JPS632569B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632569B2 JPS632569B2 JP10581180A JP10581180A JPS632569B2 JP S632569 B2 JPS632569 B2 JP S632569B2 JP 10581180 A JP10581180 A JP 10581180A JP 10581180 A JP10581180 A JP 10581180A JP S632569 B2 JPS632569 B2 JP S632569B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pit
- type chamber
- anesthesia system
- chamber
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 206010002091 Anaesthesia Diseases 0.000 claims description 9
- 230000037005 anaesthesia Effects 0.000 claims description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 4
- 241000282887 Suidae Species 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 40
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 20
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B3/00—Slaughtering or stunning
- A22B3/005—Slaughtering or stunning by means of gas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B3/00—Slaughtering or stunning
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、屠殺すべき動物、好ましくは豚に対
する麻酔システムに関するものであつて、そのシ
ステムは、動物をかご(ゴンドラ)に入れてつり
下げて、ガス、好ましくはCO2を含有するピツト
穴(たて穴)形式の室を通過させて運び、麻酔さ
せた動物を昇降機入口のそばで放出するところの
昇降機を包含するものである。
する麻酔システムに関するものであつて、そのシ
ステムは、動物をかご(ゴンドラ)に入れてつり
下げて、ガス、好ましくはCO2を含有するピツト
穴(たて穴)形式の室を通過させて運び、麻酔さ
せた動物を昇降機入口のそばで放出するところの
昇降機を包含するものである。
このタイプのシステムは、たとえばデンマーク
特許出願公告第126549号の明細書の記載により既
知である。このシステムでの炭酸ガス消費量は豚
1頭当りおよそ140gである。対応するシステム
がスウエーデン特許第163523号明細書に開示され
ている。
特許出願公告第126549号の明細書の記載により既
知である。このシステムでの炭酸ガス消費量は豚
1頭当りおよそ140gである。対応するシステム
がスウエーデン特許第163523号明細書に開示され
ている。
本発明の目的は、動物1頭当りの炭酸ガス消費
量を減ずることにある。
量を減ずることにある。
本発明に従つた麻酔システムは、ピツト形式の
室の中のガスを周囲温度に対して相対的に低温に
保つことを特徴とする。その結果として、動物が
炭酸ガスに向けて熱を放出し、高温の炭酸ガスが
低温の炭酸ガスよりも多くなるための炭酸ガスの
もれが減少する。
室の中のガスを周囲温度に対して相対的に低温に
保つことを特徴とする。その結果として、動物が
炭酸ガスに向けて熱を放出し、高温の炭酸ガスが
低温の炭酸ガスよりも多くなるための炭酸ガスの
もれが減少する。
本発明に従えば、冷却の程度は、ピツト形式の
室の中で凝縮が生じない程度とするのが好まし
い。凝縮水はCO2消費量を増大させる可能性があ
るからである。
室の中で凝縮が生じない程度とするのが好まし
い。凝縮水はCO2消費量を増大させる可能性があ
るからである。
また、ピツト形式の室内に袋を備え付けること
が好ましい。その袋によつてピツト形式の室の有
効体積が、従つて炭酸ガス消費量が減じ、さらに
その袋が昇降機の通路の内側面を形成する。
が好ましい。その袋によつてピツト形式の室の有
効体積が、従つて炭酸ガス消費量が減じ、さらに
その袋が昇降機の通路の内側面を形成する。
最後に、本発明に従えば、ガスで満たされたピ
ツト形式の室の上端に周囲をとりまく通路部分が
設けられる。この通路部分は、ガスを吹出すため
の複数個の孔を備えている。このようにして空気
面が形成されて、これが炭酸ガス消費量の低減を
助ける。
ツト形式の室の上端に周囲をとりまく通路部分が
設けられる。この通路部分は、ガスを吹出すため
の複数個の孔を備えている。このようにして空気
面が形成されて、これが炭酸ガス消費量の低減を
助ける。
以下、本発明を添付の図面を参照しながら説明
する。図面には、本発明に従つた麻酔システムが
図示されている。
する。図面には、本発明に従つた麻酔システムが
図示されている。
図示されている。屠殺すべき動物、好ましくは
豚、のための麻酔システムは、かご1に入れてつ
り下げた動物をピツト形式の室10、すなわちシ
ステムの下方部を通過させて、好ましくは不連続
的に、運ぶところの2本鎖無限鎖昇降機を包含し
ている。前記の室10は好ましくは炭酸ガスで満
たされている。穴11を通して豚が入口門へ向け
て追いやられる。ここを通つて1度に1頭だけが
システム内へすべり込むことができる。門の向う
側には、かご1があり、それは、傾斜した各側面
3が互に結合された形をしている。動物が門か
ら、かご1の底を形成している渡り橋(フツトブ
リツジ)にのつてしまい、続いて門が閉じられて
かぎのかかつた状態になると、電流が流れて、渡
り橋がはね上り式に動いて傾斜した状態をとる。
続いて、橋の上にいる動物がすべり降ろされて、
その側面が傾斜した側面に接するに至る。つぎ
に、かご1が、炭酸ガスの充満した室10の中へ
と降ろされる。
豚、のための麻酔システムは、かご1に入れてつ
り下げた動物をピツト形式の室10、すなわちシ
ステムの下方部を通過させて、好ましくは不連続
的に、運ぶところの2本鎖無限鎖昇降機を包含し
ている。前記の室10は好ましくは炭酸ガスで満
たされている。穴11を通して豚が入口門へ向け
て追いやられる。ここを通つて1度に1頭だけが
システム内へすべり込むことができる。門の向う
側には、かご1があり、それは、傾斜した各側面
3が互に結合された形をしている。動物が門か
ら、かご1の底を形成している渡り橋(フツトブ
リツジ)にのつてしまい、続いて門が閉じられて
かぎのかかつた状態になると、電流が流れて、渡
り橋がはね上り式に動いて傾斜した状態をとる。
続いて、橋の上にいる動物がすべり降ろされて、
その側面が傾斜した側面に接するに至る。つぎ
に、かご1が、炭酸ガスの充満した室10の中へ
と降ろされる。
本発明に従つて、室10内の温度は周囲に比し
て低下させられている。このようにして、豚から
の熱の放散により炭酸ガスが上昇していつて周囲
へ逃げるのが回避され、かくして炭酸ガスの損失
が防止され、または少なくとも低減される。CO2
消費量をさらに減少させるべく、本発明に従つ
て、膨ませることのできる袋2をその室の中に設
けることが好ましい。この袋は室の中央に設ける
ことが好ましい。このようにして、豚がこの橋台
部分を通過するときにかき混ぜられる炭酸ガスの
量が減じられる。その袋はまた、室10内での通
路壁の形成に当つて助けとなる。さらに、若干の
フラツプ(折返し片)4,5、好ましくはばねの
力の働いているもの、を室の入口および出口に配
置してもよく、それによつて、炭酸ガスが室内に
保持される。最後に、前記の室と上方容器部分1
4との間の接続部に周囲をとりまく通路部分6を
配置してもよい。前記通路部分は、ガスを吸い込
みまたは吹き出すための孔6aを包含している。
このようにして、室10の上方に空気面が形成さ
れる。
て低下させられている。このようにして、豚から
の熱の放散により炭酸ガスが上昇していつて周囲
へ逃げるのが回避され、かくして炭酸ガスの損失
が防止され、または少なくとも低減される。CO2
消費量をさらに減少させるべく、本発明に従つ
て、膨ませることのできる袋2をその室の中に設
けることが好ましい。この袋は室の中央に設ける
ことが好ましい。このようにして、豚がこの橋台
部分を通過するときにかき混ぜられる炭酸ガスの
量が減じられる。その袋はまた、室10内での通
路壁の形成に当つて助けとなる。さらに、若干の
フラツプ(折返し片)4,5、好ましくはばねの
力の働いているもの、を室の入口および出口に配
置してもよく、それによつて、炭酸ガスが室内に
保持される。最後に、前記の室と上方容器部分1
4との間の接続部に周囲をとりまく通路部分6を
配置してもよい。前記通路部分は、ガスを吸い込
みまたは吹き出すための孔6aを包含している。
このようにして、室10の上方に空気面が形成さ
れる。
ピツト形式の室内の温度は、凝縮が生じるほど
に低くすべきではない。かかる凝縮により炭酸ガ
スが消費される、すなわち炭酸水が生じる、から
である。
に低くすべきではない。かかる凝縮により炭酸ガ
スが消費される、すなわち炭酸水が生じる、から
である。
室10は、好ましくはサーモスタツトで制御さ
れた冷却手段8によつてとり囲まれている。この
冷却手段は、たとえば、塩水を含有する冷却コイ
ルあるいはその中で冷媒を蒸発させる冷却コイル
であつてよい。
れた冷却手段8によつてとり囲まれている。この
冷却手段は、たとえば、塩水を含有する冷却コイ
ルあるいはその中で冷媒を蒸発させる冷却コイル
であつてよい。
本発明のシステムにおける炭酸ガスの消費量
は、豚1頭当りおよそ120gに、すなわち約20%、
減少される。
は、豚1頭当りおよそ120gに、すなわち約20%、
減少される。
前記の袋は、図に示されているよりも若干低く
してもよい。
してもよい。
図面は本発明の麻酔システムを図示するもので
ある。 1……かご(ゴンドラ)、2……袋、3……傾
斜した側面、4,5……フラツプ、6……通路、
6a……穴、8……冷却手段、10……ピツト形
式の炭酸ガス室、11……穴、14……上方容器
部分。
ある。 1……かご(ゴンドラ)、2……袋、3……傾
斜した側面、4,5……フラツプ、6……通路、
6a……穴、8……冷却手段、10……ピツト形
式の炭酸ガス室、11……穴、14……上方容器
部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピツト形式の室10内のガスを周囲温度に対
して相対的に低温に保つことを特徴とする、動物
をかご(ゴンドラ)1に入れてつり下げて、ガ
ス、好ましくはCO2を含有するピツト形式の室1
0を通過させて運び、麻酔させた動物を昇降機入
口のそばで放出するところの昇降機を包含する、
屠殺すべき動物、好ましくは豚に対する麻酔シス
テム。 2 周囲温度に比しての相対的冷却を、ピツト形
式の室10内で凝縮が生じない程度とすることを
特徴とする第1項の麻酔システム。 3 ピツト形式の室10が、サーモスタツトによ
り制御された冷却手段8によつてとり囲まれてい
ることを特徴とする第1項または第2項の麻酔シ
ステム。 4 ピツト形式の室10内の袋2を特徴とする第
1〜3項の麻酔システム。 5 ガスの充満したピツト形式の室10の上端に
あり、ガスを吹出すための孔6aを複数個備えた
通路周辺部6を特徴とする第1〜4項の麻酔シス
テム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK410779A DK410779A (da) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | Bedoevningsanlaeg til slagtedyr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658437A JPS5658437A (en) | 1981-05-21 |
| JPS632569B2 true JPS632569B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=8130255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10581180A Granted JPS5658437A (en) | 1979-10-01 | 1980-07-30 | Anesthesia system for animal to be slaughtered |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658437A (ja) |
| DK (1) | DK410779A (ja) |
| FR (1) | FR2466198A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9300254A (nl) * | 1992-12-30 | 1994-07-18 | Stork Pmt | Werkwijze en inrichting voor het bedwelmen van slachtdieren. |
| JP2007060925A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Kyowa Engineering Kk | 動物を安楽死させる方法及び動物用安楽死装置 |
| WO2007076871A1 (en) * | 2006-01-04 | 2007-07-12 | Københavns Universitet | Method and apparatus for effecting complete analgesia |
| EP4285730A1 (en) | 2022-05-30 | 2023-12-06 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | System for stunning animals using an anoxic stunning gas |
| WO2025051812A1 (en) * | 2023-09-06 | 2025-03-13 | Frontmatec Kolding A/S | A module for stunning of animals |
-
1979
- 1979-10-01 DK DK410779A patent/DK410779A/da not_active Application Discontinuation
-
1980
- 1980-07-30 JP JP10581180A patent/JPS5658437A/ja active Granted
- 1980-09-30 FR FR8020924A patent/FR2466198A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2466198A1 (fr) | 1981-04-10 |
| JPS5658437A (en) | 1981-05-21 |
| DK410779A (da) | 1981-04-02 |
| FR2466198B3 (ja) | 1982-07-09 |
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