JPS6325559A - 液体分配装置 - Google Patents
液体分配装置Info
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- JPS6325559A JPS6325559A JP62153588A JP15358887A JPS6325559A JP S6325559 A JPS6325559 A JP S6325559A JP 62153588 A JP62153588 A JP 62153588A JP 15358887 A JP15358887 A JP 15358887A JP S6325559 A JPS6325559 A JP S6325559A
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- arm
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- liquid dispensing
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Links
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1004—Cleaning sample transfer devices
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
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- G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/11—Automated chemical analysis
- Y10T436/113332—Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack
- Y10T436/114998—Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack with treatment or replacement of aspirator element [e.g., cleaning, etc.]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸引針を有する化学分析装置に関し、かつ特に
吸引針を洗浄するための可動洗浄組立体を有する分析装
置に関する。
吸引針を洗浄するための可動洗浄組立体を有する分析装
置に関する。
液体試料の自動化学分析を行うように操作される大部分
の装置は、分析装置の桶々の位置に配置されたレセプタ
クル間で所定の容積の液体試料または液体試料を移送す
るために、吸引プローブまたは吸引針を使用している。
の装置は、分析装置の桶々の位置に配置されたレセプタ
クル間で所定の容積の液体試料または液体試料を移送す
るために、吸引プローブまたは吸引針を使用している。
吸引プローブは代表的には、液体をプローブ中に吸引し
、かつプローブから分配することができる中空の通路を
有する細長い針状の部材である。
、かつプローブから分配することができる中空の通路を
有する細長い針状の部材である。
このような吸引針装置における一つの共通の間型は、液
体の「キャリオーバー」が起こる危険性である。キャリ
オーバーは通常、所定の試薬供給源または所定の容積の
試料にその他の試薬または試料がその中に導入されるた
めに汚染される現象として現われる。キャリオーバーは
その前に分配した試料または試薬の極微量の残留液を有
する針が異なる試薬または試料中に導入されるときに起
こる。
体の「キャリオーバー」が起こる危険性である。キャリ
オーバーは通常、所定の試薬供給源または所定の容積の
試料にその他の試薬または試料がその中に導入されるた
めに汚染される現象として現われる。キャリオーバーは
その前に分配した試料または試薬の極微量の残留液を有
する針が異なる試薬または試料中に導入されるときに起
こる。
また、キャリオーバーは試料または試薬の導入量が不正
確になる有害な一面を有している。
確になる有害な一面を有している。
吸引針の外側に、試料または試薬の好ましくない小滴が
余分に存在すると予定されたレセプタクル内に付加的な
液体が導入される通常の機構が生ずる。殊に容積分析に
対しては、このキャリオーバーは厄介な問題である。
余分に存在すると予定されたレセプタクル内に付加的な
液体が導入される通常の機構が生ずる。殊に容積分析に
対しては、このキャリオーバーは厄介な問題である。
キャリオーバーの作用をなくすかまたは最小限にとどめ
るために、分析装置上の便利な位置に洗浄ステーション
を設けるのがこれまでの慣行であった。この洗浄ステー
ションは針を浸漬するパージ用液体、代表的には水の凹
み穴状の溜めを設けることができる。また別の態様とし
て、または付加的に、針が洗浄ステーションに配置され
ている間に、パージ用液体を針を通して排出することが
できる。洗浄ステーションは乾燥用空気のジェット流管
加圧下で針を通してまたは針の外面に圧送する装置を場
合により備えることができる。このようにして、針の外
面または内部に存在する残留物が除去される。この針は
プローブ組立体の操作中に、適当な機会にいつでも洗浄
ステーションに操入される。
るために、分析装置上の便利な位置に洗浄ステーション
を設けるのがこれまでの慣行であった。この洗浄ステー
ションは針を浸漬するパージ用液体、代表的には水の凹
み穴状の溜めを設けることができる。また別の態様とし
て、または付加的に、針が洗浄ステーションに配置され
ている間に、パージ用液体を針を通して排出することが
できる。洗浄ステーションは乾燥用空気のジェット流管
加圧下で針を通してまたは針の外面に圧送する装置を場
合により備えることができる。このようにして、針の外
面または内部に存在する残留物が除去される。この針は
プローブ組立体の操作中に、適当な機会にいつでも洗浄
ステーションに操入される。
前記型式の洗浄ステーションを有する分析装置の代表的
なものは、米国特許第5,964,526号、同第4,
318,885号、および同第3,552,212号の
各明細書に記載されている。しかしながら、これらの中
では、洗浄ステーションが針に対して固定されている。
なものは、米国特許第5,964,526号、同第4,
318,885号、および同第3,552,212号の
各明細書に記載されている。しかしながら、これらの中
では、洗浄ステーションが針に対して固定されている。
したがって、洗浄が必要な場合には各々針を洗浄ステー
ションに向けなければならない。キャリオーバーの観点
から洗浄ステーションを設けることは有利であるけれど
も、針全洗浄ステーションに配置し直すことが必要なた
めに、分析装置の全処理量が減少することになる。
ションに向けなければならない。キャリオーバーの観点
から洗浄ステーションを設けることは有利であるけれど
も、針全洗浄ステーションに配置し直すことが必要なた
めに、分析装置の全処理量が減少することになる。
米国特許第4.324537号明細書には、針と共に移
動可能な中空のカラー(COLLAR) 型式の洗浄
組立体を有する分析装置が開示されている。
動可能な中空のカラー(COLLAR) 型式の洗浄
組立体を有する分析装置が開示されている。
この分析装置においては、針が上下動されるときに、針
はカラーを通過する。しかしながら、カラーの構造のた
めに針を凹み穴のような溜めの中に完全に浸すことがで
きない。このようなカラーの構造はプローブから排出さ
れるパージ用液体のジェット流の速度を低下させるため
には十分であるが、液体ポンプを高速度で繰返して作動
させるときに、比較的に高速の液体ジェノ)f発生する
ことができない。しだがって、プローブから排出される
パージ用液体ジェットの速度を制限するために液体ポン
プの速度を低減させなければならない。その結果、分析
装置の処理量が低下する。そのうえ、パージ用液体の高
速ジェットはプローブの内部にスクラビング作用を与え
る。このスクラビング作用は排出される液体ジェットの
速度が低減されるときに失われる。
はカラーを通過する。しかしながら、カラーの構造のた
めに針を凹み穴のような溜めの中に完全に浸すことがで
きない。このようなカラーの構造はプローブから排出さ
れるパージ用液体のジェット流の速度を低下させるため
には十分であるが、液体ポンプを高速度で繰返して作動
させるときに、比較的に高速の液体ジェノ)f発生する
ことができない。しだがって、プローブから排出される
パージ用液体ジェットの速度を制限するために液体ポン
プの速度を低減させなければならない。その結果、分析
装置の処理量が低下する。そのうえ、パージ用液体の高
速ジェットはプローブの内部にスクラビング作用を与え
る。このスクラビング作用は排出される液体ジェットの
速度が低減されるときに失われる。
したがって、上記のことから、針の内部および外部から
異物をパージしその間同時に分析装置の処理量全減少し
ないように作用する囲繞された凹み穴のような溜めを使
用する洗浄装置を提供することが有利であると考えられ
る。したがって、高速のパージ用液体ジェットt−機械
的に収納することができるプローブ組立体用の洗浄装置
を提供して液体ポンプをその最大速度で繰返して作動で
きるようにし、それによりブロープの内部に対して最大
のスクラビング作用を行うことを可能にすることが有利
であると考えられる。
異物をパージしその間同時に分析装置の処理量全減少し
ないように作用する囲繞された凹み穴のような溜めを使
用する洗浄装置を提供することが有利であると考えられ
る。したがって、高速のパージ用液体ジェットt−機械
的に収納することができるプローブ組立体用の洗浄装置
を提供して液体ポンプをその最大速度で繰返して作動で
きるようにし、それによりブロープの内部に対して最大
のスクラビング作用を行うことを可能にすることが有利
であると考えられる。
本発明は、化学分析装置に使用される液体分配装置に関
する。この液体分配装置は好ましくは、中央垂直軸線の
まわ)に枢動するように装着された片持アームの形態の
支持部材を有する。
する。この液体分配装置は好ましくは、中央垂直軸線の
まわ)に枢動するように装着された片持アームの形態の
支持部材を有する。
吸引針が支持部材に対して移動するように該支持部材に
装着されている。吸引針は第1位置から第2位置に移動
可能である。吸引針は好ましい場合には、第1位置にお
いてその中に所定の容積の液体全吸引しかつ第2位置に
おいて吸引された液体の一部をレセプタクルの中に分配
するように作動する。
装着されている。吸引針は第1位置から第2位置に移動
可能である。吸引針は好ましい場合には、第1位置にお
いてその中に所定の容積の液体全吸引しかつ第2位置に
おいて吸引された液体の一部をレセプタクルの中に分配
するように作動する。
内部に針を収納するサイズの凹部を有する洗浄組立体が
支持部材に対して移動可能になっている。好ましい場合
には、洗浄組立体は吸引針と共に移動するように吸引針
に装着されている。
支持部材に対して移動可能になっている。好ましい場合
には、洗浄組立体は吸引針と共に移動するように吸引針
に装着されている。
洗浄組立体は支持部材に対して、該洗浄組立体が吸引針
を収納して吸引針の洗浄を行うことができる吸引針に最
も近い位置まで移動可能であり、それにより各液体を分
配した後に、吸引針を所定の定置洗浄位置に移動する必
要がなくなる0 洗浄組立体は各々が開放位置から閉鎖位置まで移動可能
な1対のアームを備えている。これらのアームは閉鎖位
置において、吸引針を完全に収納しかつ該吸引針を溜め
の内部に浸漬するようになった凹み穴のような針を収納
する囲繞された溜めを形成するように協働可能になって
いる。この溜めは低圧領域に連結され、それにより吸引
針を通して分配された洗浄液が吸引針の外面に吸引され
、その結果吸引針の内部および外部の洗浄を行うように
なっている。
を収納して吸引針の洗浄を行うことができる吸引針に最
も近い位置まで移動可能であり、それにより各液体を分
配した後に、吸引針を所定の定置洗浄位置に移動する必
要がなくなる0 洗浄組立体は各々が開放位置から閉鎖位置まで移動可能
な1対のアームを備えている。これらのアームは閉鎖位
置において、吸引針を完全に収納しかつ該吸引針を溜め
の内部に浸漬するようになった凹み穴のような針を収納
する囲繞された溜めを形成するように協働可能になって
いる。この溜めは低圧領域に連結され、それにより吸引
針を通して分配された洗浄液が吸引針の外面に吸引され
、その結果吸引針の内部および外部の洗浄を行うように
なっている。
この溜めは洗浄組立体のアームの両端に関節結合するよ
うに担持された1対のウェルヘッド(WELLHEAD
S )により形成されている。ウェルヘッドの一方は平
坦なフランシラ含み、一方つエルヘッどの他方は、該フ
ランジを受は入れるサイズの相補的な切欠部全有し、そ
れによりラニルヘッドは一緒に結合されると囲繞された
溜めを形成するように協働する。この溜めは、バージ用
液体の比較的高速度のジェット流が吸引針から放出され
るときに生ずる力に機械的に耐えることができる構造に
構成されている。
うに担持された1対のウェルヘッド(WELLHEAD
S )により形成されている。ウェルヘッドの一方は平
坦なフランシラ含み、一方つエルヘッどの他方は、該フ
ランジを受は入れるサイズの相補的な切欠部全有し、そ
れによりラニルヘッドは一緒に結合されると囲繞された
溜めを形成するように協働する。この溜めは、バージ用
液体の比較的高速度のジェット流が吸引針から放出され
るときに生ずる力に機械的に耐えることができる構造に
構成されている。
本発明は添付図面についての以下の説明からさらに十分
に理解されよう。
に理解されよう。
第1図は本発明による吸引針組立体12および可動針洗
浄組立体14を有する化学分析装置100部分画面図で
ある。洗浄組立体14は、吸引針組立体12による液体
の各々の分配後に吸引針組立体12を所定の定置洗浄位
置に配置し直す必要なしに吸引針組立体12の洗浄を行
うように作用する。そのうえ、洗浄組立体14は内部に
吸引針を収納することができる底部が閉ざされた囲繞さ
れた凹み穴のような溜め、すなわち、室を形成するよう
に作用する構体からなっている。この室は吸引針の内部
から放出される洗浄およびパージ用液体の比較的高速の
ジェット流に機械的に耐えうる閉ざされた底部を備えて
いる。
浄組立体14を有する化学分析装置100部分画面図で
ある。洗浄組立体14は、吸引針組立体12による液体
の各々の分配後に吸引針組立体12を所定の定置洗浄位
置に配置し直す必要なしに吸引針組立体12の洗浄を行
うように作用する。そのうえ、洗浄組立体14は内部に
吸引針を収納することができる底部が閉ざされた囲繞さ
れた凹み穴のような溜め、すなわち、室を形成するよう
に作用する構体からなっている。この室は吸引針の内部
から放出される洗浄およびパージ用液体の比較的高速の
ジェット流に機械的に耐えうる閉ざされた底部を備えて
いる。
化学分析装置10は支柱16を備えておシ、化学分析装
置10の中央垂直@線VCLはこの支柱16を通って延
びている。キュベツトホイール20は、支柱16に対し
て回転移動するように好適な軸受22に装着されている
。キュベツトホイール20の周囲には凹部24が整列し
て配置されている。四部24は試料し七ブタクル、すな
わち、キュベツト26、例えば、試験管または任意の同
様な試料を担持する容器を収納するサイズに形成されて
いる。キュベツトホイール20には、照射透過性の惣2
8が形成されている。この窓を通して呼掛照射をキュベ
ツト26の中味に導入することができる。キュベツトホ
イール20は任意の好適な駆動装置、例えば、ステッパ
ーモータにより連続的にまたは段階的に移動するように
前進させることができる。光度計(図示せず)が垂直軸
線VCLのまわ)に回転移動して、それにより呼掛信号
をキュベツト26に向かって送ることができるように好
適に装着されている。前記の化学分析装置に類似し、か
つ本発四に好適に使用される化学分析装置の例は米国特
許出願筒642,814号明細書に記載されている。
置10の中央垂直@線VCLはこの支柱16を通って延
びている。キュベツトホイール20は、支柱16に対し
て回転移動するように好適な軸受22に装着されている
。キュベツトホイール20の周囲には凹部24が整列し
て配置されている。四部24は試料し七ブタクル、すな
わち、キュベツト26、例えば、試験管または任意の同
様な試料を担持する容器を収納するサイズに形成されて
いる。キュベツトホイール20には、照射透過性の惣2
8が形成されている。この窓を通して呼掛照射をキュベ
ツト26の中味に導入することができる。キュベツトホ
イール20は任意の好適な駆動装置、例えば、ステッパ
ーモータにより連続的にまたは段階的に移動するように
前進させることができる。光度計(図示せず)が垂直軸
線VCLのまわ)に回転移動して、それにより呼掛信号
をキュベツト26に向かって送ることができるように好
適に装着されている。前記の化学分析装置に類似し、か
つ本発四に好適に使用される化学分析装置の例は米国特
許出願筒642,814号明細書に記載されている。
支柱16には試薬トレー30が装着されている。トレー
30は多数の区画を有していて、複数の使い棄て試薬容
器64を収納する絶縁部材62を有している。各容器3
4の内部には複数の試薬収納セル66が設けられている
。個々の容器64はトレー30の上方面に支持されかっ
垂直tiIll線VCLに対して半径方向に放射状に延
びている。容器34の構造は米国特許出願筒757.5
76号明細書に開示されている。
30は多数の区画を有していて、複数の使い棄て試薬容
器64を収納する絶縁部材62を有している。各容器3
4の内部には複数の試薬収納セル66が設けられている
。個々の容器64はトレー30の上方面に支持されかっ
垂直tiIll線VCLに対して半径方向に放射状に延
びている。容器34の構造は米国特許出願筒757.5
76号明細書に開示されている。
支柱16の頂部上にはハウジング40が装着されている
。ハウジング40はアクチュエータ支持壁部42および
軸受支持壁部44により、アクチュエータ室46および
針横送)室48にさらに区分されている。ハウジング4
0は針横送り室48内に配置された吸引針組立体12お
よび針洗浄組立体14全室48から突出させることがで
きるように、その少なくとも半径方向の外側の下方面に
わたって符号50で示すように開口している。また、ハ
ウジング40はその上方面にわたって開口している。ハ
ウジング400組立体全体は駆動電動機54により軸線
VCLのまわりに軸受52上で回転可能である。電動機
54のシャフトはピニオンギヤ56を担持しておυ、支
柱16の頂部の近くに装着された円形ギヤ58と係合し
ている。
。ハウジング40はアクチュエータ支持壁部42および
軸受支持壁部44により、アクチュエータ室46および
針横送)室48にさらに区分されている。ハウジング4
0は針横送り室48内に配置された吸引針組立体12お
よび針洗浄組立体14全室48から突出させることがで
きるように、その少なくとも半径方向の外側の下方面に
わたって符号50で示すように開口している。また、ハ
ウジング40はその上方面にわたって開口している。ハ
ウジング400組立体全体は駆動電動機54により軸線
VCLのまわりに軸受52上で回転可能である。電動機
54のシャフトはピニオンギヤ56を担持しておυ、支
柱16の頂部の近くに装着された円形ギヤ58と係合し
ている。
壁部42と壁部44との間には、ガイドシャフト64が
装着されている。横送りねじシャフト68および作動ギ
ヤシャフト70は横送シ室48を通して互いに平行にか
つガイドシャフト64に平行に延びている。シャフト6
8および70の両方は軸受支持壁部44に回転しうるよ
うに装着されかつアクチュエータ支持壁部42を通して
支持される関係に突出している。シャフト68の内側端
部はアクチュエータ室46内に装着された適当な駆動電
動機82に連結されている。電動機82は、後述する態
様で吸引針組立体12に伝達される横送り作用のための
動力源としての役目をする。シャフト70の内側端部は
、同様に、電動機84に連結されている。
装着されている。横送りねじシャフト68および作動ギ
ヤシャフト70は横送シ室48を通して互いに平行にか
つガイドシャフト64に平行に延びている。シャフト6
8および70の両方は軸受支持壁部44に回転しうるよ
うに装着されかつアクチュエータ支持壁部42を通して
支持される関係に突出している。シャフト68の内側端
部はアクチュエータ室46内に装着された適当な駆動電
動機82に連結されている。電動機82は、後述する態
様で吸引針組立体12に伝達される横送り作用のための
動力源としての役目をする。シャフト70の内側端部は
、同様に、電動機84に連結されている。
電動機84は後述するように、吸引針組立体12に伝達
される上下運動の動力源としての役目をする。
される上下運動の動力源としての役目をする。
吸引針組立体12は、第2図、第3図および第4図から
分るように、外方に開いた耳部92Aおよび92B’を
有するベースプレート88を備えている。装着用バンド
94がベースプレート88から突出しかつ超音波ホーン
組立体96を収納している。吸引針組立体12としては
係属中の米国特許出願筒757,574号明細書に開示
されている超音波プローブ組立体が好適に使用される0 ホーン96は内部に中央中空通路98P(第9図)が形
成された細長い針状のノズル98を有している。ベース
プレートの背面にはラックギヤ100がねじ102によ
lO付けられている。
分るように、外方に開いた耳部92Aおよび92B’を
有するベースプレート88を備えている。装着用バンド
94がベースプレート88から突出しかつ超音波ホーン
組立体96を収納している。吸引針組立体12としては
係属中の米国特許出願筒757,574号明細書に開示
されている超音波プローブ組立体が好適に使用される0 ホーン96は内部に中央中空通路98P(第9図)が形
成された細長い針状のノズル98を有している。ベース
プレートの背面にはラックギヤ100がねじ102によ
lO付けられている。
ベースプレート88の横方向端縁106Aおよび106
Bには以下に説明するような目的のために、カム面10
8Aおよび108Bが形成されている。
Bには以下に説明するような目的のために、カム面10
8Aおよび108Bが形成されている。
キャリジ110はその前面において下方に延びるほぼ7
字形のチャンネル112を有している。
字形のチャンネル112を有している。
半径方向の駆動ナツト114がねじ116(第2図)に
よりキャリジ110の後側に取シ付けられている。駆動
ナツト114は駆動シャフト68を受は入れる。キャリ
ジ110は付属具118ヲ有しておシ、ガイドシャフト
64が付属具118ヲ貫通して延びている。
よりキャリジ110の後側に取シ付けられている。駆動
ナツト114は駆動シャフト68を受は入れる。キャリ
ジ110は付属具118ヲ有しておシ、ガイドシャフト
64が付属具118ヲ貫通して延びている。
キャリ’) 110の穴120内には作動ギヤシャフト
70が収納されている。キャリジ110の内部には、シ
ャフト124Aおよび124B(第2図)に、上側ピニ
オン122Aおよび下側122Bがそれぞれ装着されて
いる。吸引針組立体120ベースプレート88の耳部9
2がキャリジ1100チヤンネル112内に収納され、
それによりラツクギヤ110がピニオン122A、12
2B を通してギヤシャフト70によう駆動されかつ相
互に連結される関係にギヤシャフト70に結合されてい
る。
70が収納されている。キャリジ110の内部には、シ
ャフト124Aおよび124B(第2図)に、上側ピニ
オン122Aおよび下側122Bがそれぞれ装着されて
いる。吸引針組立体120ベースプレート88の耳部9
2がキャリジ1100チヤンネル112内に収納され、
それによりラツクギヤ110がピニオン122A、12
2B を通してギヤシャフト70によう駆動されかつ相
互に連結される関係にギヤシャフト70に結合されてい
る。
上側ピニオンギヤ122Aおよび下側ピニオンギヤ12
2B’にそれぞれ設けることにより、ベースプレート8
8の行程を増大することができる。
2B’にそれぞれ設けることにより、ベースプレート8
8の行程を増大することができる。
キャリジ110の両側には各々、上側装着用衝接部材1
26A、 126Bおよび下側装着用衝接部材128A
。
26A、 126Bおよび下側装着用衝接部材128A
。
128BXt−備えている。穴150Aおよび130B
が衝接部材12<SA、 128Aおよび126B、
128Bを通して整列してそれぞれ延びている。
が衝接部材12<SA、 128Aおよび126B、
128Bを通して整列してそれぞれ延びている。
上記の説明および図面から理解できるように、ねじシャ
フト68を回転することによυ、キャリジ110および
それに装着された吸引針組立体12が矢印138Lおよ
び168Rで示しだ相互に反対の直進方向に横送シされ
る。ピニオン122Aおよび122Bi介してラックギ
ヤ100とギヤシャフト70とを相互に連結させて、ギ
ヤシャ7ト70を回転させることにより、吸引針組立体
12を矢印140Uおよび140Dで示した対向した直
進方向に上下させることができる。
フト68を回転することによυ、キャリジ110および
それに装着された吸引針組立体12が矢印138Lおよ
び168Rで示しだ相互に反対の直進方向に横送シされ
る。ピニオン122Aおよび122Bi介してラックギ
ヤ100とギヤシャフト70とを相互に連結させて、ギ
ヤシャ7ト70を回転させることにより、吸引針組立体
12を矢印140Uおよび140Dで示した対向した直
進方向に上下させることができる。
本発明による針洗浄組立体14は好ましい態様において
は、針キャリジ110と共に走行し、したがって、吸引
針組立体12と共に走行するように該針キャリジ110
に装着されている。針洗浄組立体14は1対のアーム1
52人および152Bを含んでいる。アーム152は適
当な材料、例えば、デュポン社により「デルリン」■と
じて販売されているアセタール樹脂から製造されている
。
は、針キャリジ110と共に走行し、したがって、吸引
針組立体12と共に走行するように該針キャリジ110
に装着されている。針洗浄組立体14は1対のアーム1
52人および152Bを含んでいる。アーム152は適
当な材料、例えば、デュポン社により「デルリン」■と
じて販売されているアセタール樹脂から製造されている
。
各アーム152Aおよび152Bは装着用肩部154A
。
。
154Bをそれぞれ有している。各肩部154A、 1
54Bは貫通して延びる中央穴156A、 156Bを
それぞれ有している。適当な穴156はキャリジ110
の装着用衝接部材126.128に設けた対応した穴1
30と整合している。各アーム152A、 152Bの
肩部154A、 154Eには上側および下側の拡大し
たさら穴158および130が形成されている。
54Bは貫通して延びる中央穴156A、 156Bを
それぞれ有している。適当な穴156はキャリジ110
の装着用衝接部材126.128に設けた対応した穴1
30と整合している。各アーム152A、 152Bの
肩部154A、 154Eには上側および下側の拡大し
たさら穴158および130が形成されている。
肩部154の前方にそれぞれ延びるアーム152A。
152Bの主要部分166に、 166Bの各々はテー
パのついたカム面170A、170B (第6図)を担
持している。アームi 52A、 152Bの前端部は
装着用ブロック172Aおよび172B ’!z形成し
ている。装着用ブロック172A、 172Bのそれぞ
れの対向面175A、 173Bの各々には符号174
で示すように穴が形成されている。以下に述べるような
目的のために、アーム152A、 152Bのそれぞれ
の内側の対向面173A。
パのついたカム面170A、170B (第6図)を担
持している。アームi 52A、 152Bの前端部は
装着用ブロック172Aおよび172B ’!z形成し
ている。装着用ブロック172A、 172Bのそれぞ
れの対向面175A、 173Bの各々には符号174
で示すように穴が形成されている。以下に述べるような
目的のために、アーム152A、 152Bのそれぞれ
の内側の対向面173A。
173B に隙妥して移動制限ストッパ部材178A
l178B(第5図)を設けである。
l178B(第5図)を設けである。
1対の渡合ウェルヘッド184および186がそれぞれ
関節結合された玉継手188Aおよび188B金介して
アーム152Aおよび152Bに装着されている。各玉
継手188A、 188Eは、ウェルヘッド184、1
86にそれぞれ設けた凹部192A、 192B内にそ
れぞれ装着されたソケット部材190A、190B e
含む。各ソケット部材190A、 190Bはボールシ
ャ7 トIP4A、194Bのボールの頭部測端部をそ
れぞれ収納している。ボールシャフト194A、194
Bのボール側端部と反対側の端部は付属具196A、1
96Bをそれぞれ備えている。付属具196A、 19
6Bはアーム152A、 152Bの端部で装着用ブロ
ック172A。
関節結合された玉継手188Aおよび188B金介して
アーム152Aおよび152Bに装着されている。各玉
継手188A、 188Eは、ウェルヘッド184、1
86にそれぞれ設けた凹部192A、 192B内にそ
れぞれ装着されたソケット部材190A、190B e
含む。各ソケット部材190A、 190Bはボールシ
ャ7 トIP4A、194Bのボールの頭部測端部をそ
れぞれ収納している。ボールシャフト194A、194
Bのボール側端部と反対側の端部は付属具196A、1
96Bをそれぞれ備えている。付属具196A、 19
6Bはアーム152A、 152Bの端部で装着用ブロ
ック172A。
172Bの表面173A、 j 73Bに設けた穴17
4A、 174Bの中にそれぞれねじ込むことにより収
納されている。勿論、ウェルヘッド184,186の一
方のみに関節結合継手188A、 188Bを設けるこ
とは、本発明が企図する範詔内にあるものである。
4A、 174Bの中にそれぞれねじ込むことにより収
納されている。勿論、ウェルヘッド184,186の一
方のみに関節結合継手188A、 188Bを設けるこ
とは、本発明が企図する範詔内にあるものである。
第6図、第7図および第8図から分るように、ウェルヘ
ッド184は左側のアーム152Aに装着されているが
、所望により他方のアーム152Bにもウェルヘッドを
装着することができる。ウェルヘッド184は中央みぞ
204Aが形成された平面状の接続面202A′t−有
している。みぞ204Aは傾斜したチャンネル206人
および1対の傾斜したスロット208Aおよび208B
と相交わっている。ウェルヘッド184の下端部は平坦
な面212ヲ有する横向きに突出したフランジ210を
有している。真空接読部材214が開口部216を介し
てウェルヘッド184中に延びかつその内部のみぞ20
4Aと連絡している。
ッド184は左側のアーム152Aに装着されているが
、所望により他方のアーム152Bにもウェルヘッドを
装着することができる。ウェルヘッド184は中央みぞ
204Aが形成された平面状の接続面202A′t−有
している。みぞ204Aは傾斜したチャンネル206人
および1対の傾斜したスロット208Aおよび208B
と相交わっている。ウェルヘッド184の下端部は平坦
な面212ヲ有する横向きに突出したフランジ210を
有している。真空接読部材214が開口部216を介し
てウェルヘッド184中に延びかつその内部のみぞ20
4Aと連絡している。
ウェルヘッド186は他方のアーム152Bに装着され
ている。このウェルヘッド186は、同様に、内部に中
央みぞ204B’e有する適合した接続面202Bk備
えている。このみぞ204Bは、傾斜したチャンネル2
06Bおよび対応した1対のスロツ) 208Cおよび
208Dと相交わっている。ウェルヘッド186の下端
部には切欠部218が形成されている。切欠部218は
、ウェルヘッド184から延びるフランジ210の端部
を収納する輪郭に形成されている。
ている。このウェルヘッド186は、同様に、内部に中
央みぞ204B’e有する適合した接続面202Bk備
えている。このみぞ204Bは、傾斜したチャンネル2
06Bおよび対応した1対のスロツ) 208Cおよび
208Dと相交わっている。ウェルヘッド186の下端
部には切欠部218が形成されている。切欠部218は
、ウェルヘッド184から延びるフランジ210の端部
を収納する輪郭に形成されている。
ウェルヘッド184.186はそれらのそれぞれの凹部
192A、 192Bに玉継手188A、 188Bの
ソケット部分190A、 190B ’eそれぞれ収納
している。玉継手188A、 188B i設けたこと
により、ウェルヘッド184.186の各々は、それぞ
れ組み合わされたアーム152A、 152Bに対して
関節連結運動するように装着されている。したがって、
アーム152A。
192A、 192Bに玉継手188A、 188Bの
ソケット部分190A、 190B ’eそれぞれ収納
している。玉継手188A、 188B i設けたこと
により、ウェルヘッド184.186の各々は、それぞ
れ組み合わされたアーム152A、 152Bに対して
関節連結運動するように装着されている。したがって、
アーム152A。
152B を後述するように相互に接近する方向に移
動させるときに、対向した接続面202が相互に緊密に
衝接係合するように配置される。平面状の接続面202
A、202Bの間の平行度のいかなる心の狂い、すなわ
ち、ずれも玉継手188上のウェルヘッド184,18
6 の関節結合により適応される。ウェルヘッド18
4,186 の三次元の関節連結運動はアーム152A
、152Bのそれぞれ(第5図)のストッパ部材178
A、 178Bまたは対向した面173A、 173B
のいずれかによ)制約される。
動させるときに、対向した接続面202が相互に緊密に
衝接係合するように配置される。平面状の接続面202
A、202Bの間の平行度のいかなる心の狂い、すなわ
ち、ずれも玉継手188上のウェルヘッド184,18
6 の関節結合により適応される。ウェルヘッド18
4,186 の三次元の関節連結運動はアーム152A
、152Bのそれぞれ(第5図)のストッパ部材178
A、 178Bまたは対向した面173A、 173B
のいずれかによ)制約される。
ウェルヘッド184,186 が閉ざされた位置にお
るときに、室220が中央みぞ204A、204Bの協
働する整合により、結合されたウェルヘッド184.1
86の内側に形成される。室220はその下側境界部に
おいて、ウェルヘッド184に担持されたフランジ21
0の平面状の面212により閉鎖されている。したがっ
て、このように形成された室220は、はぼ凹んだ穴の
ような形態に形成され、すなわち、そのすべての側の境
界がウェルヘッド184,186の材料により形成され
かつフランジ210の平面状の面212によりその底部
が閉ざされている。室220は、チャンネル206人お
よび206B ’を介しかつ傾斜したスロット208
Aiスロツト208Cと整合しかつスロット208Bを
スマット208D と整合することにより形成された1
対のチャンネルを介して周囲の大気と連絡している。室
220はそのほかに、開口部216内に収納された真空
接続部材214ヲ介して低圧源と連絡している。ウェル
ヘッド184,186 の各々は、導1!性材料で造ら
れておシ、かつ第10図に示すようにウェルヘッドi8
4,186が結合されて室220ヲ形成するときに指示
222を出すように作動する電気回路221の一部分を
構成するように連結されている。
るときに、室220が中央みぞ204A、204Bの協
働する整合により、結合されたウェルヘッド184.1
86の内側に形成される。室220はその下側境界部に
おいて、ウェルヘッド184に担持されたフランジ21
0の平面状の面212により閉鎖されている。したがっ
て、このように形成された室220は、はぼ凹んだ穴の
ような形態に形成され、すなわち、そのすべての側の境
界がウェルヘッド184,186の材料により形成され
かつフランジ210の平面状の面212によりその底部
が閉ざされている。室220は、チャンネル206人お
よび206B ’を介しかつ傾斜したスロット208
Aiスロツト208Cと整合しかつスロット208Bを
スマット208D と整合することにより形成された1
対のチャンネルを介して周囲の大気と連絡している。室
220はそのほかに、開口部216内に収納された真空
接続部材214ヲ介して低圧源と連絡している。ウェル
ヘッド184,186 の各々は、導1!性材料で造ら
れておシ、かつ第10図に示すようにウェルヘッドi8
4,186が結合されて室220ヲ形成するときに指示
222を出すように作動する電気回路221の一部分を
構成するように連結されている。
アーム152A、152Bはキャリジ110に対して枢
動するように装着されている。この装着を容易にするた
めに、枢動桿232A、232B (第6図、第4図お
よび第5図)が各々の肩部154A。
動するように装着されている。この装着を容易にするた
めに、枢動桿232A、232B (第6図、第4図お
よび第5図)が各々の肩部154A。
154Bに形成された穴i!MA、156B および
装着用衝接部材126に、126Bおよび128A、
128Bを貫通して延びる穴130A、130Bに挿入
されている。アーム152A、j52Bのそれぞれの肩
部154A、154Bに形成されたさら穴158A。
装着用衝接部材126に、126Bおよび128A、
128Bを貫通して延びる穴130A、130Bに挿入
されている。アーム152A、j52Bのそれぞれの肩
部154A、154Bに形成されたさら穴158A。
158B、 1<SOAおよび1(SOBの各々には、
巻きつけたばね236A、236B、236Cおよび2
36Dが収納されている。巻きつけたばね235A、
236B。
巻きつけたばね236A、236B、236Cおよび2
36Dが収納されている。巻きつけたばね235A、
236B。
256C,236Dの各々の一方の端部はそれぞれの肩
部j54A、154Bに作用している。肩部154A、
154Bの内部にばね236が配置され、一方、ばね2
36に、256B、256C,236D の他方の端部
はキャリジ110に作用している。第5図には、はね2
36Aおよび236B がそれぞれアーム154Aおよ
び154Bならびにキャリジ110のそれぞれの側に作
用する代表的な構造を示しである。ばね23(5A、2
36Bはこのように、第2図、第6図および第5図に示
した閉鎖位置にアーム152A、152Bk偏位する作
用をする。
部j54A、154Bに作用している。肩部154A、
154Bの内部にばね236が配置され、一方、ばね2
36に、256B、256C,236D の他方の端部
はキャリジ110に作用している。第5図には、はね2
36Aおよび236B がそれぞれアーム154Aおよ
び154Bならびにキャリジ110のそれぞれの側に作
用する代表的な構造を示しである。ばね23(5A、2
36Bはこのように、第2図、第6図および第5図に示
した閉鎖位置にアーム152A、152Bk偏位する作
用をする。
各図面に示した装置の操作は第1OA図ないし第10D
図と共に第1図を参照することにより理解することがで
きよう。吸引針組立体12は最初、第10A図に示した
ように、支持ハウジング40に対して引っ込められた位
置にあり、かつ第1図に符号240で示した領域に配置
されている。この引っ込められた位置においては、針9
8の下端部は容器34の上方に配置され、それにより吸
引針組立体12およびそれと共に装着された針洗浄組立
体14を矢印138Lおよび138Rで示した方向へ針
98を容器34と衝突させないで並進運動を行うことが
できるようになっている。吸引針組立体12はねじシャ
フト68に連結されたアクチュエータ82を付勢するこ
とにより符号138Lおよび138Rで示す方向に並進
運動させることができる。こうして、ねじシャフト68
を適当な方向に回転し、かつ吸引針組立体12をガイド
シャフト64に沿つて選択された方向に移動させる。し
たがって、吸引針組立体12はガイドシャフト64に沿
った任意の所定の軸線方向の位置にあるようにガイドシ
ャフト64に沿って位置決めすることができる。例えば
、吸引針組立体12はまだ引込み位置にあるときに、容
器34内に形成されたレセプタクル36の任意の1個の
上方に配置することもまたはキュベツトホイール20の
周囲に担持されたキュベツト26の上方に配置すること
もできる。
図と共に第1図を参照することにより理解することがで
きよう。吸引針組立体12は最初、第10A図に示した
ように、支持ハウジング40に対して引っ込められた位
置にあり、かつ第1図に符号240で示した領域に配置
されている。この引っ込められた位置においては、針9
8の下端部は容器34の上方に配置され、それにより吸
引針組立体12およびそれと共に装着された針洗浄組立
体14を矢印138Lおよび138Rで示した方向へ針
98を容器34と衝突させないで並進運動を行うことが
できるようになっている。吸引針組立体12はねじシャ
フト68に連結されたアクチュエータ82を付勢するこ
とにより符号138Lおよび138Rで示す方向に並進
運動させることができる。こうして、ねじシャフト68
を適当な方向に回転し、かつ吸引針組立体12をガイド
シャフト64に沿つて選択された方向に移動させる。し
たがって、吸引針組立体12はガイドシャフト64に沿
った任意の所定の軸線方向の位置にあるようにガイドシ
ャフト64に沿って位置決めすることができる。例えば
、吸引針組立体12はまだ引込み位置にあるときに、容
器34内に形成されたレセプタクル36の任意の1個の
上方に配置することもまたはキュベツトホイール20の
周囲に担持されたキュベツト26の上方に配置すること
もできる。
g!に’Jf針組立体12がガイドシャフト64に沿っ
た適当な位置に達したときに、ギヤシャフト70が回転
するととによ)、吸引針組立体12を矢印140Uまた
は140D で示した方向に上昇または下降させること
ができる。ギヤシャフト70の歯は(ピニオン122t
−介して)ラックギヤ100の歯と係合してギヤシャツ
)700回転方向の如何により針98の端部を上昇させ
玄たは下降させる。代表的な場合には、針98をレセプ
タクル3301個の上方の所定位置において軸線方向に
配置し、第1図において符号242で示すように所定量
の液体を吸す1するためにし七ブタクル36中に下降さ
せ、第1図において符号240で示す移送位置まで上昇
させ、キュベツト26の1個の上方のキュベツトホイー
ル20の周囲に軸線方向に移動させ、そして第1図にお
いて符号244で示すようにキュベツト26中に下降さ
せ、この位置において、その前に吸引した液体を分配す
ることができる。吸引針98は、関係するキュベツト2
6の上方に簡単に配置させることができ、モして吸ダ1
針98を通してキュベツト26中に液体をポンプで圧送
することができることは勿論である。
た適当な位置に達したときに、ギヤシャフト70が回転
するととによ)、吸引針組立体12を矢印140Uまた
は140D で示した方向に上昇または下降させること
ができる。ギヤシャフト70の歯は(ピニオン122t
−介して)ラックギヤ100の歯と係合してギヤシャツ
)700回転方向の如何により針98の端部を上昇させ
玄たは下降させる。代表的な場合には、針98をレセプ
タクル3301個の上方の所定位置において軸線方向に
配置し、第1図において符号242で示すように所定量
の液体を吸す1するためにし七ブタクル36中に下降さ
せ、第1図において符号240で示す移送位置まで上昇
させ、キュベツト26の1個の上方のキュベツトホイー
ル20の周囲に軸線方向に移動させ、そして第1図にお
いて符号244で示すようにキュベツト26中に下降さ
せ、この位置において、その前に吸引した液体を分配す
ることができる。吸引針98は、関係するキュベツト2
6の上方に簡単に配置させることができ、モして吸ダ1
針98を通してキュベツト26中に液体をポンプで圧送
することができることは勿論である。
吸引針組立体12と共に移動するように装置され九針洗
浄組立体14は、閉鎖位置から開放位置に移動可能であ
り、したがって、吸引針組立体12の垂直移動通路の外
に配置される。吸す1針組立体12がギヤシャフト70
により符号140Dで示した方向に下降するときに、装
着用プレート88の下端部の傾斜したカム面108奢ア
ーム152の傾斜したカム面170と接触させる。
浄組立体14は、閉鎖位置から開放位置に移動可能であ
り、したがって、吸引針組立体12の垂直移動通路の外
に配置される。吸す1針組立体12がギヤシャフト70
により符号140Dで示した方向に下降するときに、装
着用プレート88の下端部の傾斜したカム面108奢ア
ーム152の傾斜したカム面170と接触させる。
この操作は針98の運動に応答して、アーム152ヲ閉
鎖位置から開放位置に向かって矢印248の方向に押圧
する作用管行う。カム面108A。
鎖位置から開放位置に向かって矢印248の方向に押圧
する作用管行う。カム面108A。
108Bがアーム152のカム面170よりも下の方に
下向されたときに、装着用プレート88の側縁106が
アーム152A、152Bを偏位はね236A。
下向されたときに、装着用プレート88の側縁106が
アーム152A、152Bを偏位はね236A。
236Bの力に抗して開放位置に保持する役目をする。
アーム152A、152Bがいったん開放されると、針
98は、化学分析装置の構造により許容される範囲なら
どこでも下降させることができる。したがって、例えば
吸引針組立体12を第1図に符号242で示した位置に
配置したとすれば、レセプタクル36が針98の移動を
制限し、一方符号244で示した位置においては、下降
方向の作動ギヤシャフト70がさらに移動して針98を
キュベツト26中に突入させる。留意すべき点は、針洗
浄組立体14のアーム152A。
98は、化学分析装置の構造により許容される範囲なら
どこでも下降させることができる。したがって、例えば
吸引針組立体12を第1図に符号242で示した位置に
配置したとすれば、レセプタクル36が針98の移動を
制限し、一方符号244で示した位置においては、下降
方向の作動ギヤシャフト70がさらに移動して針98を
キュベツト26中に突入させる。留意すべき点は、針洗
浄組立体14のアーム152A。
152Bが閉鎖位置から開放位置く第10A図、第10
B図、第1CtC図)まで移動可能であシそれにより吸
引針組立体12の制約されない垂直方向の運動を行うこ
とが可能になる。
B図、第1CtC図)まで移動可能であシそれにより吸
引針組立体12の制約されない垂直方向の運動を行うこ
とが可能になる。
針洗浄組立体14は針98を所定の洗浄位置まで移動す
る必要はなく、針98を完全に洗浄するように作用する
。針98が最大限に延長した位置(第10D図)からま
たは中間の垂直方向の位置(第10B図)から上向きの
方向(符号140Uで示す)に引っ込められたときに、
装着用プレート88のカム面108が再びアーム152
A、152Bのカム面170A、170Bに対向して配
置される。アーム152A、152Bは偏位ばね266
の作用によ)閉じ始める。カム面108゜170はアー
ム152A、152Bの閉鎖動作を徐々に維持する。
る必要はなく、針98を完全に洗浄するように作用する
。針98が最大限に延長した位置(第10D図)からま
たは中間の垂直方向の位置(第10B図)から上向きの
方向(符号140Uで示す)に引っ込められたときに、
装着用プレート88のカム面108が再びアーム152
A、152Bのカム面170A、170Bに対向して配
置される。アーム152A、152Bは偏位ばね266
の作用によ)閉じ始める。カム面108゜170はアー
ム152A、152Bの閉鎖動作を徐々に維持する。
アーム152A、152Bが閉じたときに、ウェルヘッ
ド184.186が針98の下端部上に集って針98を
囲繞する。ウェルヘッド184.186の接続面202
A、202Bの間の平行な関係からのどのようなずれも
前述したように関節結合継手188A、188Bを介し
てのウェルヘッド184゜186の組み合わされたアー
ム152A、152Bに対する僅かな関節結合部の移動
により許容される。ウェルヘッド184に設けられたフ
ランジ210は、他方のウェルヘッド186に設けられ
た切欠部218の中に延びかつ収納されて室220の底
部を囲繞する。針98が室220内に収納されたときに
、真空接続部材214全通して吸引力を作用させる。同
時に、パージ用液体を針98を通して流すことができる
。パージ用液体が針98の通路98P(第10図)の口
部から流出するときに、パージ用液体は室220内を下
方に向かって流れ、室220の下側境界を形成するフラ
ンジ210の平面状の面212と衝突する。
ド184.186が針98の下端部上に集って針98を
囲繞する。ウェルヘッド184.186の接続面202
A、202Bの間の平行な関係からのどのようなずれも
前述したように関節結合継手188A、188Bを介し
てのウェルヘッド184゜186の組み合わされたアー
ム152A、152Bに対する僅かな関節結合部の移動
により許容される。ウェルヘッド184に設けられたフ
ランジ210は、他方のウェルヘッド186に設けられ
た切欠部218の中に延びかつ収納されて室220の底
部を囲繞する。針98が室220内に収納されたときに
、真空接続部材214全通して吸引力を作用させる。同
時に、パージ用液体を針98を通して流すことができる
。パージ用液体が針98の通路98P(第10図)の口
部から流出するときに、パージ用液体は室220内を下
方に向かって流れ、室220の下側境界を形成するフラ
ンジ210の平面状の面212と衝突する。
パージ用液体はフランジ210およびみぞ204の壁部
の作用により、90°増しで2回方向転換して実質的に
180°だけ偏向される。室220は(真空接続具21
4を介して)大気圧よりも低い圧力と流体連絡している
ので、チャンネル206k。
の作用により、90°増しで2回方向転換して実質的に
180°だけ偏向される。室220は(真空接続具21
4を介して)大気圧よりも低い圧力と流体連絡している
ので、チャンネル206k。
206Bおよびスロット208A、208B、208C
。
。
208Dの整合により形成されたチャンネルを介して室
220内に空気が吸い込まれる。したがつて、フランジ
210の平面状の面212およびみぞ204の面により
偏向されたパージ用液体は、空気が室220内に吸い込
まれるときに針98の外面に沿って真空接続部材214
まで上向きに流れる。好ましい場合には、フランジ21
0の平面状の面212がウェルヘッド184のみぞ20
2の側壁部にほぼ垂直に配置されることを留意すべきで
ある。したがって、針98の口部から放出された液体は
、前述したように、90°に2回方向転換させることに
より偏向される。しかしながら、フランジ210の平面
状の面212ヲみぞ204の壁部に対して90°以外の
角度に形成しうることは、本発明が企図する範囲内にあ
るものである。
220内に空気が吸い込まれる。したがつて、フランジ
210の平面状の面212およびみぞ204の面により
偏向されたパージ用液体は、空気が室220内に吸い込
まれるときに針98の外面に沿って真空接続部材214
まで上向きに流れる。好ましい場合には、フランジ21
0の平面状の面212がウェルヘッド184のみぞ20
2の側壁部にほぼ垂直に配置されることを留意すべきで
ある。したがって、針98の口部から放出された液体は
、前述したように、90°に2回方向転換させることに
より偏向される。しかしながら、フランジ210の平面
状の面212ヲみぞ204の壁部に対して90°以外の
角度に形成しうることは、本発明が企図する範囲内にあ
るものである。
本発明による洗浄組立体は、以上の説明から容易に理解
されるように、吸引針組立体を所定の洗浄位置に移動す
る必要性を除くことにより、分析装置の処理ffiを高
めるようになっている。
されるように、吸引針組立体を所定の洗浄位置に移動す
る必要性を除くことにより、分析装置の処理ffiを高
めるようになっている。
針洗浄組立体をハウジングに対して自由に移動させるこ
とができ、かつ好ましい場合には、針洗浄組立体が針と
共に移動し、したがって、針洗浄ステーションが針に向
かって移動するので、針洗浄ステーションの移動を回避
することができる。針洗浄組立体を好ましい態様で示す
ようにg&yr針に直接に装着する必要がないことは、
勿論理解すべきである。針洗浄組立体を吸引針に対して
移動可能に装着してそれにより吸引針を所定の洗浄ステ
ーションに移動す、る必要をなくしたすべての装置も本
発明が企図する範囲内にあるものである。
とができ、かつ好ましい場合には、針洗浄組立体が針と
共に移動し、したがって、針洗浄ステーションが針に向
かって移動するので、針洗浄ステーションの移動を回避
することができる。針洗浄組立体を好ましい態様で示す
ようにg&yr針に直接に装着する必要がないことは、
勿論理解すべきである。針洗浄組立体を吸引針に対して
移動可能に装着してそれにより吸引針を所定の洗浄ステ
ーションに移動す、る必要をなくしたすべての装置も本
発明が企図する範囲内にあるものである。
そのほかに、上記の記載から当業者は本発明による構造
により針洗浄装置14が事実上可動の囲繞された凹み穴
状の溜めの型式の洗浄室を備えていることを容易に理解
することができよう。すなわち、結合されたウェルヘッ
ドの協働により形成された室は閉鎖された下側の境界を
形成する。このような構造は洗浄液が針98の端部から
放出されるときに洗浄液により生ずる力に機械的に耐え
て漏洩の可能性を最小限にとどめることができる。その
結果、化学分析装置の液体分配ポンプは底部が開口した
カラーを有する洗浄装置の場合に必要となるような標準
のポンプ圧送圧力よりも低いポンプ圧送圧力で操作する
必要はない。ポンプ圧力を低減する必要がないので、パ
ージ用液体の比較的高速のジェット流により針の内部に
伝達される乱流による洗浄作用が維持され、それにより
吸引針の洗浄効果を高めることができる。
により針洗浄装置14が事実上可動の囲繞された凹み穴
状の溜めの型式の洗浄室を備えていることを容易に理解
することができよう。すなわち、結合されたウェルヘッ
ドの協働により形成された室は閉鎖された下側の境界を
形成する。このような構造は洗浄液が針98の端部から
放出されるときに洗浄液により生ずる力に機械的に耐え
て漏洩の可能性を最小限にとどめることができる。その
結果、化学分析装置の液体分配ポンプは底部が開口した
カラーを有する洗浄装置の場合に必要となるような標準
のポンプ圧送圧力よりも低いポンプ圧送圧力で操作する
必要はない。ポンプ圧力を低減する必要がないので、パ
ージ用液体の比較的高速のジェット流により針の内部に
伝達される乱流による洗浄作用が維持され、それにより
吸引針の洗浄効果を高めることができる。
放出されるパージ用液体により作用する圧力に機械的に
耐える底部が閉ざされた室の能力と、吸引針と共に移動
する針洗浄装置の能力との組合わせにより、針の完全な
洗浄を行うと共に、分析装置の処理it高めることがで
きる。
耐える底部が閉ざされた室の能力と、吸引針と共に移動
する針洗浄装置の能力との組合わせにより、針の完全な
洗浄を行うと共に、分析装置の処理it高めることがで
きる。
当業者は前述した本発明の教示に基づいて、種々の変型
、変更を行うことができる。これらの変型およびその他
の変型、変更は特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内
にあることを理解すべきである。
、変更を行うことができる。これらの変型およびその他
の変型、変更は特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内
にあることを理解すべきである。
第1図は支持部材に対して移動するように装着された吸
引針組立体を有しかつ本発明による可動洗浄組立体を有
する該支持部材の一部分を部分的に断面で示した側面図
であり、第2図は吸引針組立体および可動洗浄組立体を
例示し、かつ可動洗浄組立体のアームが閉鎖位置にある
状態を示した第1図を2−2線に沿って裁断した拡大側
面図であり、 第3図は第2図t−3−3線に沿って裁断した吸引針組
立体および針洗浄組立体の正面図であり、 第4図は第2図を4−4線で裁断した吸引針組立体の拡
大平面図であり、 第5図は開いた位置における針洗浄組立体のアームを示
した第2図f5−5mに沿って裁断した針洗浄組立体の
平面図であり、 第6図は針洗浄組立体のウェルヘッドの詳細な構造を示
した第5図を裁断線6−6に沿って裁断した断面を示す
拡大正面図であり、第7図はウェルヘッドを分離した第
6図に示したウェルヘッドの拡大隔離正面断面図であり
、第8図は第7図を裁断慧8−8に沿って裁断したウェ
ルヘッドの断面図であり、 第9図は結合されたウェルヘッドの内部に形成された室
の内部の洗浄液の通路を例示した第6図のウェルヘッド
組立体の拡大断面図であり、そして 第10A図、第10B図、第10C図および第10D図
は吸引針を支持部材に対して引込み位置(第10A図)
から中間の位置(第10B図、第10C図)を介して延
長位置(第10D図)に向かって移動させるときに針洗
浄組立体のアームの開く順序を例示した一連の図面であ
る。 10・・・化学分析装置、12・・・吸引針組立体、1
4・・・針洗浄組立体、16・・・支柱、26・・・キ
ュベツト、34・・・容器、36・・・セル、40・・
・ハウジング、46・・・アクチュエータ室、54・・
・電動機、64・・・ガイドシャフト、68・・・ねじ
シャフト、70・・・ギヤシャフト、82・・・アクチ
ュエータ、84・・・電動機、88・・・ベースプレー
ト、98・・・針、100・・・ラックギア、108A
、 108B・・・カム面、110・・・キャリジ、1
52A、 152B・・・アーム、170A、 170
B・・・カム面、178A、 178B・・・移動制限
ストラフ3部材、184,186・・・ウェルヘッド、
188A。 188B・・・玉継手、202A、 202B・・・接
続面、204A。 204B・・・みぞ、206A 、 206B・・・チ
ャンネル、208A、208B、208C,208D・
・・スロット、210・・・フランジ、212・・・平
面状の面、218・・・切欠部、220・・・室。 外2名
引針組立体を有しかつ本発明による可動洗浄組立体を有
する該支持部材の一部分を部分的に断面で示した側面図
であり、第2図は吸引針組立体および可動洗浄組立体を
例示し、かつ可動洗浄組立体のアームが閉鎖位置にある
状態を示した第1図を2−2線に沿って裁断した拡大側
面図であり、 第3図は第2図t−3−3線に沿って裁断した吸引針組
立体および針洗浄組立体の正面図であり、 第4図は第2図を4−4線で裁断した吸引針組立体の拡
大平面図であり、 第5図は開いた位置における針洗浄組立体のアームを示
した第2図f5−5mに沿って裁断した針洗浄組立体の
平面図であり、 第6図は針洗浄組立体のウェルヘッドの詳細な構造を示
した第5図を裁断線6−6に沿って裁断した断面を示す
拡大正面図であり、第7図はウェルヘッドを分離した第
6図に示したウェルヘッドの拡大隔離正面断面図であり
、第8図は第7図を裁断慧8−8に沿って裁断したウェ
ルヘッドの断面図であり、 第9図は結合されたウェルヘッドの内部に形成された室
の内部の洗浄液の通路を例示した第6図のウェルヘッド
組立体の拡大断面図であり、そして 第10A図、第10B図、第10C図および第10D図
は吸引針を支持部材に対して引込み位置(第10A図)
から中間の位置(第10B図、第10C図)を介して延
長位置(第10D図)に向かって移動させるときに針洗
浄組立体のアームの開く順序を例示した一連の図面であ
る。 10・・・化学分析装置、12・・・吸引針組立体、1
4・・・針洗浄組立体、16・・・支柱、26・・・キ
ュベツト、34・・・容器、36・・・セル、40・・
・ハウジング、46・・・アクチュエータ室、54・・
・電動機、64・・・ガイドシャフト、68・・・ねじ
シャフト、70・・・ギヤシャフト、82・・・アクチ
ュエータ、84・・・電動機、88・・・ベースプレー
ト、98・・・針、100・・・ラックギア、108A
、 108B・・・カム面、110・・・キャリジ、1
52A、 152B・・・アーム、170A、 170
B・・・カム面、178A、 178B・・・移動制限
ストラフ3部材、184,186・・・ウェルヘッド、
188A。 188B・・・玉継手、202A、 202B・・・接
続面、204A。 204B・・・みぞ、206A 、 206B・・・チ
ャンネル、208A、208B、208C,208D・
・・スロット、210・・・フランジ、212・・・平
面状の面、218・・・切欠部、220・・・室。 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)支持部材、 第1位置から第2位置まで前記支持部材に対して並進可
能な分配針、前記支持部材に対して移動するように装着
された針洗浄組立体とを備え、 前記針洗浄組立体が底部を閉鎖した囲繞された凹み穴の
ような分配針を収納する室を有し、前記室が内部に前記
分配針を収納するようになつていることを特徴とする液
体分配装置。 2)前記針洗浄組立体が分配針と共に移動するように該
分配針に装着されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の液体分配装置。 3)支持部材、 第1位置から第2位置まで前記支持部材に対して垂直方
向に並進可能な分配針、 前記支持部材に対して移動するように装着された針洗浄
組立体とを備え、 前記針洗浄組立体が各々が第1位置から第2位置まで移
動可能な1対のアームを有し、前記針洗浄組立体が第1
位置において底部を閉鎖した囲繞された凹み穴のような
分配針を収納する室を有し、前記室が内部に前記分配針
を収納するようになつており、一方前記針洗浄組立体が
第2位置において前記分配針から隔置され、それにより
前記分配針を前記支持部材に対して垂直方向に移動可能
にし、 さらに、前記分配針の移動に応答して前記針洗浄組立体
を第1位置から第2位置まで移動するアクチュエータを
備えたことを特徴とする液体分配装置。 4)支持部材、 第1位置から第2位置まで前記支持部材に対して並進可
能な分配針とを備え、前記分配針は第2位置において所
定量の液体をレセプタクル中に分配するように作動し、 さらに、前記支持部材に対して移動するように装着され
た針洗浄組立体を備え、前記針洗浄組立体が各々が開放
位置から閉鎖位置まで移動可能な1対のアームを有し、
前記アームが閉鎖位置において底部を閉ざした囲繞され
た凹み穴のような分配針を収納する室を形成するように
協働可能であり、前記室が内部に分配針を収納するよう
になつており、 さらに、前記分配針の移動に応答して前記アームを開放
位置から閉鎖位置まで移動するアクチュエータを備えた
ことを特徴とする液体分配装置。 5)前記アームの各々がウェルヘッドを有し、前記ウェ
ルヘッドの各々がみぞを有し、前記ウェルヘッドの一方
がフランジを有しかつ前記ウェルヘッドの他方の内部に
対応した切欠部が形成されており、前記アームが閉鎖位
置にあるときに一方のウェルヘッドのフランジが他方の
ウェルヘッドの切欠部内に収納され、かつ前記ウェルヘ
ッドのみぞが相互に整合して底部を閉鎖した凹み穴のよ
うな分配針を収納する室を形成することを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の液体分配装置。 6)前記ウェルヘッドの少なくとも、一方が該ウェルヘ
ッドを関節結合継手により組み合わせたアームに連結さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の液体分配装置。 7)第1位置に貯蔵された液体を隔置された第2位置に
配置されたレセプタクルに移送する液体分配装置におい
て、 支持部材、 第1位置から第2位置まで前記支持部材に対して第1方
向に直線並進可能な分配針とを備え、前記分配針は第1
位置において所定量の液体をその内部に吸引し、かつ第
2位置において所定量の液体をレセプタクル内に分配す
るように作動し、 また前記分配針は最初の引込み位置から最終の延長位置
まで第1方向に直角な第2方向に前記支持部材に対して
移動可能であり、 さらに、各々が開放位置から閉鎖位置まで移動可能な1
対のアームを有する針洗浄組立体を備え、前記アームは
閉鎖位置において底部を閉鎖した囲繞された凹み穴のよ
うな分配針を収納する室を形成するように協働可能であ
り、前記室は前記分配針が引込み位置にあるときにその
内部に該分配針を収納するようになつており、 さらに、前記分配針が引込み位置から延長位置まで移動
するときに前記アームを開放位置から閉鎖位置まで移動
するように前記分配針に装着されかつ前記アームと係合
可能なアクチュエータを備えたことを特徴とする液体分
配装置。 8)前記アームの各々がその外側端部にウェルヘッドを
有し、前記ウェルヘッドの各々が内部にみぞのある接続
面を有し、前記ウェルヘッドの一方がフランジを有し、
かつ前記ウェルヘッドの他方はその内部に対応した切欠
部が形成されており、前記アームが閉鎖位置にあるとき
に、前記一方のウェルヘッドのフランジが他方のウェル
ヘッドの切欠部内に収納され、かつ前記ウェルヘッドの
みぞが相互に整合して底部を閉鎖した凹み穴のような分
配針を収納する室を形成することを特徴とする特許請求
の範囲第7項に記載の液体分配装置。 9)前記ウェルヘッドの一方が前記室を大気圧よりも低
い圧力にさらすことができる開口部を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の液体分配装置
。 10)少なくとも1個のチャンネルが前記ウェルヘッド
の一方を通して前記室と流体により連絡するように延び
、それにより前記室が大気圧よりも低い圧力にさらされ
るときに前記室内に空気を吸引することができるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の液
体分配装置。 11)前記ウェルヘッドの各々が前記室と流体により連
絡するように貫通して延びる少なくとも1個のチャンネ
ルを有し、それにより前記室が大気圧よりも低い圧力に
さらされるときに前記室内に空気を吸引することができ
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第9項に
記載の液体分配装置。 12)さらに、前記ウェルヘッドの一方を該ウェルヘッ
ドが組み合わされたアームに連結する関節結合継手を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の
液体分配装置。 13)さらに、前記ウェルヘッドの一方を該ウェルヘッ
ドが組み合わされたアームに連結する関節結合継手を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の液
体分配装置。 14)さらに、前記ウェルヘッドの一方を該ウェルヘッ
ドが組み合わされたアームに連結する関節結合継手を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の液
体分配装置。 15)前記フランジが平面状の面を有し、前記平面状の
面が前記ウェルヘッドの接続面に垂直であることを特徴
とする特許請求の範囲第11項に記載の液体分配装置。 16)前記フランジが平面状の面を有し、前記平面状の
面が前記ウェルヘッドの接続面に垂直であることを特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載の液体分配装置。 17)前記フランジが平面状の面を有し、前記平面状の
面が前記ウェルヘッドの接続面に垂直であることを特徴
とする特許請求の範囲第8項に記載の液体分配装置。 18)前記分配針がカム面を有するプレートに装着され
かつ前記アームの各々が対応したカム面を備え、前記ア
クチュエータが分配針プレートを移動して前記分配針プ
レートのカム面を前記アームのカムと協働係合するよう
に配置し、それにより前記アームを閉鎖位置から開放位
置まで移動するように作動することを特徴とする特許請
求の範囲第16項に記載の液体分配装置。 19)前記分配針がカム面を有するプレートに装着され
、かつ前記アームの各々が対応したカム面を備え、前記
アクチュエータが分配針プレートを移動して前記分配針
プレートのカム面を前記アームのカム面と協働係合する
ように配置し、それにより前記アームを閉鎖位置から開
放位置まで移動するように作動することを特徴とする特
許請求の範囲第15項に記載の液体分配装置。 20)前記分配針がカム面を有するプレートに装着され
、かつ前記アームの各々が対応したカム面を備え、前記
アクチュエータが分配針プレートを移動して前記分配針
プレートのカム面を前記アームのカムと協働係合するよ
うに配置し、それにより前記アームが閉鎖位置から開放
位置に移動するように作動することを特徴とする特許請
求の範囲第12項に記載の液体分配装置。 21)前記分配針がカム面を有するプレートに装着され
、かつ前記アームの各々が対応したカム面を備え、前記
アクチュエータが分配針プレートを移動して前記分配針
プレートのカム面を前記アームのカムと協働係合するよ
うに配置し、それにより前記アームが閉鎖位置から開放
位置まで移動するように作動することを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載の液体分配装置。 22)前記分配針がカム面を有するプレートに装着され
、かつ前記アームの各々が対応したカム面を備え、前記
アクチュエータが分配針プレートを移動して前記分配針
プレートのカム面を前記アームのカムと協働係合するよ
うに配置し、それにより前記アームが閉鎖位置から開放
位置まで移動するように作動することを特徴とする特許
請求の範囲第9項に記載の液体分配装置。 23)前記分配針プレートの側部が前記アームを開放位
置に保持するようにした保持面を形成するように形づく
られていることを特徴とする特許請求の範囲第22項に
記載の液体分配装置。 24)前記分配針プレートの側部が前記アームを開放位
置に保持するようにした保持面を形成するように形づく
られていることを特徴とする特許請求の範囲第21項に
記載の液体分配装置。 25)前記分配針プレートの側部が前記アームを開放位
置に保持するようにした保持面を形成するように形づく
られていることを特徴とする特許請求の範囲第20項に
記載の液体分配装置。 26)前記分配針プレートの側部が前記アームを開放位
置に保持するようにした保持面を形成するように形づく
られていることを特徴とする特許請求の範囲第19項に
記載の液体分配装置。 27)前記分配針プレートの側部が前記アームを開放位
置に保持するようにした保持面を形成するように形づく
られていることを特徴とする特許請求の範囲第18項に
記載の液体分配装置。 28)さらに、前記ウェルヘッドの関節連結運動を制限
するようにした関節結合継手を有するアームに移動制限
ストッパ面を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
14項に記載の液体分配装置。 29)さらに、前記ウェルヘッドの関節連結運動を制限
するようにした関節結合継手を有するアームに移動制限
ストッパ面を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
13項に記載の液体分配装置。 30)さらに、前記ウェルヘッドの関節連結運動を制限
するようにした関節結合継手を有するアームに移動制限
ストッパ面を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
12項に記載の液体分配装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US877635 | 1986-06-23 | ||
| US06/877,635 US4820497A (en) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | Movable cleaning assembly for an aspirating needle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325559A true JPS6325559A (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0516746B2 JPH0516746B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=25370383
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