JPS63256901A - ボビンへの光ファイバーの巻付け方法 - Google Patents
ボビンへの光ファイバーの巻付け方法Info
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- JPS63256901A JPS63256901A JP62336763A JP33676387A JPS63256901A JP S63256901 A JPS63256901 A JP S63256901A JP 62336763 A JP62336763 A JP 62336763A JP 33676387 A JP33676387 A JP 33676387A JP S63256901 A JPS63256901 A JP S63256901A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
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- B65H54/10—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers for making packages of specified shapes or on specified types of bobbins, tubes, cores, or formers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ファイバーをボビンに巻き付iノる方法、
とりわけファイバーの片寄りやわつれを無くしてボビン
からスムーズに繰り出せるようにまたファイバーを通り
抜iJる光信号に悪影響を残ざないように、ボビンに光
ファイバーを巻き付(プる方法に係る。
とりわけファイバーの片寄りやわつれを無くしてボビン
からスムーズに繰り出せるようにまたファイバーを通り
抜iJる光信号に悪影響を残ざないように、ボビンに光
ファイバーを巻き付(プる方法に係る。
(従来の技術)
数多くの兵器や通信システムが開発されてぎており、こ
れら兵器や通信システムに2系統の情報伝達用光ファイ
バーを用いて2つまたはそれ以上の運動物体の間または
運動物体と静止ステーションとの闇を接続する研究がな
されてきている。そうした光ファイバーの使用例では、
例えば航空機相互間、航空機と船舶との闇、ミサイルや
ロクツト弾等の飛翔物体と発射台コントロール基地との
間を結んで情報を交換することが行われている。
れら兵器や通信システムに2系統の情報伝達用光ファイ
バーを用いて2つまたはそれ以上の運動物体の間または
運動物体と静止ステーションとの闇を接続する研究がな
されてきている。そうした光ファイバーの使用例では、
例えば航空機相互間、航空機と船舶との闇、ミサイルや
ロクツト弾等の飛翔物体と発射台コントロール基地との
間を結んで情報を交換することが行われている。
しかしながら光ファイバーは、他の様々な伝達形態に広
範囲に利用できない欠点がる。光ファイバーは脆弱なた
めに破損し易いが、これに対し電気ワイヤによる伝達シ
ステムは強靭である。光ファイバーは破損し易い事に加
えて、ファイバーに加わる曲げやその他のストレスによ
りファイバーに微小クラックや微小面がりが発生し、光
ファイバーの通信機能が低下してしまう。そうした光フ
ァイバーの損傷はファイバーの寿命を縮めるだけでなく
、光信号の強さと質を低下させてしまう欠点がある。
範囲に利用できない欠点がる。光ファイバーは脆弱なた
めに破損し易いが、これに対し電気ワイヤによる伝達シ
ステムは強靭である。光ファイバーは破損し易い事に加
えて、ファイバーに加わる曲げやその他のストレスによ
りファイバーに微小クラックや微小面がりが発生し、光
ファイバーの通信機能が低下してしまう。そうした光フ
ァイバーの損傷はファイバーの寿命を縮めるだけでなく
、光信号の強さと質を低下させてしまう欠点がある。
ある光ファイバーの使用例では、一端が運動物体の操作
装置に取り付けられまた他端が発射台のコントロールス
テーションまたは通信ステーションに取り付けられてい
る、長さの連続する光ファイバーを運動物体の内部に収
容しておき、運動物体を発射し、そして運動物体の飛行
中に運動物体と2系統の通信を行なうようになっている
。
装置に取り付けられまた他端が発射台のコントロールス
テーションまたは通信ステーションに取り付けられてい
る、長さの連続する光ファイバーを運動物体の内部に収
容しておき、運動物体を発射し、そして運動物体の飛行
中に運動物体と2系統の通信を行なうようになっている
。
(発明が解決しようとする問題点)
ファイバーに加わるストレスをできるだけ少なくして通
信機能に悪影響が及ばないようにし、また運動物体の飛
翔中にファイバーを確実に繰りだせるJ:うに、運動物
体内に光ファイバーを収納することのできる信頼度の高
い小型の手段が必要とされている。
信機能に悪影響が及ばないようにし、また運動物体の飛
翔中にファイバーを確実に繰りだせるJ:うに、運動物
体内に光ファイバーを収納することのできる信頼度の高
い小型の手段が必要とされている。
(問題点を解決するための手段)
本発明の1つの形態に則ったボビンに連続する光ファイ
バーを巻き付ける方法は、ボビンの一方の軸方向端部に
近接した開始端から当該ボビンの反対の軸方向端部に近
接した終了端にかけて、ボビンの周囲にファイバーの第
1の密集層を第1の方向に巻き付けて、当該第1の密集
層のファイバーのターン部分を事実上互いに軸方向に接
触させた状態にし、第1の密集層の表面にほぼ平行な複
数の溝を形成する段階と、第1の密集層の上部にファイ
バーの第1の横移動層を当該第1の密集層の終了端から
開始端の付近にかけて第1の方面に巻き付け、当該横移
動層のファイバーのターン部分を互いに軸方向に開隔を
開け、第゛1の密集層のターン部分と渦に対し角度を設
けて配置する段階と、その後、ボビンの周囲に複数の密
集層と横移vJ層を第1の方向に交互に巻き付ける段階
とを有し、箇々の密集層が、下側の密集層の開始端より
軸方向に間隔を開けられた当該下側密集層の開始後退溝
の開始端から、下側の密集層の終了端より軸方向に間隔
を開けられた当該下側密集層の終了後退溝の終了端にか
けて軸方向に延びており、また箇々の横移動層が、下側
の密集層の終了端より開始端の付近にかけて軸方向に延
びている。
バーを巻き付ける方法は、ボビンの一方の軸方向端部に
近接した開始端から当該ボビンの反対の軸方向端部に近
接した終了端にかけて、ボビンの周囲にファイバーの第
1の密集層を第1の方向に巻き付けて、当該第1の密集
層のファイバーのターン部分を事実上互いに軸方向に接
触させた状態にし、第1の密集層の表面にほぼ平行な複
数の溝を形成する段階と、第1の密集層の上部にファイ
バーの第1の横移動層を当該第1の密集層の終了端から
開始端の付近にかけて第1の方面に巻き付け、当該横移
動層のファイバーのターン部分を互いに軸方向に開隔を
開け、第゛1の密集層のターン部分と渦に対し角度を設
けて配置する段階と、その後、ボビンの周囲に複数の密
集層と横移vJ層を第1の方向に交互に巻き付ける段階
とを有し、箇々の密集層が、下側の密集層の開始端より
軸方向に間隔を開けられた当該下側密集層の開始後退溝
の開始端から、下側の密集層の終了端より軸方向に間隔
を開けられた当該下側密集層の終了後退溝の終了端にか
けて軸方向に延びており、また箇々の横移動層が、下側
の密集層の終了端より開始端の付近にかけて軸方向に延
びている。
好ましい方法として、第1の層を巻き付ける以前に接着
剤の層をボビンに塗布して、当該第1の層をボビンに固
定することもできる。またボビンの表面に溝を切削し、
第1の層を動かないように整列させるのも好ましい方法
である。
剤の層をボビンに塗布して、当該第1の層をボビンに固
定することもできる。またボビンの表面に溝を切削し、
第1の層を動かないように整列させるのも好ましい方法
である。
好ましい実施例では、開始後退溝と終了後退溝は箇々の
密集層のそれぞれの開始端および終了端から軸方向にあ
る距離を隔てて設けられている。
密集層のそれぞれの開始端および終了端から軸方向にあ
る距離を隔てて設けられている。
この距離は、後続の密集層が加える半径方向内向きの圧
力により、開始後退溝および終了後退溝を形成するファ
イバー間に軸方向のギャップができ′るのを阻止するよ
うに選択されている。
力により、開始後退溝および終了後退溝を形成するファ
イバー間に軸方向のギャップができ′るのを阻止するよ
うに選択されている。
本発明の他の形態によれば、光ファイバーの巻き付けら
れるボビンにして、当該ボビンは、このボビンの周囲に
第1の方向に交互に巻き付けられた複数のファイバーの
密集層と横断層を有しており、箇々の当該密集層はボビ
ンの一方の端部に近接した開始端からボビンの反対の端
部に近接した終了端にかけて、ボビンの周囲を軸方向に
延び、互いに事実上軸方向に接触した状態にあって密集
層の表面にほぼ平行な複数の溝を形成している複数のフ
ァイバーのターン部分を備えており、箇々の密集層の開
始端と終了端を形成するターン部分はそれぞれがすぐ下
側にある密集層表面の開始後退溝と終了後退溝に整合し
ており、後退溝は下側の密集層のそれぞれ開始端と終了
端から軸方向に間隔を聞けられ、また箇々の横移動層は
下側密集層の終了端に近接した位置から下側密集層の開
始端に近接した位置までボビンの周囲を軸方向に延びて
おり、しかb互いに軸方向に間隔を聞けられ下側密集層
のターン部分と溝に角度をなして配置された1つまたは
それLス上の数のファイバーのターン部分を備えている
。
れるボビンにして、当該ボビンは、このボビンの周囲に
第1の方向に交互に巻き付けられた複数のファイバーの
密集層と横断層を有しており、箇々の当該密集層はボビ
ンの一方の端部に近接した開始端からボビンの反対の端
部に近接した終了端にかけて、ボビンの周囲を軸方向に
延び、互いに事実上軸方向に接触した状態にあって密集
層の表面にほぼ平行な複数の溝を形成している複数のフ
ァイバーのターン部分を備えており、箇々の密集層の開
始端と終了端を形成するターン部分はそれぞれがすぐ下
側にある密集層表面の開始後退溝と終了後退溝に整合し
ており、後退溝は下側の密集層のそれぞれ開始端と終了
端から軸方向に間隔を聞けられ、また箇々の横移動層は
下側密集層の終了端に近接した位置から下側密集層の開
始端に近接した位置までボビンの周囲を軸方向に延びて
おり、しかb互いに軸方向に間隔を聞けられ下側密集層
のターン部分と溝に角度をなして配置された1つまたは
それLス上の数のファイバーのターン部分を備えている
。
以下、添付図面に示した本発明の好ましい一実施例を参
照する。
照する。
(実施例)
ボビンにファイバーを巻き付ける従来方法によると、フ
ァイバーの軸方向に隣接するターン部分をボビン表面に
巻き付1プで、ボビンの一方の軸方向端部から反対の端
部に続く第1の層を形成している。第1図は、光ファイ
バー10をボビン12で巻き取るそうした従来方法によ
る例を示している。ファイバー10のターン部分18は
一方の軸方向端部16から反対の軸方向端部17にか1
ノで巻き付けられ、ターン部分18の間に1よ軸方向に
スペース20が設置′jられている。後続のファイバー
10の層が下層の端部位置から始められ、箇々の層のタ
ーン部分は下層のターン部分の間のギャップ内に配置さ
れている。そうした巻付は方法を光ファイバーに用いる
には、入念な品質管理を行なって後続の各層のターン部
分を正確に設置しなくてはならず高疫の熟練を要する。
ァイバーの軸方向に隣接するターン部分をボビン表面に
巻き付1プで、ボビンの一方の軸方向端部から反対の端
部に続く第1の層を形成している。第1図は、光ファイ
バー10をボビン12で巻き取るそうした従来方法によ
る例を示している。ファイバー10のターン部分18は
一方の軸方向端部16から反対の軸方向端部17にか1
ノで巻き付けられ、ターン部分18の間に1よ軸方向に
スペース20が設置′jられている。後続のファイバー
10の層が下層の端部位置から始められ、箇々の層のタ
ーン部分は下層のターン部分の間のギャップ内に配置さ
れている。そうした巻付は方法を光ファイバーに用いる
には、入念な品質管理を行なって後続の各層のターン部
分を正確に設置しなくてはならず高疫の熟練を要する。
また第2図に示すように、下層24の端部から後続の瘤
22を巻き付けるには、下層の凹凸面に後続の層を巻き
付けなくてはならない。後続の層22のターン部分は、
ある溝から次の渦へと繰り返して「横移動」していかな
くてはならない。箇々の「横移動」によってファイバー
には著しい曲がり21が生じる。
22を巻き付けるには、下層の凹凸面に後続の層を巻き
付けなくてはならない。後続の層22のターン部分は、
ある溝から次の渦へと繰り返して「横移動」していかな
くてはならない。箇々の「横移動」によってファイバー
には著しい曲がり21が生じる。
径の非常に細い光ファイバーにこの方法を利用4るには
、許容誤差が±o、oooiインチ(±0゜00254
ミリ)以内の非常に精度の高い装置が必要とされる。し
かしこのような精良は機械的なシステムによったのでは
得ることが難しい。下層24によって形成された満20
内に後続の層22のターン部分を正確に設置できなけれ
ば、ボビンからファイバーを引き出す際にファイバーが
片寄ってしまったりもつれたりする。
、許容誤差が±o、oooiインチ(±0゜00254
ミリ)以内の非常に精度の高い装置が必要とされる。し
かしこのような精良は機械的なシステムによったのでは
得ることが難しい。下層24によって形成された満20
内に後続の層22のターン部分を正確に設置できなけれ
ば、ボビンからファイバーを引き出す際にファイバーが
片寄ってしまったりもつれたりする。
第1図と第2図に示した従来の巻取り方法を光ファイバ
ーに用いたのでは、光通信機能を損って= 12− しまう可能性が大ぎい、光ファイバーを通じて伝達され
る光信号の損失量は、ファイバーの微小面がりまたは微
小クラックがどの程度生じているかによって大きく影響
を受・Jる。ファイバーを第2図に示したように巻き付
けた場合には、箇々の層に繰り返して設けられる「横移
動部」が事実上大きな微小面がりを形成してしまう。本
発明によれば、このような従来の巻付は方法を光ファイ
バーに利用した場合に生じる問題点を解消することがで
きる。
ーに用いたのでは、光通信機能を損って= 12− しまう可能性が大ぎい、光ファイバーを通じて伝達され
る光信号の損失量は、ファイバーの微小面がりまたは微
小クラックがどの程度生じているかによって大きく影響
を受・Jる。ファイバーを第2図に示したように巻き付
けた場合には、箇々の層に繰り返して設けられる「横移
動部」が事実上大きな微小面がりを形成してしまう。本
発明によれば、このような従来の巻付は方法を光ファイ
バーに利用した場合に生じる問題点を解消することがで
きる。
本発明に係る連続する光ファイバーをボビンに巻き付【
ノる方法は、ボビンの一方の軸方向端部に近接した開始
端からボビンの反対の軸方向端部に近接して終了端にか
tノで、ボビンの周囲にファイバーの第1の密集層を第
1の方向に巻き付ける段階を有しており、ファイバーの
第1の密集層のターン部分が事実上互いに軸方向に接触
し、第1の密集層の表面にほぼ平行な複数の溝を形成し
ている。
ノる方法は、ボビンの一方の軸方向端部に近接した開始
端からボビンの反対の軸方向端部に近接して終了端にか
tノで、ボビンの周囲にファイバーの第1の密集層を第
1の方向に巻き付ける段階を有しており、ファイバーの
第1の密集層のターン部分が事実上互いに軸方向に接触
し、第1の密集層の表面にほぼ平行な複数の溝を形成し
ている。
本発明を具体化した第3図に示す例では、水元明の方法
はボビン34の一方の軸方向端部38に近接した開始端
36からボビン34の反対の軸方向端部42に近接した
終了端40にか【ブ°C1ボビン34の周囲にファイバ
ー32の第1の密集層30を巻き付ける■程を備えてい
る。第1の密集層30のファイバー32のターン部分4
4は事実上互いに軸方向に接触した状態で巻き付けられ
、第1の密集層30の表面にほぼ平行な複数の溝46を
形成している。ファイバーのターン部分が事実上軸方向
に接触しているときは、密集層のファイバーのターン部
分が互いに非常に接近していることを意味している。極
く僅かなスペースを設けて熱膨張を吸収できるようにす
る必要があるが、ファイバーのターン部分は軸方向に当
接することもできる。
はボビン34の一方の軸方向端部38に近接した開始端
36からボビン34の反対の軸方向端部42に近接した
終了端40にか【ブ°C1ボビン34の周囲にファイバ
ー32の第1の密集層30を巻き付ける■程を備えてい
る。第1の密集層30のファイバー32のターン部分4
4は事実上互いに軸方向に接触した状態で巻き付けられ
、第1の密集層30の表面にほぼ平行な複数の溝46を
形成している。ファイバーのターン部分が事実上軸方向
に接触しているときは、密集層のファイバーのターン部
分が互いに非常に接近していることを意味している。極
く僅かなスペースを設けて熱膨張を吸収できるようにす
る必要があるが、ファイバーのターン部分は軸方向に当
接することもできる。
好ましい実施例では、この方法はボビン34の表面に接
着剤の層を塗布してから第1の密集層30を巻き付け、
層とボビンを固定し易くし“Cいる。
着剤の層を塗布してから第1の密集層30を巻き付け、
層とボビンを固定し易くし“Cいる。
接着剤は多くの周知のものから選択することができる。
そうした接着剤の一例として、ノーランド社から販売さ
れている光学器用の接着剤N0A6B、紫外線硬化ポリ
マーがある。
れている光学器用の接着剤N0A6B、紫外線硬化ポリ
マーがある。
接着剤に代えてまたは接着剤と共に、ボビンの表面の廻
りに環状の切削溝31を配置して(第4図)、第1の密
集層を動かないように整列さゼることもできる。
りに環状の切削溝31を配置して(第4図)、第1の密
集層を動かないように整列さゼることもできる。
ボビン34の軸線の廻りでの巻付番ブ方は時計方向でも
また反時計方向の何れの方向でもよい。ただし何れの方
向を選択する場合にも、巻き始めの方向はそのまま最後
まで続けられる。第3図に示す巻付は方は、軸方向に見
て截頭円錐形をしたボビン34の拡大直径端部から縮小
直径端部の向きにあるが、実際の巻付けはこれとは反対
向きの軸方向に始めることが好ましい。巻付は機械に関
連して以下に説明するように、第1の層と後続の層すべ
ては縮小直径端部から拡大直径端部に向けて、すなわち
ボビンよりファイバーを繰りだす方向とは逆向きの軸方
向に巻き付けるのが望ましい。第3図に示すように、フ
ァイバー32の一方の端部48を巻+1げに際して光電
装置50に連結し、巻付けを行いながらファイバーの光
伝達特性をモニターすることもできる。そうした装置に
は例えば光7時間ドメイン反射測定器を使用することが
でき、このような装置を用いれば巻取り作業中にファイ
バーの品質を手軽にしかも連続してモニターすることが
できる。
また反時計方向の何れの方向でもよい。ただし何れの方
向を選択する場合にも、巻き始めの方向はそのまま最後
まで続けられる。第3図に示す巻付は方は、軸方向に見
て截頭円錐形をしたボビン34の拡大直径端部から縮小
直径端部の向きにあるが、実際の巻付けはこれとは反対
向きの軸方向に始めることが好ましい。巻付は機械に関
連して以下に説明するように、第1の層と後続の層すべ
ては縮小直径端部から拡大直径端部に向けて、すなわち
ボビンよりファイバーを繰りだす方向とは逆向きの軸方
向に巻き付けるのが望ましい。第3図に示すように、フ
ァイバー32の一方の端部48を巻+1げに際して光電
装置50に連結し、巻付けを行いながらファイバーの光
伝達特性をモニターすることもできる。そうした装置に
は例えば光7時間ドメイン反射測定器を使用することが
でき、このような装置を用いれば巻取り作業中にファイ
バーの品質を手軽にしかも連続してモニターすることが
できる。
本発明に係る方法は、第1の密集層の上部にファイバー
の第1の横移動層を当該第1の密集層の終了端から開始
端の付近にかけて第1の方向に巻き付ける工程を備えて
おり、横移動層のファイバーのターン部分は互いに軸方
向に間隔を開けられ、第1の密集層のターン部分と溝に
対し角度を設けて配置されている。
の第1の横移動層を当該第1の密集層の終了端から開始
端の付近にかけて第1の方向に巻き付ける工程を備えて
おり、横移動層のファイバーのターン部分は互いに軸方
向に間隔を開けられ、第1の密集層のターン部分と溝に
対し角度を設けて配置されている。
第3図に示した好ましい実施例では、ファイバー32の
第1の横移動層52は第1の密集層3゜の上部で終了端
40から開始端36の付近にかけて第1の方向に巻き付
けられている。横移動層52のファイバー32のターン
部分54は互いに軸方向に間隔を開けられ、第1の密集
層30のターン部分44と満46に対し角度をつけて配
置され= 16− ている。
第1の横移動層52は第1の密集層3゜の上部で終了端
40から開始端36の付近にかけて第1の方向に巻き付
けられている。横移動層52のファイバー32のターン
部分54は互いに軸方向に間隔を開けられ、第1の密集
層30のターン部分44と満46に対し角度をつけて配
置され= 16− ている。
前述した理由により、箇々の横移動3152の横移動タ
ーン部分54の数はファイバーに加わる微小面がりの弊
害をできるだけ少なくするために極力少なくする必要が
ある。横移動ターン部分による効果を図面で示すために
、第4図では誇張して描かれている。ボどン34は、第
1の密集層30の配置される比較的剛性のある表面60
を錫えている。横移動層52のターン部分は竿1の密集
層30と次のすなわち後続の密11層62との間に配置
されている。箇々の後続の層62のターン部分が下層の
ターン部分の形成する満4.6に整合しているため、後
続の密集層によって加えられる半径方向内向きの圧力が
横移動ターン部分を渦に沿って変形させようとする。こ
うした変形は、ファイバーの光伝達能力に悪影響を及ぼ
す微小面がりを生じ易い。横移動ターン部分の数は従来
方法の場合と同じであるが(第2図)、本発明の方法は
事実上微小面がりの曲がりかたが小さく、ファイバーの
光伝達特性を阻害することがない。また水元明の方法は
、下側の密1iIlの巻付は部分を所定位置に固定する
機能も果たしている。ざらに本発明の横移動層を用いれ
ば、高速で巻き付けることができる。
ーン部分54の数はファイバーに加わる微小面がりの弊
害をできるだけ少なくするために極力少なくする必要が
ある。横移動ターン部分による効果を図面で示すために
、第4図では誇張して描かれている。ボどン34は、第
1の密集層30の配置される比較的剛性のある表面60
を錫えている。横移動層52のターン部分は竿1の密集
層30と次のすなわち後続の密11層62との間に配置
されている。箇々の後続の層62のターン部分が下層の
ターン部分の形成する満4.6に整合しているため、後
続の密集層によって加えられる半径方向内向きの圧力が
横移動ターン部分を渦に沿って変形させようとする。こ
うした変形は、ファイバーの光伝達能力に悪影響を及ぼ
す微小面がりを生じ易い。横移動ターン部分の数は従来
方法の場合と同じであるが(第2図)、本発明の方法は
事実上微小面がりの曲がりかたが小さく、ファイバーの
光伝達特性を阻害することがない。また水元明の方法は
、下側の密1iIlの巻付は部分を所定位置に固定する
機能も果たしている。ざらに本発明の横移動層を用いれ
ば、高速で巻き付けることができる。
本発明に係る方法は、さらに、ボビンの周囲に第1の横
移動層を巻き付けた後に、複数のt!東層と横移動層を
第1の方向に交互に巻き付ける工程を備えており、箇々
の密集層は、下側の密集層の開始端より軸方向に間隔を
開けられた当該下側密集層の開始後退溝の開始端から、
下側の密集層の終了端より軸方向に間隔を開けられた当
該下側密集層の終了後退溝の終了端にかけて軸方向に延
びている。また箇々の横移動層は、終了端から下側の密
集層の開始端付近にかけて軸方向に延びている。
移動層を巻き付けた後に、複数のt!東層と横移動層を
第1の方向に交互に巻き付ける工程を備えており、箇々
の密集層は、下側の密集層の開始端より軸方向に間隔を
開けられた当該下側密集層の開始後退溝の開始端から、
下側の密集層の終了端より軸方向に間隔を開けられた当
該下側密集層の終了後退溝の終了端にかけて軸方向に延
びている。また箇々の横移動層は、終了端から下側の密
集層の開始端付近にかけて軸方向に延びている。
第3図に図示したように、第2の密集層64は第1の横
移動層52の上部に巻き付けられている。
移動層52の上部に巻き付けられている。
また第2の密集1i64の巻付は部分は、第1の密集層
30が形成する溝内に配置されている。第2の密集層6
4は、第1の密集層30の開始端36より軸方向に間隔
を開けられた当該第1の密集層が形成する開始後退溝6
8の開始端66から、第1の密集層30の終了端40よ
り軸方向に間隔を聞()られた当該第゛1の密集層が形
成する終了後退溝70の終了端(図示せず)にかけて軸
方向に延びている。第2の密集層64の巻付けを終えた
後に、新たな横移動層(図示せず)が第2の密集層の終
了端から当該第2の密集層64の開始端66の付近にか
けて巻き付けられる。密集層と横移動層を交互に設【j
る作業は、所望の長さの光ファイバーがホモン十に巻き
付Gノられるまで続けられる。
30が形成する溝内に配置されている。第2の密集層6
4は、第1の密集層30の開始端36より軸方向に間隔
を開けられた当該第1の密集層が形成する開始後退溝6
8の開始端66から、第1の密集層30の終了端40よ
り軸方向に間隔を聞()られた当該第゛1の密集層が形
成する終了後退溝70の終了端(図示せず)にかけて軸
方向に延びている。第2の密集層64の巻付けを終えた
後に、新たな横移動層(図示せず)が第2の密集層の終
了端から当該第2の密集層64の開始端66の付近にか
けて巻き付けられる。密集層と横移動層を交互に設【j
る作業は、所望の長さの光ファイバーがホモン十に巻き
付Gノられるまで続けられる。
箇々の密集層は、下側の密集層のそれぞれ開始端と終了
端より軸方向に間隔を開けられた当該下側密集層が形成
する後退溝から始まり当該溝で終了する。このため箇々
の密集層のファイバーは、下側の密集層より6漸進的に
ターン部分の数は減少していく。
端より軸方向に間隔を開けられた当該下側密集層が形成
する後退溝から始まり当該溝で終了する。このため箇々
の密集層のファイバーは、下側の密集層より6漸進的に
ターン部分の数は減少していく。
後続の箇々の密集層に設けられる両端の後退量は、下側
の密集層の両端に近接したファイバー同志の間に軸方向
のギA7ツプが生じないように選択される。箇々の密集
層のターン部分は下側の密集層の溝に整合している。後
続の密集層によって加えられる半径方向内向きの圧力は
、下側の密集層のターン部分の間で後続の密集層のター
ン部分を押圧するようになる。後続の箇々の密集層を下
側の密集層のそれぞれの開始および終了端から後退させ
て巻き取りを開始しそして終了するようにしたため、下
側の密集層の開始端と終了端に近接したターン部分は内
向きの圧力の影響を受けない。
の密集層の両端に近接したファイバー同志の間に軸方向
のギA7ツプが生じないように選択される。箇々の密集
層のターン部分は下側の密集層の溝に整合している。後
続の密集層によって加えられる半径方向内向きの圧力は
、下側の密集層のターン部分の間で後続の密集層のター
ン部分を押圧するようになる。後続の箇々の密集層を下
側の密集層のそれぞれの開始および終了端から後退させ
て巻き取りを開始しそして終了するようにしたため、下
側の密集層の開始端と終了端に近接したターン部分は内
向きの圧力の影響を受けない。
こうしたターン部分は、後退溝を形成するファイバーの
軸方向内側のターン部分が分離しJ:うとするのに抵抗
する働きをする。箇々の層の後退1hはボビンの種類に
よりまたファイバーに応じて変えることができるが、そ
れぞれの密集層の後退量はこれら密集層の開始および終
了端から少なくとも2本のファイバーの直径に相当(る
距離が好ましい。
軸方向内側のターン部分が分離しJ:うとするのに抵抗
する働きをする。箇々の層の後退1hはボビンの種類に
よりまたファイバーに応じて変えることができるが、そ
れぞれの密集層の後退量はこれら密集層の開始および終
了端から少なくとも2本のファイバーの直径に相当(る
距離が好ましい。
本発明に則った光フアイバー巻付は用の様々な手段を用
いることもできるが、目下のところ好ましい光フアイバ
ー巻付は機械100が第5図に示されている。巻付番)
機械または巻付番ノ装置100において、光ファイバー
102は設置軸線106に沿ってファイバー供給リール
104から供給される。前記設置軸線は、ボビンの使用
時に当該ボビンから光ファイバーが繰りだされる際の軸
線と同じである。光ファイバー102は、ファイバー引
張力制御装置110を介しボビン108の周囲を回転す
る供給揺動アーム112を通りボビン108へと案内さ
れていく。ボビン108は、揺動アーム112が往復す
る毎に、所定の距離にわたりボビン駆動装置114によ
って設置軸wA106に沿い運動する。ファイバー供給
リール104は、供給揺動アーム112が往復する毎に
、所定の距離にわたりリール揺動アーム116によって
設置軸線106の廻りを回転することができる。
いることもできるが、目下のところ好ましい光フアイバ
ー巻付は機械100が第5図に示されている。巻付番)
機械または巻付番ノ装置100において、光ファイバー
102は設置軸線106に沿ってファイバー供給リール
104から供給される。前記設置軸線は、ボビンの使用
時に当該ボビンから光ファイバーが繰りだされる際の軸
線と同じである。光ファイバー102は、ファイバー引
張力制御装置110を介しボビン108の周囲を回転す
る供給揺動アーム112を通りボビン108へと案内さ
れていく。ボビン108は、揺動アーム112が往復す
る毎に、所定の距離にわたりボビン駆動装置114によ
って設置軸wA106に沿い運動する。ファイバー供給
リール104は、供給揺動アーム112が往復する毎に
、所定の距離にわたりリール揺動アーム116によって
設置軸線106の廻りを回転することができる。
従って巻付は装置100により、ファイバー102は、
ボビンの使用時に当該ボビンからファイバー102が繰
り出していくのとは逆の仕方eボビンに巻き付けられる
。巻付は装置100を用いた巻付は作業時にファイバー
102に加わったゆがみは、巻き取ったボビンの保管中
にファイバー102のねじれの状態が変化することに伴
って回復していき、ボビン108から練り出されるころ
にはファイバー102のねじり応力とゆがみは解消され
ている。こうしたゆがみ番よ、ファイバー102のガラ
スおよび/またはプラスチックの特性を考慮にいれてあ
らかじめ決められている。
ボビンの使用時に当該ボビンからファイバー102が繰
り出していくのとは逆の仕方eボビンに巻き付けられる
。巻付は装置100を用いた巻付は作業時にファイバー
102に加わったゆがみは、巻き取ったボビンの保管中
にファイバー102のねじれの状態が変化することに伴
って回復していき、ボビン108から練り出されるころ
にはファイバー102のねじり応力とゆがみは解消され
ている。こうしたゆがみ番よ、ファイバー102のガラ
スおよび/またはプラスチックの特性を考慮にいれてあ
らかじめ決められている。
ボビン108は、反射測定器を使用しているか否かによ
り巻き付は作業中に回転させたりある(1は回転させな
いでおくことができる。巻き取りに先立ちファイバー1
02の一方の端部はボビン108の内部を通り、ボビン
サポート118を通り抜けて光7時間ドメイン反射測定
器120につながれる。後者の反射測定器は巻取り作業
中にファイバー102の光特性を連続的にモニターし、
光学的な減衰量が所定の値を越えた場合には巻取り作業
を停止して原因が調査される。巻取り装置100を用い
、ボビン108からレベル巻取り[12122と引張力
制御装置110を通じてリール104に巻戻すことがで
きる。前記引張力!Ill Il装置110により均一
な巻戻しを行うことができる。
り巻き付は作業中に回転させたりある(1は回転させな
いでおくことができる。巻き取りに先立ちファイバー1
02の一方の端部はボビン108の内部を通り、ボビン
サポート118を通り抜けて光7時間ドメイン反射測定
器120につながれる。後者の反射測定器は巻取り作業
中にファイバー102の光特性を連続的にモニターし、
光学的な減衰量が所定の値を越えた場合には巻取り作業
を停止して原因が調査される。巻取り装置100を用い
、ボビン108からレベル巻取り[12122と引張力
制御装置110を通じてリール104に巻戻すことがで
きる。前記引張力!Ill Il装置110により均一
な巻戻しを行うことができる。
欠陥部分が見付かった場合ファイバーは欠陥部分が繰り
出されてくるまでリール104に巻戻され、欠陥部分を
切除し欠陥部分を取り除いたファイバー同志を結合する
。
出されてくるまでリール104に巻戻され、欠陥部分を
切除し欠陥部分を取り除いたファイバー同志を結合する
。
巻取り作業中にファイバー102に加わる引張力は、引
張力しンサー110と引張力制御装N124により測定
される。後者の引張力制御装置124は、リール104
を正確に始動しまた停止するのに用いるブレーキ、リー
ル駆動モーターとリールクラッチとを備えている。巻取
り引張力はできるだけ小さくして、ファイバーを通り抜
ける光信号の減衰量を大きくしてしまわないようにファ
イバー102の圧縮応力をできるだけ小さくすることが
望ましい。はぼファイバーの経路に沿った地点126に
加わる引張力の僅かな変動は、リールモーターとクラッ
チをIII!IIすることにより取り除かれる。
張力しンサー110と引張力制御装N124により測定
される。後者の引張力制御装置124は、リール104
を正確に始動しまた停止するのに用いるブレーキ、リー
ル駆動モーターとリールクラッチとを備えている。巻取
り引張力はできるだけ小さくして、ファイバーを通り抜
ける光信号の減衰量を大きくしてしまわないようにファ
イバー102の圧縮応力をできるだけ小さくすることが
望ましい。はぼファイバーの経路に沿った地点126に
加わる引張力の僅かな変動は、リールモーターとクラッ
チをIII!IIすることにより取り除かれる。
また巻取り装置100はセンサー128を備えている。
このセンサー128は、巻取り作業中にボビン108に
巻かれたファイバーのターン部分の間に好ましくないギ
ャップができているかどうかを識別し、またファイバー
の巻き過ぎを判断するために配置されている。センサー
128は、欠陥を検知すると自動的に工程を止め、巻戻
しそして再び始動する手段を備えている。
巻かれたファイバーのターン部分の間に好ましくないギ
ャップができているかどうかを識別し、またファイバー
の巻き過ぎを判断するために配置されている。センサー
128は、欠陥を検知すると自動的に工程を止め、巻戻
しそして再び始動する手段を備えている。
本発明は、ボビンからスムーズに光ファイバーを繰り出
せるように当該光ファイバーをボビン上に巻き付けられ
、当該光ファイバーを通り族1ノる光信号の減衰をほと
んどなくせる方法を提供している。本発明の方法は、本
発明の範囲または精神から逸脱することなく、如何よう
にも修正し変更を加えられることは当業者には明らかで
ある。
せるように当該光ファイバーをボビン上に巻き付けられ
、当該光ファイバーを通り族1ノる光信号の減衰をほと
んどなくせる方法を提供している。本発明の方法は、本
発明の範囲または精神から逸脱することなく、如何よう
にも修正し変更を加えられることは当業者には明らかで
ある。
第1図は、ボビンにファイバーを巻き付ける従来方法を
示す概略説明図である。 第2図は、第1図のボビンの拡大図にして、ファイバー
の第2の層を巻き付0る従来方法を示している。 第3図は、本発明の方法を用いてボビンに巻き付けられ
た光ファイバーを示す概略説明図である。 第4図は、813図に示した方法を用いてボビンに巻き
付けられたファイバーの概略断面図である。 第5図は、本発明に則ってボビンにファイバーを巻き付
ける好ましい装置を示す斜視図である。 30・・・第1の密集層 31・・・切削溝 32・・・ファイバー 34・・・ボビン 36・・・第1の密集層の開始端 38・・・ボビンの一方の軸方向端部 40・・・終了端 42・・・ボビンの反対の軸方向端部 44・・・ターン部分 46・・・ターン部分の間の満 48・・・ファイバーの一方の端部 50・・・光電装置 52・・・横移動層 54・・・横移動層のターン部分 62・・・後続の密集層 64・・・第2の密集層 66・・・開始後退溝の開始端 68・・・開始4M退溝 70・・・終了後退溝
示す概略説明図である。 第2図は、第1図のボビンの拡大図にして、ファイバー
の第2の層を巻き付0る従来方法を示している。 第3図は、本発明の方法を用いてボビンに巻き付けられ
た光ファイバーを示す概略説明図である。 第4図は、813図に示した方法を用いてボビンに巻き
付けられたファイバーの概略断面図である。 第5図は、本発明に則ってボビンにファイバーを巻き付
ける好ましい装置を示す斜視図である。 30・・・第1の密集層 31・・・切削溝 32・・・ファイバー 34・・・ボビン 36・・・第1の密集層の開始端 38・・・ボビンの一方の軸方向端部 40・・・終了端 42・・・ボビンの反対の軸方向端部 44・・・ターン部分 46・・・ターン部分の間の満 48・・・ファイバーの一方の端部 50・・・光電装置 52・・・横移動層 54・・・横移動層のターン部分 62・・・後続の密集層 64・・・第2の密集層 66・・・開始後退溝の開始端 68・・・開始4M退溝 70・・・終了後退溝
Claims (12)
- (1)ボビンに連続する光ファイバーを巻き付ける方法
にして、前記ボビンの一方の軸方向端部に近接した開始
端から当該ボビンの反対の軸方向端部に近接した終了端
にかけて、ボビンの周囲に前記ファイバーの第1の密集
図を第1の方向に巻き付けて、当該第1の密集層のファ
イバーのターン部分を事実上互いに軸方向に接触させた
状態にし、第1の密集層の表面にほぼ平行な複数の溝を
形成する段階と、前記第1の密集層の上部に前記ファイ
バーの第1の横移動層を当該第1の密集層の終了端から
開始端の付近にかけて前記第1の方向に巻き付け、当該
横移動層のファイバーのターン部分を互いに軸方向に間
隔を開け、第1の密集層のターン部分と溝に対し角度を
設けて配置する段階と、その後、前記ボビンの周囲に複
数の前記密集層と横移動層を前記第1の方向に交互に巻
き付ける段階とを有し、箇々の密集層が、下側の密集層
の開始端より軸方向に間隔を開けられた当該下側密集層
の開始後退溝の開始端から、下側の密集層の終了端より
軸方向に間隔を開けられた当該下側密集層の終了後退溝
の終了端にかけて軸方向に延びており、また箇々の横移
動層が、下側の密集層の終了端より開始端の付近にかけ
て軸方向に延びているボビンに連続する光ファイバーを
巻き付ける方法。 - (2)また、前記第1の密集層を巻き付ける以前に接着
剤の層を前記ボビンに塗布して、当該第1の密集層の巻
付け部をボビンに固定し易くする段階を備えている特許
請求の範囲1項に記載のボビンに連続する光ファイバー
を巻き付ける方法。 - (3)また、前記第1の密集層を巻き付ける以前に前記
ボビンの表面に環状の溝を切削して、当該第1の密集層
の巻付け部をボビンに動かないように整列させ易くする
段階を備えている特許請求の範囲第1項に記載のボビン
に連続する光ファイバーを巻き付ける方法。 - (4)前記密集層と横移動層の巻付けは、前記ボビンを
当該ボビンの軸線の廻りで回転させ、このボビンに対し
前記ファイバーを軸方向に選択的に移動させることによ
り行われる特許請求の範囲第1項に記載のボビンに連続
する光ファイバーを巻き付ける方法。 - (5)前記密集層と横移動層の巻付けは、前記ボビンの
周囲の環状経路に沿つて前記ファイバーを供給し、この
ファイバーの環状経路に対しボビンを軸方向に選択的に
移動させることにより行われる特許請求の範囲第1項に
記載のボビンに連続する光ファイバーを巻き付ける方法
。 - (6)前記ボビンは截頭円錐形をしていて、一方の軸方
向端部に大きな直径の端部がある特許請求の範囲第1項
に記載のボビンに連続する光ファイバーを巻き付ける方
法。 - (7)前記ボビンは截頭円錐形をしていて、一方の軸方
向端部に小さな直径の端部がある特許請求の範囲第1項
に記載のボビンに連続する光ファイバーを巻き付ける方
法。 - (8)箇々の前記横移動層は、少なくとも1つのまたは
10以下の数のファイバーのターン部分を備えている特
許請求の範囲1項に記載のボビンに連続する光ファイバ
ーを巻き付ける方法。 - (9)箇々の前記横移動層のファイバーのターン部分の
数は、半径方向に隣接する密集層のターン部分の数より
も実質的に少ない特許請求の範囲第1項に記載のボビン
に連続する光ファイバーを巻き付ける方法。 - (10)箇々の前記密集層の開始後退溝および終了後退
溝と当該密集層のそれぞれの開始端および終了端との間
の距離が、後続の密集層の半径方向内向きの圧力により
、開始後退溝および終了後退溝を形成する密集層のファ
イバー間に軸方向のギャップができるのを阻止するよう
に選択されている特許請求の範囲第1項に記載のボビン
に連続する光ファイバーを巻き付ける方法。 - (11)箇々の前記密集層の開始後退溝と終了後退溝が
、2本またはそれ以上のファイバーの直径に見合う距離
にわたりそれぞれの開始端と終了端から軸方向に間隔を
開けられている特許請求の範囲第10項に記載のボビン
に連続する光ファイバーを巻き付ける方法。 - (12)光ファイバーの巻き付けられるボビンにして、
当該ボビンは、このボビンの周囲に第1の方向に交互に
巻き付けられた複数のファイバーの密集層と横断層を有
しており、箇々の当該密集層はボビンの一方の端部に近
接した開始端からボビンの反対の端部に近接した終了端
にかけて、ボビンの周囲を軸方向に延び、互いに事実上
軸方向に接触した状態にあつて密集層の表面にほぼ平行
な複数の溝を形成している複数のファイバーのターン部
分を備えており、日々の密集層の開始端と終了端を形成
するターン部分はそれぞれがすぐ下側にある密集層表面
の開始後退溝と終了後退溝に整合しており、前記後退溝
は下側の密集層のそれぞれ開始端と終了端から軸方向に
間隔を開けられ、また箇々の横移動層は下側密集層の終
了端に近接した位置から下側密集層の開始端に近接した
位置までボビンの周囲を軸方向に延びており、しかも互
いに軸方向に間隔を開けられ下側密集層のターン部分と
溝に角度をなして配置された1つまたはそれ以上の数の
ファイバーのターン部分を備えているようなボビン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US032243 | 1987-03-31 | ||
| US07/032,243 US4746080A (en) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Method of winding optical fiber on a bobbin |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256901A true JPS63256901A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=21863879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336763A Pending JPS63256901A (ja) | 1987-03-31 | 1987-12-28 | ボビンへの光ファイバーの巻付け方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746080A (ja) |
| EP (1) | EP0284668A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63256901A (ja) |
| DE (1) | DE284668T1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR930007585B1 (ko) * | 1988-11-15 | 1993-08-13 | 휴우즈 에어크라프트 캄파니 | 광섬유과 같은 섬유 물질의 플랫 코일을 권선하기 위한 방법 및 장치 |
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