JPS63259879A - 浮動形磁気ヘツド - Google Patents
浮動形磁気ヘツドInfo
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- JPS63259879A JPS63259879A JP62093767A JP9376787A JPS63259879A JP S63259879 A JPS63259879 A JP S63259879A JP 62093767 A JP62093767 A JP 62093767A JP 9376787 A JP9376787 A JP 9376787A JP S63259879 A JPS63259879 A JP S63259879A
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- Japan
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- magnetic head
- head according
- proton
- floating
- floating magnetic
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1446—Reducing contamination, e.g. by dust, debris
- G11B33/1453—Reducing contamination, e.g. by dust, debris by moisture
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気ディスク装置の浮動形磁気ヘッドに関
するものである。
するものである。
従来、計算機に使われる磁気ディスク装置は、計算機本
体の周辺機器として専用空調室に配備されていた。とこ
ろが、近年、技術の進歩により計算機の小型、軽量化が
進み、安価となる傾向であり、専用空調室をもたない一
般環境に置かれることもあり、磁気ディスク装置も一般
環境に置かれることが多く、温度、湿度の影響を強く受
けるようになった。
体の周辺機器として専用空調室に配備されていた。とこ
ろが、近年、技術の進歩により計算機の小型、軽量化が
進み、安価となる傾向であり、専用空調室をもたない一
般環境に置かれることもあり、磁気ディスク装置も一般
環境に置かれることが多く、温度、湿度の影響を強く受
けるようになった。
このような一般環境に置かれた磁気ディスク装置におい
て、周囲温度が急速に下がり磁気ディスク装置内の水蒸
気圧が飽和水蒸気圧より高い過飽和水蒸気圧の状態にな
ると、情報の記録媒体である磁気ディスクと、情報の書
き込み、読み出しを行う磁気ヘッド、正確には磁気ヘッ
ド本体のスライダ部との間で、この間の雰囲気中の水蒸
気が凝集して微細な水膜を形成する。そして、スライダ
部と磁気ディスク面との間で固着してしまう、いわゆる
吸着現象が発生する。この吸着状態で磁気ディスクの回
転を初めると磁気ヘッドの支持系に過大な力がか\す、
磁気ヘッドが破損するなどの恐れがあった。
て、周囲温度が急速に下がり磁気ディスク装置内の水蒸
気圧が飽和水蒸気圧より高い過飽和水蒸気圧の状態にな
ると、情報の記録媒体である磁気ディスクと、情報の書
き込み、読み出しを行う磁気ヘッド、正確には磁気ヘッ
ド本体のスライダ部との間で、この間の雰囲気中の水蒸
気が凝集して微細な水膜を形成する。そして、スライダ
部と磁気ディスク面との間で固着してしまう、いわゆる
吸着現象が発生する。この吸着状態で磁気ディスクの回
転を初めると磁気ヘッドの支持系に過大な力がか\す、
磁気ヘッドが破損するなどの恐れがあった。
この吸着現象を防ぐには、従来、特開昭61−8057
4号公報に示されたよ・うな、通電加熱によって磁気ヘ
ッドに熱変形を生じさせて磁気ディスクとスライダ部と
の接触面積を減少させると共にスライド部を発熱させる
方法がとられていた。
4号公報に示されたよ・うな、通電加熱によって磁気ヘ
ッドに熱変形を生じさせて磁気ディスクとスライダ部と
の接触面積を減少させると共にスライド部を発熱させる
方法がとられていた。
第7図及び第8図は例えば特開昭61.−80574号
公報に示された従来の浮動形磁気ヘッドを示す斜視図及
び第7図の■−■線で示された断面図である。図におい
て、(1)は記録面(1a)を有する磁気ディスク、(
2)は磁気ディスク(1)の記録面(1a)と対向して
設けられたモノリシックへメトと呼ばれる磁気ヘッド本
体であり、磁気ディスク+11の走行方向に平行な側面
(2a)と、この側面(2a)に平行でかつ各側面(2
a)近傍において、記録面(1a)と接する浮上面(3
a)を有するスライド部(3)と、両スライド部(3)
間に形成された溝部(2b)と、磁気ベット本体(2)
に取(Jけられ記録面(1a)からデータの読み出し、
書き込みを行う記録再生部(4)とから構成される。
公報に示された従来の浮動形磁気ヘッドを示す斜視図及
び第7図の■−■線で示された断面図である。図におい
て、(1)は記録面(1a)を有する磁気ディスク、(
2)は磁気ディスク(1)の記録面(1a)と対向して
設けられたモノリシックへメトと呼ばれる磁気ヘッド本
体であり、磁気ディスク+11の走行方向に平行な側面
(2a)と、この側面(2a)に平行でかつ各側面(2
a)近傍において、記録面(1a)と接する浮上面(3
a)を有するスライド部(3)と、両スライド部(3)
間に形成された溝部(2b)と、磁気ベット本体(2)
に取(Jけられ記録面(1a)からデータの読み出し、
書き込みを行う記録再生部(4)とから構成される。
(5)は磁気ヘッド本体(2)の各側面に取付けられた
側面電極、(6)は磁気ヘッド本体(2)の溝部(2b
)に取付けられ両スライダ部(3)間を短絡する短絡電
極、(7)は両側面電極(5)に夫々接続された直流電
源、(8)は直流電源(7)の通電を入切させるスイッ
チ、(9)は記録面(1a)と浮上面(3a)との間の
雰囲気が冷却されて過飽和となり発生した微細な水膜で
ある。
側面電極、(6)は磁気ヘッド本体(2)の溝部(2b
)に取付けられ両スライダ部(3)間を短絡する短絡電
極、(7)は両側面電極(5)に夫々接続された直流電
源、(8)は直流電源(7)の通電を入切させるスイッ
チ、(9)は記録面(1a)と浮上面(3a)との間の
雰囲気が冷却されて過飽和となり発生した微細な水膜で
ある。
次に動作について説明する。磁気ディスク装置が記録あ
るいは再生の動作を行うときは、まず、スイッチ(8)
を閉して電源(7)の電流を側面電極(5)からスライ
ダ部(3)、短絡電極(6)を介してスライダ部(3)
、側面電極(5)を経て電源(7)にもどる。このとき
、各スライダ部(3)などが発熱して磁気へ・ノド本体
(2)に温度の異なる部分を作る。この場合には磁気ヘ
ッド本体(2)の磁気ディスク(1)側を加熱している
ため、浮上面(3a)が長手方向で凸となるように変形
する。この変形により、浮上面(3a)は記録面(1a
)との接触面積を減少させ、同時にスライダ部(3)の
発生熱によって浮上面(3a)に接する水分を蒸発させ
て吸着現象が解消されていた。
るいは再生の動作を行うときは、まず、スイッチ(8)
を閉して電源(7)の電流を側面電極(5)からスライ
ダ部(3)、短絡電極(6)を介してスライダ部(3)
、側面電極(5)を経て電源(7)にもどる。このとき
、各スライダ部(3)などが発熱して磁気へ・ノド本体
(2)に温度の異なる部分を作る。この場合には磁気ヘ
ッド本体(2)の磁気ディスク(1)側を加熱している
ため、浮上面(3a)が長手方向で凸となるように変形
する。この変形により、浮上面(3a)は記録面(1a
)との接触面積を減少させ、同時にスライダ部(3)の
発生熱によって浮上面(3a)に接する水分を蒸発させ
て吸着現象が解消されていた。
しかし、浮上面(3a)と記録面(1a)との間に発生
した水膜(9)に熱を加えて蒸発させるには磁気ヘッド
本体(2)を相当加熱する必要があり、又、浮」二面(
3a)と記録面(1a)との間の隙間から蒸発した磁気
が磁気ディスク装置の雰囲気内へ逃げに(かった。
した水膜(9)に熱を加えて蒸発させるには磁気ヘッド
本体(2)を相当加熱する必要があり、又、浮」二面(
3a)と記録面(1a)との間の隙間から蒸発した磁気
が磁気ディスク装置の雰囲気内へ逃げに(かった。
さらに、吸着現象を阻止するために通電加熱を繰り返す
と、磁気ヘッド本体(2)の残留ひずみが蓄積され、平
面であるべき浮」二面(3a)に凹凸が生ずることがあ
った。
と、磁気ヘッド本体(2)の残留ひずみが蓄積され、平
面であるべき浮」二面(3a)に凹凸が生ずることがあ
った。
そして、このように凹凸が生した浮動形磁気ヘッドによ
り記録面(1a)の記録再生を行うと出力が不良となる
ことがあった。
り記録面(1a)の記録再生を行うと出力が不良となる
ことがあった。
従来の浮動形磁気ヘッドは以上のように構成されている
ので、記録面(1a)と浮上面(3a)との間の吸着現
象を防止するために、繰り返し磁気ヘッド本体(2)を
加熱しなげればならず、このザイクルにより浮上面(3
a)に凹凸を生しるという問題点があった。
ので、記録面(1a)と浮上面(3a)との間の吸着現
象を防止するために、繰り返し磁気ヘッド本体(2)を
加熱しなげればならず、このザイクルにより浮上面(3
a)に凹凸を生しるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、吸着現象を防止すると共に、スライダ部の浮
上面に凹凸が発生することのない浮動形磁気ヘッドを得
ることを目的とする。
たもので、吸着現象を防止すると共に、スライダ部の浮
上面に凹凸が発生することのない浮動形磁気ヘッドを得
ることを目的とする。
この発明に係る浮動形磁気ヘッドは浮」二面を備えて磁
気ディスクの走行方向と概平行に配された2以上のスラ
イダ部及び磁気ディスクの面に対した溝部を磁気ヘッド
本体に設け、この磁気ヘッド本体の溝部及び浮上面の少
なくとも一部に水を電気分解して除去する除水器を設け
たものである。
気ディスクの走行方向と概平行に配された2以上のスラ
イダ部及び磁気ディスクの面に対した溝部を磁気ヘッド
本体に設け、この磁気ヘッド本体の溝部及び浮上面の少
なくとも一部に水を電気分解して除去する除水器を設け
たものである。
この発明における浮動形磁気ヘッドは、磁気ヘッド本体
の溝部及び浮上面の少なくとも一部に除水器を設けたこ
とにより、磁気ディスクの面と浮上面との間に発生した
水膜を電気分解によって分解するので、磁気ヘッドが加
熱されなくなり、浮上面に変形が発生しない。
の溝部及び浮上面の少なくとも一部に除水器を設けたこ
とにより、磁気ディスクの面と浮上面との間に発生した
水膜を電気分解によって分解するので、磁気ヘッドが加
熱されなくなり、浮上面に変形が発生しない。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。図において、(1)〜(4)は上記従来例と同
様のものである。00)は板状のアノード電極であり、
プロトン電子混合導電性固体からなる。
明する。図において、(1)〜(4)は上記従来例と同
様のものである。00)は板状のアノード電極であり、
プロトン電子混合導電性固体からなる。
0υはアノード電極00)にその−面がプレスなどで圧
着されたプロトン導電性固体であり、β=アルミナ置換
体からなる。02)はプロI・ン導電性固体αDの他面
にプレスなどで圧着されたカソード電極であり、プロト
ン電子混合導電性固体からなる。そして、このプロトン
電子混合導電性固体は金属水素化物を形成可能な金属又
は金属化合物すなわちPd。
着されたプロトン導電性固体であり、β=アルミナ置換
体からなる。02)はプロI・ン導電性固体αDの他面
にプレスなどで圧着されたカソード電極であり、プロト
ン電子混合導電性固体からなる。そして、このプロトン
電子混合導電性固体は金属水素化物を形成可能な金属又
は金属化合物すなわちPd。
1、aNis、TjNiなどのいずれか、あるいは金属
酸化物すなわち−03,ReO3,M2O3,MnO2
,Ni0OH・2112Oなどのいずれかで構成されて
いる。03)は符号00)〜02)からなる除水器であ
り、スライダ部(3)の浮上面(3a)よりアノード電
極00)の面(13a) とは−一致するようにスラ
イダ部(3)に埋設される。Oaは除水器03)の側面
にスライダ部(3)との間に挿入された絶縁部、05)
は除水器03)の面(13a)の反対側のスライダ部(
3)に設けられた空間、06)は空間05)とスライダ
部の外部とを接続する通気口、07)はアノード電極0
0)及びカソード電極0りに夫々接続されたり一ト線、
θ匂はリード線07)に接続されアノード電極00)と
カソード電極02)との間に電位差を与える直流電源、
α9)は直流電源O1Oを入切させ、リート綿に設けら
れたスイッチである。
酸化物すなわち−03,ReO3,M2O3,MnO2
,Ni0OH・2112Oなどのいずれかで構成されて
いる。03)は符号00)〜02)からなる除水器であ
り、スライダ部(3)の浮上面(3a)よりアノード電
極00)の面(13a) とは−一致するようにスラ
イダ部(3)に埋設される。Oaは除水器03)の側面
にスライダ部(3)との間に挿入された絶縁部、05)
は除水器03)の面(13a)の反対側のスライダ部(
3)に設けられた空間、06)は空間05)とスライダ
部の外部とを接続する通気口、07)はアノード電極0
0)及びカソード電極0りに夫々接続されたり一ト線、
θ匂はリード線07)に接続されアノード電極00)と
カソード電極02)との間に電位差を与える直流電源、
α9)は直流電源O1Oを入切させ、リート綿に設けら
れたスイッチである。
この一実施例の吸着防止の作用を第4図を用いて説明す
る。スライダ部(3)の一部である除水器α3)の面(
13a) と記録面(1a)との間に介在する水分は
電源(1印から通電されることにより面(13a) 、
、、l−で水素と酸素とに分解される。そして、酸素は
ガスとして面(+3a) にとどまり、水素ばアノード
電極00)に電子を放出して水素イオンとなってアノー
ド電極00)からプロトン導電性固体0υ中をカソード
電極02)へ向って移行し、カソード電極02)上で電
子を受は取り水素として空間(15)へ放出される。こ
の放出された水素はその一部が酸素と反応して水となり
、空間05)から通気口06)を通り大気中ば放出され
る。
る。スライダ部(3)の一部である除水器α3)の面(
13a) と記録面(1a)との間に介在する水分は
電源(1印から通電されることにより面(13a) 、
、、l−で水素と酸素とに分解される。そして、酸素は
ガスとして面(+3a) にとどまり、水素ばアノード
電極00)に電子を放出して水素イオンとなってアノー
ド電極00)からプロトン導電性固体0υ中をカソード
電極02)へ向って移行し、カソード電極02)上で電
子を受は取り水素として空間(15)へ放出される。こ
の放出された水素はその一部が酸素と反応して水となり
、空間05)から通気口06)を通り大気中ば放出され
る。
これを反応式で表すと以下となる。
アノード電極1 1(2O−2H’ +−Oz+2e
−カソード電極上 21!” −0□+2e−−+l1
2O21ド+2e−→112 ここでプロトン導電性固体0υは水分の分解物であるH
゛を除去するための経路としての役割を果す。また、ア
ノード電極00)及びカソード電極02)はプロトン電
子混合導電性固体、例えば誓03が使用されており、電
荷担体がアノード電極00)上で電子からH+イオンに
、カッ−1゛電極θ2)上でH”イオンから電子に交代
させる役割を果す。このようにして外部の電気エネルギ
ーを水分除去の物質移動の仕事に変換することが容易に
できる。ずなわら、電気分解により記録面(] a )
と除水器(13)との間の水分を除去することができる
。従って、磁気ヘッド本体(2)にはほとんど発熱がお
こらなくなる。
−カソード電極上 21!” −0□+2e−−+l1
2O21ド+2e−→112 ここでプロトン導電性固体0υは水分の分解物であるH
゛を除去するための経路としての役割を果す。また、ア
ノード電極00)及びカソード電極02)はプロトン電
子混合導電性固体、例えば誓03が使用されており、電
荷担体がアノード電極00)上で電子からH+イオンに
、カッ−1゛電極θ2)上でH”イオンから電子に交代
させる役割を果す。このようにして外部の電気エネルギ
ーを水分除去の物質移動の仕事に変換することが容易に
できる。ずなわら、電気分解により記録面(] a )
と除水器(13)との間の水分を除去することができる
。従って、磁気ヘッド本体(2)にはほとんど発熱がお
こらなくなる。
次にこの発明に他の実施例を第5図について説明する。
この実施例は磁気ヘッド本体(2)の全体を除水器とし
たものであり、スライダ部(3)の浮上面(3a)全面
をアノード電極00)とし、この浮上面(3a)の反対
側の磁気ヘッド本体(2)の面を全面カソード電極0乃
とし、この両電極00)、Q2)間の磁気ヘッド本体(
2)の全体をプロトン導電性固体0υで構成したもので
ある。
たものであり、スライダ部(3)の浮上面(3a)全面
をアノード電極00)とし、この浮上面(3a)の反対
側の磁気ヘッド本体(2)の面を全面カソード電極0乃
とし、この両電極00)、Q2)間の磁気ヘッド本体(
2)の全体をプロトン導電性固体0υで構成したもので
ある。
このように構成された浮動形磁気ヘッドは上記一実施例
と同様に、アノード電極00)及びカソード電極(転)
に夫々接続されたリード線07)によりスイ・ノヂ09
)を閉じることにより電源(18)の電圧を印加し、記
録面(1a)と浮上面(3a)との間に発生ずる水分を
電気分解により除去することができる。
と同様に、アノード電極00)及びカソード電極(転)
に夫々接続されたリード線07)によりスイ・ノヂ09
)を閉じることにより電源(18)の電圧を印加し、記
録面(1a)と浮上面(3a)との間に発生ずる水分を
電気分解により除去することができる。
次にこの発明のさらに異なる他の実施例を第6図につい
て説明する。この実施例ではスライド部(3)に上記一
実施例と同様に除水器α3)を設け、さらに、磁気ヘッ
ド本体(2)の溝部(2b)に除水器OJを設けだもの
である。そして発生した水素やこの水素と酸素と化合し
た水を大気中へ導(ために除水器031の溝部(2b)
側の面の反対側の面と磁気へy F本体(2)との間の
空間05)やこの空間α5)と磁気ヘッド本体の外部と
を通気する通気口06)を設けたものである。
て説明する。この実施例ではスライド部(3)に上記一
実施例と同様に除水器α3)を設け、さらに、磁気ヘッ
ド本体(2)の溝部(2b)に除水器OJを設けだもの
である。そして発生した水素やこの水素と酸素と化合し
た水を大気中へ導(ために除水器031の溝部(2b)
側の面の反対側の面と磁気へy F本体(2)との間の
空間05)やこの空間α5)と磁気ヘッド本体の外部と
を通気する通気口06)を設けたものである。
このように構成することにより、上記−実施例よりさら
に水分を除去する能力を向上させることが可能となる。
に水分を除去する能力を向上させることが可能となる。
なお、上記一実施例ではアノード電極θ0)又はカソー
ド電極とプロトン導電性固体(1υとをプレスにより圧
着したが、これ以外に高圧を加えて圧着する方法であっ
てもよく、圧着以外に蒸着などによって電極を形成して
もよい。
ド電極とプロトン導電性固体(1υとをプレスにより圧
着したが、これ以外に高圧を加えて圧着する方法であっ
てもよく、圧着以外に蒸着などによって電極を形成して
もよい。
また、上記一実施例のように圧着により除水器θ3)を
製作すると両電極00) 、 02]とプロトン導電性
固体QI)との境界面がはっきりとできで、この境界面
において水素イオンの通過に多少抵抗がある。このよう
な境界面の部分にアノード電極あるいはカソード電極を
構成する物質の粉末と電界質の粉末の混合粉末を圧縮成
型させてやることにより、水素イオンの通過を抵抗を少
なくして行うことができる。
製作すると両電極00) 、 02]とプロトン導電性
固体QI)との境界面がはっきりとできで、この境界面
において水素イオンの通過に多少抵抗がある。このよう
な境界面の部分にアノード電極あるいはカソード電極を
構成する物質の粉末と電界質の粉末の混合粉末を圧縮成
型させてやることにより、水素イオンの通過を抵抗を少
なくして行うことができる。
また、上記一実施例はモノリシ、りへ、7トについて説
明したが、ごの原理を薄膜へ・ノド′に通用しても同様
の作用及び効果を得ることができる。
明したが、ごの原理を薄膜へ・ノド′に通用しても同様
の作用及び効果を得ることができる。
また、上記−実施例ではプロI・ン導電性固体OBをβ
−フルミナ置換体で構成したが、これ以外に固体高分子
電解質リン酸2水素カリウム(KHaPJ)など、これ
以外のものでも水素イオンの移行が可能な物質であれば
よい。
−フルミナ置換体で構成したが、これ以外に固体高分子
電解質リン酸2水素カリウム(KHaPJ)など、これ
以外のものでも水素イオンの移行が可能な物質であれば
よい。
以」二のように、この発明によれば磁気へ・ノド本体の
溝部及び浮」二面の少な(とも一部に水を電気分解して
除去する除水器を設けたことにより、磁気ディスクの面
と浮上面との間に発生した水膜を電気分解し除去するの
で、磁気へ7Fの加熱がなくなり、浮上面の変形をなく
することができるという効果がある。
溝部及び浮」二面の少な(とも一部に水を電気分解して
除去する除水器を設けたことにより、磁気ディスクの面
と浮上面との間に発生した水膜を電気分解し除去するの
で、磁気へ7Fの加熱がなくなり、浮上面の変形をなく
することができるという効果がある。
A 口面の節華な讃、明
第1図及び第2図はこの発明のよる浮動形磁気ヘッドの
構成を示す平面図及び正面図、第3図は第1図のスライ
ダ部の断面を示す詳細図、第4図は上記一実施例の除水
器の動作を説明するだめのスライダ部の断面図、第5図
はこの発明の他の実施例を示す正面図、第6図はこの発
明のさらに異なる他の実施例を示す正面図、第7図は従
来の浮動形磁気ヘッドの構成を示す斜視図、第8図は第
7図の■−■線の断面図である。
構成を示す平面図及び正面図、第3図は第1図のスライ
ダ部の断面を示す詳細図、第4図は上記一実施例の除水
器の動作を説明するだめのスライダ部の断面図、第5図
はこの発明の他の実施例を示す正面図、第6図はこの発
明のさらに異なる他の実施例を示す正面図、第7図は従
来の浮動形磁気ヘッドの構成を示す斜視図、第8図は第
7図の■−■線の断面図である。
図において、(1)は磁気ディスク、(1a)は記録面
(磁気ディスクの面)、(2)は磁気ヘッド本体、(3
)はスライダ部、α3)は除水器である。
(磁気ディスクの面)、(2)は磁気ヘッド本体、(3
)はスライダ部、α3)は除水器である。
また、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
。
代理人 大 岩 増 雄
第1図
第2図
1rメ嶋ン ヴq
第3図
1g
! 上メスしノ イムノ
Ia 官乙aJ](石義鋤、′プ゛イ入りのml)3
人うイグ秤 13 p余水路 第4図 第5図 IF! 第6図
人うイグ秤 13 p余水路 第4図 第5図 IF! 第6図
Claims (9)
- (1)磁気ディスクの面に対して浮上可能な浮上面を備
えて該磁気ディスクの走行方向と概平行に配された2以
上のスライダ部及び上記磁気ディスクの面に対した溝部
を有する磁気ヘッド本体、この磁気ヘッド本体の上記溝
部及び上記浮上面の少なくとも一部に配され水を電気分
解して除去する除水器を備えたことを特徴とする浮動形
磁気ヘッド。 - (2)除水器はカソード電極と、このカソード電極に積
層されたプロトン導電性固体と、このプロトン導電性固
体に積層されかつ磁気ディスクの面に対して配されたア
ノード電極とからなり、上記両電極間に直流電源から電
力を供給するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の浮動形磁気ヘッド。 - (3)カソード電極又はアノード電極はプロトン電子混
合導電性固体からなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の浮動形磁気ヘッド。 - (4)プロトン電子混合導電性固体は金属水素化物を形
成可能な金属又は金属化合物であり、Pa、LaNi_
5、TiNiのいずれかからなることを特徴とする特許
請求の範囲の範囲第3項記載の浮動形磁気ヘッド。 - (5)プロトン電子混合導電性固体は金属酸化物であり
、WO_3、ReO_3、MoO_3、MnO_2、N
iOOH・2H_2Oのいずれかからなることを特徴と
する特許請求の範囲の範囲第3項記載の浮動形磁気ヘッ
ド。 - (6)プロトン導電性固体はβ−アルミナ置換体からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項〜第5項のい
ずれかに記載の浮動形磁気ヘッド。 - (7)プロトン導電性固体は固体高分子電解質からなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項〜第5項のいず
れかに記載の浮動形磁気ヘッド。 - (8)除水器は各浮上面に設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の浮動形磁気ヘッド。 - (9)除水器は溝部に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲の範囲第1項記載の浮動形磁気ヘッド。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093767A JPS63259879A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 浮動形磁気ヘツド |
| DE3812148A DE3812148A1 (de) | 1987-04-16 | 1988-04-12 | Schwimmender magnetkopf |
| US07/181,071 US4837648A (en) | 1987-04-16 | 1988-04-13 | Floating magnetic head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093767A JPS63259879A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 浮動形磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259879A true JPS63259879A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14091579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093767A Pending JPS63259879A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 浮動形磁気ヘツド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837648A (ja) |
| JP (1) | JPS63259879A (ja) |
| DE (1) | DE3812148A1 (ja) |
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-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093767A patent/JPS63259879A/ja active Pending
-
1988
- 1988-04-12 DE DE3812148A patent/DE3812148A1/de active Granted
- 1988-04-13 US US07/181,071 patent/US4837648A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3812148A1 (de) | 1988-11-03 |
| DE3812148C2 (ja) | 1990-06-07 |
| US4837648A (en) | 1989-06-06 |
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