JPS632572Y2 - - Google Patents
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- JPS632572Y2 JPS632572Y2 JP1984104538U JP10453884U JPS632572Y2 JP S632572 Y2 JPS632572 Y2 JP S632572Y2 JP 1984104538 U JP1984104538 U JP 1984104538U JP 10453884 U JP10453884 U JP 10453884U JP S632572 Y2 JPS632572 Y2 JP S632572Y2
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- Japan
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- combustion chamber
- fuel
- combustion
- depth
- radius
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/02—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition
- F02B23/06—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston
- F02B23/0675—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston the combustion space being substantially spherical, hemispherical, ellipsoid or parabolic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B19/00—Engines characterised by precombustion chambers
- F02B19/14—Engines characterised by precombustion chambers with compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/02—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition
- F02B23/06—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston
- F02B23/0618—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston having in-cylinder means to influence the charge motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B23/06—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston
- F02B23/0636—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston the combustion space having a substantially flat and horizontal bottom
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/14—Direct injection into combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は径が小さくなつた頚部を有する回転体
状の燃焼室をピストンの頂部またはシリンダー・
ヘツドに備えていて、該燃焼室が、圧縮行程の終
りごろ、燃焼室の縦軸のまわりで旋回する燃焼用
空気をほとんど全部受け入れるようにされ、燃焼
室のへりの近傍に配設されたスプレイ・ノズルを
通つて燃料が燃焼室に直接噴射され燃焼室壁で皮
膜状に広がるようにされたエンジンに関する。
状の燃焼室をピストンの頂部またはシリンダー・
ヘツドに備えていて、該燃焼室が、圧縮行程の終
りごろ、燃焼室の縦軸のまわりで旋回する燃焼用
空気をほとんど全部受け入れるようにされ、燃焼
室のへりの近傍に配設されたスプレイ・ノズルを
通つて燃料が燃焼室に直接噴射され燃焼室壁で皮
膜状に広がるようにされたエンジンに関する。
内燃機関、とくに、直接噴射式内燃機関のシリ
ンダーまたは内燃室には、一般に強い空気または
ガスの移動がみられる。この空気またはガスの移
動は、吸入工程の間にすでに始まつており、良好
なガス混合物を調製するため、すなわち、燃料と
燃焼用空気の均一な混合を行うために必要であ
る。
ンダーまたは内燃室には、一般に強い空気または
ガスの移動がみられる。この空気またはガスの移
動は、吸入工程の間にすでに始まつており、良好
なガス混合物を調製するため、すなわち、燃料と
燃焼用空気の均一な混合を行うために必要であ
る。
たいていの場合、良好で整然とした燃焼が同時
に進行するよう、空気またはガスの流動が案内さ
れている。たとえば、上述のように、ピストン頂
部またはシリンダ・ヘツドに回転体状の燃焼室を
設け、旋回通路、遮蔽弁等により流入する燃料用
空気に回転運動を与え、この回転運動を燃焼室内
で持続することにより簡単に空気またはガスの流
動を案内することができる。燃料は、燃焼室壁の
すぐ近くに噴射されるかあるいは薄い皮膜として
直接燃焼室壁上に散布され、回転する空気により
蒸気状に分解して空気と混ぜあわされる。
に進行するよう、空気またはガスの流動が案内さ
れている。たとえば、上述のように、ピストン頂
部またはシリンダ・ヘツドに回転体状の燃焼室を
設け、旋回通路、遮蔽弁等により流入する燃料用
空気に回転運動を与え、この回転運動を燃焼室内
で持続することにより簡単に空気またはガスの流
動を案内することができる。燃料は、燃焼室壁の
すぐ近くに噴射されるかあるいは薄い皮膜として
直接燃焼室壁上に散布され、回転する空気により
蒸気状に分解して空気と混ぜあわされる。
この種の方法の場合、混合物の生成と燃焼が不
完全であり、このため、よく知られているよう
に、出力と効率と燃料消費量と、そして、特に廃
ガスの品質に不利な影響が生じる。
完全であり、このため、よく知られているよう
に、出力と効率と燃料消費量と、そして、特に廃
ガスの品質に不利な影響が生じる。
上記の欠点を避けるため、燃料を燃焼室壁に散
布する方法で運転される内燃機関について、比較
的長い燃料の噴流を選択し、この燃料の噴流が燃
焼室壁にぶつかる個所のうしろに落ちこんだ段を
設け、燃料の噴流の運動エネルギーと回転空気層
により伝播する燃料皮膜を前記の段の作用をうけ
て少なくとも一部分ひきちぎつて、直接空気と混
ぜ合わせることがすでにドイツ民主共和国特許第
96750号により提案されている。とくに、前記の
段により生じる局部的な渦流の発生により、燃料
の一部分の予酸化が増大する。
布する方法で運転される内燃機関について、比較
的長い燃料の噴流を選択し、この燃料の噴流が燃
焼室壁にぶつかる個所のうしろに落ちこんだ段を
設け、燃料の噴流の運動エネルギーと回転空気層
により伝播する燃料皮膜を前記の段の作用をうけ
て少なくとも一部分ひきちぎつて、直接空気と混
ぜ合わせることがすでにドイツ民主共和国特許第
96750号により提案されている。とくに、前記の
段により生じる局部的な渦流の発生により、燃料
の一部分の予酸化が増大する。
さらに燃焼室壁で燃料を予酸化する補足的な手
段として、空気の流動方向に直角に延在した多数
の落ちこんだ段を燃料がぶつかる領域と燃焼室壁
の一部分に設け、この段のまわりで燃料の皮膜を
作ることは、ドイツ連邦共和国特許公告第
1526316号により公知である。燃料は1つの段か
ら次の段に跳び移り、この間に予酸化されるとと
もに、空気と混ぜ合わされる。
段として、空気の流動方向に直角に延在した多数
の落ちこんだ段を燃料がぶつかる領域と燃焼室壁
の一部分に設け、この段のまわりで燃料の皮膜を
作ることは、ドイツ連邦共和国特許公告第
1526316号により公知である。燃料は1つの段か
ら次の段に跳び移り、この間に予酸化されるとと
もに、空気と混ぜ合わされる。
この種の補足手段を設けることによりたしかに
混合物の生成状態を改善することができるが、改
善の効果は一部分にとどまつているにすぎない。
すなわち、燃料皮膜の領域に所在する段あるいは
みぞの中にたえず燃料の集積体が生じ、この燃料
の集積体が燃えると局部的な所与条件が変わり、
このため補足手段により得られる長所が一部分減
殺されることが認められている。そのほか、整然
とした燃焼を行なうに必要な空気の回転が前記の
段により一部妨たげられている。
混合物の生成状態を改善することができるが、改
善の効果は一部分にとどまつているにすぎない。
すなわち、燃料皮膜の領域に所在する段あるいは
みぞの中にたえず燃料の集積体が生じ、この燃料
の集積体が燃えると局部的な所与条件が変わり、
このため補足手段により得られる長所が一部分減
殺されることが認められている。そのほか、整然
とした燃焼を行なうに必要な空気の回転が前記の
段により一部妨たげられている。
最後に、空気の回転方向に見て燃料皮膜の前に
空気の旋回に対しほぼ直角に延在した隆起した段
を燃焼室壁に設け、この隆起した段により燃料皮
膜上の成層状の境界層流をばらばらにすることが
米国特許第4273079号明細書により知られている。
空気の旋回に対しほぼ直角に延在した隆起した段
を燃焼室壁に設け、この隆起した段により燃料皮
膜上の成層状の境界層流をばらばらにすることが
米国特許第4273079号明細書により知られている。
上に挙げた手段すべてに共通した欠点は、これ
らの手段が燃料を燃焼室に散布する方法に従がつ
て運転される直接燃料噴射式内燃機関にしか効果
的に適用することができないことである。なぜな
ら、これらの手段は、燃料の皮膜を燃焼室から分
離するように構成されているからである。
らの手段が燃料を燃焼室に散布する方法に従がつ
て運転される直接燃料噴射式内燃機関にしか効果
的に適用することができないことである。なぜな
ら、これらの手段は、燃料の皮膜を燃焼室から分
離するように構成されているからである。
したがつて、本考案の目的は上述の問題を解消
し、良好な混合物の生成と燃焼を行なうことが可
能な内燃機関を提供することである。
し、良好な混合物の生成と燃焼を行なうことが可
能な内燃機関を提供することである。
本考案によれば、上記の目的は、以下の構成に
より達成される。すなわち、径が小さくなつた頚
部を有する回転体状の燃焼室をピストン頂部また
はシリンダー・ヘツドに備えていて、該燃焼室
が、圧縮行程の終りごろ、燃焼室の縦軸のまわり
で旋回する燃焼用空気をほとんど全部収容するよ
うにされ、燃焼室のへりの近傍に配設されたスプ
レイ・ノズルを通つて燃料が燃焼室に直接噴射さ
れ燃焼室壁で皮膜状に広がるようにされた内燃機
関において、前記燃焼室の容積をV、燃焼室の深
さをTとした場合に、V/Tの比が20.00cm2から
22.29cm2の間にあり、燃焼室頚部の直径dが最大
燃焼室直径Dの0.839から0.911倍までであり、前
記燃焼室頚部の深さtが0.036から0.125Dまでで
あり、ピストン頂部から測定した最大燃焼室深さ
Tが0.732から0.839Dまでであり、燃焼室壁の傾
きを形成する半径の長さRが0.875Dから0.929D
までであり、該半径の中心点は、燃焼室の縦軸X
からの距離Bが0.375Dから0.446Dまででありピ
ストン頂部から測つた深さCが0.375Dから
0.464Dまでである円上に位置しており、燃焼室
壁から燃焼室の底にいたる移行領域を形成する半
径の長さrが0.321Dから0.446Dまでであつて、
該半径の中心点は、燃焼室縦軸Xからの距離bが
0.054Dと0.179Dの間にあり、燃焼室の底からの
距離cが0.321Dと0.446Dの間にある円上に位置
している。
より達成される。すなわち、径が小さくなつた頚
部を有する回転体状の燃焼室をピストン頂部また
はシリンダー・ヘツドに備えていて、該燃焼室
が、圧縮行程の終りごろ、燃焼室の縦軸のまわり
で旋回する燃焼用空気をほとんど全部収容するよ
うにされ、燃焼室のへりの近傍に配設されたスプ
レイ・ノズルを通つて燃料が燃焼室に直接噴射さ
れ燃焼室壁で皮膜状に広がるようにされた内燃機
関において、前記燃焼室の容積をV、燃焼室の深
さをTとした場合に、V/Tの比が20.00cm2から
22.29cm2の間にあり、燃焼室頚部の直径dが最大
燃焼室直径Dの0.839から0.911倍までであり、前
記燃焼室頚部の深さtが0.036から0.125Dまでで
あり、ピストン頂部から測定した最大燃焼室深さ
Tが0.732から0.839Dまでであり、燃焼室壁の傾
きを形成する半径の長さRが0.875Dから0.929D
までであり、該半径の中心点は、燃焼室の縦軸X
からの距離Bが0.375Dから0.446Dまででありピ
ストン頂部から測つた深さCが0.375Dから
0.464Dまでである円上に位置しており、燃焼室
壁から燃焼室の底にいたる移行領域を形成する半
径の長さrが0.321Dから0.446Dまでであつて、
該半径の中心点は、燃焼室縦軸Xからの距離bが
0.054Dと0.179Dの間にあり、燃焼室の底からの
距離cが0.321Dと0.446Dの間にある円上に位置
している。
この構成によれば、燃焼室壁と回転している空
気との間に生じる摩擦により境界層流が生じ、こ
の境界層流により空気の回転運動に直角またはほ
とんど直角に延在した2次渦流を作る速度成分が
生じる。
気との間に生じる摩擦により境界層流が生じ、こ
の境界層流により空気の回転運動に直角またはほ
とんど直角に延在した2次渦流を作る速度成分が
生じる。
換言すれば、燃焼室を上記の形状に構成するこ
とによつて、従来用いられていたみぞや段に依存
することなく、境界層流を効果的に利用して2次
渦流を作ることが出来る。すなわち、燃焼室の縦
軸を中心とする空気の旋回流(これを「1次流」
と呼ぶ)中の空気の圧力は遠心力のために燃焼室
の中心から燃焼室壁に向つて次第に増大するが、
前記境界層流中においては遠心力よりも圧力の増
加が勝り、境界層流中に流れの偏向が生じて、1
次流に対し直角で燃焼室壁に沿つた速度成分が発
生し、この速度成分により前記2次渦流が生じる
のである。この2次渦流により燃料が燃焼室壁か
ら良好に分離されて空気と良好に混合され、燃焼
に適した混合気が形成される。
とによつて、従来用いられていたみぞや段に依存
することなく、境界層流を効果的に利用して2次
渦流を作ることが出来る。すなわち、燃焼室の縦
軸を中心とする空気の旋回流(これを「1次流」
と呼ぶ)中の空気の圧力は遠心力のために燃焼室
の中心から燃焼室壁に向つて次第に増大するが、
前記境界層流中においては遠心力よりも圧力の増
加が勝り、境界層流中に流れの偏向が生じて、1
次流に対し直角で燃焼室壁に沿つた速度成分が発
生し、この速度成分により前記2次渦流が生じる
のである。この2次渦流により燃料が燃焼室壁か
ら良好に分離されて空気と良好に混合され、燃焼
に適した混合気が形成される。
2次渦流が形成される程度は燃焼室の深さによ
つて決まるので、この点を考慮することにより2
次渦流の強さ(大きさ)を調節することが可能で
ある。また、燃焼室壁の形状と燃焼室壁から燃焼
室の底にいたる移行領域の傾き具合とを適宜選定
することによつて、2次渦流の流れ始める位置
(始発点)と2次渦流の位置とを適宜決定出来る。
つて決まるので、この点を考慮することにより2
次渦流の強さ(大きさ)を調節することが可能で
ある。また、燃焼室壁の形状と燃焼室壁から燃焼
室の底にいたる移行領域の傾き具合とを適宜選定
することによつて、2次渦流の流れ始める位置
(始発点)と2次渦流の位置とを適宜決定出来る。
改めて言うまでもなく、燃焼室のへりの近くに
配設されたスプレイ・ノズルを通つて燃料が燃焼
室に直接噴霧され、燃焼室壁で皮膜状に広がるよ
うにされた直接噴射式内燃機関の場合、2次流の
影響は非常に強力である。なぜなら、この種の内
燃機関においては、燃料がほとんど全部境界層流
の領域にとどまつているからである。この場合、
できるだけ良好な皮膜の広がりと燃焼室壁からの
燃料の分離が得られるよう、燃焼室の傾きと該燃
焼室から燃焼室の底にいたる移行領域の傾きとが
選定され、燃料と空気の供給が燃焼室の深さ全体
にわたつて均一かつ、適切な状態に保持されるこ
とが提案されたのである。
配設されたスプレイ・ノズルを通つて燃料が燃焼
室に直接噴霧され、燃焼室壁で皮膜状に広がるよ
うにされた直接噴射式内燃機関の場合、2次流の
影響は非常に強力である。なぜなら、この種の内
燃機関においては、燃料がほとんど全部境界層流
の領域にとどまつているからである。この場合、
できるだけ良好な皮膜の広がりと燃焼室壁からの
燃料の分離が得られるよう、燃焼室の傾きと該燃
焼室から燃焼室の底にいたる移行領域の傾きとが
選定され、燃料と空気の供給が燃焼室の深さ全体
にわたつて均一かつ、適切な状態に保持されるこ
とが提案されたのである。
燃焼室の形状は、エンジンの運転状態に正確に
あわせて設定されるが、この場合、燃焼室の容積
と燃焼室の深さがとくに重要である。
あわせて設定されるが、この場合、燃焼室の容積
と燃焼室の深さがとくに重要である。
以下、本考案の実施例を図解した添付図面を参
照しながら本考案を詳細に説明する。
照しながら本考案を詳細に説明する。
第1図には回転体状の燃焼室1が示されてお
り、該回転体状燃焼室1は、本質的には径が小さ
くなつた頚部2と、側部燃焼室壁3と、燃焼室の
底4と燃焼室壁3から燃焼室の底4にいたる湾曲
部または移行領域5とにより限定されている。燃
焼空気の1次流は、参照文字Wにより表示されて
いて、燃焼室の縦軸Xまわりで旋回流を形成して
いる。この旋回流は、入口流路または空気を流入
させる他の手段を適切に設計することにより発生
する。1次流の圧力勾配△pは、燃焼室の縦軸X
から燃焼室壁3に向かつて遠心力の作用をうける
のでプラスである。
り、該回転体状燃焼室1は、本質的には径が小さ
くなつた頚部2と、側部燃焼室壁3と、燃焼室の
底4と燃焼室壁3から燃焼室の底4にいたる湾曲
部または移行領域5とにより限定されている。燃
焼空気の1次流は、参照文字Wにより表示されて
いて、燃焼室の縦軸Xまわりで旋回流を形成して
いる。この旋回流は、入口流路または空気を流入
させる他の手段を適切に設計することにより発生
する。1次流の圧力勾配△pは、燃焼室の縦軸X
から燃焼室壁3に向かつて遠心力の作用をうける
のでプラスである。
燃焼室壁3の近傍では燃焼室壁3に沿う回転空
気の摩擦により境界層流が生じており、この境界
層流により1次流Wの速度が減少するので、遠心
力は圧力増加ぶんよりも低い。その結果、個々の
燃料粒子は燃焼壁に沿つて押し動かされ、燃焼室
の底4の方向に向かう速度成分V1と燃焼室頚部
2の方向に向かう速度成分V2が生じ、これらの
速度成分は最後に燃焼室中央の方へそれ曲がつ
て、2次渦流W1,W2が形成されることとなる。
この2次渦流は、1次渦流Wを支える働きをして
おり、これにより燃料の分離と混合物の形成が促
進される。2次渦流の強さは、流れの向きを変え
る程度により調節することができ、もつて所要の
効果を容易に得ることができる。
気の摩擦により境界層流が生じており、この境界
層流により1次流Wの速度が減少するので、遠心
力は圧力増加ぶんよりも低い。その結果、個々の
燃料粒子は燃焼壁に沿つて押し動かされ、燃焼室
の底4の方向に向かう速度成分V1と燃焼室頚部
2の方向に向かう速度成分V2が生じ、これらの
速度成分は最後に燃焼室中央の方へそれ曲がつ
て、2次渦流W1,W2が形成されることとなる。
この2次渦流は、1次渦流Wを支える働きをして
おり、これにより燃料の分離と混合物の形成が促
進される。2次渦流の強さは、流れの向きを変え
る程度により調節することができ、もつて所要の
効果を容易に得ることができる。
第2図に示されている燃焼室は、とくに空気を
圧縮しながら直接噴射される内燃機関用に設計さ
れたものであり、この内燃機関においては燃料を
薄い皮膜として燃焼室壁3上に散布するようにさ
れており、V/Tの比は20.0cm2から22.29cm2まで
の間にある。ここで、Vは、燃焼室の容積を表わ
し、Tは燃焼室の深さを表わす。この構成態様に
おいては、燃焼室頚部2の直径dが最大燃焼室直
径Dの0.839から0.911倍までであり、燃焼室頚部
の深さtがDの0.036から0.125倍までであり、ピ
ストン頂部6から測つた最大燃焼室深さTがDの
0.732から0.839倍までである場合、もつとも良好
な混合物が得られる。燃焼室壁3の傾きを形成す
る半径の大きさRは0.875Dから0.925Dまでであ
り、この半径の中心点7は、燃焼室の縦軸Xから
の距離Bが0.375Dから0.446Dまでであり、ピス
トン頂部6から測つた深さCが0.375Dから
0.464Dである円上に所在している。一方、燃焼
室壁3から燃焼室の底4にいたる移行領域5を形
成する半径の大きさrは0.321Dから0.446Dまで
であり、この半径の中心点8は、燃焼室の縦軸X
からの距離bが0.054Dと0.179Dの間にあり、燃
焼室の底4からの距離Cが0.321Dと0.446Dの間
にある円上に所在している。
圧縮しながら直接噴射される内燃機関用に設計さ
れたものであり、この内燃機関においては燃料を
薄い皮膜として燃焼室壁3上に散布するようにさ
れており、V/Tの比は20.0cm2から22.29cm2まで
の間にある。ここで、Vは、燃焼室の容積を表わ
し、Tは燃焼室の深さを表わす。この構成態様に
おいては、燃焼室頚部2の直径dが最大燃焼室直
径Dの0.839から0.911倍までであり、燃焼室頚部
の深さtがDの0.036から0.125倍までであり、ピ
ストン頂部6から測つた最大燃焼室深さTがDの
0.732から0.839倍までである場合、もつとも良好
な混合物が得られる。燃焼室壁3の傾きを形成す
る半径の大きさRは0.875Dから0.925Dまでであ
り、この半径の中心点7は、燃焼室の縦軸Xから
の距離Bが0.375Dから0.446Dまでであり、ピス
トン頂部6から測つた深さCが0.375Dから
0.464Dである円上に所在している。一方、燃焼
室壁3から燃焼室の底4にいたる移行領域5を形
成する半径の大きさrは0.321Dから0.446Dまで
であり、この半径の中心点8は、燃焼室の縦軸X
からの距離bが0.054Dと0.179Dの間にあり、燃
焼室の底4からの距離Cが0.321Dと0.446Dの間
にある円上に所在している。
第1図は、燃焼室を縦方向に切断した断面図で
あつて、空気の流動状態が図解されている。第2
図、本考案に係る燃焼室の縦断面図である。 1……燃焼室、2……頚部、3……燃焼室壁、
4……燃焼室の底、5……湾曲部、6……ピスト
ンの頂部、7,8……半径の中心点。
あつて、空気の流動状態が図解されている。第2
図、本考案に係る燃焼室の縦断面図である。 1……燃焼室、2……頚部、3……燃焼室壁、
4……燃焼室の底、5……湾曲部、6……ピスト
ンの頂部、7,8……半径の中心点。
Claims (1)
- 径が小さくなつた頚部を有する回転体状の燃焼
室をピストン頂部またはシリンダー・ヘツドに備
えていて、該燃焼室が、圧縮行程の終りごろ、燃
焼室の縦軸のまわりで旋回する燃焼用空気をほと
んど全部収容するようにされ、燃焼室のへりの近
傍に配設されたスプレイ・ノズルを通つて燃料が
燃焼室に直接噴射され燃焼室壁で皮膜状に広がる
ようにされた内燃機関において、前記燃焼室の容
積をV、燃焼室の深さをTとした場合に、V/T
の比が20.00cm2から22.29cm2の間にあり、燃焼室頚
部2の直径dが最大燃焼室直径Dの0.839から
0.911倍までであり、前記燃焼室頚部の深さtが
0.036から0.125Dまでであり、ピストン頂部6か
ら測定した最大燃焼室深さTが0.732から0.839D
までであり、燃焼室壁3の傾きを形成する半径の
長さRが0.875Dから0.929Dまでであり、該半径
の中心点7は、燃焼室の縦軸Xからの距離Bが
0.375Dから0.446Dまででありピストン頂部6か
ら測つた深さCが0.375Dから0.464Dまでである
円上に位置しており、燃焼室壁3から燃焼室の底
4にいたる移行領域5を形成する半径の長さr
が、0.321Dから0.446Dまでであつて、該半径の
中心点8は、燃焼室縦軸Xからの距離bが
0.054Dと0.179Dの間にあり、燃焼室の底4から
の距離cが0.321Dと0.446Dの間にある円上に位
置していることを特徴とする内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2809914.1 | 1978-03-08 | ||
| DE2809914A DE2809914C2 (de) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | Brennkraftmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036528U JPS6036528U (ja) | 1985-03-13 |
| JPS632572Y2 true JPS632572Y2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=6033827
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2661879A Pending JPS54126810A (en) | 1978-03-08 | 1979-03-07 | Internal combustion engine |
| JP1984104538U Granted JPS6036528U (ja) | 1978-03-08 | 1984-07-12 | 内燃機関 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2661879A Pending JPS54126810A (en) | 1978-03-08 | 1979-03-07 | Internal combustion engine |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (2) | JPS54126810A (ja) |
| AT (1) | AT380070B (ja) |
| CH (1) | CH635894A5 (ja) |
| DD (1) | DD142373A1 (ja) |
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| GB (1) | GB2016079B (ja) |
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| IT (1) | IT1112034B (ja) |
| SE (1) | SE7902027L (ja) |
| SU (1) | SU1151222A3 (ja) |
| TR (1) | TR20366A (ja) |
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