |
| CN111286646A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-06-16 | 湖南金联星特种材料股份有限公司 | 高效低Ti、B元素含量的Al-3Ti-0.5B中间合金卷及其制造方法 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP8867087A patent/JPS63255338A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787598A2 (en) | 1996-02-02 | 1997-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Process for manufacturing lithographic printing plate support |
| JP2009515041A (ja) * | 2005-11-02 | 2009-04-09 | トゥビタク | 結晶粒微細化母合金の製造方法 |
| EP2666888A3 (en) * | 2012-05-23 | 2014-01-15 | Shenzhen Sunxing Light Alloys Materials Co., Ltd | Electrolyte supplement system in aluminium electrolysis process and method for preparing the same |
| GB2502392B (en) * | 2012-05-23 | 2017-11-15 | Shenzhen Sunxing Light Alloys Mat Co Ltd | Method for preparing an electrolyte supplement system in aluminium electrolysis |
| JP2018104762A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 日新製鋼株式会社 | 溶融Al系めっき鋼板の製造方法、および溶融Al系めっき鋼板 |
| CN111286646A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-06-16 | 湖南金联星特种材料股份有限公司 | 高效低Ti、B元素含量的Al-3Ti-0.5B中间合金卷及其制造方法 |
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