JPS63256062A - 撮像装置のメカニカルシヤツタ機構 - Google Patents
撮像装置のメカニカルシヤツタ機構Info
- Publication number
- JPS63256062A JPS63256062A JP62090022A JP9002287A JPS63256062A JP S63256062 A JPS63256062 A JP S63256062A JP 62090022 A JP62090022 A JP 62090022A JP 9002287 A JP9002287 A JP 9002287A JP S63256062 A JPS63256062 A JP S63256062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- damping force
- generating section
- motor
- rotating member
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、起動指令によって所定角度だけ回転される
シャッタを有し撮像装置に具備される、いわゆる撮像装
置のメカニカルシャッタ機構に関し、とくに回転速度が
回転中および停止時に変動しないように改善されたもの
である。
シャッタを有し撮像装置に具備される、いわゆる撮像装
置のメカニカルシャッタ機構に関し、とくに回転速度が
回転中および停止時に変動しないように改善されたもの
である。
一従来例について、第5図および第6図を参照しながら
説明する。 正面図を示す第5図において、図示してないモータ、例
えばステップモータのモータ軸1aにシャッタ円板2が
取り付けられ、このシャッタ円板2には、その周縁部に
等間隔配置された4個のスリット2aが設けられている
。また、シャッタ円板2の後ろ側に、破線表示の撮像素
子9があり、この前方をスリット2aがシャッタ円板2
の回転に伴って通過することになる。 モータ軸1aは、起動指令に基づいて矢印方向に90度
だけ回転した後に停止する。停止位置では、シャッタ円
板2は、隣り合うスリット2aの中間位置に撮像素子9
があるようになっている。したがって、シャッタ円板2
の90度の回転に伴って、スリン)2aが撮像素子9の
前方を通過する時間だけ、被写体からの光が入射される
。つまり、この時間が露出時間になる。
説明する。 正面図を示す第5図において、図示してないモータ、例
えばステップモータのモータ軸1aにシャッタ円板2が
取り付けられ、このシャッタ円板2には、その周縁部に
等間隔配置された4個のスリット2aが設けられている
。また、シャッタ円板2の後ろ側に、破線表示の撮像素
子9があり、この前方をスリット2aがシャッタ円板2
の回転に伴って通過することになる。 モータ軸1aは、起動指令に基づいて矢印方向に90度
だけ回転した後に停止する。停止位置では、シャッタ円
板2は、隣り合うスリット2aの中間位置に撮像素子9
があるようになっている。したがって、シャッタ円板2
の90度の回転に伴って、スリン)2aが撮像素子9の
前方を通過する時間だけ、被写体からの光が入射される
。つまり、この時間が露出時間になる。
第6図は、シャフタ速度一時間特性図であり、シャッタ
円板2の回転速度と、起動指令があってからの時間との
関係を示す。この図で、起動指令の直後に、シャッタ速
度Sは急速に立ち上がり、ある時間はぼ一定値を持続し
、シャッタ円板2が90度回転した後に、急速に減速し
て起動指令があってから時間T1の後に零になる。実際
には、シャッタ速度の一定値は、図に示すように変動し
、また、急速に減速し完全に零になる間にも振動状態が
存在する。なお、この変動ないし振動状態は、ステップ
モータの過渡的動作特性として避けることができない。 したがって、■シャッタ速度ないし露出時間がその場合
場合によって変化する、■シャッタが停止するとき、あ
る時間にわたり振動が残ることになり、この振動中に次
の起動指令が出されたときには起動が遅れたり、場合に
よっては起動不能になったりする□などの問題点がある
。 この発明の目的は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、シャッタ速度ないし露出時間が変化せず、また、
次の起動指令が時間的に近接してあっても、起動が遅れ
たり、場合によって起動不能になったりするおそれのな
い、撮像装置のメカニカルシャッタ機構を提供すること
にある。
円板2の回転速度と、起動指令があってからの時間との
関係を示す。この図で、起動指令の直後に、シャッタ速
度Sは急速に立ち上がり、ある時間はぼ一定値を持続し
、シャッタ円板2が90度回転した後に、急速に減速し
て起動指令があってから時間T1の後に零になる。実際
には、シャッタ速度の一定値は、図に示すように変動し
、また、急速に減速し完全に零になる間にも振動状態が
存在する。なお、この変動ないし振動状態は、ステップ
モータの過渡的動作特性として避けることができない。 したがって、■シャッタ速度ないし露出時間がその場合
場合によって変化する、■シャッタが停止するとき、あ
る時間にわたり振動が残ることになり、この振動中に次
の起動指令が出されたときには起動が遅れたり、場合に
よっては起動不能になったりする□などの問題点がある
。 この発明の目的は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、シャッタ速度ないし露出時間が変化せず、また、
次の起動指令が時間的に近接してあっても、起動が遅れ
たり、場合によって起動不能になったりするおそれのな
い、撮像装置のメカニカルシャッタ機構を提供すること
にある。
前記の目的を達成するために、この発明においては、
起動指令によって所定角度だけ回転されるシャッタを有
し撮像装置に具備される機構において、この機構は前記
シャッタを含む回転部材にその回転時、減衰力を加え得
るようにした減衰力発生部を備える。 実施態様として、この減衰力発生部は、回転部材の所定
部分に常時、押圧付勢される固体摩擦部材を備える;ま
たは、回転部材の所定部分に対応する回転形ダッシュポ
ットを備える:または、回転部材の所定導体部分に磁極
が対向設置される永久磁石を備える;または、回転部材
の所定磁性体部分に磁極が対向設置される永久磁石を備
える。
し撮像装置に具備される機構において、この機構は前記
シャッタを含む回転部材にその回転時、減衰力を加え得
るようにした減衰力発生部を備える。 実施態様として、この減衰力発生部は、回転部材の所定
部分に常時、押圧付勢される固体摩擦部材を備える;ま
たは、回転部材の所定部分に対応する回転形ダッシュポ
ットを備える:または、回転部材の所定導体部分に磁極
が対向設置される永久磁石を備える;または、回転部材
の所定磁性体部分に磁極が対向設置される永久磁石を備
える。
メカニカルシャッタ機構の減衰力発生部によって、シャ
ッタ回転時にシャッタを含む回転部材に減衰力が加えら
れる。 しかも実施態様によれば、この減衰力は、固体摩擦力;
流体粘性摩擦力;導体中を流れる渦電流と磁極との間に
働く電磁力;または、磁性体と磁石との間に働く磁気力
である。
ッタ回転時にシャッタを含む回転部材に減衰力が加えら
れる。 しかも実施態様によれば、この減衰力は、固体摩擦力;
流体粘性摩擦力;導体中を流れる渦電流と磁極との間に
働く電磁力;または、磁性体と磁石との間に働く磁気力
である。
この発明に係るいくつかの実施例について、以下に図を
参照しながら説明する。 第1図は第1実施例を示し、同図(a)はその側面図、
同図(b)はその背面図である。図で、■はモータ例え
ばステップモータ、1aはこのモータ1の一方の側(図
の左側)に伸びるモータ軸、2はシャッタ円板、9は撮
像素子である。ここまでは、従来例の場合と同じ構成で
あり、同じ機能をもつ部材には同じ符号を付しである。 従来例と異なる点は、モータ1から他方の側(図の右側
)に、モータ軸1aと一体のモータ軸1bが伸び、この
モータ軸ibの端部に、摩擦円筒3が設けられ、この摩
擦円筒3の外周面に摩擦板4が下方から押し付けられる
ことにある。なお、この摩擦板4は、その両端部で、2
個の平行な案内棒5によって、その軸線方向に平行移動
可能に支持され、併せて圧縮ばね6によって上方向に付
勢されている。摩擦円筒3゜摩擦板4.案内棒5.圧縮
ばね6は、減衰力発生部を構成する。 したがって、モータ1が回転する間、常時、モータ軸1
a、 lbには、摩擦円筒3と摩擦板4との接触面にお
ける固体摩擦力が減衰力となって作用する。その結果、
シャッタ円板20回転中の速度の変動や、停止直前の生
じる振動状態が抑制される。 このことは、第2図のシャッタ速度S一時間T特性図で
示される。シャッタ円板2が起動して停止するまでの時
間Toは、従来例における時間T1(第6図参照)より
著しく短縮される。 その結果、撮像素子の露出時間は一定し、安定した静止
画像が得られる。また、次の起動指令が時間的に近接し
て出されても、シャッタ円板2の起動が遅れたり、場合
によって起動不能になったりするおそれが解消される。 言いかえれば、シャッタ起動の時間間隔を短縮できるた
め、はとんど連続に近い一連の静止画像を得ることがで
きる。 第2実施例について、その要部を示す第3図を参照しな
がら説明する。同図(alはその側面図、同図(b)は
その背面図である。この実施例では、減衰力発生部が回
転部材の所定部分に対応する回転形ダッシュポットを備
える構造である。モータ軸1bの端部に、方形の羽根板
13がその面をモータ軸1bの軸線と一致させて対称位
置に2個、取り付けられ、この羽根板13の外周面と微
小な隙間を置いて偏平円筒状のケース14が、モータ軸
1bの端部と羽根板14とを包囲する形で設けられる。 モータ軸1bの回転に伴って、羽根板13はケース14
内を移動する際に、空気の粘性に基づく減衰力を受ける
。つまり、この実施例での減衰力は空気による粘性摩擦
力である。 なお、羽根板13は、所要減衰力に応じて2個以上の適
宜個数設けることができる。もちろん、羽根板13は、
モータ軸1bの軸線のまわりの空間を等分に区画するよ
うに設置することが安定した回転を得るために必要であ
る。また、ケース14に、調整可能な絞りをもつバイパ
スを設け、減衰力を調整可能にすることができる。この
ように、この実施例は減衰力が調整可能であることと1
.非接触で加えられることが長所である。 第3実施例について、その要部を示す第4図を参照しな
がら説明する。なお、同図(a)はその平面図、同図(
blはその背面図で、次の第4実施例と共用される。こ
の実施例では、減衰力発生部が回転部材の導体部分に磁
極が対向設置される永久磁石を備える構造である。モー
タ軸1bの端部に、その軸線と直交して導体円板23、
例えばアルミ円板が設けられる。この導体円板23の一
直径の各端部に、それぞれの表、裏各面と対向して正、
負各磁極が配置される、2個のU字状永久磁石24が設
けられる。 導体円板23が回転するとき、U字状永久磁石24の磁
束を切り、導体円板23の表面に渦電流を生じる。この
渦電流と、前記の磁束との間に働(電磁力が、導体円板
23の回転を減衰させる方向にモーメントを加える。減
衰力が非接触で加えられ、かつ機械的摩耗のおそれがな
い点が有利である。 第4実施例について、その要部を示す第4図を参照しな
がら説明する。なお、この第4図は第3実施例と共用さ
れる。この実施例では、減衰力発生部が回転部材の磁性
体部分に磁極が対向設置される永久磁石を備える構造で
ある。モータ軸1bの端部に、その軸線と直交して磁性
体円板33、例えば鋼材料からなる円板が設けられる。 この磁性体円板33の一直径上の各端部に、それぞれの
表、裏゛各面と対向して正、負各磁極が配置される、2
個のU字状永久磁石24が設けられる。 磁性体円板33が回転するとき、この磁性体円板33の
周縁部と、U字状永久磁石24の磁極との間に働く磁気
力が、磁性体円板33の回転を減衰させる方向にモーメ
ントを加える。この実施例も、第3実施例と同じく減衰
力が非接触で加えられ、機械的摩耗のおそれがない点が
優れる。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明においては、メカニカル
シャッタ機構の減衰力発生部によって、シャッタ回転時
にシャッタを含む回転部材に減衰力が加えられる。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1) K衰力によって、シャッタを含む回転部材の
回転速度は、その変動が抑制されて安定化し・停止時の
振動も急速に減衰する。したがって、シャッタ速度ない
し露出時間は一定し、起動指令が時間的に近接してあっ
ても起動が遅れたり、場合によって起動不能になったり
するおそれがない。その結果、撮像装置から安定した静
止画像を得ることができ、また、シャッタの起動間隔を
短縮できるので、はとんど連続に近い一連の静止画像を
得ることができる。 (2)比較的簡単な構造であるから、故障のおそれも少
なく、低コストで実施できる。
参照しながら説明する。 第1図は第1実施例を示し、同図(a)はその側面図、
同図(b)はその背面図である。図で、■はモータ例え
ばステップモータ、1aはこのモータ1の一方の側(図
の左側)に伸びるモータ軸、2はシャッタ円板、9は撮
像素子である。ここまでは、従来例の場合と同じ構成で
あり、同じ機能をもつ部材には同じ符号を付しである。 従来例と異なる点は、モータ1から他方の側(図の右側
)に、モータ軸1aと一体のモータ軸1bが伸び、この
モータ軸ibの端部に、摩擦円筒3が設けられ、この摩
擦円筒3の外周面に摩擦板4が下方から押し付けられる
ことにある。なお、この摩擦板4は、その両端部で、2
個の平行な案内棒5によって、その軸線方向に平行移動
可能に支持され、併せて圧縮ばね6によって上方向に付
勢されている。摩擦円筒3゜摩擦板4.案内棒5.圧縮
ばね6は、減衰力発生部を構成する。 したがって、モータ1が回転する間、常時、モータ軸1
a、 lbには、摩擦円筒3と摩擦板4との接触面にお
ける固体摩擦力が減衰力となって作用する。その結果、
シャッタ円板20回転中の速度の変動や、停止直前の生
じる振動状態が抑制される。 このことは、第2図のシャッタ速度S一時間T特性図で
示される。シャッタ円板2が起動して停止するまでの時
間Toは、従来例における時間T1(第6図参照)より
著しく短縮される。 その結果、撮像素子の露出時間は一定し、安定した静止
画像が得られる。また、次の起動指令が時間的に近接し
て出されても、シャッタ円板2の起動が遅れたり、場合
によって起動不能になったりするおそれが解消される。 言いかえれば、シャッタ起動の時間間隔を短縮できるた
め、はとんど連続に近い一連の静止画像を得ることがで
きる。 第2実施例について、その要部を示す第3図を参照しな
がら説明する。同図(alはその側面図、同図(b)は
その背面図である。この実施例では、減衰力発生部が回
転部材の所定部分に対応する回転形ダッシュポットを備
える構造である。モータ軸1bの端部に、方形の羽根板
13がその面をモータ軸1bの軸線と一致させて対称位
置に2個、取り付けられ、この羽根板13の外周面と微
小な隙間を置いて偏平円筒状のケース14が、モータ軸
1bの端部と羽根板14とを包囲する形で設けられる。 モータ軸1bの回転に伴って、羽根板13はケース14
内を移動する際に、空気の粘性に基づく減衰力を受ける
。つまり、この実施例での減衰力は空気による粘性摩擦
力である。 なお、羽根板13は、所要減衰力に応じて2個以上の適
宜個数設けることができる。もちろん、羽根板13は、
モータ軸1bの軸線のまわりの空間を等分に区画するよ
うに設置することが安定した回転を得るために必要であ
る。また、ケース14に、調整可能な絞りをもつバイパ
スを設け、減衰力を調整可能にすることができる。この
ように、この実施例は減衰力が調整可能であることと1
.非接触で加えられることが長所である。 第3実施例について、その要部を示す第4図を参照しな
がら説明する。なお、同図(a)はその平面図、同図(
blはその背面図で、次の第4実施例と共用される。こ
の実施例では、減衰力発生部が回転部材の導体部分に磁
極が対向設置される永久磁石を備える構造である。モー
タ軸1bの端部に、その軸線と直交して導体円板23、
例えばアルミ円板が設けられる。この導体円板23の一
直径の各端部に、それぞれの表、裏各面と対向して正、
負各磁極が配置される、2個のU字状永久磁石24が設
けられる。 導体円板23が回転するとき、U字状永久磁石24の磁
束を切り、導体円板23の表面に渦電流を生じる。この
渦電流と、前記の磁束との間に働(電磁力が、導体円板
23の回転を減衰させる方向にモーメントを加える。減
衰力が非接触で加えられ、かつ機械的摩耗のおそれがな
い点が有利である。 第4実施例について、その要部を示す第4図を参照しな
がら説明する。なお、この第4図は第3実施例と共用さ
れる。この実施例では、減衰力発生部が回転部材の磁性
体部分に磁極が対向設置される永久磁石を備える構造で
ある。モータ軸1bの端部に、その軸線と直交して磁性
体円板33、例えば鋼材料からなる円板が設けられる。 この磁性体円板33の一直径上の各端部に、それぞれの
表、裏゛各面と対向して正、負各磁極が配置される、2
個のU字状永久磁石24が設けられる。 磁性体円板33が回転するとき、この磁性体円板33の
周縁部と、U字状永久磁石24の磁極との間に働く磁気
力が、磁性体円板33の回転を減衰させる方向にモーメ
ントを加える。この実施例も、第3実施例と同じく減衰
力が非接触で加えられ、機械的摩耗のおそれがない点が
優れる。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明においては、メカニカル
シャッタ機構の減衰力発生部によって、シャッタ回転時
にシャッタを含む回転部材に減衰力が加えられる。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1) K衰力によって、シャッタを含む回転部材の
回転速度は、その変動が抑制されて安定化し・停止時の
振動も急速に減衰する。したがって、シャッタ速度ない
し露出時間は一定し、起動指令が時間的に近接してあっ
ても起動が遅れたり、場合によって起動不能になったり
するおそれがない。その結果、撮像装置から安定した静
止画像を得ることができ、また、シャッタの起動間隔を
短縮できるので、はとんど連続に近い一連の静止画像を
得ることができる。 (2)比較的簡単な構造であるから、故障のおそれも少
なく、低コストで実施できる。
第1図はこの発明に係る第1実施例を示し、同図+al
はその側面図、同図中)はその背面図、第2図はこの実
施例におけるシャッタ速度一時間特性図、 第3図は第2実施例の要部を示し、同図(a)はその側
面図、同図中)はその背面図、 第4図は第3および第4実施例の要部を示し、同図(a
)はその平面図、同図(b)はその背面図、第5図は一
従来例の要部正面図、 第6図はこの従来例におけるシャッタ速度一時間特性図
である。 符号説明 1:モータ、2:シャンク円板、2aニスリツト、3:
摩擦円筒、4:摩擦板、5:案内棒、6:ばね、9:撮
像素子、13:羽根板、14:ケース、23:導体円板
、 24:U字状永久磁石、33:磁性体円板。 晃1廓 ケース (a) (b) 第1 (a) (b) 第4目
はその側面図、同図中)はその背面図、第2図はこの実
施例におけるシャッタ速度一時間特性図、 第3図は第2実施例の要部を示し、同図(a)はその側
面図、同図中)はその背面図、 第4図は第3および第4実施例の要部を示し、同図(a
)はその平面図、同図(b)はその背面図、第5図は一
従来例の要部正面図、 第6図はこの従来例におけるシャッタ速度一時間特性図
である。 符号説明 1:モータ、2:シャンク円板、2aニスリツト、3:
摩擦円筒、4:摩擦板、5:案内棒、6:ばね、9:撮
像素子、13:羽根板、14:ケース、23:導体円板
、 24:U字状永久磁石、33:磁性体円板。 晃1廓 ケース (a) (b) 第1 (a) (b) 第4目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)起動指令によって所定角度だけ回転されるシャッタ
を有し撮像装置に具備される機構において、前記シャッ
タを含む回転部材にその回転時、減衰力を加え得るよう
にした減衰力発生部を備えることを特徴とする撮像装置
のメカニカルシャッタ機構。 2)特許請求の範囲第1項記載の機構において、減衰力
発生部が、回転部材の所定部分に常時、押圧付勢される
固体摩擦部材を備えることを特徴とする撮像装置のメカ
ニカルシャッタ機構。 3)特許請求の範囲第1項記載の機構において、減衰力
発生部が、回転部材の所定部分に対応する回転形ダッシ
ュポットを備えることを特徴とする撮像装置のメカニカ
ルシャッタ機構。 4)特許請求の範囲第1項記載の機構において、減衰力
発生部が、回転部材の所定導体部分に磁極が対向設置さ
れる永久磁石を備えることを特徴とする撮像装置のメカ
ニカルシャッタ機構。 5)特許請求の範囲第1項記載の機構において、減衰力
発生部が、回転部材の所定磁性体部分に磁極が対向設置
される永久磁石を備えることを特徴とする撮像装置のメ
カニカルシャッタ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090022A JPS63256062A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 撮像装置のメカニカルシヤツタ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090022A JPS63256062A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 撮像装置のメカニカルシヤツタ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256062A true JPS63256062A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=13987067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090022A Pending JPS63256062A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 撮像装置のメカニカルシヤツタ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268569U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-24 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62090022A patent/JPS63256062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268569U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-24 |
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