JPS63258664A - 回転式注水ノズル - Google Patents
回転式注水ノズルInfo
- Publication number
- JPS63258664A JPS63258664A JP62336724A JP33672487A JPS63258664A JP S63258664 A JPS63258664 A JP S63258664A JP 62336724 A JP62336724 A JP 62336724A JP 33672487 A JP33672487 A JP 33672487A JP S63258664 A JPS63258664 A JP S63258664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- water
- rotor
- cap
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/02—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape
- B05B1/08—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities
- B05B1/083—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities the pulsating mechanism comprising movable parts
- B05B1/085—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities the pulsating mechanism comprising movable parts rotated by the liquid or other fluent material discharged, e.g. liquid rotated turbines
- B05B1/0856—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities the pulsating mechanism comprising movable parts rotated by the liquid or other fluent material discharged, e.g. liquid rotated turbines the pulsating mechanism comprising movable balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/70—Arrangements for moving spray heads automatically to or from the working position
- B05B15/72—Arrangements for moving spray heads automatically to or from the working position using hydraulic or pneumatic means
- B05B15/74—Arrangements for moving spray heads automatically to or from the working position using hydraulic or pneumatic means driven by the discharged fluid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/08—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements in association with stationary outlet or deflecting elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S239/00—Fluid sprinkling, spraying, and diffusing
- Y10S239/01—Pattern sprinkler
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は広義にはda用ススプリンクラ係り、より詳細
には、潅水用の水を、予め定められた円弧形の経路を掃
くように回転させる形で外に噴出させるタイプのスプリ
ンクラに関する。さらに、より詳細には、本発明は潅水
用の水を、1本ずつに別れて回転する多数本の形で噴出
させることができるノズルであって、効率の良い駆動装
置を直接内蔵し、この駆動装置が上記1本ずつに別れた
水流を、間欠的に予め定められた円弧形の経路に沿って
、所要の方向に噴出させることができる、コンパクトで
構造が比較的簡単なスプリンクラ用ノズルに関する。
には、潅水用の水を、予め定められた円弧形の経路を掃
くように回転させる形で外に噴出させるタイプのスプリ
ンクラに関する。さらに、より詳細には、本発明は潅水
用の水を、1本ずつに別れて回転する多数本の形で噴出
させることができるノズルであって、効率の良い駆動装
置を直接内蔵し、この駆動装置が上記1本ずつに別れた
水流を、間欠的に予め定められた円弧形の経路に沿って
、所要の方向に噴出させることができる、コンパクトで
構造が比較的簡単なスプリンクラ用ノズルに関する。
濯概用水を1本以上の流水にして外に向けて噴出させる
潅厩用スプリンクラは周知である。このような潅厩用ス
プリンクラは、従来、スプリンクラの本体部分を含み、
この本体部分には1本以上のスプレー用ノズルが設けら
れ、このスプリンクラの本体部分は、予め定められた円
弧形の経路、例えば、部分円、又は、全周に亘る経路に
沿って水を噴出させるために回転する。この従来の装置
では、スプリンクラは、さらに、回転駆動装置、例えば
、衝突型駆動機構、又は、反動型駆動機構を含み、この
回転駆動装置は水によって駆動されて、スプリンクラの
本体部分を回転させ、この回転されたスプリンクラの本
体部分が、予め定められた円弧形の経路に沿って潅贋用
の水を噴出させる。他のタイプの回転駆動装置は水で駆
動されるタービンと、スプリンクラの本体部分を少なく
とも部分的に回転させるための駆動用の球とを含み、こ
のスプリンクラの本体部分は噴出用ノズルを支持し、こ
の噴出用ノズルが所要の範囲に水を潅水する構造である
。
潅厩用スプリンクラは周知である。このような潅厩用ス
プリンクラは、従来、スプリンクラの本体部分を含み、
この本体部分には1本以上のスプレー用ノズルが設けら
れ、このスプリンクラの本体部分は、予め定められた円
弧形の経路、例えば、部分円、又は、全周に亘る経路に
沿って水を噴出させるために回転する。この従来の装置
では、スプリンクラは、さらに、回転駆動装置、例えば
、衝突型駆動機構、又は、反動型駆動機構を含み、この
回転駆動装置は水によって駆動されて、スプリンクラの
本体部分を回転させ、この回転されたスプリンクラの本
体部分が、予め定められた円弧形の経路に沿って潅贋用
の水を噴出させる。他のタイプの回転駆動装置は水で駆
動されるタービンと、スプリンクラの本体部分を少なく
とも部分的に回転させるための駆動用の球とを含み、こ
のスプリンクラの本体部分は噴出用ノズルを支持し、こ
の噴出用ノズルが所要の範囲に水を潅水する構造である
。
特殊な潅水を行う場合には、周囲の圃場に、比較的遅い
沈降速度で、水を掛けることが必要な場合がある。この
ようにする主な目的は、水の走り抜けによる浪費を避け
るためである。さらに、このような比較的遅い沈降速度
による潅水を、比較的少数の潅水用スプリンクラで行う
ことが必要な場合もある。これは、例えば、スプリンク
ラのヘッド、配管、及び、制御装置等を含んだa厩施設
設備全体の経費、及び、複雑さを最低に押さえるような
場合である。これに対応するための回転式スプリンクラ
が既に開発されている。この回転式スプリンクラは、1
本ずつに分離した形の多数本の流水を、外に向けて、は
とんど全周に噴出させ、しかも、小さい速度で沈降させ
ることができる。
沈降速度で、水を掛けることが必要な場合がある。この
ようにする主な目的は、水の走り抜けによる浪費を避け
るためである。さらに、このような比較的遅い沈降速度
による潅水を、比較的少数の潅水用スプリンクラで行う
ことが必要な場合もある。これは、例えば、スプリンク
ラのヘッド、配管、及び、制御装置等を含んだa厩施設
設備全体の経費、及び、複雑さを最低に押さえるような
場合である。これに対応するための回転式スプリンクラ
が既に開発されている。この回転式スプリンクラは、1
本ずつに分離した形の多数本の流水を、外に向けて、は
とんど全周に噴出させ、しかも、小さい速度で沈降させ
ることができる。
このようなスプリンクラは流水を回転させるための駆動
機構を内蔵している。この駆動機構の代表的なものは、
部分円の形の範囲、又は、全周囲に対して、水を絶えず
小刻みに回転させながら回転させる構造である。しかし
ながら、このタイプの多条流水回転型スプリンクラでは
、その駆動機構が、比較的複雑で通常大形のタービン駆
動装置、球駆動方式の駆動装置、及び(又は)、ギア駆
動装置に限定されている。そのために、このようなスプ
リンクラは比較的高価で、構造が複雑である。
機構を内蔵している。この駆動機構の代表的なものは、
部分円の形の範囲、又は、全周囲に対して、水を絶えず
小刻みに回転させながら回転させる構造である。しかし
ながら、このタイプの多条流水回転型スプリンクラでは
、その駆動機構が、比較的複雑で通常大形のタービン駆
動装置、球駆動方式の駆動装置、及び(又は)、ギア駆
動装置に限定されている。そのために、このようなスプ
リンクラは比較的高価で、構造が複雑である。
このようなスプリンクラの駆動機構を簡素化するための
努力がなされてきたが、いずれも成功していない。その
原因は、例えば、このようなスプリンクラの内部に於け
る作用力と反作用力との複雑な組合せによって発生する
、流水の小刻みな回転駆動の予測、及び(又は)、実施
が困難であったからである。
努力がなされてきたが、いずれも成功していない。その
原因は、例えば、このようなスプリンクラの内部に於け
る作用力と反作用力との複雑な組合せによって発生する
、流水の小刻みな回転駆動の予測、及び(又は)、実施
が困難であったからである。
本発明の目的は、構造が簡単であり、効率良く、流水を
1条ずつの形にして、小刻みに移動させることができる
駆動装置を、直接的に内蔵して、多数条の水を予め定め
た経路に沿うように噴出させることができる、コンパク
トで、構造が簡単なスプリンクラ・ノズルを提供するこ
とにより、上記従来の問題点及び欠点を克服することに
ある。
1条ずつの形にして、小刻みに移動させることができる
駆動装置を、直接的に内蔵して、多数条の水を予め定め
た経路に沿うように噴出させることができる、コンパク
トで、構造が簡単なスプリンクラ・ノズルを提供するこ
とにより、上記従来の問題点及び欠点を克服することに
ある。
上記目的は、本発明に基いて、給水管路、例えば、給水
用立管又はポツプアップ形ステム等に接続される回転式
注水ノズルにおいて達成される。
用立管又はポツプアップ形ステム等に接続される回転式
注水ノズルにおいて達成される。
上記回転式注水ノズルは、ノズルのキャップと、ロータ
と、アンビルを形成する装置と、上記ノズルのキャップ
を給水管路に接続する装置と、駆動用の球とを有する。
と、アンビルを形成する装置と、上記ノズルのキャップ
を給水管路に接続する装置と、駆動用の球とを有する。
上記ノズルのキャップは予め定められた幅の開いた窓を
有し、上記ノズルのキャップは駆動用チャンバを内蔵す
る。上記ロータは、ほぼ円筒形であり、上記駆動用チャ
ンバの内部に回転できるように支持され、複数の外に向
かって開いた吐出口を有し、上記吐出口は上記駆動用チ
ャンバの内部で上記ロータの回転によって順次上記ノズ
ルのキャップと並ぶように回転される。
有し、上記ノズルのキャップは駆動用チャンバを内蔵す
る。上記ロータは、ほぼ円筒形であり、上記駆動用チャ
ンバの内部に回転できるように支持され、複数の外に向
かって開いた吐出口を有し、上記吐出口は上記駆動用チ
ャンバの内部で上記ロータの回転によって順次上記ノズ
ルのキャップと並ぶように回転される。
上記アンビルを形成する装置は上記ロータの内部に1個
以上のアンビルを形成する。上記ノズルのキャップを給
水管路に接続する装置は、加圧されている水を、ほぼ渦
巻形を描くように、上記駆動用チャンバの中に流入させ
る。上記駆動用の球は上記駆動用チャンバの内部にあり
、上記駆動用の球の寸法及びm;は、上記駆動用チャン
バの内部で、上記駆動用チャンバの内部の渦巻を描きな
がら上記駆動用の球を移動させる水に駆動され、上記ア
ンビルに連続的に衝突して上記ロータを所要の位置に連
続的に移動させることができる寸法及び重量であり、上
記吐出口は上記窓と並んだ時に上記吐出チャンバから水
を外に噴出させることができ、この水の噴出は、この水
が噴出された後に、上記窓の幅によって形成される予め
定められた経路を描くように行われる。
以上のアンビルを形成する。上記ノズルのキャップを給
水管路に接続する装置は、加圧されている水を、ほぼ渦
巻形を描くように、上記駆動用チャンバの中に流入させ
る。上記駆動用の球は上記駆動用チャンバの内部にあり
、上記駆動用の球の寸法及びm;は、上記駆動用チャン
バの内部で、上記駆動用チャンバの内部の渦巻を描きな
がら上記駆動用の球を移動させる水に駆動され、上記ア
ンビルに連続的に衝突して上記ロータを所要の位置に連
続的に移動させることができる寸法及び重量であり、上
記吐出口は上記窓と並んだ時に上記吐出チャンバから水
を外に噴出させることができ、この水の噴出は、この水
が噴出された後に、上記窓の幅によって形成される予め
定められた経路を描くように行われる。
以下、本発明の実施例を図によって詳細に説明する。
各図に本発明に基<潅厩用スプリンクラを示す。
特に、第1図及び第2図に上記?a厩用スプリンクラの
全体を示す。このスプリンクラの全体を符号10で表わ
す。このスプリンクラ10は改良型の回転式注水ノズル
12を含む。この回転式注水ノズル12は半径方向外側
に複数の流水14を噴出させる。この流水14は、比較
的遅い速度で、間欠的に、予め定められた幅のアーチ形
の経路を描いて、矢印16で示すように飛ばされる。従
って、この流水14は、周囲の圃場等の予め定められた
範囲に、潅厩のための注水を行うように、噴出される。
全体を示す。このスプリンクラの全体を符号10で表わ
す。このスプリンクラ10は改良型の回転式注水ノズル
12を含む。この回転式注水ノズル12は半径方向外側
に複数の流水14を噴出させる。この流水14は、比較
的遅い速度で、間欠的に、予め定められた幅のアーチ形
の経路を描いて、矢印16で示すように飛ばされる。従
って、この流水14は、周囲の圃場等の予め定められた
範囲に、潅厩のための注水を行うように、噴出される。
本発明に基く改良型の回転式注水ノズル12は比較的コ
ンパクトで、かつ、比較的簡単な構造のノズルを有する
。このノズルは間欠的に作動する回転駆動装置を有し、
この回転駆動装置は上記ノズルに直接収容される。この
回転式注水ノズル12は多数の流水14を、比較的遅い
速度でほとんど全ての範囲に注水できるように噴出させ
ることができる形状であり、この形状により、必要に応
じて、比較的少ない流量で、圃場の直接注水すべき範囲
の周囲の部分に潅水することができる。
ンパクトで、かつ、比較的簡単な構造のノズルを有する
。このノズルは間欠的に作動する回転駆動装置を有し、
この回転駆動装置は上記ノズルに直接収容される。この
回転式注水ノズル12は多数の流水14を、比較的遅い
速度でほとんど全ての範囲に注水できるように噴出させ
ることができる形状であり、この形状により、必要に応
じて、比較的少ない流量で、圃場の直接注水すべき範囲
の周囲の部分に潅水することができる。
注水ノズル12は、独立したスプリンクラ装置の給水用
の管又は管路に、迅速かつ容易に取り付けることができ
る。このような構造の代りに、上記注水ノズルを各種の
標準的なスプリンクラ、例えば、ポツプアップ式のスプ
リンクラに取り付けることができる形状にしても差し支
えない。いずれの場合でも、上記改良型注水ノズルは、
圃場の所要の部分に洩れなく潅水できるように、正確が
っ間欠的に、箒で掃くように流水を噴出させる。
の管又は管路に、迅速かつ容易に取り付けることができ
る。このような構造の代りに、上記注水ノズルを各種の
標準的なスプリンクラ、例えば、ポツプアップ式のスプ
リンクラに取り付けることができる形状にしても差し支
えない。いずれの場合でも、上記改良型注水ノズルは、
圃場の所要の部分に洩れなく潅水できるように、正確が
っ間欠的に、箒で掃くように流水を噴出させる。
第1図、及び、第2図に例として示した濯厩用スプリン
タラ10は、従来型のポツプアップ式スプリングラ組立
体と同様の構造であり、ポツプアップ型のステム18を
有する。このステム18は、第1図に示すように、スプ
リンクラのハウジング20の内部で、流水を噴出させる
位置まで上昇移動することができる。このステム18は
、通常は、第2図に示すように、ハウジング20の中に
隠れるように引込まれている。このスプリンクラのハウ
ジング20は、さらに、その下部に、受水用開口部22
を含み、この受水用開口部22はねじ部を何し、上記ハ
ウジングに加圧された水を供給するために、給水管に接
続される。この接続は従来と同様である。ポツプアップ
形ステム18は、通常、ばね26によって、後退した位
置(第2図)まで押される。このばね26は、スプリン
クラのハウジングのキャップ28の下側から上記ポツプ
アップ形ステムの拡大されているフラップ30までの間
にあって、上記ポツプアップ形ステムを押し上げる作用
をする。加圧水が受水用開口部22に供給された時に、
この加圧水はポツプアップ形ステム18を、その上端部
がスプリンクラのハウジング20より高くなるまで、上
昇させる。本発明に基く回転式注水ノズル12は、ポツ
プアップ形ステム18に溶接で取り付けられて、多数の
流水14を外に向けて噴出させる。このようにする代り
に、ノズル12を異なるタイプの構造のスプリンクラに
取り付けても良く、或いは、必要に応じて、従来型の給
水用立管の上端部に直接取り付けることもできる。
タラ10は、従来型のポツプアップ式スプリングラ組立
体と同様の構造であり、ポツプアップ型のステム18を
有する。このステム18は、第1図に示すように、スプ
リンクラのハウジング20の内部で、流水を噴出させる
位置まで上昇移動することができる。このステム18は
、通常は、第2図に示すように、ハウジング20の中に
隠れるように引込まれている。このスプリンクラのハウ
ジング20は、さらに、その下部に、受水用開口部22
を含み、この受水用開口部22はねじ部を何し、上記ハ
ウジングに加圧された水を供給するために、給水管に接
続される。この接続は従来と同様である。ポツプアップ
形ステム18は、通常、ばね26によって、後退した位
置(第2図)まで押される。このばね26は、スプリン
クラのハウジングのキャップ28の下側から上記ポツプ
アップ形ステムの拡大されているフラップ30までの間
にあって、上記ポツプアップ形ステムを押し上げる作用
をする。加圧水が受水用開口部22に供給された時に、
この加圧水はポツプアップ形ステム18を、その上端部
がスプリンクラのハウジング20より高くなるまで、上
昇させる。本発明に基く回転式注水ノズル12は、ポツ
プアップ形ステム18に溶接で取り付けられて、多数の
流水14を外に向けて噴出させる。このようにする代り
に、ノズル12を異なるタイプの構造のスプリンクラに
取り付けても良く、或いは、必要に応じて、従来型の給
水用立管の上端部に直接取り付けることもできる。
第3図、及び、第4図に詳細に示すように、改良された
回転式注水ノズル12はほぼ円筒形のノズル基部32を
有し、このノズル基部32の下部の内側にねじ部を有し
、このねじ部はポツプアップ形ステム18の上端部に螺
合される。また、このノズル基部32は内側のリム34
を含み、このリム34は、上記ポツプアップ形ステムの
上端部と共働して、整流管又はフィルタ36の端部を、
水が漏れないように支持する。この整流管又はフィルタ
36は、大形のごみ又は粒子が加圧水と共に上記ノズル
に入るのを防止する作用をする。ノズル基部32の上端
部は若干細くなっている。これは、このノズル基部32
の上端部をほぼ円筒形のノズルのキャップ38の下端部
に整合挿入させるためである。このノズル基部32とノ
ズルのキャップ38は、軽い成形プラスチック材料、又
は、これに類似した材料で作り、これを、適当な方法、
例えば、超音波溶接等の方法で連結させるのが好ましい
。
回転式注水ノズル12はほぼ円筒形のノズル基部32を
有し、このノズル基部32の下部の内側にねじ部を有し
、このねじ部はポツプアップ形ステム18の上端部に螺
合される。また、このノズル基部32は内側のリム34
を含み、このリム34は、上記ポツプアップ形ステムの
上端部と共働して、整流管又はフィルタ36の端部を、
水が漏れないように支持する。この整流管又はフィルタ
36は、大形のごみ又は粒子が加圧水と共に上記ノズル
に入るのを防止する作用をする。ノズル基部32の上端
部は若干細くなっている。これは、このノズル基部32
の上端部をほぼ円筒形のノズルのキャップ38の下端部
に整合挿入させるためである。このノズル基部32とノ
ズルのキャップ38は、軽い成形プラスチック材料、又
は、これに類似した材料で作り、これを、適当な方法、
例えば、超音波溶接等の方法で連結させるのが好ましい
。
ノズル基部32と、これに連結されたキャップのリム3
4とは、共働して、対をなす形状の環状の肩部41を形
成する。この肩部の間に、ほぼ円筒形の渦巻形の板状部
材44が取り付けられる。
4とは、共働して、対をなす形状の環状の肩部41を形
成する。この肩部の間に、ほぼ円筒形の渦巻形の板状部
材44が取り付けられる。
この渦巻形の板状部材44に渦巻形の流水噴出孔46が
設けられ、この流水噴出孔46は円周に沿った形状に配
列され、上に開いた形状である(第4図)。従って、上
記ノズルが作動している時には、流水はノズル基部32
を通って上昇し、流水噴出孔46を下から上に向かって
通り、この流水噴出孔46から噴出して、共通の形状の
渦巻形になる。
設けられ、この流水噴出孔46は円周に沿った形状に配
列され、上に開いた形状である(第4図)。従って、上
記ノズルが作動している時には、流水はノズル基部32
を通って上昇し、流水噴出孔46を下から上に向かって
通り、この流水噴出孔46から噴出して、共通の形状の
渦巻形になる。
流水噴出孔46から噴出して渦巻形になった流水は小さ
い駆動用チャンバ48に入る。この駆動用チャンバ48
は渦巻形の板状部材44とノズルのキャップ38との共
働によって形成される。上2渦巻形の流水の力は駆動用
チャンバ48の中の駆動用の球50に加えられる。この
駆動用の球50の直径は、渦巻形の板状部材44の上面
と、ノズルのキャップの頂部壁体52の下側の面との間
隙を最少にする大きさである。従って、渦巻形の流水は
、駆動用チャンバ48の中の駆動用の球50を、円形の
経路に沿って強制的に移動させる。
い駆動用チャンバ48に入る。この駆動用チャンバ48
は渦巻形の板状部材44とノズルのキャップ38との共
働によって形成される。上2渦巻形の流水の力は駆動用
チャンバ48の中の駆動用の球50に加えられる。この
駆動用の球50の直径は、渦巻形の板状部材44の上面
と、ノズルのキャップの頂部壁体52の下側の面との間
隙を最少にする大きさである。従って、渦巻形の流水は
、駆動用チャンバ48の中の駆動用の球50を、円形の
経路に沿って強制的に移動させる。
渦巻形の板状部材44の中央部に偏流部分54が設けら
れる。この偏流部分54は背が低く、渦巻形の板状部材
44から突出している。この偏流部分54は、上記駆動
用の球が上記駆動用チャンバの内部の中央部分に停滞す
るのを防止し、この駆動用の球を、流水噴出孔46から
吐出される流水に並べた状態に保持する作用をする。
れる。この偏流部分54は背が低く、渦巻形の板状部材
44から突出している。この偏流部分54は、上記駆動
用の球が上記駆動用チャンバの内部の中央部分に停滞す
るのを防止し、この駆動用の球を、流水噴出孔46から
吐出される流水に並べた状態に保持する作用をする。
ロータ56は円筒形又は環状であり、軽い成型用プラス
チック材料、又は、これに類似した材料で作られ、駆動
用チャンバ48の内部に装着されている。このロータ5
6は、ノズルのキャップ38の直立した側壁58によっ
て、上記駆動用チャンバの縁の部分と並ぶ位置に保持さ
れている。
チック材料、又は、これに類似した材料で作られ、駆動
用チャンバ48の内部に装着されている。このロータ5
6は、ノズルのキャップ38の直立した側壁58によっ
て、上記駆動用チャンバの縁の部分と並ぶ位置に保持さ
れている。
このロータの内面には、2個以上の複数のアンビル60
が設けである。このアンビル6oは上記ロータの内面か
ら突出した形状である。図には、このアンビル60を2
個だけ示しであるが、その数を増加させることができる
。その場合、アンビルを相互に直径方向に対向させる。
が設けである。このアンビル6oは上記ロータの内面か
ら突出した形状である。図には、このアンビル60を2
個だけ示しであるが、その数を増加させることができる
。その場合、アンビルを相互に直径方向に対向させる。
ロータ56には、さらに、複数の吐出口62が設けられ
る。この吐出口62は半径方向外側に開き、上に傾斜し
た形状であり、上記ロータの周囲に、離間した形で、円
形に配列されている。ここで重要なことは、ロータ56
が駆動用チャンバ48の内部に支持されている時に、こ
のロータが上記駆動用チャンバの内部で、上記流水及び
駆動用の球5oの駆動力の強さに応じて、自由に回転す
ることである。
る。この吐出口62は半径方向外側に開き、上に傾斜し
た形状であり、上記ロータの周囲に、離間した形で、円
形に配列されている。ここで重要なことは、ロータ56
が駆動用チャンバ48の内部に支持されている時に、こ
のロータが上記駆動用チャンバの内部で、上記流水及び
駆動用の球5oの駆動力の強さに応じて、自由に回転す
ることである。
より具体的には、駆動用チャンバ48の内部の渦巻形の
流水が、既に説明したと同様に、駆動用の球50を円形
の経路に沿って移動させる。この時に、駆動用の球50
は、ロータ56の1個のアンビル60に衝突する。駆動
用の球がアンビルに衝突した時に、この衝突によって、
上記ロータが、駆動用の球の作用を受けて、上記駆動用
チャンバの内部で若干回転移動する。駆動用の球は、金
属、又は、これと同様の重い材料を用いて作られている
。これは、この駆動用の球が上記ロータを・少なくとも
角度で数度、充分に移動させることができるようにする
為である。上記ロータが上記のように移動すれば、駆動
用の球50は衝突したアンビル60の上に乗り、駆動用
チャンバ48の内部で流水に駆動されて円運動を再開し
、次のアンビルに衝突し、次の回転の段階でロータを回
転させる。従って、上記ノズルに水が供給されれば、駆
動用の球50は上記アンビルに連続的に衝突し、上記ロ
ータを少しずつ連続的に回転させる。
流水が、既に説明したと同様に、駆動用の球50を円形
の経路に沿って移動させる。この時に、駆動用の球50
は、ロータ56の1個のアンビル60に衝突する。駆動
用の球がアンビルに衝突した時に、この衝突によって、
上記ロータが、駆動用の球の作用を受けて、上記駆動用
チャンバの内部で若干回転移動する。駆動用の球は、金
属、又は、これと同様の重い材料を用いて作られている
。これは、この駆動用の球が上記ロータを・少なくとも
角度で数度、充分に移動させることができるようにする
為である。上記ロータが上記のように移動すれば、駆動
用の球50は衝突したアンビル60の上に乗り、駆動用
チャンバ48の内部で流水に駆動されて円運動を再開し
、次のアンビルに衝突し、次の回転の段階でロータを回
転させる。従って、上記ノズルに水が供給されれば、駆
動用の球50は上記アンビルに連続的に衝突し、上記ロ
ータを少しずつ連続的に回転させる。
駆動用の球50がロータ56を間欠的に移動させる時に
、駆動用チャンバ48の中の水は、上記ロータの吐出口
62から、多数の流水14の形で噴出する。より詳細に
は、第4図に示すように、ノズルのキャップ38は開放
された窓64を有し、この窓64は約90度の範囲の円
弧形である。この窓64は上記ロータの吐出口62と並
ぶように配列され、この配置によって、多数の吐出口6
2は、所要の時に、与えられた任意の点で、上記窓から
、外に向けて、数条の流水14を噴出させることができ
る。これ以外の吐出口はノズルのキャップの側壁58に
よって塞がれる。従って、流水を噴出させることができ
る範囲は約90度に限定される。噴出した流水14は、
もちろん、間欠的に回転し、既に説明した経路を通って
、所要の範囲に対して潅水を行う。
、駆動用チャンバ48の中の水は、上記ロータの吐出口
62から、多数の流水14の形で噴出する。より詳細に
は、第4図に示すように、ノズルのキャップ38は開放
された窓64を有し、この窓64は約90度の範囲の円
弧形である。この窓64は上記ロータの吐出口62と並
ぶように配列され、この配置によって、多数の吐出口6
2は、所要の時に、与えられた任意の点で、上記窓から
、外に向けて、数条の流水14を噴出させることができ
る。これ以外の吐出口はノズルのキャップの側壁58に
よって塞がれる。従って、流水を噴出させることができ
る範囲は約90度に限定される。噴出した流水14は、
もちろん、間欠的に回転し、既に説明した経路を通って
、所要の範囲に対して潅水を行う。
本発明の第1の実施形態においては、少なくとも、渦巻
形の流水噴出孔46の開いた状態の流水部分の面積の和
の値を、上記間いた状態のキャップの窓64と並んだ多
数の吐出口62が形成する開いた流水部分の面積の和よ
り、若干小さくすることにより、ロータ56を充分回転
させることができる。この構造によって、駆動用チャン
バ48の内部に、駆動用の球を十分に、効率良く、かつ
、連続的に駆動させ得る差圧を発生させることができる
。それだけではなく、この差圧によって、上記駆動用チ
ャンバの内部に、ロータ56を押す力が発生する。この
ロータ56を押す力は、ロータ56を、上記駆動用チャ
ンバの中心軸線から、開いた窓64の方向に、若干偏位
させるように押す。
形の流水噴出孔46の開いた状態の流水部分の面積の和
の値を、上記間いた状態のキャップの窓64と並んだ多
数の吐出口62が形成する開いた流水部分の面積の和よ
り、若干小さくすることにより、ロータ56を充分回転
させることができる。この構造によって、駆動用チャン
バ48の内部に、駆動用の球を十分に、効率良く、かつ
、連続的に駆動させ得る差圧を発生させることができる
。それだけではなく、この差圧によって、上記駆動用チ
ャンバの内部に、ロータ56を押す力が発生する。この
ロータ56を押す力は、ロータ56を、上記駆動用チャ
ンバの中心軸線から、開いた窓64の方向に、若干偏位
させるように押す。
ロータは、このように押された時に、上記ロータとノズ
ルのキャップの内部との間に充分に摩擦係合して、上記
ノズルのキャップの内部に於けるロータの好ましくない
自由回転を防止する。このロータとノズルのキャップと
に作用する摩擦力の大きさは、材料を適当に選択すれば
制御可能であり、また、必要に応じて、矢印66(第3
図)で示したような上記ロータの外面との接触を限定す
ることにより、制御することもできる。さらに、ロータ
56は、駆動用チトンバ48の内部の所要の位置に、軸
線方向の力をほとんど受けないように、取り付けられて
いる。供給する水の圧力を変えれば、この軸線方向の力
を変化させ得るが、この軸線方向の力を変えれば、ロー
タの間欠的な移動が不十分になり、又は、円滑でなくな
る。
ルのキャップの内部との間に充分に摩擦係合して、上記
ノズルのキャップの内部に於けるロータの好ましくない
自由回転を防止する。このロータとノズルのキャップと
に作用する摩擦力の大きさは、材料を適当に選択すれば
制御可能であり、また、必要に応じて、矢印66(第3
図)で示したような上記ロータの外面との接触を限定す
ることにより、制御することもできる。さらに、ロータ
56は、駆動用チトンバ48の内部の所要の位置に、軸
線方向の力をほとんど受けないように、取り付けられて
いる。供給する水の圧力を変えれば、この軸線方向の力
を変化させ得るが、この軸線方向の力を変えれば、ロー
タの間欠的な移動が不十分になり、又は、円滑でなくな
る。
回転式注水ノズル12はポツプアップ形ステム18、又
は、その他の形状の給水管に取り付けられ、ノズルのキ
ャップ38を有し、このノズルのキャップ38は窓64
を有し、この窓64は所要の潅水を行う方向に開いてい
る。上記ノズルに加圧した水を供給することにより、上
記ロータを、上記ノズルの内部で、既に説明したように
間欠的に回転させ、水を多数条の形で、所要の範囲に掃
くように潅水することができる。但し、上記ノズルの、
ロータ56及び駆動用の球50を除いた部分は、ノズル
が作動している間、動かない。
は、その他の形状の給水管に取り付けられ、ノズルのキ
ャップ38を有し、このノズルのキャップ38は窓64
を有し、この窓64は所要の潅水を行う方向に開いてい
る。上記ノズルに加圧した水を供給することにより、上
記ロータを、上記ノズルの内部で、既に説明したように
間欠的に回転させ、水を多数条の形で、所要の範囲に掃
くように潅水することができる。但し、上記ノズルの、
ロータ56及び駆動用の球50を除いた部分は、ノズル
が作動している間、動かない。
本発明の他の形状を第5図、及び、第6図に示す。この
実施形態では、ノズルは、水をアーチ形の経路を描くよ
うに飛ばすことができ、この水を飛ばす範囲を約180
度にすることができる。より具体的に説明すれば、この
実施形態では、ノズル基部132の構造は、既に第1図
ないし第4図を用いて説明した構造と同様であり、この
ノズル基部132は改良されたノズルのキャップ138
の下端部に整合するように取り付けられる。このノズル
のキャップ138は、第1図ないし第4図を用いて説明
したノズルのキャップ38に対応する。このノズルのキ
ャップ138がノズルのキャップ38と相違する点は、
ノズルのキャップ138が開いた窓164を有し、この
窓164が約180度の円弧形を描いていることである
。ノズルのキャップ138とノズル基部132は、共働
して、渦巻形の板状部材144を支持し、この渦巻形の
板状部材144は一連の渦巻形の流水噴出孔146を有
し、この一連の渦巻形の流水噴出孔146は円形に沿っ
て設けられ、上に向かって開いている。既に説明した実
施形態と同様に、渦巻形の吐出口146の水が流れる部
分の面積は、ロータ156の内部にノズルのキャップの
窓164と並ぶように形成された吐出口162の面積の
和より、少なくとも若干大きく、ロータが駆動用チャン
バ148の内部で、渦巻形の板状部材144に重なる。
実施形態では、ノズルは、水をアーチ形の経路を描くよ
うに飛ばすことができ、この水を飛ばす範囲を約180
度にすることができる。より具体的に説明すれば、この
実施形態では、ノズル基部132の構造は、既に第1図
ないし第4図を用いて説明した構造と同様であり、この
ノズル基部132は改良されたノズルのキャップ138
の下端部に整合するように取り付けられる。このノズル
のキャップ138は、第1図ないし第4図を用いて説明
したノズルのキャップ38に対応する。このノズルのキ
ャップ138がノズルのキャップ38と相違する点は、
ノズルのキャップ138が開いた窓164を有し、この
窓164が約180度の円弧形を描いていることである
。ノズルのキャップ138とノズル基部132は、共働
して、渦巻形の板状部材144を支持し、この渦巻形の
板状部材144は一連の渦巻形の流水噴出孔146を有
し、この一連の渦巻形の流水噴出孔146は円形に沿っ
て設けられ、上に向かって開いている。既に説明した実
施形態と同様に、渦巻形の吐出口146の水が流れる部
分の面積は、ロータ156の内部にノズルのキャップの
窓164と並ぶように形成された吐出口162の面積の
和より、少なくとも若干大きく、ロータが駆動用チャン
バ148の内部で、渦巻形の板状部材144に重なる。
第5図、及び、第6図に示した実施形態では、加圧され
た水が渦巻形を描きながら渦巻形の板状部材144を通
り、駆動用チャンバ148に入る。
た水が渦巻形を描きながら渦巻形の板状部材144を通
り、駆動用チャンバ148に入る。
この駆動用チャンバ148への水の流入は、この駆動用
チャンバ148の中の駆動用の球150の移動に対応す
る。この駆動用の球はロータ156の内側のアンビル1
60に衝突して、このロータを間欠的に、少しずつ、休
むことなく、すなわち、小刻みに連続的に、移動させる
。これと同時に、駆動用チャンバ148の内部の水は、
上記ノズルから噴き出される。この水が噴出する部分は
多数の吐出口162であり、この多数の吐出口162は
上記ノズルのキャップの開いている窓164と並んでい
る。
チャンバ148の中の駆動用の球150の移動に対応す
る。この駆動用の球はロータ156の内側のアンビル1
60に衝突して、このロータを間欠的に、少しずつ、休
むことなく、すなわち、小刻みに連続的に、移動させる
。これと同時に、駆動用チャンバ148の内部の水は、
上記ノズルから噴き出される。この水が噴出する部分は
多数の吐出口162であり、この多数の吐出口162は
上記ノズルのキャップの開いている窓164と並んでい
る。
本発明のさらに他の実施形態を第7図ないし第9図に示
す。この実施形態では、ノズルは、さらに、水を周囲の
圃場に対してほぼ均一に散布するために、ほぼ全周方向
に水を噴出させることができるように改良されている。
す。この実施形態では、ノズルは、さらに、水を周囲の
圃場に対してほぼ均一に散布するために、ほぼ全周方向
に水を噴出させることができるように改良されている。
より具体的には、この改良された実施形態では、ノズル
基部232は既に説明したノズル基部と同様のタイプで
あり、このノズル基部232は改良されたノズルのキャ
ップ238の下端部によって支持されている。このノズ
ルのキャップ238はほぼ全周方向に開いた窓264を
有する。この窓264を遮るものは比較的細い柱状支持
部材265のみである。この柱状支持部材265は、上
記ノズルのキャップの上の部分と、下の部分とを支持し
ている。この開いている窓264は、この窓より内側に
あるロータ256の複数の吐出口262から、流水をほ
とんど遮られることなく外に噴出させることができる。
基部232は既に説明したノズル基部と同様のタイプで
あり、このノズル基部232は改良されたノズルのキャ
ップ238の下端部によって支持されている。このノズ
ルのキャップ238はほぼ全周方向に開いた窓264を
有する。この窓264を遮るものは比較的細い柱状支持
部材265のみである。この柱状支持部材265は、上
記ノズルのキャップの上の部分と、下の部分とを支持し
ている。この開いている窓264は、この窓より内側に
あるロータ256の複数の吐出口262から、流水をほ
とんど遮られることなく外に噴出させることができる。
既に説明した実施形態のノズルと同様に、ロータは駆動
用の球250によって間欠的に駆動され、窓264と並
んでいる吐出口262の面積の和は、渦巻形の板状部材
244の渦巻形の流水噴出孔246の面積の総和より、
少なくとも若干小さい。さらに、この実施形態では、a
−夕256は、矢印268(第8図)で示すように、細
長い形であるのが好ましい。この構造によって、上記駆
動用チャンバの内部の加圧されている水は、上記ロータ
を膨張させるために半径方向に押す。これは、上記ノズ
ルのキャップに充分係合させるためである。このように
ノズルのキャップに係合させるのは、上記ロータが上記
駆動用チャンバの内部で自由に回転するのを防止するた
めである。
用の球250によって間欠的に駆動され、窓264と並
んでいる吐出口262の面積の和は、渦巻形の板状部材
244の渦巻形の流水噴出孔246の面積の総和より、
少なくとも若干小さい。さらに、この実施形態では、a
−夕256は、矢印268(第8図)で示すように、細
長い形であるのが好ましい。この構造によって、上記駆
動用チャンバの内部の加圧されている水は、上記ロータ
を膨張させるために半径方向に押す。これは、上記ノズ
ルのキャップに充分係合させるためである。このように
ノズルのキャップに係合させるのは、上記ロータが上記
駆動用チャンバの内部で自由に回転するのを防止するた
めである。
第7図ないし第9図に示したノズルの濯水の分布のパタ
ーンは、流水が柱状支持部材265によって過度に妨げ
られないように、ロータの吐出口262を、柱状支持部
材265に対して、所要の数、所要のパターンに配置す
ることによって、さらに強化することができる。これを
さらに具体的に説明すれば、吐出口262と柱状支持部
材265との相対的な数を選択する場合に、使用する吐
出口262の数が最少になるようにする。すなわち、例
えば、使用する吐出口の数を偶数とし、この吐出口を対
称形に配列し、これに対して、柱状支持部材の数を奇数
にし、この柱状支持部材を対称形に配列する。これは、
成る時点の任意の位置に於ける吐出口による流水の妨害
を最少にするためである。この噴出される水の分布を向
上させる場合には、吐出口262を偶数とし、この偶数
の吐出口を平行な対をなすように組み合わせ、第9図に
最も良く示すように、吐出口が回転して柱状支持部材を
通過する時に、上記対をなしている吐出口が各柱状支持
部材を挟む状態になるようにすれば良い。この形状によ
って、平行な対をなす吐出口から噴出された水は、共働
して、各柱状支持部材の近傍に於ける噴出妨害を最少に
止どめ、水の分布を最適にすることができる。従って、
本発明に基く改良された回転式注水ノズルは、潅厩のた
めに使用する立管、ポツプアップ形ステム等に、迅速、
かつ、容易に取り付けることができる。
ーンは、流水が柱状支持部材265によって過度に妨げ
られないように、ロータの吐出口262を、柱状支持部
材265に対して、所要の数、所要のパターンに配置す
ることによって、さらに強化することができる。これを
さらに具体的に説明すれば、吐出口262と柱状支持部
材265との相対的な数を選択する場合に、使用する吐
出口262の数が最少になるようにする。すなわち、例
えば、使用する吐出口の数を偶数とし、この吐出口を対
称形に配列し、これに対して、柱状支持部材の数を奇数
にし、この柱状支持部材を対称形に配列する。これは、
成る時点の任意の位置に於ける吐出口による流水の妨害
を最少にするためである。この噴出される水の分布を向
上させる場合には、吐出口262を偶数とし、この偶数
の吐出口を平行な対をなすように組み合わせ、第9図に
最も良く示すように、吐出口が回転して柱状支持部材を
通過する時に、上記対をなしている吐出口が各柱状支持
部材を挟む状態になるようにすれば良い。この形状によ
って、平行な対をなす吐出口から噴出された水は、共働
して、各柱状支持部材の近傍に於ける噴出妨害を最少に
止どめ、水の分布を最適にすることができる。従って、
本発明に基く改良された回転式注水ノズルは、潅厩のた
めに使用する立管、ポツプアップ形ステム等に、迅速、
かつ、容易に取り付けることができる。
そのロータはコンパクトな装置ををし、このコンパクト
な装置は駆動装置を内蔵し、この駆動装置は加圧された
水を広い範囲に正確に、かつ、絶え間なく散布する。さ
らに、この回転式注水ノズルは、必要に応じて、部分円
の範囲に散水する装置に取り付けることも、全周に散水
する装置に取り付けることも、可能である。
な装置は駆動装置を内蔵し、この駆動装置は加圧された
水を広い範囲に正確に、かつ、絶え間なく散布する。さ
らに、この回転式注水ノズルは、必要に応じて、部分円
の範囲に散水する装置に取り付けることも、全周に散水
する装置に取り付けることも、可能である。
本願明細書に開示した発明に対して、さらに、各種の変
更、及び、改良を加え得ることは明らかである。従って
、本願明細書に記載した説明及び図面は、本発明の特許
請求の範囲に記載した事項以上に、本発明を限定するこ
とを意図するものではない。
更、及び、改良を加え得ることは明らかである。従って
、本願明細書に記載した説明及び図面は、本発明の特許
請求の範囲に記載した事項以上に、本発明を限定するこ
とを意図するものではない。
第1図は本発明に基く新規な特徴を有する回転式注水ノ
ズルを備えたポツプアップ形スプリンクラの部分斜視図
、第2図は第1図のスプリンクラの通常の非作動状態に
おける線2−2に沿う部分拡大縦断面図、第3図は第2
図のスプリンクラの線3−3に沿う部分拡大縦断面図、
第4図は第3図のスプリンクラの線4−4にほぼ沿った
横断面図、第5図は本発明に基く他の実施形態のスプリ
ンクラの第3図と同様の部分拡大縦断面図、第6図は第
5図のスプリンクラの線6−6にほぼ沿っている横断面
図、第7図は本発明に基くさらに他の実施形態のスプリ
ンクラの第3図と同様の部分拡大縦断面図、第8図は第
7図のスプリンクラの線8−8にほぼ沿っている横断面
図、第9図は第7図及び第8図に示した回転式注水ノズ
ルの作動と噴霧パターンを略示する説明図である。 10・・・スプリンクラ、12・・・回転式注水ノズル
、14・・・流水、18・・・ポツプアップ形ステム、
20・・・スプリンクラのハウジング、22・・・受水
用開口部、28・・・キャップ、32・・・ノズル基部
、38・・・キャップ、44・・・渦巻形の板状部材、
46・・・吐出口、48・・・駆動用チャンバ、50・
・・駆動用の球、56・・・ロータ、60・・・アンビ
ル、62・・・吐出口、64・・・窓、132・・・ノ
ズル基部、138・・・キャップ、144・・・渦巻形
の板状部材、146・・・吐出口、148・・・駆動用
チャンバ、164・・・窓、232・・・ノズル基部、
238・・・キャップ、244・・・渦巻形の板状部材
、250・・・駆動用の球、256・・・ロータ、26
2・・・吐出口、264・・・窓、265・・・柱状支
持部材。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄が内容l二変更なし7 竺J 手続補正書 回 昭和63年4月21日
ズルを備えたポツプアップ形スプリンクラの部分斜視図
、第2図は第1図のスプリンクラの通常の非作動状態に
おける線2−2に沿う部分拡大縦断面図、第3図は第2
図のスプリンクラの線3−3に沿う部分拡大縦断面図、
第4図は第3図のスプリンクラの線4−4にほぼ沿った
横断面図、第5図は本発明に基く他の実施形態のスプリ
ンクラの第3図と同様の部分拡大縦断面図、第6図は第
5図のスプリンクラの線6−6にほぼ沿っている横断面
図、第7図は本発明に基くさらに他の実施形態のスプリ
ンクラの第3図と同様の部分拡大縦断面図、第8図は第
7図のスプリンクラの線8−8にほぼ沿っている横断面
図、第9図は第7図及び第8図に示した回転式注水ノズ
ルの作動と噴霧パターンを略示する説明図である。 10・・・スプリンクラ、12・・・回転式注水ノズル
、14・・・流水、18・・・ポツプアップ形ステム、
20・・・スプリンクラのハウジング、22・・・受水
用開口部、28・・・キャップ、32・・・ノズル基部
、38・・・キャップ、44・・・渦巻形の板状部材、
46・・・吐出口、48・・・駆動用チャンバ、50・
・・駆動用の球、56・・・ロータ、60・・・アンビ
ル、62・・・吐出口、64・・・窓、132・・・ノ
ズル基部、138・・・キャップ、144・・・渦巻形
の板状部材、146・・・吐出口、148・・・駆動用
チャンバ、164・・・窓、232・・・ノズル基部、
238・・・キャップ、244・・・渦巻形の板状部材
、250・・・駆動用の球、256・・・ロータ、26
2・・・吐出口、264・・・窓、265・・・柱状支
持部材。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄が内容l二変更なし7 竺J 手続補正書 回 昭和63年4月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水を供給する管路に接続される回転式注水ノズルに
おいて、上記回転式注水ノズルは、ノズルのキャップと
、ロータと、アンビルを形成する装置と、上記ノズルの
キャップを給水管路に接続する装置と、駆動用の球とを
有し、 上記ノズルのキャップは予め定められた幅の開いた窓を
有し、上記ノズルのキャップは駆動用チャンバを内蔵し
、 上記ロータは、ほぼ円筒形であり、上記駆動用チャンバ
の内部に回転できるように支持され、複数の外に向かっ
て開いた吐出口を有し、上記吐出口は上記駆動用チャン
バの内部で上記ロータの回転によって順次上記ノズルの
キャップと並ぶように回転され、 上記アンビルを形成する装置は上記ロータの内部に1個
以上のアンビルを形成し、 上記ノズルのキャップを給水管路に接続する装置は、加
圧されている水を、ほぼ渦巻形を描くように、上記駆動
用チャンバの中に流入させ、上記駆動用の球は上記駆動
用チャンバの内部にあり、上記駆動用の球の寸法及び重
量は、上記駆動用チャンバの内部で、上記駆動用チャン
バの内部の渦巻を描きながら上記駆動用の球を移動させ
る水に駆動され、上記アンビルに連続的に衝突して上記
ロータを所要の位置に連続的に移動させることができる
寸法及び重量であり、上記吐出口は上記窓と並んだ時に
上記吐出チャンバから水を外に噴出させることができ、
この水の噴出は、この水が噴出された後に、上記窓の幅
によって形成される予め定められた経路を描くように行
われることを特徴とする回転式注水ノズル。 2、上記ロータの内部の1個以上のアンビルはほぼ対称
形に配列されている複数のアンビルを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された回転式注
水ノズル。 3、上記ロータの複数の吐出口は、上記駆動用チャンバ
の内部で、上記ロータの回転位置に関わりなく、上記ノ
ズルのキャップの窓と並ぶことを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載された回転式注水ノズル。 4、上記ノズルのキャップを給水管路に接続する装置は
、上記駆動用チャンバに水を流入させるために水を流す
開かれた形の部分を形成し、上記開かれた形の水を流す
部分は、上記ロータの吐出口のうちの、上記ノズルのキ
ャップの窓と並んだ数の吐出口の水の流れる部分より、
少なくとも若干大きいことを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかの項に記載された回転式
注水ノズル。 5、水を供給する管路に接続される回転式注水ノズルに
おいて、上記回転式注水ノズルは、ノズルのキャップと
、渦巻形の板状部材と、上記ノズルのキャップ及び渦巻
形の板状部材を給水管路に接続する装置と、ロータと、
駆動用の球とを有し、 上記ノズルのキャップは予め定められた幅の外に開いた
窓を有し、 上記渦巻形の板状部材は上記ノズルのキャップに取り付
けられていて、このノズルのキャップとの共働により駆
動用チャンバを形成し、上記渦巻形の板状部材に渦巻形
の複数の口が設けられ、水がほぼ渦巻の経路を描きなが
ら上記渦巻形の口を通り、 上記ノズルのキャップ及び渦巻形の板状部材を給水管路
に接続する装置は、加圧されている水を、上記渦巻形の
口からほぼ渦巻形を描くように、上記駆動用チャンバの
中に流入させ、 上記ロータは、ほぼ円筒形であり、外に向かって開いた
複数の吐出口を有し、この複数の吐出口のうちの少なく
とも幾つかの吐出口は、上記駆動用チャンバの内部に於
ける上記ロータの回転位置に関わりなく、上記開いた窓
と並び、上記ロータは複数のアンビルを含み、このアン
ビルは上記ロータの内面から隆起した形状であり、 上記駆動用の球は上記駆動用チャンバの内部にあり、上
記駆動用の球の寸法及び重量は、上記駆動用チャンバの
内部で、上記駆動用チャンバの内部の渦巻を描きながら
上記駆動用の球を移動させる水に駆動され、上記アンビ
ルに連続的に衝突して上記ロータを所要の位置に連続的
に移動させることができる寸法及び重量であり、 上記ロータの吐出口は上記窓と並んだ時に上記吐出チャ
ンバから水を外に噴出させることができ、この水の噴出
は、この水が噴出された後に、上記窓の幅によって形成
される予め定められた経路を描くように行われることを
特徴とする回転式注水ノズル。 6、上記ノズルのキャップは上部及び下部を含み、この
上部と下部は複数の比較的細い柱状支持部材によって支
持され、上記柱状支持部材の上記ノズルのキャップは上
部及び下部と共働して上記窓を形成し、この窓の幅はほ
ぼ全円周に亘っていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載された回転式注水ノズル。 7、上記ノズルのキャップは上記柱状支持部材を含み、
この柱状支持部材の数は奇数であり、上記柱状支持部材
は上記ノズルのキャップの周囲にほぼ対称形に配設され
、上記ロータは上記吐出口を含み、上記吐出口の数は偶
数であり、上記吐出口は上記ロータの周囲にほぼ対称形
に配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載された回転式注水ノズル。 8、上記取付装置は基部を有し、この基部はねじ部を有
し、このねじ部は上記ノズルのキャップに螺合され、上
記基部及び上記ノズルのキャップは離間した肩部を有し
、この肩部は共働して上記渦巻形の板状部材を支持する
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第7項の
いずれかの項に記載された回転式注水ノズル。 9、上記駆動用チャンバの内部に中央の柱状部材を含み
、上記中央の柱状部材は上記駆動用の球が上記駆動用チ
ャンバの内部でほぼ軸線方向の中央の位置に移動するの
を防止することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第8項のいずれかの項に記載された回転式注水ノズル
。 10、上記ロータは直径方向の外面を含み、この直径方
向の外面は上記ノズルのキャップに係合し、上記直径方
向の外面は上記ノズルのキャップから離間していないこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項のい
ずれかの項に記載された回転式注水ノズル。 11、水を供給する管路に接続される回転式注水ノズル
において、上記回転式注水ノズルは、ノズルのキャップ
と、ロータと、アンビルを形成する装置と、上記ノズル
のキャップを給水管路に接続する装置と、駆動用の球と
を有し、 上記ノズルのキャップは予め定められた幅の開いた窓を
有し、上記ノズルのキャップは駆動用チャンバを内蔵し
、 上記ロータは、ほぼ円筒形であり、上記駆動用チャンバ
の内部に回転できるように支持され、複数の外に向かっ
て開いた吐出口を有し、上記吐出口は上記駆動用チャン
バの内部で上記ロータの回転によって順次上記ノズルの
キャップと並ぶように回転され、 上記アンビルを形成する装置は上記ロータの内部に1個
以上のアンビルを形成し、 上記ノズルのキャップを給水管路に接続する装置は、加
圧されている水を、ほぼ渦巻形を描くように、上記駆動
用チャンバの中に流入させ、上記駆動用の球は上記駆動
用チャンバの内部にあり、上記駆動用の球は上記駆動用
チャンバに流入する水によって駆動されて上記ロータを
上記ノズルのキャップに対して連続的に回転させ、上記
吐出口は上記窓と並んだ時に上記吐出チャンバから水を
外に噴出させることができ、この水の噴出は、この水が
噴出された後に、上記窓の幅によって形成される予め定
められた経路を描くように行われることを特徴とする回
転式注水ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/030,082 US4781328A (en) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | Rotating stream nozzle |
| US30082 | 1987-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258664A true JPS63258664A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=21852403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336724A Pending JPS63258664A (ja) | 1987-03-26 | 1987-12-28 | 回転式注水ノズル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4781328A (ja) |
| JP (1) | JPS63258664A (ja) |
| AU (1) | AU1175788A (ja) |
| ES (1) | ES2006374A6 (ja) |
| FR (1) | FR2612806B1 (ja) |
| IL (1) | IL85468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170929A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Yanmar Sangyo Kk | ノズル |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4828179A (en) * | 1988-06-03 | 1989-05-09 | Garner Jim W | Rotating spray apparatus |
| USD388502S (en) * | 1996-11-25 | 1997-12-30 | Kah Iii Carl L C | Multiple orifice nozzle sprinkler |
| US6000632A (en) * | 1998-04-15 | 1999-12-14 | Wallace; Rodney L. | Pop-up sprinkler head with maintenance features |
| US6883727B2 (en) * | 2003-08-19 | 2005-04-26 | Rain Bird Corporation | Rotating stream sprinkler with ball drive |
| US7832029B2 (en) * | 2005-08-09 | 2010-11-16 | B & S Plastics, Inc. | Ball pulsating hydrotherapy jet |
| CN103039319B (zh) * | 2012-12-09 | 2014-09-10 | 宁波大叶园林工业有限公司 | 一种多功能节能洒水器 |
| US9492832B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-11-15 | Rain Bird Corporation | Sprinkler with brake assembly |
| US10350619B2 (en) | 2013-02-08 | 2019-07-16 | Rain Bird Corporation | Rotary sprinkler |
| CN103752438B (zh) * | 2014-01-10 | 2015-12-09 | 中国灌溉排水发展中心 | 一种可用于地埋的喷头装置 |
| US9700904B2 (en) | 2014-02-07 | 2017-07-11 | Rain Bird Corporation | Sprinkler |
| CN104838975B (zh) * | 2015-05-11 | 2017-04-26 | 中国灌溉排水发展中心 | 可双向钻土的自升降喷灌装置 |
| RU173614U1 (ru) * | 2016-11-16 | 2017-09-04 | Павел Владимирович Шаврин | Ороситель шаврина |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1742898A (en) * | 1928-06-12 | 1930-01-07 | Buelna Guadalupe | Sprinkler |
| US2909325A (en) * | 1957-03-26 | 1959-10-20 | Edwin J Hunter | Sprinkler head |
| US2955765A (en) * | 1957-11-20 | 1960-10-11 | Kenneth J Farmer | Sprinkler nozzle |
| US2990120A (en) * | 1960-03-28 | 1961-06-27 | Elmer N Reynolds | Sprinkler head |
| US3515351A (en) * | 1968-09-11 | 1970-06-02 | Rain Bird Sprinkler Mfg | Impact motor driven pop-up sprinkler |
| US3702173A (en) * | 1971-02-19 | 1972-11-07 | Elmer N Reynolds | Sprinkler head |
| US3715078A (en) * | 1971-07-22 | 1973-02-06 | E Reynolds | Water sprinkler device |
| US3771723A (en) * | 1972-06-22 | 1973-11-13 | H Ray | Rotary sprinkler head |
| US3874588A (en) * | 1974-05-28 | 1975-04-01 | Anthony Mfg Corp | Apparatus and method for improving water distribution from rotary sprinklers |
| US3930618A (en) * | 1975-03-19 | 1976-01-06 | George Lockwood | Balanced sprinkler impact drive |
| IL61803A (en) * | 1980-12-24 | 1985-09-29 | Bron Dan | Rotary sprinkler |
| US4687139A (en) * | 1985-05-03 | 1987-08-18 | Imperial Underground Sprinkler Co. | Ball drive sprinkler |
-
1987
- 1987-03-26 US US07/030,082 patent/US4781328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-28 JP JP62336724A patent/JPS63258664A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-16 AU AU11757/88A patent/AU1175788A/en not_active Abandoned
- 1988-02-18 FR FR888801936A patent/FR2612806B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-19 IL IL8546888A patent/IL85468A/en not_active IP Right Cessation
- 1988-03-11 ES ES8800727A patent/ES2006374A6/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170929A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Yanmar Sangyo Kk | ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2612806B1 (fr) | 1990-08-31 |
| IL85468A0 (en) | 1988-07-31 |
| US4781328A (en) | 1988-11-01 |
| AU1175788A (en) | 1988-09-29 |
| ES2006374A6 (es) | 1989-04-16 |
| FR2612806A1 (fr) | 1988-09-30 |
| IL85468A (en) | 1995-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4002293A (en) | Method and apparatus for shaping and positioning fluid dispersal patterns | |
| US3009648A (en) | Sprinkler head | |
| KR200478546Y1 (ko) | 식물재배용 회전 분출식 분수 호스 | |
| US3131867A (en) | Rotary pop-up sprinkler | |
| US3602431A (en) | A sprinkler device for fluid distribution | |
| CN111248062B (zh) | 一种园林绿化苗木浇灌装置及其浇灌方法 | |
| JPH06502345A (ja) | 一体型スピナ組立体 | |
| US5746374A (en) | Rotary sprinkler having a turret assembly | |
| EP2007528B1 (en) | Pop-up sprinkler | |
| CN209914657U (zh) | 一种摇摆式喷溉喷头 | |
| JP2009519126A (ja) | 液体を噴霧するための装置 | |
| US4781328A (en) | Rotating stream nozzle | |
| KR101445556B1 (ko) | 회전식 분사노즐 조립체 | |
| US9221065B1 (en) | Helical water distribution restrictor | |
| US3666181A (en) | Sprinkler head apparatus | |
| CN2407841Y (zh) | 自转喷头 | |
| US2854283A (en) | Sprinkler head and nozzle for producing non-circular spray patterns | |
| TW201416136A (zh) | 旋轉灑水器 | |
| CN2476354Y (zh) | 园艺用喷水头的旋转盖 | |
| US3682389A (en) | Spinner spray system | |
| CN116058258A (zh) | 一种天然富锶泉水的滴灌系统和滴灌方法 | |
| CN108951793A (zh) | 喷嘴组件 | |
| US4361278A (en) | Irrigation sprinkler | |
| JP5538938B2 (ja) | 塗装ガンの洗浄方法及びその装置 | |
| PL196914B1 (pl) | Głowica natryskowa, zwłaszcza dla prysznica sanitarnego |