JPS63259631A - レンチキユラ−レンズ板 - Google Patents
レンチキユラ−レンズ板Info
- Publication number
- JPS63259631A JPS63259631A JP62094912A JP9491287A JPS63259631A JP S63259631 A JPS63259631 A JP S63259631A JP 62094912 A JP62094912 A JP 62094912A JP 9491287 A JP9491287 A JP 9491287A JP S63259631 A JPS63259631 A JP S63259631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lenticular lens
- lens
- lens plate
- light
- lenticular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレネルレンズ板と組み合わせて透過型スク
リーンとして使用するレンチキュラーレンズ板に関する
。
リーンとして使用するレンチキュラーレンズ板に関する
。
テレビジランや映画の画像を拡大投影して画像迄賞を行
う通過型スクリーンとしては、主に、フレネルレンズ板
とレンチキュラーレンズ板とを組み合わせて使用するも
のが多用されている。この透過型スクリーンにおけるレ
ンチキュラーレンズ板は、従来から各種のものが存在し
ている。
う通過型スクリーンとしては、主に、フレネルレンズ板
とレンチキュラーレンズ板とを組み合わせて使用するも
のが多用されている。この透過型スクリーンにおけるレ
ンチキュラーレンズ板は、従来から各種のものが存在し
ている。
例えば、入光側の面に設けられた水平拡散用レンチキュ
ラーレンズと、出光側の面にカラーバランスを調整する
ため上記入光側レンズの光軸と略−敗させて設けられた
レンチキュラーレンズからなるレンチキュラーレンズ板
が知られている。これは、画像入射光の水平方向の拡散
を水平拡散用レンチキュラーレンズにて行い、垂直方向
の拡散をレンズ形成用樹脂中に練り込んだ光拡散材にて
行うものであるが、垂直方向の拡散が光拡散材では充分
になされず、また垂直方向の拡散を大きくするために光
拡散材の添加量を増加させたとしても、該拡散材による
光の吸収、反射作用も太き(なってしまい、逆に、拡散
効果の効率が低下するという欠点があった。
ラーレンズと、出光側の面にカラーバランスを調整する
ため上記入光側レンズの光軸と略−敗させて設けられた
レンチキュラーレンズからなるレンチキュラーレンズ板
が知られている。これは、画像入射光の水平方向の拡散
を水平拡散用レンチキュラーレンズにて行い、垂直方向
の拡散をレンズ形成用樹脂中に練り込んだ光拡散材にて
行うものであるが、垂直方向の拡散が光拡散材では充分
になされず、また垂直方向の拡散を大きくするために光
拡散材の添加量を増加させたとしても、該拡散材による
光の吸収、反射作用も太き(なってしまい、逆に、拡散
効果の効率が低下するという欠点があった。
上記欠点を解消するために上記レンチキュラーレンズ板
の出光側に設けるレンチキュラーレンズを入光側に設け
た水平方向拡散用レンチキュラーレンズの光軸と直交さ
せて設けたものがあるが、これは良好な垂直方向の拡散
は達成できるものの、カラーバランス調整用のレンズ要
素がないため、カラーバランスが悪いという問題がある
。
の出光側に設けるレンチキュラーレンズを入光側に設け
た水平方向拡散用レンチキュラーレンズの光軸と直交さ
せて設けたものがあるが、これは良好な垂直方向の拡散
は達成できるものの、カラーバランス調整用のレンズ要
素がないため、カラーバランスが悪いという問題がある
。
そのため、出光側の面に入光側レンチキュラーレンズと
光軸を一致させた回転凸レンズを設けたレンチキュラー
レンズ板が提案されている。これは、回転凸レンズによ
りカラーバランスの調整を良好に図ることができ、しか
も垂直方向の拡散効果も充分に得られるものである。
光軸を一致させた回転凸レンズを設けたレンチキュラー
レンズ板が提案されている。これは、回転凸レンズによ
りカラーバランスの調整を良好に図ることができ、しか
も垂直方向の拡散効果も充分に得られるものである。
しかしながら、上記レンチキュラーレンズ板は通常、垂
直拡散角を水平拡散角より小さくするため回転凸レンズ
における横ピッチと縦ピッチを異ならせて構成しており
、そのためフレネルレンズ板のピッチと回転凸レンズに
おける互いに異なる横ピッチ及び縦ピッチとの関係によ
り生じる垂直及び水平方向のモアレ縞と、縦方向と横方
向の各レンチキュラーレンズどうしの境界線における交
点部分に形成される幾何形状とフレネルレンズ板の関係
により生じる斜め方向のモアレ縞が画面全体に亘って発
生し、その結果、スクリーンに現出される画像の画質が
損なわれてしまうという問題点があった。
直拡散角を水平拡散角より小さくするため回転凸レンズ
における横ピッチと縦ピッチを異ならせて構成しており
、そのためフレネルレンズ板のピッチと回転凸レンズに
おける互いに異なる横ピッチ及び縦ピッチとの関係によ
り生じる垂直及び水平方向のモアレ縞と、縦方向と横方
向の各レンチキュラーレンズどうしの境界線における交
点部分に形成される幾何形状とフレネルレンズ板の関係
により生じる斜め方向のモアレ縞が画面全体に亘って発
生し、その結果、スクリーンに現出される画像の画質が
損なわれてしまうという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、フレネルレン
ズ板と組み合わせて透過型スクリーンとして使用した際
にモアレ縞の発生を抑制でき、水平及び垂直拡散効果が
良好で画像の輝度が均一でコントラストが高く、しかも
カラーバランスも優れた画像を現出させることができる
レンチキュラーレンズ板を提供することを目的とする。
ズ板と組み合わせて透過型スクリーンとして使用した際
にモアレ縞の発生を抑制でき、水平及び垂直拡散効果が
良好で画像の輝度が均一でコントラストが高く、しかも
カラーバランスも優れた画像を現出させることができる
レンチキュラーレンズ板を提供することを目的とする。
本発明は、片面に垂直拡散用又は水平拡散用レンチキュ
ラーレンズが設けられ、他面に断面形状が二次曲線の一
部からなり且つ縦ピッチ及び横ピッチが各々同一である
複数のレンズにより構成されるレンズ群が設けられたレ
ンチキュラーレンズ板であって、上記レンズ群はレンチ
キュラーレンズの光軸と一致する位置に列状に配設され
ていると共に、その各列に配された各レンズが隣合う列
の各レンズと位相をランダムにずらして配設されている
ことを特徴とするレンチキュラーレンズ板を要旨とする
ものである。
ラーレンズが設けられ、他面に断面形状が二次曲線の一
部からなり且つ縦ピッチ及び横ピッチが各々同一である
複数のレンズにより構成されるレンズ群が設けられたレ
ンチキュラーレンズ板であって、上記レンズ群はレンチ
キュラーレンズの光軸と一致する位置に列状に配設され
ていると共に、その各列に配された各レンズが隣合う列
の各レンズと位相をランダムにずらして配設されている
ことを特徴とするレンチキュラーレンズ板を要旨とする
ものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説”明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、本発明のレン
チキュラーレンズ板1は片面に垂直拡散用又は水平拡散
用レンチキュラーレンズ2を有し、その他方の面に複数
のレンズにより構成されたレンズ群3を有するものであ
る。
チキュラーレンズ板1は片面に垂直拡散用又は水平拡散
用レンチキュラーレンズ2を有し、その他方の面に複数
のレンズにより構成されたレンズ群3を有するものであ
る。
上記レンチキュラーレンズ2は、断面形状が円、楕円、
放物線等の一部からなる凸条レンズを所定数、同一ピッ
チで互いに平行させて配列したものである。該レンズ2
は、第1図に示すように凸条レンズを該凸条レンズの長
手方向が垂直方向に沿うように配列させた場合は、水平
方向拡散用レンチキュラーレンズとして機能し、また凸
条レンズを同図における水平方向に沿って配列させた場
合は、垂直拡散用レンチキュラーレンズとして機能する
。
放物線等の一部からなる凸条レンズを所定数、同一ピッ
チで互いに平行させて配列したものである。該レンズ2
は、第1図に示すように凸条レンズを該凸条レンズの長
手方向が垂直方向に沿うように配列させた場合は、水平
方向拡散用レンチキュラーレンズとして機能し、また凸
条レンズを同図における水平方向に沿って配列させた場
合は、垂直拡散用レンチキュラーレンズとして機能する
。
レンズ群3を構成するレンズ4は、第2図に示すように
断面形状が円、楕円、放物線等の二次曲線の一部からな
るものであり、該レンズ4どうしの縦方向又は横方向の
間隔、即ち、縦ピッチ(第3図に示されるA)と横ピッ
チ(第3図に示されるB)は各々同一となるように設け
られる。従ってレンズ4は縦方向に同一の縦ピッチ(A
)でそれぞれ配設され、横方向に同一の横ピッチ(B)
でそれぞれ配設される。また縦ピッチと横ピッチの大き
さは、通常互いに異なるが、同一であってもよい。
断面形状が円、楕円、放物線等の二次曲線の一部からな
るものであり、該レンズ4どうしの縦方向又は横方向の
間隔、即ち、縦ピッチ(第3図に示されるA)と横ピッ
チ(第3図に示されるB)は各々同一となるように設け
られる。従ってレンズ4は縦方向に同一の縦ピッチ(A
)でそれぞれ配設され、横方向に同一の横ピッチ(B)
でそれぞれ配設される。また縦ピッチと横ピッチの大き
さは、通常互いに異なるが、同一であってもよい。
またレンズ群3は、第1図及び第3図に示されるように
上記レンチキュラーレンズ2の光軸と一致する位置(実
際には、レンズ2が垂直拡散用又は水平拡散用のレンズ
であるため、垂直又は水平方向のいずれかに沿う位置に
なる)に、複数のレンズ4を直線状に並べて該レンズに
より形成される列5を並列させた、いわゆる列状に設け
られる。
上記レンチキュラーレンズ2の光軸と一致する位置(実
際には、レンズ2が垂直拡散用又は水平拡散用のレンズ
であるため、垂直又は水平方向のいずれかに沿う位置に
なる)に、複数のレンズ4を直線状に並べて該レンズに
より形成される列5を並列させた、いわゆる列状に設け
られる。
また各列5における各レンズ4と隣合う各レンズ4と位
相がランダムにずれて配設される。換言すれば、第1図
及び第3図に示すように各レンズ4間の境界部分となる
凹状部6が隣接する列5の凹状部6と必ずずれた状態で
設けられる。
相がランダムにずれて配設される。換言すれば、第1図
及び第3図に示すように各レンズ4間の境界部分となる
凹状部6が隣接する列5の凹状部6と必ずずれた状態で
設けられる。
ここで、上記各列5における各レンズ4を隣合う列の各
レンズ4と位相をずらさずに規則正しく揃えて配設した
場合、レンズ群3の各レンズ4間の境界線の交差する部
分は規則正しい幾何形状となり、この影の部分と第5図
に示されるフレネルレンズ板7において住しる光線13
が全く出光しない影の部分8 (斜線部分)とが規則正
しく重なり合って発現する影線模様、いわゆるモアレ縞
が生じてしまうが、本発明の如く各列5における各レン
ズ4の位相をランダムにずらして配設することにより、
第3図に示されるようにレンズ4間の境界線の交差部分
12も不規則になり、フレネルレンズ仮により生じる影
の部分と、レンズ群により生じる影の部分が規則正しく
重なり合うことがなくなり、その結果、モアレ縞の発生
を防ぐことができる。
レンズ4と位相をずらさずに規則正しく揃えて配設した
場合、レンズ群3の各レンズ4間の境界線の交差する部
分は規則正しい幾何形状となり、この影の部分と第5図
に示されるフレネルレンズ板7において住しる光線13
が全く出光しない影の部分8 (斜線部分)とが規則正
しく重なり合って発現する影線模様、いわゆるモアレ縞
が生じてしまうが、本発明の如く各列5における各レン
ズ4の位相をランダムにずらして配設することにより、
第3図に示されるようにレンズ4間の境界線の交差部分
12も不規則になり、フレネルレンズ仮により生じる影
の部分と、レンズ群により生じる影の部分が規則正しく
重なり合うことがなくなり、その結果、モアレ縞の発生
を防ぐことができる。
本発明レンチキュラーレンズ板1は、レンチキュラーレ
ンズ2を有する面を入光側に位置させて使用することも
、或いはレンズ群3を有する面を入光側に位置させて使
用することも可能なものである0例えば、レンチキュラ
ーレンズ2を有する面を入光側に位置させて使用する場
合、第1図に示されるようにレンズ2が水平拡散用のも
のであるとき、レンチキュラーレンズ2により水平方向
の拡散が行われ、レンズ群3により垂直方向の拡散及び
赤(Rン、緑(Gン、青(B)の3管のCRTより異な
った角度で投影される各色の映像情報の不均一さを補正
する、いわゆるカラーバランスの調整が行われる。また
、第1図に示されるレンチキュラーレンズ板1を用いて
レンズ群3を有する面を入光側に位置させて使用する場
合、レンズ群3により垂直及び水平方向の拡散が行われ
、レンチキュラーレンズ2によりカラーバランスの調整
が行われ・る。
ンズ2を有する面を入光側に位置させて使用することも
、或いはレンズ群3を有する面を入光側に位置させて使
用することも可能なものである0例えば、レンチキュラ
ーレンズ2を有する面を入光側に位置させて使用する場
合、第1図に示されるようにレンズ2が水平拡散用のも
のであるとき、レンチキュラーレンズ2により水平方向
の拡散が行われ、レンズ群3により垂直方向の拡散及び
赤(Rン、緑(Gン、青(B)の3管のCRTより異な
った角度で投影される各色の映像情報の不均一さを補正
する、いわゆるカラーバランスの調整が行われる。また
、第1図に示されるレンチキュラーレンズ板1を用いて
レンズ群3を有する面を入光側に位置させて使用する場
合、レンズ群3により垂直及び水平方向の拡散が行われ
、レンチキュラーレンズ2によりカラーバランスの調整
が行われ・る。
本発明レンチキュラーレンズ板は、第6図に示されるよ
うに出光側に位置する面の非出先部に遮光層9を設ける
ことができる。出光側に位置する面がレンズ群3を有す
る面である場合は、同図(イ)に示すようにレンズ群3
の各列5間の境界部分となる谷部に遮光層9が設けられ
、一方、出光側に位置する面がレンチキュラーレンズ2
を有する面である場合は、同図(ロ)に示すように入光
側のレンズ#3における非集光部に相当するレンチキュ
ラーレンズ部分、具体的には、レンチキュラーレンズ2
の谷部の部分及びレンズ群3の各列に配されたレンズ4
間における谷部に相当するレンチキュラーレンズ面上に
、それぞれ遮光層9が設けられる。遮光層は、遮光性及
び光吸収性を有するものであり、例えば公知の塗料若し
くはインキを材料として用いることができ、具体的には
、ブラックカーボンを塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体
、ウレタン樹脂、アクリル樹脂等に分散したインキをグ
アビア印刷、シルクスクリーン印刷等により塗布形成し
たり、或いはブランクテープを転写又は貼り合わせて形
成される。また遮光層9は第6図に示すように出光側に
位置する面の非出光部に上面が平面である凸部10を形
成し、該凸部lOの上面にその遮光層を形成してもよく
、この場合より正確で効率のよい遮光層形成を行うこと
ができる。上記遮光層9を設けることにより外光による
反射を防止し、高コントラストな画像を現出することが
できる。
うに出光側に位置する面の非出先部に遮光層9を設ける
ことができる。出光側に位置する面がレンズ群3を有す
る面である場合は、同図(イ)に示すようにレンズ群3
の各列5間の境界部分となる谷部に遮光層9が設けられ
、一方、出光側に位置する面がレンチキュラーレンズ2
を有する面である場合は、同図(ロ)に示すように入光
側のレンズ#3における非集光部に相当するレンチキュ
ラーレンズ部分、具体的には、レンチキュラーレンズ2
の谷部の部分及びレンズ群3の各列に配されたレンズ4
間における谷部に相当するレンチキュラーレンズ面上に
、それぞれ遮光層9が設けられる。遮光層は、遮光性及
び光吸収性を有するものであり、例えば公知の塗料若し
くはインキを材料として用いることができ、具体的には
、ブラックカーボンを塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体
、ウレタン樹脂、アクリル樹脂等に分散したインキをグ
アビア印刷、シルクスクリーン印刷等により塗布形成し
たり、或いはブランクテープを転写又は貼り合わせて形
成される。また遮光層9は第6図に示すように出光側に
位置する面の非出光部に上面が平面である凸部10を形
成し、該凸部lOの上面にその遮光層を形成してもよく
、この場合より正確で効率のよい遮光層形成を行うこと
ができる。上記遮光層9を設けることにより外光による
反射を防止し、高コントラストな画像を現出することが
できる。
本発明レンチキュラーレンズ板を製造するに当たっては
、合成樹脂からなる透明基板にキヤステング法、インジ
ェクション法、押出法、プレス法等の方法にて所定のレ
ンズを形成することにより製造され、透明基板の材質と
しては、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボネート
、ポリスチレン、アクリル−スチレンコポリマー、ポリ
メチルペンタン、ポリビニルナフタリン、セルロースエ
ステ)V、ポリテトラフルオロエチレン、ポリトリフル
オロエチルメタクリレート、ポリナフチルメタクリレー
ト、ポリ塩化ビニル、ポリエステル等が挙げられる。
、合成樹脂からなる透明基板にキヤステング法、インジ
ェクション法、押出法、プレス法等の方法にて所定のレ
ンズを形成することにより製造され、透明基板の材質と
しては、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボネート
、ポリスチレン、アクリル−スチレンコポリマー、ポリ
メチルペンタン、ポリビニルナフタリン、セルロースエ
ステ)V、ポリテトラフルオロエチレン、ポリトリフル
オロエチルメタクリレート、ポリナフチルメタクリレー
ト、ポリ塩化ビニル、ポリエステル等が挙げられる。
上記の如き構成からなる本発明レンチキュラーレンズ板
を実際に使用するに当たっては、第4図に示すようにR
・G−Hの3管のCRT等からなる映像用光Bllに対
してフレネルレンズ板7、本発明レンチキュラーレンズ
板1 (フレネルレンズ仮に対向する側の面が入光側と
なる)を順次設置して透過型スクリーンとして構成し、
光7I!X11がらの映像情報(光線13)を両しンズ
仮7.1に投影し、これによりレンズ板7.1からなる
スクリーン上に現出される画像が観察者によって鑑賞さ
れる。
を実際に使用するに当たっては、第4図に示すようにR
・G−Hの3管のCRT等からなる映像用光Bllに対
してフレネルレンズ板7、本発明レンチキュラーレンズ
板1 (フレネルレンズ仮に対向する側の面が入光側と
なる)を順次設置して透過型スクリーンとして構成し、
光7I!X11がらの映像情報(光線13)を両しンズ
仮7.1に投影し、これによりレンズ板7.1からなる
スクリーン上に現出される画像が観察者によって鑑賞さ
れる。
以上説明したように、本発明レンチキュラーレンズ板は
片面に設けられたレンズ群が他方の面に設けられたレン
チキュラーレンズの光軸と一敗する位置に列状に配設さ
れ、その各列に配された各レンズが隣合う列の各レンズ
と位相をランダムにずらして配設された構成からなるた
め、フレネルレンズ板と組み合わせて使用する際に従来
発生していたモアレ縞が(フレネルレンズ板により生し
る影の部分は依然発生するにもか示わらず)殆ど現れず
、また両面にそれぞれ設けられたレンチキュラーレンズ
とレンズ群との相互作用により水平及び垂直方向の拡散
が良好に行われ、カラーバランス、コントラスト、画像
輝度の点においても優れたものとなり、その結果、フレ
ネルレンズ板と組み合わせて透過型スクリーンとして使
用した場合、画質が鮮明で良好な画像を現出できるとい
う利点がある。
片面に設けられたレンズ群が他方の面に設けられたレン
チキュラーレンズの光軸と一敗する位置に列状に配設さ
れ、その各列に配された各レンズが隣合う列の各レンズ
と位相をランダムにずらして配設された構成からなるた
め、フレネルレンズ板と組み合わせて使用する際に従来
発生していたモアレ縞が(フレネルレンズ板により生し
る影の部分は依然発生するにもか示わらず)殆ど現れず
、また両面にそれぞれ設けられたレンチキュラーレンズ
とレンズ群との相互作用により水平及び垂直方向の拡散
が良好に行われ、カラーバランス、コントラスト、画像
輝度の点においても優れたものとなり、その結果、フレ
ネルレンズ板と組み合わせて透過型スクリーンとして使
用した場合、画質が鮮明で良好な画像を現出できるとい
う利点がある。
第1図は本発明レンチキュラーレンズ板の一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図のn−u線に沿う縦断面図、
第3図は本発明レンチキュラーレンズ板のレンズ群が設
けられた面の正面図、第4図は本発明レンチキュラーレ
ンズ板の使用例の1例を示す説明図、第5図はフレネル
レンズ板により発生する影の部分を示す説明図、第6図
は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1・・レンチキュラーレンズ板 2・・レンチキュラーレンズ 3・・レンズ群 4・・レンズ5・・列 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
す斜視図、第2図は第1図のn−u線に沿う縦断面図、
第3図は本発明レンチキュラーレンズ板のレンズ群が設
けられた面の正面図、第4図は本発明レンチキュラーレ
ンズ板の使用例の1例を示す説明図、第5図はフレネル
レンズ板により発生する影の部分を示す説明図、第6図
は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1・・レンチキュラーレンズ板 2・・レンチキュラーレンズ 3・・レンズ群 4・・レンズ5・・列 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)片面に垂直拡散用又は水平拡散用レンチキュラー
レンズが設けられ、他面に断面形状が二次曲線の一部か
らなり且つ縦ピッチ及び横ピッチが各々同一である複数
のレンズにより構成されるレンズ群が設けられたレンチ
キュラーレンズ板であって、上記レンズ群はレンチキュ
ラーレンズの光軸と一致する位置に列状に配設されてい
ると共に、その各列に配された各レンズが隣合う列の各
レンズと位相をランダムにずらして配設されていること
を特徴とするレンチキュラーレンズ板。 - (2)出光側に位置する面の非出光部に遮光層を設けた
特許請求の範囲第1項記載のレンチキュラーレンズ板。 - (3)遮光層を出光側に位置する面の非出光部に形成し
た凸部の上面に設けた特許請求の範囲第2項記載のレン
チキュラーレンズ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094912A JPS63259631A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | レンチキユラ−レンズ板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094912A JPS63259631A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | レンチキユラ−レンズ板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259631A true JPS63259631A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14123221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094912A Pending JPS63259631A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | レンチキユラ−レンズ板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025369A1 (en) * | 2000-09-21 | 2002-03-28 | Hitachi, Ltd. | Image display |
| JP2002139799A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Seiko Epson Corp | 背面投影用スクリーン及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62094912A patent/JPS63259631A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025369A1 (en) * | 2000-09-21 | 2002-03-28 | Hitachi, Ltd. | Image display |
| JP2002139799A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Seiko Epson Corp | 背面投影用スクリーン及びその製造方法 |
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