JPS6325689Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325689Y2 JPS6325689Y2 JP13539781U JP13539781U JPS6325689Y2 JP S6325689 Y2 JPS6325689 Y2 JP S6325689Y2 JP 13539781 U JP13539781 U JP 13539781U JP 13539781 U JP13539781 U JP 13539781U JP S6325689 Y2 JPS6325689 Y2 JP S6325689Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction plate
- view
- suction
- electromagnet unit
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は揺動する吸引板を有する電磁石ユニツ
トに関する。
トに関する。
本考案の目的は、吸引板の作動時間(吸引時
間、復帰時間)を安定化することにある。
間、復帰時間)を安定化することにある。
本考案の他の目的は、サブ組段階において、吸
引板までも含めて電磁石ユニツトとしてユニツト
化し、作動チエツク、特性評価等まで可能とする
ことにある。
引板までも含めて電磁石ユニツトとしてユニツト
化し、作動チエツク、特性評価等まで可能とする
ことにある。
従来の電磁石ユニツトは、第1図、第2図の例
に示すとおり、電磁石ユニツトを取り付けたフレ
ーム3上に固定された軸4,14に係止された作
動板2,12を吸引板1,11の度当りとしてい
る。その為、電磁石ユニツトの鉄心5,15と吸
引板1,11とのすき間は、電磁石ユニツトとフ
レーム3、フレーム3と軸4,14の取り付け公
差、作動板2,12の待機位置、作動時の位置等
により、影響を受けその作動時間(吸引時間、復
帰時間)は、著しく変化し、吸引時間及び復帰時
間を共に管理するのは困難であつた。
に示すとおり、電磁石ユニツトを取り付けたフレ
ーム3上に固定された軸4,14に係止された作
動板2,12を吸引板1,11の度当りとしてい
る。その為、電磁石ユニツトの鉄心5,15と吸
引板1,11とのすき間は、電磁石ユニツトとフ
レーム3、フレーム3と軸4,14の取り付け公
差、作動板2,12の待機位置、作動時の位置等
により、影響を受けその作動時間(吸引時間、復
帰時間)は、著しく変化し、吸引時間及び復帰時
間を共に管理するのは困難であつた。
また、吸引板1,11を電磁石ユニツトと組合
わせるのは、本組立時に作動板2,12と共に組
立てた時であり、その時に初めて作動チエツク、
特性チエツクが可能となるが、不良時の交換作業
や、本組立時に要するコストアツプにつながる欠
点を有していた。
わせるのは、本組立時に作動板2,12と共に組
立てた時であり、その時に初めて作動チエツク、
特性チエツクが可能となるが、不良時の交換作業
や、本組立時に要するコストアツプにつながる欠
点を有していた。
本考案は以上の電磁石ユニツトの欠点を改善し
たものであり、電磁石ユニツト以外の部材に吸引
板の度当りを設けず、電磁石ユニツトのコイル枠
の一部を吸引板の作動領域を制限するストツパー
にして、吸引板も電磁石ユニツトに含めたもので
ある。
たものであり、電磁石ユニツト以外の部材に吸引
板の度当りを設けず、電磁石ユニツトのコイル枠
の一部を吸引板の作動領域を制限するストツパー
にして、吸引板も電磁石ユニツトに含めたもので
ある。
以下に、本考案による電磁石ユニツトの実施例
を第3図、第3図を用いて詳細に説明する。
を第3図、第3図を用いて詳細に説明する。
第3図は本考案の電磁石ユニツトの一実施例を
示すもので、aは正面図、bは側面図、cは平面
図である。第4図は他の実施例を示すもので、a
は正面図、bは平面図、cは側面図である。第5
図は更に他の実施例を示すもので、aは正面図、
bは平面図、cは側面図である。
示すもので、aは正面図、bは側面図、cは平面
図である。第4図は他の実施例を示すもので、a
は正面図、bは平面図、cは側面図である。第5
図は更に他の実施例を示すもので、aは正面図、
bは平面図、cは側面図である。
第3図において21は吸引板であり、ヨーク2
6の一部である支点26−1により支えられ、本
考案によるコイル枠27の一部である上ストツパ
ー部27−1に引張りコイルバネのバネ28によ
り押しつけられている。
6の一部である支点26−1により支えられ、本
考案によるコイル枠27の一部である上ストツパ
ー部27−1に引張りコイルバネのバネ28によ
り押しつけられている。
25は鉄心であり、コイル枠27を係止し、ヨ
ーク26に固定してある。
ーク26に固定してある。
電磁石29に通電されると吸引板21は鉄心2
5に吸引され、本考案によるコイル枠27の一部
である下ストツパー部27−2に当接するまで、
吸引板21は鉄心25へ接近する。
5に吸引され、本考案によるコイル枠27の一部
である下ストツパー部27−2に当接するまで、
吸引板21は鉄心25へ接近する。
この際、上ストツパー27−1により、吸引板
21と鉄心25との間の吸引前のすき間は一定に
保たれている。この為、吸引初期の吸引力が一定
しており吸引時間が安定する。又、下ストツパー
27−2により、吸引板21と鉄心25は接触せ
ず、一定のすき間を持つ。このため、通電後、接
触した場合のように残留磁気の影響を受けず、吸
引板21のバネ28による復帰動作が安定してい
る。第4図においては、ヨーク36と鉄心35を
一体としたため、第3図の例のように吸引板の左
右のガイド26−2をつけることはできない。こ
の為、第4図の例においては、上下のストツパー
37−1,37−2の側面部37−3,37−4
も左右のストツパーとして使用している。
21と鉄心25との間の吸引前のすき間は一定に
保たれている。この為、吸引初期の吸引力が一定
しており吸引時間が安定する。又、下ストツパー
27−2により、吸引板21と鉄心25は接触せ
ず、一定のすき間を持つ。このため、通電後、接
触した場合のように残留磁気の影響を受けず、吸
引板21のバネ28による復帰動作が安定してい
る。第4図においては、ヨーク36と鉄心35を
一体としたため、第3図の例のように吸引板の左
右のガイド26−2をつけることはできない。こ
の為、第4図の例においては、上下のストツパー
37−1,37−2の側面部37−3,37−4
も左右のストツパーとして使用している。
第5図は、第4図の例の変形であり、吸引初期
の吸引力を大きくする為、吸引時に吸引板41を
鉄心45が貫通する。この為、吸引板41には鉄
心45を逃げる穴が開けてあり、この場合、本考
案による上下ストツパー及び左右ストツパーは、
47−1,47−2,47−3の様な突起状のも
のとなる。なお、この様な吸引板の形状の場合、
左右のストツパーとしては、47−4の様に鉄心
45の側面に設けることもできる。
の吸引力を大きくする為、吸引時に吸引板41を
鉄心45が貫通する。この為、吸引板41には鉄
心45を逃げる穴が開けてあり、この場合、本考
案による上下ストツパー及び左右ストツパーは、
47−1,47−2,47−3の様な突起状のも
のとなる。なお、この様な吸引板の形状の場合、
左右のストツパーとしては、47−4の様に鉄心
45の側面に設けることもできる。
第3図〜第5図の実施例によつてわかるよう
に、吸引板はコイル枠の上ストツパーによつてA
方向の回転を止められ、実際の使用時の待機位置
に停止させることが可能である。この為、本考案
の電磁石ユニツトはユニツト単体で、その特性評
価、作動チエツクが可能となつた。
に、吸引板はコイル枠の上ストツパーによつてA
方向の回転を止められ、実際の使用時の待機位置
に停止させることが可能である。この為、本考案
の電磁石ユニツトはユニツト単体で、その特性評
価、作動チエツクが可能となつた。
以上説明したように、本考案によれば電磁石ユ
ニツトのコイル枠の一部を吸引板の作動領域のス
トツパーにして、吸引板も電磁石ユニツトに含め
ることにより、吸引板の作動時間が安定し、又、
電磁石ユニツトのみでの特性評価、作動チエツク
ができ、不良対策が容易となり、その効果は絶大
である。
ニツトのコイル枠の一部を吸引板の作動領域のス
トツパーにして、吸引板も電磁石ユニツトに含め
ることにより、吸引板の作動時間が安定し、又、
電磁石ユニツトのみでの特性評価、作動チエツク
ができ、不良対策が容易となり、その効果は絶大
である。
第1図は、従来の電磁石ユニツトの平面図と、
その側面図、第2図は、他の従来例の平面図であ
る。第3図は、本考案による電磁石ユニツトを示
すものでaは正面図、bは側面図、cは平面図で
ある。第4図は、本考案による他の実施例を示す
ものでaは正面図、bは平面図、cは側面図であ
る。第5図は、更に他の実施例を示すものでaは
正面図、bは平面図、cは側面図である。 1,11,21,31,41……吸引板、2,
12,22……作動板、3,23……フレーム、
4,14,24……作動板を支持する軸、5,1
5,25,35,45……鉄心、26,36,4
6……ヨーク、26−1……吸引板の支持部、2
6−2……吸引板の左右ストツパー、27,3
7,47……コイル枠、27−1,37−1,4
7−1……上ストツパー、27−2,37−2,
47−2……下ストツパー、37−3……右スト
ツパー、37−4……左ストツパー、8,28,
38,48……バネ(引張りバネ)、29,39,
49……コイル。
その側面図、第2図は、他の従来例の平面図であ
る。第3図は、本考案による電磁石ユニツトを示
すものでaは正面図、bは側面図、cは平面図で
ある。第4図は、本考案による他の実施例を示す
ものでaは正面図、bは平面図、cは側面図であ
る。第5図は、更に他の実施例を示すものでaは
正面図、bは平面図、cは側面図である。 1,11,21,31,41……吸引板、2,
12,22……作動板、3,23……フレーム、
4,14,24……作動板を支持する軸、5,1
5,25,35,45……鉄心、26,36,4
6……ヨーク、26−1……吸引板の支持部、2
6−2……吸引板の左右ストツパー、27,3
7,47……コイル枠、27−1,37−1,4
7−1……上ストツパー、27−2,37−2,
47−2……下ストツパー、37−3……右スト
ツパー、37−4……左ストツパー、8,28,
38,48……バネ(引張りバネ)、29,39,
49……コイル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電磁石に吸引される吸引板と、該吸引板を支
えるヨーク、該ヨークに固定された鉄心と、該
鉄心に係止される巻線のコイル枠より構成さ
れ、前記コイル枠の一部を前記吸引板の作動領
域を制限するストツパーとしたことを特徴とす
る電磁石ユニツト。 (2) 吸引板も含めユニツト化したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の電磁石
ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539781U JPS5840811U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 電磁石ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539781U JPS5840811U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 電磁石ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840811U JPS5840811U (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6325689Y2 true JPS6325689Y2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=29928766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13539781U Granted JPS5840811U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 電磁石ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840811U (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP13539781U patent/JPS5840811U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840811U (ja) | 1983-03-17 |
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