JPS63258496A - 不溶化免疫複合体を用いる抗体の増強された製造 - Google Patents
不溶化免疫複合体を用いる抗体の増強された製造Info
- Publication number
- JPS63258496A JPS63258496A JP62152442A JP15244287A JPS63258496A JP S63258496 A JPS63258496 A JP S63258496A JP 62152442 A JP62152442 A JP 62152442A JP 15244287 A JP15244287 A JP 15244287A JP S63258496 A JPS63258496 A JP S63258496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antigen
- antibody
- insolubilized
- immune complex
- protein
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/42—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against immunoglobulins
- C07K16/4208—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against immunoglobulins against an idiotypic determinant on Ig
- C07K16/4241—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against immunoglobulins against an idiotypic determinant on Ig against anti-human or anti-animal Ig
- C07K16/4258—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against immunoglobulins against an idiotypic determinant on Ig against anti-human or anti-animal Ig against anti-receptor Ig
- C07K16/4266—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against immunoglobulins against an idiotypic determinant on Ig against anti-human or anti-animal Ig against anti-receptor Ig against anti-tumor receptor Ig
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K39/385—Haptens or antigens, bound to carriers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K39/395—Antibodies; Immunoglobulins; Immune serum, e.g. antilymphocytic serum
- A61K39/44—Antibodies bound to carriers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K2039/60—Medicinal preparations containing antigens or antibodies characteristics by the carrier linked to the antigen
- A61K2039/6031—Proteins
- A61K2039/6056—Antibodies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K2039/62—Medicinal preparations containing antigens or antibodies characterised by the link between antigen and carrier
- A61K2039/622—Medicinal preparations containing antigens or antibodies characterised by the link between antigen and carrier non-covalent binding
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2317/00—Immunoglobulins specific features
- C07K2317/30—Immunoglobulins specific features characterized by aspects of specificity or valency
- C07K2317/32—Immunoglobulins specific features characterized by aspects of specificity or valency specific for a neo-epitope on a complex, e.g. antibody-antigen or ligand-receptor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、不溶性免疫複合体を用いる、種々の抗原に
対する抗体の増強された製造方法のためのものである。
対する抗体の増強された製造方法のためのものである。
精製された抗原、他の汚染抗原と共に存在する濃縮され
た(enriched)抗原、及び不均一混合物が抗原
源として使用される。ポリクローナル単一特異性抗体、
ポリクローナル多特異性抗体、及びモノクローナル抗体
が抗原及びプロティンA−セファロースと−・緒にされ
、不溶化された免疫複合体が形成される。この様な複合
体の抗原成分に対する抗体か高い効率で生産さされ、そ
しである場合にはもとの抗血清又はモノクローナル抗体
に勝る改良された特異性をもって生産される。
た(enriched)抗原、及び不均一混合物が抗原
源として使用される。ポリクローナル単一特異性抗体、
ポリクローナル多特異性抗体、及びモノクローナル抗体
が抗原及びプロティンA−セファロースと−・緒にされ
、不溶化された免疫複合体が形成される。この様な複合
体の抗原成分に対する抗体か高い効率で生産さされ、そ
しである場合にはもとの抗血清又はモノクローナル抗体
に勝る改良された特異性をもって生産される。
糖蛋白質、糖脂質及び腫瘍関連抗原に対するモノクロー
ナル抗体及びポリクローナル抗体の製造のために従来技
術において種々の方法が用いられている。例えば、モノ
クローナル抗体の製造においては高度に免疫原的ビヒク
ルである全体細胞を用いることかできる。しかしながら
この方法は注目の抗体の生産効率が低いという問題点を
有する。
ナル抗体及びポリクローナル抗体の製造のために従来技
術において種々の方法が用いられている。例えば、モノ
クローナル抗体の製造においては高度に免疫原的ビヒク
ルである全体細胞を用いることかできる。しかしながら
この方法は注目の抗体の生産効率が低いという問題点を
有する。
さらに、精製された可溶性の抗原は、ラビット及びヒツ
ジのごとき他の種における同し免疫原に比べてマウスに
おいては免疫原作が低い。
ジのごとき他の種における同し免疫原に比べてマウスに
おいては免疫原作が低い。
不溶性形態の抗原はマウスにおいて可溶性抗原調製物の
免疫原性を改良することができる。例えば、癌胎児性抗
原のミョウバン沈降物はある場合には免疫原性を増強す
る。しかしながら、所望のレベルの抗体生産を達成する
にはしばしばアジュバントが要求される。伝統的に、ア
ジュバント、例えばフロイントのアジュバントが、ラビ
ット又はヤギの免疫感作のために可溶性抗原調製物に混
合されている。しかしながら、アジlバントはマウスに
おいてはしばしば無効であり、それが抗体の検出可能な
力価(t i Ler)を生成する場合でも抗原特異的
ハイブリドーマの収量は低い。この発明は、抗原特異的
ハイブリドーマの生成に効果的な不溶化された免疫原を
開示する。
免疫原性を改良することができる。例えば、癌胎児性抗
原のミョウバン沈降物はある場合には免疫原性を増強す
る。しかしながら、所望のレベルの抗体生産を達成する
にはしばしばアジュバントが要求される。伝統的に、ア
ジュバント、例えばフロイントのアジュバントが、ラビ
ット又はヤギの免疫感作のために可溶性抗原調製物に混
合されている。しかしながら、アジlバントはマウスに
おいてはしばしば無効であり、それが抗体の検出可能な
力価(t i Ler)を生成する場合でも抗原特異的
ハイブリドーマの収量は低い。この発明は、抗原特異的
ハイブリドーマの生成に効果的な不溶化された免疫原を
開示する。
従来技術において記載されている可溶性免疫原調製物は
また通常、十分な量の精製された抗原の単離のために多
大の努力を必要とする。可溶性抗原による免疫感作のた
めのほとんどの方法においては50〜1007Bの精製
された抗原が使用される。
また通常、十分な量の精製された抗原の単離のために多
大の努力を必要とする。可溶性抗原による免疫感作のた
めのほとんどの方法においては50〜1007Bの精製
された抗原が使用される。
はとんどの細胞表面抗原又は細胞質抗原は細胞により少
量のみ生産されるため、前記の量の抗原を調製するには
生化学的精製においてがなりの努力が必要とされる。こ
の発明の利点は不均一混合物からの所与の抗原の濃縮(
enrichment)方法を提供することである。こ
の明細書において、゛濃縮″(enrichment)
なる語は、注目の抗原又は抗体の濃度の一ト昇を意味す
る。
量のみ生産されるため、前記の量の抗原を調製するには
生化学的精製においてがなりの努力が必要とされる。こ
の発明の利点は不均一混合物からの所与の抗原の濃縮(
enrichment)方法を提供することである。こ
の明細書において、゛濃縮″(enrichment)
なる語は、注目の抗原又は抗体の濃度の一ト昇を意味す
る。
この発明によって提供される他の利点は、同し抗原上の
、免疫原の調製において使用された抗体により同定され
るエピトープとは異るエピトープに対するモノクローナ
ル抗体の製造である。Tつの抗原の多数のエピI・−1
に対する複数の抗体の必要性がすでに示されている。例
えば、糖蛋白質棟内に1個より多くのエピI・−1が存
在し得ること、及び糖蛋白質分子の異る亜集団トに種々
異る組合わせのエピl−−プが見出され得ることが示さ
れている。すなわち、すべてのエピトープがすべての糖
蛋白質分子上に存在しなければならないわけではなく、
そして/又は所与の組織内で同じ分布を有さなければな
らないわけではない。さらに11体的には、本発明者等
は、し1一黒色腫関連抗原系における抗原の不均一性の
程度がモノクローナル抗体により認識されるエネI−−
−プに依存することを見出した。(Morgan等、M
o1.Im+nunology、印刷中)。はどんどの
黒色腫糖蛋白質分子上に発現されるエビI・−プを認識
する1一つのモノクローナル抗体(MAb)は、糖蛋白
質分子の亜集団(subpopulaLion)上にの
み存在するエピトープを認識するMAbより低い抗原的
不均一性(antigenicbeterogenei
ty)を有していた。癌胎児性抗原(CL;’、A)に
対するモノクローナル抗体を用いて、CE A調製物を
ユニークなエピトープを有する分子の集団に亜分割する
ことができる。これはまた、クラス■組織適合性抗原(
肛へ−DR抗原)に対するモノクローナル抗体を用いて
示された。すなわち、所与の抗原」二の特定のエピトー
プに対するユニーク抗体の生成は、標的腫瘍に対する毒
素、薬剤又は放射性同位元素の提供を含むモノクローナ
ル抗体の医療的適用の最適化のために有用である。
、免疫原の調製において使用された抗体により同定され
るエピトープとは異るエピトープに対するモノクローナ
ル抗体の製造である。Tつの抗原の多数のエピI・−1
に対する複数の抗体の必要性がすでに示されている。例
えば、糖蛋白質棟内に1個より多くのエピI・−1が存
在し得ること、及び糖蛋白質分子の異る亜集団トに種々
異る組合わせのエピl−−プが見出され得ることが示さ
れている。すなわち、すべてのエピトープがすべての糖
蛋白質分子上に存在しなければならないわけではなく、
そして/又は所与の組織内で同じ分布を有さなければな
らないわけではない。さらに11体的には、本発明者等
は、し1一黒色腫関連抗原系における抗原の不均一性の
程度がモノクローナル抗体により認識されるエネI−−
−プに依存することを見出した。(Morgan等、M
o1.Im+nunology、印刷中)。はどんどの
黒色腫糖蛋白質分子上に発現されるエビI・−プを認識
する1一つのモノクローナル抗体(MAb)は、糖蛋白
質分子の亜集団(subpopulaLion)上にの
み存在するエピトープを認識するMAbより低い抗原的
不均一性(antigenicbeterogenei
ty)を有していた。癌胎児性抗原(CL;’、A)に
対するモノクローナル抗体を用いて、CE A調製物を
ユニークなエピトープを有する分子の集団に亜分割する
ことができる。これはまた、クラス■組織適合性抗原(
肛へ−DR抗原)に対するモノクローナル抗体を用いて
示された。すなわち、所与の抗原」二の特定のエピトー
プに対するユニーク抗体の生成は、標的腫瘍に対する毒
素、薬剤又は放射性同位元素の提供を含むモノクローナ
ル抗体の医療的適用の最適化のために有用である。
抗原の精製に関して、モノクローナル抗体の製造のため
の従来技術の方法は面倒なものである。
の従来技術の方法は面倒なものである。
従来技術の方法は複数の一連の段階により単離された可
溶性の精製された抗原により免疫感作することを含み、
この精製の段階は多量の所与のモノクローナル抗体の生
産、この抗体の精製、不溶性マトリクス(例えばセファ
ロース〉へのこの抗体の不溶化、及び不均一な抗原混合
物から抗原を精製するためのモノクローナル抗体アフィ
ニティークロマトグラフィーと組合わされた少なくとも
1つの他のアフィニティー手順(例えばレクチンアフィ
ニティークロマトグラフィー、イオン交換クロマトクラ
フィー、ゲル濾過又は疎水性クロマトグラフィー)の典
型的な使用を含む。この方法は高価であり、時間を要し
、そして不純抗原の入手源としての多数の細胞を必要と
する。さらに、単離された後、可溶性抗原調製物はマウ
スにおいてあまり抗原性でない。従って、既存のモノク
ローナル抗体により認識されるエピトープとは異る抗原
のエピトープに対するモノクローナル抗体を生じさせる
ための一層効果的で■一つ時間を要しない方法が当業界
において求められている。この発明においては抗原源の
精製を行う必要がなく、そしてなお免疫原作が増強され
る。
溶性の精製された抗原により免疫感作することを含み、
この精製の段階は多量の所与のモノクローナル抗体の生
産、この抗体の精製、不溶性マトリクス(例えばセファ
ロース〉へのこの抗体の不溶化、及び不均一な抗原混合
物から抗原を精製するためのモノクローナル抗体アフィ
ニティークロマトグラフィーと組合わされた少なくとも
1つの他のアフィニティー手順(例えばレクチンアフィ
ニティークロマトグラフィー、イオン交換クロマトクラ
フィー、ゲル濾過又は疎水性クロマトグラフィー)の典
型的な使用を含む。この方法は高価であり、時間を要し
、そして不純抗原の入手源としての多数の細胞を必要と
する。さらに、単離された後、可溶性抗原調製物はマウ
スにおいてあまり抗原性でない。従って、既存のモノク
ローナル抗体により認識されるエピトープとは異る抗原
のエピトープに対するモノクローナル抗体を生じさせる
ための一層効果的で■一つ時間を要しない方法が当業界
において求められている。この発明においては抗原源の
精製を行う必要がなく、そしてなお免疫原作が増強され
る。
さらに、それに対してすでにポリクローナル抗血清が存
在する抗原に対するモノクローナル抗体を製造するため
の方法が当業界において必要とされている。これらのポ
リクローナル抗血清が存在すれば、それが少量で、低力
価で、又は多特的(polyspecif ic)形態
(異る特異性を有する多くの抗体を含む)であっても、
これらはこの発明においてモノクローナル抗体の製造の
ために使用され得る。多くの場合において、これらの抗
血清の呈は限定されており、抗体アフィニティークロマ
トグラフィーのためには不十分であり、そしてそれ故に
可溶性精製、抗原を用いる免疫感作法のためには有用で
ない。この発明の免疫感作法の追加の利点は、免疫感作
において使用されたポリクローナル抗血清と比べて異る
特異性のモノクローナル抗体を生じさせることができる
ことである。
在する抗原に対するモノクローナル抗体を製造するため
の方法が当業界において必要とされている。これらのポ
リクローナル抗血清が存在すれば、それが少量で、低力
価で、又は多特的(polyspecif ic)形態
(異る特異性を有する多くの抗体を含む)であっても、
これらはこの発明においてモノクローナル抗体の製造の
ために使用され得る。多くの場合において、これらの抗
血清の呈は限定されており、抗体アフィニティークロマ
トグラフィーのためには不十分であり、そしてそれ故に
可溶性精製、抗原を用いる免疫感作法のためには有用で
ない。この発明の免疫感作法の追加の利点は、免疫感作
において使用されたポリクローナル抗血清と比べて異る
特異性のモノクローナル抗体を生じさせることができる
ことである。
さらに、ネズミ由来のモノクローナル抗体(MAb)の
抗原結合部位を認識するモノクローナル抗−イデオタイ
プ抗体を効果的に製造するための方法の必要性が当業界
において必要とされている。抗−イデオタイプ抗体がボ
ジティフ及びネカティブの両様に免疫応答を制御するた
めに機能し得ることが幾つかの動物モデルにおいて予想
されそして続いて証明されている。ある場合においては
、レクチンの製造において精製抗原の代りに抗−イデオ
タイプ抗体を用い、こうして所与の抗原の生化学的精製
の必要性を除去することかできる。
抗原結合部位を認識するモノクローナル抗−イデオタイ
プ抗体を効果的に製造するための方法の必要性が当業界
において必要とされている。抗−イデオタイプ抗体がボ
ジティフ及びネカティブの両様に免疫応答を制御するた
めに機能し得ることが幾つかの動物モデルにおいて予想
されそして続いて証明されている。ある場合においては
、レクチンの製造において精製抗原の代りに抗−イデオ
タイプ抗体を用い、こうして所与の抗原の生化学的精製
の必要性を除去することかできる。
幾つかの動物モデルにおいて示される様に、ワクチンと
して使用される抗イデオタイプ抗体は癌のアジュバント
療法において有用であろう。この分野は、ネズミ由来の
モノクローナル抗体を他のネズミモノクローナル抗体に
対して生産することが困難であるという不利な条件下に
ある。ヒト抗体及びラビッ1〜抗体に対するネズミM
A bは好結果に製造されている。しかしなから、腫瘍
関連抗原に対するほとんどのMAbはマウス由来である
。
して使用される抗イデオタイプ抗体は癌のアジュバント
療法において有用であろう。この分野は、ネズミ由来の
モノクローナル抗体を他のネズミモノクローナル抗体に
対して生産することが困難であるという不利な条件下に
ある。ヒト抗体及びラビッ1〜抗体に対するネズミM
A bは好結果に製造されている。しかしなから、腫瘍
関連抗原に対するほとんどのMAbはマウス由来である
。
これらの腫瘍特異的ネズミMAbの結合部位は免疫原作
か低く、これはおそら(Fc領域の共通配列により誘導
される自己寛容のためであろう。
か低く、これはおそら(Fc領域の共通配列により誘導
される自己寛容のためであろう。
Fc領域内の種差が抗原結合部位(イデオタイプ)の増
強された免疫原性をもならず様である。この発明におい
て、不溶化された免疫複合体の使用がモノクローナル抗
体のイデオタイブに対する抗体の生成を増強する。
強された免疫原性をもならず様である。この発明におい
て、不溶化された免疫複合体の使用がモノクローナル抗
体のイデオタイブに対する抗体の生成を増強する。
この発明の他の利点は、所与の1つの抗原の複数のエピ
トープに対して向けられた一群のモノクローナル抗体を
生成せしめるための効果的な技法を提供することである
。この技法は抗原の免疫劣性(immunorcces
sive)エピトープを認識するモノクローナル抗体の
生産を促進することである。その結果、種々のモノクロ
ーナル抗体が1つの標的細胞又は抗原に結合することが
でき、これによって標的部位への接合毒素又は放射性同
位元素の高投与量の供給が促進される。増加した濃度の
免疫複合体の供給は細胞変性特性及び/メージング特性
を改良する。なぜなら、1つの標的細胞の多数の別個の
エピトープが結合され得るからである。
トープに対して向けられた一群のモノクローナル抗体を
生成せしめるための効果的な技法を提供することである
。この技法は抗原の免疫劣性(immunorcces
sive)エピトープを認識するモノクローナル抗体の
生産を促進することである。その結果、種々のモノクロ
ーナル抗体が1つの標的細胞又は抗原に結合することが
でき、これによって標的部位への接合毒素又は放射性同
位元素の高投与量の供給が促進される。増加した濃度の
免疫複合体の供給は細胞変性特性及び/メージング特性
を改良する。なぜなら、1つの標的細胞の多数の別個の
エピトープが結合され得るからである。
さらに、多数のモノクローナル抗体の入手可能性は種々
のエピトープを標的にすることを可能にし、その幾つか
は特定の標的細胞に固有のものであろう。この固有結合
能力は、正常細胞のエピh−プとほとんど又は全く交差
反応しないモノクロ−ナル抗体の選択を可能にし、今度
はこのことが高投与量の免疫接合体の投与を可能にする
であろう。
のエピトープを標的にすることを可能にし、その幾つか
は特定の標的細胞に固有のものであろう。この固有結合
能力は、正常細胞のエピh−プとほとんど又は全く交差
反応しないモノクロ−ナル抗体の選択を可能にし、今度
はこのことが高投与量の免疫接合体の投与を可能にする
であろう。
この発明は、抗体の増強された製造方法であって、抗体
を不溶化されたプロティンA上に吸収せしめ、これによ
ってイムノソルベントを形成し;抗原をこのイムノソル
ベントと一緒にして不溶化された免疫複合体を形成せし
め;この不溶化された免疫複合体により動物を免疫感作
し:そしてこの免疫感作された動物から抗体を回収する
;段階を含んで成る方法を開示する。
を不溶化されたプロティンA上に吸収せしめ、これによ
ってイムノソルベントを形成し;抗原をこのイムノソル
ベントと一緒にして不溶化された免疫複合体を形成せし
め;この不溶化された免疫複合体により動物を免疫感作
し:そしてこの免疫感作された動物から抗体を回収する
;段階を含んで成る方法を開示する。
この発明の関連する観点は、
可溶性抗原の免疫原性を改良し、これによって特定のモ
ノクローナル抗体の生産を増強する方法であって、抗体
を不溶化されたプロティンAに吸収させてイムノソルベ
ントを形成せしめ;前記可溶性抗原を前記イムノソルベ
ントと一緒にして不溶化された免疫複合体を形成せしめ
;この不溶化された免疫複合体により動物を免疫感作し
;この免疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と
融合せしめて、前記可溶性抗原に対するモノクローナル
抗体を生産することかできるハイブリドーマを形成し;
このハイブリ1〜−マを培養して前記モノクローナル抗
体を生産せしめ;そしてそして該ハイブリドーマの生産
物として前記モノクローナル抗体を回収する;段階を含
んで成る方法を開示する。
ノクローナル抗体の生産を増強する方法であって、抗体
を不溶化されたプロティンAに吸収させてイムノソルベ
ントを形成せしめ;前記可溶性抗原を前記イムノソルベ
ントと一緒にして不溶化された免疫複合体を形成せしめ
;この不溶化された免疫複合体により動物を免疫感作し
;この免疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と
融合せしめて、前記可溶性抗原に対するモノクローナル
抗体を生産することかできるハイブリドーマを形成し;
このハイブリ1〜−マを培養して前記モノクローナル抗
体を生産せしめ;そしてそして該ハイブリドーマの生産
物として前記モノクローナル抗体を回収する;段階を含
んで成る方法を開示する。
この発明の他の観点は、
既存のモノクローナル抗体により認識されるエピトープ
とは異るエピト−プに対して特異的なモノクローナル抗
体の製造方法であって、多価抗原の第一エピl−−プに
対して向けられた既存のモノクローナル抗体を不溶化さ
れたプロティンA上に吸収せしめ、これによってイムノ
ソルベントを形成せしめ;このイムノソルベントを前記
抗原と一緒にして不溶化された免疫複合体を形成せしめ
、この複合体においては前記第一エピトープか前記既存
のモノクローナル抗体によりマスクされており;この不
溶化された免疫複合体により動物を免疫感作し;この免
疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と融合せし
めて前記第二エピト−プに対する第二モノクローナル抗
体を生産することができるハイブリドーマを形成し;こ
のハイブリドーマを培養して前記第二モノクローナル抗
体を生産ぜしめ;そして該ハイブリドーマの生産物とし
て前記第二モノクローナル抗体を回収する;段階を含ん
で成る方法を開示する。
とは異るエピト−プに対して特異的なモノクローナル抗
体の製造方法であって、多価抗原の第一エピl−−プに
対して向けられた既存のモノクローナル抗体を不溶化さ
れたプロティンA上に吸収せしめ、これによってイムノ
ソルベントを形成せしめ;このイムノソルベントを前記
抗原と一緒にして不溶化された免疫複合体を形成せしめ
、この複合体においては前記第一エピトープか前記既存
のモノクローナル抗体によりマスクされており;この不
溶化された免疫複合体により動物を免疫感作し;この免
疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と融合せし
めて前記第二エピト−プに対する第二モノクローナル抗
体を生産することができるハイブリドーマを形成し;こ
のハイブリドーマを培養して前記第二モノクローナル抗
体を生産ぜしめ;そして該ハイブリドーマの生産物とし
て前記第二モノクローナル抗体を回収する;段階を含ん
で成る方法を開示する。
この発明の他の観点は、モノクローナル抗−イデオタイ
プ抗体の製造方法であって、第一抗体を不溶化されたプ
ロティンAnに吸収せしめ、これによってイムノソルベ
ントを形成せしめ;このイムノソルベントにより動物を
免疫感作し:この免疫感作された動物からの脾細胞を骨
髄腫細胞と融合せしめて、前記第一抗体のイデオタイプ
に対するモノクローナル抗体を生産することができるハ
イブリドーマを形成し;このハイブリドーマを培養して
前記モノクローナル抗体を生成ぜしめ;そして該ハイブ
リドーマの生産物として前記モノクローナル抗体を回収
する;段階を含んで成る方法を開示する。
プ抗体の製造方法であって、第一抗体を不溶化されたプ
ロティンAnに吸収せしめ、これによってイムノソルベ
ントを形成せしめ;このイムノソルベントにより動物を
免疫感作し:この免疫感作された動物からの脾細胞を骨
髄腫細胞と融合せしめて、前記第一抗体のイデオタイプ
に対するモノクローナル抗体を生産することができるハ
イブリドーマを形成し;このハイブリドーマを培養して
前記モノクローナル抗体を生成ぜしめ;そして該ハイブ
リドーマの生産物として前記モノクローナル抗体を回収
する;段階を含んで成る方法を開示する。
免疫原として使用するための不溶化された免疫複合体、
及びモノクローナル抗−イデオタイプ抗体の製造におい
て使用するためのイムノソルベントもまた開示される。
及びモノクローナル抗−イデオタイプ抗体の製造におい
て使用するためのイムノソルベントもまた開示される。
さらに、腫瘍関連抗原の複数のエピトープに結合する種
々のモノクローナル抗体が開示される。
々のモノクローナル抗体が開示される。
この発明の他の観点は、抗体9.2.27により認識さ
れないヒト黒色腫関連プロテオグリカンのエピトープと
結合することができるモノクローナル抗体である。さら
に、この様な抗体を生産することができる連続性ハイブ
リドーマセルラインも含まれる。
れないヒト黒色腫関連プロテオグリカンのエピトープと
結合することができるモノクローナル抗体である。さら
に、この様な抗体を生産することができる連続性ハイブ
リドーマセルラインも含まれる。
この発明のこれらの観点及び他の観点は、下記の具体的
な説明、及び図面により一層明らかになるであろう。
な説明、及び図面により一層明らかになるであろう。
抗体の増強された製造のための本発明の方法は、従来技
術の抗原精製段階を含まづ、そしてまた、従来技術の方
法によって得られた抗原反応性ハイブリドーマの数以上
にその数を増大せしめ、従って、目的とする抗原に対す
るモノクローナル抗体及びポリクローナル抗体を製造す
る全体の効率を高めることができる。
術の抗原精製段階を含まづ、そしてまた、従来技術の方
法によって得られた抗原反応性ハイブリドーマの数以上
にその数を増大せしめ、従って、目的とする抗原に対す
るモノクローナル抗体及びポリクローナル抗体を製造す
る全体の効率を高めることができる。
本発明を実施するために、抗原混合物内の目的とする抗
原の相対量を決定する必要がある。従って、細胞表面抽
出を、次の物質、たとえばリチウムショートサリチレー
ト、ブタノール、等張性尿素、非イオン性洗剤又はイオ
ン性洗剤により行い、可溶性抽出物を生成せしめる。た
とえば、非イオン性洗剤による抽出は、しばしば、周辺
膜タンパク質の調製のために使用され得る。可溶性抽出
物は、目的の抗原が1%(w/w)又はそれよりも多く
の抽出調製物を代表す場合、濃縮された抗原源である。
原の相対量を決定する必要がある。従って、細胞表面抽
出を、次の物質、たとえばリチウムショートサリチレー
ト、ブタノール、等張性尿素、非イオン性洗剤又はイオ
ン性洗剤により行い、可溶性抽出物を生成せしめる。た
とえば、非イオン性洗剤による抽出は、しばしば、周辺
膜タンパク質の調製のために使用され得る。可溶性抽出
物は、目的の抗原が1%(w/w)又はそれよりも多く
の抽出調製物を代表す場合、濃縮された抗原源である。
しかしながら、より少なく濃縮された抽出調製物もまた
使用され得る。
使用され得る。
次に、抽出調製物が、タンパク質含有量について検定さ
れる。リン酸緩衝溶液中1100n〜10μgのタンパ
ク質を、100μlの体積のポリビニルマイクロタイタ
ープレートに添加する。1晩乾燥せしめた後、目的とす
る抗原の存在が、ELIS^技法によって固相の目的抗
原にポリクローナル抗血清又はモノクローナル抗体を結
合することより検出される。比較するために、非抗原産
生細胞からの類似する抽出物を使用することができる。
れる。リン酸緩衝溶液中1100n〜10μgのタンパ
ク質を、100μlの体積のポリビニルマイクロタイタ
ープレートに添加する。1晩乾燥せしめた後、目的とす
る抗原の存在が、ELIS^技法によって固相の目的抗
原にポリクローナル抗血清又はモノクローナル抗体を結
合することより検出される。比較するために、非抗原産
生細胞からの類似する抽出物を使用することができる。
抗原の量は、ウェル中で目的のタンパク質の希釈により
力価(fiter)で表わされ得る。抽出調製物中にお
ける目的とする抗原の存在を確認した後、固相抗原対抗
体又は抗体源を力価検定することができる。免疫源の調
製のための抗血清又はモノクローナル抗体は、最つども
高い力価、適切な種類の動物における産生及び/又はプ
ロティンA−セファロースに結合することができるネズ
ミ免疫グロブリンのサブクラスを基準として選択され得
る。
力価(fiter)で表わされ得る。抽出調製物中にお
ける目的とする抗原の存在を確認した後、固相抗原対抗
体又は抗体源を力価検定することができる。免疫源の調
製のための抗血清又はモノクローナル抗体は、最つども
高い力価、適切な種類の動物における産生及び/又はプ
ロティンA−セファロースに結合することができるネズ
ミ免疫グロブリンのサブクラスを基準として選択され得
る。
不溶化された免疫複合体を形成するために使用される典
型的なタンパク質濃度は、プロティンへ−セファロース
20μN(充填された体積)当りポリクローナル抗血清
20μlである。他方、MAb免疫グロブリン5〜50
μgが、同じ体積のプロティンA−セファロースで不溶
化され得る。イムノソルベントは、転倒型回転により室
温で2時間、続いてリン酸緩衝溶液(PBS)により洗
浄することにより行なわれる吸収法によって形成される
。もう1つの態様において、前記イムノソルベントは、
目的とする抗体を直接的にCNBr−セファロースに結
合することによって製造される。
型的なタンパク質濃度は、プロティンへ−セファロース
20μN(充填された体積)当りポリクローナル抗血清
20μlである。他方、MAb免疫グロブリン5〜50
μgが、同じ体積のプロティンA−セファロースで不溶
化され得る。イムノソルベントは、転倒型回転により室
温で2時間、続いてリン酸緩衝溶液(PBS)により洗
浄することにより行なわれる吸収法によって形成される
。もう1つの態様において、前記イムノソルベントは、
目的とする抗体を直接的にCNBr−セファロースに結
合することによって製造される。
次に、そのイムノソルベントを用いて、抗原抽出物を吸
収する。イムノツルベンl−への抽出タンパク質の非特
異的付着を最少にするために、その抽出物を、正常免疫
グロブリン−プロティンA−セファロースにより予備吸
収する。正常免疫グロブリンを、ウサギ又はヤギ血清か
ら、又は特異抗原の吸収のために使用されるのと同しサ
ブクラスの非特異的マウスモノクローナル抗体から得る
ことができる。予備吸収は、次の3段階で行なわれる: (1)室温で2時間、非特異的イムノソルベント及び抽
出調製物のインキュベーション;(2)さらに2時間、
新しい非特異的イムノソルベントのアリコートへのその
抽出調製物の移行;及び(3)非特異的イムノソルベン
トの第3アリコートへのその上清流の移行、及び4℃で
1晩のインキュベーション。非特異的結合成分のこの消
費の後、抗原調製物を、特W抗原に対する抗1w清又は
MAbにより再力価検定し、そして不溶化された免疫複
合体の続く調製のために少量づつ凍結することができる
。
収する。イムノツルベンl−への抽出タンパク質の非特
異的付着を最少にするために、その抽出物を、正常免疫
グロブリン−プロティンA−セファロースにより予備吸
収する。正常免疫グロブリンを、ウサギ又はヤギ血清か
ら、又は特異抗原の吸収のために使用されるのと同しサ
ブクラスの非特異的マウスモノクローナル抗体から得る
ことができる。予備吸収は、次の3段階で行なわれる: (1)室温で2時間、非特異的イムノソルベント及び抽
出調製物のインキュベーション;(2)さらに2時間、
新しい非特異的イムノソルベントのアリコートへのその
抽出調製物の移行;及び(3)非特異的イムノソルベン
トの第3アリコートへのその上清流の移行、及び4℃で
1晩のインキュベーション。非特異的結合成分のこの消
費の後、抗原調製物を、特W抗原に対する抗1w清又は
MAbにより再力価検定し、そして不溶化された免疫複
合体の続く調製のために少量づつ凍結することができる
。
不溶化された免疫複合体のインビボ安定性は、抗体及び
プロティンAが4−アジドザリチル酸のN−ヒ1〜ロキ
シスクシンイミドエステル(Nl2−八S^)(Tae
?、< 5 、凌す上、fliochem、121 :
286,1982)による処理により架橋される場合
に、増強される。他方、抗体及び抗原は、N1(S−^
S^による処理により架橋され得る。架橋は、血清の解
離を妨ぎ、従って、免疫複合体のインビボでの保持を高
めるであろう。
プロティンAが4−アジドザリチル酸のN−ヒ1〜ロキ
シスクシンイミドエステル(Nl2−八S^)(Tae
?、< 5 、凌す上、fliochem、121 :
286,1982)による処理により架橋される場合
に、増強される。他方、抗体及び抗原は、N1(S−^
S^による処理により架橋され得る。架橋は、血清の解
離を妨ぎ、従って、免疫複合体のインビボでの保持を高
めるであろう。
不溶化された抗体に添加されるタンパク質の合計量は、
Ei、IS八により評価される与えられた抗原の相対的
濃縮を基準にして概算される、従って、抗原調製物が精
製された抗原である場合、250ng又はそれよりも少
ない純粋な抗原かそれぞれのイムノツルベン1へ及びそ
れぞれの免疫感作のために使用される。適切な抗原が調
製物のわずか1%を構成する場合、典型的には、5−1
0μsの抗原調製物が使用される。抗原源として使用さ
れる可溶性抽出物が、1%よりも低い、その所与の抗原
の濃度を有する不均一抗原混合物である場合、10tt
g又はそれよりも多くの抽出物が、不溶化された抗体へ
の吸収のために使用される。4°Cで2・〜14時間の
インキュベーションの後、その不溶化された免疫複合体
は、PBSにより洗浄され、そして[1ALB/cマウ
スの腹膜内に注射される。
Ei、IS八により評価される与えられた抗原の相対的
濃縮を基準にして概算される、従って、抗原調製物が精
製された抗原である場合、250ng又はそれよりも少
ない純粋な抗原かそれぞれのイムノツルベン1へ及びそ
れぞれの免疫感作のために使用される。適切な抗原が調
製物のわずか1%を構成する場合、典型的には、5−1
0μsの抗原調製物が使用される。抗原源として使用さ
れる可溶性抽出物が、1%よりも低い、その所与の抗原
の濃度を有する不均一抗原混合物である場合、10tt
g又はそれよりも多くの抽出物が、不溶化された抗体へ
の吸収のために使用される。4°Cで2・〜14時間の
インキュベーションの後、その不溶化された免疫複合体
は、PBSにより洗浄され、そして[1ALB/cマウ
スの腹膜内に注射される。
肺臓内免疫感作が所望される場合、イノ、ノソルベン)
へは、27−ゲージの釘による胛臓内注射の前に、より
小さなセファロース粒子を製造するなめに、Dounc
e装置て均質化される。腹腔的免疫感作が3〜6週間、
毎週予定される場合、典型的にはわずか1回の肺臓内注
射、典型的には、5〜10μgの抗原調製物が必要とさ
れる。腹腔的免疫感作及び肺臓内免疫感作の両者につい
て、肺臓細胞が最終免疫感作の後、3〜7日で収得され
、そしてハイブリドーマが標準技法によって調製される
。ハイブリドーマのスクリーニングは、免疫感作のなめ
に使用されたもとの抗原標的混合物荷対して、並びに対
象の抗原を含まないことが知られている標的抗原混合物
に対してELrS^によって行なわれる。
へは、27−ゲージの釘による胛臓内注射の前に、より
小さなセファロース粒子を製造するなめに、Dounc
e装置て均質化される。腹腔的免疫感作が3〜6週間、
毎週予定される場合、典型的にはわずか1回の肺臓内注
射、典型的には、5〜10μgの抗原調製物が必要とさ
れる。腹腔的免疫感作及び肺臓内免疫感作の両者につい
て、肺臓細胞が最終免疫感作の後、3〜7日で収得され
、そしてハイブリドーマが標準技法によって調製される
。ハイブリドーマのスクリーニングは、免疫感作のなめ
に使用されたもとの抗原標的混合物荷対して、並びに対
象の抗原を含まないことが知られている標的抗原混合物
に対してELrS^によって行なわれる。
不溶化された免疫複合体はまた、免疫原付の低い可溶性
抗原の免疫原作を改良することができ、従って、高力価
抗血清又はこれまで得られなかった特異的モノクローナ
ル抗体の製造を可能にする。
抗原の免疫原作を改良することができ、従って、高力価
抗血清又はこれまで得られなかった特異的モノクローナ
ル抗体の製造を可能にする。
さらに、既知のモノクローナル抗体への抗原の結合を通
して抗原が不溶化された免疫複合体中に導入される場合
、そのモノクローナル抗体によって認識されるエピトー
プは、たぶん効果的にマスクされる。マスクされたエビ
ト−1を有する不溶化された免疫複合体中の抗原による
免疫感作は、その抗原のマスクされていないエピトープ
に対して向けられた第二世代のモノクローナル抗体のよ
り効果的な産生を可能にする。この技法は、非腫瘍関連
抗原の腫瘍関連エピトープに対して向けられたモノクロ
ーナル抗体を産生ずるために有用である。所与の抗原の
異なったエピトープを認識するモノクローナル抗体はま
た、腫瘍遺伝子生成物及び原腫瘍遺伝子生成物の分別に
も有用である。
して抗原が不溶化された免疫複合体中に導入される場合
、そのモノクローナル抗体によって認識されるエピトー
プは、たぶん効果的にマスクされる。マスクされたエビ
ト−1を有する不溶化された免疫複合体中の抗原による
免疫感作は、その抗原のマスクされていないエピトープ
に対して向けられた第二世代のモノクローナル抗体のよ
り効果的な産生を可能にする。この技法は、非腫瘍関連
抗原の腫瘍関連エピトープに対して向けられたモノクロ
ーナル抗体を産生ずるために有用である。所与の抗原の
異なったエピトープを認識するモノクローナル抗体はま
た、腫瘍遺伝子生成物及び原腫瘍遺伝子生成物の分別に
も有用である。
モノクローナル抗−イディオタイプの抗体の製造のため
には、ヒ1〜又はマウスモノクローナル抗体が、プロテ
ィンへ−セファロースに吸収される。
には、ヒ1〜又はマウスモノクローナル抗体が、プロテ
ィンへ−セファロースに吸収される。
その得られた免疫吸収剤を洗浄して非結合抗体を除去し
、そして次にゲラ歯頚を免疫するために使用される。免
疫感作されな肺臓細胞と骨髄腫細胞との融合により産生
されたハイブリドーマを、2種の方法の1つによってス
クリーニングする。ラッ1〜がプロティンA−セファロ
ース上に不溶化さく38) れたネズミ抗体により免疫感作される場合、ハイブリト
ーマのスクリーニングは、抗−ラットペルオA−シダー
ゼ接合体試薬を用いて間接的ELIS八によって行なわ
れる。マウスが免疫感作される場合、ハイブリドーマの
スクリーニングは、標的細胞への酵素によりラヘルされ
た特異抗体(イディオタイプ)の結合の推定上の抗−イ
ディオタイプの抗体による阻止により行なわれる。
、そして次にゲラ歯頚を免疫するために使用される。免
疫感作されな肺臓細胞と骨髄腫細胞との融合により産生
されたハイブリドーマを、2種の方法の1つによってス
クリーニングする。ラッ1〜がプロティンA−セファロ
ース上に不溶化さく38) れたネズミ抗体により免疫感作される場合、ハイブリト
ーマのスクリーニングは、抗−ラットペルオA−シダー
ゼ接合体試薬を用いて間接的ELIS八によって行なわ
れる。マウスが免疫感作される場合、ハイブリドーマの
スクリーニングは、標的細胞への酵素によりラヘルされ
た特異抗体(イディオタイプ)の結合の推定上の抗−イ
ディオタイプの抗体による阻止により行なわれる。
不溶化された免疫複合体免疫原の好結果は多くの要因に
よる。第一は特異抗体への吸収による所与の抗原の相対
的濃縮である。しかしながら、これは、固定化抗体源と
してポリクローナル抗血清を使用する実験の好結果のた
めの理論的根拠を示さない。ポリクローナル抗血清に関
して、この方法が所与の抗原の大きな濃縮を生むことは
予期できないであろう。この好結果における2番目の要
因は、B−細胞の分化及び増殖を高めることに役割を演
じることがてきる、セファロース上に不溶化されたプロ
ティンAのアジュバント性である。
よる。第一は特異抗体への吸収による所与の抗原の相対
的濃縮である。しかしながら、これは、固定化抗体源と
してポリクローナル抗血清を使用する実験の好結果のた
めの理論的根拠を示さない。ポリクローナル抗血清に関
して、この方法が所与の抗原の大きな濃縮を生むことは
予期できないであろう。この好結果における2番目の要
因は、B−細胞の分化及び増殖を高めることに役割を演
じることがてきる、セファロース上に不溶化されたプロ
ティンAのアジュバント性である。
可溶性プロティンAはマウスB−細胞のための良く知ら
れ/こマイ1ヘジエンであり、分化剤である。
れ/こマイ1ヘジエンであり、分化剤である。
プロテインAは、二1次増殖シグナルとして作用し、そ
して目的抗原に対1〜であらかじめ感作されたB−細胞
のクローン性拡張を引き起こす。これらの免疫原の好結
果をもならず3番目の要因は、免疫複合体が免疫応答の
調節の天然のモードであり得ることである。多くの研究
は、抗原−抗体複合体がリンパ節の枦胞領域に関係し、
そしてFcレセプターに選択的に結合されることを指摘
して来た。
して目的抗原に対1〜であらかじめ感作されたB−細胞
のクローン性拡張を引き起こす。これらの免疫原の好結
果をもならず3番目の要因は、免疫複合体が免疫応答の
調節の天然のモードであり得ることである。多くの研究
は、抗原−抗体複合体がリンパ節の枦胞領域に関係し、
そしてFcレセプターに選択的に結合されることを指摘
して来た。
マクロファージによる濃縮及び続く提示は、Bリンパ細
胞の感受性化を導き、そして従って免疫応答の増強を導
くことができる。イース具−ボにおいて、不溶化された
免疫複合体が、プロディンA結合に対する宿主の免疫プ
ロプリンとの競争のによりしたいに解放されることが予
期されるであろう。
胞の感受性化を導き、そして従って免疫応答の増強を導
くことができる。イース具−ボにおいて、不溶化された
免疫複合体が、プロディンA結合に対する宿主の免疫プ
ロプリンとの競争のによりしたいに解放されることが予
期されるであろう。
例」−
単一特異性多クローナル抗血清を利用するモノクローナ
ル抗体の発生 α−2マクログロブリン(α2m)が、ヒl〜黒色腫細
胞より合成されかつスペント培地に分泌されていること
が判明している(Morgan 、、lNC1γi:5
57゜1984)。この分子の同定は、α2mの正常血
清形に対し生じた単一特異性ポリクローナル抗血清を用
いて行なわれた。α2mの黒色腫細胞形は、血清α2m
とはゾ同し分子量を有しかつそれと同しサブユニット組
成を有することが判明している。未発表の研究によると
、従って、α2mの黒色腫形を含むスペント培地および
血清α2mに対する多クローナル抗血清の不溶性複合体
を利用してα−2マクログロブリンの黒色腫細胞対する
モノクローナル抗体が生成された。これらの抗−α2m
MAbsの特異性を第1図に示す。3群の抗体からのデ
ータを示す。第1の群は、正常血清、黒色腫スペント培
地および牛血清からのα−2マクログロブリンと反応す
る。第2の群のMAbは、黒色腫スペント媒地および正
常血清中のα−2マクログロブリンのしI〜形のみを認
識した。第3の群の抗体はα2mのメラノーマ細胞形と
のみ反応し、正常ヒト又は牛血清形のいずれをも認識し
なかった。
ル抗体の発生 α−2マクログロブリン(α2m)が、ヒl〜黒色腫細
胞より合成されかつスペント培地に分泌されていること
が判明している(Morgan 、、lNC1γi:5
57゜1984)。この分子の同定は、α2mの正常血
清形に対し生じた単一特異性ポリクローナル抗血清を用
いて行なわれた。α2mの黒色腫細胞形は、血清α2m
とはゾ同し分子量を有しかつそれと同しサブユニット組
成を有することが判明している。未発表の研究によると
、従って、α2mの黒色腫形を含むスペント培地および
血清α2mに対する多クローナル抗血清の不溶性複合体
を利用してα−2マクログロブリンの黒色腫細胞対する
モノクローナル抗体が生成された。これらの抗−α2m
MAbsの特異性を第1図に示す。3群の抗体からのデ
ータを示す。第1の群は、正常血清、黒色腫スペント培
地および牛血清からのα−2マクログロブリンと反応す
る。第2の群のMAbは、黒色腫スペント媒地および正
常血清中のα−2マクログロブリンのしI〜形のみを認
識した。第3の群の抗体はα2mのメラノーマ細胞形と
のみ反応し、正常ヒト又は牛血清形のいずれをも認識し
なかった。
これらの結果は以下のことを実証する。すなわち、モノ
クローナル抗体の生産は、単一特異性ポリクローナル免
疫複合体を利用することによって増加することができ、
かつ生じたモノクローナル抗体は、腫瘍細胞形が正常血
清抗原に分子的に酷似しているとしても、その正常血清
の対応物に対するよりもむしろ抗原の腫瘍細胞形に対し
選択的である。
クローナル抗体の生産は、単一特異性ポリクローナル免
疫複合体を利用することによって増加することができ、
かつ生じたモノクローナル抗体は、腫瘍細胞形が正常血
清抗原に分子的に酷似しているとしても、その正常血清
の対応物に対するよりもむしろ抗原の腫瘍細胞形に対し
選択的である。
抗−α2mモノクローナル抗体の特異性は、更にフロー
サイトメ1へり−により特徴づけられた。
サイトメ1へり−により特徴づけられた。
α2m(FMX)を合成するヒI−黒色腫細胞系を抗−
α2mMAbと共にインキュベ−1〜した。合成されて
いるが、細胞表面上では発現されていないα2mを検出
するため、FMX細胞をMAbと2インキユベートする
前にリソル・シチンにより透過性にした。α2mを欠く
無傷の、及び透過性にされたヒl−T細胞(CEM)を
、ネガティブ対照として用いた。抗−中間フィラメント
MAbを透過性にした後の細胞内抗原への接近について
のポジディプ対照として用いた。第2図は細胞内α2+
nのみと抗−α2mMAbとの結合を証明し、α2+1
1がFMX細胞の表面で発現されていないことを示す。
α2mMAbと共にインキュベ−1〜した。合成されて
いるが、細胞表面上では発現されていないα2mを検出
するため、FMX細胞をMAbと2インキユベートする
前にリソル・シチンにより透過性にした。α2mを欠く
無傷の、及び透過性にされたヒl−T細胞(CEM)を
、ネガティブ対照として用いた。抗−中間フィラメント
MAbを透過性にした後の細胞内抗原への接近について
のポジディプ対照として用いた。第2図は細胞内α2+
nのみと抗−α2mMAbとの結合を証明し、α2+1
1がFMX細胞の表面で発現されていないことを示す。
CEM細胞は一貫して非反応性であり、培地からのウシ
α2mのエンドサイト−シスが分析を損なわなかったこ
とが示された。
α2mのエンドサイト−シスが分析を損なわなかったこ
とが示された。
例ター
α形質転換増殖因子(αTGF)は、腫瘍増殖の制御に
おいて、特に内分泌生長調整において重要である。この
ペプチド増殖因子のアミノ配列式の全部又は一部を代表
する合成ペプチドは入手できるが、αTGFに対するモ
ノクーロナル抗体を生成せしめることは困難であった。
おいて、特に内分泌生長調整において重要である。この
ペプチド増殖因子のアミノ配列式の全部又は一部を代表
する合成ペプチドは入手できるが、αTGFに対するモ
ノクーロナル抗体を生成せしめることは困難であった。
全体黒色腫細胞に対し生起した多特異性ラビット抗血清
を、黒色腫圧から逆相HPLCにより単離されたTGF
の調製物に対して力価検定した。抗血清はαTGF調製
物に対比して低力価(1,:4)を示し、これは5DS
−ポリアクリルアミドゲル電気泳動により約20%のα
TGFおよび80%の他の汚染尿タンパつてあった。こ
の抗血清−抗原調製品をプロティンA−セファロースに
結合させ、そして6週間の免疫感作を利用してモノクロ
ーナル抗体を生じさせた。これらの融合から誘導したハ
イブリドーマクローンの例を第1表に示す。
を、黒色腫圧から逆相HPLCにより単離されたTGF
の調製物に対して力価検定した。抗血清はαTGF調製
物に対比して低力価(1,:4)を示し、これは5DS
−ポリアクリルアミドゲル電気泳動により約20%のα
TGFおよび80%の他の汚染尿タンパつてあった。こ
の抗血清−抗原調製品をプロティンA−セファロースに
結合させ、そして6週間の免疫感作を利用してモノクロ
ーナル抗体を生じさせた。これらの融合から誘導したハ
イブリドーマクローンの例を第1表に示す。
第 1 表
反応性
TGF+ 、EGF” 23TGF−、E
GF+ 69 TGF+ 、EGF−8 *モノクロ一ナル抗体を、黒色腫患者からの尿αTGF
並びに精製しトEGFへの結合について尿αTGF調製
品に応答して発生した大部分のモノクローナル抗体は、
ヒト上皮成長因子(EGF)並びにαTGFと反応した
。尿αTGFに生じた数種のモノクローナル抗体は、優
先的にEGFと反応するが、αTGFのC−末端がら誘
導された17−アミノ酸ペプチドとは反応しなかった。
GF+ 69 TGF+ 、EGF−8 *モノクロ一ナル抗体を、黒色腫患者からの尿αTGF
並びに精製しトEGFへの結合について尿αTGF調製
品に応答して発生した大部分のモノクローナル抗体は、
ヒト上皮成長因子(EGF)並びにαTGFと反応した
。尿αTGFに生じた数種のモノクローナル抗体は、優
先的にEGFと反応するが、αTGFのC−末端がら誘
導された17−アミノ酸ペプチドとは反応しなかった。
1個の単クローナル抗体はαTGFに対し特異性を示し
たが、ヒトEGFには非反応性であった。
たが、ヒトEGFには非反応性であった。
これらの結果は、αTGFの如き免疫ペプチド増殖因子
が免疫複合体を介しての不溶化により免疫原性にされ得
ることを示す。
が免疫複合体を介しての不溶化により免疫原性にされ得
ることを示す。
鮮y
B細胞リンパ腫の細胞表面に存在するヒト IgMに対
するモノクローナル抗イデイオタイプ抗体は、B細胞リ
ンパ腫の、ある形態の治療において、治療剤として有効
であろう。この抗体の発生を速めるため、および時には
限られた IgM免疫原のほんの少量だけを用いるため
、肺臓内免疫方法を試した。肺臓内に投与された可溶性
ヒト IBMは、ハイブリドーマ発生にとって有効な免
疫原ではなかった。しかし、表2に示したように、ヒト
IgMに対するネズミのモノクローナル抗体を介して
ヒト IgMをプロティンA−セファロースに複合体化
した場合、この IgMは免疫原性となり、ヒ)IBM
の骨髄腫蛋白の抗原結合部位へ向う約1%のクローンを
もたらす。
するモノクローナル抗イデイオタイプ抗体は、B細胞リ
ンパ腫の、ある形態の治療において、治療剤として有効
であろう。この抗体の発生を速めるため、および時には
限られた IgM免疫原のほんの少量だけを用いるため
、肺臓内免疫方法を試した。肺臓内に投与された可溶性
ヒト IBMは、ハイブリドーマ発生にとって有効な免
疫原ではなかった。しかし、表2に示したように、ヒト
IgMに対するネズミのモノクローナル抗体を介して
ヒト IgMをプロティンA−セファロースに複合体化
した場合、この IgMは免疫原性となり、ヒ)IBM
の骨髄腫蛋白の抗原結合部位へ向う約1%のクローンを
もたらす。
以下余白
これらの抗 IgMイディオタイプモノクローナル抗体
の特異性を調べた。ネズミのモノクローナル抗体を、ヒ
ト IgMパラプロティンおよび個々の IgM試料の
パネルへの結合について分析を行った。表3は、これら
のモノクローナル抗体が自己のIBMだけに結合し、他
のIBM試料に結合せず、よって抗イデイオタイプ特異
性を示していることを証明している。
の特異性を調べた。ネズミのモノクローナル抗体を、ヒ
ト IgMパラプロティンおよび個々の IgM試料の
パネルへの結合について分析を行った。表3は、これら
のモノクローナル抗体が自己のIBMだけに結合し、他
のIBM試料に結合せず、よって抗イデイオタイプ特異
性を示していることを証明している。
以下余白
鮮す−
耳−11色−瞳−州−勉−腫」1閃う車1席予J藍識1
−を千、ノーりaフ−ニーで材−ルl九一体(ζり1す
p、ヱ嘱宍2−(とチ翻〕−りaフ−ニーで村、ノに抗
了〔デ」!オ侵−柔2.1穴川(ゆトーヒト黒色腫関連
抗原(250kd 糖蛋白質/プロテオグリカン複合
体、「プロテオグリカン抗原」とも呼ばれる)を認識す
る抗体9.2.27は患者のヒト黒色腫細胞を標的とす
る場合に有効である(シュロッフ(Schroff)ら
、1肋、74巻、299頁、1985年;オールドハム
(Oldham)ら、J、Cl1n、0nco1. 2
巻、1235頁、1984年〉。9.2.27により認
識されるこの抗原は、C8C1勾配遠心と抗体アフィニ
ティークロマトグラフィを組み合せた選択的抽出技術を
必要とするため、生化学的な精製は困難である。この抗
原はほんの少しの量だけ単離され、それは免疫感作には
不十分であった。抗原の量が不十分なため、ワクチンと
してのこの250kd成分の利用には制限がある。しか
し、MAb 9.2.27を認識するモノクローナル抗
イデイオタイプ抗体の発生により、代わりのワクチンを
提供することができよう。多くの免疫感作方法を調べる
ことにより、ラットおよびマウスにおいて、ネズミモノ
クローナル抗体に対するネズミのモノクローナル抗イデ
イオタイプ抗体を誘導するための最適な方法を決定した
。
−を千、ノーりaフ−ニーで材−ルl九一体(ζり1す
p、ヱ嘱宍2−(とチ翻〕−りaフ−ニーで村、ノに抗
了〔デ」!オ侵−柔2.1穴川(ゆトーヒト黒色腫関連
抗原(250kd 糖蛋白質/プロテオグリカン複合
体、「プロテオグリカン抗原」とも呼ばれる)を認識す
る抗体9.2.27は患者のヒト黒色腫細胞を標的とす
る場合に有効である(シュロッフ(Schroff)ら
、1肋、74巻、299頁、1985年;オールドハム
(Oldham)ら、J、Cl1n、0nco1. 2
巻、1235頁、1984年〉。9.2.27により認
識されるこの抗原は、C8C1勾配遠心と抗体アフィニ
ティークロマトグラフィを組み合せた選択的抽出技術を
必要とするため、生化学的な精製は困難である。この抗
原はほんの少しの量だけ単離され、それは免疫感作には
不十分であった。抗原の量が不十分なため、ワクチンと
してのこの250kd成分の利用には制限がある。しか
し、MAb 9.2.27を認識するモノクローナル抗
イデイオタイプ抗体の発生により、代わりのワクチンを
提供することができよう。多くの免疫感作方法を調べる
ことにより、ラットおよびマウスにおいて、ネズミモノ
クローナル抗体に対するネズミのモノクローナル抗イデ
イオタイプ抗体を誘導するための最適な方法を決定した
。
これらの方法は、可溶性MAI−1をフロイント(Fr
eund)アジュバントと共に用いるという伝統的な免
疫方法を含む。アルブミン担体へMAbを結合させるこ
とによって免疫原を作ったが、免疫原性を高めることに
対する種を越える免疫感作(ラットおよびマウスへ)の
障害を伴った。抗イデイオタイプ抗体の発生の点では、
これらの方法のどれも成功しなかった。
eund)アジュバントと共に用いるという伝統的な免
疫方法を含む。アルブミン担体へMAbを結合させるこ
とによって免疫原を作ったが、免疫原性を高めることに
対する種を越える免疫感作(ラットおよびマウスへ)の
障害を伴った。抗イデイオタイプ抗体の発生の点では、
これらの方法のどれも成功しなかった。
プロティンAセファロース上に不溶化されなHAb 9
.2.27を利用した本発明に係るプロトコールは、ラ
ッ1へにおいて抗イデイオタイプ抗体を発生させること
に成功した。この結果を第4表に示す。
.2.27を利用した本発明に係るプロトコールは、ラ
ッ1へにおいて抗イデイオタイプ抗体を発生させること
に成功した。この結果を第4表に示す。
このラットのモノクローナル抗体は、免疫化8^b 9
.2.27に結合することが示されたが、マウスのモノ
クローナル抗体の同じサブクラスあるいは他のサブクラ
スとは結合しなかった。従って、免疫性複合体によるネ
ズミのM A bの不溶化は、マウスあるいはラツ1〜
において、マウスのモノクローナル抗体に対する自己寛
容を弱める助けとなるであろう。
.2.27に結合することが示されたが、マウスのモノ
クローナル抗体の同じサブクラスあるいは他のサブクラ
スとは結合しなかった。従って、免疫性複合体によるネ
ズミのM A bの不溶化は、マウスあるいはラツ1〜
において、マウスのモノクローナル抗体に対する自己寛
容を弱める助けとなるであろう。
以下余白
例擾−
不溶化された免疫複合体を、ヒト黒色腫関連プロテオグ
リカン抗原に対して多数のモノクロナール抗体を生ずる
ように設計された免疫感作法に用いた。
リカン抗原に対して多数のモノクロナール抗体を生ずる
ように設計された免疫感作法に用いた。
3種の免疫源を、プロテオグリカン抗原に対する抗体を
生じさせるのに用いた。その第1は全細胞であった。こ
のために用いた細胞系は、Δ375M/ M 、 SK
MEL−28,10%のウシ胎児血清を有するDME
M (ジェイ、アール、サイエンティフィック(J、R
,5cientific)、カリフォルニア州ウッドラ
ンド (Wood 1and) :]中で増殖したSK
MEL−31および血清を含まない培地C3mg/l
のインシコ、リンおよびトランスフェリンおよび5μg
/lのセレンを有するイスコーヴ(Ischove)の
培地〕中で増殖したA375M/Mを含んでいた。免疫
感作は、皮下に1×106細胞を用いて1週1回の割合
で3週間行なった。第2の免疫原は黒色腫細胞の抽出物
〔例えば、ヒラマメ−レクチン−またはコムギ胚凝集素
−セファロース4Bに吸着したFMXまたはSKMEL
−28(モーガン(Morgan)等、ハイブリドーマ
(トー1節岬り町:233.1984年)〕から調製し
た。第3のタイプの免疫原は不溶化された免疫複合物〔
例えば、黒色腫N140抽出物および9.2.27のプ
ロティンAセファロース結合複合体くギアーデイナ(G
iarclina)等、ジェイ、イミュノル、(,1,
−Imunoj、) 、印刷中)〕を用いた。第2およ
び第3のタイプの免疫原を、融合前の連続する6週間に
わたり1週間に1回の割合で注射した。第4の免疫感作
計画は、全細胞注入量(primiB dose)を免
疫複合体免疫感作と組合わせて、マウスを全細胞の1回
の注射で免疫感作した後1週間に1回5週間にわたり不
溶化された免疫複合物を注射した。
生じさせるのに用いた。その第1は全細胞であった。こ
のために用いた細胞系は、Δ375M/ M 、 SK
MEL−28,10%のウシ胎児血清を有するDME
M (ジェイ、アール、サイエンティフィック(J、R
,5cientific)、カリフォルニア州ウッドラ
ンド (Wood 1and) :]中で増殖したSK
MEL−31および血清を含まない培地C3mg/l
のインシコ、リンおよびトランスフェリンおよび5μg
/lのセレンを有するイスコーヴ(Ischove)の
培地〕中で増殖したA375M/Mを含んでいた。免疫
感作は、皮下に1×106細胞を用いて1週1回の割合
で3週間行なった。第2の免疫原は黒色腫細胞の抽出物
〔例えば、ヒラマメ−レクチン−またはコムギ胚凝集素
−セファロース4Bに吸着したFMXまたはSKMEL
−28(モーガン(Morgan)等、ハイブリドーマ
(トー1節岬り町:233.1984年)〕から調製し
た。第3のタイプの免疫原は不溶化された免疫複合物〔
例えば、黒色腫N140抽出物および9.2.27のプ
ロティンAセファロース結合複合体くギアーデイナ(G
iarclina)等、ジェイ、イミュノル、(,1,
−Imunoj、) 、印刷中)〕を用いた。第2およ
び第3のタイプの免疫原を、融合前の連続する6週間に
わたり1週間に1回の割合で注射した。第4の免疫感作
計画は、全細胞注入量(primiB dose)を免
疫複合体免疫感作と組合わせて、マウスを全細胞の1回
の注射で免疫感作した後1週間に1回5週間にわたり不
溶化された免疫複合物を注射した。
免疫感作された肺臓細胞をAg8.653.N5−1骨
髄腫細胞と、膵臓:骨髄腫10:1の割合で融合するこ
とによってハイブリドーマを製造した。このハイブリド
ーマを最初に、直接2段階イムノペルオキシダーゼ法〔
ウッドハウス(Woodhouse)等、ジェイ、ナト
ル、カンク、インスト、 (J、Natl。
髄腫細胞と、膵臓:骨髄腫10:1の割合で融合するこ
とによってハイブリドーマを製造した。このハイブリド
ーマを最初に、直接2段階イムノペルオキシダーゼ法〔
ウッドハウス(Woodhouse)等、ジェイ、ナト
ル、カンク、インスト、 (J、Natl。
Canc、In5t、)74 : 383.1985年
〕を用いて黒色腫細胞、B細胞およびT細胞への結合に
ついて試験した。引き続いて、黒色腫細胞への結合は陽
性であるがB細胞およびT細胞への結合は陰性であるハ
イブリドーマをフローサイトメトリーによってスクリー
ニングした。
〕を用いて黒色腫細胞、B細胞およびT細胞への結合に
ついて試験した。引き続いて、黒色腫細胞への結合は陽
性であるがB細胞およびT細胞への結合は陰性であるハ
イブリドーマをフローサイトメトリーによってスクリー
ニングした。
簡単に述べると、B細胞およびT細胞の並びに^375
M/Mプロテオグリカン陽性および^3751°プロテ
オグリカン陰性黒色腫細胞の単一細胞懸濁液を、I X
106細胞当り1μgの抗体の濃度でモノクロナール
抗体とインキュベーションした。次いで、フルオレセイ
ンイソチオシアネート結合ヤギ抗マウス抗体〔イアゴ社
(Iago Inc、)、カリフォルニア州バーリンゲ
ーム(Burl ingame) )を用いて結合モノ
クロナール抗体を検出した。標準化されたフルオレセイ
ン粒子〔ベクトン・ディキンソン(Becton Di
ckinson)、カリフォルニア州マウテイン・ヴイ
−(Mountain View))を用いてエピック
ス・シー・サイト−フルオログラフ(Epics Cc
yto−fluoro−graph) [カウンター・
タイアグノステイクス((:H1j6rl)iagno
stics)、フロリダ州バイアレア(Hialeah
) ) で標的細胞結合を分析して遊離フルオレセイ
ン当量を計算した。第3図は、プロテオグリカン陽性細
胞と反応する(第3A図)がプロテオグリカン陰性細胞
とは結合しない(第3B図)4種の黒色腫陽性モノクロ
ナール抗体およびMAb 9.2.27を用いて得られ
た結果を示している。
M/Mプロテオグリカン陽性および^3751°プロテ
オグリカン陰性黒色腫細胞の単一細胞懸濁液を、I X
106細胞当り1μgの抗体の濃度でモノクロナール
抗体とインキュベーションした。次いで、フルオレセイ
ンイソチオシアネート結合ヤギ抗マウス抗体〔イアゴ社
(Iago Inc、)、カリフォルニア州バーリンゲ
ーム(Burl ingame) )を用いて結合モノ
クロナール抗体を検出した。標準化されたフルオレセイ
ン粒子〔ベクトン・ディキンソン(Becton Di
ckinson)、カリフォルニア州マウテイン・ヴイ
−(Mountain View))を用いてエピック
ス・シー・サイト−フルオログラフ(Epics Cc
yto−fluoro−graph) [カウンター・
タイアグノステイクス((:H1j6rl)iagno
stics)、フロリダ州バイアレア(Hialeah
) ) で標的細胞結合を分析して遊離フルオレセイ
ン当量を計算した。第3図は、プロテオグリカン陽性細
胞と反応する(第3A図)がプロテオグリカン陰性細胞
とは結合しない(第3B図)4種の黒色腫陽性モノクロ
ナール抗体およびMAb 9.2.27を用いて得られ
た結果を示している。
次いで、プロテオグリカン陽性黒色腫細胞系と反応性で
あるが正常または抗原陰性細胞系とは反応性でないモノ
クロナール抗体を間接ELISAアッセイ〔モーガン(
Morgan)およびマツキンタイル(McIntyr
e)、カンク、レス、 (Ca収」es2−)43−:
3155.1983年〕で試験した。アッセイは黒色腫
細胞のNP40抽出物を用いて実施した。多数の推定上
の抗プロテオグリカンモノクロナール抗体がMAb9.
2.27と同様にして黒色腫細胞抽出物と反応したが、
一部は反応しながった。
あるが正常または抗原陰性細胞系とは反応性でないモノ
クロナール抗体を間接ELISAアッセイ〔モーガン(
Morgan)およびマツキンタイル(McIntyr
e)、カンク、レス、 (Ca収」es2−)43−:
3155.1983年〕で試験した。アッセイは黒色腫
細胞のNP40抽出物を用いて実施した。多数の推定上
の抗プロテオグリカンモノクロナール抗体がMAb9.
2.27と同様にして黒色腫細胞抽出物と反応したが、
一部は反応しながった。
次いで、MAb 9.2.27と同様のELISAパタ
ーンを生じたモノクロナール抗体を、ヒト黒色腫、皮フ
および腎臓の試料を用いてイムノペルオキシダーゼ染色
法によって評価しな。後者の2つの正常組織は、9.2
.27の既知の正常組織交差反応性の全てを示す。黒色
腫被検物、皮フの表皮内の基底細胞および腎臓の集合管
を強く染色したモノクロナール抗体は推定上の抗プロテ
オグリカン抗体(r 9.2.27様J)であると考え
られさらに調査を行なった。
ーンを生じたモノクロナール抗体を、ヒト黒色腫、皮フ
および腎臓の試料を用いてイムノペルオキシダーゼ染色
法によって評価しな。後者の2つの正常組織は、9.2
.27の既知の正常組織交差反応性の全てを示す。黒色
腫被検物、皮フの表皮内の基底細胞および腎臓の集合管
を強く染色したモノクロナール抗体は推定上の抗プロテ
オグリカン抗体(r 9.2.27様J)であると考え
られさらに調査を行なった。
二重決定基ELIS^を行なってプロテオグリカンの反
応性を評価した。この二重決定基ELISAは2つの方
式で用いた。第1の方式は捕捉抗体としてHAb 9.
2.27F(ab) ′2を用い、標準化された抗原の
供給源SK肛L−28NP40抽出物を添加し、続いて
推定上の抗プロテオグリカン抗体の上澄を添加した。
応性を評価した。この二重決定基ELISAは2つの方
式で用いた。第1の方式は捕捉抗体としてHAb 9.
2.27F(ab) ′2を用い、標準化された抗原の
供給源SK肛L−28NP40抽出物を添加し、続いて
推定上の抗プロテオグリカン抗体の上澄を添加した。
インキュベーションの後、ビオチン抗マウスFc特異的
試薬を用いて結合モノクロナール抗体を検出した。この
アッセイにおいて陽性に発色した抗体を抗プロテオクリ
カン抗体であると考えた。第2の方式のアッセイにおい
て、抽出物中の抗原を、HAb 9.2.27 、N
R−M2O3、Ml(−Ml−03、NR−Ml −0
4およびNR,−M2O3を含む固相抗体によって捕捉
しな。ビオチニル化された同一の抗体を種々の組合せに
用いて結合抗原を検出した。これらの条件下で同一のエ
ピト−プを認識する抗体は発色しなかったのに対し、区
別性のあるエビ1〜−ブを認識する抗体は有意な発色を
与えた。このアッセイによって、1抗体当り1個だけの
エピトープが、同じ抗体を用いて捕捉および検出するこ
とによって試験される抗原上に存在していると仮定され
る。
試薬を用いて結合モノクロナール抗体を検出した。この
アッセイにおいて陽性に発色した抗体を抗プロテオクリ
カン抗体であると考えた。第2の方式のアッセイにおい
て、抽出物中の抗原を、HAb 9.2.27 、N
R−M2O3、Ml(−Ml−03、NR−Ml −0
4およびNR,−M2O3を含む固相抗体によって捕捉
しな。ビオチニル化された同一の抗体を種々の組合せに
用いて結合抗原を検出した。これらの条件下で同一のエ
ピト−プを認識する抗体は発色しなかったのに対し、区
別性のあるエビ1〜−ブを認識する抗体は有意な発色を
与えた。このアッセイによって、1抗体当り1個だけの
エピトープが、同じ抗体を用いて捕捉および検出するこ
とによって試験される抗原上に存在していると仮定され
る。
このレベルの反応性をなお示す抗体を免疫沈殿および5
OS−PAGEによって評価しブロデオグリカン抗原に
対する反応性を確認した。5種の抗プロテオグリカン抗
体をさt、に詳細な評価に対して選択した。
OS−PAGEによって評価しブロデオグリカン抗原に
対する反応性を確認した。5種の抗プロテオグリカン抗
体をさt、に詳細な評価に対して選択した。
融合数および推定子の抗プロテオクリカン抗体数の概要
を第5表に示す。
を第5表に示す。
以下余白
策−−−−−5−人。
融合の概要および結果
シフチン/抽出物 7 1.6
19 1全細胞 7
1.767 4免疫複合体 5
1.261 0全細胞」−免疫 複合体 2 1.302 67全
細胞免疫感作は比較的少数の推定−1−の抗プロテオグ
リカン抗体を生じさせた。しがしながら、感作と全細胞
による感作及びこれに続く10チオグリカン抗原および
阿^b 9.2.27の不溶化免疫複合体を用いて追加
免疫の組み合わせを行なうことによって、多数の推定」
二の抗プロテオグリカン抗体が生じた。5種の推定上の
抗プロテオグリカンモノクロナール抗体を一層の分析の
なめに選択した。
19 1全細胞 7
1.767 4免疫複合体 5
1.261 0全細胞」−免疫 複合体 2 1.302 67全
細胞免疫感作は比較的少数の推定−1−の抗プロテオグ
リカン抗体を生じさせた。しがしながら、感作と全細胞
による感作及びこれに続く10チオグリカン抗原および
阿^b 9.2.27の不溶化免疫複合体を用いて追加
免疫の組み合わせを行なうことによって、多数の推定」
二の抗プロテオグリカン抗体が生じた。5種の推定上の
抗プロテオグリカンモノクロナール抗体を一層の分析の
なめに選択した。
これらの抗体およびこれらを生産する細胞系を第6表に
示す。
示す。
表示した細胞系の寄託は米国メリーランド州ロックヴイ
ル在の^、T、C,C,に対して行なわれ、表示した寄
託番号を付された。
ル在の^、T、C,C,に対して行なわれ、表示した寄
託番号を付された。
第一 q−−−人
モノクロナール抗体者およびハイブリッド細胞県名t)
9rjf−ル抗体 バイア’lJJ”細胞系
ΔTCC寄託番号NR−Ml−02 NR
−Ml−02^1923 1111−9352NR
−1’1103 NR−Ml−03^221S
I(El−9349NR−8104NR−Ml−0
4^1993 11B−93518R−8105N
1(−8105八2106 HB−935
ONR−Mile NR−Ml−06^3−27
11B−9348これらの抗体の反応性の特徴を第7
表に示す。
9rjf−ル抗体 バイア’lJJ”細胞系
ΔTCC寄託番号NR−Ml−02 NR
−Ml−02^1923 1111−9352NR
−1’1103 NR−Ml−03^221S
I(El−9349NR−8104NR−Ml−0
4^1993 11B−93518R−8105N
1(−8105八2106 HB−935
ONR−Mile NR−Ml−06^3−27
11B−9348これらの抗体の反応性の特徴を第7
表に示す。
以下余白
亀」−漬
ELISAによる抗黒色腫抗体の反応性プールされたB
お よびT細胞培養物 0.047 0.053 0.
071 0.065 0.027プールされた黒色 種培養物 0.771 0.575 0
.660 0.571 0゜908^375
met mix黒色 腫細胞 1.097 0.886 0
.961 0.688 1.036八375−
ン(リエ餌 細胞 0.007 0.001 0.
018 0.018 0.051^375 m
et m1x NP−40抽出物 1.008 0.772
0.808 0.774 1.130SK−
MEL−31NP−40 抗プロテオグリカンモノクロナール抗体の詳細なイムノ
ペルオキシダーゼ評価を実施した。反応性のパターンは
、全抗体が実質」−全腫瘍細胞を染色する、代表的な黒
色腫切片の強く均一な染色によって示される低い程度の
抗原の不均一性(heterogeneity)を含み
、MAb 9.2.27と同一であった。平滑筋および
内皮細胞反応性も、全抗体を用いて見い出された。
お よびT細胞培養物 0.047 0.053 0.
071 0.065 0.027プールされた黒色 種培養物 0.771 0.575 0
.660 0.571 0゜908^375
met mix黒色 腫細胞 1.097 0.886 0
.961 0.688 1.036八375−
ン(リエ餌 細胞 0.007 0.001 0.
018 0.018 0.051^375 m
et m1x NP−40抽出物 1.008 0.772
0.808 0.774 1.130SK−
MEL−31NP−40 抗プロテオグリカンモノクロナール抗体の詳細なイムノ
ペルオキシダーゼ評価を実施した。反応性のパターンは
、全抗体が実質」−全腫瘍細胞を染色する、代表的な黒
色腫切片の強く均一な染色によって示される低い程度の
抗原の不均一性(heterogeneity)を含み
、MAb 9.2.27と同一であった。平滑筋および
内皮細胞反応性も、全抗体を用いて見い出された。
抗プロテオグリカンモノクロナール抗体のエピトープ比
較も、それぞれELISAおよびフローサイ1〜メ1へ
り一で、二重決定基および付加(addition)ア
ッセイの両方を用いて実施した。第8表はMAb9.2
.27 、 NR−Ml−03およびNR−Mi05が
捕捉および検出の両方のために用いられた場合に陽性の
信号を与えなかったことを示しており、各々かユニーク
エピ1ヘープを認識することを暗示している。
較も、それぞれELISAおよびフローサイ1〜メ1へ
り一で、二重決定基および付加(addition)ア
ッセイの両方を用いて実施した。第8表はMAb9.2
.27 、 NR−Ml−03およびNR−Mi05が
捕捉および検出の両方のために用いられた場合に陽性の
信号を与えなかったことを示しており、各々かユニーク
エピ1ヘープを認識することを暗示している。
対照的に、MAb NR−Ml−02およびNR−ML
−04はいかなる組合せにおいても陽性の信号を与えな
かったので、同一のエピ1−一プを認識するものと思わ
れる。
−04はいかなる組合せにおいても陽性の信号を与えな
かったので、同一のエピ1−一プを認識するものと思わ
れる。
l」
二重決定基固相ELIS^によるエピトープ比較9.2
.27 0.016 1.657 1.55
4 1.558 1.167NR−Ml−02
1,7310,1071,2290,0940,927
NR−Ml−030,6360,5270,0540,
5750,406NR−Ml−041,8470,03
01,4450,1191,078NR−Ml−050
,9280,8800,9010,7400,121こ
の仮説は、フローサイトメ1〜リーを用いた付加的細胞
表面結合によって確められた。各抗体の螢光強度を用い
て、第9表は、別個のエピ1−−プを認識する抗体の組
合わせが、2種の抗体のみの螢光強度の理論合計から対
照抗体の値を差し引いたものの100%またはそれ以上
を与えたことを示している。NR−Ml −04および
NR−Ml−02は予期値の半分の値しか与えなかった
。このことはこれらのMAbが同じエピトープを認識す
ることを示している。61の他の抗プロテオグリカンモ
ノクロナール抗体を、9.2.27 、 NR−Ml−
03、NR−Ml−05およびNR−Ml −02/N
R−Ml −04によって認識される4つの決定基に対
する付加性についてスクリーニングした。試験したこれ
ら61の抗体はいずれも、免疫複合体免疫感作計画で用
いられる抗体阿Δb9.2.27と同じエピトープを認
識しなかった。これら61の抗体中10の抗体はNR−
Ml−02およびNR−Ml−04と同じ決定基を認識
すると思われたのに対し、3つの抗体だけがNR−81
−03またはNR−Ml −05と同し決定基を認識し
た。48の抗体は、5種の特徴付けられた抗体によって
特定されるエピトープを認識しなかった。
.27 0.016 1.657 1.55
4 1.558 1.167NR−Ml−02
1,7310,1071,2290,0940,927
NR−Ml−030,6360,5270,0540,
5750,406NR−Ml−041,8470,03
01,4450,1191,078NR−Ml−050
,9280,8800,9010,7400,121こ
の仮説は、フローサイトメ1〜リーを用いた付加的細胞
表面結合によって確められた。各抗体の螢光強度を用い
て、第9表は、別個のエピ1−−プを認識する抗体の組
合わせが、2種の抗体のみの螢光強度の理論合計から対
照抗体の値を差し引いたものの100%またはそれ以上
を与えたことを示している。NR−Ml −04および
NR−Ml−02は予期値の半分の値しか与えなかった
。このことはこれらのMAbが同じエピトープを認識す
ることを示している。61の他の抗プロテオグリカンモ
ノクロナール抗体を、9.2.27 、 NR−Ml−
03、NR−Ml−05およびNR−Ml −02/N
R−Ml −04によって認識される4つの決定基に対
する付加性についてスクリーニングした。試験したこれ
ら61の抗体はいずれも、免疫複合体免疫感作計画で用
いられる抗体阿Δb9.2.27と同じエピトープを認
識しなかった。これら61の抗体中10の抗体はNR−
Ml−02およびNR−Ml−04と同じ決定基を認識
すると思われたのに対し、3つの抗体だけがNR−81
−03またはNR−Ml −05と同し決定基を認識し
た。48の抗体は、5種の特徴付けられた抗体によって
特定されるエピトープを認識しなかった。
以下余白
策9−六
間接的蛍光イム−ノアッヤ不(qよろ一工切トニズ比較
剣、、2.=27 にDgQ−OP!3−7 7M区
世 墜−用二屏 ト1スー月−1刈4 HR水口羽9
.2.27 96 KD200 96 1.18 P97 92 107 119ZMEO8
86589599 Nf(−Ml−029010010591,97NR−
Ml−04881041099259NR−Ml、−0
59594100978572104NR104NR−
100N10 N/D N/D N/D
N/D N/D(培養された黒色腫細胞にお
ける理論的染色強度に対する%、N/D次いで、代表的
抗プロテオグリカンモノクロリ〜−ル抗体を、マウスお
よびヒトIgGに対するFcレセプターを発現する連続
性単球細胞系TRF’−1を用いてFc媒介結合につい
て評価した。これを第10表に示す。THP−1細胞系
はIgG−1に対するレセプターを発現しないので、I
gG−1抗プロテオグリカンモノクロナール抗体(NR
−Ml−02およびNR−Ml 、−04)の結合はバ
ックグラウンドレベルであった。興味深いことに、Ig
G−2b NR−Ml−05抗体も結合しなかったのに
対し、I g G−2a抗体であるNR−81、、−0
3および9.2.27はいずれも極めて十分に結合した
。
剣、、2.=27 にDgQ−OP!3−7 7M区
世 墜−用二屏 ト1スー月−1刈4 HR水口羽9
.2.27 96 KD200 96 1.18 P97 92 107 119ZMEO8
86589599 Nf(−Ml−029010010591,97NR−
Ml−04881041099259NR−Ml、−0
59594100978572104NR104NR−
100N10 N/D N/D N/D
N/D N/D(培養された黒色腫細胞にお
ける理論的染色強度に対する%、N/D次いで、代表的
抗プロテオグリカンモノクロリ〜−ル抗体を、マウスお
よびヒトIgGに対するFcレセプターを発現する連続
性単球細胞系TRF’−1を用いてFc媒介結合につい
て評価した。これを第10表に示す。THP−1細胞系
はIgG−1に対するレセプターを発現しないので、I
gG−1抗プロテオグリカンモノクロナール抗体(NR
−Ml−02およびNR−Ml 、−04)の結合はバ
ックグラウンドレベルであった。興味深いことに、Ig
G−2b NR−Ml−05抗体も結合しなかったのに
対し、I g G−2a抗体であるNR−81、、−0
3および9.2.27はいずれも極めて十分に結合した
。
剃−1−庚−宍−
フローサイトメ1〜リーによるレセプター結合比較第2
次単独 ・・・ 37,000 1
、ONR−Ml−021,G1 43,000
1.2NR−旧−041,G1 61,00
0 1.6NR−Ml−051gG2b 5
5,000 1.5NR−Ml−03IgG2
a 186,000 5.09.2.27
IgG2a 1.96,000
5.3以上のことから、本発明の特定の態様を説明の
ために記載してきたが、本発明の精神および範囲から逸
脱することなく種々の変形を施し得ることが理解されよ
う。従って、本発明は特許請求の範囲による以外には限
定されないものである。
次単独 ・・・ 37,000 1
、ONR−Ml−021,G1 43,000
1.2NR−旧−041,G1 61,00
0 1.6NR−Ml−051gG2b 5
5,000 1.5NR−Ml−03IgG2
a 186,000 5.09.2.27
IgG2a 1.96,000
5.3以上のことから、本発明の特定の態様を説明の
ために記載してきたが、本発明の精神および範囲から逸
脱することなく種々の変形を施し得ることが理解されよ
う。従って、本発明は特許請求の範囲による以外には限
定されないものである。
第1図は、ELISAにお()る、3種類の異る由来の
α−2マクログロブリンに対するモノクローナル抗体の
結合を示す。これら3種類の由来は(、)黒色腫スペン
ト培地からのα−2マクログロブリン、(b)正常ヒト
血清からの精製されたG2−マ多ログロブリン、(c)
ウシ血清から単離されたウシα−2マクログロブリンで
ある。 第2図は、α−2マクログロブリンに対するモノクロー
ナル抗体のフローサイトメトリーを示す。 上方のパネルは、α−2マクログロブリン((72M〉
又は中間体フィラメン?−抗原(抗−TFA)と反応す
るモノクローナル抗体と共にインキュベ=1〜され、そ
してFITC−ヤギ抗−マウス免疫グロブリンにより染
色されたCEM(ヒ1〜T細胞)又はFMX(ヒト黒色
腫)細胞を示す。下方のパネルは、α2M又は抗−I)
?Aとのインキュベーションに先立ってリソレシヂンに
より透過性にされたFMX及びCI?、M細胞を示す。 抗−TFAは細胞内、非−細胞表面抗原のための陽性対
照である。 第3図は、プロテオグリカン−陽性及びプロテオグリカ
ン−陰性Δ375黒色腫細胞に対して試験された黒色腫
反応性モノクロ−リール抗体のフローサイトメ1〜リー
を示す。
α−2マクログロブリンに対するモノクローナル抗体の
結合を示す。これら3種類の由来は(、)黒色腫スペン
ト培地からのα−2マクログロブリン、(b)正常ヒト
血清からの精製されたG2−マ多ログロブリン、(c)
ウシ血清から単離されたウシα−2マクログロブリンで
ある。 第2図は、α−2マクログロブリンに対するモノクロー
ナル抗体のフローサイトメトリーを示す。 上方のパネルは、α−2マクログロブリン((72M〉
又は中間体フィラメン?−抗原(抗−TFA)と反応す
るモノクローナル抗体と共にインキュベ=1〜され、そ
してFITC−ヤギ抗−マウス免疫グロブリンにより染
色されたCEM(ヒ1〜T細胞)又はFMX(ヒト黒色
腫)細胞を示す。下方のパネルは、α2M又は抗−I)
?Aとのインキュベーションに先立ってリソレシヂンに
より透過性にされたFMX及びCI?、M細胞を示す。 抗−TFAは細胞内、非−細胞表面抗原のための陽性対
照である。 第3図は、プロテオグリカン−陽性及びプロテオグリカ
ン−陰性Δ375黒色腫細胞に対して試験された黒色腫
反応性モノクロ−リール抗体のフローサイトメ1〜リー
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抗体の増強された製造方法であって、 抗体を不溶化されたプロテインA上に吸収せしめ、これ
によってイムノソルベントを形成し;抗原をこのイムノ
ソルベントと一緒にして不溶化された免疫複合体を形成
せしめ; この不溶化された免疫複合体により動物を免疫感作し;
そして この免疫感作された動物から抗体を回収する;段階を含
んで成る方法。 2、前記不溶化されたプロテインAが不活性マトリクス
に結合したプロテインAから成る特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 3、前記不活性マトリクスがポリサッカライドマトリク
スである特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4、前記不活性ポリサッカライドマトリクスがセファロ
ースである特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5、前記不活性マトリクスが粒子の形態である特許請求
の範囲第2項に記載の方法。 6、前記粒子がビーズの形態である特許請求の範囲第5
項に記載の方法。 7、抗体を吸収する段階の後に抗体とプロテインAとを
架橋する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 8、抗原を一緒にする段階の後に、抗体と抗原とを架橋
する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 9、前記抗体がポリクローナル単一特異的抗体である特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 10、前記抗体がポリクローナル多特異的抗体である特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 11、前記抗体がモノクローナル抗体である特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 12、前記抗原が精製された均一抗原である特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 13、前記抗原が不均一混合物の成分である特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 14、前記抗原が濃縮された抗原混合物の成分である特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 15、前記抗原が濃縮された抗原混合物の少なくとも1
w/w%を代表する特許請求の範囲第14項に記載の方
法。 16、前記抗原が可溶性抗原である特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 17、前記抗原が腫瘍関連抗原である特許請求の範囲第
1項に記載の方法。 18、前記抗原が、前記の免疫感作された動物種と同一
であるか又は進化的に密接に関連している動物種から得
られたものである特許請求の範囲第1項に記載の方法。 19、可溶性抗原の免疫原性を改良し、これによって特
定のモノクローナル抗体の生産を増強する方法であって
、 抗体を不溶化されたプロテインA上に吸収させてイムノ
ソルベントを形成せしめ; 前記可溶性抗原を前記イムノソルベントと一緒にして不
溶化された免疫複合体を形成せしめ;この不溶化された
免疫複合体により動物を免疫感作し; この免疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と融
合せしめて、前記可溶性抗原に対するモノクローナル抗
体を生産することができるハイブリドーマを形成し; このハイブリドーマを培養して前記モノクローナル抗体
を生産せしめ;そして そして該ハイブリドーマの生産物として前記モノクロー
ナル抗体を回収する; 段階を含んで成る方法。 20、前記不溶化されたプロテインAが不活性マトリク
スに結合したプロテインAから成る特許請求の範囲第1
9項に記載の方法。 21、前記不活性マトリクスがポリサッカライドマトリ
クスである特許請求の範囲第20項に記載の方法。 22、前記不活性ポリサッカライドマトリクスがセファ
ロースである特許請求の範囲第21項に記載の方法。 23、前記不活性マトリクスが粒子の形態である特許請
求の範囲第20項に記載の方法。 24、前記粒子がビーズの形態である特許請求の範囲第
23項に記載の方法。 25、抗体を吸収する段階の後に抗体とプロテインAと
を架橋する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第1
9項に記載の方法。 26、抗原を一緒にする段階の後に抗体と抗原とを架橋
する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第19項に
記載の方法。 27、前記抗体がポリクローナル単一特異的抗体である
特許請求の範囲第19項に記載の方法。 28、前記抗体がポリクローナル多特異的抗体である特
許請求の範囲第19項に記載の方法。 29、前記抗体がモノクローナル抗体である特許請求の
範囲第19項に記載の方法。 30、前記抗原が精製された均一抗原である特許請求の
範囲第19項に記載の方法。 31、前記抗原が不均一混合物の成分である特許請求の
範囲第19項に記載の方法。 32、前記抗原が濃縮された抗原混合物の成分である特
許請求の範囲第19項に記載の方法。 33、前記抗原が濃縮された抗原混合物の少なくとも1
w/w%を代表する特許請求の範囲第32項に記載の方
法。 34、前記抗原が可溶性抗原である特許請求の範囲第1
9項に記載の方法。 35、前記抗原が腫瘍関連抗原である特許請求の範囲第
19項に記載の方法。 36、前記抗原が、前記の免疫感作された動物種と同一
であるか又は進化的に密接に関連している動物種から得
られたものである特許請求の範囲第19項に記載の方法
。 37、既存のモノクローナル抗体により認識されるエピ
トープとは異るエピトープに対して特異的なモノクロー
ナル抗体の製造方法であって、多価抗原の第一エピトー
プに対して向けられた第一モノクローナル抗体を不溶化
されたプロテインA上に吸収せしめ、これによってイム
ノソルベントを形成せしめ; このイムノソルベントを前記抗原と一緒にして不溶化さ
れた免疫複合体を形成せしめ、この複合体においては前
記第一エピトープが前記第一モノクローナル抗体により
マスクされており; この不溶化された免疫複合体により動物を免疫感作し; この免疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と融
合せしめて前記第二エピトープに対する第二モノクロー
ナル抗体を生産することができるハイブリドーマを形成
し; このハイブリドーマを培養して前記第二モノクローナル
抗体を生産せしめ;そして 該ハイブリドーマの生産物として前記第二モノクローナ
ル抗体を回収する; 段階を含んで成る方法。 38、前記不溶化されたプロテインAが不活性マトリク
スに結合したプロテインAから成る特許請求の範囲第3
7項に記載の方法。 39、前記不活性マトリクスがポリサッカライドマトリ
クスである特許請求の範囲第38項に記載の方法。 40、前記不活性ポリサッカライドマトリクスがセファ
ロースである特許請求の範囲第39項に記載の方法。 41、前記不活性マトリクスが粒子の形態である特許請
求の範囲第38項に記載の方法。 42、前記粒子がビーズの形態である特許請求の範囲第
41項に記載の方法。 43、抗体を吸収する段階の後に抗体とプロテインAと
を架橋する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第3
7項に記載の方法。 44、抗原を一緒にする段階の後に抗体と抗原とを架橋
する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第37項に
記載の方法。 45、前記抗原が精製された均一抗原である特許請求の
範囲第37項に記載の方法。 46、前記抗原が不均一混合物の成分である特許請求の
範囲第37項に記載の方法。 47、前記不均一混合物がヒト黒色腫細胞の抽出物であ
る特許請求の範囲第46項に記載の方法。 48、前記抗原がヒト黒色腫関連プロテオグリカンであ
る特許請求の範囲第46項に記載の方法。 49、前記第一エピトープが、モノクローナル抗体9.
2.27に結合するヒト黒色腫関連プロテオグリカンの
エピトープである特許請求の範囲第37項に記載の方法
。 50、前記抗原が濃縮された抗原混合物の成分である特
許請求の範囲第37項に記載の方法。 51、前記抗原が濃縮された抗原混合物の少なくとも1
w/w%を代表する特許請求の範囲第50項に記載の方
法。 52、前記抗原が可溶性抗原である特許請求の範囲第3
7項に記載の方法。 53、前記抗原が腫瘍関連抗原である特許請求の範囲第
37項に記載の方法。 54、前記抗原が、前記免疫感作された動物種と同一で
あるか又は進化的に密接に関連する動物種から得られた
ものである、特許請求の範囲第37項に記載の方法。 55、セルラインNR−M1−02A1923。 56、特許請求の範囲第55項に記載のセルラインによ
り生産されるモノクローナル抗体。 57、セルラインNR−M1−03A2215。 58、特許請求の範囲第57項に記載のセルラインによ
り生産されるモノクローナル抗体。 59、セルラインNR−M1−04A1993。 60、特許請求の範囲第59項に記載のセルラインによ
り生産されるモノクローナル抗体。 61、セルラインNR−M1−05A2106。 62、特許請求の範囲第61項に記載のセルラインによ
り生産されるモノクローナル抗体。 63、セルラインNR−M1−06A3026。 64、特許請求の範囲第63項に記載のセルラインによ
り生産されるモノクローナル抗体。 65、モノクローナル抗−イデオタイプ抗体の製造方法
であって、 第一抗体を不溶化されたプロテインA上に吸収せしめ、
これによってイムノソルベントを形成せしめ; このイムノソルベントにより動物を免疫感作し;この免
疫感作された動物からの脾細胞を骨髄腫細胞と融合せし
めて、前記第一抗体のイデオタイプに対するモノクロー
ナル抗体を生産することができるハイブリドーマを形成
し; このハイブリドーマを培養して前記モノクローナル抗体
を生成せしめ;そして 該ハイブリドーマの生産物として前記モノクローナル抗
体を回収する; 段階を含んで成る方法。 66、第一抗体を不溶化されたプロテインA上に吸収さ
せ、これによってイムノソルベントを形成せしめる段階
の後に、前記第一抗体により認識される第二抗体を前記
イムノソルベントと一緒にし、これによって不溶化され
た免疫複合体を形成せしめる段階を含む、特許請求の範
囲第65項に記載の方法。 67、前記第一抗体が抗−グロブリンであり、そして前
記第二抗体が抗−抗原である特許請求の範囲第66項に
記載の方法。 68、前記不溶化されたプロテインAが不活性マトリク
スに結合したプロテインAから成る特許請求の範囲第6
5項に記載の方法。 69、前記不活性マトリクスがポリサッカライドマトリ
クスである特許請求の範囲第68項に記載の方法。 70、前記不活性ポリサッカライドマトリクスがセファ
ロースである特許請求の範囲第69項に記載の方法。 71、前記不活性マトリクスが粒子の形態である特許請
求の範囲第68項に記載の方法。 72、前記粒子がビーズの形態である特許請求の範囲第
71項に記載の方法。 73、抗体を吸収する段階の後に抗体とプロテインAと
を架橋する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第6
5項に記載の方法。 74、抗原を一緒にする段階の後に抗体と抗原とを架橋
する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第65項に
記載の方法。 75、前記第一抗体が、前記免疫感作された動物種と同
一であるか又は進化的に密接に関連する動物種から得ら
れたものである特許請求の範囲第65項に記載の方法。 76、免疫原として使用するための不溶化された免疫複
合体であって、 不溶化されたプロテインA上に吸収された抗体;及び 前記抗体により認識されそしてそれと一緒にされた抗原
; を含んで成る複合体。 77、前記抗体がプロテインAと架橋されている特許請
求の範囲第76項に記載の不溶化された免疫複合体。 78、前記抗原が抗体と架橋されている特許請求の範囲
第76項に記載の不溶化された免疫複合体。 79、前記不溶化されたプロテインAが不活性ポリサッ
カライドマトリクスに結合したプロテインAから成る特
許請求の範囲第76項に記載の不溶化された免疫複合体
。 80、前記不活性マトリクスがポリサッカライドマトリ
クスである特許請求の範囲第79項に記載の不溶化され
た免疫複合体。 81、前記不活性ポリサッカライドマトリクスがセファ
ロースである特許請求の範囲第80項に記載の不溶化さ
れた免疫複合体 82、前記不活性マトリクスが粒子の形態である特許請
求の範囲第79項に記載の不溶化された免疫複合体。 83、前記粒子がビーズの形態である特許請求の範囲第
82項に記載の不溶化された免疫複合体。 84、前記抗体がポリクローナル単一特異的抗体である
特許請求の範囲第76項に記載の不溶化された免疫複合
体。 85、前記抗体がポリクローナル多特異的抗体である特
許請求の範囲第76項に記載の不溶化された免疫複合体
。 86、前記抗体がモノクローナル抗体である特許請求の
範囲第76項に記載の不溶化された免疫複合体。 87、前記抗原が精製された均一抗原である特許請求の
範囲第76項に記載の不溶化された免疫複合体。 88、前記抗原が不均一抗原である特許請求の範囲第7
6項に記載の不溶化された免疫複合体。 89、前記抗原が濃縮された抗原である特許請求の範囲
第76項に記載の不溶化された免疫複合体。 90、前記抗原が濃縮された抗原混合物の少なくとも1
w/w%を代表する特許請求の範囲第89項に記載の不
溶化された免疫複合体。 91、前記抗原が腫瘍関連抗原である特許請求の範囲第
76項に記載の不溶化された免疫複合体。 92、前記抗原が第二抗体である特許請求の範囲第76
項に記載の不溶化された免疫複合体。 93、前記抗原が、前記の免疫感作された動物種と同一
であるか進化的に密接に関連している動物種から得られ
たものである特許請求の範囲第91項に記載の不溶化さ
れた免疫複合体。 94、モノクローナル抗−イデオタイプ抗体の製造にお
いて使用するためのイムノソルベントであって、 不溶化されたプロテインA上に吸収され抗体;を含んで
成るイムノソルベント。 95、前記不溶化されたプロテインAが不活性マトリク
スに結合したプロテインAから成る特許請求の範囲第9
4項に記載のイムノソルベント。 96、前記不活性マトリクスがポリサッカライドマトリ
クスである特許請求の範囲第95項に記載のイムノソル
ベント。 97、前記不活性ポリサッカライドマトリクスがセファ
ロースである特許請求の範囲第96項に記載のイムノソ
ルベント。 98、前記不活性マトリクスが粒子の形態である特許請
求の範囲第95項に記載のイムノソルベント。 99、前記粒子がビーズの形態である特許請求の範囲第
98項に記載のイムノソルベント。 100、抗体を吸収する段階の後に抗体とプロテインA
とを架橋する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第
94項に記載のイムノソルベント。 101、前記抗体がポリクローナル単一特異的抗体であ
る特許請求の範囲第94項に記載のイムノソルベント。 102、前記抗体がポリクローナル多特異的抗体である
特許請求の範囲第94項に記載のイムノソルベント。 103、前記抗体がモノクローナル抗体である特許請求
の範囲第94項に記載のイムノソルベント。 104、前記抗原が、前記の免疫感作された動物種と同
一であるか又は進化的に密接に関連している動物種から
得られたものである特許請求の範囲第94項に記載のイ
ムノソルベント。 105、免疫原として使用するための不溶化された免疫
複合体であって セファロースに直接連結された抗体;及び 該抗体により認識されそしてこれと一緒にされた抗原; を含んで成る複合体。 106、前記セファロースがCNBr−セファロースで
ある特許請求の範囲第105項に記載の不溶化された免
疫複合体。 107、抗原を一緒にする段階の後に抗体と抗原とを架
橋する追加の段階を含んで成る特許請求の範囲第105
項に記載の不溶化された免疫複合体。 108、前記抗体がポリクローナル単一特異的抗体であ
る特許請求の範囲第105項に記載の不溶化された免疫
複合体。 109、前記抗体がポリクローナル多特異的抗体である
特許請求の範囲第105項に記載不溶化された免疫複合
体。 110、前記抗体がモノクローナル抗体である特許請求
の範囲第105項に記載の不溶化された免疫複合体。 111、前記抗原が精製された均一抗原である特許請求
の範囲第105項に記載の不溶化された免疫複合体。 112、前記抗原が不均一混合物の成分である特許請求
の範囲第105項に記載の不溶化された免疫複合体。 113、前記抗原が濃縮された抗原混合物の成分である
特許請求の範囲第105項に記載の不要化された免疫複
合体。 114、前記抗原が濃縮された抗原混合物の少なくとも
1w/w%を代表する特許請求の範囲第113項に記載
の不溶化された免疫複合体。 115、前記抗原が可溶性抗原である特許請求の範囲第
105項に記載の不溶化された免疫複合体。 116、前記抗原が腫瘍関連抗原である特許請求の範囲
第105項に記載の不溶化された免疫複合体。 117、前記抗原が、前記の免疫感作された動物種と同
一であるか又は進化的に密接に関連している動物種から
得られたものである特許請求の範囲第105項に記載の
不溶化された免疫複合体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87682886A | 1986-06-20 | 1986-06-20 | |
| US876828 | 1986-06-20 | ||
| US07/024,632 US4879225A (en) | 1986-06-20 | 1987-03-11 | Enhanced production of antibodies utilizing insolubilized immune complexes |
| US024632 | 1987-03-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258496A true JPS63258496A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=26698676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62152442A Pending JPS63258496A (ja) | 1986-06-20 | 1987-06-20 | 不溶化免疫複合体を用いる抗体の増強された製造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879225A (ja) |
| EP (1) | EP0251065A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63258496A (ja) |
| CN (1) | CN87105716A (ja) |
| AU (1) | AU615628B2 (ja) |
| DK (1) | DK315187A (ja) |
| NO (1) | NO872581L (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2220140A (en) * | 1988-05-05 | 1990-01-04 | Nat Res Dev | Immunogenic complex and its use in vaccination |
| CA2080835A1 (en) | 1990-04-18 | 1991-10-19 | Jan H. Wong | A 35kd tumor associated protein antigen and immune complex |
| US5723115A (en) * | 1991-05-02 | 1998-03-03 | W. Alton Jones Cell Science Center, Inc. | Inhibition of adipose tissue development and obesity |
| US6515009B1 (en) | 1991-09-27 | 2003-02-04 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitor of vascular smooth muscle cells |
| US5811447A (en) * | 1993-01-28 | 1998-09-22 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitor of vascular smooth muscle cells |
| US5283066A (en) * | 1992-02-19 | 1994-02-01 | Development Center For Biotechnology | Method of stimulating an immune response by using a hapten |
| CA2098960C (en) * | 1992-07-10 | 2004-11-02 | Richard Barner | Bio specifically recognizing surfaces on solid supports and method for their preparation |
| US6306421B1 (en) | 1992-09-25 | 2001-10-23 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitor of vascular smooth muscle cells |
| US6663881B2 (en) | 1993-01-28 | 2003-12-16 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitor of vascular smooth muscle cells |
| US6491938B2 (en) | 1993-05-13 | 2002-12-10 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitor of vascular smooth muscle cells |
| WO1994016706A1 (en) | 1993-01-28 | 1994-08-04 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitors of vascular smooth muscle cells |
| US5981568A (en) * | 1993-01-28 | 1999-11-09 | Neorx Corporation | Therapeutic inhibitor of vascular smooth muscle cells |
| US7611533B2 (en) | 1995-06-07 | 2009-11-03 | Cook Incorporated | Coated implantable medical device |
| GB9606425D0 (en) * | 1996-03-27 | 1996-06-05 | Binding Site Ltd | Improvements in and relating to the production of antibodies and test kits incorporating antibodies |
| US8038994B2 (en) * | 1996-05-15 | 2011-10-18 | Quest Pharmatech Inc. | Combination therapy for treating disease |
| US7361346B1 (en) * | 1996-05-15 | 2008-04-22 | Altarex Corp. | Therapeutic compositions that produce an immune response |
| US20060159688A1 (en) * | 1996-05-15 | 2006-07-20 | Ragupathy Madiyalakan | Method for diagnosing efficacy of xenotypic antibody therapy |
| US7318921B2 (en) * | 1996-05-15 | 2008-01-15 | Altarex Medical Corp. | Therapeutic compositions that alter the immune response |
| ATE233102T1 (de) * | 1996-05-15 | 2003-03-15 | Altarex Inc | Verfahren und zusammensetzung zur umgestaltung multi-epitopischer antigene um die immunantwort einzuleiten |
| US20080220012A1 (en) * | 1996-05-15 | 2008-09-11 | Ragupathy Madiyalakan | Therapeutic Compositions that alter the immune response |
| WO1998043618A2 (en) | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Neorx Corporation | Use of cytoskeletal inhibitors for the prevention of restenosis |
| WO2000042071A2 (en) | 1999-01-12 | 2000-07-20 | Cambridge University Technical Services Ltd. | Compounds and methods to inhibit or augment an inflammatory response |
| US7009040B2 (en) * | 2003-01-21 | 2006-03-07 | Arius Research, Inc. | Cancerous disease modifying antibodies |
| US6613083B2 (en) | 2001-05-02 | 2003-09-02 | Eckhard Alt | Stent device and method |
| US20050260208A1 (en) * | 2002-04-11 | 2005-11-24 | Altarex Medical Corp. | Binding agents and their use in targeting tumor cells |
| US7468254B2 (en) * | 2003-01-21 | 2008-12-23 | Arius Research Inc. | Cytotoxicity mediation of cells evidencing surface expression of MCSP |
| US7393531B2 (en) * | 2003-01-21 | 2008-07-01 | Arius Research Inc. | Cytotoxicity mediation of cells evidencing surface expression of MCSP |
| JP3600231B1 (ja) * | 2003-09-30 | 2004-12-15 | 森永製菓株式会社 | イムノアッセイ |
| WO2019199918A1 (en) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | Cowan Fred M | Compositions and methods for prevention and treatment of immune complex disease |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0031812B1 (en) * | 1979-03-27 | 1983-06-15 | National Research Development Corporation | Improvements in or relating to immunological preparations |
| IL63220A (en) * | 1981-07-01 | 1985-09-29 | Yeda Res & Dev | Process for production of polyacrolein microspheres |
| US4471058A (en) * | 1982-07-26 | 1984-09-11 | Board Of Trustees Operating Michigan State University | Method for the detection and/or determination of a polyvalent antigen using at least two different monoclonal antibodies |
| US4693966A (en) * | 1983-03-11 | 1987-09-15 | Sloan-Kettering Institute For Cancer Research | Human monoclonal antibodies from lymphocytes of patients with malignant melanoma |
| FR2558165B1 (fr) * | 1984-01-17 | 1986-07-04 | Anvar | Nouveaux conjugues d'oligo-muramylpeptides et compositions biologiques les contenant pour l'activation des macrophages |
-
1987
- 1987-03-11 US US07/024,632 patent/US4879225A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-19 CN CN198787105716A patent/CN87105716A/zh active Pending
- 1987-06-19 EP EP87108792A patent/EP0251065A3/en not_active Ceased
- 1987-06-19 DK DK315187A patent/DK315187A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-06-19 AU AU74496/87A patent/AU615628B2/en not_active Ceased
- 1987-06-19 NO NO872581A patent/NO872581L/no unknown
- 1987-06-20 JP JP62152442A patent/JPS63258496A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0251065A2 (en) | 1988-01-07 |
| AU615628B2 (en) | 1991-10-10 |
| AU7449687A (en) | 1987-12-24 |
| CN87105716A (zh) | 1988-06-08 |
| DK315187A (da) | 1987-12-21 |
| EP0251065A3 (en) | 1989-08-30 |
| NO872581D0 (no) | 1987-06-19 |
| NO872581L (no) | 1987-12-21 |
| US4879225A (en) | 1989-11-07 |
| DK315187D0 (da) | 1987-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63258496A (ja) | 不溶化免疫複合体を用いる抗体の増強された製造 | |
| Morgan Jr et al. | Production and characterization of monoclonal antibody to a melanoma specific glycoprotein | |
| JPH02500004A (ja) | 非還元・非酵素的糖鎖形成蛋白に対するモノクローナル抗体 | |
| BI et al. | The Development and Characterization of Monoclonal Antibodies Against Rat (] ytomegalovirus Induced Antigens | |
| US4687734A (en) | Immunoassay for the detection of human colon cancer using a polyclonal antibody derived from a capillary culture of tumor cells | |
| US5084396A (en) | Enhanced production of antibodies utilizing insolubilized immune complexes | |
| JPH0751062B2 (ja) | モノクローナル抗体 | |
| EP0142345A2 (en) | Anti-idiotypic vaccine employing anti-idiotypic monoclonal antibodies | |
| Rose et al. | The natural occurence of circulating idiotype-anti-idiotype complexes during a secondary immune response to phosphorylcholine | |
| GB2158094A (en) | Anti-human igg monoclonal antibody and process for preparing the same | |
| WO1988000472A1 (en) | Immunogens and improved methods of making immunogens | |
| US5407805A (en) | Monoclonal antibody reactive to various human leukemia and lymphoma cells and methods of using same for diagnosis and treatment | |
| US5200316A (en) | Immunoassay methods using noncross reactive cea gene family members antibodies | |
| Furukawa et al. | A unique antigenic epitope of human melanoma is carried on the common melanoma glycoprotein gp95/p97. | |
| JPH05500454A (ja) | 結腸癌のムチンエピトープに対するモノクローナル抗体を産生するハイブリドーマct43 | |
| JPH04507285A (ja) | 抗イディオトープ免疫検定法 | |
| JPH0683666B2 (ja) | 腫瘍▲下−▼胎児に特異的なモノクロナ−ル抗体の調製方法および使用方法 | |
| Jackson et al. | The equilibrium constant for the interaction between a monoclonal Fab fragment and an influenza virus neuraminidase. | |
| Nilsson et al. | Quantitative analysis of rat Ig (sub) classes binding to cell surface antigens | |
| JPH07507207A (ja) | ルイスy−特異的モノクローナル抗体br55−2に対する抗イディオタイプモノクローナル抗体およびその使用 | |
| JPH1175839A (ja) | モノクローナル抗体、細胞株及びn1,n12−ジアセチルスペルミンの測定法 | |
| US4822734A (en) | Method for improving the elicitation of IgG class monoclonal antibodies to tumor-associated antigens and glycoproteins | |
| Domingue et al. | Antibodies to bacterial vaccines demonstrating specificity for human choriogonadotropin (hCG) and immunochemical detection of hCG-like factor in subcellular bacterial fractions | |
| JPH06130063A (ja) | 免疫測定法及び免疫測定試薬 | |
| EP0716095A1 (en) | Method for quantitative determination of fas antigen |