JPS63257980A - テ−プ巻き取り装置 - Google Patents
テ−プ巻き取り装置Info
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- JPS63257980A JPS63257980A JP9243887A JP9243887A JPS63257980A JP S63257980 A JPS63257980 A JP S63257980A JP 9243887 A JP9243887 A JP 9243887A JP 9243887 A JP9243887 A JP 9243887A JP S63257980 A JPS63257980 A JP S63257980A
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- Japan
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- pallet
- winding
- tape
- magnetic tape
- take
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 103
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープカセットを生産する場合に利用さ
れる、磁気テープを巻き取るためのテープ巻き取り装置
に関するものである。
れる、磁気テープを巻き取るためのテープ巻き取り装置
に関するものである。
ビデオガセットやデジタルオーディオ用のカセットなど
の磁気テープカセットを生産する場合の工程の1つに、
カセットに内蔵されるハブに、磁気テープを巻き取る工
程がある。
の磁気テープカセットを生産する場合の工程の1つに、
カセットに内蔵されるハブに、磁気テープを巻き取る工
程がある。
この巻き取りの工程は、カセットに内蔵される一対のハ
ブを、予めリーダーテープで接続しておき、これをテー
プ巻き取り装置に供給することにより、テープ巻き取り
装置によって行われる。テープ巻き取り装置は、リーダ
ーテープで接続された一対のハブを受けとると、2個の
ハブの略中央でリーダーテープを切断し、そのリーダー
テープの切断端と、磁気テープの先導端を粘着テープで
接続し、磁気テープの接続された側のハブを回転させて
、そのハブの外周に磁気テープを巻き取り、磁気テープ
を巻き取ったならば、磁気テープを適当なところで切断
し、切断した磁気テープの終端とリーダーテープの他の
一方の切断端を粘着テープで接続するというステップに
より、磁気テープの巻き取りの工程を処理する。このよ
うな磁気テープの巻き取り装置として、例えば、特公昭
61−46904に記載されている装置がある。この装
置は、上述のような巻き取りのステップを自動的に実行
することができるようになっている。
ブを、予めリーダーテープで接続しておき、これをテー
プ巻き取り装置に供給することにより、テープ巻き取り
装置によって行われる。テープ巻き取り装置は、リーダ
ーテープで接続された一対のハブを受けとると、2個の
ハブの略中央でリーダーテープを切断し、そのリーダー
テープの切断端と、磁気テープの先導端を粘着テープで
接続し、磁気テープの接続された側のハブを回転させて
、そのハブの外周に磁気テープを巻き取り、磁気テープ
を巻き取ったならば、磁気テープを適当なところで切断
し、切断した磁気テープの終端とリーダーテープの他の
一方の切断端を粘着テープで接続するというステップに
より、磁気テープの巻き取りの工程を処理する。このよ
うな磁気テープの巻き取り装置として、例えば、特公昭
61−46904に記載されている装置がある。この装
置は、上述のような巻き取りのステップを自動的に実行
することができるようになっている。
この装置には、リーダーテープで接続した一対のハブを
パレットと呼ばれる小型の板材に装着した状態で供給す
る。そうすると、この装置は、ハブをパレットごと装置
の中にとり込み、巻き取りのステップを実行する。
パレットと呼ばれる小型の板材に装着した状態で供給す
る。そうすると、この装置は、ハブをパレットごと装置
の中にとり込み、巻き取りのステップを実行する。
ところで上述の装置は、装置の中にパレットをとり込み
、パレットに装着されたハブに磁気テープを巻き取り、
装置の外にパレットを排出するまでという1つのサイク
ルの時間が長く、能率がよくないという欠点と、装置全
体の構成が複雑であるという欠点があった。
、パレットに装着されたハブに磁気テープを巻き取り、
装置の外にパレットを排出するまでという1つのサイク
ルの時間が長く、能率がよくないという欠点と、装置全
体の構成が複雑であるという欠点があった。
この欠点の原因は、この装置がパレットに装着されたハ
ブに、磁気テープを巻き取る前に、ハブをパレットから
取り外して、巻き取り装置側の巻き取りリール台に移し
替え、磁気テープを巻き取った後に、再びそのハブを巻
き取りリール台からパレットに戻すというステップを含
んでいたところにある。
ブに、磁気テープを巻き取る前に、ハブをパレットから
取り外して、巻き取り装置側の巻き取りリール台に移し
替え、磁気テープを巻き取った後に、再びそのハブを巻
き取りリール台からパレットに戻すというステップを含
んでいたところにある。
本発明は、上述のような従来の磁気テープ巻き取り装置
を改良した装置であって、サイクルタイムを短くした装
置を提供する。さらに、本発明は、構成が簡単な磁気テ
ープ巻き取り装置を提供することを目的とする。
を改良した装置であって、サイクルタイムを短くした装
置を提供する。さらに、本発明は、構成が簡単な磁気テ
ープ巻き取り装置を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる目的を達成するため、互いがリーダーテ
ープで接続された一対のハブの片側に磁気テープを巻き
取るためのテープ巻き取り装置において、前記磁気テー
プのリールを装着する供給テーブルと、前記一対のハブ
を支持するようになっているとともに、前記ハブの片側
を回転可能に支持するための巻き取りテーブルを備えた
パレットと、前記パレットを収容し、位置決めするため
のパレットホルダーと、前記パレットホルダーに保持さ
れたパレットの巻き取りテーブルに係合可能であって、
前記パレットの巻き取りテーブルを回転駆動可能な巻き
取り軸と、前記パレットに支持された一対のハブから前
記リーダーテープを引き出すための引き出しアームと、
前記引き出しアームによって引き出されたリーダーテー
プを切断し、該リーダーテープの切断端及び前記磁気テ
ープの先導端を接合するスプライシング機構と、前記巻
き取りテーブルが回転駆動されるときに、前記巻き取り
テーブルがパレットと接触しないように、巻き取りテー
ブルを巻き取り軸に位置決めする位置決め手段とを備え
たものである。
ープで接続された一対のハブの片側に磁気テープを巻き
取るためのテープ巻き取り装置において、前記磁気テー
プのリールを装着する供給テーブルと、前記一対のハブ
を支持するようになっているとともに、前記ハブの片側
を回転可能に支持するための巻き取りテーブルを備えた
パレットと、前記パレットを収容し、位置決めするため
のパレットホルダーと、前記パレットホルダーに保持さ
れたパレットの巻き取りテーブルに係合可能であって、
前記パレットの巻き取りテーブルを回転駆動可能な巻き
取り軸と、前記パレットに支持された一対のハブから前
記リーダーテープを引き出すための引き出しアームと、
前記引き出しアームによって引き出されたリーダーテー
プを切断し、該リーダーテープの切断端及び前記磁気テ
ープの先導端を接合するスプライシング機構と、前記巻
き取りテーブルが回転駆動されるときに、前記巻き取り
テーブルがパレットと接触しないように、巻き取りテー
ブルを巻き取り軸に位置決めする位置決め手段とを備え
たものである。
本発明は以上のような手段を講じた磁気テープ巻き取り
装置である。
装置である。
すなわち、リーダーテープで接続された一対のハブは、
パレットに装着され、片側のハブはパレットの巻き取り
テーブルに装着されたまま、巻き取り軸によって回転駆
動可能である。
パレットに装着され、片側のハブはパレットの巻き取り
テーブルに装着されたまま、巻き取り軸によって回転駆
動可能である。
さらにバレントの巻き取りテーブルと巻き取り軸が係合
したときにテーブル押さえによって、巻き取りテーブル
とパレット本体が接触しないようになっている。
したときにテーブル押さえによって、巻き取りテーブル
とパレット本体が接触しないようになっている。
第1図は本発明の実施例である。■は供給リール台であ
る。2は磁気テープである。磁気テープ2は、長尺に巻
かれた供給リール3として供給リール台1に装着されて
いる。供給リール台1は図示しないモーターによって回
転駆動されるようになっている。4は供給コンベアであ
る。5は巻き取りステーションである。6は排出コンベ
アである。後述するパレットは、供給コンベア4から、
巻き取りステーション5に供給され、排出コンベア6に
至ように流れるようになっている。磁気テープ2は、供
給リール台1から供給され、ガイドローラー7、タコロ
ーラー8、ガイドローラー9、テンションアーム10、
ガイドローラー11、空気コラム12、ガイドローラー
13.14を経由して、巻き取りステーション5に至る
。第2図はバレッ目5の平面図であり、第3図(a)は
パレット15の正面図であり、第3図(b)は、第3図
(a)の正面図に、従って一部を切断して示したもので
ある。パレット15は、ベース16の上に、カセットに
内蔵される図示しない一対のハブを装着するための装着
軸17及び18を備えている。一対のハブは1つずつ、
装着軸17.18に装着される。装着軸17はベース1
6に固定されており円柱状になっている。装着軸17に
装着されたハブは、装着軸に対して回転可能である。1
9は巻き取りテーブルである。巻き取りテーブル19の
上面には平滑な面に仕上げられたテーブル面41が形成
されている。装着軸18は巻き取りテーブル19のテー
ブル面41に植設されている。装着軸18には、その外
周に突起20が設けられている。
る。2は磁気テープである。磁気テープ2は、長尺に巻
かれた供給リール3として供給リール台1に装着されて
いる。供給リール台1は図示しないモーターによって回
転駆動されるようになっている。4は供給コンベアであ
る。5は巻き取りステーションである。6は排出コンベ
アである。後述するパレットは、供給コンベア4から、
巻き取りステーション5に供給され、排出コンベア6に
至ように流れるようになっている。磁気テープ2は、供
給リール台1から供給され、ガイドローラー7、タコロ
ーラー8、ガイドローラー9、テンションアーム10、
ガイドローラー11、空気コラム12、ガイドローラー
13.14を経由して、巻き取りステーション5に至る
。第2図はバレッ目5の平面図であり、第3図(a)は
パレット15の正面図であり、第3図(b)は、第3図
(a)の正面図に、従って一部を切断して示したもので
ある。パレット15は、ベース16の上に、カセットに
内蔵される図示しない一対のハブを装着するための装着
軸17及び18を備えている。一対のハブは1つずつ、
装着軸17.18に装着される。装着軸17はベース1
6に固定されており円柱状になっている。装着軸17に
装着されたハブは、装着軸に対して回転可能である。1
9は巻き取りテーブルである。巻き取りテーブル19の
上面には平滑な面に仕上げられたテーブル面41が形成
されている。装着軸18は巻き取りテーブル19のテー
ブル面41に植設されている。装着軸18には、その外
周に突起20が設けられている。
装着軸18に装着されたハブは突起20と噛み合うよう
になっている。従って、装着軸18に装着されたハブは
、装着軸18と一体となって回転する。巻き取りテーブ
ル19は、ベース16に対して回転可能にかつ、ある程
度のすき間をもって取り付けられている。すなわち、巻
き取りテーブル19は、ベース16に対して、正確に位
置決めすれば、ベース16に接触することなく回転する
ことができる。巻き取りテーブル19の下端21には、
駆動穴22が設けられている。この駆動穴22は、後述
の巻き取り軸が嵌合するようになっている。23はベー
ス16に設けられた位置決め溝である。位置決め溝23
は、V字状になった壁24.25を備えている。第4図
は第1図に示した巻き取りステーション5の拡大図であ
り、第5図は第4図に示す矢印Aの方向からみた正面図
である。第4図及び第5図においては、巻き取りステー
ション5に第2図で示したパレット15が収容されかつ
、パレット15には一対のハブ54.55が装着された
状態を示す。26はシフトパネルである。シフトパネル
26は、スライドロッド27.28及び第1図に示すス
ライドロッド29によって、パネルベース30に支持さ
れている。第5図に示す31゜32はスライド軸受であ
る。スライド軸受31.32はパネルベース30に取付
けられており、それぞれスライドロッド27.28をス
ライド可能に支持している。33はシリンダーである。
になっている。従って、装着軸18に装着されたハブは
、装着軸18と一体となって回転する。巻き取りテーブ
ル19は、ベース16に対して回転可能にかつ、ある程
度のすき間をもって取り付けられている。すなわち、巻
き取りテーブル19は、ベース16に対して、正確に位
置決めすれば、ベース16に接触することなく回転する
ことができる。巻き取りテーブル19の下端21には、
駆動穴22が設けられている。この駆動穴22は、後述
の巻き取り軸が嵌合するようになっている。23はベー
ス16に設けられた位置決め溝である。位置決め溝23
は、V字状になった壁24.25を備えている。第4図
は第1図に示した巻き取りステーション5の拡大図であ
り、第5図は第4図に示す矢印Aの方向からみた正面図
である。第4図及び第5図においては、巻き取りステー
ション5に第2図で示したパレット15が収容されかつ
、パレット15には一対のハブ54.55が装着された
状態を示す。26はシフトパネルである。シフトパネル
26は、スライドロッド27.28及び第1図に示すス
ライドロッド29によって、パネルベース30に支持さ
れている。第5図に示す31゜32はスライド軸受であ
る。スライド軸受31.32はパネルベース30に取付
けられており、それぞれスライドロッド27.28をス
ライド可能に支持している。33はシリンダーである。
シリンダー33はパネルベース30に取り付けられてい
る。シリンダー33のロッド34の先端は、シフトパネ
ル26に接続されている。その結果、シフトパネル26
は、シリンダー33の動作によって上下動可能である。
る。シリンダー33のロッド34の先端は、シフトパネ
ル26に接続されている。その結果、シフトパネル26
は、シリンダー33の動作によって上下動可能である。
第5図はシフトパネル26が上昇した位置にある状態を
示す。
示す。
35はパレットホルダーである。パレットホルダー35
はパレット15を収容する。パレットホルダー35は、
シフトパネル26に取り付けられたガイドレール36及
び37によって構成される。ガイドレール36は、その
上端に案内ブロック38.39が取り付けられており、
さらにガイドレール37の上端40は、L字状になって
おり、ともに、パレットホルダー35に収容されたパレ
ット15を案内するようになっている。42は位置決め
シリンダーである。位置決めシリンダー42は、シフト
パネル26に取り付けられている。位置決めシリンダー
42のロッド43は、パレットホルダー35の内側に突
出可能である。第4図は、ロッド43が突出した位置を
示している。ロッド43は、パレットホルダー35の内
側に突出した位置で、パレット15の位置決め溝23に
係合する。
はパレット15を収容する。パレットホルダー35は、
シフトパネル26に取り付けられたガイドレール36及
び37によって構成される。ガイドレール36は、その
上端に案内ブロック38.39が取り付けられており、
さらにガイドレール37の上端40は、L字状になって
おり、ともに、パレットホルダー35に収容されたパレ
ット15を案内するようになっている。42は位置決め
シリンダーである。位置決めシリンダー42は、シフト
パネル26に取り付けられている。位置決めシリンダー
42のロッド43は、パレットホルダー35の内側に突
出可能である。第4図は、ロッド43が突出した位置を
示している。ロッド43は、パレットホルダー35の内
側に突出した位置で、パレット15の位置決め溝23に
係合する。
そうすると、パレット15は、ガイドレール37に押し
付けられ、ガイドレール37に対して位置決めされると
ともに、位置決め溝23によって左右方向にも位置決め
される。第4図に示す44及び45は引き出しアームで
ある。引き出しアーム44及び45は、それぞれロータ
リーアクチェーター46.47の回転軸48.49に取
り付けられている。ロータリーアクチェーター46.4
7は、アングル50.51を介して、シフトパネル26
に取り付けられている。引き出しアーム44.45は、
それぞれ、ロータリーアクチェーター46.47の動作
によって回動可能であり、第1図及び第4図に示す44
1 、451の位置から44゜45に示す位置まで回動
可能である。また、第5図に示すように、引き出しアー
ム44.45の先端には案内ピン52.53が取り付け
られている。案内ピン52、53の高さは、第4図に示
すパレット15の装着軸17.18に装着されたハブ5
4.55の間に張り渡されたリーダーテープ56にあた
る高さになっている。
付けられ、ガイドレール37に対して位置決めされると
ともに、位置決め溝23によって左右方向にも位置決め
される。第4図に示す44及び45は引き出しアームで
ある。引き出しアーム44及び45は、それぞれロータ
リーアクチェーター46.47の回転軸48.49に取
り付けられている。ロータリーアクチェーター46.4
7は、アングル50.51を介して、シフトパネル26
に取り付けられている。引き出しアーム44.45は、
それぞれ、ロータリーアクチェーター46.47の動作
によって回動可能であり、第1図及び第4図に示す44
1 、451の位置から44゜45に示す位置まで回動
可能である。また、第5図に示すように、引き出しアー
ム44.45の先端には案内ピン52.53が取り付け
られている。案内ピン52、53の高さは、第4図に示
すパレット15の装着軸17.18に装着されたハブ5
4.55の間に張り渡されたリーダーテープ56にあた
る高さになっている。
したがって、引き出しアーム44.45が441及び4
51に示す初期位置にあるときには、リーダーテープ5
6も第4図に示す位置にあるが、引き出しアーム44.
45が回動して、第4図に示す位置になると、リーダー
テープ56も561に示す位置まで引き出される。なお
、引き出しアーム44及び45は、シフトパネル26が
上昇位置にあるときのみ回動する。第4図及び第5図に
おいて、57はスプライシングブロックである。スプラ
イシングブロック57は、固定ブロック58と可動ブロ
ック59によって構成されている。固定ブロック58は
パネルベース30に取り付けられており、可動ブロック
59は固定ブロック58に対して上下に移動可能である
。
51に示す初期位置にあるときには、リーダーテープ5
6も第4図に示す位置にあるが、引き出しアーム44.
45が回動して、第4図に示す位置になると、リーダー
テープ56も561に示す位置まで引き出される。なお
、引き出しアーム44及び45は、シフトパネル26が
上昇位置にあるときのみ回動する。第4図及び第5図に
おいて、57はスプライシングブロックである。スプラ
イシングブロック57は、固定ブロック58と可動ブロ
ック59によって構成されている。固定ブロック58は
パネルベース30に取り付けられており、可動ブロック
59は固定ブロック58に対して上下に移動可能である
。
固定ブロック58及び可動ブロック59は、リーダーテ
ープ56及び磁気テープ2を保持するための溝60、6
1.62を備えている。ン薄60.61.62は、それ
ぞれ、溝の底に図示しない小穴群を備えており、それぞ
れの小穴群は、必要に応じて、負圧源に接続可能になっ
ている。従って溝60.61.62に磁気テープ2又は
リーダーテープ56が装着され、先の小穴群が負圧源に
接続されると、磁気テープ2又はリーダーテープ56は
溝60.61.62の底に吸着され固定されるようにな
っている。また、第5図は、可動ブロック59が下降し
た位置を示し、この位置においては固定ブロック58の
溝60と可動ブロック59の溝61が一列に並ぶ。一方
、可動ブロック59が上昇した位置においては、溝60
と可動ブロック59の溝62が一列に並ぶようになって
いる。なお、可動ブロック59の移動は図示しないシリ
ンダーによって行われる。なお、引き出しアーム44.
45が441 、451に示す位置に回動すると、引き
出しアーム44.45によって引き出されたリーダーテ
ープ56は、スプライシングブロック57よりも外側に
なる。
ープ56及び磁気テープ2を保持するための溝60、6
1.62を備えている。ン薄60.61.62は、それ
ぞれ、溝の底に図示しない小穴群を備えており、それぞ
れの小穴群は、必要に応じて、負圧源に接続可能になっ
ている。従って溝60.61.62に磁気テープ2又は
リーダーテープ56が装着され、先の小穴群が負圧源に
接続されると、磁気テープ2又はリーダーテープ56は
溝60.61.62の底に吸着され固定されるようにな
っている。また、第5図は、可動ブロック59が下降し
た位置を示し、この位置においては固定ブロック58の
溝60と可動ブロック59の溝61が一列に並ぶ。一方
、可動ブロック59が上昇した位置においては、溝60
と可動ブロック59の溝62が一列に並ぶようになって
いる。なお、可動ブロック59の移動は図示しないシリ
ンダーによって行われる。なお、引き出しアーム44.
45が441 、451に示す位置に回動すると、引き
出しアーム44.45によって引き出されたリーダーテ
ープ56は、スプライシングブロック57よりも外側に
なる。
その結果、シフトパネル26が上下動するときに、リー
ダーテープ56はスプライシングブロック57に接触し
ない。
ダーテープ56はスプライシングブロック57に接触し
ない。
第5図において、63は巻き取り軸である。巻き取り軸
63は、軸受け64に回転可能に支持されている。軸受
け64は、パネルベース30に取り付けられたロッド6
5に、スライド可能に支持されている。
63は、軸受け64に回転可能に支持されている。軸受
け64は、パネルベース30に取り付けられたロッド6
5に、スライド可能に支持されている。
軸受け64には、図示しないが、パネルベース30に取
り付けられたシリンダー〇ロッドが接続されており、そ
のシリンダーの動作によって上下動可能になっている。
り付けられたシリンダー〇ロッドが接続されており、そ
のシリンダーの動作によって上下動可能になっている。
また巻き取り軸63は、図示しないモーターによって回
転駆動される。巻き取り軸63の上下の移動範囲は、上
昇位置において、シフトパネル26が上昇位置にあると
きにパレットホルダー35に収容されたパレット150
巻き取りテーブル19を回転駆動可能な位置である。ま
た巻き取り軸63は、下降すると、シフトパネル26が
下降位置にあるときに、パレットホルダー35に収容さ
れたパレット15の巻き取りテーブル19を回転駆動可
能な位置となる。なお、第5図においては、巻き取り軸
63は、最も下降した位置にある状態を示している。
転駆動される。巻き取り軸63の上下の移動範囲は、上
昇位置において、シフトパネル26が上昇位置にあると
きにパレットホルダー35に収容されたパレット150
巻き取りテーブル19を回転駆動可能な位置である。ま
た巻き取り軸63は、下降すると、シフトパネル26が
下降位置にあるときに、パレットホルダー35に収容さ
れたパレット15の巻き取りテーブル19を回転駆動可
能な位置となる。なお、第5図においては、巻き取り軸
63は、最も下降した位置にある状態を示している。
第6図は、第4図に示した巻き取りステーションを矢印
Bに示す方向から示した図であり、一部を断面図として
示したものである。また、第6図においては、シフトパ
ネル26は下降した位置にある状態を示し、巻き取り軸
63は、パレットホルダー35に収容されたパレット1
5の巻き取りテーブル19に嵌合している状態を示して
いる。
Bに示す方向から示した図であり、一部を断面図として
示したものである。また、第6図においては、シフトパ
ネル26は下降した位置にある状態を示し、巻き取り軸
63は、パレットホルダー35に収容されたパレット1
5の巻き取りテーブル19に嵌合している状態を示して
いる。
第4図及び第6図において、66はテーブル押さえであ
る。67は、テーブル押さえ66を構成するアームであ
る。アーム67の一端はロータリーアクチェーター68
の回転軸69に取り付けられている。ロータリーアクチ
ェーター68はアングル70によって、スライドロンド
ア1.72にスライド可能に支持されている。スライド
ロンドア1.72は、ベース73によって、パネルベー
ス30に垂直に取り付けられている。また、図示はしな
いが、アングル70にはパネルベース30に取り付けら
れたシリンダーのロッドが接続されている。従ってアー
ム67はこのシリンダーの動作によってスライドロンド
ア1.72に沿って上下動可能である。さらにアーム6
7は、ロータリーアクチェータ−68の動作によって、
第4図に示す67の位置から671に示す位置まで回動
可能である。74はディスクである。ディスク74は、
アーム67の他の一端に支持されており、アーム67に
対して回転可能になっている。75は仮バネである。
る。67は、テーブル押さえ66を構成するアームであ
る。アーム67の一端はロータリーアクチェーター68
の回転軸69に取り付けられている。ロータリーアクチ
ェーター68はアングル70によって、スライドロンド
ア1.72にスライド可能に支持されている。スライド
ロンドア1.72は、ベース73によって、パネルベー
ス30に垂直に取り付けられている。また、図示はしな
いが、アングル70にはパネルベース30に取り付けら
れたシリンダーのロッドが接続されている。従ってアー
ム67はこのシリンダーの動作によってスライドロンド
ア1.72に沿って上下動可能である。さらにアーム6
7は、ロータリーアクチェータ−68の動作によって、
第4図に示す67の位置から671に示す位置まで回動
可能である。74はディスクである。ディスク74は、
アーム67の他の一端に支持されており、アーム67に
対して回転可能になっている。75は仮バネである。
仮バネ75はアーム67に取り付けられている。仮バネ
75はディスク74を常時下方に押し下げるように付勢
している。
75はディスク74を常時下方に押し下げるように付勢
している。
アーム67が671に示す位置まで回動するとディスク
74は、パレットホルダー35に収容され、位置決めさ
れたパレット15の巻き取りテーブル19の真上にくる
ようになっている。その位置で、アーム67が下方に下
降するとディスク74は、巻き取りテーブル19の装着
軸18と嵌合するようになっている。
74は、パレットホルダー35に収容され、位置決めさ
れたパレット15の巻き取りテーブル19の真上にくる
ようになっている。その位置で、アーム67が下方に下
降するとディスク74は、巻き取りテーブル19の装着
軸18と嵌合するようになっている。
第6図に、ディスク74が装着軸18と嵌合した状態を
示す。第6図に示すように、ディスク74は、内側に穴
76を備えている。穴76は巻き取りテーブル19の装
着軸18と嵌合する。このとき装着軸18にハブ55が
装着されていれば、ディスク74の穴76のふち77は
ハブ55に接触し、ハブ55を巻き取りテープ19に押
し付けるようになっている。
示す。第6図に示すように、ディスク74は、内側に穴
76を備えている。穴76は巻き取りテーブル19の装
着軸18と嵌合する。このとき装着軸18にハブ55が
装着されていれば、ディスク74の穴76のふち77は
ハブ55に接触し、ハブ55を巻き取りテープ19に押
し付けるようになっている。
そうすると、パレッ目5は、パレットホルダー35の中
で位置決めされているため巻き取りテーブル19に、巻
き取り軸63が嵌合すると、巻き取りテーブル19はパ
レット15に接触しなくなる。また、ディスク74は、
装着軸18とハブ55によって位置決めされ、かつバネ
75によって押し下げられるため、アーム67と接触し
なくなるようになっている。さらにディスク74は、案
内面100を備えている。案内面は、巻き取りテーブル
19のテーブル面41と平行になるようになっており、
磁気テープ2を案内するようになっている。
で位置決めされているため巻き取りテーブル19に、巻
き取り軸63が嵌合すると、巻き取りテーブル19はパ
レット15に接触しなくなる。また、ディスク74は、
装着軸18とハブ55によって位置決めされ、かつバネ
75によって押し下げられるため、アーム67と接触し
なくなるようになっている。さらにディスク74は、案
内面100を備えている。案内面は、巻き取りテーブル
19のテーブル面41と平行になるようになっており、
磁気テープ2を案内するようになっている。
テーブル押さえ66は、巻き取りテーブル19を巻き取
り軸63に位置決めする位置決め手段である。
り軸63に位置決めする位置決め手段である。
またテーブル押さえ66のディスク74は、磁気テープ
2の巻き乱れも防止する。
2の巻き乱れも防止する。
次に第1図において、80及び81は戻しアクチェータ
ーである。戻しアクチェーター80.81はパネルベー
ス30の上に取り付けられている。戻しアクチェーター
80.81のロンド82.83は、シフトパネル26が
下降した位置にあるときに、引き出しアーム44及び4
5と同じ高さになるようになっている。
ーである。戻しアクチェーター80.81はパネルベー
ス30の上に取り付けられている。戻しアクチェーター
80.81のロンド82.83は、シフトパネル26が
下降した位置にあるときに、引き出しアーム44及び4
5と同じ高さになるようになっている。
戻しアクチェーター80.81は、シフトパネル26が
下降した位置にあって、引き出しアーム44.45が第
4図に示すように、リーダーテープ5Gを引き出してい
るときに、引き出しアーム44.45を僅かに押し戻す
ように動作する。そうすると、引き出しアーム44.4
5によって引き出されたリーダーテープ56は、スプラ
イシングブロック57に接触する。
下降した位置にあって、引き出しアーム44.45が第
4図に示すように、リーダーテープ5Gを引き出してい
るときに、引き出しアーム44.45を僅かに押し戻す
ように動作する。そうすると、引き出しアーム44.4
5によって引き出されたリーダーテープ56は、スプラ
イシングブロック57に接触する。
第1図において84は切断刃である。切断刃84は、第
4図に示す、スプライシングブロック57の固定ブロッ
ク58及び可動ブロック59の間の隙間85を通過する
ようになっている。その結果切断刃84はスプライシン
グブロック57の溝60.61.62に保持されたリー
ダーテープ56或いは磁気テープ2を切断するようにな
っている。
4図に示す、スプライシングブロック57の固定ブロッ
ク58及び可動ブロック59の間の隙間85を通過する
ようになっている。その結果切断刃84はスプライシン
グブロック57の溝60.61.62に保持されたリー
ダーテープ56或いは磁気テープ2を切断するようにな
っている。
第1図において、86は粘着テープ供給機構である。粘
着テープ供給機構86は、パネルベース3oに取り付け
られており、スプライシングブロック57に向けて、進
退動作可能である。
着テープ供給機構86は、パネルベース3oに取り付け
られており、スプライシングブロック57に向けて、進
退動作可能である。
粘着テープ供給機構86は、粘着テープ供給機構86に
装着されたテープリール87から、先端ローラー88に
、一定の長さに切断した粘着テープを補給できるように
なっている。そして粘着テープ供給機構86が、前進し
てスプライシングブロック57に到達すると、スプライ
シングブロック57に保持されたリーダーテープ56及
び磁気テープ2の切断端を、粘着テープによって接続す
るようになっている。なお、スプライシングブロック5
7、切断刃84及び粘着テープ供給機構86はスプライ
シング機構130を構成する。
装着されたテープリール87から、先端ローラー88に
、一定の長さに切断した粘着テープを補給できるように
なっている。そして粘着テープ供給機構86が、前進し
てスプライシングブロック57に到達すると、スプライ
シングブロック57に保持されたリーダーテープ56及
び磁気テープ2の切断端を、粘着テープによって接続す
るようになっている。なお、スプライシングブロック5
7、切断刃84及び粘着テープ供給機構86はスプライ
シング機構130を構成する。
また、第1図において、タコローラー8は、磁気テープ
2の走行とともに回転するようになっており、タコロー
ラー8に設けられたタコローラー8の回転を検出する検
出器によって、磁気テープ2の走行を検出するようにな
っている。この検出器の出力結果は磁気テープ2の走行
速度の!lJ御や、ハブ55に巻き取られる磁気テープ
2の長さの検出に利用される。
2の走行とともに回転するようになっており、タコロー
ラー8に設けられたタコローラー8の回転を検出する検
出器によって、磁気テープ2の走行を検出するようにな
っている。この検出器の出力結果は磁気テープ2の走行
速度の!lJ御や、ハブ55に巻き取られる磁気テープ
2の長さの検出に利用される。
第1図において、空気コラム12は、空気吹き出し口8
9及び空気室90から構成されている。磁気テープ2は
空気吹き出し口89と空気室90の間を走行するように
なっている。空気吹き出し口89は、必要に応じて空気
室90に向けて空気を吹き出すことができる。空気吹き
出し口89が空気を吹き出し、かつ磁気テープ2に弛み
があると、磁気テープ2の弛みは、空気室90の中に収
容される。
9及び空気室90から構成されている。磁気テープ2は
空気吹き出し口89と空気室90の間を走行するように
なっている。空気吹き出し口89は、必要に応じて空気
室90に向けて空気を吹き出すことができる。空気吹き
出し口89が空気を吹き出し、かつ磁気テープ2に弛み
があると、磁気テープ2の弛みは、空気室90の中に収
容される。
以上のような構成で、次に、動作を説明する。
まず磁気テープ2が長尺に巻かれた供給リール3は、第
1図に示すようにリール台1に装着され、磁気テープ2
の先導端は、第5図に示すスプライシングブロック57
の溝62に案内される。そして、溝62を吸引状態にす
ると、磁気テープ2の先導端は、溝62に吸着され、保
持される。
1図に示すようにリール台1に装着され、磁気テープ2
の先導端は、第5図に示すスプライシングブロック57
の溝62に案内される。そして、溝62を吸引状態にす
ると、磁気テープ2の先導端は、溝62に吸着され、保
持される。
第2図に示すパレット15は、第1図に示す供給コンベ
ア4に乗せられて、巻き取りステーション5に向けて供
給される。このときに、パレット15は、第4図に示す
ようにリーダーテープ56で接続された一対のハブ54
.55が、装着軸17.18に装着された状態となって
いる。パレット15が巻き取りステーション5に供給さ
れるときには、シフトパネル26は、第5図に示すよう
に、上昇した位置にシフトしている。シフトパネル26
が上昇した位置にあるときに、供給コンベア4からパレ
ット15が供給されると、パレット15はパレットホル
ダー35に収容される。
ア4に乗せられて、巻き取りステーション5に向けて供
給される。このときに、パレット15は、第4図に示す
ようにリーダーテープ56で接続された一対のハブ54
.55が、装着軸17.18に装着された状態となって
いる。パレット15が巻き取りステーション5に供給さ
れるときには、シフトパネル26は、第5図に示すよう
に、上昇した位置にシフトしている。シフトパネル26
が上昇した位置にあるときに、供給コンベア4からパレ
ット15が供給されると、パレット15はパレットホル
ダー35に収容される。
次に第4図に示すように位置決めシリンダー42が動作
すると、パレット15は、パレットホルダー35の中で
位置決めされる。次に第5図に示す巻き取り軸63がパ
レット15に向けて上昇する。そして、巻き取り軸63
は、パレット150巻き取りテーブル19と嵌合する。
すると、パレット15は、パレットホルダー35の中で
位置決めされる。次に第5図に示す巻き取り軸63がパ
レット15に向けて上昇する。そして、巻き取り軸63
は、パレット150巻き取りテーブル19と嵌合する。
その後巻き取り軸63は、第4図において、巻き取りテ
ーブル19が反時計方向に回るように、巻き取りテーブ
ル19を回転させ、リーダーテープ56に張力を付与す
る。
ーブル19が反時計方向に回るように、巻き取りテーブ
ル19を回転させ、リーダーテープ56に張力を付与す
る。
次に第4図に示すようにリーダー引き出しアーム44.
45が初期位置である441 、451に示す位置から
回動して44.45に示す位置に至る。そうすると、リ
ーダーテープ56は引き出されて、561に示す位置に
至る。次にシフトパネル26は下降する。
45が初期位置である441 、451に示す位置から
回動して44.45に示す位置に至る。そうすると、リ
ーダーテープ56は引き出されて、561に示す位置に
至る。次にシフトパネル26は下降する。
そうすると、リーダーテープ56は、第5図に示す、ス
プライシングブロック57の溝60.61の直前に位置
する。次に、第1図に示す戻しアクチェーター80、8
1が動作して、リーダー引き出しアーム44゜45をわ
ずかに押し戻すとともに、スプライシングブロック57
の溝60.61が吸引状態となる。そうすると、リーダ
ーテープ56は溝60.61に吸着され、固定される。
プライシングブロック57の溝60.61の直前に位置
する。次に、第1図に示す戻しアクチェーター80、8
1が動作して、リーダー引き出しアーム44゜45をわ
ずかに押し戻すとともに、スプライシングブロック57
の溝60.61が吸引状態となる。そうすると、リーダ
ーテープ56は溝60.61に吸着され、固定される。
次に、テーブル押さえ66が回動し、第6図に示すよう
にテーブル押さえのディスク74が、巻き取りテーブル
19の上から嵌合する。そうするとバネ75の付勢力に
よって巻き取りテーブル19は、巻き取り軸63に押し
付けられ、完全に位置決めされる。
にテーブル押さえのディスク74が、巻き取りテーブル
19の上から嵌合する。そうするとバネ75の付勢力に
よって巻き取りテーブル19は、巻き取り軸63に押し
付けられ、完全に位置決めされる。
その結果パレット15と巻き取りテーブル19は接触し
なくなる。
なくなる。
次に、第1図に示す切断刃84が動作する。そうすると
、リーダーテープ56は、溝60と溝61の間で切断さ
れる。次に第5図に示す可動ブロック59がシフトして
、溝60と溝62が一列に並ぶ。次に第1図に示す粘着
テープ供給機構86が動作し、溝60に保持されたリー
ダーテープ56の切断端と、溝62に保持された磁気テ
ープ2の先導端を粘着テープによって接続する。そして
、溝60と溝62の吸引状態を解くとともに、巻き取り
軸63を回転駆動する。
、リーダーテープ56は、溝60と溝61の間で切断さ
れる。次に第5図に示す可動ブロック59がシフトして
、溝60と溝62が一列に並ぶ。次に第1図に示す粘着
テープ供給機構86が動作し、溝60に保持されたリー
ダーテープ56の切断端と、溝62に保持された磁気テ
ープ2の先導端を粘着テープによって接続する。そして
、溝60と溝62の吸引状態を解くとともに、巻き取り
軸63を回転駆動する。
そうすると、第6図に示すハブ55に磁気テープ2が巻
かれる。このとき磁気テープ2は、巻き取りテーブル1
9のテーブル面41と、ディスク74の案内面100に
よって案内されるため、ハブ55に巻かれるときに巻き
乱れを生じることはない。予め決められた長さの磁気テ
ープ2が巻かれると、磁気テープ2の走行を停止する。
かれる。このとき磁気テープ2は、巻き取りテーブル1
9のテーブル面41と、ディスク74の案内面100に
よって案内されるため、ハブ55に巻かれるときに巻き
乱れを生じることはない。予め決められた長さの磁気テ
ープ2が巻かれると、磁気テープ2の走行を停止する。
再びスプライシングブロック57の溝60.62を吸着
状態にして、磁気テープ2を吸着保持させる。そして、
切断刃84によって、磁気テープ2を切断する。そうし
たならば、スプライシングブロック57を動作させて、
溝60と溝61を一列に並べ、粘着テープによって、溝
61に保持されたリーダーテープ56の切断端と溝60
に保持された磁気テープ2を接続する。
状態にして、磁気テープ2を吸着保持させる。そして、
切断刃84によって、磁気テープ2を切断する。そうし
たならば、スプライシングブロック57を動作させて、
溝60と溝61を一列に並べ、粘着テープによって、溝
61に保持されたリーダーテープ56の切断端と溝60
に保持された磁気テープ2を接続する。
次に第1図に示す戻しアクチェーター80.81を解除
すると、引き出しアーム44.45も、外側に開く。そ
れと同時にテーブル押さえ66を第1図に示すように復
帰させる。次にシフトパネル26を上昇させる。そして
、リーダー引き出しアーム44.45を回動させて初期
位置に戻しながら巻き取りテーブル19を回転させる。
すると、引き出しアーム44.45も、外側に開く。そ
れと同時にテーブル押さえ66を第1図に示すように復
帰させる。次にシフトパネル26を上昇させる。そして
、リーダー引き出しアーム44.45を回動させて初期
位置に戻しながら巻き取りテーブル19を回転させる。
最後に位置決めシリンダー42を解除するとともに、巻
き取り軸63を下降させる。
き取り軸63を下降させる。
以上で巻き取りの工程は完了する。次のパレソ目5がパ
レットホルダー35に入ってくると、巻き取りの完了し
たパレソ目5は、排出コンベア6に向けて押し出され、
1つのサイクルが完了する。
レットホルダー35に入ってくると、巻き取りの完了し
たパレソ目5は、排出コンベア6に向けて押し出され、
1つのサイクルが完了する。
第7図は、本発明の構成要素のうち、パレット15の巻
き取りテーブル19を、巻き取り軸63に位置決めする
手段を変更した、他の実施例を示したものである。第6
図に示した構成と異なる点は、巻き取りテーブル19と
巻き取り軸63の構成である。
き取りテーブル19を、巻き取り軸63に位置決めする
手段を変更した、他の実施例を示したものである。第6
図に示した構成と異なる点は、巻き取りテーブル19と
巻き取り軸63の構成である。
第7図に示すように、巻き取りテーブル19は、その下
端に例えば鉄などの磁性体を含む位置決め板120が取
り付けられている。位置決め板120は、その下面12
1が平滑に仕上げられており、かつ、位置決め板120
は、巻き取りテーブル19と一体となって回転するよう
になっている。巻き取り軸63は、駆動軸122によっ
て駆動されるプーリー124を備えている。123は、
軸受けであって、プーリー124を回転可能に支持して
いる。またプーリー124は、非導電体であって、かつ
非磁性体でできており、その上面125は平滑に仕上げ
られている。
端に例えば鉄などの磁性体を含む位置決め板120が取
り付けられている。位置決め板120は、その下面12
1が平滑に仕上げられており、かつ、位置決め板120
は、巻き取りテーブル19と一体となって回転するよう
になっている。巻き取り軸63は、駆動軸122によっ
て駆動されるプーリー124を備えている。123は、
軸受けであって、プーリー124を回転可能に支持して
いる。またプーリー124は、非導電体であって、かつ
非磁性体でできており、その上面125は平滑に仕上げ
られている。
126は、電磁コイルである。電磁コイル126は軸受
け123に固定されている。電磁コイルに電流が流され
ると、位置決め板120はプーリー124に密着するよ
うになっている。127はプーリー124に設けられた
突起である。突起127は、巻き取りテーブル19に設
けられた穴128に嵌合して、プーリー124と巻き取
りテーブル19の回転軸の芯合わせを行うようになって
いる。以上のような構成であるので、電磁コイルに通電
することにより、巻き取りテーブル19は、巻き取り軸
63のブーl7−124に対して確実に位置決めされる
。
け123に固定されている。電磁コイルに電流が流され
ると、位置決め板120はプーリー124に密着するよ
うになっている。127はプーリー124に設けられた
突起である。突起127は、巻き取りテーブル19に設
けられた穴128に嵌合して、プーリー124と巻き取
りテーブル19の回転軸の芯合わせを行うようになって
いる。以上のような構成であるので、電磁コイルに通電
することにより、巻き取りテーブル19は、巻き取り軸
63のブーl7−124に対して確実に位置決めされる
。
なお、第7図に示した実施例によれば、テーブル押さえ
66は、磁気テープ2の巻き乱れを防止する機能を果た
せばよいためバネ75は弱くてもよい。
66は、磁気テープ2の巻き乱れを防止する機能を果た
せばよいためバネ75は弱くてもよい。
本発明は以上のような構成であるから、パレット15自
体が巻き取りテーブル19を備えることができ、また巻
き取り軸63と巻き取りテーブル19が嵌合して位置決
めされると、巻き取りテーブル19とパレット15が接
触することがない。従って、パレット15の構成が簡単
であるにもかかわらず、パレット15に装着されたハブ
54.55をパレット15から外さなくても磁気テープ
2をハブ55に巻き取ることができる。そのため、巻き
取りのサイクルタイムは、相当短縮することが可能にな
るという効果がある。
体が巻き取りテーブル19を備えることができ、また巻
き取り軸63と巻き取りテーブル19が嵌合して位置決
めされると、巻き取りテーブル19とパレット15が接
触することがない。従って、パレット15の構成が簡単
であるにもかかわらず、パレット15に装着されたハブ
54.55をパレット15から外さなくても磁気テープ
2をハブ55に巻き取ることができる。そのため、巻き
取りのサイクルタイムは、相当短縮することが可能にな
るという効果がある。
第1図は本発明の実施例の全体説明図、第2図。
第3図(a)、第3図(b)は夫々パレットの構成を示
す平面図、正面図及び縦断正面図、第4図は巻き取りス
テーション5の拡大説明図、第5図は第4図の矢印Aで
示す方向から見た正面図、第6図は第4図の矢印Bで示
す方向から見た正面図、第7図は本発明の他の実施例を
示す一部縦断正面図である。 l・・・・・・供給リール台、2・・・・・・磁気テー
プ、4・・・・・・(A給コンベア、5・・・・・・巻
き取りステーション、6・・・・・・排出コンベア、1
5・・・・・・パレット、17.18・・・・・・装着
軸、19・・・・・・パレット15の巻き取りテーブル
、26・・・・・・シフトパネル、35・・・・・・パ
レットホルダー、44、45・・・・・・引き出しアー
ム、54.55・・・・・・ハブ、56・・・・・・リ
ーダーテープ、57・・・・・・スプライシングブロッ
ク、63・・・・・・巻き取り軸、66・・・・・・テ
ーブル押さえ、126・・・・・・電磁コイル、130
・・・・・・スプライシング機構。
す平面図、正面図及び縦断正面図、第4図は巻き取りス
テーション5の拡大説明図、第5図は第4図の矢印Aで
示す方向から見た正面図、第6図は第4図の矢印Bで示
す方向から見た正面図、第7図は本発明の他の実施例を
示す一部縦断正面図である。 l・・・・・・供給リール台、2・・・・・・磁気テー
プ、4・・・・・・(A給コンベア、5・・・・・・巻
き取りステーション、6・・・・・・排出コンベア、1
5・・・・・・パレット、17.18・・・・・・装着
軸、19・・・・・・パレット15の巻き取りテーブル
、26・・・・・・シフトパネル、35・・・・・・パ
レットホルダー、44、45・・・・・・引き出しアー
ム、54.55・・・・・・ハブ、56・・・・・・リ
ーダーテープ、57・・・・・・スプライシングブロッ
ク、63・・・・・・巻き取り軸、66・・・・・・テ
ーブル押さえ、126・・・・・・電磁コイル、130
・・・・・・スプライシング機構。
Claims (1)
- 互いがリーダーテープで接続された一対のハブの片側に
磁気テープを巻き取るためのテープ巻き取り装置におい
て、前記磁気テープのリールを装着する供給テーブルと
、前記一対のハブを支持するようになっているとともに
、前記ハブの片側を回転可能に支持するための巻き取り
テーブルを備えたパレットと、前記パレットを収容し、
位置決めするためのパレットホルダーと、前記パレット
ホルダーに保持されたパレットの巻き取りテーブルに係
合可能であって、前記パレットの巻き取りテーブルを回
転駆動可能な巻き取り軸と、前記パレットに支持された
一対のハブから前記リーダーテープを引き出すための引
き出しアームと、前記引き出しアームによって引き出さ
れたリーダーテープを切断し、該リーダーテープの切断
端及び前記磁気テープの先導端を接合するスプライシン
グ機構と、前記巻き取りテーブルが回転駆動されるとき
に、前記巻き取りテーブルがパレットと接触しないよう
に、巻き取りテーブルを巻き取り軸に位置決めする位置
決め手段とを備えたことを特徴とするテープ巻き取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243887A JPS63257980A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | テ−プ巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243887A JPS63257980A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | テ−プ巻き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257980A true JPS63257980A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0478539B2 JPH0478539B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=14054432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9243887A Granted JPS63257980A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | テ−プ巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257980A (ja) |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9243887A patent/JPS63257980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478539B2 (ja) | 1992-12-11 |
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