JPS63259601A - キューブコーナー偏光子 - Google Patents
キューブコーナー偏光子Info
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- JPS63259601A JPS63259601A JP63078319A JP7831988A JPS63259601A JP S63259601 A JPS63259601 A JP S63259601A JP 63078319 A JP63078319 A JP 63078319A JP 7831988 A JP7831988 A JP 7831988A JP S63259601 A JPS63259601 A JP S63259601A
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- Japan
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- polarization
- retroreflector
- reflective
- coating
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/081—Construction or shape of optical resonators or components thereof comprising three or more reflectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/08059—Constructional details of the reflector, e.g. shape
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/086—One or more reflectors having variable properties or positions for initial adjustment of the resonator
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分腎
本発明は三面レトロリフレクタ−(relrore−f
lsctcr)を有する類いのレーザーに関する。
lsctcr)を有する類いのレーザーに関する。
本発明は特に、三面レトロリフレクタ−を有するレーザ
ーの出力ビームの優先偏光を生じさせるための方法及び
装置に関する。
ーの出力ビームの優先偏光を生じさせるための方法及び
装置に関する。
背景技術
レーザーの出力ビームが切削に用いられるときは、その
出力ビームは直線偏光される必要がある。これは応用に
おける必要条件である。直線偏光は45度で現れ、ビー
ムがX及びY方向のいずれにも等しい効果をもってスチ
ール又は金屑を切削できるように、円偏光を作る四分の
一波長板を通過させられる。
出力ビームは直線偏光される必要がある。これは応用に
おける必要条件である。直線偏光は45度で現れ、ビー
ムがX及びY方向のいずれにも等しい効果をもってスチ
ール又は金屑を切削できるように、円偏光を作る四分の
一波長板を通過させられる。
もし、ビームが任意に偏光されるならば、ビームは異な
る切削特性を生じる。
る切削特性を生じる。
円偏光にすることによって、如何なる方向に切断が行わ
れても等しい切断効果を得ることができる。
れても等しい切断効果を得ることができる。
円(fJ光を得るために、出発点としてE繍偏光が用い
られ、次にそれは特別なオプテ7り(optic)を通
させられる。
られ、次にそれは特別なオプテ7り(optic)を通
させられる。
それ故、レーザーはそこから直線偏光を出す必要がある
。
。
レーザーの出力に直線偏光を生じさせる1つの方法は、
レーザー空胴内で共振するビームの経路中に45°で取
り付けられた7オウルド(told)ミラーを用いるこ
とである。これは偏光を生じる。なぜならばS及びP反
射率は光を最高の効率で最少の損失であるような1つの
モードに入らせるのに十分異なっているからである。こ
の偏光モードにおいてば、偏光ベクトルはS及びP反射
率の最大反射の平面内にある。
レーザー空胴内で共振するビームの経路中に45°で取
り付けられた7オウルド(told)ミラーを用いるこ
とである。これは偏光を生じる。なぜならばS及びP反
射率は光を最高の効率で最少の損失であるような1つの
モードに入らせるのに十分異なっているからである。こ
の偏光モードにおいてば、偏光ベクトルはS及びP反射
率の最大反射の平面内にある。
このようにレーザー空胴に関して特別なミラーを使用す
るには、その特別なミラーの付加のために特別な構造が
必要とされ、また、大変な光学的複雑さを伴う。
るには、その特別なミラーの付加のために特別な構造が
必要とされ、また、大変な光学的複雑さを伴う。
茜!!υ封包
本発明の主な目的は、従来技術で使用された方法及び装
置のもつ問題及び複雑さを避ける方法で三面レトロリフ
レクタ−を存するレーザーからの出力ビームに優先偏光
を生じさせることである。
置のもつ問題及び複雑さを避ける方法で三面レトロリフ
レクタ−を存するレーザーからの出力ビームに優先偏光
を生じさせることである。
本発明の重要な目的の1つは、特別なミラーを使用する
ことなく、三面レトロリフレクタ−を有するレーザーか
ら出力ビームの優先偏光を得ることである。
ことなく、三面レトロリフレクタ−を有するレーザーか
ら出力ビームの優先偏光を得ることである。
及μ!lシ久
本発明の方法及び装置において、レトロリフレクタ−組
立体内でレトロリフレクタ−の3つの反射面が直角にな
るように取り付けることによって、優先偏光が生じる。
立体内でレトロリフレクタ−の3つの反射面が直角にな
るように取り付けることによって、優先偏光が生じる。
優先偏光はレーザービームの軸線に関するレトロリフレ
クタ−組立体の方向と3つの反射面上のコーティングの
選択との総合効果を制御することによって得られる。
クタ−組立体の方向と3つの反射面上のコーティングの
選択との総合効果を制御することによって得られる。
本発明の好適実施例においては、レトロリフレクター又
は立方体コーナーは各反射面での光の入射角が同一でほ
ぼ54.6°になるように対称的に向けられている。2
つの反射面はそれらの示差(differe++ti*
l)反射率が最小ニナルヨウに誘電体層によって増強さ
れる。第3の反射面の表面は、その示差反射率が最大に
なり、また、他の2つの反射面と十分異なるようにコー
トされている。
は立方体コーナーは各反射面での光の入射角が同一でほ
ぼ54.6°になるように対称的に向けられている。2
つの反射面はそれらの示差(differe++ti*
l)反射率が最小ニナルヨウに誘電体層によって増強さ
れる。第3の反射面の表面は、その示差反射率が最大に
なり、また、他の2つの反射面と十分異なるようにコー
トされている。
炭酸ガスレーザー用の実施例においてはシリコン基板ミ
ラーが用いられており、各ミラーは銀の反射層を有して
いる。2つのミラーはZn5eの層で増強されており、
3つのミラーは、いずれもThFコーティングで保護さ
れている。
ラーが用いられており、各ミラーは銀の反射層を有して
いる。2つのミラーはZn5eの層で増強されており、
3つのミラーは、いずれもThFコーティングで保護さ
れている。
増強されたミラーはO,!91及び0.993のS及び
P反射率を有し、第3のミラーは0.9!Is及び11
.9HのS及びP反射率を有して約1パーセントの示差
反射率を有し、それは循環光を優先偏光し、また、レー
ザーのビーム出口で直線偏光を生じさせるのに十分であ
る。
P反射率を有し、第3のミラーは0.9!Is及び11
.9HのS及びP反射率を有して約1パーセントの示差
反射率を有し、それは循環光を優先偏光し、また、レー
ザーのビーム出口で直線偏光を生じさせるのに十分であ
る。
2つの共振ミラーは、単一のキューブコーナーと共振ミ
ラー取り付は装管との組合わせが軸線方向の機械的溝造
物を必要とすることなく光学的安定をもたらすように、
共通の固定した部材によって近接設置されている。前記
構造を組み入れた装置及び方法は上記構成に記載された
本発明に特有の目的である機能に効果を発揮する。
ラー取り付は装管との組合わせが軸線方向の機械的溝造
物を必要とすることなく光学的安定をもたらすように、
共通の固定した部材によって近接設置されている。前記
構造を組み入れた装置及び方法は上記構成に記載された
本発明に特有の目的である機能に効果を発揮する。
本発明の上記及びその他の目的は以下に続く好適実施例
の説明及び特許請求の範囲によって明らかになるであろ
う。そして、それは添付図面に本発明の好適実施例とそ
の原理として図示され、その原理を応用するのに最良の
形式と考えられるものである。
の説明及び特許請求の範囲によって明らかになるであろ
う。そして、それは添付図面に本発明の好適実施例とそ
の原理として図示され、その原理を応用するのに最良の
形式と考えられるものである。
同様の原理又は、同一の原理を実施する本発明の別の実
施例が、本発明及び特許請求の範囲から逸脱することな
く当業者によって、必要に応じて用いられ、また、構造
的変更を行うことができる。
施例が、本発明及び特許請求の範囲から逸脱することな
く当業者によって、必要に応じて用いられ、また、構造
的変更を行うことができる。
紅1」911
第1図は3つのミラーを備えたキューブコーナー構造体
を有するレーザー(参照番号11で示す)の側面図であ
り、前記構造体は折り返された光路を提供し、本発明の
1つの実施例に従ったレーザーの出口で直線偏光を生じ
させるのに効果がある偏光機構を組み込んでいる。
を有するレーザー(参照番号11で示す)の側面図であ
り、前記構造体は折り返された光路を提供し、本発明の
1つの実施例に従ったレーザーの出口で直線偏光を生じ
させるのに効果がある偏光機構を組み込んでいる。
レーザー11は強固で固定された支持台13と3つの取
付ブロックIs、 17及び+9を有し、該取付ブロッ
クはアクティブ(ictivs)レーザーの構成部品を
支持台13に取付ける。そのブロックは精密孔とそれに
合つだダウェルピン構造体によって支持台13に取付け
られている。
付ブロックIs、 17及び+9を有し、該取付ブロッ
クはアクティブ(ictivs)レーザーの構成部品を
支持台13に取付ける。そのブロックは精密孔とそれに
合つだダウェルピン構造体によって支持台13に取付け
られている。
第1図に図示されたレーザー11は以下のようなガスレ
ーザーである。
ーザーである。
本発明の1つの特徴的実施例では、ガスレーザーは4つ
の軸流管(axial l1ov 1IIbe) H。
の軸流管(axial l1ov 1IIbe) H。
23.25及び27を有する炭酸ガスレーザーである。
炭酸ガスは前記管tt=27を軸線方向に流れるが、そ
の流れ方は同時係属米国出願第 06/811,593号(発明の名称”FAST AX
IAL FLOWLASERCIRCULATLNG
SYSTEM”9発明者F、Rand。
の流れ方は同時係属米国出願第 06/811,593号(発明の名称”FAST AX
IAL FLOWLASERCIRCULATLNG
SYSTEM”9発明者F、Rand。
その他1.1985年!2月!11願、本願の譲受人に
譲渡されている。)に記載されている。第1図に示され
たレーザー!Iは、同時係属米国出願第06/H3J3
!号(106年5月14日出願、発明の名称”FAST
AXIAL FLOf CAffi!1(IN DI
OKIDE LASER” 。
譲渡されている。)に記載されている。第1図に示され
たレーザー!Iは、同時係属米国出願第06/H3J3
!号(106年5月14日出願、発明の名称”FAST
AXIAL FLOf CAffi!1(IN DI
OKIDE LASER” 。
発明者Robert B、5lusherその他、本願
の譲受人に譲渡されている。)に示されたものと大体同
じである。
の譲受人に譲渡されている。)に示されたものと大体同
じである。
これら係属出願H/111,593号と第06/883
,632号の双方とも米国特許商標局のManual
of Paf−eaL Examimial Pr@c
edureのセクシヨン60101(p)Hの規定に従
って、参考に本願内に組み込まれている。
,632号の双方とも米国特許商標局のManual
of Paf−eaL Examimial Pr@c
edureのセクシヨン60101(p)Hの規定に従
って、参考に本願内に組み込まれている。
引き続き第1図を参照するとブロックI5と17がガス
流を流925.23、!!及び27の吸気口端部に通す
ための吸気マニホルドを提供ル、ブロック19が流H−
Hの排気口端部からの吹込ガスを冷却し循環させるため
のポンプ又は送風機及び関連した導管は第1図に示され
ていないが、係属出願第33,093号(190年3月
31日出願、発明の名称″’RESONATORMOD
ULE AND IILOWERASSEIJBLY”
発明者Date E、Koop他9本願の譲受人に譲渡
されている。)に示されている。発明者Dale E。
流を流925.23、!!及び27の吸気口端部に通す
ための吸気マニホルドを提供ル、ブロック19が流H−
Hの排気口端部からの吹込ガスを冷却し循環させるため
のポンプ又は送風機及び関連した導管は第1図に示され
ていないが、係属出願第33,093号(190年3月
31日出願、発明の名称″’RESONATORMOD
ULE AND IILOWERASSEIJBLY”
発明者Date E、Koop他9本願の譲受人に譲渡
されている。)に示されている。発明者Dale E。
Keop他によって、19g7年3月31日に出願され
たこの係属出願第33,093号もまた、米国特許商標
局のManu!l of Patent Eximin
iB Procedureのセクション608.01
(p) Bの規定に従って、参考に本願に組み込まれて
いる。
たこの係属出願第33,093号もまた、米国特許商標
局のManu!l of Patent Eximin
iB Procedureのセクション608.01
(p) Bの規定に従って、参考に本願に組み込まれて
いる。
1つのレトロリフレクタ−すなわちキューブコーナー2
9がブロック15に取付けられている。
9がブロック15に取付けられている。
1つの特定の実施例では、キューブコーナー29は精密
孔とそれに合ったダウェルピンによってブロック15に
取付けられている。
孔とそれに合ったダウェルピンによってブロック15に
取付けられている。
第2及び3図に良く示されているように、レトロリフレ
クタ−29は3つの反射ミラー31.33及び35を有
する。これらミラーの反射面は直交している。
クタ−29は3つの反射ミラー31.33及び35を有
する。これらミラーの反射面は直交している。
以下に、より詳しく記載するように、キューブコーナー
を対称に向けて各反射面での光の入射角が同一になり、
その角度がほぼ54.6’になるようにレトロリフレク
タ−29を取付はブロック15に取付けることができる
。これは第1図に示された位置である。
を対称に向けて各反射面での光の入射角が同一になり、
その角度がほぼ54.6’になるようにレトロリフレク
タ−29を取付はブロック15に取付けることができる
。これは第1図に示された位置である。
代りに、以下に、より詳しく記載するように、各反射面
の光の入射角を異ならせ、レーザー11の出力光の適切
な偏光をもたらすためにレトロリフレクタ−すなわちキ
ューブコーナー29はその鉛直方向軸線又は水平方向軸
線のいずれかに関し、又はその双方に関して回転可能で
あり、その方向に取り付けられている。
の光の入射角を異ならせ、レーザー11の出力光の適切
な偏光をもたらすためにレトロリフレクタ−すなわちキ
ューブコーナー29はその鉛直方向軸線又は水平方向軸
線のいずれかに関し、又はその双方に関して回転可能で
あり、その方向に取り付けられている。
@2及び4図に良く示されているように、レーザー11
は2つの端部ミラーすなわち共振ミラー37及び39を
有し、該ミラーは各レンズマウント41及び43に取り
付けられている。第4図に良く示されているように、レ
ンズマウント4皿及び43は傾斜板45及び47に取り
付けられている。傾斜板4S及び(7は各々固定ピボッ
ト(fixed pivot)49と2つの調節螺子5
I及び53によって調節される。傾斜調節螺子の全てが
共通台板55中に嵌合されており、レンズマウント41
及び(3並びに関連した共振ミラー37及び39(第2
回診点)は従って共通単一台板55によって近接して取
り付けられている。これは簡単な機構で優秀な光学的安
定性を提供する。
は2つの端部ミラーすなわち共振ミラー37及び39を
有し、該ミラーは各レンズマウント41及び43に取り
付けられている。第4図に良く示されているように、レ
ンズマウント4皿及び43は傾斜板45及び47に取り
付けられている。傾斜板4S及び(7は各々固定ピボッ
ト(fixed pivot)49と2つの調節螺子5
I及び53によって調節される。傾斜調節螺子の全てが
共通台板55中に嵌合されており、レンズマウント41
及び(3並びに関連した共振ミラー37及び39(第2
回診点)は従って共通単一台板55によって近接して取
り付けられている。これは簡単な機構で優秀な光学的安
定性を提供する。
第2図に良く示されているように、レトロリフレクタ−
29は流管25と27内にビームS7が、流管22と2
3内にはビーム59が通る折り返し光路を提供する。2
本のビーム57と59はキューブコーナ29によって平
行に維持され、それらビームはキューブコーナー29の
動きには鈍感である。
29は流管25と27内にビームS7が、流管22と2
3内にはビーム59が通る折り返し光路を提供する。2
本のビーム57と59はキューブコーナ29によって平
行に維持され、それらビームはキューブコーナー29の
動きには鈍感である。
キューブコーナーは単一台板55による2つの共振器ミ
ラーの取付けとともに改良された形状の光学的に安定し
たレーザー空胴をもたらす。
ラーの取付けとともに改良された形状の光学的に安定し
たレーザー空胴をもたらす。
その光学的安定性は補助的機構を必要とすることなく得
られる。キューブコーナー29は上記したように、レー
ザーがキューブコーナーの動きに鈍感であるのでビーム
57と59を平行に維持する。共振器ミラーは互いに近
接して同一台板55に取り付けられることによって平行
に維持されている。台板S5は常に一定温度であり、ゆ
がめられないであろう。
られる。キューブコーナー29は上記したように、レー
ザーがキューブコーナーの動きに鈍感であるのでビーム
57と59を平行に維持する。共振器ミラーは互いに近
接して同一台板55に取り付けられることによって平行
に維持されている。台板S5は常に一定温度であり、ゆ
がめられないであろう。
本発明はレーザーからの出力ビームの優先偏光、特に直
線偏光を作り出すことにも向けられている。直線偏光さ
れた光は四分の一波長板に通されると円偏光された光を
生じ、それはスチール即ち金属をX及びY方向に等しい
効果で切断することができる。
線偏光を作り出すことにも向けられている。直線偏光さ
れた光は四分の一波長板に通されると円偏光された光を
生じ、それはスチール即ち金属をX及びY方向に等しい
効果で切断することができる。
もし出力ビームが任意に偏光されると、光が切断に使用
されるとき異なった切断特性が生じる。円形偏光を作る
ことによって、切断がどの方向に行なわれようとも同じ
切断特性が得られる。
されるとき異なった切断特性が生じる。円形偏光を作る
ことによって、切断がどの方向に行なわれようとも同じ
切断特性が得られる。
本発明はビーム57と59の軸線方向に関して45°に
設置されたミラーの使用を必要とせずにレーザー11か
らの出力光の優先偏光を生じさせる。
設置されたミラーの使用を必要とせずにレーザー11か
らの出力光の優先偏光を生じさせる。
反射光の偏光はミラー表面で反射された光の割合に依存
する。ミラー表面で反射される光の割合は入射角及び入
射面に関する偏光ベクトルに依存する。特に、入射面内
で偏光された光に対する反射率(P偏光されたもの)は
その面に垂直に偏光された光の反射率(S偏光されたら
の)とは異なる。概して、全ての光線はS及びP波の重
ね合わせと考えることができる。総反射率は重ね合わせ
の関数であろう、S波及びP波の反射率の違いが示差反
射率(JifferenLialreflecLivi
ty )である。
する。ミラー表面で反射される光の割合は入射角及び入
射面に関する偏光ベクトルに依存する。特に、入射面内
で偏光された光に対する反射率(P偏光されたもの)は
その面に垂直に偏光された光の反射率(S偏光されたら
の)とは異なる。概して、全ての光線はS及びP波の重
ね合わせと考えることができる。総反射率は重ね合わせ
の関数であろう、S波及びP波の反射率の違いが示差反
射率(JifferenLialreflecLivi
ty )である。
示差反射率は入射角とミラー面を形成する材料との関数
である。このことは第7図に可視光及びミラー1riを
形成する2つの異なる物質である銀と金に関して示され
ている。第5因は基板反射率すなわち異なる物質に関す
るRs対ttpのプロットである。
である。このことは第7図に可視光及びミラー1riを
形成する2つの異なる物質である銀と金に関して示され
ている。第5因は基板反射率すなわち異なる物質に関す
るRs対ttpのプロットである。
第7図は10.6ミクロンの波長を有する光の銀のミラ
ー面に関する反射率対人射角のプロッI・である。
ー面に関する反射率対人射角のプロッI・である。
本発明の特定の好適実施例において、キ・ユープコーナ
ー29は各面での光の入射角が等しく、はぼ54.6°
になるように対称に向けられている。
ー29は各面での光の入射角が等しく、はぼ54.6°
になるように対称に向けられている。
キューブコーナーの2つのミラーの反射16jはZn5
eの層によって増強され、3つのミラーは全てTbFコ
ーティングで保護されている。増強されたミラーは反射
率が0.991と0.993のS反射率とP反射率を有
し、第3のミラーは反射率が0.H6と0.9HのS反
射率とP反射率を有し、約1%の示差を提供しており、
それは循環光を優先的に偏光するのに十分である。
eの層によって増強され、3つのミラーは全てTbFコ
ーティングで保護されている。増強されたミラーは反射
率が0.991と0.993のS反射率とP反射率を有
し、第3のミラーは反射率が0.H6と0.9HのS反
射率とP反射率を有し、約1%の示差を提供しており、
それは循環光を優先的に偏光するのに十分である。
これはレーザー11の出力光に直線偏光を生じさせる。
別の実施例では、循環光の優先偏光を引き起こすために
3つミラー31、H及び3Sの各示差反射率がレーザー
空胴内で全体にわたる示差反射率を生ずるようにキュー
ブコーナー29は(その水平及び/又は軸線方向に)向
けられてる。
3つミラー31、H及び3Sの各示差反射率がレーザー
空胴内で全体にわたる示差反射率を生ずるようにキュー
ブコーナー29は(その水平及び/又は軸線方向に)向
けられてる。
偏光の概要において、ミラーの方向又はコーティングの
いずれか、又は方向とコーティングの組合わせが利用可
能であるので、ミラーの方向及びそれらのコーティング
はどの方向に偏光ベクトルがそれを制御するかに影響を
およぼす。
いずれか、又は方向とコーティングの組合わせが利用可
能であるので、ミラーの方向及びそれらのコーティング
はどの方向に偏光ベクトルがそれを制御するかに影響を
およぼす。
これは、重ね合わせ(又は総合効果)が必要とされるも
のになる限り、数々の方法で行うことが可能である。
のになる限り、数々の方法で行うことが可能である。
多くの場合、突際の方法は極めて僅かな偏光効果しか有
さない2つの同じミラーと偏光効果のある1つのミラー
とを有する。偏光効果は位置又はコーティングのいずれ
かによってもたらされる。優先偏光の提供に関する限り
、1つのミラーは全ての仕事を行うとみなすことができ
、他の2つのミラーは正に傍観者とみなすことができる
。
さない2つの同じミラーと偏光効果のある1つのミラー
とを有する。偏光効果は位置又はコーティングのいずれ
かによってもたらされる。優先偏光の提供に関する限り
、1つのミラーは全ての仕事を行うとみなすことができ
、他の2つのミラーは正に傍観者とみなすことができる
。
第1図に示されたキューブコーナー・レーザー構造体に
おいては、キューブコーナーのミラー位置の全てを対称
にし、1つのミラーのコーティングを他の2つのミラー
のコーティングに関して変えることはより容易である。
おいては、キューブコーナーのミラー位置の全てを対称
にし、1つのミラーのコーティングを他の2つのミラー
のコーティングに関して変えることはより容易である。
2つのミラーは、例えば、S反射率とP反射率との間の
分離を最小にする増強コーティングが施されてもよく、
また、H3のミラーは偏光を制御し、前記ミラーによっ
て決定された平面に偏光をもたらすためにS反射率とP
反射率との間の十分な分離をもたらす異なるコーティン
グが施されてもよい。
分離を最小にする増強コーティングが施されてもよく、
また、H3のミラーは偏光を制御し、前記ミラーによっ
て決定された平面に偏光をもたらすためにS反射率とP
反射率との間の十分な分離をもたらす異なるコーティン
グが施されてもよい。
上記のように優先偏光はキューブコーナー29をその鉛
直方向軸線と水平方向軸線のうちいずれか、又は双方に
関して回転することによっても得られる。
直方向軸線と水平方向軸線のうちいずれか、又は双方に
関して回転することによっても得られる。
優先偏光もまたミラーの位置設定とコーティングの組合
わせによって得られる。その結果、好適な偏光はベクト
ル代数によって全ての反射率の重ね合わせを決定するこ
とによって決定される。もしも3つのミラー位置が対称
的でないときは、必要とされる計算は複雑になることが
あり、また、3つのミラーの位置が対称的でなく、且つ
1、コーティングが異なるときはいっそう複雑になり得
る。
わせによって得られる。その結果、好適な偏光はベクト
ル代数によって全ての反射率の重ね合わせを決定するこ
とによって決定される。もしも3つのミラー位置が対称
的でないときは、必要とされる計算は複雑になることが
あり、また、3つのミラーの位置が対称的でなく、且つ
1、コーティングが異なるときはいっそう複雑になり得
る。
本発明の好適実施例について図示し、記載してきたが、
これらは様々な変更態様が可能なことが理解される。従
って、前記実施例はその細部にまで限定されるものでは
なく、特許請求の範囲内で改良及び変更を意図するもの
である。
これらは様々な変更態様が可能なことが理解される。従
って、前記実施例はその細部にまで限定されるものでは
なく、特許請求の範囲内で改良及び変更を意図するもの
である。
第1図は、3つのミラーを備えたキューブコーナー構造
体を有するレーザーの側面図であり、前記構造体は折り
返された光路を提供し、本発明の1つの実施例に従った
レーザーの出口で直線偏光を生じさせるのに効果がある
偏光mtMを組み込んでいる。 第2図は、3つのミラーを備えたキューブコーナーが第
1図に示されたレーザーのための折り返し光路を提供す
る仕方を線図的Iこ図示したものである。 第3図は、第1図に示されたレーザー用の端部ミラー及
び関連するミラー取付は板を詳細に示した拡大等角図で
ある。 第4図は、第1図に示されたレーザー用の端部ミラー及
び関連するミラー取付は板を詳細に示した、ff1lの
拡大等角図である。 第5図は、本発明の実施例の1つに用いられるミラーに
関する基板反射率の関係を示すグラフである。 第6図は、本発明の実施例の1つに用いられるミラーに
関する反射率対角度の関係を示すグラフである。 第7図は、銀がコートされたミラー及び金がコートされ
たミラーの可視光に対する入射角対反射率の関係を示す
グラフである。 主要符号の説明 11−−−−−−−−−−−−−−−−・・・・・・・
・・・・・・・レーザー13・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・支持台15、
+7、+9・・・・・・・・・・取付はブロック29・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・キュー7’コーナー55・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・共通台板特
許出願人 スペクトラ−フィジックス・インコーホレ
イテッド
体を有するレーザーの側面図であり、前記構造体は折り
返された光路を提供し、本発明の1つの実施例に従った
レーザーの出口で直線偏光を生じさせるのに効果がある
偏光mtMを組み込んでいる。 第2図は、3つのミラーを備えたキューブコーナーが第
1図に示されたレーザーのための折り返し光路を提供す
る仕方を線図的Iこ図示したものである。 第3図は、第1図に示されたレーザー用の端部ミラー及
び関連するミラー取付は板を詳細に示した拡大等角図で
ある。 第4図は、第1図に示されたレーザー用の端部ミラー及
び関連するミラー取付は板を詳細に示した、ff1lの
拡大等角図である。 第5図は、本発明の実施例の1つに用いられるミラーに
関する基板反射率の関係を示すグラフである。 第6図は、本発明の実施例の1つに用いられるミラーに
関する反射率対角度の関係を示すグラフである。 第7図は、銀がコートされたミラー及び金がコートされ
たミラーの可視光に対する入射角対反射率の関係を示す
グラフである。 主要符号の説明 11−−−−−−−−−−−−−−−−・・・・・・・
・・・・・・・レーザー13・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・支持台15、
+7、+9・・・・・・・・・・取付はブロック29・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・キュー7’コーナー55・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・共通台板特
許出願人 スペクトラ−フィジックス・インコーホレ
イテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、三面レトロリフレクターを有する類いのレーザーか
らの出力の優先偏光を作るための方法であって、 a)レトロリフレクターの3つの反射面をレトロリフレ
クター組立体内で直角になるように取り付ける工程、 b)レーザービームの軸線方向に関するレトロリフレク
ター組立体の方向の総合効果の制御と前記3つの反射面
のコーティングの選択とによって優先偏光を得る工程、 とから成る方法。 2、少なくとも1つの反射面に他の反射面の入射角と異
なる入射角をもたせ、その入射角の総合効果が優先偏光
を生じる位置にレトロリフレクター組立体を回転する工
程を有する請求項1記載の方法。 3、2つの反射ミラー上の入射角が実質上同一であり、
第3の反射面上の入射角が前記第3の反射面に優先偏光
を生じさせるのに十分なほど異なっている位置にレトロ
リフレクターを回転する工程を有する請求項2記載の方
法。 4、優先偏光が直線偏光である請求項3記載の方法。 5、コーティングの総合効果に優先偏光を生じさせるた
めに、反射面上のコーティングの選択を管理する工程を
有する請求項1記載の方法。 6、反射面の2つに実質的に同じコーティングを施す工
程と、第3の反射面に優先偏光を生じさせるのに十分異
なるコーティングを前記第3の反射面に施す工程とを有
する請求項5記載の方法。 7、優先偏光が直線偏光であるところの請求項6記載の
方法。 8、入射角とコーティングの選択の総合効果に優先偏光
を生じさせるために、レトロリフレクター組立体を回転
する工程と、反射面上のコーティングの選択を管理する
工程との双方を有する請求項1記載の方法。 9、3つの反射面の1つが偏光を制御するように、レト
ロリフレクターをある位置に回転する工程とコーティン
グを選択する工程とを有する請求項8記載の方法。 10、優先偏光が直線偏光である請求項1記載の方法。 11、レトロリフレクターは各反射面での光の入射角が
等しくほぼ54.6°であるように対称に向けられ、2
つの反射面はそのSとPの示差反射率が最小になるよう
にコーティングされ、第3の反射面はSとPの示差反射
率が最大となり他の2つの反射面と十分異なるコーティ
ングがされている請求項7記載の方法。 12、レーザーが炭酸ガスレーザーで、反射面の各々が
シリコン基板上の銀の層から成り、2つの反射面はZn
Seの誘電体層で増強され、3つの全ての面がTrFコ
ーティングで保護され、2つの増強された面が0.99
8のS反射率と0.993のP反射率を有し、第3の面
は循環光の優先偏光に十分な約1%の示差反射率をもた
らす0.996のS反射率と0.984のP反射率を有
する請求項11記載の方法。 13、光学的安定性を与えるために2つの共振ミラーを
近接して共通台板上に取り付ける工程を有する請求項1
記載の方法。 14、三面レトロリフレクターを有する類いのレーザー
からの出力光の優先偏光を作るための装置であって、 a)3つの反射面を有し、該反射面がレトロリフレクタ
ー組立体内で直角になるように取り付けられたレトロリ
フレクター、 b)レーザービームの軸線方向に関するレトロリフレク
ター組立体の方向の総合効果の制御と前記3つの反射面
のコーティングの選択とによって優先偏光を得るための
偏光手段、 とから成る装置。 15、前記偏光手段が少なくとも1つの反射面に他の反
射面の入射角と異なる入射角をもたせ、その入射角の総
合効果が優先偏光を生じる位置レトロリフレクター組立
体を回転するための回転手段を有する請求項14記載の
装置。 16、レトロリフレクターが、2つの反射ミラー上の入
射角が実質上同一になり、第3の反射上の入射角が前記
第3の反射面に優先偏光を生じるのに十分なほど異なっ
ている位置に回転されている請求項15記載の装置。 17、優先偏光が直線偏光である請求項16記載の装置
。 18、コーティングの総合効果に優先偏光を生じさせる
ために反射面上にコーティングを施すためのコーティン
グ手段を有する請求項14記載の装置。 19、2つの反射面上のコーティングが実質的に同一で
、第3の反射面は該反射面に優先偏光を生じさせるのに
十分なほど異なるコーティングが施されている請求項1
8記載の装置。 20、優先偏光が直線偏光である請求項19記載の装置
。 21、レトロリフレクターは各反射面での光の入射角が
等しくほぼ54.6°であるように対称に向けられ、2
つの反射面はそのSとPの示差反射率が最小になるよう
にコーティングされ、第3の反射面はSとPの示差反射
率が最大となり他の2つの反射面と十分異なるコーティ
ングがされている請求項20記載の装置。 22、レーザーが炭酸ガスレーザーで、反射面の各々が
シリコン基板上の銀の層から成り、2つの反射面はZn
Seの誘電体層で増強され、3つの全ての面がTrFコ
ーティングで保護され、2つの増強された面が0.99
8のS反射率と0.993のP反射率を有し、第3の面
は循環光の優先偏光に十分な約1%の示差反射率をもた
らす0.996のS反射率と0.984のP反射率を有
する請求項21記載の装置。 23、2つの共振ミラー及び光学的安定性を与えるため
に前記ミラーを近接して共通台板に取り付けるためのミ
ラー取付け手段を有する請求項14記載の装置。 24、折返し光路を有する類いのレーザーのための光学
取付け装置であって、 a)レーザーの光学要素に単一で、強く、強固な支持を
与える支持台手段、 b)前記支持台手段に接続され、レーザーの光学要素を
支持するための第1及び第2ブロック手段、 c)3つの直交する反射面を有し、前記第1ブロック手
段上の固定位置に取り付けられた単一のキューブコーナ
ーレトロリフレクター、 d)2つの共振動のミラーであって、キューブコーナー
と共振ミラーの組合わせによつて光学的安定が得られる
ように、近接して共通の強固な部材によつて前記第2ブ
ロック手段に取り付けられた共振ミラー、 とから成る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/034,342 US4751720A (en) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | Cube corner polarizer |
| US34,342 | 1987-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259601A true JPS63259601A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=21875833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078319A Pending JPS63259601A (ja) | 1987-04-03 | 1988-04-01 | キューブコーナー偏光子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751720A (ja) |
| JP (1) | JPS63259601A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901966A (en) * | 1987-04-24 | 1990-02-20 | Coherent, Inc. | Kinematic resonator support |
| JPH0666492B2 (ja) * | 1990-12-20 | 1994-08-24 | 松下電器産業株式会社 | ガスレーザ発振装置およびその光軸調整方法 |
| AUPM316293A0 (en) * | 1993-12-24 | 1994-07-28 | Electro Optic Systems Pty Limited | Improved laser cavity assembly |
| US6531680B2 (en) | 2001-04-06 | 2003-03-11 | W. A. Whitney Co. | Cube corner laser beam retroreflector apparatus for a laser equipped machine tool |
| US6807004B2 (en) * | 2002-10-10 | 2004-10-19 | Lucent Technologies Inc. | Polarization independent optical taps |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU7964975A (en) * | 1974-04-08 | 1976-09-30 | Commonwealth Of Australia, The | Laser |
| FR2306550A1 (fr) * | 1975-04-03 | 1976-10-29 | Cilas | Generateur laser |
| US4050035A (en) * | 1976-02-13 | 1977-09-20 | Trw Inc. | Self-aligned polarized laser |
| SE405298B (sv) * | 1977-04-28 | 1978-11-27 | Bofors Ab | Laserresonator |
| US4677639A (en) * | 1977-12-12 | 1987-06-30 | Laser Photonics, Inc. | Laser device |
-
1987
- 1987-04-03 US US07/034,342 patent/US4751720A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63078319A patent/JPS63259601A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4751720A (en) | 1988-06-14 |
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