JPS63259726A - レジスタ転送動作の解読装置 - Google Patents

レジスタ転送動作の解読装置

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JPS63259726A
JPS63259726A JP9307887A JP9307887A JPS63259726A JP S63259726 A JPS63259726 A JP S63259726A JP 9307887 A JP9307887 A JP 9307887A JP 9307887 A JP9307887 A JP 9307887A JP S63259726 A JPS63259726 A JP S63259726A
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JP
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register file
bus
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JP9307887A
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English (en)
Inventor
Keisuke Totsugi
圭介 戸次
Takayoshi Yokota
孝義 横田
Toru Nagai
徹 永井
Kanman Hamada
浜田 亘曼
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理回路の自動生成方式に係り、特にレジス
タ転送レベルの動作仕様を、論理回路を構成するレジス
タやカウンタ等の機能回路ブロック各動作に変換するの
に好適な方式に関する。 〔従来の技術〕 従来の方式は、情報処理学会、設計自動化研究会資料、
制御論理回路自動合成の一手法[情処。 設計自動化J 27−1 1985 7月に記載のよう
に、与えられたレジスタ転送レベルのすべての動作に対
し、ソースレジスタからディスティネーションレジスタ
までの経路を探索を行い、経路上のすべての機能モジュ
ールを抽出し、各機能モジュールの動作を求めていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ソースレジスタからシンクレジスタまでの経路探索は、
ソースレジスタから出ているすべての経路を探索し、そ
の中からシンクレジスタに到達したパスを抽出する方式
を用いるため、計算時間を要するものである。そのため
、上記従来方式の様に与えられたすべてのレジスタ転送
動作について、経路探索を行い、パスの抽出を行う時、
与えられたレジスタ転送動作の数が非常に多い場合、そ
のすべてのレジスタ転送動作について経路探索を行うと
非常に多くの計算時間が必要であった。 本発明の目的は、多くのレジスタ転送動作が与えられた
時、すべてのレジスタ転送についての経路探索を、従来
の方式に比べ少ない計算時間で実行することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 レジスタやカウンタ等の機能回路モジュールのネットリ
ストである論理回路のデータバス情報から、ストレージ
機能をもつすべての機能モジュール(レジスタ、カウン
タ、ラッチ等)を抽出し、抽出した機能モジュールの入
出力端子の接続関係により分類する。すなわち同じ入出
力の接続関係をもつ機能モジュールは、同一のレジスタ
ファイル内に存在するレジスタとして登録する。次に上
記方式により抽出されたレジスタファイルの情報を用い
て、レジスタファイルからレジスタファイルまでの全て
のパスを網羅的探索により抽出し、記憶させておくこと
により、上記目的を達成することができる。 〔作用〕 レジスタ転送動作が入力されてくると、そのソースレジ
スタからディスティネーションレジスタに至るパスを解
析し、その与えられた論理を満足するよう経路を構成す
る機能モジュールを動作させる必要がある。この時、レ
ジスタからレジスタまでの経路に関する情報が記憶され
ているため、レジスタ転送動作が入力される毎に経路探
索を実行する必要がなくなるため、その計算に要する時
間は縮少できる。またレジスタからレジスタまでの経路
に関する情報を抽出する際、同じ入出力関係をもつレジ
スタの集合をレジスタファイルとして1つのレジスタと
見なすことにより、レジスタ間の組み合せの数を大幅に
縮少でき、計算時間を低減さすことができる。 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を説明する。 第1図は、本方式を実現するために必要な装置の構成を
示す。 キーボード、CRT等の入出力装置を介し、論理設計者
が、リソース定義情報、データバス構成情報、データバ
スを構成するレジスタやカウンタといった機能回路モジ
ュールの動作情報、レジスタ転送動作で用いられる算術
論理演算等の演算と該演算に必要な機能回路モジュール
の動作との対応関係を表現する。perator定義情
報を入力すると、I10アルゴリズムにより、リソース
定義情報は、リソース記憶部に、データバス構成情報は
データバス記憶部へ、機能回路モジュールの動作情報は
、機能回路モジュールの動作記憶部へ、operato
r定義情報は、operator記憶部へそれぞれ記憶
される。 第2図は、データバス記憶部に記憶されたデータバス構
成の一例を示すものである。図は、5bus。 rbus、 12busの3本の内部パスをもっており
、ro、rl、r2.r3 4つのレジスタから構成さ
れている。またQr、(IQはALUalulの入力を
一時記憶させておくためのラッチである。 また、Qsは、ALUalulの出力を一時記憶させる
ためのラッチである。データバス記憶部では、このよう
な構造は第2図(b)に示した、ネットリストとして記
憶されている。第2図(b)の第1行はroの出力端子
と1 busのinO端子が接続されていることを記述
している。このように、データバス記憶部に記憶される
接続関係のある端子を組とするリストとして表現し、全
体のデータバス構成を記述するものである。 第3図は、リソース記憶部に第2図に示したデータバス
構成を構成する機能回路モジュールのタイプが記憶され
た例を示すものである。機能回路モジュールのタイプと
は、レジスタやカウンタというような機能モジュールの
種類のことである。 第2図では、ro、rl、r2.r3がレジスタであり
、fir、flQ、Qsがラッチであり、alu 1が
A L Uであり、5bus、  rbus、  1b
usがパスであることを宣言している。 まず本装置では、まずレジスタファイル抽出部が起動す
る。これは、第4図に示す処理に従い、第2図に示した
ようなデータバス構成の構造解析を行う。以下では、第
4図に従い、処理の流れを説明する。まず、リソース記
憶部に記憶されている宣言文が1行目から順に解析する
。第3図の情報では、まず、第1行目からresour
e (register。 (ro、rl、r2.r3))という情報がとられる。 次にリスト(ro、rl、r2.r3)の左要素から順
に取り出される。そこでまずroが取り出される。次に
roがストレージ機能をもつ(記憶機能がある)機能回
路モジュールかどうか判定される。この判定方式は、機
能moduleタイプがレジスタ、スタック、 fif
o、 RAM、カウンタならばストレージ機能をもつも
のであり、それ以外のmoduleは、ストレージ機能
をもたないものとしておくことにより実現できる。そこ
でroは機能モジュールのタイプがレジスタであるので
、ストレージ機能があるモジュールと判定される。次に
roの入力端子に接続されているすべての機能モジュー
ルの集合を調べる。その方法は、まず第2図(b)のネ
ットリストの中で(ro、X)(Xは任意)という構造
を要素にもつ宣言文を捜す。この時抽出されるのは、1
ink([r O、out] 、 1 bus。 1no))だけである。次に見つけてきたroと接続関
係をもつモジュールQ busがroの出力と接続され
ているのか入力と接続されているかの判定を行う。この
方法は、(ro、A)なる構造においてAがin、 i
n 1 、1n2−・−1n3 、 in4 =・−の
いずれかである場合rOの入力と接続されているとし、
Aがout、 outl 、 out2 、 out3
 、 out4 9°−2のいずれかである場合rOの
出力と接続されているとすることで容易に判定できる。 1ink([rO。 out〕、 1bus、 1no) )の場合、(ro
、out)という情報からA=outであるから1 b
usはr。 の入力に接続されていることがわかる。従ってroの入
力に接続されている全モジュールの集合は、空であるか
ら空リスト〔〕となり、rOの出力に接続されている全
モジュールの集合は(l bus)  となる。 次に第1図に示したレジスタファイル記憶部に記憶され
ている情報の検索を開始する。この時レジスタ記憶部に
は、何のアクセスもされていないため、情報が全く記憶
されていない状態である。 従って、register−file([(〕、  (
1bus) + L)(Lは任意)の構造をもった情報
の検索を実行するが、存在しないという結果を得る。そ
のため、レジスタファイル記憶部にregister−
file([()。 (lbus]〕、 (r O) )という情報が記憶さ
れ、次のmodule r 1の解析が実行される。r
lもrO同様レジスタであるからストレージ機能をもつ
ため、その入出力端子に接続されているモジュールの解
析がなされる。第2図(b)のネットリスト情報から、
1ink(〔r 1 、 out)、(lbus、 1
nl) )と1ink ((r 1+ out) + 
(rbus、 1n3) ) 、 1ink([5bu
s、 out] 、 (r 1. in〕)が抽出され
る。 そのためrlの入力端子と接続されているmodule
の集合は、(s bus)であり、rlの出力端子と接
続されているmoduleの集合は、[Q bus、 
r bus)である。次にレジスタ記憶部の中から、r
egjster −fjle(((sbus)、 (1
bus、 rbus):l、 L)(Lは任意)なる構
造の情報の検索が開始されるが、この時この情報は存在
しないため、レジスタ記憶部にregister−fi
le (((5bus)、 (flbus、 rbus
))、(r 1 ))、という情報が記憶され、次のm
odule r 2 の解析が開始される。r2も同様
レジスタであるからその入出力に接続されているmod
uleが抽出される。 rlの時と同様の処理により、入力端子に接続されてい
るmoduleの集合〔5bus〕、 出力端子の接続
されているmoduleの集合(Qbus、 rbus
)が抽出できる。そして次にレジスタファイル記憶部よ
りregister−file(([s bus] 、
 (Q bus、 r bus)] 、 L )(Lは
任意)なる構造の情報が検索され、register−
file (([5bus]、 (Qbus、 rbu
s))、 [r 1])、が検索される。そのため、レ
ジスタファイル記憶部におけるこの情報は register−file(((s bus)、 (
Q bus、 rbus))、 (r 1 、 r 2
))という情報に更新され、次のmodul、e r 
3 の解析を開始する。r3もレジスタであるからro
〜r3と全く同じ処理が適用される。r3の入力に接続
されているmoduleの集合は、Cs bus)  
であ(]0) リ、出力に接続されているmodule全体の集合は(
Mbus、 rbus〕  であるから、レジスタファ
イル記憶部の register−file((1: s bus:l
、[Q bus、 rbus])、 (r 1 、 r
 2 ))という情報は、レジスタファイル記憶部の中
で、register−file(([s bush、
 〔Q bus、 r bus))、 (r 1. r
 2. r 3))という情報に更新され、次のmod
uleの解析が開始される。次のmoduleはリソー
ス定義部の2行目の情報resource (latc
h、 〔Q r、 (l Q、 (l s) )がとり
出され、リスト[r、Un、ΩS〕の左のmodule
から順に解析が適用される。この時firはラッチであ
り、ここではストレージ機能がないものとされるため何
も処理が適用されず、次のmodule Q Q  の
解析が開始される。Qfl、Qsも同様何も処理が実行
されない。alil、、 5bus。 r bus 、  ]、 busのいずれもストレージ
機能がないものと判定され、何も処理が適用されない。 以上の処理により、レジスタファイル記憶部に記憶され
る情報を第5図に示す。 次にレジスタファイルからレジスタファイルまでのパス
抽出部が起動する。このパス抽出部は、第6図に示した
処理に基づいて実行される。以下では第6図に従ってレ
ジスタファイルからレジスタファイルまでのパス抽出部
の処理について説明する。まず第5図のレジスタファイ
ル記憶部上の行から順に情報を取り出してパスの解析が
開始される。まずregister−fee((()、
 (ubus)、(r O))が取り出される。この時
、第6図(a)の処理では、register−fil
e ([A 、 B ] 、 L )のAが空リストで
あるから次の情報 register−file(((s bush、 [
rbus、 l bush)、 (r 1. r 2.
 r 3))が取り出され解析が開始される。この時第
6図(a)においてA= (5bus) 、 B = 
(rbus。 Rbus)、C= (rl、r2.r3)  がuni
fy されるためAもBも空リストではないため、Cの
第1要素よりX=rlとなるため、Plからrlに至る
すべての経路が抽出される。この経路を抽出する処理は
、第6図(b)の処理に従って実行される。以下パスの
抽出処理を第6図(b)のフローチャートに従って説明
する。まずLの値が空りスト〔〕に設定される。次にr
lの出力に接続されている機能回路モジュールの1つを
第2図(b)のネットリストから抽出する。まず第2図
(b)  より1ink((r 1 、 out) 、
 (1bus、 1nl))が抽出され、(lbus、
1nl)  が抽出されるY=l busとなる。Yは
L=〔〕の要素ではなくまた、l busはrlではな
いからLの右側にubusが加えられてL=[1bus
]  となる。そして次にX=1.busとなり、また
再びQbusからrlまでのパス解析が実行される。ま
ず、同様l busの出力に接続されているmodul
eの1つQΩが抽出される。QQはL=(lbus) 
 の要素でなく、またQQ=Qbusではないから、L
の右側にnQが加えられ、L= (Qbus、  Q 
Q〕  となり、次にQflからrlまでのパス解析が
実行される。同様にQQの出力に接続されているmod
uleの1つとしてaQul  が取り出される。al
ul  はL=[Qbus。 ΩQ〕の要素でなくまた、alul=rl  でないの
でLの右側にalu 1  が加えられL= 〔Ubu
s、Q nalu 1 ]  となり、次にalu 1
  からrlまでのパス探索が開始する。この手順を繰
り返すことにより、Qs、5busが順に取り出されL
= [ubus、QQalul 、  Q s 、  
5bus] となり、s busからrlまでのパスの
抽出が開始される。s busの出力に接続されている
module r 1  が抽出される。この時rl=
rlが成立するから、レジスタファイルからレジスタフ
ァイルまでのパス記憶部にpath((s bus)、
(rbus、 Q bus:l)、(Qbus、 Q 
Q 、alu 1 、 Q s、5bus〕)という情
報が記憶される。次にLの右の要素が1つ取り除かれL
=[ubus、 fl Q、 alul、、 fl s
]となりQsからrlまでの別の経路探索が実行される
。しかしながらQsの出力はs busにしか接続され
ていないから別の経路が存在せず、Yが存在しないとい
う結果となり、Lの右の要素が取り除かれL=(Qbu
s、 fl Q 、 al、ul〕 となり、alu 
1かrlに至る別の経路が探索される。先程と同様al
u 1  の出力は1sにしか接続されていないためY
は存在しないということになり、L=(Qbus。 QQ〕となり同様の処理が繰り返されるL〔〕となった
時、rlからrlまでの別の経路探索が開始される。こ
の時、Y=rbusが抽出でき、rbusはLの要素で
なく、rbusrlでないので、L = r、 r b
us)  となりr busからrlまでの経路が探索
される。同様の手続きにより、Qp、alul。 Qsが抽出されL= [rbus、 Q r、 alu
l 、 Q s〕となり、s busからrlの経路探
索が開始される。 このときY=rlとなりrl=rlが成立するのでレジ
スタファイルからレジスタファイルまでのパス記憶部に path(((s bush、 (rbus、 Q b
us:IL (rbus、 Q r 、alu 1 、
 Q s〕)という情報が記憶される。 次に先程と同様りの右側の要素を1つずつ取り除いてゆ
きながら別のパスの探索を実行する。この場合、L−〔
〕となった時、rlの出力端子は、Qbus、  rb
usの2つのmoduleにしか接続されていないため
、すべてのパスが抽出されたことになり、処理を終了す
る。 再び第6図(a)の処理に戻ると、次に1組のレジスタ
ファイルの組が抽出される。第5図のレジスタファイル
記憶部のものでは、2つのレジスタフアイルしか存在し
ないため、1組のものしか抽出できない。この時、第6
図(a)の記号に合わせると、A= (:l 、 B 
= (lbus) 、 C=(r O〕、 A’ = 
(sbus:l 、 B’ = (rbus。 1bus)、C’ = (rl、r2.r3)  とな
る。 Aが空であり、A’ Bが空リストではないから、まず
Cの第1要素X=r○となり、C′の第1要素X’=r
lとなり、roかrlまでの経路探索を実行する。 roからrlまでの経路第6図(b)のフローチャート
に従い、前述の詳細な説明と同じ手続きにより、経路を
抽出することができる。この経路の抽出が終了すると、
次の別のレジスタファイルの組を取り出すが、別の組が
存在しないため、処理が終了する。この処理により、レ
ジスタファイルからレジスタファイルまでのパス記憶部
に記憶された情報を第7図に示す。 第8図は、機能モジュールの動作記憶部に記憶された、
機能モジュールの動作と該動作に必要な制御信号との関
係を記述したものである。例えばalu 1  の制御
信号として
〔00〕を入力すると、out←in 1 
+in 2  を実行し、また(0,1:lを入力する
とout4−jn ]−−in 2  が実行される。 同様にrlは制御信号として〔1〕を入力すると、in
の信号がレジスタに記憶されることを示している。 また第9図は、operator記憶部に記憶された、
マイクロ操作で使用される演算子とその演算に必要な、
機能モジュールの動作との関係を示したものである。例
えば第9図第1行は、A’ 十B’ という演算を実行
するためには、aflulにout4−inl+in2
の動作をさせなければならず、また第2行も同様にA’
 −B’ という動作を実行させるためには、aQul
にout 4−in 1−in 2という動作を実行さ
せなければならないことを示している。 以上レジスタファイル記憶部、レジスタファイルからレ
ジスタファイルまでのパス記憶部9機能moduleの
動作記憶部、 operator記憶部の情報に基づき
、I10部から逐次入力されてくるマイイクロ操作を解
読し、各機能moduleの動作に展開する。 マイクロ操作解読部は、この処理を制御する部分であり
、第10図のフローチャートに従って制御される。第1
1図は逐次入力されてくるマイイクロ操作の例を示すも
のであり、rlとr2の内容を加算したものをrlに格
納する操作である。以下この解読処理を第10図のフロ
ーチャートに基づき説明する。 まずI10装置より入力されたレジスタ転送動作を取り
出す。ここでは第11図に示したr]←rl+r2とい
う情報が取り出される。従って第10図のアルゴリズム
においてA=rl、B=(r 1 + r 2〕 とい
う値がur+jfyされる。 次にoperator記憶部に記憶されている情報を上
から順にoperator (X 、 Y )の取り出
しを行う。 この場合、第9図よりまず、X= (A’ +B’ )
。 Y=  ((alil、  (out←j、n 1 +
in 2 ]):l  がunj fyされる。次にX
とBとのマツチングができるかどうかを試す。この場合
、(rl+r2)と〔A′十B’)はマツチングして、
A’ =rl、B’ =r2となる。 次にソースレジスタ、経過点、 operatorに必
要な基本操作の抽出を行う。まず、前述のXとBのマツ
チングをとりunifyされたものがソースレジスタと
なる。例えば、A’=r1.、及びB’ =r2がソー
スレジスタとなる。次に経過点の抽出を行う。例えば第
7図の1行目では、〔A′十B’)を実行するための基
本動作として、al、ulがout+in 1 + i
n 2 が実行される。ここでは(A’ +B’ )と
aQ、ulの動作の右辺[inl+1n2)とがマツチ
ングされてA′は(alu ]、 、 in 1 ] 
を、B′は(alul 、 1n2)  をそれぞれ通
過しなければならないとする。従って、rlからrlに
至るパスは通過点として[alul 、 1nl)  
を、r2からrlに至るパスは通過点として(alul
 、 1n2)をそれぞれもたなければならないことが
抽出できる。 次に通過点を通るソースレジスタからディスティネーシ
ョンレジスタまでのパスを抽出する。まずソースレジス
タ及びディスティネーションレジスタがどのレジスタフ
ァイルに属しているか、レジスタファイル記憶部の情報
を用いて検索される。 第5図よりrl及びr2は共に((sbus〕、 (r
bus。 1 bus))のレジスタファイルに属している。従っ
てrlからrlへの転送もr2からrlへの転送も((
sbus)、 (rbus、  1bus))のレジス
タファイルから((sbus)、 〔rbus、 1b
us))のレジスタファイルへの転送になる。 この時r1からrlへの転送は(alul 、 1n1
)をもつパスが選択されなければならないため、(rb
us、  Q r 、 alul 、 fl s 、 
 5bus)  が選択され、r2からrlへの転送は
(lbus、uQ。 alul 、 s Q 、 5bus)が選択される。 従って、(r 1.rbus、Q r、 alul、I
II s、5bus、r 1)rlからrlへの転送 (r 2.Qbus、QQ 、 al、ul、Qs、5
bus、r 1)r2からrlへの転送 がr1←rl+r2を実行するためのレジスタ転送経路
となる。 次にパス上の機能モジュールの基動作を抽出する。この
中で動作が決っているのはalu 1のout←inl
+in2である。その他は、データをそのまま転送する
だけの動作である。 まずr1→rbusの動作は、第2図の情報よりrlの
出力とr busのjnlが接続されていることがわか
り、第8図の情報より(r bus 、  (out←
1nl))と動作しなければならないことが抽出できる
。次にQrはラッチでありデータを一時記憶するためも
のであり特に制御が必要ない。alu 1は動作が決ま
っており、flsはラッチであるから無視できる。s 
busは入力数が1つであるから制御信号は不必要とな
り、5bus−+rlへの転送では、rlがr1←in
という動作が必要である。 以上の操作を繰り返すことにより、第12図に示した情
報(rl←r1←r2を実行するのに必要な基本モジュ
ールの動作)が生成できる。 この情報は、I 10′jA置を介し出力され、次に入
力されてくるレジスタ転送動作を解析する。 〔発明の効果〕 本発明によれば、あらかじめデータバスの構造を解析し
ておき、レジスタからレジスタまでのすべてのパスを抽
出し、記憶させておくため、入力されたレジスタ転送動
作を基本動作に展開する際、ソースレジスタからディス
ティネーションレジスタに至る経路を探索しなくてもパ
スを抽出することができるため高速にレジスタ転送動作
の展開が可能となる。 またパスの情報を抽出する際、その経路探索の数をなる
べく少なくするため、データバスにおいて同じ構造のレ
ジスタをレジスタファイルとして1つのものと考え、レ
ジスタファイルからレジスタファイルまでのパスを抽出
するようにするため高速にパスの抽出が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はシステムの構造図、第2図はデータバスの構成
図、第3図は、機能モジュールのタイプを記述した例を
示す図、第4図はレジスタファイルを抽出する処理のフ
ローチャート、第5図はレジスタファイルを宣言する情
報を示す図、第6図はすべてのレジスタファイルからレ
ジスタファイルまでのパスを抽出する処理のフローチャ
ート、第7図は抽出されたパスを示す図、第8図は機能
モジュールの動作図、第9図はレジスタ転送動作のop
eratorを宣言した例を示す図、第10図はレジス
タ転送動作をmodu leの基本動作に展開する処理
を示すフローチャート、第11図は入力されたレジスタ
転送動作図、第12図は本装置の処理の出力結果を示す
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入出力装置、制御装置、記憶装置から構成されるレ
    ジスタ転送動作を該動作を実行するためのハードウェア
    の基本動作に展開するレジスタ転送動作の解読装置にお
    いて、ハードウェアを構成するレジスタ等のデータ記憶
    素子の中で同じ入出力関係をもつものを1つのレジスタ
    ファイルとしてレジスタファイル記憶部に記憶させるこ
    とを特徴とするレジスタ転送動作の解読装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のレジスタ転送動作の解
    読装置において、前記レジスタファイル記憶部に記憶さ
    れているすべてのレジスタファイルの組(A、B)に対
    してすべてのAからBに至る経路を抽出し、レジスタフ
    ァイルからレジスタファイルまでのパス記憶部に記憶さ
    せることを特徴とするレジスタ転送動作の解読装置。
JP9307887A 1987-04-17 1987-04-17 レジスタ転送動作の解読装置 Pending JPS63259726A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9307887A JPS63259726A (ja) 1987-04-17 1987-04-17 レジスタ転送動作の解読装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9307887A JPS63259726A (ja) 1987-04-17 1987-04-17 レジスタ転送動作の解読装置

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JPS63259726A true JPS63259726A (ja) 1988-10-26

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ID=14072480

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JP9307887A Pending JPS63259726A (ja) 1987-04-17 1987-04-17 レジスタ転送動作の解読装置

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JP (1) JPS63259726A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04260957A (ja) * 1990-09-03 1992-09-16 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04260957A (ja) * 1990-09-03 1992-09-16 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・システム

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