JPS63257985A - カセツトドア取付装置 - Google Patents
カセツトドア取付装置Info
- Publication number
- JPS63257985A JPS63257985A JP9082187A JP9082187A JPS63257985A JP S63257985 A JPS63257985 A JP S63257985A JP 9082187 A JP9082187 A JP 9082187A JP 9082187 A JP9082187 A JP 9082187A JP S63257985 A JPS63257985 A JP S63257985A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette door
- spring
- cassette
- door
- shaft
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔題業上の利用分野〕
本発明は、カセットドア取付装置の改良に関するもので
ある。
ある。
従来のカセットドア、特に金層性のドアにおいては、ド
ア本体、ドアスプリング及びドアシャフト等多くの部品
で構成されており、溶着ピースやねじを用いて取り付け
ていた。このため、組立工数を多く要し、また、サービ
ス性においても手数がかかるものであクた。尚、この穂
技術に関連し実公昭61−28508、実開昭61−1
55194号公報等が提案されている。
ア本体、ドアスプリング及びドアシャフト等多くの部品
で構成されており、溶着ピースやねじを用いて取り付け
ていた。このため、組立工数を多く要し、また、サービ
ス性においても手数がかかるものであクた。尚、この穂
技術に関連し実公昭61−28508、実開昭61−1
55194号公報等が提案されている。
上記したように従来の構造においては、多くの部品点数
を要すると共に、取り付けにも作業工数を多く要すると
云う問題点があり、トア本体とドアシャフトを一体にし
部品点数を減少すると共にスプリングを利用し取り付け
る点についての配慮がなされていなかった。
を要すると共に、取り付けにも作業工数を多く要すると
云う問題点があり、トア本体とドアシャフトを一体にし
部品点数を減少すると共にスプリングを利用し取り付け
る点についての配慮がなされていなかった。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、部品点
数を減じると共に組立工数を低減できるカセットドア取
付装置を提供することを目的としたものである。
数を減じると共に組立工数を低減できるカセットドア取
付装置を提供することを目的としたものである。
上記目的は、フロントパネルに開口されたカセット挿入
口の内側上部に該ノJセット挿入口を開閉するカセット
ドアか収り付けられたものにおいて、上記カセット挿入
口の両側方上部に設けられ軸方向にスプリングを介し変
位を付勢されている上記カセットド了のシャフト部の両
端がそれぞれ遊嵌される穴を有するカセットドア取付部
と、上記力士ットドア取付時に上記シャフト部を遊嵌し
上記シャフト部の軸方向に圧縮され、かつ、一端を上記
カセットドア取付部に係止され他端を上記カセットドア
を閉じる方向にねじり張力を付与し該カセットドアに係
止し取り付けられた上記スプリングと、上記シャフト部
の取付時に該スプリングが圧縮されて一方の上記カセッ
トドア取付部の上記穴に上記シャフト部の一端が嵌入さ
れ上記スプリングの張力により該シャフト部の他端が他
方の上記カセットドア取付部の上記穴に嵌入された後移
動を阻止するように形成されているストッパーとを設け
たカセットドア取付装置により達成される。
口の内側上部に該ノJセット挿入口を開閉するカセット
ドアか収り付けられたものにおいて、上記カセット挿入
口の両側方上部に設けられ軸方向にスプリングを介し変
位を付勢されている上記カセットド了のシャフト部の両
端がそれぞれ遊嵌される穴を有するカセットドア取付部
と、上記力士ットドア取付時に上記シャフト部を遊嵌し
上記シャフト部の軸方向に圧縮され、かつ、一端を上記
カセットドア取付部に係止され他端を上記カセットドア
を閉じる方向にねじり張力を付与し該カセットドアに係
止し取り付けられた上記スプリングと、上記シャフト部
の取付時に該スプリングが圧縮されて一方の上記カセッ
トドア取付部の上記穴に上記シャフト部の一端が嵌入さ
れ上記スプリングの張力により該シャフト部の他端が他
方の上記カセットドア取付部の上記穴に嵌入された後移
動を阻止するように形成されているストッパーとを設け
たカセットドア取付装置により達成される。
後述の実施例の説明中にも記載されているように、カセ
ットドア2にはシャフト部2aが一体に形成されており
、また、フロントパネル1枚のカセット挿入口4の両側
方の上部にはそれぞれシャフト部2aの両端が遊嵌され
る穴を有するカセットドア取付m1a, Ibが形成さ
れている。そして、シャフト部ムにコイル状のスプリン
グ3を遊嵌しスプリング3をシャフト部2aの軸方向へ
圧縮した状態でシャフト部ムの一端をカセットドア取付
部の1aの穴に嵌入すると共にスプリング3の一端をカ
セットドア取付部1aに係止し、また、スプリング6を
カセットドア2を閉じる方向によじり張力を付勢した状
態でスプリング3の他端をカセットドア2に係止固定し
ている。そして、スプリング3の張力の拘束を解くこと
により、シャフト部2aの他端はカセットドア取付部1
bの穴に自動的に嵌入されストッパ5に受け止められ、
カセットドア2は閉じられた状態となる。
ットドア2にはシャフト部2aが一体に形成されており
、また、フロントパネル1枚のカセット挿入口4の両側
方の上部にはそれぞれシャフト部2aの両端が遊嵌され
る穴を有するカセットドア取付m1a, Ibが形成さ
れている。そして、シャフト部ムにコイル状のスプリン
グ3を遊嵌しスプリング3をシャフト部2aの軸方向へ
圧縮した状態でシャフト部ムの一端をカセットドア取付
部の1aの穴に嵌入すると共にスプリング3の一端をカ
セットドア取付部1aに係止し、また、スプリング6を
カセットドア2を閉じる方向によじり張力を付勢した状
態でスプリング3の他端をカセットドア2に係止固定し
ている。そして、スプリング3の張力の拘束を解くこと
により、シャフト部2aの他端はカセットドア取付部1
bの穴に自動的に嵌入されストッパ5に受け止められ、
カセットドア2は閉じられた状態となる。
以下本発明のカセットドア取付装置を実施例を用い第1
図ないし第4図により説明する。第1図は正面図、第2
図は第1図の側面図、第3図は第1図のカセットドア取
付時の説明図、第4図は第3図の側面図である。図にお
いて、1はフロントパネル、1a, 1bはフロントバ
ネル1内に設けられたカセットドア取付部でありカセッ
トドア2のシャフト部2aを遊嵌する穴(図示せず)を
有している。1cは第4図に示すようにカセットドア取
付部1aに設けられたドアスライド逃げ部である。2b
,2cはシャフト部とのシャフト取付部、2dはカセッ
トドア取付部1aのスプリング取付部、3はスブリング
、4はカセット挿入口である。
図ないし第4図により説明する。第1図は正面図、第2
図は第1図の側面図、第3図は第1図のカセットドア取
付時の説明図、第4図は第3図の側面図である。図にお
いて、1はフロントパネル、1a, 1bはフロントバ
ネル1内に設けられたカセットドア取付部でありカセッ
トドア2のシャフト部2aを遊嵌する穴(図示せず)を
有している。1cは第4図に示すようにカセットドア取
付部1aに設けられたドアスライド逃げ部である。2b
,2cはシャフト部とのシャフト取付部、2dはカセッ
トドア取付部1aのスプリング取付部、3はスブリング
、4はカセット挿入口である。
カセットドア2は、材質に金属板が使用され、本体部と
本体部に対し一体に形成されたシャフト部2aとから構
成され、フロントパネル10カセットドア取付部1a,
1bに取り付けられるようになっている。取付方法は
、まず、カセットドア2のシャフト部2aにスプリング
取付部2d側でスプリング3を挿入し、第3図,第4図
に示すように、スプリング取付部2dがフロントパネル
1のカセットドア取付部1aに設けたドアスライド逃げ
部1Cの側方にくるようにカセットドア2をカセットす
る。そして、シャフト部2aのスプリング3が取りイJ
けられている一端のシャフト取付部b部分をカセットド
ア取付部1aの穴に挿入しスプリング3の一端をスプリ
ング取付部2dに係止する。次に、スプリング5をシャ
フト部2aの軸方向に圧縮させると共に、カセットドア
2がカセット挿入口4を塞ぐ方向に回転するように付勢
しスプリング3の他端を力七ットドア2の係止部2eに
係止し、シャフト部2aの他方の端部のシャフト取付部
2cをカセットドア取付部1bの穴に挿入する。この状
態でスプリング3の張力の拘束を解くと、スプリング3
の張力によって矢印A方向にシャフト部とは押されスト
ッパー5に当接され、また、カセットドア2は閉じられ
第1図,第2図の位置に保持される。
本体部に対し一体に形成されたシャフト部2aとから構
成され、フロントパネル10カセットドア取付部1a,
1bに取り付けられるようになっている。取付方法は
、まず、カセットドア2のシャフト部2aにスプリング
取付部2d側でスプリング3を挿入し、第3図,第4図
に示すように、スプリング取付部2dがフロントパネル
1のカセットドア取付部1aに設けたドアスライド逃げ
部1Cの側方にくるようにカセットドア2をカセットす
る。そして、シャフト部2aのスプリング3が取りイJ
けられている一端のシャフト取付部b部分をカセットド
ア取付部1aの穴に挿入しスプリング3の一端をスプリ
ング取付部2dに係止する。次に、スプリング5をシャ
フト部2aの軸方向に圧縮させると共に、カセットドア
2がカセット挿入口4を塞ぐ方向に回転するように付勢
しスプリング3の他端を力七ットドア2の係止部2eに
係止し、シャフト部2aの他方の端部のシャフト取付部
2cをカセットドア取付部1bの穴に挿入する。この状
態でスプリング3の張力の拘束を解くと、スプリング3
の張力によって矢印A方向にシャフト部とは押されスト
ッパー5に当接され、また、カセットドア2は閉じられ
第1図,第2図の位置に保持される。
カセットドア2は、シャフト部ムをカセットドア取付部
1a,1bにスプリング3を介在し取り付けられた後は
、スプリング3のねじり張力により常時第1図,第2図
の如く閉じられ、このねじり張力に抗し開かれ、または
このねじり張力により自動的に閉じて開閉動作が行なわ
れる。通常の動作状態では、フロントバネル1のドアス
ライド逃げ部1Cの側方に閉鎖時は位置しているため、
カセットドア取付部1aが壁となってカセットドア2は
フロントパネル1から外れることがない。また、このと
き、スプリング3の軸方向の張力によりカセノトドア2
は矢印A方向に押されているため、ドアスライド逃げ部
1Cを乗り越えてもカセットドア2はフロントパネル1
から外れることはない。
1a,1bにスプリング3を介在し取り付けられた後は
、スプリング3のねじり張力により常時第1図,第2図
の如く閉じられ、このねじり張力に抗し開かれ、または
このねじり張力により自動的に閉じて開閉動作が行なわ
れる。通常の動作状態では、フロントバネル1のドアス
ライド逃げ部1Cの側方に閉鎖時は位置しているため、
カセットドア取付部1aが壁となってカセットドア2は
フロントパネル1から外れることがない。また、このと
き、スプリング3の軸方向の張力によりカセノトドア2
は矢印A方向に押されているため、ドアスライド逃げ部
1Cを乗り越えてもカセットドア2はフロントパネル1
から外れることはない。
このように本実施例のカセットドア取付装置は、シャフ
ト部をカセットドアと一体に形成すると共にフロントパ
ネルにカセットドア取付部を形成し、シャフト部をカセ
ットドア取付部にスプリングの張力を介し取り付けると
共に、カセット挿入口を常時このスプリングの張力によ
り閉じられるように体勢し取り付けるようにしたので、
部品点数を減じ、また、取り付けもばねの張力に抗し取
り付けるので組立性を改善し工数を低減し、構造も著し
く簡素化されている。
ト部をカセットドアと一体に形成すると共にフロントパ
ネルにカセットドア取付部を形成し、シャフト部をカセ
ットドア取付部にスプリングの張力を介し取り付けると
共に、カセット挿入口を常時このスプリングの張力によ
り閉じられるように体勢し取り付けるようにしたので、
部品点数を減じ、また、取り付けもばねの張力に抗し取
り付けるので組立性を改善し工数を低減し、構造も著し
く簡素化されている。
以上記述した如く本発明のカセットドア取付装置は、部
品点数を減じると共に組立工数を低減できる効果を有す
るものである,,
品点数を減じると共に組立工数を低減できる効果を有す
るものである,,
第1B4は本発明のカセットドア取付装置の実施側の正
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のカセ
ットドア取付時の説明図、第4図は第3図の側面図であ
る。 1・・・フロントパネル、1a,1b・・・力七ットド
ア取付部、2・・・カセットドア、ム・・・シャフト部
、3・・・スプリング、 4・・・カセッ ト挿入口、 5・・・ストッパ
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のカセ
ットドア取付時の説明図、第4図は第3図の側面図であ
る。 1・・・フロントパネル、1a,1b・・・力七ットド
ア取付部、2・・・カセットドア、ム・・・シャフト部
、3・・・スプリング、 4・・・カセッ ト挿入口、 5・・・ストッパ
Claims (1)
- 1、フロントパネルに開口されたカセット挿入口の内側
上部に該カセット挿入口を開閉するカセットドアが取り
付けられたものにおいて、上記カセット挿入口の両側方
上部に設けられ軸方向にスプリングを介し変位を付勢さ
れている上記カセットドアのシャフト部の両端がそれぞ
れ遊嵌される穴を有するカセットドア取付部と、上記カ
セットドア取付時に上記シャフト部を遊嵌し上記シャフ
ト部の軸方向に圧縮され、かつ、一端を上記カセットド
ア取付部に係止され他端を上記カセットドアを閉じる方
向にねじり張力を付与し該カセットドアに係止し取り付
けられた上記スプリングと、上記シャフト部の取付時に
該スプリングが圧縮されて一方の上記カセットドア取付
部の上記穴に上記シャフト部の一端が嵌入され上記スプ
リングの張力により該シャフト部の他端が他方の上記カ
セットドア取付部の上記穴に嵌入された後移動を阻止す
るように形成されているストッパーとを設けたことを特
徴とするカセットドア取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090821A JP2516624B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | カセツトドア取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090821A JP2516624B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | カセツトドア取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257985A true JPS63257985A (ja) | 1988-10-25 |
| JP2516624B2 JP2516624B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=14009254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090821A Expired - Lifetime JP2516624B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | カセツトドア取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516624B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316691U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | ||
| JPS6396690U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-22 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62090821A patent/JP2516624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316691U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | ||
| JPS6396690U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516624B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |