JPS6325696A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS6325696A JPS6325696A JP61170064A JP17006486A JPS6325696A JP S6325696 A JPS6325696 A JP S6325696A JP 61170064 A JP61170064 A JP 61170064A JP 17006486 A JP17006486 A JP 17006486A JP S6325696 A JPS6325696 A JP S6325696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- data
- pitch
- envelope
- key
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エンベロープの設定が簡単で良好な楽音を発
生し得るようにした電子楽器に関するものである。
生し得るようにした電子楽器に関するものである。
従来の技術
押下鍵音高に対応したステップデータを一定の速度で繰
シ返し累算した累算値により発生楽音の音高を決定する
ようにした電子楽器としては波形メモリ読み出し方式が
ある。
シ返し累算した累算値により発生楽音の音高を決定する
ようにした電子楽器としては波形メモリ読み出し方式が
ある。
従来の波形メモリ読み出し方式(でよる電子楽器の構成
の一例を第3図に示す。司図は単音構成lしてよるもの
でちって、14は鍵形部に設けられたキ−スイッチ回路
で、鍵盤部の各鍵に対応したキースイッチを有し、ある
鍵が押鍵されると対応するキースイッチが動作してその
出力線に論理値51′の信号が出力される。この場合、
キースイッチ回路14には単音優先回路が内蔵されてお
シ、同時に複数のキースイッチが動作した場合、優先順
位の高いキースイッチに対応する出力線にのみ″11′
信号が出力されるようになっている。
の一例を第3図に示す。司図は単音構成lしてよるもの
でちって、14は鍵形部に設けられたキ−スイッチ回路
で、鍵盤部の各鍵に対応したキースイッチを有し、ある
鍵が押鍵されると対応するキースイッチが動作してその
出力線に論理値51′の信号が出力される。この場合、
キースイッチ回路14には単音優先回路が内蔵されてお
シ、同時に複数のキースイッチが動作した場合、優先順
位の高いキースイッチに対応する出力線にのみ″11′
信号が出力されるようになっている。
また、このキースイッチ回路14はある鍵が押鍵されて
いることを示すキーオン信号KONを出力するように構
成されている。キースイッチ回路1の各キースイッチに
対応する出力線は周波数情報メモリ15の入力側に接続
されており、該メモリ15には各鍵の音高に対応する数
値のステップデータSTDが記憶されている。従って、
ある鍵が押鍵されるとその鍵の音高に対応したステップ
データSTDが周波数情報メモリ15から読み出される
。
いることを示すキーオン信号KONを出力するように構
成されている。キースイッチ回路1の各キースイッチに
対応する出力線は周波数情報メモリ15の入力側に接続
されており、該メモリ15には各鍵の音高に対応する数
値のステップデータSTDが記憶されている。従って、
ある鍵が押鍵されるとその鍵の音高に対応したステップ
データSTDが周波数情報メモリ15から読み出される
。
周波数情報メモリ15から読み出されたステップデータ
STDはアキュムレータ16に供給されておシ、アキュ
ムレータ16では一定周X+1のクロックパルスφに同
期してステップデータSTDを順次累算し、その累算値
qSTD (q=1.2゜3・・・・・・N)を波形メ
モリ17の3売み出しアドレス信号として順次出力する
。波形メモリ1了には所望の楽音(音源)波形1周期の
各サンプル点振幅値が各アドレスに記憶されており、ア
キュムレータ16からの読み出しアドレス信号(累算値
qsTD)により指定されたアドレスに記憶されている
波形振幅値が順次読み出される。
STDはアキュムレータ16に供給されておシ、アキュ
ムレータ16では一定周X+1のクロックパルスφに同
期してステップデータSTDを順次累算し、その累算値
qSTD (q=1.2゜3・・・・・・N)を波形メ
モリ17の3売み出しアドレス信号として順次出力する
。波形メモリ1了には所望の楽音(音源)波形1周期の
各サンプル点振幅値が各アドレスに記憶されており、ア
キュムレータ16からの読み出しアドレス信号(累算値
qsTD)により指定されたアドレスに記憶されている
波形振幅値が順次読み出される。
上記の説明から明らかなように、押鍵された鍵に対応し
たステップデータSTDが周波数情報メモリ16から読
み出され、これが一定周期のクロックパルスφのタイミ
ングでアキュムレータ16において累算され、その累算
値qSTDが波形メモリ17の読みだしアドレス信号と
なる。従って、波形メモリ1了からは、押鍵された鍵の
音高に対応した周波数の楽音(音源)波形UWが出力さ
れる。一方、エンベロープ波形発生器19はキースイッ
チ回路14から出力されるキーオン信号KONを受けて
音量エンベロープ制御用のエンベロープ波形ENVを発
生する。そして、波形メモリ1了から読み出された楽音
波形MWは乗算器18に供給され、エンベロープ波形発
生器19から出力されるエンベロープ波形ENVと乗算
され、これによって楽音波形MYに音量エンベロープが
付与される。この音量エンベロープの付与された楽音波
形)!W′はさらにアンプ、スピーカ等からなるサウン
ドンステム2OK供給されて演奏音として発音される。
たステップデータSTDが周波数情報メモリ16から読
み出され、これが一定周期のクロックパルスφのタイミ
ングでアキュムレータ16において累算され、その累算
値qSTDが波形メモリ17の読みだしアドレス信号と
なる。従って、波形メモリ1了からは、押鍵された鍵の
音高に対応した周波数の楽音(音源)波形UWが出力さ
れる。一方、エンベロープ波形発生器19はキースイッ
チ回路14から出力されるキーオン信号KONを受けて
音量エンベロープ制御用のエンベロープ波形ENVを発
生する。そして、波形メモリ1了から読み出された楽音
波形MWは乗算器18に供給され、エンベロープ波形発
生器19から出力されるエンベロープ波形ENVと乗算
され、これによって楽音波形MYに音量エンベロープが
付与される。この音量エンベロープの付与された楽音波
形)!W′はさらにアンプ、スピーカ等からなるサウン
ドンステム2OK供給されて演奏音として発音される。
従って、サウンドシステム20からは、押下鍵に対応し
て周波数情報メモリ15から読み出されるステップデー
タSTDによって決定される周波数(音高)で、かつ波
形メモリ1了に記憶された波形形状(音色)の楽音が発
生される。
て周波数情報メモリ15から読み出されるステップデー
タSTDによって決定される周波数(音高)で、かつ波
形メモリ1了に記憶された波形形状(音色)の楽音が発
生される。
発明が解決しようとする問題点
以上の説明から明らかなように、上述したような従来の
電子楽器は、押下鍵に対応したステップデータSTDを
発生させ、このステップデータSTDを一定周期のクロ
ックパルスφの発生器に順次累算して楽音波形の各サン
プル点を指定する累算値qs’rnを形成している。従
って、発生楽音の音高はステップデータSTDによって
決定されるわけであるが、一方エンペロープ波形はキー
オン信号入力によυエンベロープ波形発生器で発生し楽
音(音源〕は形に応じたエンベロープ波形を得るには楽
音(音源)波形を変更する毎にエンベロープ波形発生器
の制御定数を変更しなければならないという欠点を有し
ている。
電子楽器は、押下鍵に対応したステップデータSTDを
発生させ、このステップデータSTDを一定周期のクロ
ックパルスφの発生器に順次累算して楽音波形の各サン
プル点を指定する累算値qs’rnを形成している。従
って、発生楽音の音高はステップデータSTDによって
決定されるわけであるが、一方エンペロープ波形はキー
オン信号入力によυエンベロープ波形発生器で発生し楽
音(音源〕は形に応じたエンベロープ波形を得るには楽
音(音源)波形を変更する毎にエンベロープ波形発生器
の制御定数を変更しなければならないという欠点を有し
ている。
本発明は上記従来の波形メモリー読み出し方式に鑑みて
なされたもので、音源(音色)波形に応じたエンベロー
プ波形を容易に得ることができる電子楽器を提供するも
のである。
なされたもので、音源(音色)波形に応じたエンベロー
プ波形を容易に得ることができる電子楽器を提供するも
のである。
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の電子楽器は押下鍵に
対応した数値のステップデータを一定の速度で累算し、
この累算した累算値と、音域に対応したオクターブデー
タを加算した値をアドレスとして波形メモリから楽音及
形データを読み出すように構成し、音域に対応して異な
る波形メモリを割り当てると共に、波形メモリ内にレベ
ル目標値及び頌きデータよ構成るエンベロープコン)。
対応した数値のステップデータを一定の速度で累算し、
この累算した累算値と、音域に対応したオクターブデー
タを加算した値をアドレスとして波形メモリから楽音及
形データを読み出すように構成し、音域に対応して異な
る波形メモリを割り当てると共に、波形メモリ内にレベ
ル目標値及び頌きデータよ構成るエンベロープコン)。
−ルデータを記憶しておき、これらのデータに基づいて
音量エンベロープを発生させる構成となっている。
音量エンベロープを発生させる構成となっている。
作用
本発明は上記した構成により波形メモリ内にエンベロー
プコントロールデータを記憶しておくことによって簡単
な構成で音源(音色)波形に応じたエンベロープ波形を
得ることができる。
プコントロールデータを記憶しておくことによって簡単
な構成で音源(音色)波形に応じたエンベロープ波形を
得ることができる。
実施例
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における波形メモリ読みだし
方式による電子楽器の構成の一例を示すブロック図であ
る。第1図において、1は鍵盤部江設けられたキースイ
ッチ回路であって、鍵盤部の各誌に対応したキースイッ
チを有し、ある鍵が押鍵されると対応するキースイッチ
が動作してその出力線に論理値″1′の信号が出力され
る。
方式による電子楽器の構成の一例を示すブロック図であ
る。第1図において、1は鍵盤部江設けられたキースイ
ッチ回路であって、鍵盤部の各誌に対応したキースイッ
チを有し、ある鍵が押鍵されると対応するキースイッチ
が動作してその出力線に論理値″1′の信号が出力され
る。
まだ、このキースイッチ回路1はある鍵が押鍵されてい
ることを示すキーオン信号KONを出力するように構成
されている。キースイッチ回路1の各キースイッチ知対
応する出力線は周波数情報メモリ2の入力側に接続され
ており、周波数情報メモリ2には各誌の音高て対応する
数値のステップデータSTD及びオクターブデータOC
Tが記憶されている。従って、ある鍵が押鍵されるとそ
の鍵の音高に対応したステップデータSTD及びオクタ
ーブデータOCTが周波数情報メモリ2から読み出され
る。
ることを示すキーオン信号KONを出力するように構成
されている。キースイッチ回路1の各キースイッチ知対
応する出力線は周波数情報メモリ2の入力側に接続され
ており、周波数情報メモリ2には各誌の音高て対応する
数値のステップデータSTD及びオクターブデータOC
Tが記憶されている。従って、ある鍵が押鍵されるとそ
の鍵の音高に対応したステップデータSTD及びオクタ
ーブデータOCTが周波数情報メモリ2から読み出され
る。
周波数情報メモリ2から読み出されたオクターブデータ
OCTはアキュムレータ3に供給されており、音高に対
応した所望の楽音(音源)波形を選択するために用いら
れる。一方、周波数情報メモリ2から読み出されたステ
ップデータSTDはアキュムレータ3に供給されており
、アキュムレータ3ではクロックパルスφに同期してス
テップデータSTDを順次累算し、その累算値qSTD
(c4=1.2.3・・・・・N)とオクターブデータ
OCTとして与えられる音域に対応した楽音(音源)波
形メモリーエリアのスタートアドレスを加算し、波形メ
モリ4の読み出しアドレス信号RDADHとして順次出
力する。波形メモリ4には所望の楽音(音源)波形1周
期の各サンプル点振・幅値が音域に応じて各アドレスに
記憶されておυ、アキュムレータ3からの読みだしアド
レス信号(RDADH)により指定されたアドレスに記
憶されている波形振扁値が順次読み出される。
OCTはアキュムレータ3に供給されており、音高に対
応した所望の楽音(音源)波形を選択するために用いら
れる。一方、周波数情報メモリ2から読み出されたステ
ップデータSTDはアキュムレータ3に供給されており
、アキュムレータ3ではクロックパルスφに同期してス
テップデータSTDを順次累算し、その累算値qSTD
(c4=1.2.3・・・・・N)とオクターブデータ
OCTとして与えられる音域に対応した楽音(音源)波
形メモリーエリアのスタートアドレスを加算し、波形メ
モリ4の読み出しアドレス信号RDADHとして順次出
力する。波形メモリ4には所望の楽音(音源)波形1周
期の各サンプル点振・幅値が音域に応じて各アドレスに
記憶されておυ、アキュムレータ3からの読みだしアド
レス信号(RDADH)により指定されたアドレスに記
憶されている波形振扁値が順次読み出される。
波形メモリ4に記憶されている楽音(音源)波形の記憶
フォーマット及び内容を第2図と共に説明する。第2図
において、8〜12は各音域(ここではオクターブ単位
で示されている)K対応した楽音(音源)波形1周期の
各サンプル点振幅値の記憶フォーマットを示しており、
8は第1オクターブ用の楽音(音源)波形を、9は第2
オクターブ用の楽音(音源)波形を、1oは第3オクタ
ーブ用の楽音(音源)波形を、11は第4オクターブ用
の楽音(音源)波形を、12は第5オクターブ用の楽音
(音源〕波形をそれぞれ記憶している音域対応楽音(波
形)メモリーエリアC以下メモリーエリアという)であ
シ、13はエンベロープ発生制御用定数を記憶している
エンベロープコントロールデータメモリーエリア(以下
メモリーエリアという)である。
フォーマット及び内容を第2図と共に説明する。第2図
において、8〜12は各音域(ここではオクターブ単位
で示されている)K対応した楽音(音源)波形1周期の
各サンプル点振幅値の記憶フォーマットを示しており、
8は第1オクターブ用の楽音(音源)波形を、9は第2
オクターブ用の楽音(音源)波形を、1oは第3オクタ
ーブ用の楽音(音源)波形を、11は第4オクターブ用
の楽音(音源)波形を、12は第5オクターブ用の楽音
(音源〕波形をそれぞれ記憶している音域対応楽音(波
形)メモリーエリアC以下メモリーエリアという)であ
シ、13はエンベロープ発生制御用定数を記憶している
エンベロープコントロールデータメモリーエリア(以下
メモリーエリアという)である。
そして、第1オクターブ用楽音(音源)波形のメモリー
二リア8には1(基本波)〜第2n次高調波で構成され
る1周期成ば1/2周期の楽音(音源)波形がサンプル
点数2mで記憶されている。
二リア8には1(基本波)〜第2n次高調波で構成され
る1周期成ば1/2周期の楽音(音源)波形がサンプル
点数2mで記憶されている。
メモリーエリア9〜12にもそれぞれメモリーエリア8
と同様に楽音(音源)波形が記憶されているが、対応す
る音域が1オクターブ上がる毎に楽音(音源)波形を構
成する高調波の最高次数及び楽音(音源)波形のサンプ
ル点数ば1/2となっている。このことから、音域が高
くなるにつれて波形メモリ4から読み出される波形に含
まれる高調波次数は少なくなることが解る。
と同様に楽音(音源)波形が記憶されているが、対応す
る音域が1オクターブ上がる毎に楽音(音源)波形を構
成する高調波の最高次数及び楽音(音源)波形のサンプ
ル点数ば1/2となっている。このことから、音域が高
くなるにつれて波形メモリ4から読み出される波形に含
まれる高調波次数は少なくなることが解る。
これにより、波形メモリ4に記憶されている波形1周期
のサンプル点振幅値を一定周期で読み出す波形メモリ読
み出し方式において、サンプル点のステップ間隔を大き
くした場合波形に含まれる高調波の周波数が高くなるこ
とにより発生する折り返しノイズを防ぐことができる。
のサンプル点振幅値を一定周期で読み出す波形メモリ読
み出し方式において、サンプル点のステップ間隔を大き
くした場合波形に含まれる高調波の周波数が高くなるこ
とにより発生する折り返しノイズを防ぐことができる。
上記の説明から明らかなように、押鍵された鍵に対応し
たステップデータSTD及びオクタ−データOCTが周
波数情報メモリ2から読み出され、ステップデータST
Dが一定周期のクロックパルスφのタイミングでアキュ
ムレータ3において累算され、その累算値qSTDとオ
クターブデータOCTとして与えられる音域に対応した
メモリーエリアのスタートアドレスを加算した結果が波
形メモリ4の読みだしアドレス信号となる。従って、波
形メモリ4からは、押鍵された鍵の音高に対応した周波
数の楽音(音源)波形MYが出力される。
たステップデータSTD及びオクタ−データOCTが周
波数情報メモリ2から読み出され、ステップデータST
Dが一定周期のクロックパルスφのタイミングでアキュ
ムレータ3において累算され、その累算値qSTDとオ
クターブデータOCTとして与えられる音域に対応した
メモリーエリアのスタートアドレスを加算した結果が波
形メモリ4の読みだしアドレス信号となる。従って、波
形メモリ4からは、押鍵された鍵の音高に対応した周波
数の楽音(音源)波形MYが出力される。
一方、エンベロープ波形発生器6はキースイッチ回路1
から出力されるキーオン信号KON及び波形メモリ4か
ら出力されるエンベロープコントロールデータECD内
のレベル目標値り、傾きデータαと現在のエンベロープ
データ値E。から次のエンベロープデータ値E+1を例
えば次式により発生する。
から出力されるキーオン信号KON及び波形メモリ4か
ら出力されるエンベロープコントロールデータECD内
のレベル目標値り、傾きデータαと現在のエンベロープ
データ値E。から次のエンベロープデータ値E+1を例
えば次式により発生する。
E+にK。+(D−Ko) 米α
−tだ、D −Eo= otD時’d−エンベロープコ
ントロールデータECDを更新する。ただし、帰路のエ
ンベロープコントロールデータECD内のレベル目標値
りばOである。これにより楽音(音源)波形に応じた音
量エンベロープ制御用のエンベロープ波形ENVを発生
する。そして、波形メモリ4かも読み出された楽音波形
MWは乗算器5に供給され、エンベロープ波形発生器6
から出力されるエンベロープ波形ENVと乗算され、こ
れによって楽音波形MWに音量エンベロープが付与され
る。
ントロールデータECDを更新する。ただし、帰路のエ
ンベロープコントロールデータECD内のレベル目標値
りばOである。これにより楽音(音源)波形に応じた音
量エンベロープ制御用のエンベロープ波形ENVを発生
する。そして、波形メモリ4かも読み出された楽音波形
MWは乗算器5に供給され、エンベロープ波形発生器6
から出力されるエンベロープ波形ENVと乗算され、こ
れによって楽音波形MWに音量エンベロープが付与され
る。
この音量エンベロープの付与さルた楽音波形MW’はさ
らにアンプ、スピーカ等からなるサウンドシステム7に
供給されて演奏音として発音される。
らにアンプ、スピーカ等からなるサウンドシステム7に
供給されて演奏音として発音される。
従って、サウンドシステム了から(喧、押下鍵に対応し
て周波数情報メモリ2から読み出されるステップデータ
STD及びオクターブデータOCTによって決定される
周波数(音高)で、かつ波形メモ1J44で記憶された
波形形状(音色)の楽音が発生され、波形メモリ4かも
読み出されたエンベロープコントロールデータにより制
御され発生した音量エンベロープ制御用のエンベロープ
i形E N ’iと、乗算器5により乗算され音量エン
ベロープの付与された楽音波形M W ’が出力される
。
て周波数情報メモリ2から読み出されるステップデータ
STD及びオクターブデータOCTによって決定される
周波数(音高)で、かつ波形メモ1J44で記憶された
波形形状(音色)の楽音が発生され、波形メモリ4かも
読み出されたエンベロープコントロールデータにより制
御され発生した音量エンベロープ制御用のエンベロープ
i形E N ’iと、乗算器5により乗算され音量エン
ベロープの付与された楽音波形M W ’が出力される
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、波形メモリ内にエンベロ
ープコントロールデータを記憶しておくことにより簡単
な構成で音源(音色)波形に応じたエンベロープ波形を
得ることができる。
ープコントロールデータを記憶しておくことにより簡単
な構成で音源(音色)波形に応じたエンベロープ波形を
得ることができる。
第1図は本発明による電子楽器の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例における電子楽器の波
形メモリのフォーマット図、第3図は従来の波形メモリ
読み出し方式の電子楽器の一例を示すブロック図である
。 1・−・・・キースイッチ回路、2・・・・・周波数情
報メモリ、3・・・・・アキュムレータ、4・・・・・
波形メモリ、5・・・・・乗算器、6・・・・・エンベ
ロープ波形発生器、7・・・サウンドシステム、8〜1
2・・・・・・音域対応楽音(波形〕データメモリーエ
リア、13・・・・エンベロープコントロールデータメ
モリーエリア。 第1図 第3図
ク図、第2図は本発明の一実施例における電子楽器の波
形メモリのフォーマット図、第3図は従来の波形メモリ
読み出し方式の電子楽器の一例を示すブロック図である
。 1・−・・・キースイッチ回路、2・・・・・周波数情
報メモリ、3・・・・・アキュムレータ、4・・・・・
波形メモリ、5・・・・・乗算器、6・・・・・エンベ
ロープ波形発生器、7・・・サウンドシステム、8〜1
2・・・・・・音域対応楽音(波形〕データメモリーエ
リア、13・・・・エンベロープコントロールデータメ
モリーエリア。 第1図 第3図
Claims (3)
- (1)押下鍵音高に対応した数値のステップデータを一
定の速度で繰り返し累算し、この累算した累算値を用い
て発生楽音の音高制御を行う電子楽器であって、押下鍵
音高に対応したステップデータを発生する周波数情報発
生手段と、押下鍵音高の音域に対応したオクターブデー
タを発生する音域情報発生手段と、上記周波数情報発生
手段から発生されるステップデータを一定速度で繰り返
し累算する累算手段と、この累算結果と上記音域情報発
生手段から発生されるオクターブデータを加算する加算
手段と、音域に対応した楽音(音源)波形データと、こ
の楽音(音源)波形データとエンベロープコントロール
データを記憶した波形メモリとを具備し、この波形メモ
リは2^a個のデータから成ることを特徴とする電子楽
器。 - (2)エンベロープコントロールデータは2^b個のデ
ータから成り、1個のデータはレベル目標値、傾きデー
タから成るように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電子楽器。 - (3)エンベロープコントロールデータ内のレベル目標
値の最終値が零であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170064A JPS6325696A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170064A JPS6325696A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325696A true JPS6325696A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15897959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170064A Pending JPS6325696A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325696A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126597A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | シャープ株式会社 | 楽曲演奏装置 |
| JPS59168492A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | ヤマハ株式会社 | 楽音波形発生装置 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170064A patent/JPS6325696A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126597A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | シャープ株式会社 | 楽曲演奏装置 |
| JPS59168492A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | ヤマハ株式会社 | 楽音波形発生装置 |
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