JPS63258570A - 流動食品をペレットにして冷凍する方法とその装置 - Google Patents
流動食品をペレットにして冷凍する方法とその装置Info
- Publication number
- JPS63258570A JPS63258570A JP62150036A JP15003687A JPS63258570A JP S63258570 A JPS63258570 A JP S63258570A JP 62150036 A JP62150036 A JP 62150036A JP 15003687 A JP15003687 A JP 15003687A JP S63258570 A JPS63258570 A JP S63258570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid food
- container
- freezing
- pelletizing
- cooling medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D3/00—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
- F25D3/10—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using liquefied gases, e.g. liquid air
- F25D3/11—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using liquefied gases, e.g. liquid air with conveyors carrying articles to be cooled through the cooling space
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/80—Freezing; Subsequent thawing; Cooling
- A23B2/803—Materials being transported through or in the apparatus, with or without shaping, e.g. in the form of powders, granules or flakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、液状又は半液状の流動食品を均一なペレッ
トにして冷凍するための方法及びその装置に関する。
トにして冷凍するための方法及びその装置に関する。
「従来技術とその問題点」
液状又は半液状の流動食品は、業務上、あるいは、個々
の家庭で後に解凍して食に供するため、しばしばブロッ
ク形状に冷凍される。このような冷凍形態の不具合は多
々あり、例えば、長時聞の冷凍及び解凍時間から、その
品質が損われ、こ′のことを消費者は嫌うものである。
の家庭で後に解凍して食に供するため、しばしばブロッ
ク形状に冷凍される。このような冷凍形態の不具合は多
々あり、例えば、長時聞の冷凍及び解凍時間から、その
品質が損われ、こ′のことを消費者は嫌うものである。
何故なら、冷凍食品を選択的に分割して使用することは
不可能であり、また、冷凍する前に流動食品が包装され
なければならないという事実は、コストの上昇をもたら
す。これに対し、流動食品を特別な形、即ち、粉末状、
小粒状、ペレット状に冷凍することは、幾つかの利点が
ある。流動食品がこのような形状をなしている場合には
、品質の観点でみて、急速な冷凍及び解凍が可能となる
。微温な形態での冷凍は、製造者にとって、異なるサイ
ズの大きさに包装することが簡単となり、一方、消費者
は、そのときに必要な量の流動食品を解凍するだけで済
む。
不可能であり、また、冷凍する前に流動食品が包装され
なければならないという事実は、コストの上昇をもたら
す。これに対し、流動食品を特別な形、即ち、粉末状、
小粒状、ペレット状に冷凍することは、幾つかの利点が
ある。流動食品がこのような形状をなしている場合には
、品質の観点でみて、急速な冷凍及び解凍が可能となる
。微温な形態での冷凍は、製造者にとって、異なるサイ
ズの大きさに包装することが簡単となり、一方、消費者
は、そのときに必要な量の流動食品を解凍するだけで済
む。
流動食品を特別な形に冷凍する従来技術の方法の中には
、平坦又は円筒形の冷却面上に流動食品を配置して、こ
の流動食品を部分的又は完全に冷凍し、そして、流動食
品を冷却面からすくい取り、包装前にサイズに応じて蓄
えるか、又は、包装の前に圧縮あるいは押出しにより所
望の形状に成形する方法がある。この方法は、流動食品
が固形粒子を含んでいると、す(い取り及び圧縮又は押
出し中の両方において、流動食品の滑らかを非常に劣化
させる不具合を被る。
、平坦又は円筒形の冷却面上に流動食品を配置して、こ
の流動食品を部分的又は完全に冷凍し、そして、流動食
品を冷却面からすくい取り、包装前にサイズに応じて蓄
えるか、又は、包装の前に圧縮あるいは押出しにより所
望の形状に成形する方法がある。この方法は、流動食品
が固形粒子を含んでいると、す(い取り及び圧縮又は押
出し中の両方において、流動食品の滑らかを非常に劣化
させる不具合を被る。
流動食品を所定の形に冷凍する他の方法は、ドライアイ
ス浴中で流動食品を冷凍することである。
ス浴中で流動食品を冷凍することである。
流動食品をドライアイスと混合することによって、流動
食品は、粒子の状態となる。この方法から得られた粒子
は、そのサイズが異なり、このため、種分けは、包装の
前に行なわなければならない。
食品は、粒子の状態となる。この方法から得られた粒子
は、そのサイズが異なり、このため、種分けは、包装の
前に行なわなければならない。
余りにも小さな粒子には、上記方法を繰返して実施する
ことが出来る。しかしながら、上記方法は、また、固形
粒子を含んだ流動食品を滑らかにするには充分ではない
という不具合がある。更に、上記の方法では、均一な粒
子を得ることは不可能であり、粒子のサイズ及び形状に
ある程度の変動を被ることになる。
ことが出来る。しかしながら、上記方法は、また、固形
粒子を含んだ流動食品を滑らかにするには充分ではない
という不具合がある。更に、上記の方法では、均一な粒
子を得ることは不可能であり、粒子のサイズ及び形状に
ある程度の変動を被ることになる。
流動食品を所定の形に冷凍するまた別の方法では、所望
の形状及び容積を有する容器内で流動食品を冷凍し、こ
の冷凍の後、容器から流動食品を排出することが考えら
れる。この方法は、製造技術の点からみて複雑であり、
容器内で急速に流動食品を冷凍できない不具合を有する
。
の形状及び容積を有する容器内で流動食品を冷凍し、こ
の冷凍の後、容器から流動食品を排出することが考えら
れる。この方法は、製造技術の点からみて複雑であり、
容器内で急速に流動食品を冷凍できない不具合を有する
。
所定の形状に流動食品を冷凍する更に別の方法では、平
坦な又は所定の凹み形状を有した波形のコンベアベルト
上に流動食品を広げる工程を有している。ベルトコンベ
ア上に広げられた流動食品は、そのままで、冷凍領域を
通過して搬送され、この冷凍領域を通過した後、コンベ
アベルトから分離される。ベルトコンベアが波形である
ならば、この方法は、前述の方法と同様な欠点を有する
ことになる。また、平坦又は波形のコンベアベルトが使
用されると、冷7fA後の棒状又は層状をなした流動食
品は、分離されなければならない。少なくとも幾つかの
食品にとって、この様な処理は不敗であり、その上、こ
の処理には、常に流動食品の浪費を伴うことになる。最
後に、コンベアベルト上での冷凍工程は、冷凍状態にお
いて、流動食品がコンベアベルトに凍結して、食品をベ
ルトコンベアから分離するのが困難となり、食品には好
ましいものではない。
坦な又は所定の凹み形状を有した波形のコンベアベルト
上に流動食品を広げる工程を有している。ベルトコンベ
ア上に広げられた流動食品は、そのままで、冷凍領域を
通過して搬送され、この冷凍領域を通過した後、コンベ
アベルトから分離される。ベルトコンベアが波形である
ならば、この方法は、前述の方法と同様な欠点を有する
ことになる。また、平坦又は波形のコンベアベルトが使
用されると、冷7fA後の棒状又は層状をなした流動食
品は、分離されなければならない。少なくとも幾つかの
食品にとって、この様な処理は不敗であり、その上、こ
の処理には、常に流動食品の浪費を伴うことになる。最
後に、コンベアベルト上での冷凍工程は、冷凍状態にお
いて、流動食品がコンベアベルトに凍結して、食品をベ
ルトコンベアから分離するのが困難となり、食品には好
ましいものではない。
「発明の目的」
この発明の目的は、前述した従来技術の欠点を解消して
なる流動食品を均一なペレットの形で冷凍する方法とそ
の装置を提供することにある。この発明の方法及び装置
は、急速な冷凍、流動食品の穏やかな処理及び急速な解
凍に対して、所望の品質を満足させることができる。更
に、この発明の方法及び装置は、その流動食品に応じて
、多数の異なる形状のペレットを製造するか、小分けを
容易にするためにペレットを等しいサイズに製造するこ
とによって、消費者にとって好ましいものとなる。また
、この発明の方法及び装置は、流動食品の浪費を無くす
とともに、包装技術に対する自由度を持ち、そして、組
成の異なる多数の流動食品、即ち、液状又は固形成分を
有した半液状の食品を含むペレット形に冷凍しようとす
る全ての流動食品系列を取扱うことができ、そして、連
続操業を可能とすることによって、経済的な要求を満足
させなければならない。
なる流動食品を均一なペレットの形で冷凍する方法とそ
の装置を提供することにある。この発明の方法及び装置
は、急速な冷凍、流動食品の穏やかな処理及び急速な解
凍に対して、所望の品質を満足させることができる。更
に、この発明の方法及び装置は、その流動食品に応じて
、多数の異なる形状のペレットを製造するか、小分けを
容易にするためにペレットを等しいサイズに製造するこ
とによって、消費者にとって好ましいものとなる。また
、この発明の方法及び装置は、流動食品の浪費を無くす
とともに、包装技術に対する自由度を持ち、そして、組
成の異なる多数の流動食品、即ち、液状又は固形成分を
有した半液状の食品を含むペレット形に冷凍しようとす
る全ての流動食品系列を取扱うことができ、そして、連
続操業を可能とすることによって、経済的な要求を満足
させなければならない。
「発明の概要及びその効果」
流動食品を均一なペレットに冷凍するこの発明の方法に
おいて、上述の目的は、容器内に非冷凍の流動食品を導
入し、容器内の流動食品上に液化冷却媒体を噴霧しなが
ら、この流動食品を攪拌し、流動食品が完全に冷凍され
る前で且つ成形可能となった後、容器から部分的に冷凍
した流動食品を取出し、この取出した流動食品を均一な
ペレットに成形し、そして、このペレットを容器の外部
で完全に冷凍することによって、達成される。
おいて、上述の目的は、容器内に非冷凍の流動食品を導
入し、容器内の流動食品上に液化冷却媒体を噴霧しなが
ら、この流動食品を攪拌し、流動食品が完全に冷凍され
る前で且つ成形可能となった後、容器から部分的に冷凍
した流動食品を取出し、この取出した流動食品を均一な
ペレットに成形し、そして、このペレットを容器の外部
で完全に冷凍することによって、達成される。
好ましくは、流動食品は、攪拌されながら入口端から出
口端に搬送され、この搬送速度及び液化冷却媒体の供給
量は\搬送距離及びその流動食品に対し、出口端で流動
食品が成形可能となるように設定されている。流動食品
と接触して気化した冷却媒体は、容器の入口端から導出
され、そして、この冷却媒体でもって、上記入口端に供
給される前の流動食品を予冷却するのが好ましい。使用
される冷却媒体は、窒素であることが好ましく、この窒
素は、また、流動食品の冷却及びな伴中、流動食品の保
護ガスとしても機能する。
口端に搬送され、この搬送速度及び液化冷却媒体の供給
量は\搬送距離及びその流動食品に対し、出口端で流動
食品が成形可能となるように設定されている。流動食品
と接触して気化した冷却媒体は、容器の入口端から導出
され、そして、この冷却媒体でもって、上記入口端に供
給される前の流動食品を予冷却するのが好ましい。使用
される冷却媒体は、窒素であることが好ましく、この窒
素は、また、流動食品の冷却及びな伴中、流動食品の保
護ガスとしても機能する。
流動食品を均一なペレットにして冷凍する装置において
、前述したこの発明の目的は、容器と、この容器内に取
付けられたに伴機構と、容器内の上部に配置され、この
容器内の下方の流動食品に液化冷却媒体を噴霧するスプ
レィノズルと、容器から取出されてなる部分的に冷凍さ
れた流動食品を均一なペレットに成形する成形装置と、
成形されたペレットを完全に冷凍する冷凍器とを具僅し
た装置によって達成される。
、前述したこの発明の目的は、容器と、この容器内に取
付けられたに伴機構と、容器内の上部に配置され、この
容器内の下方の流動食品に液化冷却媒体を噴霧するスプ
レィノズルと、容器から取出されてなる部分的に冷凍さ
れた流動食品を均一なペレットに成形する成形装置と、
成形されたペレットを完全に冷凍する冷凍器とを具僅し
た装置によって達成される。
好ましくは、容器内には、入口間口からスプレィノズル
の下方を通過して出口開口まで、流動食品を搬送するコ
ンベアが収容されている。攪拌機構は、好ましくは、ま
た、コンベアとして機能するように構成されている。攪
拌機構は、中央の駆動軸に互いに離間して取付番プられ
たスクリューフライトからなっている。
の下方を通過して出口開口まで、流動食品を搬送するコ
ンベアが収容されている。攪拌機構は、好ましくは、ま
た、コンベアとして機能するように構成されている。攪
拌機構は、中央の駆動軸に互いに離間して取付番プられ
たスクリューフライトからなっている。
冷却媒体を効果的に利用するため、予冷却器が設けられ
ており、流動食品は、容器の入口開口に向かう一方向に
予冷却器内を通過する。気化した冷却媒体は、容器の入
口間口から反対の方向に流出する。部分的に冷凍された
流動食品を成形するため、好ましくは、容器の出口端に
導管が接続されており、この導管の自由端には、押出し
ノズルが取付けられている。押出しノズルには、切断装
置が設けられており、この切断装置は、通常、その長さ
が1cn+乃至5 am、好ましくは、3cm乃至40
mで、その厚み即ち直径が1c+を乃至2CIのペレッ
トを成形する。このペレットの通常の重量は、3gから
5gの間にある。
ており、流動食品は、容器の入口開口に向かう一方向に
予冷却器内を通過する。気化した冷却媒体は、容器の入
口間口から反対の方向に流出する。部分的に冷凍された
流動食品を成形するため、好ましくは、容器の出口端に
導管が接続されており、この導管の自由端には、押出し
ノズルが取付けられている。押出しノズルには、切断装
置が設けられており、この切断装置は、通常、その長さ
が1cn+乃至5 am、好ましくは、3cm乃至40
mで、その厚み即ち直径が1c+を乃至2CIのペレッ
トを成形する。このペレットの通常の重量は、3gから
5gの間にある。
この発明の方法によれば、上述した目的を達成すること
が出来る。液化冷却媒体は、流動食品上に非常に小さな
小滴として噴霧される。この液化冷却媒体の小滴は、流
動食品の面に分布された僅かな量で、この流動食品を効
果的に冷却する。流111m品の攪拌により、流動食品
の新たな部分が噴霧される液化冷却媒体の小滴に常にさ
らされ、これにより、流動食品の急速且つ同時的な冷却
が達成される。また、大気圧の下でなされ、且つ、流動
食品を非常に滑らかにすることのできる攪拌により、水
分の氷結、つまり、大きな氷の結晶の生成が防止される
と同時に、如何なる固形で且つ分割不能の粒子を含むこ
とのない均質な流動食品を得ることができる。効率を向
上させるため、この発明の装置は、圧力を更に加えて作
動させることもできる。
が出来る。液化冷却媒体は、流動食品上に非常に小さな
小滴として噴霧される。この液化冷却媒体の小滴は、流
動食品の面に分布された僅かな量で、この流動食品を効
果的に冷却する。流111m品の攪拌により、流動食品
の新たな部分が噴霧される液化冷却媒体の小滴に常にさ
らされ、これにより、流動食品の急速且つ同時的な冷却
が達成される。また、大気圧の下でなされ、且つ、流動
食品を非常に滑らかにすることのできる攪拌により、水
分の氷結、つまり、大きな氷の結晶の生成が防止される
と同時に、如何なる固形で且つ分割不能の粒子を含むこ
とのない均質な流動食品を得ることができる。効率を向
上させるため、この発明の装置は、圧力を更に加えて作
動させることもできる。
この発明の装置は、その好適な実施例において、ペレッ
トを連続して製造できる利点がある。更に、この発明の
装置は、小さなスペースした必要とせず、ペレット形に
冷凍すべき流動食品を準備するための設備と製造された
ペレットを完全に冷凍する冷凍器との間の製造ラインに
簡単に介挿することができる。
トを連続して製造できる利点がある。更に、この発明の
装置は、小さなスペースした必要とせず、ペレット形に
冷凍すべき流動食品を準備するための設備と製造された
ペレットを完全に冷凍する冷凍器との間の製造ラインに
簡単に介挿することができる。
「実施例」
第1図には、ペレットの形に冷凍すべき液体又は半液体
の流動食品の容器1が示されている。容器1内の流動食
品は、ポンプ3により、導管2を介して容器1から送出
することができる。導管2は、制御弁4を介してスプレ
ノズル5に接続されており、このスプレィノズル5は、
流動食品を噴霧状にして、予冷却器6内に噴射する。こ
の予冷却器6内には、第2図から明らかなように、ひだ
付きの巻回リボンが収容されている。
の流動食品の容器1が示されている。容器1内の流動食
品は、ポンプ3により、導管2を介して容器1から送出
することができる。導管2は、制御弁4を介してスプレ
ノズル5に接続されており、このスプレィノズル5は、
流動食品を噴霧状にして、予冷却器6内に噴射する。こ
の予冷却器6内には、第2図から明らかなように、ひだ
付きの巻回リボンが収容されている。
また、制御弁4には、容器1への戻り導管が接続されて
いる。
いる。
予冷却器6は、断熱容器7における入口端に開口してお
り、この断熱容器7内には、贋作コンベア8が収容され
ている。断熱容器7は、長尺であって、この断熱容器7
内は、スクリューコンベア9が収容されている、このス
クリューコンベア9は、断熱容器7の長手方向に、予冷
却器6に対するの入口端から反対側の出口端まで延びて
いる。
り、この断熱容器7内には、贋作コンベア8が収容され
ている。断熱容器7は、長尺であって、この断熱容器7
内は、スクリューコンベア9が収容されている、このス
クリューコンベア9は、断熱容器7の長手方向に、予冷
却器6に対するの入口端から反対側の出口端まで延びて
いる。
スクリューコンベア9には、少なくとも1個のスクリュ
ーフライト(screw flloht) 10が設け
られており、このスクリューフライト10は、中央の駆
動軸11に互いに離間して取付けられている。
ーフライト(screw flloht) 10が設け
られており、このスクリューフライト10は、中央の駆
動軸11に互いに離間して取付けられている。
好ましくは、スクリューコンベア9は、2本の平行なス
クリューからなり、各スクリューにスクリューフライト
が取付けられている。
クリューからなり、各スクリューにスクリューフライト
が取付けられている。
断熱容器7内において、贋作コンベア8の出口端からは
、送出導管12が押出しノズル13まで延びている。流
動食品は、押出しノズル13の出口から、ポンプ14に
よって供給される。押出しノズル13は、切断装置15
に接続されており、この切断装置15によって、ペレッ
トが製造され、これらペレットは、コンベア16上に落
下される。
、送出導管12が押出しノズル13まで延びている。流
動食品は、押出しノズル13の出口から、ポンプ14に
よって供給される。押出しノズル13は、切断装置15
に接続されており、この切断装置15によって、ペレッ
トが製造され、これらペレットは、コンベア16上に落
下される。
このコンベア16は、最終的な冷凍をなす冷凍器17に
ペレットをW1送する。
ペレットをW1送する。
上述した装置は、以下のように作動する。
流動食品は、ポンプ3によって容器1から制陣弁4を介
して、スプレィノズル5に供給される。
して、スプレィノズル5に供給される。
制御弁4は、予冷却器6内に必要恐だけ流動食品を流し
、余分な流動食品は、戻り導管を介して容器1に戻され
るようになっている。
、余分な流動食品は、戻り導管を介して容器1に戻され
るようになっている。
断熱容器7内の上部には、複数のスプレィノズル18が
取付けられている。これらスプレィノズル18は、焼結
金属からなるのが好ましく、スプレィノズル18には、
導管19を介して、例えば、液化窒素の液化冷却媒体が
供給される。スプレィノズル18は、予冷却器6を介し
て贋作コンベア8内、つまり、断熱容器7の入口端と出
口端との間の冷凍領域に導入された流動食品上に、液化
冷却媒体が非常に微細にして、噴霧するように構成され
ている。このようにして、液化冷却媒体の非常に微細な
小滴が贋作コンベア8内の流動食品の表面に分布され、
これにより、流動食品は、急速にして且つ良質に冷凍さ
れる。また、流動食品の攪拌が同時になされるので、製
品中に大ぎな氷の結晶ができることはない。即ち、この
ような大きな氷の結晶ができれば、流動食品が贋作コン
ベア8内を緩やかに通過するとき、流動食品の流動性が
低下づることになる。流動食品上で気化した冷却媒体は
、予冷却器6を通過して流出されるが、この予冷却器6
内で、冷」媒体は、スプレィノズル5から落下する流動
食品と出会い、これにより、流動食品は、攪伴コンベア
8内に入る前に充分に予冷却される。第1図及び第2図
に示された予冷却器6の実施例は、固形粒子を含まず、
且つ、粘性の小さな流動食品に好適したものである。粘
性が大きく且つ固形粒子を含む流動食品には、第3図に
示された予冷却器6が使用される。この第3図の予冷却
器6においては、導管2が予冷却器6のケーシングを貫
通し、スプレィノズル5まで下方に螺旋状に延びている
。
取付けられている。これらスプレィノズル18は、焼結
金属からなるのが好ましく、スプレィノズル18には、
導管19を介して、例えば、液化窒素の液化冷却媒体が
供給される。スプレィノズル18は、予冷却器6を介し
て贋作コンベア8内、つまり、断熱容器7の入口端と出
口端との間の冷凍領域に導入された流動食品上に、液化
冷却媒体が非常に微細にして、噴霧するように構成され
ている。このようにして、液化冷却媒体の非常に微細な
小滴が贋作コンベア8内の流動食品の表面に分布され、
これにより、流動食品は、急速にして且つ良質に冷凍さ
れる。また、流動食品の攪拌が同時になされるので、製
品中に大ぎな氷の結晶ができることはない。即ち、この
ような大きな氷の結晶ができれば、流動食品が贋作コン
ベア8内を緩やかに通過するとき、流動食品の流動性が
低下づることになる。流動食品上で気化した冷却媒体は
、予冷却器6を通過して流出されるが、この予冷却器6
内で、冷」媒体は、スプレィノズル5から落下する流動
食品と出会い、これにより、流動食品は、攪伴コンベア
8内に入る前に充分に予冷却される。第1図及び第2図
に示された予冷却器6の実施例は、固形粒子を含まず、
且つ、粘性の小さな流動食品に好適したものである。粘
性が大きく且つ固形粒子を含む流動食品には、第3図に
示された予冷却器6が使用される。この第3図の予冷却
器6においては、導管2が予冷却器6のケーシングを貫
通し、スプレィノズル5まで下方に螺旋状に延びている
。
スクリューコンベアの搬送速度及び液化状態で供給され
る冷却媒体の供給量を適切に制御することにより、攪拌
コンベア8の出口端において要求される成形性を流動食
品に与えることが可能となる。攪拌コンベア8の出口端
から、成形可能な流動食品は、ポンプ14により、導管
12を介して押出しノズル13に供給され、そして、押
出された流動食品は、切断装置15により適切な長さに
切断されて、コンベア16上に置かれる。このコンベア
16は、ペレット状の流動食品を最終的な冷凍のための
冷凍器17に供給する。 ′要求される成形性とは、
成形されたペレット状の流動食品がコンベア16上での
冷凍器17までの搬送中に、その形状を保持できること
にある。
る冷却媒体の供給量を適切に制御することにより、攪拌
コンベア8の出口端において要求される成形性を流動食
品に与えることが可能となる。攪拌コンベア8の出口端
から、成形可能な流動食品は、ポンプ14により、導管
12を介して押出しノズル13に供給され、そして、押
出された流動食品は、切断装置15により適切な長さに
切断されて、コンベア16上に置かれる。このコンベア
16は、ペレット状の流動食品を最終的な冷凍のための
冷凍器17に供給する。 ′要求される成形性とは、
成形されたペレット状の流動食品がコンベア16上での
冷凍器17までの搬送中に、その形状を保持できること
にある。
上述した装置は、この発明の範囲内で幾つかの変形が可
能である。従って、この発明は、押出しによる成形に制
約されるものではない。特に、上述した攪拌コンベアは
、非常に好適したものであるが、しかしながら、他の形
態の1伴コンベアであってもよい。更にまた、窒素以外
に、例えば、二酸化炭素の冷却媒体も使用することがで
きる。
能である。従って、この発明は、押出しによる成形に制
約されるものではない。特に、上述した攪拌コンベアは
、非常に好適したものであるが、しかしながら、他の形
態の1伴コンベアであってもよい。更にまた、窒素以外
に、例えば、二酸化炭素の冷却媒体も使用することがで
きる。
最後に、好適な技術である場合、流動食品上に噴霧する
代わりに、流動食品中に適切な方法で冷却ガスを直接に
混合するようにしてもよい。
代わりに、流動食品中に適切な方法で冷却ガスを直接に
混合するようにしてもよい。
第1図は、この発明の一実施例を示す装置の概略図、第
2図は、第1図の予冷却器の横断面図、第3図は、予冷
却器の他の実施例を示す図である。 5・・・スプレィノズル、6・・・予冷却器、7・・・
断熱容器(容器)、8・・・攪拌コンベア(攪伴機構)
、9・・・スクリューコンベア、10・・・スクリュー
フライト、12・・・送出導管(導管)、13・・・押
出しノズル、15・・・切断装置、17・・・冷凍器。
2図は、第1図の予冷却器の横断面図、第3図は、予冷
却器の他の実施例を示す図である。 5・・・スプレィノズル、6・・・予冷却器、7・・・
断熱容器(容器)、8・・・攪拌コンベア(攪伴機構)
、9・・・スクリューコンベア、10・・・スクリュー
フライト、12・・・送出導管(導管)、13・・・押
出しノズル、15・・・切断装置、17・・・冷凍器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器内に非冷凍の流動食品を供給する工程と、容器
内で流動食品上に液化冷却媒体を噴霧しながら流動食品
を攪伴する工程と、流動食品が完全に冷凍される前で且
つ流動食品が成形可能となった後、部分的に冷凍された
流動食品を取出す工程と、取出された流動食品を均一な
ペレットに成形する成形工程と、前記容器の外部でペレ
ットを完全に冷凍する工程とを具備した流動食品をペレ
ットにして冷凍する方法。 2、流動食品は、攪伴されながら入口端から出口端へ搬
送され、この搬送速度及び液化冷却媒体の供給量は、搬
送距離及び送出される流動食品に対し、この流動食品が
出口端で成形可能となるように設定されてなる特許請求
の範囲第1項に記載の流動食品をペレットにして冷凍す
る方法。 3、流動食品との接触で気化した冷却媒体は、流動食品
が容器の入口端に供給される前に、この流動食品を予冷
却するため、容器の入口端から導出される特許請求の範
囲第2項に記載の流動食品をペレットにして冷凍する方
法。 4、使用される冷却媒体は、窒素である特許請求の範囲
1項に記載の流動食品をペレットにして冷凍する方法。 5、容器と、この容器内に取付けられた攪伴機構と、容
器内の上部に配置され、容器内の流動食品に液化冷却媒
体を噴霧するスプレーノズルと、容器から取出されてな
る部分的に冷却された流動食品を均一なペレットに成形
する成形装置と、成形されたペレットを完全に冷凍する
冷凍器とを具備した流動食品をペレットにして冷凍する
装置。 6、容器内には、この容器の入口端からスプレーノズル
の下方の領域を通過して、容器の出口端に流動食品を搬
送するコンベアが取付けられている特許請求の範囲第5
項に記載の流動食品をペレットにして冷凍する装置。 7、攪伴機構は、コンベアの形態をなしている特許請求
の範囲第6項に記載の流動食品をペレットにして冷凍す
る装置。 8、攪伴機構は、中央の駆動軸に間隔を存して取付けら
れたスクリューフライトからなる特許請求の範囲第7項
に記載の流動食品をペレットにして冷凍する装置。 9、流動食品を容器の入口端に向かつて一方向に送出す
る予冷却器を備えるとともに、気化した、冷却媒体は、
容器の入口端から反対の方向に導出してなる特許請求の
範囲第6項に記載の流動食品をペレットにして冷凍する
装置。 10、容器の出口端に接続された導管と、この導管の自
由端に取付けられた押出しノズルと、この押出しノズル
に設けられ、ペレットを成形するための切断装置とを具
備した特許請求の範囲第6項に記載の流動食品をペレッ
トにして冷凍する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8602669A SE453554B (sv) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | Forfarande och anordning for frysning av flytande eller halvflytande livsmedel i form av vesentligen likformiga pellets |
| SE8602669-7 | 1986-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258570A true JPS63258570A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=20364824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150036A Pending JPS63258570A (ja) | 1986-06-16 | 1987-06-16 | 流動食品をペレットにして冷凍する方法とその装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761962A (ja) |
| EP (1) | EP0250381B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63258570A (ja) |
| AT (1) | ATE66578T1 (ja) |
| AU (1) | AU597382B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703030A (ja) |
| CA (1) | CA1297720C (ja) |
| DE (1) | DE3772465D1 (ja) |
| ES (1) | ES2024550B3 (ja) |
| MX (1) | MX168233B (ja) |
| SE (1) | SE453554B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025079334A1 (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-17 | プライムデリカ株式会社 | 流動飲食品用キットの製造方法 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3711169A1 (de) * | 1987-04-02 | 1988-10-20 | Messer Griesheim Gmbh | Vorrichtung zum kontrollierten einfrieren von zaehfliessenden fluessigkeiten |
| FR2628943B1 (fr) * | 1988-03-25 | 1990-12-28 | Lambert Sarl | Procede de fabrication en continu de legumes rissoles et surgeles individuellement |
| SE460514B (sv) * | 1988-05-18 | 1989-10-23 | Frigoscandia Contracting Ab | Pelletsformare med valsar och kylorgan |
| GB2225846A (en) * | 1988-12-09 | 1990-06-13 | Air Prod & Chem | Tunnel freezer |
| US4982577A (en) * | 1990-03-19 | 1991-01-08 | I.Q.F. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US5307640A (en) * | 1993-01-25 | 1994-05-03 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus and method for producing frozen particles of a liquid |
| GB9306301D0 (en) * | 1993-03-26 | 1993-05-19 | Boc Group Plc | Freezing apparatus and method |
| US5350056A (en) * | 1993-06-16 | 1994-09-27 | Cambridge, Inc. | Self-supporting conveyor belt with wire-formed spacers |
| DE4329110C1 (de) * | 1993-08-30 | 1994-10-20 | Buse Gase Gmbh & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Pellet-Gefrieren von pelletierbaren Flüssigkeiten |
| US5737928A (en) * | 1995-03-09 | 1998-04-14 | The Boc Group, Inc. | Process fluid cooling means and apparatus |
| TW350761B (en) * | 1996-08-30 | 1999-01-21 | Air Prod & Chem | Method and apparatus for moulding a food product |
| US5987898A (en) * | 1996-10-08 | 1999-11-23 | Nestec S.A. | Pellet freezing |
| IT1286011B1 (it) * | 1996-11-29 | 1998-06-26 | Sidam Srl | Impianto e metodo per la produzione di gelati con stecco, con dispositivi atti a movimentare il prodotto senza entrate in contatto |
| WO1998042198A1 (en) * | 1997-03-25 | 1998-10-01 | Unilever Plc | Process for preparing portions of a frozen foodstuff |
| ES2133235B1 (es) * | 1997-06-25 | 2000-04-16 | Medifrost S A | Metodo de conservacion de zumo de frutas naturales y producto obtenido con dicho metodo. |
| US6337205B1 (en) | 1998-01-06 | 2002-01-08 | Integrated Biosystems, Inc | Cryopreservation vial apparatus and methods |
| US5964100A (en) | 1998-01-06 | 1999-10-12 | Integrated Biosystems, Inc. | System for freeze granulation |
| US6079215A (en) * | 1998-01-06 | 2000-06-27 | Integrated Biosystems, Inc. | Method for freeze granulation |
| FR2784865B1 (fr) * | 1998-10-23 | 2001-02-23 | Bonduelle Sa Ets | Procede de traitement de produits alimentaires tels que, notamment, des legumes associes a un produit d'accompagnement |
| BR0014577A (pt) * | 1999-09-30 | 2003-02-25 | Saitec Srl | Método e sistema para refrigerar e efetuar mudança no estado de uma mistura lìquida |
| CA2789993C (en) * | 2003-04-11 | 2016-02-16 | Cargill, Incorporated | Pellet systems for preparing beverages |
| US20100062134A1 (en) * | 2004-02-26 | 2010-03-11 | David Hart Melvin | Alcohol based frozen dessert product |
| US7687094B2 (en) * | 2004-02-26 | 2010-03-30 | Frozen North Trading, Inc. | Frozen dessert product |
| FR2915351B1 (fr) | 2007-04-25 | 2011-02-18 | Air Liquide | Procede pour la mise en forme d'un produit alimentaire par cryoextrusion |
| ES2307425B1 (es) * | 2007-05-07 | 2009-09-22 | Victorino Juan Mata | Instalacion para la confirmacion de granulos congelados a partir de liquidos alimentarios. |
| WO2009072152A1 (en) * | 2007-12-04 | 2009-06-11 | Baldi Carni S.R.L. | Freezing machine for minced meat |
| FR2932956B1 (fr) | 2008-06-25 | 2010-08-27 | Air Liquide | Procede pour la mise en forme d'un produit alimentaire par cryoextrusion mettant en oeuvre une regulation de temperature predictive. |
| FR2953370B1 (fr) * | 2009-12-08 | 2012-08-03 | Air Liquide | Procede et installation de refroidissement et/ou surgelation de produits, notamment alimentaires, mettant en oeuvre l'injection de deux liquides cryogeniques |
| WO2011106103A1 (en) * | 2010-02-25 | 2011-09-01 | Langley J Barton | Method and apparatus for chilled water injection |
| US9339051B2 (en) | 2010-08-10 | 2016-05-17 | Gelato Fresco, Inc. | Alcohol containing frozen dessert product |
| US9392808B2 (en) | 2012-06-15 | 2016-07-19 | Gelato Fresco, Inc. | Process and composition for making an alcohol-containing frozen comestible |
| US9089149B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-07-28 | Cooling & Applied Technology, Inc. | Poultry chiller with multi-blade long-pitch auger |
| CN107166831B (zh) * | 2017-07-03 | 2019-05-03 | 青岛大学 | 一种连续冰粒制取装置 |
| BE1025637B1 (nl) * | 2018-03-21 | 2019-05-10 | Crop's Fruits Nv | Werkwijze en inrichting voor het produceren van separate porties van een fruit- en/of groentepuree |
| CN112136957A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-12-29 | 苏州可米可酷食品有限公司 | 一种液氮冰淇淋速冻系统装置 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE387269A (ja) * | ||||
| US2182556A (en) * | 1937-04-20 | 1939-12-05 | Donald W Griswold | Method and apparatus for preservation of perishable foodstuffs |
| FR912999A (fr) * | 1944-02-28 | 1946-08-26 | Escher Wyss & Cie Const Mec | Procédé pour congeler les jus de fruits, le lait et autres liquides, et installations pour sa mise en oeuvre |
| US3214928A (en) * | 1963-03-22 | 1965-11-02 | Oberdorfer Karl | Method and apparatus for freezing food products |
| GB1016574A (en) * | 1963-05-03 | 1966-01-12 | Johnson & Company London Ltd A | An improved process for treating materials prior to freeze storage and freeze drying |
| US3291076A (en) * | 1963-08-23 | 1966-12-13 | Air Prod & Chem | Blender and process |
| FR1385898A (fr) * | 1964-03-06 | 1965-01-15 | Vickers Armstrongs Ltd | Procédé d'obtention de particules de matière gelées gardant toute leur liberté de mouvement |
| US3521458A (en) * | 1967-07-19 | 1970-07-21 | Air Reduction | Apparatus for making hydrogen slush using helium refrigerant |
| US3436927A (en) * | 1968-02-23 | 1969-04-08 | Robert J Gruber | Food freezing and proportioning method and apparatus |
| FR2040525A5 (ja) * | 1969-04-02 | 1971-01-22 | Sepial | |
| US3835657A (en) * | 1971-10-26 | 1974-09-17 | Chemetron Corp | Carbon dioxide extruded pellets |
| FR2203591A1 (en) * | 1972-10-25 | 1974-05-17 | V Nauchno Issle | Butter prodn - by atomizing high fat content cream and cooling in liquefied inert gas |
| FR2388509A1 (fr) * | 1977-04-25 | 1978-11-24 | Air Liquide | Procede et appareils de congelation rapide de produits alimentaires liquides ou pateux |
| FR2450565A1 (fr) * | 1979-03-08 | 1980-10-03 | Auffret Henri | Procede de fabrication de pulpe d'artichauts a base de feuilles et de queues d'artichauts et le produit obtenu par ce procede |
| US4275567A (en) * | 1980-03-31 | 1981-06-30 | Beatrice Foods Co. | Method and apparatus for controlling operation of a soft-serve machine |
| US4314451A (en) * | 1980-10-27 | 1982-02-09 | Airco, Inc. | Controlling temperature of a cryogenically refrigerated product |
| AU578432B2 (en) * | 1983-11-07 | 1988-10-27 | Liquid Air Australia Limited | Food processing method and apparatus |
| FR2560675B1 (fr) * | 1984-03-05 | 1987-03-27 | Carboxyque Francaise | Procede et installation de refroidissement d'un produit visqueux notamment alimentaire |
| US4569204A (en) * | 1985-03-11 | 1986-02-11 | Aga, A.B. | Method and apparatus for simultaneously cooling and conveying a food substance |
| CA1273498A (en) * | 1986-02-25 | 1990-09-04 | Peter Harrold Gibson | Freezing apparatus |
-
1986
- 1986-06-16 SE SE8602669A patent/SE453554B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-06-02 ES ES87850181T patent/ES2024550B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-02 AT AT87850181T patent/ATE66578T1/de active
- 1987-06-02 DE DE8787850181T patent/DE3772465D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-02 EP EP87850181A patent/EP0250381B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-15 CA CA000539683A patent/CA1297720C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-16 US US07/062,751 patent/US4761962A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-16 MX MX006962A patent/MX168233B/es unknown
- 1987-06-16 AU AU74263/87A patent/AU597382B2/en not_active Ceased
- 1987-06-16 BR BR8703030A patent/BR8703030A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-06-16 JP JP62150036A patent/JPS63258570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025079334A1 (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-17 | プライムデリカ株式会社 | 流動飲食品用キットの製造方法 |
| JP2025066857A (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-24 | プライムデリカ株式会社 | 流動飲食品用キットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8703030A (pt) | 1988-03-08 |
| AU7426387A (en) | 1987-12-17 |
| EP0250381B1 (en) | 1991-08-28 |
| US4761962A (en) | 1988-08-09 |
| SE8602669D0 (sv) | 1986-06-16 |
| SE8602669L (sv) | 1987-12-17 |
| MX168233B (es) | 1993-05-13 |
| ES2024550B3 (es) | 1992-03-01 |
| DE3772465D1 (de) | 1991-10-02 |
| AU597382B2 (en) | 1990-05-31 |
| SE453554B (sv) | 1988-02-15 |
| EP0250381A3 (en) | 1988-09-07 |
| CA1297720C (en) | 1992-03-24 |
| ATE66578T1 (de) | 1991-09-15 |
| EP0250381A2 (en) | 1987-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63258570A (ja) | 流動食品をペレットにして冷凍する方法とその装置 | |
| US4687672A (en) | Method and apparatus for preparing frozen free-flowing food particles | |
| EP0343138B1 (en) | Pelletiser and method for making frozen pellets | |
| US5758571A (en) | Method and apparatus for producing and dispensing aerated or blended fluid products | |
| US5433967A (en) | Method for producing and dispensing aerated or blended food products | |
| US7318324B2 (en) | Combined particulate and conventional ice cream | |
| US6574969B1 (en) | Apparatus for rapidly producing cryogenically frozen dessert particles | |
| US5473909A (en) | Method and apparatus for producing and dispensing aerated or blended fluid products | |
| US5256426A (en) | Combination popsicle, method of making the same, and device therefor | |
| US4004040A (en) | Whipped honey spread | |
| CN1236561A (zh) | 模制冰甜食制品的方法和设备 | |
| US6494164B2 (en) | Apparatus for adding additives during the conditioning of animal feed | |
| CA2088976C (en) | Method and apparatus for producing and dispensing aerated products | |
| US1733740A (en) | Apparatus for manufacturing ice cream and the like | |
| WO2019236379A1 (en) | Cryogenic meat processor | |
| JPH0663678B2 (ja) | 塩水氷の製造装置 | |
| US1791772A (en) | Process and apparatus for continuous manufacture ot ice creak | |
| US1742171A (en) | Process of manufacturing ice cream or the like | |
| JP3039991B2 (ja) | 組み合わせ冷菓およびその製法ならびにそれに用いる装置 | |
| US20200375216A1 (en) | System for cryogenic freezing of viscous feed | |
| JPH0285667A (ja) | 個品状の表面湿潤性食品のための冷凍装置 | |
| US1791773A (en) | Machine for processing materials | |
| CN207118558U (zh) | 液态食品速冻装置及速冻系统 | |
| JPWO1991018519A1 (ja) | 組み合わせ冷菓およびその製法ならびにそれに用いる装置 |