JPS63259860A - 磁気テ−プカセツト用の装てん装置 - Google Patents
磁気テ−プカセツト用の装てん装置Info
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- JPS63259860A JPS63259860A JP62131965A JP13196587A JPS63259860A JP S63259860 A JPS63259860 A JP S63259860A JP 62131965 A JP62131965 A JP 62131965A JP 13196587 A JP13196587 A JP 13196587A JP S63259860 A JPS63259860 A JP S63259860A
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- drive shaft
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/6751—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side, i.e. front loading
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67502—Details
- G11B15/67505—Servo control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープカセットを水平に受容するための
カセット通路と引込み・押出し装置とを備えた磁気テー
プ装置における磁気テープカセット用装てん装置であっ
て、磁気テープカセットの導入方向に対して直角に延び
ている駆動軸がカセット通路の上側に設けられていて、
該駆動軸が複数の駆動ローラを有しており、これらの駆
動ローラが、部分的にカセット通路に導入されたカセッ
トの上面と摩擦接続し、該カセットを装てん時には一方
の回転方向における駆動軸の回転によって引き込み、取
出し時には逆の回転方向における回転によって部分的に
押し出すようになっている形式のものに関する。
カセット通路と引込み・押出し装置とを備えた磁気テー
プ装置における磁気テープカセット用装てん装置であっ
て、磁気テープカセットの導入方向に対して直角に延び
ている駆動軸がカセット通路の上側に設けられていて、
該駆動軸が複数の駆動ローラを有しており、これらの駆
動ローラが、部分的にカセット通路に導入されたカセッ
トの上面と摩擦接続し、該カセットを装てん時には一方
の回転方向における駆動軸の回転によって引き込み、取
出し時には逆の回転方向における回転によって部分的に
押し出すようになっている形式のものに関する。
従来の技術
磁気テープ用記録及び(又は)再生装置におけるテープ
カセット装てん装置は西ドイツ国特許第3031690
号明細書に基づいて既に公知であり、この装てん装置は
、カセットホルダに部分的に導入されたテープカセット
を自動的に水平方向で引き込みかつ押し出すだめに働く
。
カセット装てん装置は西ドイツ国特許第3031690
号明細書に基づいて既に公知であり、この装てん装置は
、カセットホルダに部分的に導入されたテープカセット
を自動的に水平方向で引き込みかつ押し出すだめに働く
。
このだめに引込み装置はローラ装置を有しており、との
ローラ装置は部分的に導入されたテープカセットの上面
に接触し、回転して摩擦接続によってテープカセットを
引き込むか又は押し出す。しかしながらこの公知の装て
ん装置はただ1つのカセット寸法の使用しか対象として
いない。さらにこの公知の装てん装置には、テープカセ
ットにおけるリールの軸間距駈に相当する間隔をおいて
圧着ローラが配置されていることに基づいて次のような
欠点、すなわちこの場合カセットケーシングが圧着ロー
ラの圧力下で変形し、引込み運動が邪魔され、磁気テー
プ装置の運転時にリールの運動が阻止されるという欠点
がある。
ローラ装置は部分的に導入されたテープカセットの上面
に接触し、回転して摩擦接続によってテープカセットを
引き込むか又は押し出す。しかしながらこの公知の装て
ん装置はただ1つのカセット寸法の使用しか対象として
いない。さらにこの公知の装てん装置には、テープカセ
ットにおけるリールの軸間距駈に相当する間隔をおいて
圧着ローラが配置されていることに基づいて次のような
欠点、すなわちこの場合カセットケーシングが圧着ロー
ラの圧力下で変形し、引込み運動が邪魔され、磁気テー
プ装置の運転時にリールの運動が阻止されるという欠点
がある。
に
デジタル縛1−ド化されたテレビ信号を記録する将来の
磁気テープ装置を対象とした検討中の構想は、特に異な
った寸法の磁気テープカセットの使用を予定している。
磁気テープ装置を対象とした検討中の構想は、特に異な
った寸法の磁気テープカセットの使用を予定している。
この場合カセットの厚さ寸法が使用される磁気テープの
幅によって単一に定められているのに対して、面寸法は
テープリールにおける所望のテープストックに応じて所
定の限界内で可変である。今日、英語式にSカセット、
Mカセット及びLカセットと呼ばれる3つのカセット寸
法が話題になっている。個々のカセット寸法は長さ寸法
と幅寸法とによって互いに異なっており、すなわちSカ
セットの面寸法は約172X109mm、Mカセットの
面寸法は254X150mm、Lカセットの面寸法は6
66×206mmである。
幅によって単一に定められているのに対して、面寸法は
テープリールにおける所望のテープストックに応じて所
定の限界内で可変である。今日、英語式にSカセット、
Mカセット及びLカセットと呼ばれる3つのカセット寸
法が話題になっている。個々のカセット寸法は長さ寸法
と幅寸法とによって互いに異なっており、すなわちSカ
セットの面寸法は約172X109mm、Mカセットの
面寸法は254X150mm、Lカセットの面寸法は6
66×206mmである。
磁気テープカセット系の可能な限り普遍的な使用可能性
のためには、磁気テープカセット系用のすべてのカセッ
ト寸法がなんら別の処置を施すことなしにいかなる磁気
テープ装置においても使用できることが望丑しい。この
ことは特に、長い走行時間及び短い走行時間のテープを
交互に記録又は再生することが望捷れでいるスタジオに
おける磁気テープ装置のために有利である。
のためには、磁気テープカセット系用のすべてのカセッ
ト寸法がなんら別の処置を施すことなしにいかなる磁気
テープ装置においても使用できることが望丑しい。この
ことは特に、長い走行時間及び短い走行時間のテープを
交互に記録又は再生することが望捷れでいるスタジオに
おける磁気テープ装置のために有利である。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の磁気テープ
カセット用の装てん装置を改良して、異なった面寸法の
磁気テープカセットを申し分なく引き込むこと並びに再
び押し出すことができる装てん装置を提供することであ
る。
カセット用の装てん装置を改良して、異なった面寸法の
磁気テープカセットを申し分なく引き込むこと並びに再
び押し出すことができる装てん装置を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、異なった
幅のテープカセットを受容するために複数対の駆動ロー
ラが駆動軸に配置されており、この場合対をなす駆動ロ
ーラの間隔が、所属のテープカセットの幅寸法よりも幾
分小さい。
幅のテープカセットを受容するために複数対の駆動ロー
ラが駆動軸に配置されており、この場合対をなす駆動ロ
ーラの間隔が、所属のテープカセットの幅寸法よりも幾
分小さい。
発明の効果
本発明のように構成された装てん装置には、すべての寸
法の磁気テープカセットを引き込むことができるという
利点がある。
法の磁気テープカセットを引き込むことができるという
利点がある。
実施態様
特許請求の範囲の従属項に記載の手段によって本発明に
よる装てん装置の有利な実施態様が可能である。例えば
、各テープカセットのケーシングが寸法に関係なく形状
安定性の縁部においてのみ負荷されるようになっている
と特に有利である。
よる装てん装置の有利な実施態様が可能である。例えば
、各テープカセットのケーシングが寸法に関係なく形状
安定性の縁部においてのみ負荷されるようになっている
と特に有利である。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図には符号1でカセット通路のカバープレートが示
されている。カバープレート1は縁部に及び全面にわた
って分配されて複数の補強リブ2〜12と複数の切欠き
21〜30とを有している。これらの切欠き21〜30
はカセットの装入方向(矢印31)に対して直角な線に
沿って延在している。
されている。カバープレート1は縁部に及び全面にわた
って分配されて複数の補強リブ2〜12と複数の切欠き
21〜30とを有している。これらの切欠き21〜30
はカセットの装入方向(矢印31)に対して直角な線に
沿って延在している。
2つの軸受台32.33には駆動軸34が支承されてお
り、この駆動軸34はウオーム歯車装置を介して駆動さ
れる。このだめに駆動モータ35は軸端にウオーム36
を有し、とのウオーム36は、駆動軸34に配置された
ウオーム歯車37と噛み合っている。駆動軸34はさら
にフレーム38に支承されており、このフレーム38に
は駆動モータ35も固定されていて、フレーム38は旋
回@41で2つの軸受台39゜40に支持されている。
り、この駆動軸34はウオーム歯車装置を介して駆動さ
れる。このだめに駆動モータ35は軸端にウオーム36
を有し、とのウオーム36は、駆動軸34に配置された
ウオーム歯車37と噛み合っている。駆動軸34はさら
にフレーム38に支承されており、このフレーム38に
は駆動モータ35も固定されていて、フレーム38は旋
回@41で2つの軸受台39゜40に支持されている。
カバープレート1の横方向の延びに対して対称的に駆動
軸34には、1列の駆動ローラ対50.51;52,5
3;54,55が回動不能に配置されている。この場合
これらの駆動ローラ対の互いに対をなす2つの駆動ロー
ラの間隔は、この間隔がカセットの幅寸法よりも幾分わ
ずかであるように設定されている。すなわち駆動ローラ
対50.51は最も小さ々テープカセット(Sカセット
)を引き込むために働き、従って駆動軸34に次のよう
に、つ捷り動駆動ローラがそれぞれテープカセットの固
定された側壁の近くでカセット上面を押圧するように、
配置されている。同様に駆動ローラ対52.53の両ロ
ーラは中位のテープカセソ)(Mカ七ツき ト)を引込むために規定され、駆動軸34に次のように
、つまり各ローラが固定された側壁の近くでMカセット
の上面を押圧するように取り付けられている。同様々こ
とは寸法の最も大きなテープカセット(Lカセット)に
対しても言える。すなわちこのテープカセットは、カセ
ット通路制限部の近くの最も外側において駆動軸34に
取り付けられている駆動ローラ54゜55によって引き
込まれる。
軸34には、1列の駆動ローラ対50.51;52,5
3;54,55が回動不能に配置されている。この場合
これらの駆動ローラ対の互いに対をなす2つの駆動ロー
ラの間隔は、この間隔がカセットの幅寸法よりも幾分わ
ずかであるように設定されている。すなわち駆動ローラ
対50.51は最も小さ々テープカセット(Sカセット
)を引き込むために働き、従って駆動軸34に次のよう
に、つ捷り動駆動ローラがそれぞれテープカセットの固
定された側壁の近くでカセット上面を押圧するように、
配置されている。同様に駆動ローラ対52.53の両ロ
ーラは中位のテープカセソ)(Mカ七ツき ト)を引込むために規定され、駆動軸34に次のように
、つまり各ローラが固定された側壁の近くでMカセット
の上面を押圧するように取り付けられている。同様々こ
とは寸法の最も大きなテープカセット(Lカセット)に
対しても言える。すなわちこのテープカセットは、カセ
ット通路制限部の近くの最も外側において駆動軸34に
取り付けられている駆動ローラ54゜55によって引き
込まれる。
第2図は、第1図では単にカバープレート1しか見えな
かったカセット通路の横断面図である。第2図かられか
るように駆動モータ35は、既に述べたウオーム36と
ウオーム歯車37とから成る組み合わせによって駆動軸
34を駆動し、この駆動軸34はフレーム38において
軸受60.61を用いて回転可能に支承されている。カ
バープレート1における補強リブ4,9はカセット通路
の底板66に向かって延長されていて、カセット通路の
側壁を形成している。
かったカセット通路の横断面図である。第2図かられか
るように駆動モータ35は、既に述べたウオーム36と
ウオーム歯車37とから成る組み合わせによって駆動軸
34を駆動し、この駆動軸34はフレーム38において
軸受60.61を用いて回転可能に支承されている。カ
バープレート1における補強リブ4,9はカセット通路
の底板66に向かって延長されていて、カセット通路の
側壁を形成している。
カセット通路の底板66には滑り軌道90゜91 ;9
2,93;94,95が対をなして設けられており、こ
れによって、対をなす駆動ローラ50,51又は52.
53又は54.55が対応する切欠き27 、28 ;
26 、29 ;25.30を貫通して、カセットを
カセット上面への摩擦接続を用いて矢印31(第1図参
照)の方向に又は該方向に対して逆向きに移動させる場
合に、異なった寸法のカセットは滑り軌道90.91
;92,93;94.95に沿って容易に滑動すること
ができる。テープカセット上面に駆動ローラを押し付け
るのに必要な摩擦圧を生せしめるだめのプレロードは、
第3図との関連において後でさらに述べるように、軸受
台32.33に設けられたばねによって得られる。
2,93;94,95が対をなして設けられており、こ
れによって、対をなす駆動ローラ50,51又は52.
53又は54.55が対応する切欠き27 、28 ;
26 、29 ;25.30を貫通して、カセットを
カセット上面への摩擦接続を用いて矢印31(第1図参
照)の方向に又は該方向に対して逆向きに移動させる場
合に、異なった寸法のカセットは滑り軌道90.91
;92,93;94.95に沿って容易に滑動すること
ができる。テープカセット上面に駆動ローラを押し付け
るのに必要な摩擦圧を生せしめるだめのプレロードは、
第3図との関連において後でさらに述べるように、軸受
台32.33に設けられたばねによって得られる。
大型のカセット(Mカセット及びLカセット)の使用時
にこのような寸法のカセットを搬送するために設けられ
だのではない駆動ローラが不本意にカセット上面を押圧
してカセットの変形が生じることを回避するだめに、駆
動ローラ対の直径に段階をつけると有利である。この場
合量も小さなカセツ)(Sカセット)を駆動させ、−る
ための内側の駆動ローラ対50.51には最小直径が与
えられ、中位のカ七ツ)(Mカセット)のだめの駆動ロ
ーラ対52.53は駆動ローラ50.51よりも幾分大
きな直径を有し、最も大きいカセツ)(Lカセット)の
だめの駆動ローラ対54.55の有効直径はそれよりも
さらに大きく設定されている。このようになつていると
、その都度使用されるテープカセット寸法を搬送するだ
めに定められだのではない駆動ローラはテープカセット
の上面から間隔を保つことになる。
にこのような寸法のカセットを搬送するために設けられ
だのではない駆動ローラが不本意にカセット上面を押圧
してカセットの変形が生じることを回避するだめに、駆
動ローラ対の直径に段階をつけると有利である。この場
合量も小さなカセツ)(Sカセット)を駆動させ、−る
ための内側の駆動ローラ対50.51には最小直径が与
えられ、中位のカ七ツ)(Mカセット)のだめの駆動ロ
ーラ対52.53は駆動ローラ50.51よりも幾分大
きな直径を有し、最も大きいカセツ)(Lカセット)の
だめの駆動ローラ対54.55の有効直径はそれよりも
さらに大きく設定されている。このようになつていると
、その都度使用されるテープカセット寸法を搬送するだ
めに定められだのではない駆動ローラはテープカセット
の上面から間隔を保つことになる。
第3図には第2図に示されたカセット通路の1部分すな
わち、側壁(補強リブ4)と底板66と、軸受台32に
おいて駆動軸34が支承されているカバープレート1と
を備えだカセット通路の左端部が拡大して示されている
。駆動軸34を支承するために軸受台32は側部に2つ
の長孔70.71を有しており、軸受72ば、自由端部
が軸受台32の蓋に支持されている押圧ばね74によっ
て抑圧−ン73を介して、矢印75とは反対の方向に負
荷されている。従って、駆動軸に回動不能に配置された
駆動ローラ50.52.54はカバープレート1の対応
する切欠き27.26.25を貫いて、破線で示された
テープカセットの横断面輪郭内に進入している。カセッ
ト通路へのその都度の磁気テープカセットの押込み時に
、テープカセットの先行する縁部は所属の駆動ローラと
接触し、既に回転している駆動モータ35によってウオ
ーム歯車装置36.37と駆動軸34とを介して完全に
カセット通路内に引き込まれる、この際に駆動軸34は
矢印75の方向にその都度幾分持ち上げられ、プレロー
ドはね74の力でテープカセット上面に向かって押圧さ
れる。
わち、側壁(補強リブ4)と底板66と、軸受台32に
おいて駆動軸34が支承されているカバープレート1と
を備えだカセット通路の左端部が拡大して示されている
。駆動軸34を支承するために軸受台32は側部に2つ
の長孔70.71を有しており、軸受72ば、自由端部
が軸受台32の蓋に支持されている押圧ばね74によっ
て抑圧−ン73を介して、矢印75とは反対の方向に負
荷されている。従って、駆動軸に回動不能に配置された
駆動ローラ50.52.54はカバープレート1の対応
する切欠き27.26.25を貫いて、破線で示された
テープカセットの横断面輪郭内に進入している。カセッ
ト通路へのその都度の磁気テープカセットの押込み時に
、テープカセットの先行する縁部は所属の駆動ローラと
接触し、既に回転している駆動モータ35によってウオ
ーム歯車装置36.37と駆動軸34とを介して完全に
カセット通路内に引き込まれる、この際に駆動軸34は
矢印75の方向にその都度幾分持ち上げられ、プレロー
ドはね74の力でテープカセット上面に向かって押圧さ
れる。
同様なことは、駆動モータ35とウオーム36とウオー
ム歯車37と駆動軸34とから成る駆動装置の断面図で
ある第4図からもわかる一同様に第4図かられかるよう
に、破線で示されたカセットがカセット通路内を矢印8
1の方向で押し込まれ、先行する縁部82が駆動ローラ
50.52.54のうちの1つの周面に当接すると、駆
動軸34はフレーム38を備えだ駆動装置と共に旋回軸
41を中心にして矢印80の方向に旋回運動する。引込
み時にウオーム歯車37は駆動軸34と共に時計回り方
向(矢印85参照)に回転し、摩擦接続によってカセッ
トを完全にカセット通路内に引き込む。カセツトを押し
出すだめには駆動モ=り35ひいては駆動軸340回転
方向が逆転され、これによってカセットは相応に矢印8
1とは逆方向にカセット通路から押し出される。
ム歯車37と駆動軸34とから成る駆動装置の断面図で
ある第4図からもわかる一同様に第4図かられかるよう
に、破線で示されたカセットがカセット通路内を矢印8
1の方向で押し込まれ、先行する縁部82が駆動ローラ
50.52.54のうちの1つの周面に当接すると、駆
動軸34はフレーム38を備えだ駆動装置と共に旋回軸
41を中心にして矢印80の方向に旋回運動する。引込
み時にウオーム歯車37は駆動軸34と共に時計回り方
向(矢印85参照)に回転し、摩擦接続によってカセッ
トを完全にカセット通路内に引き込む。カセツトを押し
出すだめには駆動モ=り35ひいては駆動軸340回転
方向が逆転され、これによってカセットは相応に矢印8
1とは逆方向にカセット通路から押し出される。
駆動軸41を中心にしたフレーム38の旋回運動と軸受
台32.33における駆動軸34の直線的な案内との間
には厳密に言えば、駆動軸34の静的に規定されない負
荷を惹起するずれが存在する。しかしながらここで観察
される、旋回軸41を中心にしたフレーム38の小さな
旋回角にとっては、フレーム38の円弧案内と軸受台3
2.33における駆動@34の直線的な案内との間にお
けるずれは無視することができる。また、軸受台39.
40において旋回軸41を水平平面で遊びをもって支承
することによって、部分的な補償を達成することができ
る。
台32.33における駆動軸34の直線的な案内との間
には厳密に言えば、駆動軸34の静的に規定されない負
荷を惹起するずれが存在する。しかしながらここで観察
される、旋回軸41を中心にしたフレーム38の小さな
旋回角にとっては、フレーム38の円弧案内と軸受台3
2.33における駆動@34の直線的な案内との間にお
けるずれは無視することができる。また、軸受台39.
40において旋回軸41を水平平面で遊びをもって支承
することによって、部分的な補償を達成することができ
る。
第1図は本発明による装てん装置の1実施例の輪郭を示
す平面図、第2図1l−i第1図に示された装てん装置
を正面から見た横断面図、第3図は第2図に示された装
てん装置の1部分を拡大して示す図、第4図は本発明に
よる装てん装置の駆動装置を示す縦断面図である。 1・・・カバープレー−、ト、2〜12・・・補強リプ
、21〜3叶・・切欠き′、31・・・矢印、32.3
3・・・軸受台、34・・・駆動軸、35・・・駆動モ
ータ、36・・・ウオーム、37・・・ウオーム歯車、
38・・・フレーム、39.40・・・軸受台、41・
・・旋回軸、50〜55・・・駆動ローラ、60.61
・・・軸受、66・・・底板、70.71・・・長孔、
72・・・軸受、73・・・押圧ピン、74・・・押圧
ばね、75 、80゜81.85・・・矢印、82・・
・縁部、90〜95・・・滑り軌道 手続補正書(方式) 昭和62年 9月/7日
す平面図、第2図1l−i第1図に示された装てん装置
を正面から見た横断面図、第3図は第2図に示された装
てん装置の1部分を拡大して示す図、第4図は本発明に
よる装てん装置の駆動装置を示す縦断面図である。 1・・・カバープレー−、ト、2〜12・・・補強リプ
、21〜3叶・・切欠き′、31・・・矢印、32.3
3・・・軸受台、34・・・駆動軸、35・・・駆動モ
ータ、36・・・ウオーム、37・・・ウオーム歯車、
38・・・フレーム、39.40・・・軸受台、41・
・・旋回軸、50〜55・・・駆動ローラ、60.61
・・・軸受、66・・・底板、70.71・・・長孔、
72・・・軸受、73・・・押圧ピン、74・・・押圧
ばね、75 、80゜81.85・・・矢印、82・・
・縁部、90〜95・・・滑り軌道 手続補正書(方式) 昭和62年 9月/7日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープカセットを水平に受容するためのカセッ
ト通路と引込み・押出し装置とを備えた磁気テープ装置
における磁気テープカセット用装てん装置であつて、磁
気テープカセットの導入方向に対して直角に延びている
駆動軸がカセット通路の上側に設けられていて、該駆動
軸が複数の駆動ローラを有しており、これらの駆動ロー
ラが、部分的にカセット通路に導入されたカセットの上
面と摩擦接続し、該カセットを装てん時には一方の回転
方向における駆動軸の回転によつて引き込み、取出し時
には逆の回転方向における回転によつて部分的に押し出
すようになつている形式のものにおいて、異なつた幅の
テープカセットを受容するために複数対の駆動ローラ(
50、51;52、53;54、55)が駆動軸(34
)に配置されており、この場合対をなす駆動ローラの間
隔が、所属のテープカセットの幅寸法よりも幾分小さい
ことを特徴とする、磁気テープカセット用の装てん装置
。 2、対をなす駆動ローラ(50、51;52、53;5
4、55)の直径が内側から外側に向かつて増大してい
る、特許請求の範囲第1項記載の装てん装置。 3、駆動軸(34)がプレロードをかけられてカセット
上面に向かつてばね弾性的に支承されている、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装てん装置。 4、カセット装入時にプレロードが常に保たれている、
特許請求の範囲第3項記載の装てん装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3626939.5 | 1986-08-08 | ||
| DE19863626939 DE3626939A1 (de) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | Ladevorrichtung fuer magnetbandkassetten unterschiedlicher abmessungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259860A true JPS63259860A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=6306970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62131965A Pending JPS63259860A (ja) | 1986-08-08 | 1987-05-29 | 磁気テ−プカセツト用の装てん装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4791509A (ja) |
| JP (1) | JPS63259860A (ja) |
| DE (1) | DE3626939A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118259A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | テープカートリッジ位置決め機構 |
| US4853805A (en) * | 1987-11-05 | 1989-08-01 | Ampex Corporation | Multi-cassette indexing mechanism for a tape transport |
| US5121271A (en) * | 1988-10-31 | 1992-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cassette holder device capable of receiving large and small size cassettes |
| US4984108A (en) * | 1988-12-16 | 1991-01-08 | Datatape Incorporated | Apparatus for transporting magnetic tape cassettes of different sizes |
| US5046169A (en) * | 1988-12-20 | 1991-09-03 | Sony Corporation | Magnetic tape cassette loading and guiding system |
| US5402405A (en) * | 1991-03-18 | 1995-03-28 | Sony Corporation | Cassette loading apparatus |
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| JP2001101737A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Sony Corp | カセットデッキ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634165A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-06 | Victor Co Of Japan Ltd | Loader for tape containing case |
| JPS5715256A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Sony Corp | Auto cassette changer |
| JPS57130262A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-12 | Pioneer Electronic Corp | Auto loading record player |
| AU564899B2 (en) * | 1983-10-27 | 1987-08-27 | Sony Corporation | Compact disk player |
| JP3464889B2 (ja) * | 1997-06-20 | 2003-11-10 | オルガノ株式会社 | 中空糸膜濾過塔の洗浄方法 |
-
1986
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-
1987
- 1987-05-29 JP JP62131965A patent/JPS63259860A/ja active Pending
- 1987-07-30 US US07/079,829 patent/US4791509A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3626939A1 (de) | 1988-02-11 |
| US4791509A (en) | 1988-12-13 |
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