JPS63256047A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS63256047A JPS63256047A JP62090277A JP9027787A JPS63256047A JP S63256047 A JPS63256047 A JP S63256047A JP 62090277 A JP62090277 A JP 62090277A JP 9027787 A JP9027787 A JP 9027787A JP S63256047 A JPS63256047 A JP S63256047A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声によるメツセージ交換機能を有するファ
クシミリ装置に関する。
クシミリ装置に関する。
従来の技術
第5図は従来のこの種のファクシミリ装置の概略構成を
示すもので、lは網制御回路、2はモデム(変復調回路
)である。3は画信号変換部でちり、スキャナ4、プロ
ッタ5および画信号制御回路6からなっている。7は鈴
音再生機能を有する電話装置である。8は装置各部の制
御を行う制御部であり、マイクロプロセッサ9、その制
御などのためのプログラムを格納しているROMl0.
データを一時的に格納するためのRA M 11からな
っている。
示すもので、lは網制御回路、2はモデム(変復調回路
)である。3は画信号変換部でちり、スキャナ4、プロ
ッタ5および画信号制御回路6からなっている。7は鈴
音再生機能を有する電話装置である。8は装置各部の制
御を行う制御部であり、マイクロプロセッサ9、その制
御などのためのプログラムを格納しているROMl0.
データを一時的に格納するためのRA M 11からな
っている。
網制御回路1は電話回線網に接続し、制御部8の制御に
基づき交換機の起動および復旧、選択信号の送出、呼出
信号の検出、電話回線と電話装置7との接続切り換えな
どを行う。モデム2は、画信号変換部3から送出される
画信号の変調、制御部8の指示に基づいたファクシミリ
制御信号の送出、電話回線からの受信信号の復調、受信
ファクシミリ制御信号の検出などを行う。スキャナ4は
原稿を読取シ画信号を出力するもので、プロッタ5は画
信号を記録紙に記録するものである0画信号制御回路6
は、スキャナ4、プロッタ5およびモデム2との間の画
信号転送の制御などを行うものである。電話装置7は、
一般的な電話機の機能、電話回線または外部マイクロホ
ン(図示省略)から入力される音声信号を録音する機能
、録音された音声信号を再生して電話回線または外部ス
ピーカ(図示省略)へ出力する機能を有するものである
。
基づき交換機の起動および復旧、選択信号の送出、呼出
信号の検出、電話回線と電話装置7との接続切り換えな
どを行う。モデム2は、画信号変換部3から送出される
画信号の変調、制御部8の指示に基づいたファクシミリ
制御信号の送出、電話回線からの受信信号の復調、受信
ファクシミリ制御信号の検出などを行う。スキャナ4は
原稿を読取シ画信号を出力するもので、プロッタ5は画
信号を記録紙に記録するものである0画信号制御回路6
は、スキャナ4、プロッタ5およびモデム2との間の画
信号転送の制御などを行うものである。電話装置7は、
一般的な電話機の機能、電話回線または外部マイクロホ
ン(図示省略)から入力される音声信号を録音する機能
、録音された音声信号を再生して電話回線または外部ス
ピーカ(図示省略)へ出力する機能を有するものである
。
このような構成のファクシミリ装置について、以下動作
を説明する。
を説明する。
a)制御部8に即時ファクシミリ自動着信機能が設定さ
れた場合 通常、網制御回路1を経由して電話回線が電話装置7に
接続されている。着信があると、網制御回路1から制御
部8に着信した旨の信号が送られる。この信号に応答し
、制御部8は電話回線を電話装置7から切り離してモデ
ム2側とのみ接続するように網制御回路1を制御する。
れた場合 通常、網制御回路1を経由して電話回線が電話装置7に
接続されている。着信があると、網制御回路1から制御
部8に着信した旨の信号が送られる。この信号に応答し
、制御部8は電話回線を電話装置7から切り離してモデ
ム2側とのみ接続するように網制御回路1を制御する。
そして、制御部8は、モデム2からファクシミリ制御手
順の被呼局識別信号(CED)および着呼側の識別信号
を出力させる。
順の被呼局識別信号(CED)および着呼側の識別信号
を出力させる。
ファクシミリ制御手順が正常に行われると、制御部8は
、画信号の読取り送信動作(着呼側が送信する場合)ま
たは画信号の受信記録動作(着呼側が受信する場合)を
行わせるように画信号変換部3を制御する。
、画信号の読取り送信動作(着呼側が送信する場合)ま
たは画信号の受信記録動作(着呼側が受信する場合)を
行わせるように画信号変換部3を制御する。
b)制御部8に一定時間経過後ファクシミリ自動着信機
能が設定された場合 通常、電話回線は網制御回路1を介して電話装置7に接
続されている。着信があると、その旨の信号が網制御回
路1から制御部8に送られるが、この場合、制御部8は
着信から一定時間を経過するまで、電話装置7を電話回
線に接続した状態に保ち、またファクシミリ制御手順を
開始しない。
能が設定された場合 通常、電話回線は網制御回路1を介して電話装置7に接
続されている。着信があると、その旨の信号が網制御回
路1から制御部8に送られるが、この場合、制御部8は
着信から一定時間を経過するまで、電話装置7を電話回
線に接続した状態に保ち、またファクシミリ制御手順を
開始しない。
電話装置7に自動応答機能が設定されている場合、電話
装置7は録音されている音声信号を再生して電話回線に
出力し、また電話回線から入力される音声信号を録音す
る。このようにして、音声メッセニジの交換が行われる
。ただし、この自動応答機能が設定されていない場合、
電話装置7は鳴動するだけである。
装置7は録音されている音声信号を再生して電話回線に
出力し、また電話回線から入力される音声信号を録音す
る。このようにして、音声メッセニジの交換が行われる
。ただし、この自動応答機能が設定されていない場合、
電話装置7は鳴動するだけである。
着信から一定時間を経過すると、あるいは電話装置7が
一定回数鳴動すると、制御部8は電話回線を電話装置7
から切り離してモデム2側とだけ接続させるように網制
御回路1を制御し、モデム2からファクシミリ制御手順
のCED信号などを出力させる。ファクシミリ制御手順
が正常に行われると、ファクシミリ通信を開始させる。
一定回数鳴動すると、制御部8は電話回線を電話装置7
から切り離してモデム2側とだけ接続させるように網制
御回路1を制御し、モデム2からファクシミリ制御手順
のCED信号などを出力させる。ファクシミリ制御手順
が正常に行われると、ファクシミリ通信を開始させる。
C)制御部8にファクシミリ自動着信機能が設定されな
い場合 着信があっても、制御部8はファクシミリ通信に移行さ
せず、電話装置7は電話回線と接続されたままとなる。
い場合 着信があっても、制御部8はファクシミリ通信に移行さ
せず、電話装置7は電話回線と接続されたままとなる。
電話装置は上述b)と同様の自動メツセージ応答、自動
メツセージ録音を行う。この機能が設定されていない場
合、電話装置7は鳴動するだけである。
メツセージ録音を行う。この機能が設定されていない場
合、電話装置7は鳴動するだけである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成によれば、以下の問題があった0
イ)上述a)の場合、着信後すぐに電話装置7は電話回
線から切シ離され、ファクシミ+)通信機能が開始する
ため、自動メツセージ応答、自動メツセージ録音を行う
ことができない。したがって、発呼側で人が音声メツセ
ージを送るために発呼しても、その目的を達成できない
。
線から切シ離され、ファクシミ+)通信機能が開始する
ため、自動メツセージ応答、自動メツセージ録音を行う
ことができない。したがって、発呼側で人が音声メツセ
ージを送るために発呼しても、その目的を達成できない
。
口)上述C)の場合、ファクシミリ通信機能が動作しな
いため、発呼側がファクシミ+)通信を行うために発呼
しても、その目的を達成できない。
いため、発呼側がファクシミ+)通信を行うために発呼
しても、その目的を達成できない。
ハ)上述b)の場合、人が発呼した場合は格別の問題は
ない。しかし、一定時間を経過するまでファクシミリ制
御信号のCED信号などを返送しないため、発呼側が自
動発呼の場合、制限時間オーバによりCED信号などの
検出を中止してしまう可能性が高く、結果的にファクシ
ミリ通信が行われない。
ない。しかし、一定時間を経過するまでファクシミリ制
御信号のCED信号などを返送しないため、発呼側が自
動発呼の場合、制限時間オーバによりCED信号などの
検出を中止してしまう可能性が高く、結果的にファクシ
ミリ通信が行われない。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、発呼
の目的が音声メツセージの送付またはファクシミリ通信
のいずれであっても、さらに、発呼側ファクシミリ装置
のCED信号などの検出制限時間が短い場合でも、目的
とする音声メツセージ交換またはファクシミリ通信を可
能としたファクシミリ装置を提供することを目的とする
。
の目的が音声メツセージの送付またはファクシミリ通信
のいずれであっても、さらに、発呼側ファクシミリ装置
のCED信号などの検出制限時間が短い場合でも、目的
とする音声メツセージ交換またはファクシミリ通信を可
能としたファクシミリ装置を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決するため、着信すると音声
メツセージの録音再生手段を作動させ、この手段による
音声メツセージの交換中においても、発呼側からの非音
声端末識別信号を検出すると直ちに録音再生手段の動作
を停止させ、ファクシミリ通信に移行させる制御を行う
という構成を備えたものである。
メツセージの録音再生手段を作動させ、この手段による
音声メツセージの交換中においても、発呼側からの非音
声端末識別信号を検出すると直ちに録音再生手段の動作
を停止させ、ファクシミリ通信に移行させる制御を行う
という構成を備えたものである。
作用
本発明は上述の構成によって、ファクシミリ通信を目的
とした発呼で発呼側ファクシミリ装置の被呼局識別信号
(CED)などの検出制限時間が短い場合、支障なくフ
ァクシミリ通信を行うことができ、また音声メツセージ
交換を目的とした発呼の場合でも、支障なく音声メツセ
ージの再生録音動作を行うことができ、上述の従来技術
の問題点をことごとく解決することができる。
とした発呼で発呼側ファクシミリ装置の被呼局識別信号
(CED)などの検出制限時間が短い場合、支障なくフ
ァクシミリ通信を行うことができ、また音声メツセージ
交換を目的とした発呼の場合でも、支障なく音声メツセ
ージの再生録音動作を行うことができ、上述の従来技術
の問題点をことごとく解決することができる。
実施例
以下本発明〇一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の概
略ブロック図である。第5図と同一符号を付けた部分は
従来と同等であるので、従来と異なる部分のみ以下説明
する。
略ブロック図である。第5図と同一符号を付けた部分は
従来と同等であるので、従来と異なる部分のみ以下説明
する。
12は一般的な電話機の機能を有する電話装置である。
13は録音再生器であり、電話回線または外部マイクロ
ホン(図示省略)から入力された音声信号を録音し、ま
た録音した音声信号を再生して電話回線または外部スピ
ーカに出力するものである。この録音再生器13の動作
は制御部14により制御される。また、録音再生器13
は網制御回路1を介して常に電話回線に接続される。
ホン(図示省略)から入力された音声信号を録音し、ま
た録音した音声信号を再生して電話回線または外部スピ
ーカに出力するものである。この録音再生器13の動作
は制御部14により制御される。また、録音再生器13
は網制御回路1を介して常に電話回線に接続される。
制御部14は装置各部を制御するもので、マイクロプロ
セッサ15、ROM 16およびRA M 17からな
る。このように制御部14のハードウェア構成は従来と
同様であるが、制御の内容(プログラム内容)は後述す
るように従来と異なる。
セッサ15、ROM 16およびRA M 17からな
る。このように制御部14のハードウェア構成は従来と
同様であるが、制御の内容(プログラム内容)は後述す
るように従来と異なる。
なお、モデム2は発呼側から送られる非音声端末識別信
号(CNG)を検出し、その検出信号を制御部14へ送
る機能を有する。ただし、この機能はモデム2から独立
した手段として設けてもよい。
号(CNG)を検出し、その検出信号を制御部14へ送
る機能を有する。ただし、この機能はモデム2から独立
した手段として設けてもよい。
以上のように構成されたファクシミリ装置について、以
下その動作を説明する。第2図および第3図は、このフ
ァクシミリ装置の着信時の動作シーケンスを示すフロー
チャートである。
下その動作を説明する。第2図および第3図は、このフ
ァクシミリ装置の着信時の動作シーケンスを示すフロー
チャートである。
このファクシミリ装置の待機状態においては、網制御回
路1は電話装置12を電話回線と接続し、また着信の検
出を連続的に行う(ステップ1)。
路1は電話装置12を電話回線と接続し、また着信の検
出を連続的に行う(ステップ1)。
着信が発生し、網制御回路1から着信検出信号が制御部
14に送られると、制御部14は電話装置12を電話回
線から切シ離すように網制御回路1を制御する(ステッ
プ2)。次に制御部14は、音声メツセージ応答機能が
設定されているならば(ステップ3)、録音再生器13
の再生動作を開始させる(ステップ4)。録音再生器1
3は音声信号を再生して網制御回路lを介して電話回線
に出力する。
14に送られると、制御部14は電話装置12を電話回
線から切シ離すように網制御回路1を制御する(ステッ
プ2)。次に制御部14は、音声メツセージ応答機能が
設定されているならば(ステップ3)、録音再生器13
の再生動作を開始させる(ステップ4)。録音再生器1
3は音声信号を再生して網制御回路lを介して電話回線
に出力する。
制御部14は音声メツセージの再生終了と、発呼側から
の非音声端末識別信号(CNG)の検出信号の送出を監
視する(ステップS、6)O音声メツセージの再生送出
が終了すると、音声メツセージの自動録音が設定されて
いる場合(ステップ8)、録音再生器13の録音動作を
開始させ、電話回線から入力する音声信号殖録音再生器
13に録音される。制御部14は音声メツセージの録音
の終了と非音声端末識別信号の検出信号の送出を監−視
する(ステップ9.10)。
の非音声端末識別信号(CNG)の検出信号の送出を監
視する(ステップS、6)O音声メツセージの再生送出
が終了すると、音声メツセージの自動録音が設定されて
いる場合(ステップ8)、録音再生器13の録音動作を
開始させ、電話回線から入力する音声信号殖録音再生器
13に録音される。制御部14は音声メツセージの録音
の終了と非音声端末識別信号の検出信号の送出を監−視
する(ステップ9.10)。
発呼側が自動ファクシミリ発信機能による自動発呼の場
合は、直ちに非音声端末識別信号が送出される。なお、
発呼側の自動ファクシミリ発信機能による自動発呼後の
動作シーケンス(グループ2、グループ3に対応)を第
4図に示す。
合は、直ちに非音声端末識別信号が送出される。なお、
発呼側の自動ファクシミリ発信機能による自動発呼後の
動作シーケンス(グループ2、グループ3に対応)を第
4図に示す。
さて、発呼側から非音声端末識別信号が送出されると、
その検出信号がモデム2から送出される。
その検出信号がモデム2から送出される。
この検出信号が送出されると、制御部14は音声メツセ
ージ交換の終了前であっても、録音再生器13の動作を
停止させる(ステップ11)oこの後、または音声メツ
セージの録音が終了した後(ステップ9)、自動着信機
能が設定されている場合はCED信号をモデム2から送
出させ(ステップ14)、第3図に示す通常のファクシ
ミリ手順に移行する。
ージ交換の終了前であっても、録音再生器13の動作を
停止させる(ステップ11)oこの後、または音声メツ
セージの録音が終了した後(ステップ9)、自動着信機
能が設定されている場合はCED信号をモデム2から送
出させ(ステップ14)、第3図に示す通常のファクシ
ミリ手順に移行する。
なお、ここに示したファクシミリ制御手順は、グループ
2およびグループ3に対応している。自動着信機能が設
定されていない場合、制御部14は回線切断を行い通信
を終了する(ステップ13)。
2およびグループ3に対応している。自動着信機能が設
定されていない場合、制御部14は回線切断を行い通信
を終了する(ステップ13)。
このようにしてファクシミリ制御手順が正常に行われる
と、制御部14は画信号変換部3を制御して画信号の送
受信を行わせる。
と、制御部14は画信号変換部3を制御して画信号の送
受信を行わせる。
以上説明したように、このファクシミリ装置は、発呼側
からの非音声端末識別信号に応答して直ちにファクシミ
リ手順に移行するので、自動発呼で発呼側の被呼局識別
信号(CED)などの検出制限時間が短い場合でも、支
障なくファクシミリ通信を行うことができる。また、手
動発呼の場合、音声メツセージ交換が可能であるととも
に、音声メツセージ交換後にファクシミリ通信を開始さ
せることができる。
からの非音声端末識別信号に応答して直ちにファクシミ
リ手順に移行するので、自動発呼で発呼側の被呼局識別
信号(CED)などの検出制限時間が短い場合でも、支
障なくファクシミリ通信を行うことができる。また、手
動発呼の場合、音声メツセージ交換が可能であるととも
に、音声メツセージ交換後にファクシミリ通信を開始さ
せることができる。
なお本実施例では音声メツセージの録音再生機能を電話
装置から独立させ、制御部により直接的に制御できるよ
うにしている。このような構成とすることによシ、音声
メツセージ交換機能とファクシミリ自動着信機能を制御
部に同時に設定可能となシ、その設定操作が簡便となり
、その誤りも起りにくくなる。因みに従来は、録音再生
機能の設定とファクシミリ自動着信機能の設定を電話装
置と制御部にそれぞれ別々に行う必要があシ、その設定
操作が繁雑であり、また誤設定が生じやすいという問題
があった。
装置から独立させ、制御部により直接的に制御できるよ
うにしている。このような構成とすることによシ、音声
メツセージ交換機能とファクシミリ自動着信機能を制御
部に同時に設定可能となシ、その設定操作が簡便となり
、その誤りも起りにくくなる。因みに従来は、録音再生
機能の設定とファクシミリ自動着信機能の設定を電話装
置と制御部にそれぞれ別々に行う必要があシ、その設定
操作が繁雑であり、また誤設定が生じやすいという問題
があった。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、着信すると
音声メツセージの録音再生手段を作動させ、この手段に
よる音声メソセージの交換中においても、発呼側からの
非音声端末識別信号を検出すると直ちに録音再生手段の
動作を停止させ、ファクシミリ通信に移行させるから、
自動発呼で発呼側の被呼局識別信号(CE D)などの
検出制限時間が短い場合でも正常なファクシミリ通信が
可能となり、また手動発呼の場合、音声メツセージ交換
が可能であるとともに、音声メツセージ交換後に任意に
打ち切ってファクシミリ通信を開始させることかできる
ようになる、などの効果を有するものである。
音声メツセージの録音再生手段を作動させ、この手段に
よる音声メソセージの交換中においても、発呼側からの
非音声端末識別信号を検出すると直ちに録音再生手段の
動作を停止させ、ファクシミリ通信に移行させるから、
自動発呼で発呼側の被呼局識別信号(CE D)などの
検出制限時間が短い場合でも正常なファクシミリ通信が
可能となり、また手動発呼の場合、音声メツセージ交換
が可能であるとともに、音声メツセージ交換後に任意に
打ち切ってファクシミリ通信を開始させることかできる
ようになる、などの効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の概
略ブロック図、第2図は同ファクシミリ装置における着
信から7アクシミIJ制御手順へ移行するまでの動作シ
ーケンスを示すフローチャート、第3図は同ファクシミ
リ装置のファクシミリ制御手順の動作シーケンスを示す
フローチャート、第4図は発呼側の発呼からからの動作
シーケンスを示すフローチャート、第5図は従来のファ
クシミリ装置の概略ブロック図である。 1・・・網制御回路、2・・・モデム、3・・・画信号
変換部、12・・・電話装置、13・・・録音再生器、
14・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−ウ
い 第 2 区 N5F−n頼準装蓋信号 C3l−−一披呼局jtF’J信号(バイナリ−)NS
C−一一非撒準*f命命信号 CIG−11!:呼局識別信号 CED−一一披呼局識別信号(トーナル)GC−一−グ
ループ命令信号 DCN−一一回線切yir今今信号 第3図 Gl−一−グループ識別信号 N5P−j!規定手順 Tl−35!5秒タイマー CNG−一非沓声篇末・yFジ出し信号DIS−−デジ
タル識別信号 DTC−−−テ°ジタル送信命令 第4図
略ブロック図、第2図は同ファクシミリ装置における着
信から7アクシミIJ制御手順へ移行するまでの動作シ
ーケンスを示すフローチャート、第3図は同ファクシミ
リ装置のファクシミリ制御手順の動作シーケンスを示す
フローチャート、第4図は発呼側の発呼からからの動作
シーケンスを示すフローチャート、第5図は従来のファ
クシミリ装置の概略ブロック図である。 1・・・網制御回路、2・・・モデム、3・・・画信号
変換部、12・・・電話装置、13・・・録音再生器、
14・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−ウ
い 第 2 区 N5F−n頼準装蓋信号 C3l−−一披呼局jtF’J信号(バイナリ−)NS
C−一一非撒準*f命命信号 CIG−11!:呼局識別信号 CED−一一披呼局識別信号(トーナル)GC−一−グ
ループ命令信号 DCN−一一回線切yir今今信号 第3図 Gl−一−グループ識別信号 N5P−j!規定手順 Tl−35!5秒タイマー CNG−一非沓声篇末・yFジ出し信号DIS−−デジ
タル識別信号 DTC−−−テ°ジタル送信命令 第4図
Claims (1)
- 音声メッセージを再生して電話回線に出力しまた電話回
線から入力される音声メッセージを録音する録音再生手
段と、発呼側から電話回線を通じて送られる非音声端末
識別信号を検出する検出手段と、着信に応答して前記録
音再生手段を作動させた後、前記検出手段から出される
非音声端末識別信号の検出信号に応答して前記録音再生
手段の動作を停止させ、ファクシミリ通信に移行させる
制御を行う制御手段とを有することを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090277A JPS63256047A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090277A JPS63256047A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256047A true JPS63256047A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=13994021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090277A Pending JPS63256047A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256047A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233050A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Canon Inc | データ通信装置 |
| JPH02246665A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置 |
| US4974253A (en) * | 1987-12-31 | 1990-11-27 | Hashimoto Corporation | System and method for controlling facsimile apparatus in response to a computer generated signal or a CNG signal |
| GB2232324A (en) * | 1989-05-31 | 1990-12-05 | Samsung Electronics Co Ltd | Facsimile systems having telephone-answering function |
| JPH0396056A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Canon Inc | 画像通信装置 |
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| US5077786A (en) * | 1987-12-31 | 1991-12-31 | Hashimoto Corporation | System and method for controlling facsimile apparatus in response to a computer generated signal or a cng signal |
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