JPS63259788A - 2進数の表示方法とその読取り装置 - Google Patents

2進数の表示方法とその読取り装置

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JPS63259788A
JPS63259788A JP62093123A JP9312387A JPS63259788A JP S63259788 A JPS63259788 A JP S63259788A JP 62093123 A JP62093123 A JP 62093123A JP 9312387 A JP9312387 A JP 9312387A JP S63259788 A JPS63259788 A JP S63259788A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は計算機等に使用する2進数の表示方法とその
読取り装置に関する。
[従来の技術] 2進数の”0”と”1”を記録媒体に表示するには、従
来ではバーコードとして印刷したり、ビデオディスクの
表面に大と小の2種類の穴を形成して表示している。次
にこれらを光学読取り装置で光電変換し、0と1の信号
として認識し、ビットの集合によって、コード化された
文字、数値、プログラム等の各種情報を得て、計算機等
に入力していた。
又キーバンチャーがタイプ入力することにより、カード
をパンチし、このパンチカードなカード読取機で読み取
って、2進数からなるコード化された情報を計算機に入
力していた。
[従来技術の問題点] 流通、製造及び金融業において、バーコードは急激に普
及しているにもかかわらず、従来のバーコードでは、バ
ー間隔やバー幅を正確に印刷しなければならず、準備条
件が厳しく製品価格が高くなるという問題があった。又
OCR等で読取るときには汚れたり、薄くなったりする
と誤って読取られることが多かった。
パンチカード方式では、生の情報を一度キーパンチャー
の入力に依ってパンチカードに書き換えなければならず
労力がかかりコスト高になるという欠点があった。
[発明の目的] この発明は上記問題点に鑑みなされたもので、表示段階
で高精度の印刷や記入書式を要することがなく、自由度
の大きい表示状態でも正確な2進数表示ができ、又デー
タ表示を計算機用に、入力し直すことなく、常に安定し
て正しくデータが読取られる2進数の表示方法とその読
取り装置を提供することを目的としている。
f馬君百)y訣する之めの手段J この発明においては、量子化された同質の物質量が連続
して複数個差べられたものとして、略類似の単位図形が
先行、後行の順序で連続して複数個配設された用紙と、
この用紙を光学的に走査し、一連の図形のイメージデー
タを出力する装置装置と、このイメージデータから配設
順に単位イメージデータを分離するバッファメモリと、
これら単位イメージデータ毎に長さ又は面積を計測する
計測回路と、この計測回路より得られた先行する単位計
測値と後行する単位計測値とを比較し、その大小により
、もしくは等、不等により2進数出力する比較回路とを
備えた。
[作 用] 一連の複数の単位図形の大小を連続して比較し、例えば
先行する単位図形の長さく面積)が、後行する図形の長
さく面積)より大きいとき”0”、小さいとき”1”と
予め定め、有為の2進数を表わすように単位図形を並べ
て用紙上に表示したものを走査装置で読取ることで、連
続した単位図形を2進化するようにした。単位図形同士
で形状の相対的に大小の比較を行うため、用紙上のバッ
クノイズや、単位図形の表示、印刷、記入の精度等の条
件にとられれず、容易に正確に2進化を実現できる。
[実施例] 以下この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は物理量としての距離[M]、即ち長さを用いた
表示物を示している。第1図(イ)において、水平方向
に長さの異なる5本の線分a、b・・・・・・eが直線
上に連続して並べられており、各線の長さを先行と後行
の順に連続して相対的に比較する。まず線分aと線分す
と比較し、大小を判断し、次に線分すと線Cを比較する
、以下同様に線分dと線分eとを比較して一連の長さの
大小を判断する。
第1図(ロ)において、垂直方向に長さの異なる5木の
線分a、b・・・・・・fが略平行に並べられており、
前述と同様に線分aと線分b、線分すと線分C等を比較
し一連の長さの大小を判断する。
第1図(ハ)において、水平方向に方向長さの異なる5
木の線分a、b・・・・・・eが略平行に重なるように
並べられており、前述と同様に各線分を先行と後行の順
に比較する。
これら線分a −f等は、例えば、用紙上に印刷もしく
は手書で記入されるが、後述する読取り装置の分解能以
上に離隔し、先行する線分と後行する線分の長さ等の差
は測定誤差の範囲以上に大きければ、互いの差は任意に
することができる。
又、先行する線分に対して後行する線分の長さが相対的
に比較できればよく、正確に整数倍である必要はなく、
又離隔距離も一定である必要はない。
第2図において、垂直方向に幅の異なる5個の帯線g−
kが略平行に並べられており、各帯線a−には略同−の
高さであり、互いに所定距離離隔して配設されている。
この場合は、帯線gと帯線り等の面積[M  ]を比較
しするが、略同−の高さのため、各帯線gと帯線り等の
幅1i[M](長さ)を比較してもよい。
第3図において、横方向に大きさの異なる6個の円1−
qが一列に並べられており、この場合も円1と円m等の
面a[M]を比較しするが、円の直径ri[M](長さ
)を比較してもよい。
第4図において、横方向に大きさの異なる5個の正三角
形S−Wが一列に並べられており、この場合も正三角形
Sと正三角形を等の面積[M  ]を比較しするが、正
三角形の底辺の長さxi[M]を比較してもよい。
第5図において、横方向に大きさの異なる6個の正方形
α〜ζが一列に並べられており、この場合も正方形αと
正方形β等の面積[M  ]を比較するが、各正方形の
一辺のさ7hi[M]を比較してもよい。
而して、第6図は大きさの異なる一連の図形が描かれた
帳票等の用紙から2進数を読み出す読取り装置を示し、
1は光電変換によりイメージデータを出力する走査装置
のファクシミリである。2はこのイメージデータな記憶
するバッファメモリで、3は各種タイミングパルスを出
力する制御回路である。
4はバッファメモリ2から分離された1個の島画像が一
時記憶されるとともにその長さや面積を計数する計測回
路である。
5は計測回路4からの各計数値が与えられるシフトレジ
スタで、バッファメモリ2中の各島画像の計数値を独立
に記憶するように、例えば複数個5a〜5n設けられて
いる。
6は比較回路で、例えば複数個6a〜6mからなり、比
較回路6aはシフトレジスタ5aと5bの計数値を互い
に比較し、その大小を判定し、結果に応じて2進数のO
又1を出力する。同様に比較回路6bはシフトレジスタ
5bと50の計数値を互いに比較し、その大小を判定し
、結果に応じて2進数のO又はlを出力する。以下同様
に比較回路6mはシフトレジスタ5mと5nの計数値を
比較する。
7はサム回路で、比較回路6a〜6mから与えられるO
llからなる2進数を出力順序に従い計算機等へ出力す
る。
ここで、ファクシミリ1の代りにアダプタ8を使用する
ことも可能で、これらは公衆回線及びファクシミリ(F
)網を介して遠地のファクシミリと交信可能である(ア
ダプタ8は受信専用)。
次に動作について説明する。
ファクシミリlで、例えば第1図(イ)の線分a、b・
・・・・・eが描かれた用紙を走査して、変電変換し、
バッファメモリ14にイメージデータとして格納する。
次に制御回路3はバッファメモリ14から最初の部分イ
メージデータの線分aを分離し、計測回路4に与える。
計測回路4はこの線分aの長さを自己の画素を単位に計
測し、制御回路3はこの計測値aをシフトレジスタ5a
に与える。
続いて、制御回路3はまず計測回路4をクリアし、バッ
ファメモリ2から次の線分すを分離し、計測回路4に与
える。ここでも計測回路4は線分すの長さを計測し、こ
の計測値すは今度はシフトレジスタ5bに与えられる。
。 以下同様にして、次から次と左から右方向へ連なる順序
に従って線分3C・・・・・・3が分離され、長さを計
測されて、シフトレジスタ5c・・・・・・5nに夫々
与えられる。
次に制御回路3はシフトレジスタ5aの計測値aとシフ
トレジスタ5bの計測値すとを読み出し比較回路6aに
与える。
比較回路6aはこれら計測値aとbとを比較し、例えば
a>bならば、2進数の”0”を、a<bならば1”を
出力し、この場合はa>bなので0”を出力し、サム回
路7の第1ビツト目に格納する。
はぼ同時に制御回路3はシフトレジスタ5bの計測値す
をシフトレジスタ5Cの計測値Cを読み出し比較回路6
bに与える。比較回路6bはこれら計測値すとCとを比
較し、b < cなので”l”を出力し、サム回路7の
第2ビツト目に格納する。
以下同様にして、制御回路3はシフトレジスタ5C・・
・・・・5nの計測値c −nを夫々読み出して、比較
回路6に与え、連続した先行する計測値と後行いる計測
値の差を演算させ、その大小によりO又はlの2進数を
夫々出力させ、サム回路7の対応するビット目に夫々格
納する。
最後に制御回路3はサム回路7中のビットデータ01・
・・・・・をシリアル又はパラレルに読み出し、以降の
計算機等に与える。
このようにして連続して描かれた線分の大きさの大小に
従って2進数を表現し、計算機に正確なデータとして与
える。
線分の長さの精密さは必要ではなく、前後の線分に相対
的な長さの大小が認められるだけで、容易に正確な2進
数が得られる。
以下同様に第1図(ロ)、(ハ)の線分の比較、第2〜
第5図の各種図形の大小の前後の比較により2進数を得
ることができる。
従って、予め形を定めた図形を連続して並べ、これら図
形を意図的に先行と後行の間で相対的な大小で表現(表
記)することにより、単に大小のみ判断可能なら、サイ
ズ、偏差の大きい図形であっても、容易に正確な2進数
表示が可能となり、自動光学読取り装置のトータル的精
度の向上が図れる。
第7図は第1図(ロ)の縦線分による表示方法を行った
場合の表示物を前述の読取り装置で読取り2進化した場
合の図で、順序通りに線分a>bでO,bくCで1、c
>dでO,d>eでOle<fで1を表わし、即ち、0
1001を示している。勿論人間の目で明らかに大小の
判別をつけられたときは、先行表示線分が後行表示線分
より大なら0″もしくは”1”と予め定めてオペレータ
が解読することも可能である。
第8図は先行する線分と後行する線分とが等しいときO
l等しくないときlを表わすようにした方法を示し、図
において連続する線分a=bでO,、b笑Cで1.c=
dでOl・・・・・・g笑iを表わし2進数01000
1でアスキーコード”A″を表わしている。
このようにイメージデータ間の等もしくは不等判断を前
述した読取り装置で行う。
なお、上記動作では図形が線分の場合について説明した
が、第2図〜第5図の帯線等であっても前述と同様であ
る。
第9図は物理量の長さ[M]の量子化率を変換する一方
法を示している。例えば、第1図(ロ)における垂直方
向の線分長の大小で2進数を表現する場合に、連続して
”000−・・”を表現したいとき、後行の線分が次第
に短くなり表示できなくなることがある。そのようなと
きには、第9図に示すように一度、略同−長の線分”y
y”を複数並べて長さの量子化率を変換する。即ち、こ
の略同−長の線分”yy”を相対差の変換信号として読
取り装置で認識し、以後の物理量を相対的に比較して2
進数表示を前述と同様に行う。
なお更に、」−記実流側では物理量を長さ[M]や面積
の[M  ]について大小を相対的に比較しだが、量子
化された電流値、電圧、各種圧力(風圧、素威圧、油)
等が連続して先行・後行で出現するものを対応する計測
回路で計測し、順序に従い比較してその大小に応じて2
進数表現させ、読取ってもよい。
これら電流、電圧及び各種の力は全て長さ[M]、質量
[KCl及び時間[SEC]の積や比で表わされるもの
である。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、量子化さ
れた同質の物質量が連続して複数個差べられたものとし
て、略類似の単位図形が先行、後行の順序で連続して複
数個配設された用紙と、この用紙を光学的に走査し、一
連の図形のイメージデータを出力する走査装置と、この
イメージデータから配設順に単位イメージデータを分離
するバッファメモリと、これら単位イメージデータ毎に
長さ又は面積を計測する計測回路と、この計測回路より
得られた先行する単位計測値と後行する単位計測値とを
比較し、その大小により、もしくは等、不等により2進
数出力する比較回路とを備えたので、容易に正確に計算
機等の情報処理装置に入力、記憶及び処理することがで
きる。表示図形の絶対的形状比較や、有無の検出ではな
いので、2進数表示図形の精度が低く、表示ばらつきの
許容度が大きくなり手書き図形(線分)であってもも、
正確な読取りが可使となる。印刷機による記入の際にも
低精度で充分なのでコストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の2進数の表示方法を長さにより表現し
たものの図、第2図〜第5図は各形状について面積によ
り表現したものの図、第6図は本発明が適用される2進
数読取り装置のブロック図、第7図は発明の詳細な説明
するための図で線分の大小による比較を示した図、第8
図は線分長の等、不等による2進化図を示した図、第9
図は物理量の量子化率を変換する一方法を示した図であ
る。 ■・・・・・・ファクシミリ、  2・・・・・・バッ
ファメモリ、3・・・・・・制御回路、   4・・・
・・・計測回路、5・・・・・・シフトレジスタ、  
6・・・・・・比較回路、7・・・・・・サム回路、 
   a−f・・・・・・線部、g−h・・・・・・帯
線、    1−q・・・・・・円、s −w・・・・
・・正三角形、 α〜ζ・・・・・・正方形、1i・・
・・・・幅、      ri・・・・・・直径、xi
・・・・・・底辺、    7zi・・・・・・−辺。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書印発) 昭和62年5月13日 2、発明の名称 2進数の表示方法とその読取り装置 3、補正をする者 事件との関係    特許出願人 住所  東京都渋谷区道玄坂2丁目9番9号名称  ア
イ・シー・ニス通商株式会社代表者  中 山  守 4、代理人   〒107電話03−582−0944
住所 東京都港区赤坂1丁目1番17号1、特許請求の
範囲 (1)量子化された同質の物理量が連続して複数個差べ
られたものであって、これら各物理量を計測装置で計測
し、先行する物理量を後行する物理量とを比較して、先
行する物理量が後行する物理量より大のときO又はlと
するか、もしくは先行する物理量と後行する物理量とが
等しいときO又はlとするよう予め定めて2進数を表示
するようにした2進数の表示方法。 (2)前記物理量が2乗、3乗を含む距離[M]でであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2進数
の表示方法。 (3)前記物理量が時間(SEC)であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の2進数の表示方法。 (4)前記物理量が質量[KGlであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の2進数の表示方法。 (5)前記物理量が距離[M]、時間[S E C]及
び質量[KGlの積や比からなる各種の力や色の輝度で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2進
数の表示方法。 (8)前記先行する物理量が後行する物理量より大のと
きO又はlとする場合に、連続して等しい物理量を11
並べることにより該物理量の量子化率を変換し、以後の
物理量の相対的な比較を行うようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の2進数の表示方法。 人mユ ±略類似の単位図形が先行、後行の順序で連続して複数
個配設された用紙と、この用紙を光学的に走査し、前記
一連の図形のイメージデータな出力する走査装置と、こ
のイメージデータから配設順に単位イメージデータを分
離するバッファメモリと、これら単位イメージデータ毎
に長さ又は面積を計測する計測回路と、この計測回路よ
り得られた先行する単位計測値と後行する単位計測質と
を比較し、その大小により、もしくは等不等により2進
数を出力する比較回路とを備えた2進数の読取り装置。 2、明細書第14頁第9行目の「複数並べて」を122
個並て」に訂正します。 3、明細書第14頁第12行目の「・−・同様に行う。 」の後に、行を改めて以下の文章を追加します。「第1
0.11図はリピートコードを示し、第1O図(イ)で
は、略同−長の線分”eee”を3個並べて、これまで
に表現した2進数”1100”を2回繰返して”1io
ottOO”としサム回路7から出力する。第10図(
ロ)では、リピートコード”j j j ”の前に量子
化率を変換する略同−長の線分”ee”が2個あるので
、そのあとに表現した2進数”0011”を2回繰返す
。 第11図(イ)では、略同−長の線分”eeee”を4
個並べて、これまでに表現した2進数”1100”を3
回繰返して” 110011ooitoo”としサム回
路7から出力する。 第11図(ロ)では、リピートコード”  j j j
j”の前に量子化率を変換する略同−長の線分IT e
e″が2個あるので、そのあとに表現した2進数”00
11”を3回繰返す。このようにして、略同−長の線分
を3個以上並べてリピートコードとし、線分の表示を簡
略化することができる。」 4、明細書第16頁第12行目の「一方法を示した図で
ある。」を以下の文章に訂正します。 r一方法を示した図、第10図及び第11図は繰返しの
リピートコードを示した図である。」5、第1図及び第
11図を追加します。 以  上

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)量子化された同質の物質量が連続して複数個並べ
    られたものであって、これら各物理量を計測装置で計測
    し、先行する物理量を後行する物理量とを比較して、先
    行する物理量が後行する物理量より大のとき0又は1と
    するか、もしくは先行する物理量と後行する物理量とが
    等しいとき0又は1とするよう予め定めて2進数を表示
    するようにした2進数の表示方法。
  2. (2)前記物理量が2乗、3乗を含む距離[M]でであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2進数
    の表示方法。
  3. (3)前記物理量が時間(SEC)であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の2進数の表示方法。
  4. (4)前記物理量が質量[KG]であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の2進数の表示方法。
  5. (5)前記物理量が距離[M]、時間[SEC]及び質
    量[KG]の積や比からなる各種の力や色の輝度である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2進数の
    表示方法。
  6. (6)前記先行する物理量が後行する物理量より大のと
    き0又は1とする場合に、連続して等しい物理量を複数
    並べることにより該物理量の量子化率を変換し、以後の
    物理量の相対的な比較を行うようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の2進数の表示方法。
  7. (7)略類似の単位図形が先行、後行の順序で連続して
    複数個配設された用紙と、この用紙を光学的に走査し、
    前記一連の図形のイメージデータを出力する走査装置と
    、このイメージデータから配設順に単位イメージデータ
    を分離するバッファメモリと、これら単位イメージデー
    タ毎に長さ又は面積を計測する計測回路と、この計測回
    路より得られた先行する単位計測値と後行する単位計測
    質とを比較し、その大小により、もしくは等不等により
    2進数を出力する比較回路とを備えた2進数の読取り装
    置。
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EP88105854A EP0288820B1 (en) 1987-04-17 1988-04-13 A slip and method of and apparatus for automatic reading of the slip

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02244293A (ja) * 1989-03-17 1990-09-28 Hitachi Ltd 情報メデイア

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