JPS63259204A - 伸縮自在なチユ−ブ内に空気を給排し運動を発生させる装置 - Google Patents
伸縮自在なチユ−ブ内に空気を給排し運動を発生させる装置Info
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- JPS63259204A JPS63259204A JP29629186A JP29629186A JPS63259204A JP S63259204 A JPS63259204 A JP S63259204A JP 29629186 A JP29629186 A JP 29629186A JP 29629186 A JP29629186 A JP 29629186A JP S63259204 A JPS63259204 A JP S63259204A
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- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は伸縮自在なチューブ内に空気を給排し往復運
動、往復回転連動を発生させる装置に関するものである
。
動、往復回転連動を発生させる装置に関するものである
。
従来、シリンダー内にピストンを入れたエアシリンダな
どがあるが、ロッド部からシリンダー内の空気がもれる
ため水中や水分の多い所では水などがシリンダー内に入
るため使用できない場合があり、半導体を製造するクリ
ーンルームなとで使用すると、ロッド部から空気がもれ
るためカバーを2重にしてクリーンルーム外に排気する
配管を設けなければならない、また、ロッドのないロッ
ドレスシリンダーにすると複雑な構造になったりピスト
ンに磁石を組み込み外部金物を移動させたりしているが
、移動力の不足や鉄片がつくなどの欠点もあった。
どがあるが、ロッド部からシリンダー内の空気がもれる
ため水中や水分の多い所では水などがシリンダー内に入
るため使用できない場合があり、半導体を製造するクリ
ーンルームなとで使用すると、ロッド部から空気がもれ
るためカバーを2重にしてクリーンルーム外に排気する
配管を設けなければならない、また、ロッドのないロッ
ドレスシリンダーにすると複雑な構造になったりピスト
ンに磁石を組み込み外部金物を移動させたりしているが
、移動力の不足や鉄片がつくなどの欠点もあった。
この発明はその欠点を除くためにされたもので伸縮自在
なチューブ内に空気を給排し連動を発生させるもので、
これを説明すれば。
なチューブ内に空気を給排し連動を発生させるもので、
これを説明すれば。
(特許請求の範囲第1項)
金具の両側に伸縮自在なチューブを密着取り付けする、
保持棒にて任意間隔に保持した1対のカバーにチューブ
の両端面をカバー8各に密着取り付けする、チューブ内
部に空気を給排する給排気用の穴はカバーまたはチュー
ブなどに設ける。
保持棒にて任意間隔に保持した1対のカバーにチューブ
の両端面をカバー8各に密着取り付けする、チューブ内
部に空気を給排する給排気用の穴はカバーまたはチュー
ブなどに設ける。
(特許請求の範囲第2項)
給排気用の穴を持つ金具に軸を回動自由に取り付け軸に
金具を固着して設け1対の伸縮自在なチューブを円形状
に給排気用の穴を持つ金具と軸に固着した金具に密着取
り付けする。
金具を固着して設け1対の伸縮自在なチューブを円形状
に給排気用の穴を持つ金具と軸に固着した金具に密着取
り付けする。
(特許請求の範囲第3項)
特許請求の範囲第1項記載の実施態様であり伸縮自在な
チューブに保持棒を挿入し伸縮自在なチューブの外部に
金具を挿着する、保持棒の両端部に1対のカバーを取り
付けカバーを任意間隔に保持する、カバーに伸縮自在な
チューブの端部な密着取り付ける、チューブ内部に空気
を給排する給排気用の穴はカバーまたはチューブなどに
設ける。
チューブに保持棒を挿入し伸縮自在なチューブの外部に
金具を挿着する、保持棒の両端部に1対のカバーを取り
付けカバーを任意間隔に保持する、カバーに伸縮自在な
チューブの端部な密着取り付ける、チューブ内部に空気
を給排する給排気用の穴はカバーまたはチューブなどに
設ける。
(特許請求の範囲第4項)
特許請求の範囲第1項記載の実施態様であり伸縮自在な
チューブの両側にカバーを密着取り付けする、カバーに
任意本数の保持棒を傾斜、出入り自由に取り付けする、
チューブ内部に空気を給排する給排気用の穴はカバーま
たはチューブなどに設ける。
チューブの両側にカバーを密着取り付けする、カバーに
任意本数の保持棒を傾斜、出入り自由に取り付けする、
チューブ内部に空気を給排する給排気用の穴はカバーま
たはチューブなどに設ける。
(特許請求の範囲第5項)
特許請求の範囲第1項記載の実施態様でありカバーの片
方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸を金具に接合
させる。
方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸を金具に接合
させる。
(特許請求の範囲第6項)
特許請求の範囲第1項記載の実施態様でありカバーの片
方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸を金具に接合
させ出入りする軸が貫通した側の伸縮自在なチューブを
二重にする。
方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸を金具に接合
させ出入りする軸が貫通した側の伸縮自在なチューブを
二重にする。
(特許請求の範囲第7項)
特許請求の範囲第1項の実施態様でありチューブ内部へ
空気を給排する給排気用の穴を金具に設ける本発明は以
上の構成である、作用、効果、実施例を図面について説
明すれば第1図、第2図、第3図、第6図、 (特許
請求の範囲第1項)第1図 金具(1)の両側に伸縮自在な蛇腹状のチューブ(2)
(2)を密着取り付けし、カバー(3) (3)にチュ
ーブ内に空気を給排気する給排気用のメネジ付き穴(4
)t−設ける、任意数の保持棒(5)に金具(1)を移
動自由に取り付け保持棒(5)の両端部にカバー(3H
3)を取り付け、カバー(3) (3)にチューブの端
面な密着取り付けする。
空気を給排する給排気用の穴を金具に設ける本発明は以
上の構成である、作用、効果、実施例を図面について説
明すれば第1図、第2図、第3図、第6図、 (特許
請求の範囲第1項)第1図 金具(1)の両側に伸縮自在な蛇腹状のチューブ(2)
(2)を密着取り付けし、カバー(3) (3)にチュ
ーブ内に空気を給排気する給排気用のメネジ付き穴(4
)t−設ける、任意数の保持棒(5)に金具(1)を移
動自由に取り付け保持棒(5)の両端部にカバー(3H
3)を取り付け、カバー(3) (3)にチューブの端
面な密着取り付けする。
第2図、第3図は第1図の他制であり、第2図は保持棒
(6)をチューブの内部に設けたもので第3図は保持棒
(5)と(6)を設けたものである。
(6)をチューブの内部に設けたもので第3図は保持棒
(5)と(6)を設けたものである。
第6図
第6図は第1図の蛇腹状のチューブを、設定した径が膨
張せず長さも伸びない伸縮自在なストレートチューブ(
10) (10)にしたものであり、ストレートチュー
ブ(10)(10)はシリンダーの機能に支障がない程
度の膨張や伸びが出ても良いものである。
張せず長さも伸びない伸縮自在なストレートチューブ(
10) (10)にしたものであり、ストレートチュー
ブ(10)(10)はシリンダーの機能に支障がない程
度の膨張や伸びが出ても良いものである。
また伸縮する伸縮自在なストレートチューブにしてもで
きるものである。
きるものである。
第7図、第8図、第9図、 (特許請求の範囲第3項
) 特許請求の範囲第1項記載の実施態様であり第7図 設定した空気圧では設定した径までしか膨張しないよう
にした弾性力のある伸縮自在なチューブ(11)に保持
棒(6)を挿入しチューブ(11)の外部に金具(1)
を移動自由に挿着する、保持棒(5)(6)の両端部に
チューブ内部へ空気を給排気する給排気用のメネジ付き
穴(4)を持つカバー(3) (3)を設はカバー(3
) (3)にチューブ(11)の端部を密着取り付ける
。
) 特許請求の範囲第1項記載の実施態様であり第7図 設定した空気圧では設定した径までしか膨張しないよう
にした弾性力のある伸縮自在なチューブ(11)に保持
棒(6)を挿入しチューブ(11)の外部に金具(1)
を移動自由に挿着する、保持棒(5)(6)の両端部に
チューブ内部へ空気を給排気する給排気用のメネジ付き
穴(4)を持つカバー(3) (3)を設はカバー(3
) (3)にチューブ(11)の端部を密着取り付ける
。
第8図
金具(1)を2つ割にして挿着した状態。
第9図
金具(1)を1体のまま挿着した状態。
以上が特許請求の範囲第1項、第3項の実施例であり、
いずれもロッドのないロッドレスシリンダーとしたもの
で給排気用の穴(4)に空気用配管をっな′ぎ、片方の
チューブ内に空気を供給し他方のチューブ内の空気を排
出する、この時金具(1)が直進連動をするもので金具
(1)に他の装置などの取り付け穴などを設は他の装置
を運動させたりするものでチューブ内の空気の給排をく
り返し往復運動を発生させるものである。
いずれもロッドのないロッドレスシリンダーとしたもの
で給排気用の穴(4)に空気用配管をっな′ぎ、片方の
チューブ内に空気を供給し他方のチューブ内の空気を排
出する、この時金具(1)が直進連動をするもので金具
(1)に他の装置などの取り付け穴などを設は他の装置
を運動させたりするものでチューブ内の空気の給排をく
り返し往復運動を発生させるものである。
尚第7図はチューブ(11)の左側に空気を供給しチュ
ーブが膨張するにしたがい金具(1)が右側へ移動して
いる状態を示している、この図では右側のチューブ内の
空気をすでに排出しているが金具(1)の移動にともな
い排出しても良いものである。
ーブが膨張するにしたがい金具(1)が右側へ移動して
いる状態を示している、この図では右側のチューブ内の
空気をすでに排出しているが金具(1)の移動にともな
い排出しても良いものである。
第4図、第5図 (特許請求の範囲第2項)チューブ内
部へ空気を給排気する給排気用のメネジ付け穴(4)を
持つ金具(7)に軸(8)を玉軸受にて回動自由に取り
付け軸(8)に平行キー止めで固着した金具(9)を設
は伸縮自在な蛇腹状のチューブ(2) (2)を円形状
に金具(7)と金具(9)に密着取り付けしたものであ
る。
部へ空気を給排気する給排気用のメネジ付け穴(4)を
持つ金具(7)に軸(8)を玉軸受にて回動自由に取り
付け軸(8)に平行キー止めで固着した金具(9)を設
は伸縮自在な蛇腹状のチューブ(2) (2)を円形状
に金具(7)と金具(9)に密着取り付けしたものであ
る。
これは往復回転運動を発生させるものでありチューブ(
2)(2)の空気を給排させて軸(8)を往復回転連動
させるものである。
2)(2)の空気を給排させて軸(8)を往復回転連動
させるものである。
第10図、第11図 (特許請求の範囲第4項)特許請
求の範囲第1項記載の実施態様であり蛇腹状のチューブ
をらせん状にしたチューブ(2)の谷部に圧縮コイルバ
ネ(12)をまきつけチューブ(2)の両側にカバー(
3)(3)を密着取り付けする、カバー(3)(3)に
は他装置取り付け穴(15)を設は球面軸受(16)に
て傾斜、出入り自由にした保持棒(5)を取り付ける。
求の範囲第1項記載の実施態様であり蛇腹状のチューブ
をらせん状にしたチューブ(2)の谷部に圧縮コイルバ
ネ(12)をまきつけチューブ(2)の両側にカバー(
3)(3)を密着取り付けする、カバー(3)(3)に
は他装置取り付け穴(15)を設は球面軸受(16)に
て傾斜、出入り自由にした保持棒(5)を取り付ける。
これはカバー(3) (3)にて他装置に取り付けて使
用するもので1例として第12図に示すように本装置を
ロボット(14)に取り付け本装置にチャック(13)
を取り付けた状態で品物をチャック(13)でつかみ品
物を他の穴に組み込んだりする詩人の位置の寸法のバラ
ツキが大きいときなどはロボットにチャックを直接つけ
ていると組み込みができなかったが、ロボットで品物を
搬送するときはチューブ(2)内に空気を供給しチャッ
クを固定し組み込むときは、空気の供給な止めチャック
側をなじみよく動くようにした状態で組み込むものであ
る。
用するもので1例として第12図に示すように本装置を
ロボット(14)に取り付け本装置にチャック(13)
を取り付けた状態で品物をチャック(13)でつかみ品
物を他の穴に組み込んだりする詩人の位置の寸法のバラ
ツキが大きいときなどはロボットにチャックを直接つけ
ていると組み込みができなかったが、ロボットで品物を
搬送するときはチューブ(2)内に空気を供給しチャッ
クを固定し組み込むときは、空気の供給な止めチャック
側をなじみよく動くようにした状態で組み込むものであ
る。
尚チューブは伸縮自在なストレートチューブ(10)に
することもでき、チューブの数も必要な数にできるもの
である。
することもでき、チューブの数も必要な数にできるもの
である。
第13図、第16図 (特許請求の範囲第5項)特許請
求の範囲第1項記載の実施態様でありカバー(3) (
3)の片方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸(1
7)を金具(1)に接合させ軸(17)の先端に他装置
取り付け用ネジを設けたものである。
求の範囲第1項記載の実施態様でありカバー(3) (
3)の片方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸(1
7)を金具(1)に接合させ軸(17)の先端に他装置
取り付け用ネジを設けたものである。
第14図、第17図 (特許請求の範囲第6項)特許請
求の範囲第1項記載の実施態様でありカバー(3) (
3)の片方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸(1
7)を金具(1)に接合させ軸(17)が貫通した側の
伸縮自在なチューブ(2)または(10)を二重にし軸
(17)の先端に他装置取り付け用ネジを設けたもので
ある。
求の範囲第1項記載の実施態様でありカバー(3) (
3)の片方に穴をあけそれにはめ合う出入りする軸(1
7)を金具(1)に接合させ軸(17)が貫通した側の
伸縮自在なチューブ(2)または(10)を二重にし軸
(17)の先端に他装置取り付け用ネジを設けたもので
ある。
第15図、第18図 (特許請求の範囲第7項)特許請
求の範囲第1項記載の実施態様でありチューブ内部へ空
気を給排気する給排気用のメネジ付き穴(4)を金具(
1)に設はカバー(3)に他装置取り付け用ネジを設け
たものである。
求の範囲第1項記載の実施態様でありチューブ内部へ空
気を給排気する給排気用のメネジ付き穴(4)を金具(
1)に設はカバー(3)に他装置取り付け用ネジを設け
たものである。
以上が特許請求の範囲第5項、6項、7項の実施例であ
り、第14図、第15図、第17図、第18図は出入す
する軸がチューブ内部を貫通していないためチューブ内
の空気がもれないものである。
り、第14図、第15図、第17図、第18図は出入す
する軸がチューブ内部を貫通していないためチューブ内
の空気がもれないものである。
次に他の実施例を説明すると、第19図、第20図は、
ネジ棒(18)t−設はネジ棒(18)の端部にブレー
キ(19)を取り付け、金具(1)が移動するにともな
いネジ棒(18)が回転する、金具(1)の移動を止め
たい所でブレーキ(19)にてネジ棒(18)の回転を
止め金具(1)の移動を止めるものである。
ネジ棒(18)t−設はネジ棒(18)の端部にブレー
キ(19)を取り付け、金具(1)が移動するにともな
いネジ棒(18)が回転する、金具(1)の移動を止め
たい所でブレーキ(19)にてネジ棒(18)の回転を
止め金具(1)の移動を止めるものである。
尚ネジ棒(18)はボールねじなどにしてもできるもの
である。
である。
第21図、第22図、第23図は、チューブ内の保持棒
(6)を2本にしたもので、第23図は伸縮自在なチュ
ーブ(10)の断面形状を楕円にしたものである。
(6)を2本にしたもので、第23図は伸縮自在なチュ
ーブ(10)の断面形状を楕円にしたものである。
第24図、第25図、第26図は保持棒(6)に平行な
2面部(a)を設けた保持棒(6)にしたものである。
2面部(a)を設けた保持棒(6)にしたものである。
第27図、第28図、第29図、第30図は蛇腹状のチ
ューブ(2)は伸びたときと縮んだときの山の径または
谷の径は違ってくるもので縮んだときに保持棒(5)(
6)にチューブが干渉することが発生しえるので山の径
部に谷部(b)を設け、谷の径部りこ山部(c)を設け
たものである、第29図は干渉したところを示したもの
である。
ューブ(2)は伸びたときと縮んだときの山の径または
谷の径は違ってくるもので縮んだときに保持棒(5)(
6)にチューブが干渉することが発生しえるので山の径
部に谷部(b)を設け、谷の径部りこ山部(c)を設け
たものである、第29図は干渉したところを示したもの
である。
第31図から第38図は伸縮自在なストレートチューブ
(10)の他側を示し、第31図は金具(1)に取り付
け部のチューブの内径を大きくしたものである、第32
図はチューブの肉厚を任意間隔で変えたものである、第
33図はチューブの内部にリング状突起部(d)を任意
間隔で設けたものである、第34図はリング状突起部(
d)をらせん状に設けたものである、第35図はリング
(20)を設けたものである、第36図はコイル(21
)を設けたものである、m37図は板状リング部(e)
を設けたものである、第38図はリング状突起部(d)
と板状リング部(e)を併合したものである、第39図
、第40図、第41図はチューブの形状をテーパー試に
したものである、第42図、第43図、第44図、第4
5図はチューブの内側に耐摩耗性の大きい材料でつくっ
た接触リング(22)を設けたものである、第46図、
第47図、第48図、第49図、第50図、第51図は
伸縮自在なチューブ(2)の密着取り付け部の1例を示
したものである。
(10)の他側を示し、第31図は金具(1)に取り付
け部のチューブの内径を大きくしたものである、第32
図はチューブの肉厚を任意間隔で変えたものである、第
33図はチューブの内部にリング状突起部(d)を任意
間隔で設けたものである、第34図はリング状突起部(
d)をらせん状に設けたものである、第35図はリング
(20)を設けたものである、第36図はコイル(21
)を設けたものである、m37図は板状リング部(e)
を設けたものである、第38図はリング状突起部(d)
と板状リング部(e)を併合したものである、第39図
、第40図、第41図はチューブの形状をテーパー試に
したものである、第42図、第43図、第44図、第4
5図はチューブの内側に耐摩耗性の大きい材料でつくっ
た接触リング(22)を設けたものである、第46図、
第47図、第48図、第49図、第50図、第51図は
伸縮自在なチューブ(2)の密着取り付け部の1例を示
したものである。
尚、本発明の装置の支持のしかたは従来のシリンダのフ
ート形フランジ形トラニオン形、クレビス形などの従来
方式ができラバークッションやエアークッションも従来
通りできる、また伸縮自在なチューブなどを耐油性にす
れば油圧シリンダにも対応ができ、また他の実施態様と
して片側の伸縮自在なチューブとコイルバネと組み合わ
せることもできるなど幅広い応用が可能である。
ート形フランジ形トラニオン形、クレビス形などの従来
方式ができラバークッションやエアークッションも従来
通りできる、また伸縮自在なチューブなどを耐油性にす
れば油圧シリンダにも対応ができ、また他の実施態様と
して片側の伸縮自在なチューブとコイルバネと組み合わ
せることもできるなど幅広い応用が可能である。
本発明は上述のような方法と装置なのでロッドレスシリ
ンダにも簡単な構造ででき、またチューブ内の空気が外
部にもれない構造にたやすくでき、また従来のシリンダ
にくらべ摺動部もはるかに少なく、無しゆうしんシリン
ダにも適したものであり幅広い応用が可能であり、また
従来のシリンダーはシリンダーの内径で出力がきまりス
トロークあたりの内容積もきまるため一定の空気圧や空
気流量の条件下ではシリンダーの出力やピストンの移動
スピードは一定となるが本装置はチューブの内径を移動
金具に密着取り付け部の内径と他の部分の内径を変えて
つくれるので同じ出力のシリンダーでも内容積の大きい
ものや小さいものがつくれるので高速用や低速用の装置
ができ、また移動金具に密着取り付け部のチューブの径
を可変調整できるようにすれば出力も可変できるもので
ある。
ンダにも簡単な構造ででき、またチューブ内の空気が外
部にもれない構造にたやすくでき、また従来のシリンダ
にくらべ摺動部もはるかに少なく、無しゆうしんシリン
ダにも適したものであり幅広い応用が可能であり、また
従来のシリンダーはシリンダーの内径で出力がきまりス
トロークあたりの内容積もきまるため一定の空気圧や空
気流量の条件下ではシリンダーの出力やピストンの移動
スピードは一定となるが本装置はチューブの内径を移動
金具に密着取り付け部の内径と他の部分の内径を変えて
つくれるので同じ出力のシリンダーでも内容積の大きい
ものや小さいものがつくれるので高速用や低速用の装置
ができ、また移動金具に密着取り付け部のチューブの径
を可変調整できるようにすれば出力も可変できるもので
ある。
本文中の名称で金具、はさみ金具としているが金属のみ
でなくアルミ合金などの非鉄金属などでもできるもので
あt)伸縮自在なチューブは芯体を入れてつくることも
できるものである。
でなくアルミ合金などの非鉄金属などでもできるもので
あt)伸縮自在なチューブは芯体を入れてつくることも
できるものである。
第1図、第2図、第3図、第6図は本発明の正面1部断
面図。 第4図は、本発明の平面1部断面図で、第5図は第4図
のA−A断面図。 第7図は、本発明の他の実施例を示す正面1部断面図で
、第8図、第9図は第7図のn−B断面図。 第10図は、本発明の他の実施例を示す正面1部断面図
で、第11図は第10図のC−C断面図で、第12図は
本発明の使用試態を示す正面図。 第13図、第14図、第15図、第16図、第17図、
第18図は本発明の他の実施例を示す正面1部断面図。 第19図、第21図、第24図、第27図、第28図、
第31図、第32図、第33図、第34図、第35図、
第36図、第37図、第38図、第39図、第40図、
第41図は本発明の他の実施例を示す正面1部断面図で
第20図は第19図のD−D断面図、第22図第23図
は第21図のE−E断面図、第25図第26図は第24
図のF−F断面図、第29図第30図は1部分拡大図、
第42図、第43図、第44図、第45図は接触リング
部拡大図、第46図、第47図、第49図、第51図は
伸縮自在なチューブの密着取り付け部を示す1部断面図
、第48図は第46図、第47図のG−C断面図、第5
0図は第49図のH−)1断面図。
面図。 第4図は、本発明の平面1部断面図で、第5図は第4図
のA−A断面図。 第7図は、本発明の他の実施例を示す正面1部断面図で
、第8図、第9図は第7図のn−B断面図。 第10図は、本発明の他の実施例を示す正面1部断面図
で、第11図は第10図のC−C断面図で、第12図は
本発明の使用試態を示す正面図。 第13図、第14図、第15図、第16図、第17図、
第18図は本発明の他の実施例を示す正面1部断面図。 第19図、第21図、第24図、第27図、第28図、
第31図、第32図、第33図、第34図、第35図、
第36図、第37図、第38図、第39図、第40図、
第41図は本発明の他の実施例を示す正面1部断面図で
第20図は第19図のD−D断面図、第22図第23図
は第21図のE−E断面図、第25図第26図は第24
図のF−F断面図、第29図第30図は1部分拡大図、
第42図、第43図、第44図、第45図は接触リング
部拡大図、第46図、第47図、第49図、第51図は
伸縮自在なチューブの密着取り付け部を示す1部断面図
、第48図は第46図、第47図のG−C断面図、第5
0図は第49図のH−)1断面図。
Claims (7)
- (1)金具の両側に伸縮自在なチューブを密着取り付け
する、任意間隔に保持した1対のカバーにチューブの両
端面をカバー各各に密着取り付けたことを特徴とする運
動発生装置。 - (2)給排気用の穴を持つ金具に軸を回動自由に取り付
け、軸に金具を固着して設け1対の伸縮自在なチューブ
を円形状に給排気用の穴を持つ金具と、軸に固着した金
具に、密着取り付けた往復回転運動発生装置。 - (3)伸縮自在なチューブに保持棒を挿入し伸縮自在な
チューブの外部に金具を挿着する、保持棒の両端部に1
対のカバーを取り付けカバーを任意間隔に保持する、カ
バーに伸縮自在なチューブの端部を密着取り付けた特許
請求の範囲第1項記載の運動発生装置。 - (4)伸縮自在なチューブの両側にカバーを密着取り付
けする、カバーに保持棒を傾斜、出入り自由に取り付け
た特許請求の範囲第1項記載の運動発生装置。 - (5)カバーの片方に穴をあけそれにはめ合う出入りす
る軸を金具に接合させた特許請求の範囲第1項記載の運
動発生装置。 - (6)カバーの片方に穴をあけそれにはめ合う出入りす
る軸を金具に接合させ出入りする軸が貫通した側の伸縮
自在なチューブを二重にした特許請求の範囲第1項記載
の運動発生装置。 - (7)チューブ内部へ空気を給排気する給排気用の穴を
金具に設けた特許請求の範囲第1項記載の運動発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29629186A JPS63259204A (ja) | 1985-12-19 | 1986-12-11 | 伸縮自在なチユ−ブ内に空気を給排し運動を発生させる装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-287322 | 1985-12-19 | ||
| JP28732285 | 1985-12-19 | ||
| JP29629186A JPS63259204A (ja) | 1985-12-19 | 1986-12-11 | 伸縮自在なチユ−ブ内に空気を給排し運動を発生させる装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259204A true JPS63259204A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=26556674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29629186A Pending JPS63259204A (ja) | 1985-12-19 | 1986-12-11 | 伸縮自在なチユ−ブ内に空気を給排し運動を発生させる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259204A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6465310A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Daihatsu Diesel Mfg | Rodless fluid cylinder |
| WO2000003144A1 (en) * | 1998-07-09 | 2000-01-20 | Hiflex Technologies Inc. | Low pressure actuator |
| JP2007032581A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Pentax Corp | 駆動装置 |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP29629186A patent/JPS63259204A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6465310A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Daihatsu Diesel Mfg | Rodless fluid cylinder |
| WO2000003144A1 (en) * | 1998-07-09 | 2000-01-20 | Hiflex Technologies Inc. | Low pressure actuator |
| JP2007032581A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Pentax Corp | 駆動装置 |
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