JPS63255713A - 減圧弁のピストン構造 - Google Patents
減圧弁のピストン構造Info
- Publication number
- JPS63255713A JPS63255713A JP9150187A JP9150187A JPS63255713A JP S63255713 A JPS63255713 A JP S63255713A JP 9150187 A JP9150187 A JP 9150187A JP 9150187 A JP9150187 A JP 9150187A JP S63255713 A JPS63255713 A JP S63255713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- valve
- pressure reducing
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
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- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は蒸気や圧縮空気等の配管に取り付けて、二次側
の圧力を所定の設定圧力に保つパイロット作動形減圧弁
のピストン部の@造に関する。
の圧力を所定の設定圧力に保つパイロット作動形減圧弁
のピストン部の@造に関する。
従来の技術
従来は第2図に示す様に、シリンダー内にピストンを摺
動自在に配置したものが一般的でめった。
動自在に配置したものが一般的でめった。
減圧弁としての作動を以下に説明する。
ここに図示した減圧弁は、減圧弁部1と気水分子ii器
部2と排水弁部3とから成る。本体10で入口12.弁
口14.出口16を形成する。入口は一次側の高圧流体
源に出口は二次側低圧域に接続する。弁口は弁座部材で
形成する。
部2と排水弁部3とから成る。本体10で入口12.弁
口14.出口16を形成する。入口は一次側の高圧流体
源に出口は二次側低圧域に接続する。弁口は弁座部材で
形成する。
主弁体18を弁口14の入口側端の弁座に]イルばねで
弾性的に付勢して配置する。
弾性的に付勢して配置する。
ピストン20をシリンダ22内に摺動自在に配置し、ピ
ストン棒を弁口14を通して主弁体18の中央突起棒に
当接せしめる。ピストンの下面とピストン棒12とをほ
ぼ半球面で接続する。入口13とピストン20の上部空
間、即ちピストン室を連通ずる一次圧通路24にパイロ
ット弁26を配置する。ダイヤフラム28をその外周縁
をフランジ30.32の間に挟んで取り付ける。ダイヤ
フラム28の下方空間は二次圧通路34を通して出口1
6に連通ずる。
ストン棒を弁口14を通して主弁体18の中央突起棒に
当接せしめる。ピストンの下面とピストン棒12とをほ
ぼ半球面で接続する。入口13とピストン20の上部空
間、即ちピストン室を連通ずる一次圧通路24にパイロ
ット弁26を配置する。ダイヤフラム28をその外周縁
をフランジ30.32の間に挟んで取り付ける。ダイヤ
フラム28の下方空間は二次圧通路34を通して出口1
6に連通ずる。
パイロット弁26の弁棒36の頭部端面はダイヤフラム
28の中央下面に当接する。
28の中央下面に当接する。
ダイヤフラム28の上面にばね座38を介して、圧力設
定用のコイルばね40を当接ぜしめる。調節ねじ44を
本体10にねじ結合して取り付ける。
定用のコイルばね40を当接ぜしめる。調節ねじ44を
本体10にねじ結合して取り付ける。
調節ねじ44を左右に回すと、圧力設定ばね40のダイ
ヤフラム28を押し下げる弾性力が変る。
ヤフラム28を押し下げる弾性力が変る。
この圧力設定ばね40の弾性力を基準値として、ダイヤ
フラム28はその下面に作用する二次側圧力に応じて湾
曲し、弁棒36を変位せしめてパイロット弁26を開閉
せしめる。この結果、−次側流体圧力がピストン室に導
入され、ピストン20が駆動され、主弁体18が変位せ
しめられ、入口12の流体が弁口14を通って出口16
に流れる。
フラム28はその下面に作用する二次側圧力に応じて湾
曲し、弁棒36を変位せしめてパイロット弁26を開閉
せしめる。この結果、−次側流体圧力がピストン室に導
入され、ピストン20が駆動され、主弁体18が変位せ
しめられ、入口12の流体が弁口14を通って出口16
に流れる。
これは二次側の流体圧力が低下すると弁口14が開き、
上部すると閉じる様に自動的に作動する。
上部すると閉じる様に自動的に作動する。
弁口14の下方に円筒形状の隔壁部材46を取り付(丈
、これを囲む本体10との間に環状空間48を形成し、
そのの上部は]−ン形状のスクリーン50を通して入口
12に連通し、下部は排水弁室52の上部に連通する。
、これを囲む本体10との間に環状空間48を形成し、
そのの上部は]−ン形状のスクリーン50を通して入口
12に連通し、下部は排水弁室52の上部に連通する。
また、排水弁¥52の上部は隔壁部材46の中央開口を
通して弁口14に連通ずる。環状空間48には傾斜壁か
ら成る旋回羽根54を配置する。
通して弁口14に連通ずる。環状空間48には傾斜壁か
ら成る旋回羽根54を配置する。
従って、入口12の流体は、弁口14が開いて環状空間
48を通過するときに、旋回羽根54で方向を曲げられ
て旋回せしめられる。液体は外側に撮り出されて周囲の
本体内壁に当たって排水弁室52に流下し、軽い気体は
中央部を旋回して、隔壁部材46の中央開口から弁口1
4に向い、そこを通過して出口16に流れ去る。
48を通過するときに、旋回羽根54で方向を曲げられ
て旋回せしめられる。液体は外側に撮り出されて周囲の
本体内壁に当たって排水弁室52に流下し、軽い気体は
中央部を旋回して、隔壁部材46の中央開口から弁口1
4に向い、そこを通過して出口16に流れ去る。
排水弁室52の底部には、排水口56に通じる排水弁口
58を形成する。フロートカバー62で覆って、球形の
弁フロート60を変位自在に収容する。フロートカバー
62の上部には通気孔64を開ける。
58を形成する。フロートカバー62で覆って、球形の
弁フロート60を変位自在に収容する。フロートカバー
62の上部には通気孔64を開ける。
従って、弁フロート60は排水弁室52の水位と共に浮
上降下して排水弁口58を開閉し、排水弁室52に溜る
水を自動的に排除する。
上降下して排水弁口58を開閉し、排水弁室52に溜る
水を自動的に排除する。
本発明が解決しようとする問題点
ピストンとシリンダーの隙間は、パイロット弁からの圧
力を充分に効率よく受ける為にはできるだけ小さくする
ことが望ましいが、そうすればごみかみや1習動抵抗が
大きくなり、作動不能となってしまう。従って、ピスト
ンとシリンダーにはある程度の隙間を設けなければなら
ない。
力を充分に効率よく受ける為にはできるだけ小さくする
ことが望ましいが、そうすればごみかみや1習動抵抗が
大きくなり、作動不能となってしまう。従って、ピスト
ンとシリンダーにはある程度の隙間を設けなければなら
ない。
以上の背景の中で高速流体か弁口から出口側へ流れる際
、その流体によってピストンの支柱が抵抗となり傾斜し
、ピストン全体が傾斜しピストンの対角部分がシリンダ
ー内壁にひっかかる。この為にピストンとシリンダーが
円滑な開動運動をせず、安定した二次圧が保たれない。
、その流体によってピストンの支柱が抵抗となり傾斜し
、ピストン全体が傾斜しピストンの対角部分がシリンダ
ー内壁にひっかかる。この為にピストンとシリンダーが
円滑な開動運動をせず、安定した二次圧が保たれない。
又、ビス1〜ンがひっかかる為にピストンの下方に当接
した主弁が弁座面と完全接触できず、減圧弁の性能を示
す試験項目の一つでおる締切り昇圧が高くなる。
した主弁が弁座面と完全接触できず、減圧弁の性能を示
す試験項目の一つでおる締切り昇圧が高くなる。
本発明の技術的課題は、ピストンか流体の流れの影響を
受けず常に直立を保ちシリンダー内壁を開動させること
である。
受けず常に直立を保ちシリンダー内壁を開動させること
である。
問題点を解決する為の手段
上記問題点を解決する為に講じた本発明の技術的手段は
、ダイヤフラムの上面に圧力設定ばねの弾性力を、下面
に二次側圧力を作用させてそのバランス状態によりパイ
ロット弁を開閉せしめ、ピストンを作動させる為の一次
側流体量を制御し、二次側圧力を一定に保つパイロット
作動型減圧弁に於て、シリンダー内周壁と摺接するピス
トンの側面を球面にしたものである。
、ダイヤフラムの上面に圧力設定ばねの弾性力を、下面
に二次側圧力を作用させてそのバランス状態によりパイ
ロット弁を開閉せしめ、ピストンを作動させる為の一次
側流体量を制御し、二次側圧力を一定に保つパイロット
作動型減圧弁に於て、シリンダー内周壁と摺接するピス
トンの側面を球面にしたものである。
作用
主弁口を流れる流体によりピストンが傾斜してもピスト
ンの側面が球面の為、シリンダーの内周壁との隙間は常
に一定を保ち、ひっかかる部分はなくなる。従っていく
らピストンが傾斜しても円滑にシリンダー内を摺動する
。
ンの側面が球面の為、シリンダーの内周壁との隙間は常
に一定を保ち、ひっかかる部分はなくなる。従っていく
らピストンが傾斜しても円滑にシリンダー内を摺動する
。
発明の効果
従って、減圧弁の性能を示す特有の試験項目、例えば締
切り背圧、圧力−流量特性等に好結果が19られる。
切り背圧、圧力−流量特性等に好結果が19られる。
ピストンのひっかかりによる不安定な開動がなくなるこ
とにより、チャタリングやハンチングの発生を防止でき
、減圧弁の二次側に取りつけられた装買・機器の破損を
防止することができる。
とにより、チャタリングやハンチングの発生を防止でき
、減圧弁の二次側に取りつけられた装買・機器の破損を
防止することができる。
又、主弁の閉弁時に於いても、ピストンが垂直のまま上
背するので、主弁は完全閉弁し、弁洩れによる、エロー
ジョンかなくなる。
背するので、主弁は完全閉弁し、弁洩れによる、エロー
ジョンかなくなる。
4、実施例
上記の具体例的手段を示す実施例を以下に説明する。(
第1図参照) 第2図に対応する部位には、第2図と同じ参照番号を付
して、減圧弁としての詳細な説明は従来技術の項と同一
として省略する。
第1図参照) 第2図に対応する部位には、第2図と同じ参照番号を付
して、減圧弁としての詳細な説明は従来技術の項と同一
として省略する。
不実施例のピストン101はシリンダー内径より僅か小
ざな径を有する球体の上面から下方中央に向かって穴1
06を開け、その穴と同軸上の球の下部にピストン棒1
03を設ける。故にピストン側面111は球面を形成す
る。参照番号112は球の下面と上記穴106を連通す
る細孔て必る。
ざな径を有する球体の上面から下方中央に向かって穴1
06を開け、その穴と同軸上の球の下部にピストン棒1
03を設ける。故にピストン側面111は球面を形成す
る。参照番号112は球の下面と上記穴106を連通す
る細孔て必る。
穴106を中心にその外周上下に環状の溝″!07.1
08を加工し、その中に四フッ化樹脂エチレン製のピス
トンリング69.70を配置し、内側から弾性部材71
.72でシリンダー内周壁に弾性的に付勢する。
08を加工し、その中に四フッ化樹脂エチレン製のピス
トンリング69.70を配置し、内側から弾性部材71
.72でシリンダー内周壁に弾性的に付勢する。
主弁体102の上部突起部109の上端に凹部110を
施し、上記ピストン棒103の下端を嵌合する。嵌合す
る深さはピストンが最上位置におり、主弁体が最下位置
の状態でも嵌合する奥行とする。
施し、上記ピストン棒103の下端を嵌合する。嵌合す
る深さはピストンが最上位置におり、主弁体が最下位置
の状態でも嵌合する奥行とする。
弁口14を通過する流体で主弁体’102及びピストン
棒103が出口側へ誘導されピストンは傾斜する。しか
しピストン側面111が球面故にシリンダー内周壁の隙
間は常に一定を保ちなから1習動する。シリンダーとの
隙間を通過しようとする流体は弾性部材71.72で付
勢されたピストンリング69.70で阻止される。ピス
トンが傾斜しても環状溝と弾性部材の間の隙間でピスト
ンリングの移動力を吸収するので傾斜を妨げることはな
い。
棒103が出口側へ誘導されピストンは傾斜する。しか
しピストン側面111が球面故にシリンダー内周壁の隙
間は常に一定を保ちなから1習動する。シリンダーとの
隙間を通過しようとする流体は弾性部材71.72で付
勢されたピストンリング69.70で阻止される。ピス
トンが傾斜しても環状溝と弾性部材の間の隙間でピスト
ンリングの移動力を吸収するので傾斜を妨げることはな
い。
ピストン側面111は真球面でなくても、楕円面でもよ
い。
い。
また、ピストンとしてシリンダー内径より僅か小さい径
を有する中空もしくは剛体の球を配置し、主弁体102
の上記突起部109を上方に延長して当接してもよい。
を有する中空もしくは剛体の球を配置し、主弁体102
の上記突起部109を上方に延長して当接してもよい。
第1図は本発明の実施例の要部拡大断面図、第2図は従
来の減圧弁の断面図である。 10:本体 12二人ロ 14:弁口 16:出口 20:ピストン 22ニジリンダ−26:パイロ
ット弁 69.70:ピストンリング 71.72:弾性部材 111:ピストンの側面
来の減圧弁の断面図である。 10:本体 12二人ロ 14:弁口 16:出口 20:ピストン 22ニジリンダ−26:パイロ
ット弁 69.70:ピストンリング 71.72:弾性部材 111:ピストンの側面
Claims (1)
- 1、ダイヤフラムの上面に圧力設定ばねの弾性力を、下
面に二次側圧力を作用させてそのバランス状態によりパ
イロット弁を開閉せしめ、ピストンを作動させる為の一
次側流体量を制御し、二次側圧力を一定に保つパイロッ
ト作動型減圧弁に於て、シリンダー内周壁と摺接するピ
ストンの側面を球面にしたことを特徴とする減圧弁のピ
ストン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150187A JPS63255713A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 減圧弁のピストン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150187A JPS63255713A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 減圧弁のピストン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255713A true JPS63255713A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14028159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150187A Pending JPS63255713A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 減圧弁のピストン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255713A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037573U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-24 | ||
| JP2009098961A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Toyota Motor Corp | 減圧弁 |
| JP2022106235A (ja) * | 2021-01-06 | 2022-07-19 | 株式会社ミヤワキ | バルブとこれを用いた減圧弁 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824559B2 (ja) * | 1972-09-15 | 1983-05-21 | インプル−ブド マシ−ナリ− インコ−ポレ−テツド | 格子構造体およびその波形ストリップ |
| JPS5934885A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-25 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 耐熱性アルカリ金属プロテア−ゼ及びその製造法 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP9150187A patent/JPS63255713A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824559B2 (ja) * | 1972-09-15 | 1983-05-21 | インプル−ブド マシ−ナリ− インコ−ポレ−テツド | 格子構造体およびその波形ストリップ |
| JPS5934885A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-25 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 耐熱性アルカリ金属プロテア−ゼ及びその製造法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037573U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-24 | ||
| JP2009098961A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Toyota Motor Corp | 減圧弁 |
| JP2022106235A (ja) * | 2021-01-06 | 2022-07-19 | 株式会社ミヤワキ | バルブとこれを用いた減圧弁 |
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