JPS6325986B2 - - Google Patents

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JPS6325986B2
JPS6325986B2 JP54062274A JP6227479A JPS6325986B2 JP S6325986 B2 JPS6325986 B2 JP S6325986B2 JP 54062274 A JP54062274 A JP 54062274A JP 6227479 A JP6227479 A JP 6227479A JP S6325986 B2 JPS6325986 B2 JP S6325986B2
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windshield wiper
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ferrule
hinge pin
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Equipements Automobiles Marchal SA
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Publication of JPS6325986B2 publication Critical patent/JPS6325986B2/ja
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    • B60S2001/409Connections between blades and arms characterised by the arm or connecting part mounted on the arm presenting a shaped opening for bearing the pivot axis

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、風防ガラスワイパブレードをこれを
駆動する風防ガラスワイパ腕に確実に枢着するよ
うに側部取付け用の装置を備えたとくに自動車用
の風防ガラスワイパに関するものである。
風防ガラスワイパブレード(風防ガラス、前照
燈等用の)はふき取ろうとする表面に沿い交互運
動するように駆動することがよく知られている。
この駆動は、ヒンジにより風防ガラスワイパブレ
ードに連結した風防ガラスワイパ腕により制御す
る。風防ガラスワイパ腕を風防ガラスワイパブレ
ードの架わくの側部に配置して風防ガラスの上方
のヒンジ高さを低くし又風防ガラスワイパ腕及び
風防ガラス間の距離を短くするように、側部取付
け部を持つ風防ガラスワイパブレードを使うのが
有利なことの多いのも同様によく知られている。
前記した第1の利点として、風防ガラスワイパの
浮き上がり防止特性を改善し、すなわちこの風防
ガラスワイパを取付けた自動車の高速走行に対し
満足できるふき取り作用の得られる性能を向上す
ることができる。前記した第2の利点として、車
体構造の固定部分の下側の停止位置に風防ガラス
ワイパを容易に隠蔽することができる。
側部取付け部を持つ装置の欠点は、一般にこれ
等の装置が、特殊な構造を持ち架わくの一方の側
に風防ガラスワイパブレードと共に枢動するよう
にした横ピンを設けた風防ガラスワイパブレード
を必要とすることである。しかしこの形式の風防
ガラスワイパが使われとくに仏国特許第2008094
号明細書に記載してあるようなワイパが使われて
いる。この仏国特許明細書では、風防ガラスワイ
パ架わくの側部に風防ガラスワイパ腕と協働する
ピンを取付けるようにしてある。この風防ガラス
ワイパ腕の端部には、みぞ形断面を持つわくを設
けてある。このわくの各フランジでは、風防ガラ
スワイパブレードの側部ピンと協働するようにし
た枢動軸受を形成してある。この組合わせを保持
することは、風防ガラス腕に締付けた板ばねによ
り確実にできる。自動車に前記したような風防ガ
ラスワイパ腕を設けそしてこの風防ガラスワイパ
のかき取りブレードの摩耗によつて風防ガラスワ
イパブレードを交換することが必要になるとき
は、従来は、同じ風防ガラスワイパブレードすな
わちワイパ腕のわく内の2個の枢動軸受内にはま
ることのできる側部ピンを備えたワイパブレード
をふたたび具付けなければならない。この形式の
風防ガラスワイパブレードは、支柱ピンを間に位
置させた2つのフランジにより仕切つた穴を連結
区域に形成した架わくを持つ風防ガラスワイパブ
レードの場合より製造費が一層高くなる。
従つて本発明の目的は、2個の枢動軸受を設け
たわくを持つ風防ガラスワイパ腕と架わくを持つ
風防ガラスワイパブレードとを側部ピンを使わな
いで組合わせた風防ガラスワイパを提供しようと
するにある。本発明によればこの組合わせは、側
部取付具を持たない普通の形式の風防ガラスワイ
パブレードの架わくの支柱ピンに取付けた中間連
結フエルールを使うことにより得られる。この連
結フエルールは、前記した風防ガラスワイパ腕の
側部取付具をこの連結フエルールに枢着する作用
をするヒンジピンをはめ込む穴を形成してある。
本発明によればこのヒンジピンをフエルールに対
して鎖錠することは、風防ガラスワイパブレード
のフランジをヒンジピンにこのために形成した頚
部にはめ込むことによつてできる。このはめ込み
は、風防ガラスワイパブレードの架わくに連結フ
エルールを確実に保持する鎖錠部片によつて保持
できる。従つて本発明による風防ガラスワイパ
は、特定の構造を持つ連結フエルール及びヒンジ
ピンを使うだけで、前記したような風防ガラスワ
イパ腕を側部取付具を設けてない風防ガラスワイ
パブレードと組合わせることができることが分つ
た。すなわち交換用の風防ガラスワイパブレード
を使用者が容易に入手でき、そして側部ピンを持
つ比較的高価な風防ガラスワイパブレードを使わ
なくても済む。中間の連結フエルールを使用して
も、この連結フエルールが安価なプラスチツク材
からの成形により得られる限り、交換用風防ガラ
スワイバブレードの費用に加算されないのは明ら
かである。
従つて本発明は、第1にかき取りブレードと、
このかき取りブレードとは反対の方向に自由縁部
を持つ各架わくフランジに近接して設けた支柱ピ
ン7とを取付けた架わく3を持つ風防ガラスワイ
パブレードと、第2に風防ガラスワイパ腕端部を
貫く中心線にほぼ直交する共通の軸線をそれぞれ
持つ各枢動軸受4,4を形成した2個の側部フラ
ンジを持つわく2を前記風防ガラスワイパ腕端部
に支えた風防ガラスワイパ腕1とを備え、前記風
防ガラスワイパ腕と、前記架わくとの連結を、ヒ
ンジピン17,57及び連結フエルール8により
行なつた、とくに自動車用の風防ガラスワイパに
おいて、 前記連結フエルール8に、(イ)(i)その一端部に形
成された2つの唇状部9,9と、(ii)これ等の唇状
部の間に限定されると共に前記連結フエルールの
幅を完全に横切つて延びるみぞ10と、(iii)前記架
わくの前記支柱ピン7の直径より大きいか又はこ
れに等しい直径を持ち、前記みぞに設けられた丸
みをつけた底部11とから成り、前記風防ガラス
ワイパブレードの前記架わくの前記支柱ピンに協
働できる連結手段と、(ロ)前記ヒンジピン17,5
7が貫通できる穴12と、(ハ)前記連結フエルール
の前記連結手段と、前記架わくの前記支柱ピン7
とが相互に協働するときに、前記連結フエルール
を前記架わくに鎖錠できる鎖錠手段と、(ニ)前記連
結手段の存在する区域において、前記架わく3の
前記各架わくフランジを互いに隔てる距離にほぼ
等しい距離だけ互いに隔てた2つの平らな側面に
より限定された本体と、を設け、 前記ヒンジピン17,57が、前記風防ガラス
ワイパ腕1の前記わく2の一方の前記側部フラン
ジに押しつけられる頭部18,58を持ち、前記
ヒンジピンが、前記わくを貫通し、又このわくに
平行にその外側に配置した前記連結フエルールを
少くとも部分的に貫くようにし、前記ヒンジピン
17,57に、前記連結フエルールを前記鎖錠手
段により前記架わく3に鎖錠したときに、この架
わくの一つの前記架わくフランジの自由縁部を導
入する少なくとも1個の頚部19,59を設け、
前記架わく3をみぞ形材により構成し、このみぞ
形材のウエブ部分を、前記かき取りブレードとは
反対の側に配置すると共に、前記風防ガラスワイ
パ腕に組付けるように作用する前記支柱ピン7の
付近で切欠き、前記架わく3の前記各架わくフラ
ンジの高さを、前記切欠いた穴5の側部に沿つて
一層高くし、前記各架わくフランジにより、前記
支柱ピンを支えるようにし、 前記連結フエルールの鎖錠手段を、前記架わく
3のウエブ部分にその前記支柱ピン7の付近にお
いて設けた前記穴5の各横縁部5a,5bの一方
に協働する保持引つ掛け14により構成したこと
を特徴とする風防ガラスワイパにある。
前記支柱ピン7が扁平部を持つ円形断面のピン
であつても、扁平部のない円形断面のピンであつ
ても、前記各唇状部9,9は、前記みぞ10の丸
みを付けた前記底部11の直径より小さいか又は
この直径に等しい距離だけ互いに隔てられてい
る。前記支柱ピン7が扁平部を持たないピンであ
れば、この支柱ピンの前記みぞ10内への導入
は、前記連結フエルール8の唇状部9,9を弾性
的に隔離する力で行なうのはもちろんである。
以下本発明風防ガラスワイパの実施例を添付図
面について詳細に説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図及び
第6図に明らかなように本発明風防ガラスワイパ
は、わく2を一端部に取付けた風防ガラスワイパ
腕1と、架わく3だけを示した風防ガラスワイパ
ブレードとから成つている。この風防ガラスワイ
パブレードは、かき取りブレードを直接又は補償
部片を介して支える架わく3を備えている。
風防ガラスワイパ腕1はその一端部を駆動装置
に連結してある。ワイパ腕1にその他端部に取付
けたわく2は、ワイパ腕1の互に対向する側部に
互に平行に配置した2つの側部フランジ2a,2
a(第4図)を備えている。各側部フランジ2a
には、各側部フランジ2aを構成する薄板金から
つばを成形することにより得られる枢動軸受4を
形成してある。各側部フランジ2aから最も離れ
たわく2の部分は、ワイパ腕1のまわりに曲げ縮
めてある。この種の風防ガラスワイパ腕及びわく
は従来仏国特許第2008094号明細書に記載してあ
る。この特許明細書ではわくはその両側部フラン
ジ2a,2a間に配置した板ばねを備えている。
このような板ばねを設けることは、本発明による
組合わせの実施に絶対的に必要なわけではなく
て、このような板ばねを本発明では使わなくても
よいので第1図ないし第6図の実施例では板ばね
を示してない。
風防ガラスワイパブレードの架わく3は金属み
ぞ形材から成つている。このみぞ形材のウエブ部
分は、架わく3に協働するかき取りブレードから
反対側に配置してある。このみぞ形材のウエブ部
分は架わく3の中央区域で切欠き長方形の穴5を
形成してある。このみぞ形材の各フランジは穴5
に直角を挾む高さ部分を高くして、穴5を縦方向
に仕切る案内ほお部6を形成してある。穴5はそ
の横方向を横縁部5a,5bにより仕切つてあ
る。各横縁部5a,5bは、穴5の区域における
架わくウエブ部分からの切欠きの限界である。か
き取りブレードを取付けた側とは反対の側の案内
ほお部6は自由縁部を備えている。各案内ほお部
6は、各端部をかしめた連結部片すなわち支柱ピ
ン7により互に連結してある。この種の風防ガラ
スワイパブレードは当業界ではよく知られてい
る。
本発明による風防ガラスワイパは、連結フエル
ール8を備えている。フエルール8は成形したプ
ラスチツク材から作つてある。フエルール8は、
その側部を互に平行な平らな面により仕切られ、
一端部にみぞ10を間に仕切つた2つの唇状部
9,9を備えている。みぞ10は、前記した互に
平行な2側面間にフエルール8の幅を横切つて延
びている。みぞ10は、円筒面を形成する丸みを
付けた連結部分すなわち底部11に開放してい
る。図示の実施例では第5図に明らかなようにみ
ぞ10の丸みを付けた底部11は、2つの唇状部
9,9を互に隔てる距離よりわずかに大きい直径
を持つ。この直径は支柱ピン7の直径に等しい。
フエルール8の互に平行な側面間の距離は、架わ
く3の各案内ほお部6の間の距離に等しい。ピン
7をみぞ10の円筒形底部11内にはめ込もうと
するには、各唇状部9の弾性変形が生ずるように
ピン7を各唇状部9の間に連関させて押込めば十
分である。フエルール8はさらに横穴12を備え
ている。横穴12の上部部分は突出する環状の唇
状部13により仕切つてある。連結フエルール8
を丸みを付けた底部11にピン7を連関させるこ
とにより架わく3に組付けるときは、穴12はそ
の軸線が丸み付き底部11の軸線に対し、かき取
りブレードのある向きとは反対の向きに片寄る。
みぞ10のある側とは反対の側にフエルール8
は、フエルール8を架わく3に鎖錠できる鎖錠部
片を形成する保持引つ掛け14を備えている。引
つ掛け14は穴5の縁部5aと協働する。フエル
ール8をピン7のまわりに枢動するように作ると
きは、引つ掛け14は弾性変形により縁部5aの
下方に来て、従つてさらに弾性変形を生じなけれ
ば引つ掛け14を保持する小さな舌状片14aが
押圧され連結フエルール8がこれを位置決めさせ
た向きとは反対の向きには枢動しないようにす
る。フエルール8は又中空部15,16を設けて
ある。各中空部15,16は、フエルールを形成
するが機能上役割りを果さないプラスチツク材部
分のかさばりすぎる成形を防ぐようにしただけで
ある。
連結フエルール8を風防ガラスワイパ腕に組付
けることは、ヒンジピン17によつてできる。ヒ
ンジピン17は、わく2の両側面2a,2aの一
方に又はなお正確にはこの側部フランジに配置し
た枢動軸受4の端部に当てがわれるようになる頭
部18を備えている。ヒンジピン17は、これを
2個の枢動軸受4,4により支える場合にわく2
を側部から側部まで貫通する。次でヒンジピン1
7は穴12によりフエルール8を貫通する。ヒン
ジピン17は、各案内ほお部6間の距離に等しい
距離だけ互に隔てた2つの頚部19,19(第4
図)を備えている。又各頚部19は各案内ほお部
6の自由縁部にはまり込むことができるのに十分
な幅を持つている。ピン17の頭部18とこれに
近い方の頚部19との間の距離は、頭部18がこ
れに協働する軸受4に接触したときに、又唇状部
13の一方が他方の枢動軸受4に接触したとき
に、2つの頚部19,19がフエルール8を仕切
る平らな各側面に正確に沿つて位置するようにし
てある。ヒンジピン17によりフエルール8をわ
く2(第2図に示してある)に組付けるときは、
支柱ピン7をみぞ10内に導入することによつて
この場合フエルール8は支柱ピン7のまわりに枢
動させることができる。架わく3へのフエルール
8の鎖錠は、引つ掛け14によつてできる。この
鎖錠時に各案内ほお部6の自由縁部は2つの頚部
19,19内に連関するようになる。すなわちこ
の組付けにより、2個の枢動軸受を持つわくを備
えた風防ガラスワイパ腕と支柱ピンを持つ風防ガ
ラスワイパブレードとを使う風防ガラスワイパが
得られる。
環状唇状部13は、頚部19内へのほお部6の
自由縁部の連関時にヒンジピン17を確実に支
え、さらにわく2に隣接する唇状部13はわく2
の弾性によりヒンジピン17の高さ位置で側部遊
びを確実に取ることが明らかである。
連結フエルールを架わくに締付ける方法によ
り、連結フエルールを架わくに鎖錠しヒンジピン
を連結フエルール内に保持することが確実にでき
るのは全く明らかである。
前記した実施例は、ヒンジピン17に一方の頚
部19だけを設けることにより変型を行うことが
できるのは同様に明らかである。この場合ヒンジ
ピン17とはわずかに異る形状のヒンジピンが得
られる。このようなヒンジピンはたとえば第7図
に示してある。第7図に示したヒンジピン57は
頭部58及び頚部59を備えている。ヒンジピン
57は互に異る直径を持つ2区間すなわち第1の
区間57aと区間57aの直径より細い直径を持
つ第2の区間57bとを備えている。区間57a
はヒンジピン57の頭部に近い方の区間であり、
ヒンジピン57に形成した頚部59を設けてあ
る。頚部59と区間57bとの間には、区間57
aと同じ直径を持つ心合わせ軸受部57cを設け
てある。ヒンジピン57の区間57aは、わく2
を貫くように位置させわく2の各側部フランジに
形成した各枢動軸受と協働するようにしてある。
頚部59は、連結フエルールの鎖錠のときにわく
2に近い方の架わく案内ほお部の自由縁部を受入
れるようにしてある。連結フエルールに形成した
穴はこの場合2つの直径を持ち、すなわち心合わ
せ軸受部57cに協働する直径を持つ外側の心合
わせ穴と次で区間57bの直後に等しい細い方の
直径の穴とを持つ。この変型では連結フエルール
へのヒンジピンの鎖錠は一方の頚部だけででき
る。しかし第1図ないし第6図に示した実施例に
比べて別に違いはない。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本実施例は本発明の精神を逸脱することなく
種々の変化変型を行い得ることは云うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明風防ガラスワイパの1実施例の
4部品の斜視図、第2図は第1図の風防ガラスワ
イパ腕にそのワイパブレードの架わくの上方の組
付け位置の連結フエルールをヒンジピンにより組
付けて示す斜視図、第3図は第1図の風防ガラス
ワイパ腕をワイパブレードに組付けて示す側面図
である。第4図は第3図の−線に沿う拡大断
面図、第5図は第1図の風防ガラスワイパの連結
フエルールの拡大側面図、第6図は第5図の平面
図である。第7図は本発明風防ガラスワイパに使
うヒンジピンの変型の側面図である。 1……風防ガラスワイパ腕、2……わく、2
a,2b……側部フランジ、3……架わく、4…
…枢動軸受、7……支柱ピン、8……連結フエル
ール、10……みぞ、11……底部、12……
穴、14……引つ掛け、17……ヒンジピン、1
8……頭部、19……頚部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1にかき取りブレードと、このかき取りブ
    レードとは反対の方向に自由縁部を持つ各架わく
    フランジに近接して設けた支柱ピン7とを取付け
    た架わく3を持つ風防ガラスワイパブレードと、
    第2に風防ガラスワイパ腕端部を貫く中心線にほ
    ぼ直交する共通の軸線をそれぞれ持つ各枢動軸受
    4,4を形成した2個の側部フランジを持つわく
    2を前記風防ガラスワイパ腕端部に支えた風防ガ
    ラスワイパ腕1とを備え、前記風防ガラスワイパ
    腕と、前記架わくとの連結を、ヒンジピン17,
    57及び連結フエルール8により行なつた、とく
    に自動車用の風防ガラスワイパにおいて、 前記連結フエルール8に、(イ)(i)その一端部に形
    成された2つの唇状部9,9と、(ii)これ等の唇状
    部の間に限定されると共に前記連結フエルールの
    幅を完全に横切つて延びるみぞ10と、(iii)前記架
    わくの前記支柱ピン7の直径より大きいか又はこ
    れに等しい直径を持ち、前記みぞに設けられた丸
    みをつけた底部11とから成り、前記風防ガラス
    ワイパブレードの前記架わくの前記支柱ピンに協
    働できる連結手段と、(ロ)前記ヒンジピン17,5
    7が貫通できる穴12と、(ハ)前記連結フエルール
    の前記連結手段と、前記架わくの前記支柱ピン7
    とが相互に協働するときに、前記連結フエルール
    を前記架わくに鎖錠できる鎖錠手段と、(ニ)前記連
    結手段の存在する区域において、前記架わく3の
    前記各架わくフランジを互いに隔てる距離にほぼ
    等しい距離だけ互いに隔てた2つの平らな側面に
    より限定された本体と、を設け、 前記ヒンジピン17,57が、前記風防ガラス
    ワイパ腕1の前記わく2の一方の前記側部フラン
    ジに押しつけられる頭部18,58を持ち、前記
    ヒンジピンが、前記わくを貫通し、又このわくに
    平行にその外側に配置した前記連結フエルールを
    少くとも部分的に貫くようにし、前記ヒンジピン
    17,57に、前記連結フエルールを前記鎖錠手
    段により前記架わく3に鎖錠したときに、この架
    わくの一つの前記架わくフランジの自由縁部を導
    入する少なくとも1個の頚部19,59を設け、
    前記架わく3をみぞ形材により構成し、このみぞ
    形材のウエブ部分を、前記かき取りブレードとは
    反対の側に配置すると共に、前記風防ガラスワイ
    パ腕に組付けるように作用する前記支柱ピン7の
    付近で切欠き、前記架わく3の前記各架わくフラ
    ンジの高さを、前記切欠いた穴5の側部に沿つて
    一層高くし、前記各架わくフランジにより、前記
    支柱ピンを支えるようにし、 前記連結フエルールの鎖錠手段を、前記架わく
    3のウエブ部分にその前記支柱ピン7の付近にお
    いて設けた前記穴5の各横縁部5a,5bの一方
    に協働する保持引つ掛け14により構成したこと
    を特徴とする風防ガラスワイパ。 2 前記架わくの前記支柱ピンが、直径に沿い互
    いに対向する2つの扁平部を持つ円形断面のピン
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の風防ガラスワイパ。 3 前記みぞ10を限定する前記各唇状部9,9
    を、前記みぞの丸みを付けた底部11の直径より
    小さいか又はこの直径に等しい距離だけ互いに隔
    てたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の風防ガラスワイパ。 4 前記ヒンジピン17に、前記支柱ピン7の付
    近における前記各架わくフランジの自由縁部間の
    距離に等しい距離だけ互いに隔てた2個所の頚部
    19,19を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の風防
    ガラスワイパ。 5 前記連結フエルールを貫通する前記ヒンジピ
    ンの一部分の直径を前記風防ガラスワイパ腕の前
    記わくを貫通するヒンジピンの一部分の直径に等
    しくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の風防ガラスワイ
    パ。 6 前記架わくとは反対の側において前記ヒンジ
    ピンの各頚部に直角な方向に前記連結フエルール
    の側面の上方に突出して前記ヒンジピンに押しつ
    けられる環状の唇状部13を、前記連結フエルー
    ルに設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第5項のいずれかに記載の風防ガラスワ
    イパ。 7 前記風防ガラスワイパ腕の前記わくに隣接す
    る前記環状の唇状部13の側縁部が、前記わくに
    押しつけられるようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載の風防ガラスワイパ。
JP6227479A 1978-05-22 1979-05-22 Windshield wiper Granted JPS5519686A (en)

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FR7815068A FR2426598A1 (fr) 1978-05-22 1978-05-22 Essuie-glace a attache laterale comportant un embout de liaison

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JPS5519686A JPS5519686A (en) 1980-02-12
JPS6325986B2 true JPS6325986B2 (ja) 1988-05-27

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JP6227479A Granted JPS5519686A (en) 1978-05-22 1979-05-22 Windshield wiper

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GB (1) GB2021936B (ja)

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DE2919960C2 (ja) 1989-07-27
GB2021936A (en) 1979-12-12
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DE2919960A1 (de) 1979-11-29
FR2426598A1 (fr) 1979-12-21
FR2426598B1 (ja) 1981-08-14
JPS5519686A (en) 1980-02-12

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