JPS63259820A - 回転ヘツド装置 - Google Patents

回転ヘツド装置

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Publication number
JPS63259820A
JPS63259820A JP9317087A JP9317087A JPS63259820A JP S63259820 A JPS63259820 A JP S63259820A JP 9317087 A JP9317087 A JP 9317087A JP 9317087 A JP9317087 A JP 9317087A JP S63259820 A JPS63259820 A JP S63259820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
deck
rotary head
motor stator
attachment
Prior art date
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Pending
Application number
JP9317087A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Suzuki
明憲 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Electronics Inc filed Critical Canon Electronics Inc
Priority to JP9317087A priority Critical patent/JPS63259820A/ja
Publication of JPS63259820A publication Critical patent/JPS63259820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ドラムを具える回転ヘッド装置、特に、ドラ
ムユニットの取付は構造に関するものである。
(従来の技術〕 従来、この種の装置、例えば、1 / 2 ″VTR(
ビデオチープレコータ)におけるドラムユニットを、そ
のドラムの外径が、“”VH3規格”においては62m
mφであり、回転ドラム(あるいは上ドラム)駆動用モ
ータの外形に比して七分大きいため、その本体のVTR
デツキ(以F、単にデツキと略称する)への取付は部は
、(固定)下ドラムの′F端面内に設けることが可能で
あった。
しかしながら、例えば、最近8mmVTR5あるいはR
−DADT (ディジタルオーディオ デーブレコーダ
)等のように、ドラムユニットが小形/小径化してくる
と、前記回転ドラム駆動用モータは、これに追随して適
合するよう小形化することは困難であり、固定トートラ
ムに、つば状部材を付設することにより、前記デツキへ
の取イ・1け面としてきた。
第3図に、以I−の状況を説明する従来のこの種のドラ
ムユニットの一例の分解斜視図を示す。
図において、1は固定トラム、2は、磁気ヘッドを具え
た回転ドラム、3はシャフト(回転?II)、4はボス
、eは、下ドラl\1の下端面に付設したデツキ取付は
用つば部材である。
また、5は、巻線部6が取付けられ、回路パターン部d
を41−するモータステータ回路基板であり、7は、そ
の取付用の複数のねし、8はモータロータて、9は、そ
の取付は川の複数ねしである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第3図に示すように、1ドラムlの下端
面につば形状部材eを一体に設けることは、下ドラム素
材の鍛造加工においてその鍛造性を著しく損なうことに
なり、工数の増大や歩留りの悪化等により、コスト上極
めて不利であった。
また、一体鍛造に代えて、別体のフライス加工等による
つば部を付加する場合も、多くの工数を要し、低コスト
化には不利であった。
本発明は、以上のような従来例の問題点に着目してなさ
れたものて、上述欠点を除去すると同時に、この種のト
ラムユニットを低コスト化および小形化することのでき
る回転ヘッド位置の提供を[1的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明においては、前記モータステータ回路
基板の形状を装置本体への取付に適合するよう形成する
と共に、固定ドラl\に突設した本体取付は基準面を、
前記モータステータ回路基板上に穿設した開[」部を貫
通して前記装置本体へ当接させる構成とし、前記モータ
ステータ回路基板により、該ドラムユニットの前記装置
本体への取付けを行うよう構成することにより、前記目
的を達成しようとするものである。
〔作用〕
以トにような構成により、固定ドラム下端面におけるつ
ば部材が不要となるため、固定ドラム素材の鍛造性を損
なうことなく、低コスト/高精度変化ならびに小形化を
実現し得る。
〔実施例〕
以t゛に、本発明を実7ih例に基づいて説明する。
第1図に、本発明の一実施例としての回転ヘッド装置の
トラムユニットの分解斜視図を示す。前出従来例第3図
におけると同一 (または相当)構成要素は、同一記号
で表わす。
(構成) IAは、本発明による固定下ドラムであり、その下端面
上には、デツキ(不図示)への取付は基準面aを有する
複数の突起部を曲設している。
3はシャフト(回転軸)、4はボス、5Aは、本発明に
よるモータステータ回路基板で、基板の形状は、不図示
のデツキ取付は部に適合する形状に形成しである。bは
、前記固定下トラム1の各基準面aを有する突起部がj
7f通ずる複数の開口部であり、複数のねじ7により下
ドラム下端面に基板5が取付けられたときに、各開口部
すを貫通してOrf記下トラムIAの各基準面aが露出
する。
これら各基準面aは、モータロータ8の外径部より外側
に配設し、デツキ側の取付部と、該モータロータ8とが
干渉しないようにしである。
9は、モータロータ8の、ボス3への取付けねしである
。
(動作/作用) 以上の構成により組立てられたドラムユニットのデツキ
への取付けは、複数個(図例は3個)のねじ10により
、モータステータ回路基板5上に穿設された各穴〇を介
して行われる。
以上のように、固定下ドラムIAには、従来例のように
、デツキ取付は用のつば状部e(第3図)を不要とした
ため、固定下ドラム素材の鍛造性、あるいは、フライス
加工等のコスト上昇を避けることができ、高精度化、小
形化も容易となる。
(他の実施例) 上記実施例においては、デツキ取付は基準面aを、固定
下ドラムIAの底面内に配設したが、モータロータ8の
外径との関連上、できるだけ外側に設けた場合には、固
定下ドラムIAの外径より若干突出した位置に配設する
ことも可能である。
第2図にその一実施例の固定下トラム斜視図を示す基準
面aをイ〕する突起部は、固定下トラムIAの外径より
わずかに突出しているのみであるため、固定下ドラIA
素材の鍛造性に大きく影響することはない。
(発明の効果〕 以」−説明したように、本発明の回転ヘッド装置によれ
ば、この種のドラムユニットの固定ドラムに付加された
デツキ取付は用つば部材が不要となったため、固定ドラ
ム素材製造時の鍛造性を向上させると同時に加圧工数を
も低減し、ドラムユニットの低コスト、高緒度変化なら
びに小形化に貢献し得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の回転ヘッド装置のドラム
ユニットを示す分解斜視図、第2図は、固定下ドラムの
他の実施例の斜視図、第3図は、従来のトラムユニット
の一例の分解斜視図である。 IA・・・・・・固定−下ドラム 2・・・−・・回転ドラム 5 A−・・・・・モータステータ回路基板6・・・・
・・を線部 8・・・・・・モータロータ a・・・・・・取付基準面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも1つの回転ヘッドを具える回転部と、固定ド
    ラムと、巻線部を具えたモータステータ回路基板と、モ
    ータロータとを有するドラムユニットを具える回転ヘッ
    ド装置であって、前記モータステータ回路基板の形状を
    、装置本体取付部に適合する形状に形成すると共に、前
    記固定ドラムに突設した取付基準面を、前記モータステ
    ータ回路基板上に穿設した開口部を貫通して前記装置本
    体取付部に当接させる構成とし、前記モータステータ回
    路基板により、該ドラムユニットの前記装置本体への取
    付けを行うよう構成したことを特徴とする回転ヘッド装
    置。
JP9317087A 1987-04-17 1987-04-17 回転ヘツド装置 Pending JPS63259820A (ja)

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JP9317087A JPS63259820A (ja) 1987-04-17 1987-04-17 回転ヘツド装置

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JP9317087A JPS63259820A (ja) 1987-04-17 1987-04-17 回転ヘツド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63259820A true JPS63259820A (ja) 1988-10-26

Family

ID=14075095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9317087A Pending JPS63259820A (ja) 1987-04-17 1987-04-17 回転ヘツド装置

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