JPS63257539A - 非外傷針 - Google Patents

非外傷針

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JPS63257539A
JPS63257539A JP62089992A JP8999287A JPS63257539A JP S63257539 A JPS63257539 A JP S63257539A JP 62089992 A JP62089992 A JP 62089992A JP 8999287 A JP8999287 A JP 8999287A JP S63257539 A JPS63257539 A JP S63257539A
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JP
Japan
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section
needle
cross
tissue
atraumatic
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Pending
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JP62089992A
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English (en)
Inventor
スフヤトスラフ ニコラエビチ フェドロフ
セルゲイ アナトリエビチ ソロビエフ
アレクサンドル ニコラエビチ エルモシン
エフゲニ イバノビチ デグテフ
アレクサンドル フラディミロビチ ツルチイン
セルゲイ バシリエビチ クルトフ
マリアンナ ゲンナディエフナ コマロバ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MO NI INST MICROCHIRURGII GLAZA
MO NII MICROCHIRURG
Original Assignee
MO NI INST MICROCHIRURGII GLAZA
MO NII MICROCHIRURG
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Publication date
Application filed by MO NI INST MICROCHIRURGII GLAZA, MO NII MICROCHIRURG filed Critical MO NI INST MICROCHIRURGII GLAZA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は医療工学に関し、そしてさらに詳細には非外傷
性の針に関するものである。
本発明は眼科手術において眼のm織を縫い合わせるのに
適用する時最も有用であることがわかる。
本発明の非外傷針はまた、その他のある顕微外科処置、
例えば脳神経外科、形成外科、腎臓外科、血管外科、特
に小血管の外科その他において、組織縫合に適用できる
ものである。
〔従来の技術〕
眼科学及び顕微外科の床机な発展により今日、特に組織
の縫合中に発生し処置された組織に手術の傷を与えたこ
とに原因する手術後の合併症の発生を、より低くするの
に寄与する非外傷(傷をつけない)針をもたらすことが
緊急の問題となっている。
縫合中手術された組織に負わされる傷による障害を最小
にすることは、非外傷性の針、すなわちこれに取付けら
れた縫い糸が非外傷針の最大断面寸法を越えないという
特徴を有するような針によって得られる。
さらに、縫合される組織に傷を与える程度は、この組織
を通過する非外傷針の通過に対する組織によってもたら
される抵抗力と相関的なものであり、すなわちこの抵抗
力が低いほど処置される組織の傷による障害は少なくな
る。
この技術の今日の状態において眼科手術における眼の組
織を縫合するための非外傷針が知られている(米国、ミ
ューラー、1973年、第831頁参照)。
この公知の非外傷針はその長さ方向にわたってわん曲さ
れた、先の尖ったロッドの形状となっている。
この先の尖ったロッドは、小さな面を切り出した切削部
と糸をこれに取付けるようになっている尾部とを有して
いる。
その全長にわたる針切削部のこれらの断面は多角形であ
る。
その切削部は、その形状が三角形の断面を有する三角錐
の形状とされた、その前端部に先を尖らせた部分を有し
、その断面がこの先の尖った部分の端部に向って漸進的
に大きくなっている。これら三角形の全ては眞直ぐな側
面を有している。
この針の長さ方向に沿って前記の部分を通り過ぎ、その
断面が台形の部分が位置し、これら台形断面の高さは実
質的に同じであり、また前記の部分の最高の高さに等し
く、またこれら台形の太きい方の底辺の幅はその最高値
に達するまで段部なしに増加し、その後手さな方の台形
底辺の幅に等しい値に滑らかに減少して行く。
針切削部の長さ方向の次の部分はその断面が矩形の形状
をしたものであり、これらの矩形断面はその高さが実質
的に前記の部分と同じである。この断面矩形の部分はそ
の断面がリング形状の尾部と滑らかに合体する。
この従来公知の非外傷針が台形断面の大きい方の底辺に
近接して鋭角であるという特徴は、信頼性のある、組織
の切削と、糸を持った非外傷針がこれを通過するための
創傷溝の構造とをもたらす。
しかし、台形断面における鈍角は針切側部分の端末部分
の矩形断面の各辺の間の直角と共に、組織と非外傷針の
面とを緊密に接触させる作用をし、このため針に対し組
織によってより高い抵抗を生じるようになりまたこのた
め組織の創傷による障害をさらに大きくし、すなわち摩
擦力により非外傷針の面と接触する場所において傷つけ
られるようになる。
非外傷針を処置された組織から引き出す時、相互間に鋭
角を形成する面によりもたらされる創傷溝の周辺は均一
で滑らかであるが、一方この創傷溝の他の周辺部分は傷
がつけられ、すなわち“ぎざぎざのある”縁を有するも
のとなる。このため手術された組織の手術後の治療期間
(全体の)を長引かせることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の主要かつ本質的な目的は、その切削部分の各断
面の隣接辺が、縫合されるMi織によってもたらされる
抵抗を減少させそれにより摩擦力によって破壊される身
体の細胞の数を少なくすることからその創傷の程度を減
少させるように配置されている、改良された非外傷針を
提供することである。
〔問題点を解決するための手段及びその効果〕本発明の
目的は、その断面が多角形に形成された切削部を有する
先端を尖らせたロッドに形成され、また尾部が糸を保持
するようになっている非外傷針において、針の断面の少
なくとも2つの隣接辺が切削部分の長さの少なくとも一
部において凹面とされかつ鋭角で交差することを特徴と
することによって、達成されるものとなる。
非外傷針のこの構造はその断面積を減少させ針側面間の
全ての角度を鋭角とし、その結果処置される組織は針の
側面に少ししか接触せず、そのため非外傷針が組織を通
る持主じる摩擦力が減少されるものとなる。
非外傷針の引き出された後この非外傷性の角度によって
残された創傷溝の縁は均一かつ円滑であり、これが創傷
溝の縁の密接した並列配置を容易にする。
さらに、低減された摩擦力により創傷溝を形成しまたこ
の溝を非外傷針が通過するのに必要な労力が減少され、
このため外科医の作業がさらに容易となる。
以下余白 〔実施例〕 前記の及びその他の本発明の利点は添付図面を参照する
特別の限定されない典型的な実施態様の詳細な記述から
、さらに明らかとなるであろう。
本発明によって作られた非外傷針は、第1図に示される
ように長さ方向にわん曲した、先端を尖らせたロッドの
形状をしており、縫合される組織中に所定の半径でわん
曲された創傷溝が形成されるようにしている。
この先端を尖らせたロッドは、先端切削部1(第1図)
と糸3を保持するようになっている尾部2とを有してい
る。
この切削部1の断面の全ては多角形に形成される。
切削部1はその前端が先を尖らせた部分4(第2図)と
なっており、第3図に示されるように断面三角形の五角
錐の形状をなし、・その寸法は先端5から部分4の端部
に向って漸進的に増加している。
切削部1の長手方向に部分4を通過して部分6が配設さ
れこの部分6の断面は第4図に示すようにほぼ台形の形
状を有している。これらの台形の断面の高さHは実質的
に同じでありまた部分4の最高の高さに等しい。
部分6(第2図)と尾部2との間に切削部1の部分7が
位置し、この部分7の断面は第5図に示されるように矩
形とされた四角形であり、この四角形は実質的に高さH
に等しい高さを有している。
尾部片2の断面は第6図に示すようにリング形状をなし
、このリング形状はその外径が実質的に高さト■に等し
く、その内径は、この与えられた特別な場合において、
接着剤によって尾部2に取付けられた糸3の直径によっ
て決められる。
先を尖らせた部分4の三角形断面の底辺8(第3図)、
台形断面の底辺9(第4図)及び四角形断面の底辺10
 (第5図)は、全て長さ方向にわん曲された切削部1
の表面11(第1図)上に位置し、直線である。
針切割部1の先を尖らせた部分4の各断面の2つの辺1
2,13(第3図)は、相互に鋭角αで交差しまた底辺
8とは鋭角βで交差するよう、凹面に形成される。この
特別の場合において角αは実質的に30°に等しく、ま
た角βも30°に等しい。
他の場合には角αと角βの両者は最小の実際に可能な範
囲、すなわち1°から60’の範囲とすることができる
切削部1の部分6の台形断面の、側辺14 、15(第
4図)とその間に位置する小さい方の底辺16もまた凹
面に形成される。
側辺14 、15は小さな底辺16とこの特別場合では
45°に等しい鋭角γで交差するが、1°から60°の
最小の実施可能な大きさの範囲で変えることができ、ま
た大きい底辺9とはこの特別な場合には、30゛に等し
い鋭角δで交差するが、これもまた1°と60゛の範囲
で変えることができる。
切削部1の部分7の四角形断面の各々の隣接辺17.1
8,19(第5図)は凹面とされまたこの特別の場合で
は相互に30°に等しい鋭角εで交差するが、他の場合
には30°と60”の範囲で変えることができ、また側
辺17 、19はこの特別な場合には底辺10と45°
に等しい鋭角ζで交差するが他の場合には45°と60
’の範囲で変えることができる。
したがって、切削部1の全ての側面は鋭角で交差する。
本発明の他の変形例では底辺8,9,10もまた凹面に
形成される。
本発明の非外傷針は次のように作用する。
糸3を担持する非外傷針は、針保持器(図面では省略し
ている)によって、四角形断面の部分7により正しい位
置に固定される。次にこうして用意された非外傷針が、
その先端を尖らせた端部5で縫合される組織(図面では
省略されている)の中に突き刺される。その結果、先端
の尖らされた端部5と部分4が最初に組織の中を貫通し
創傷溝(図示しない)の入口を形成する。鋭角αとβに
よって形成された刃が組織中に三角形の切削を行い、部
分4が処置される組織の中に深く突き刺されるにしたが
って、この切り傷は部分6の開始部分における高さHと
底辺9の幅の値までに拡大される。側辺12と13が組
織の中に突き刺さると、この組織は辺12 、13の凹
面とそれ自体の弾性とによって、角αとβで引っ張られ
るようになり、そのためこれらの辺と最小の範囲で接触
することとなる。
台形断面を有する部分6が組織の中にその道筋を作るの
にしたがって組織は角γとδで形成された刃によって切
削される。したがって、創傷溝は部分6の底辺9の最大
寸法を得るよう拡大される。
Mi織は、部分6の側辺14 、15と小さな底辺16
の凹面のためとそれ自体の弾性により、角Tとδで引っ
張られるようになり、そりため側辺14 、15と小さ
な底辺16とに対する接触が最小となる。
これにより組織と非外傷針の側面との間の摩擦が減少さ
れる。
非外傷針の組織中への突入の深さは針保持器により制限
され、それにより部分6の最初の部分が縫合される組織
から延出する。次に針保持器が針の部分7から取り外さ
れそのため非外傷針を解放しこれを部分6上で掴み、そ
の後部分7と糸3を持つ尾部2とが、と記のように形成
された創傷溝に沿って通過させられる。
部分7が創傷溝に沿って通る時、m織は、角εとζによ
って形成された縁と底辺10によって形成された表面を
横切って、非外傷針を取り囲む。
四角形断面の側辺17 、18 、19によって形成さ
れた表面が凹面であることにより、組織が非外傷針とこ
の部分7において接触することが少なくなり、これがま
た摩擦を減少させることとなる。
次にこの非外傷針が再び突き刺され、そのため次の創傷
溝の入口を形成する。
前記のサイクルは全創傷が縫合されるまで繰返され、そ
の後糸3が任意の公知の方法によって結びつけられる。
本発明の非外傷針の実物大見本が用意され研究室で試験
されたが、突き刺しの労力と創傷溝に沿う針の通過の労
力は公知の針と比べて20%又は30%だけ減少するこ
とが立証された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の非外傷針の、尾部の一部とこれに保持
された糸とを縦断面で示す、概略側面図、第2図は長さ
方向に象徴的に眞直ぐにされたところを示す非外傷針の
概略頂面図、 第3図は第1図のm−n1線に沿う拡大断面図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は第
1図のV−V線に沿う拡大断面図、第6図は第1図のV
I−VI線に沿う拡大断面図である。 1・・・切削部、   2・・・尾部、3・・・糸、 
    4・・・尖鋭部分、5・・・尖鋭端、   6
,7・・・切削部の分節部分、8.9,10・・・切削
部断面の底辺、11・・・切削部の表面、 12 、13・・・三角形断面の側辺、14 、15・
・・台形断面の側辺、 16・・・小さい底辺、 17 、18 、19・・・台形断面の側辺、H・・・
断面の高さ、 α、β、γ、δ、ε・・・断面における角度。 以下余白 Iiy EE

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、断面が多角形に形成された切削部(1)と、糸を保
    持するようになっている尾部(2)とを有する、先を尖
    らせたロッドに形成された非外傷針において、前記針の
    断面の少なくとも2つの隣接辺(12、13、14、1
    5、16、17、18、19)が切削部(1)の長さの
    少なくとも一部にわたって凹面に形成されかつ鋭角(α
    、γ、ε)で交差していることを特徴とする非外傷針。
JP62089992A 1987-04-14 1987-04-14 非外傷針 Pending JPS63257539A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62089992A JPS63257539A (ja) 1987-04-14 1987-04-14 非外傷針

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62089992A JPS63257539A (ja) 1987-04-14 1987-04-14 非外傷針

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63257539A true JPS63257539A (ja) 1988-10-25

Family

ID=13986116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62089992A Pending JPS63257539A (ja) 1987-04-14 1987-04-14 非外傷針

Country Status (1)

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JP (1) JPS63257539A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1078602A3 (en) * 1999-08-26 2001-04-04 Mani, Inc. Suturing needle for medical use

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1078602A3 (en) * 1999-08-26 2001-04-04 Mani, Inc. Suturing needle for medical use

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