JPS63258662A - 噴水装置 - Google Patents
噴水装置Info
- Publication number
- JPS63258662A JPS63258662A JP18090387A JP18090387A JPS63258662A JP S63258662 A JPS63258662 A JP S63258662A JP 18090387 A JP18090387 A JP 18090387A JP 18090387 A JP18090387 A JP 18090387A JP S63258662 A JPS63258662 A JP S63258662A
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- Japan
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- fountain
- water
- hollow part
- cavity
- holes
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴水装置に関し、より詳しくは装飾的な噴水模
様を作り出すための噴泉や池などに使用される噴水装置
に関するものである。しかし、特にこれに限定せず、噴
水装置そのものが造園その池に使用できるものでもある
。
様を作り出すための噴泉や池などに使用される噴水装置
に関するものである。しかし、特にこれに限定せず、噴
水装置そのものが造園その池に使用できるものでもある
。
従来、yIc#的な噴水模様を演出するための噴泉や池
などに使用される噴水装置は、一般に単純な模様しか作
り出せなかった。従って、様々な噴水模様を出すために
噴水装置の噴射部を夫々MIiaさせて使用した噴水装
置がある。しかしながら、相違した噴射部をいくら使用
しても噴水模様は一様なもので、美的観点からしても暫
らく眺めていると飽きてしまう傾向にある。
などに使用される噴水装置は、一般に単純な模様しか作
り出せなかった。従って、様々な噴水模様を出すために
噴水装置の噴射部を夫々MIiaさせて使用した噴水装
置がある。しかしながら、相違した噴射部をいくら使用
しても噴水模様は一様なもので、美的観点からしても暫
らく眺めていると飽きてしまう傾向にある。
そこで、本発明の目的は、継続的に変化する噴水模様を
創り出すことのできる噴泉、池、その他に使用する噴水
装置を提供することにある。
創り出すことのできる噴泉、池、その他に使用する噴水
装置を提供することにある。
本発明によれば、噴水中空部とこの噴水中空部に連結す
る入水口とがらなり、該噴水中空部には、水を噴水中空
部の外側に噴射するための複数個の孔を有し、さらにそ
の内部に複数個の個体片を内在させ、水が前記入水口か
ら前記孔へと噴水中空部を通過する際に、該個体片が噴
水中空部内を循環し、噴水中空部内を流通する水を6L
流せしめ、前記孔から継続的に変化する噴水模様を噴射
せしめてなる噴水装置を構成する。
る入水口とがらなり、該噴水中空部には、水を噴水中空
部の外側に噴射するための複数個の孔を有し、さらにそ
の内部に複数個の個体片を内在させ、水が前記入水口か
ら前記孔へと噴水中空部を通過する際に、該個体片が噴
水中空部内を循環し、噴水中空部内を流通する水を6L
流せしめ、前記孔から継続的に変化する噴水模様を噴射
せしめてなる噴水装置を構成する。
本発明の好ましい態様として、前記複数個の個体片は、
各々物理的に異なる特性を有するものである。即ち、各
々相違した寸法のポールベアリングを構成することによ
り、各々物理的に異なる特性を有する複数個の個体片と
なすものである。一方、他の実施態様としては、前記個
体片はすべて同一の寸法とし、各々相違せる材料より形
成してもよい。
各々物理的に異なる特性を有するものである。即ち、各
々相違した寸法のポールベアリングを構成することによ
り、各々物理的に異なる特性を有する複数個の個体片と
なすものである。一方、他の実施態様としては、前記個
体片はすべて同一の寸法とし、各々相違せる材料より形
成してもよい。
尚、前記複数個の孔については、噴水装置の上壁に形成
針るのが好ましく、且つその上壁を凸状(外側に対して
)に形成するか、あるいは、前記個体片の形状に鑑み池
の適当な形状に形成するのが好ましい。
針るのが好ましく、且つその上壁を凸状(外側に対して
)に形成するか、あるいは、前記個体片の形状に鑑み池
の適当な形状に形成するのが好ましい。
以下、添付の図面に基づき、本発明の好ましい態様を説
明する。
明する。
第1図及び第2図には、噴水装置(10)が示され、下
端から上端にかけ上方向に先細となるように形成せる円
形漏斗状部材(12)を構成してなる。この部材(12
)の下端には水道の蛇口に連結する入水口(14)が設
けられ、一方、上端には複数個の孔(18)を有する噴
射板(16)が設けられている。fi3図でよく示され
るように、該噴射板(16)は外側に対して凸状となっ
ている。
端から上端にかけ上方向に先細となるように形成せる円
形漏斗状部材(12)を構成してなる。この部材(12
)の下端には水道の蛇口に連結する入水口(14)が設
けられ、一方、上端には複数個の孔(18)を有する噴
射板(16)が設けられている。fi3図でよく示され
るように、該噴射板(16)は外側に対して凸状となっ
ている。
以上の円形漏斗状部材(12)と噴射板(16)とは、
噴水中空部(20)を形成し、その内部には複数個の個
体片(22)が収納されている。この個体片はPt51
図及び第2図に示される態様では球状に形成されている
が、他の特定の形状でもよい。又、該個体片(22)は
各々物理的に八1なる特性を有し、その形成方法として
は、異なる材質で形成してもよいし、或いは、同一の材
料により異なった寸法で形成してもよい。
噴水中空部(20)を形成し、その内部には複数個の個
体片(22)が収納されている。この個体片はPt51
図及び第2図に示される態様では球状に形成されている
が、他の特定の形状でもよい。又、該個体片(22)は
各々物理的に八1なる特性を有し、その形成方法として
は、異なる材質で形成してもよいし、或いは、同一の材
料により異なった寸法で形成してもよい。
さて、水を入水口(14)に圧力をかけて注入し、噴水
中空部(20)に満たすと、水は孔(18)より噴き出
す。
中空部(20)に満たすと、水は孔(18)より噴き出
す。
そして、水が入水口(14)から孔(18)へ流動する
ために個体片(22)は、噴水中空部(20)内で循環
する。このため、個体片(22)は水の流通を乱すとと
もに、不特定に孔(18)の幾つかを塞ごうとする。こ
の結果、孔(18)からは視″尭的に面白い継続的に変
化する噴水FA様が噴出される。このように、個体片(
22)が不特定に噴水中空部(20)内を循環するため
、孔(18)より噴出される噴水模様は不特定の横様に
a&l!−して変化して、一定時間過ぎても同じ横様を
繰返すことがない。
ために個体片(22)は、噴水中空部(20)内で循環
する。このため、個体片(22)は水の流通を乱すとと
もに、不特定に孔(18)の幾つかを塞ごうとする。こ
の結果、孔(18)からは視″尭的に面白い継続的に変
化する噴水FA様が噴出される。このように、個体片(
22)が不特定に噴水中空部(20)内を循環するため
、孔(18)より噴出される噴水模様は不特定の横様に
a&l!−して変化して、一定時間過ぎても同じ横様を
繰返すことがない。
尚、前記入水口(14)には、圧力調節パルプ(15)
を設け、噴水中空部(20)に注入される水の水圧を制
限するようにしてもよい。このバルブにより水圧を15
〜20ボンド/平方インチに制限することが好ましい。
を設け、噴水中空部(20)に注入される水の水圧を制
限するようにしてもよい。このバルブにより水圧を15
〜20ボンド/平方インチに制限することが好ましい。
又、個体片(22)が噴水中空部(20)内を継続的に
循環するために、噴水中空部(20)に注入される水量
は、噴水中空部の容量及び孔(18)の寸法と数に鑑み
て適宜調節することが好ましい。
循環するために、噴水中空部(20)に注入される水量
は、噴水中空部の容量及び孔(18)の寸法と数に鑑み
て適宜調節することが好ましい。
第3図及び第4図に示される実施例は、第1図及び第2
図に基づいたものと同様であるが、孔(18)の配設態
様が異なっている。
図に基づいたものと同様であるが、孔(18)の配設態
様が異なっている。
第5図及び第6図は、本発明の他の実施例を示し、噴水
装置(10’)が球面体(30)を構成している。
装置(10’)が球面体(30)を構成している。
この球面体(30)には、孔(32)が形成され、その
孔の内部に分散入水装置(34)が設けられている。該
分散入水装置(34)は、水道の蛇口に連結される入水
口(36)を有し、さらに該入水口(36)の軸に対し
てほぼ直角に配置せる出水口(38)を有している。前
記分散入水装置(34)に対向して複数個の孔(38)
が形成され、球面体(30)の内部に形成せる噴水中空
部(40)より水が放出されるようになっている。斯か
る分散入水装置(34)に、水圧調節バルブ(15)を
設けもよい。
孔の内部に分散入水装置(34)が設けられている。該
分散入水装置(34)は、水道の蛇口に連結される入水
口(36)を有し、さらに該入水口(36)の軸に対し
てほぼ直角に配置せる出水口(38)を有している。前
記分散入水装置(34)に対向して複数個の孔(38)
が形成され、球面体(30)の内部に形成せる噴水中空
部(40)より水が放出されるようになっている。斯か
る分散入水装置(34)に、水圧調節バルブ(15)を
設けもよい。
上記噴水中空部(40)には、各々物理的に異なる特性
を有する複数個の個体片(42)が収納されている。こ
の個体片(42)については、第1図〜第4図の実施例
に基づく個体片と同様な方法で形成してよい、しかし、
本実施例にあっては、各個体片を夫々相違した色彩を施
し、さらに球面体(30)を透明にして噴水装置(10
′)が外部より視覚されるように構成してもよい。この
ようにすれば、随時変化する噴水模様が孔(38)より
噴出されるばかりでなく、様々な色彩の個体片(42)
が球状部材(30)の中で循環するのが視覚される。
を有する複数個の個体片(42)が収納されている。こ
の個体片(42)については、第1図〜第4図の実施例
に基づく個体片と同様な方法で形成してよい、しかし、
本実施例にあっては、各個体片を夫々相違した色彩を施
し、さらに球面体(30)を透明にして噴水装置(10
′)が外部より視覚されるように構成してもよい。この
ようにすれば、随時変化する噴水模様が孔(38)より
噴出されるばかりでなく、様々な色彩の個体片(42)
が球状部材(30)の中で循環するのが視覚される。
尚、以上の本発明の実施例については、実験により極め
て面白い継続的に変化する噴水模様を得ることが証明さ
れている1本発明の実施例における噴水装置内を循環す
る個体片は、入水口がら孔(38)に流通する水を乱す
とともに継続的に散孔を塞ごうとする。この結果、孔(
38)における一部の孔の部分で継続的に変化せる噴水
模様が出現するがたわら他の孔の部分では水がそのまま
噴出される。而して、複数の孔より噴出せる様々の謡続
的に変化する噴水模様は互いに作用し合って稀れに見る
美しい継続した変化をもつ噴水模様を作り上げる。
て面白い継続的に変化する噴水模様を得ることが証明さ
れている1本発明の実施例における噴水装置内を循環す
る個体片は、入水口がら孔(38)に流通する水を乱す
とともに継続的に散孔を塞ごうとする。この結果、孔(
38)における一部の孔の部分で継続的に変化せる噴水
模様が出現するがたわら他の孔の部分では水がそのまま
噴出される。而して、複数の孔より噴出せる様々の謡続
的に変化する噴水模様は互いに作用し合って稀れに見る
美しい継続した変化をもつ噴水模様を作り上げる。
尚、本発明に関して、発明の主旨と範囲内にあれば当業
者は容易に改良を行なうことができる。従って、本発明
は上記の特定の実施例に限られるものでない。
者は容易に改良を行なうことができる。従って、本発明
は上記の特定の実施例に限られるものでない。
151図は、本発明による噴水装置の上面図であり、第
2図は、fjS1図の噴水装置の横断面図であり、第3
図は、本発明の第2実施例を示す上面図であり、f:t
S4図は、第3図の実施例の横断面図であり、第5図は
、本発明の第3実施例を示す上面図であり、第6図は第
5図の実施例横断面図である。 図中、(20)は噴水中空部、(14)は入水口、(1
8)は複数個の孔、(22)は個体片を夫々示す。
2図は、fjS1図の噴水装置の横断面図であり、第3
図は、本発明の第2実施例を示す上面図であり、f:t
S4図は、第3図の実施例の横断面図であり、第5図は
、本発明の第3実施例を示す上面図であり、第6図は第
5図の実施例横断面図である。 図中、(20)は噴水中空部、(14)は入水口、(1
8)は複数個の孔、(22)は個体片を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、噴水中空部と連絡してなる入水口よりなり、該噴水
中空部には水を噴水中空部より噴出するための複数個の
孔を有し、且つ複数個の個体片を内部に収納し、而して
、水が噴水中空部を前記入水口から前記複数個の孔へと
流通する際、前記個体片が噴水中空部内を循環すること
により噴水中空部を流通する水を乱し、継続的に変化す
る噴水模様を孔より噴出せしめてなる噴水装置。 2、前記複数個の個体片が各々物理的に異なる特性を有
する特許請求の範囲第1項記載の噴水装置。 3、前記個体片が夫々寸法の異なったボールベアリング
であり、それによって、各々物理的に異なる特性を有す
る複数個の個体片を構成してなる特許請求の範囲第2項
記載の噴水装置。 4、前記個体片が同一の寸法からなり、互いに異なる材
料より形成され、物理的に異なる特性を有する複数個の
個体片を構成してなる特許請求の範囲第2項記載の噴水
装置。 5、前記複数個の孔が、噴水装置の上壁に形成されてな
り、該上壁が外側に対して凸状をなしている特許請求の
範囲第1項記載の噴水装置。 6、前記噴水中空部には入水口と水圧調節パルプが設け
られる特許請求の範囲第1項記載の噴水装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU75070/87 | 1986-07-22 | ||
| AU7507086 | 1986-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258662A true JPS63258662A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=3756653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18090387A Pending JPS63258662A (ja) | 1986-07-22 | 1987-07-20 | 噴水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107448U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-20 |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP18090387A patent/JPS63258662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107448U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-20 |
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