JPS63255571A - 波浪エネルギ−変換装置 - Google Patents
波浪エネルギ−変換装置Info
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- JPS63255571A JPS63255571A JP62091230A JP9123087A JPS63255571A JP S63255571 A JPS63255571 A JP S63255571A JP 62091230 A JP62091230 A JP 62091230A JP 9123087 A JP9123087 A JP 9123087A JP S63255571 A JPS63255571 A JP S63255571A
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- 238000007667 floating Methods 0.000 claims abstract description 57
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- 238000013461 design Methods 0.000 claims description 6
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/30—Energy from the sea, e.g. using wave energy or salinity gradient
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は波浪エネルギー変換装置に関し、特に浮体内で
一方向に回転する偏心回転体を用いた波浪エネルギー変
換装置に関するものである。
一方向に回転する偏心回転体を用いた波浪エネルギー変
換装置に関するものである。
波浪のエネルギー変換装置については従来波動に伴なう
水面の変化を利用して、これににり海水または空気の流
れを生じせしめ、流体力学的にエネルギーを取出すもの
が提案され一部実用化されている。また浮体内で一方向
に回転する偏心回転体を利用する波浪エネルギー変換装
置も提案されている。(特開昭57−68566、実開
昭53〔発明が解決しようとする問題点〕 波動に伴なう水面の変化を利用するエネルギー変換装置
は水中に露出した可動部分の腐食や水生生物の付着によ
り装置の寿命が短いこと、安定していない流れより機械
的エネルキーを取出すため水力効率が低いこと等の問題
がある。また浮体内で一方向に回転する偏心回転体を利
用するものは偏心回転体の回転数と波浪の振動数とが所
定の範囲内の位相差を保ちながら一致することが必須条
件とされるが、従来浮体と波浪とが共振状態となる場合
の水平軸回りに回転する偏心回転体の回転状態の安定性
について解明されておらず、浮体の固有振動数を波浪の
振動数に近ずIプた波浪1ネルギ一変換装回については
提案されていなかった。
水面の変化を利用して、これににり海水または空気の流
れを生じせしめ、流体力学的にエネルギーを取出すもの
が提案され一部実用化されている。また浮体内で一方向
に回転する偏心回転体を利用する波浪エネルギー変換装
置も提案されている。(特開昭57−68566、実開
昭53〔発明が解決しようとする問題点〕 波動に伴なう水面の変化を利用するエネルギー変換装置
は水中に露出した可動部分の腐食や水生生物の付着によ
り装置の寿命が短いこと、安定していない流れより機械
的エネルキーを取出すため水力効率が低いこと等の問題
がある。また浮体内で一方向に回転する偏心回転体を利
用するものは偏心回転体の回転数と波浪の振動数とが所
定の範囲内の位相差を保ちながら一致することが必須条
件とされるが、従来浮体と波浪とが共振状態となる場合
の水平軸回りに回転する偏心回転体の回転状態の安定性
について解明されておらず、浮体の固有振動数を波浪の
振動数に近ずIプた波浪1ネルギ一変換装回については
提案されていなかった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
偏心回転体を内蔵する浮体の固有振動数を一定の条件の
もとに波浪の振動数に近ず【ノて稼動可能期間の長いし
かも効率の高い波浪エネルギー変換装置を提供すること
を目的とする。
偏心回転体を内蔵する浮体の固有振動数を一定の条件の
もとに波浪の振動数に近ず【ノて稼動可能期間の長いし
かも効率の高い波浪エネルギー変換装置を提供すること
を目的とする。
波浪により浮体に与えられる機械的エネルギーの主要部
を占める浮体の上下動を利用するために、浮体内に水平
軸で支持される偏心回転体を設【プ、出現頻度の最も高
い波浪周期またはエネルギー分布面線上最大値を有づる
波浪周期のいずれか一方から選ばれる設計波浪周期(王
、)より計算される波浪の設計円振動数(W、=2π/
T、)と、浮体の喫水線上断面積と浮体質量とで定る同
右円振動数Wnとの比(Wd/Wo)が0.6乃至1.
1の範囲となるようにする。
を占める浮体の上下動を利用するために、浮体内に水平
軸で支持される偏心回転体を設【プ、出現頻度の最も高
い波浪周期またはエネルギー分布面線上最大値を有づる
波浪周期のいずれか一方から選ばれる設計波浪周期(王
、)より計算される波浪の設計円振動数(W、=2π/
T、)と、浮体の喫水線上断面積と浮体質量とで定る同
右円振動数Wnとの比(Wd/Wo)が0.6乃至1.
1の範囲となるようにする。
本発明にお【ノる浮体と偏心回転体との運動を明らかに
するために第1図に示すモデルについて数値計算が行わ
れ、また第2図に示す装置について実験が行われた。
するために第1図に示すモデルについて数値計算が行わ
れ、また第2図に示す装置について実験が行われた。
第1図において浮体Mは偏心回転体の質fi1mを含め
て質量Mを有し、ばね定数にのばねKと減衰係数Cであ
るダンパーCで支えられている。また動板で支えられて
いる(但しtは時間示す)偏心回転体は質1dmが回転
半径rで回転するものとして近似する。浮体の平衡位置
よりの変位X*おにび偏心回転体の回転角φを一般座標
どし、浮体に作用する上下方向の力および偏心回転体の
回転軸に作用するモーメントを各々の一般力としてラグ
ランシュの運動方程式が下記のように表わされる。
て質量Mを有し、ばね定数にのばねKと減衰係数Cであ
るダンパーCで支えられている。また動板で支えられて
いる(但しtは時間示す)偏心回転体は質1dmが回転
半径rで回転するものとして近似する。浮体の平衡位置
よりの変位X*おにび偏心回転体の回転角φを一般座標
どし、浮体に作用する上下方向の力および偏心回転体の
回転軸に作用するモーメントを各々の一般力としてラグ
ランシュの運動方程式が下記のように表わされる。
Mx” +cx” 十Kx*
= □ K IlCOS W t +m r2
[1)(j2cosφ
十φsinφ) T −mrx” s i nφ+mrgs i nφ−Tr
但しT、は偏心回転体の出力転に伝えられるトルクで T =T +T +C*φであるGbb ここにT6二偏心回転体に接続された発電機の負荷トル
ク ■b:機械的制動トルク C* 二回転体系の機械10失係数 であるまたJ
は回転体系の慣性モーメントでありqは重力加速度であ
る。
[1)(j2cosφ
十φsinφ) T −mrx” s i nφ+mrgs i nφ−Tr
但しT、は偏心回転体の出力転に伝えられるトルクで T =T +T +C*φであるGbb ここにT6二偏心回転体に接続された発電機の負荷トル
ク ■b:機械的制動トルク C* 二回転体系の機械10失係数 であるまたJ
は回転体系の慣性モーメントでありqは重力加速度であ
る。
式(1)は非線型の振動方程式であり数学的に厳密な解
は求められないが偏心回転体と振動板との位相差をθ、
即ちφ−wt十〇とし、θがwtの一週期にわたり変化
が小さい場合について一周期にわたり平均化して、近似
計算が行われた。このようにして定常状態となる各種位
相及び振巾について計算された。この結果は第3図に示
される。
は求められないが偏心回転体と振動板との位相差をθ、
即ちφ−wt十〇とし、θがwtの一週期にわたり変化
が小さい場合について一周期にわたり平均化して、近似
計算が行われた。このようにして定常状態となる各種位
相及び振巾について計算された。この結果は第3図に示
される。
グラフの横軸は振動数比η−W/W 但しW、は浮体
固右円振動数(−F[ワ)である。図において、 Ao:浮体の振巾/H θ0:偏心回転体の位相 ξ0:浮体の位相 01 :偏心回転体の位相差(−〇。−ξ。)である。
固右円振動数(−F[ワ)である。図において、 Ao:浮体の振巾/H θ0:偏心回転体の位相 ξ0:浮体の位相 01 :偏心回転体の位相差(−〇。−ξ。)である。
更に上記位相が定常値よりずれた場合に安定状態になる
かどうかについてhI算が行われ不安定の範囲は第3図
の曲線中破線で示されている。
かどうかについてhI算が行われ不安定の範囲は第3図
の曲線中破線で示されている。
上記計算結果の妥当性を確認するために第2図に示?l
装dにより実験が行われ、得られた値が第3図のグラフ
上にプロットされている。
装dにより実験が行われ、得られた値が第3図のグラフ
上にプロットされている。
第2図において浮体Mは一端は揺動可能に軸支る振動板
でばね定数にのばねKを介して支えられている。浮体M
の質1はMであり固定壁との間に減衰係数Cのダンパー
Cが設けられている。浮体M上に水平方向の軸により回
動自在に支えられている偏心回転体mの質量はmであり
回転半径はrである。偏心回転体の回転が増速機を介し
て伝えられる発電機の負荷の値はスイッチにより変更で
きるようになっている。
でばね定数にのばねKを介して支えられている。浮体M
の質1はMであり固定壁との間に減衰係数Cのダンパー
Cが設けられている。浮体M上に水平方向の軸により回
動自在に支えられている偏心回転体mの質量はmであり
回転半径はrである。偏心回転体の回転が増速機を介し
て伝えられる発電機の負荷の値はスイッチにより変更で
きるようになっている。
第3図における符号は○:ξ 、・:θ1゜Δ:θ0.
ム:Aoである。
ム:Aoである。
上記RI算および実験に用いられたパラメータを第1表
に示す。
に示す。
但し等価減衰比におけるCGは臨界減衰系数を示す。第
1表に示すパラメータと異なるパラメータについても計
算および実験が行われた。その結果不安定域のηの下限
(+1.1)については変らず上限が変るのみであった
。81算ににる不安定域と実験により示された不安定の
範囲は比較的よく一致しておりこの領域においては偏心
回転体の回転は乱れ、あるいは停止した。
1表に示すパラメータと異なるパラメータについても計
算および実験が行われた。その結果不安定域のηの下限
(+1.1)については変らず上限が変るのみであった
。81算ににる不安定域と実験により示された不安定の
範囲は比較的よく一致しておりこの領域においては偏心
回転体の回転は乱れ、あるいは停止した。
更に波浪の利用可能エネルギーに対する変換エネルギー
の比(効率W%)、回転軸出力P。ot、回転軸トルク
T、(maX)について泪韓および実験が行われその結
果を第4図に示す。
の比(効率W%)、回転軸出力P。ot、回転軸トルク
T、(maX)について泪韓および実験が行われその結
果を第4図に示す。
第3図および第4図から次の事実が明らかにされる。す
なわち振動数比ηは0.6以上であることがエネルギー
変換効率を高めるために望ましく、またη〈1.1であ
ることが安定した出力が得られるために望ましい。
なわち振動数比ηは0.6以上であることがエネルギー
変換効率を高めるために望ましく、またη〈1.1であ
ることが安定した出力が得られるために望ましい。
海面に発生する波浪の周期は比較的広い範囲に分布して
いるが、長期間にわたりこれを観測するとそのエネルギ
ー分布および出現頻度分布は一定の曲線上に存在してい
る。第5図に波浪発電試験船「海明」により観測された
結果を示す。第5図のグラフによると最多出現頻度を示
す波の周期はエネルギー分布曲線上最大値を示す波の周
期より小さい。(円振動動数Wについては逆の関係が成
7り立つ) 以上述べた事実より変換される波浪エネルギーを最大に
するためにはエネルギー分布曲線上最大値を有Jる波浪
円振勅数を設計円振動数W、としてWd/Woが0.6
乃至1.1の範囲になるように浮体の固右円振動数W、
を定めることが望ましいことが分る。また一定期間中波
湯玉ネルギーを利用できる期間をできるだけ長くし、し
かも効率のよい運転を可能とするためには出現頻度の最
も高い波浪円振動数を設計円振動数W、としてWd/W
olfi0.6乃至1.1の範囲になるように浮体の固
有円振動数W。を定めることが有利である。
いるが、長期間にわたりこれを観測するとそのエネルギ
ー分布および出現頻度分布は一定の曲線上に存在してい
る。第5図に波浪発電試験船「海明」により観測された
結果を示す。第5図のグラフによると最多出現頻度を示
す波の周期はエネルギー分布曲線上最大値を示す波の周
期より小さい。(円振動動数Wについては逆の関係が成
7り立つ) 以上述べた事実より変換される波浪エネルギーを最大に
するためにはエネルギー分布曲線上最大値を有Jる波浪
円振勅数を設計円振動数W、としてWd/Woが0.6
乃至1.1の範囲になるように浮体の固右円振動数W、
を定めることが望ましいことが分る。また一定期間中波
湯玉ネルギーを利用できる期間をできるだけ長くし、し
かも効率のよい運転を可能とするためには出現頻度の最
も高い波浪円振動数を設計円振動数W、としてWd/W
olfi0.6乃至1.1の範囲になるように浮体の固
有円振動数W。を定めることが有利である。
以下第6図乃至第10図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第6図および第7図に示す第1の実施例において、)角
面5上に浮遊する浮体1の内部に偏心回転体2が水平軸
6で回動自在に支えられている。水平軸6は増速機3を
介して発電機4と接続されている。発電機4は浮体1の
外部とケーブル7で接続されており発電機および電動機
としての機能と同時に偏心回転体に対するフライホイー
ルとしての機能を右J−る。海面の上下動に対する浮体
の上下動の位相差は図示していない水面計により測定さ
れまた偏心回転体2の基準位首よりの回転角は図示して
いない角度計で測定される。浮体2の喫水線での水平断
面積は上下方向で一定であり従って等価ばね定数にも一
定となる。浮体の質量をMとして浮体の固有円動数W
はW −F[Σ聞でn 求められる。波浪の設計円振動数W、とW。どの比Wd
/Woは0.6乃至1.1の範囲とされるがその中間
値すなわち0.85程度とすることが広い範囲の周期の
波に対して有効にエネルギーを変換できるので望ましい
。本装置を起動するときはまず発電機1を電動機として
作用させ偏心回転体と浮体との波面に対する位相の差が
所定の範囲で安定する迄偏心回転体を加速する。その後
発電機1を発電機として作用させるように接続を切換え
て波浪エネルギーを電力として使用する。偏心回転体が
波浪エネルギーを受は取る大きさは浮体の振動に対する
偏心回転体の回転遅れ角度をαとしてsinαに比例す
る。従って遅れ角が大きくなると偏心回転体の回転速疫
ぽ遠くなり、波浪の円振動数Wと固有円振動数W。の比
が1.1以下の範囲では偏心回転体は波浪と同期して回
転する。
面5上に浮遊する浮体1の内部に偏心回転体2が水平軸
6で回動自在に支えられている。水平軸6は増速機3を
介して発電機4と接続されている。発電機4は浮体1の
外部とケーブル7で接続されており発電機および電動機
としての機能と同時に偏心回転体に対するフライホイー
ルとしての機能を右J−る。海面の上下動に対する浮体
の上下動の位相差は図示していない水面計により測定さ
れまた偏心回転体2の基準位首よりの回転角は図示して
いない角度計で測定される。浮体2の喫水線での水平断
面積は上下方向で一定であり従って等価ばね定数にも一
定となる。浮体の質量をMとして浮体の固有円動数W
はW −F[Σ聞でn 求められる。波浪の設計円振動数W、とW。どの比Wd
/Woは0.6乃至1.1の範囲とされるがその中間
値すなわち0.85程度とすることが広い範囲の周期の
波に対して有効にエネルギーを変換できるので望ましい
。本装置を起動するときはまず発電機1を電動機として
作用させ偏心回転体と浮体との波面に対する位相の差が
所定の範囲で安定する迄偏心回転体を加速する。その後
発電機1を発電機として作用させるように接続を切換え
て波浪エネルギーを電力として使用する。偏心回転体が
波浪エネルギーを受は取る大きさは浮体の振動に対する
偏心回転体の回転遅れ角度をαとしてsinαに比例す
る。従って遅れ角が大きくなると偏心回転体の回転速疫
ぽ遠くなり、波浪の円振動数Wと固有円振動数W。の比
が1.1以下の範囲では偏心回転体は波浪と同期して回
転する。
但し発電機から取り出せる出力には限界があるので上記
遅れ角度αを検出しながら発電機負荷の調整を行なう。
遅れ角度αを検出しながら発電機負荷の調整を行なう。
発電機の負荷が充分余裕のある下限に限られている場合
は十記制御を行なわなくても広い範囲にわたり装置が運
転可能となる。
は十記制御を行なわなくても広い範囲にわたり装置が運
転可能となる。
本発明の第2、第3、第4の実施例の浮体の断面が第8
図乃至第10図に示されている。これらの実施例では浮
体内部に第1の実施例と同様の構成要素を有している。
図乃至第10図に示されている。これらの実施例では浮
体内部に第1の実施例と同様の構成要素を有している。
第2の実施例では喫水線の上方および下方の断面積が大
ぎくなっているので浮体の振l]が大きくなると固有円
振動数W。は人きくなる。波浪の円振動数Wが大きい場
合は浮体と波浪とがJL振状態となり浮体の振巾が人き
くなり従ってW が大ぎくなる。その場合W/Woは1
.1以下の状態が保たれ装置が稼動可能となる。
ぎくなっているので浮体の振l]が大きくなると固有円
振動数W。は人きくなる。波浪の円振動数Wが大きい場
合は浮体と波浪とがJL振状態となり浮体の振巾が人き
くなり従ってW が大ぎくなる。その場合W/Woは1
.1以下の状態が保たれ装置が稼動可能となる。
第9図に示ず第3の実施例では喫水線の上りおよび下方
で水平断面積が小ざくなっているので浮体の振巾が大き
いどきに固有円振動数は小さくなる。一般に波浪の周期
の長いときは振巾が大きくなるので、その場合はW が
小さくなりW/W。
で水平断面積が小ざくなっているので浮体の振巾が大き
いどきに固有円振動数は小さくなる。一般に波浪の周期
の長いときは振巾が大きくなるので、その場合はW が
小さくなりW/W。
が1に近ずくので、この装置では波浪の周期の長い場合
に高いエネルギー変換効率をイjJ−るようになる。第
10図に示寸第4の実施例ではバラストタンク8内にポ
ンプで水を注入または排出することによりW。を変える
ことができる。バラストタ゛ ンク内に水が注入されて
いる場合は浮体型ff1Mが増大し、また喫水線が[胃
するので等価ばね定数Kが減少するのでW。−5は小さ
くなる。
に高いエネルギー変換効率をイjJ−るようになる。第
10図に示寸第4の実施例ではバラストタンク8内にポ
ンプで水を注入または排出することによりW。を変える
ことができる。バラストタ゛ ンク内に水が注入されて
いる場合は浮体型ff1Mが増大し、また喫水線が[胃
するので等価ばね定数Kが減少するのでW。−5は小さ
くなる。
バラス1〜タンクから水を排水するどきは逆にW。
は大きくなる。このようにして発生りる波浪の周期に合
せて浮体の固有円振動数を調整することができるから波
浪の周期の広い範囲にわたって効率のよいエネルギー変
換が可能どなる。
せて浮体の固有円振動数を調整することができるから波
浪の周期の広い範囲にわたって効率のよいエネルギー変
換が可能どなる。
〔発明の効果)
本発明による波浪エネルギー変換装置(,1、可動部分
が浮体内部に収納されているのcWJ水による腐蝕が発
生せず保守が容易であり装置の寿命も長い。
が浮体内部に収納されているのcWJ水による腐蝕が発
生せず保守が容易であり装置の寿命も長い。
またエネルギーは一方向の滑らかな回転運動として取出
されるので機械効率が高い。更に浮体の上下動を411
用し浮体の振動と波浪の上下動が共振に近い状態I3保
たれるので波浪がら浮体へのエネルーA−伝jヱ吊が大
きくなり、装置を波浪の広い周期範囲にわたり全体とし
て高い工オルギ変換効率で稼動させることができる。
されるので機械効率が高い。更に浮体の上下動を411
用し浮体の振動と波浪の上下動が共振に近い状態I3保
たれるので波浪がら浮体へのエネルーA−伝jヱ吊が大
きくなり、装置を波浪の広い周期範囲にわたり全体とし
て高い工オルギ変換効率で稼動させることができる。
第1図は本発明による装置の力学モデルを示J−図面、
第2図は同実験装首を示す図面、第3図[I5J、ぴ第
4図は一1配力学モデルおよび実験装閥にJ、るh1算
結果および実験結果を示すグラフ、第5図は波浪のエネ
ルギー分相おJ:び出現頻庶をホすグラフ、第6図は本
発明の第1の実施例におりる横断面図、第7図は同縦断
面図、第8図乃至第10図【31本発明の第2乃至第4
の実施例を示す断面図C′ある。 1・・・浮体、2・・・偏心回転体、3・・・増速機、
4・・・発電機、5・・・海面、6・・・軸、7・・・
ケーブル、8・・・バラストタンク。 出願人代理人 1# 本 傅 光= 15− Xo =、cosωを 第 l 図 周期別5反力8布 第 9 図 第 6 図 第7図 第 13 図 羊 lθ 図 第9 図
第2図は同実験装首を示す図面、第3図[I5J、ぴ第
4図は一1配力学モデルおよび実験装閥にJ、るh1算
結果および実験結果を示すグラフ、第5図は波浪のエネ
ルギー分相おJ:び出現頻庶をホすグラフ、第6図は本
発明の第1の実施例におりる横断面図、第7図は同縦断
面図、第8図乃至第10図【31本発明の第2乃至第4
の実施例を示す断面図C′ある。 1・・・浮体、2・・・偏心回転体、3・・・増速機、
4・・・発電機、5・・・海面、6・・・軸、7・・・
ケーブル、8・・・バラストタンク。 出願人代理人 1# 本 傅 光= 15− Xo =、cosωを 第 l 図 周期別5反力8布 第 9 図 第 6 図 第7図 第 13 図 羊 lθ 図 第9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浮体が受ける波浪エネルギーを、前記浮体の内部に
回転自在に水平軸で支持された偏心回転体の回転エネル
ギーに変換する波浪エネルギー変換装置において、出現
頻度の最も高い波浪周期またはエネルギー分布曲線上最
大値を有する波浪周期のいずれか一方から選ばれる設計
波浪周期(T_d)より計算される波浪の設計円振動数
(W_d=2π/T_d)と、浮体の喫水線上断面積と
浮体質量とで定る固有円振動数Wnとの比(W_d/W
_n)を0.6乃至1.1の範囲としたことを特徴とす
る波浪エネルギー変換装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の波浪エネルギー変換装
置において、浮体の静止時喫水線より高く稼動時に水面
下に沈む位置および浮体の静止時喫水線より低く稼動時
に水面上に露出する位置における水平断面積を静止時喫
水線の水平断面積より実質的に大きくしたことを特徴と
する波浪エネルギー変換装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の波浪エネルギー変換装
置において、浮体の静止時喫水線より高く稼動時に水面
下に沈む位置および浮体の静止時喫水線より低く稼動時
に水面上に露出する位置における水平断面積を静止時喫
水線の水平断面積より実質的に小さくしたことを特徴と
する波浪エネルギー変換装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の波浪エネルギー変換装
置において、浮体内に設けたバラストタンクに注水もし
くは排水することにより浮体の質量を実質的に増加もし
くは減少させることを可能にした波浪エネルギー変換装
置。 5、特許請求の範囲第4項記載の波浪エネルギー変換装
置において、稼動時水面を上下する部分の水平断面積を
上方において小さく、下方において大きくしたことを特
徴とする波浪エネルギー変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091230A JPH0819894B2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 波浪エネルギ−変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091230A JPH0819894B2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 波浪エネルギ−変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255571A true JPS63255571A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0819894B2 JPH0819894B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14020622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091230A Expired - Fee Related JPH0819894B2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 波浪エネルギ−変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819894B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007722A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Yamatake Corp | 計数装置、物理量センサ、計数方法および物理量計測方法 |
| US8982336B2 (en) | 2010-03-10 | 2015-03-17 | Azbil Corporation | Physical quantity sensor and physical quantity measuring method |
| JP2015520071A (ja) * | 2012-06-04 | 2015-07-16 | ジーウェイブ エルエルシー | 波の作用によりエネルギーを生成するシステム |
| EP2872773A4 (en) * | 2012-06-27 | 2016-03-23 | Wello Oy | Wave power plant |
| US9976535B2 (en) | 2005-11-07 | 2018-05-22 | Gwave Llc | System for producing energy through the action of waves |
Families Citing this family (1)
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-
1987
- 1987-04-14 JP JP62091230A patent/JPH0819894B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0819894B2 (ja) | 1996-03-04 |
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