JPS63259930A - プロ−ブ作動スイッチ - Google Patents

プロ−ブ作動スイッチ

Info

Publication number
JPS63259930A
JPS63259930A JP62141286A JP14128687A JPS63259930A JP S63259930 A JPS63259930 A JP S63259930A JP 62141286 A JP62141286 A JP 62141286A JP 14128687 A JP14128687 A JP 14128687A JP S63259930 A JPS63259930 A JP S63259930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe
actuator
contact
additional
contacts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62141286A
Other languages
English (en)
Inventor
ローレンス アール ハップ
ジェラルド スターク
スティーブン エム ドレンスキ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cherry Corp
Original Assignee
Cherry Electrical Products Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cherry Electrical Products Corp filed Critical Cherry Electrical Products Corp
Publication of JPS63259930A publication Critical patent/JPS63259930A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6414Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
    • H05B6/6417Door interlocks of the microwave heating apparatus and related circuits
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/02Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
    • H01H3/16Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift
    • H01H3/161Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift for actuation by moving a closing member, e.g. door, cover or lid
    • H01H3/163Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift for actuation by moving a closing member, e.g. door, cover or lid associated with locking or manipulating means of the closing member
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H1/00Contacts
    • H01H1/12Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
    • H01H1/14Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
    • H01H1/24Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting
    • H01H1/26Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting with spring blade support
    • H01H1/28Assembly of three or more contact-supporting spring blades
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S292/00Closure fasteners
    • Y10S292/69Washing machine or stove closure latch

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数の電気接点、少なくとも1つの接点と係
合するように位置ぎめされている少なくとも1つのアク
チュエータ、及びこのアクチュエータと係合せしめるべ
くプローブを案内するように作動する少なくとも1つの
プローブ案内を具備するプローブ作動連動スイッチに係
る。
連動スイッチは、典型的には電子レンジ及び写真複写機
のような電気機器内に用いられ、若干の条件が満足され
るまで種々の機能を遂行しないように機器を阻止するか
、或は機器の全力付勢を阻止する。これらの使用は、一
般に操作者及び機器の両者に対する保護を提供する。
連動スイッチは、若干の条件が満たされたか否かを決定
するのに使用することができる。プローブ作動連動スイ
ッチの場合には、プローブはレンジ或は写真複写機の扉
上に配置され、スイッチと係合するように心合せされて
いる。プローブが完全に挿入されると、スイッチは付活
されて電力が機器に供給される。この型の連動スイッチ
は高度に信頼できることが分っており、種々の電気機器
内に使用されている。
本発明は、少なくとも1対の電気接点が少なくとも1つ
のアクチュエータ及び少なくとも1つのプローブによっ
て作動及び非作動される連動スイッチを指向する。
本発明によれば、スイッチは少なくとも1つのプローブ
を受けるための少なくとも工つのプローブ案内を備えて
いる。プローブは第1の方向に運動するように片寄せら
れる第1の端を限定する。
プローブがスイッチ内に挿入されるにつれてプローブの
第1の端はプローブ案内によって案内され、パイアスカ
に抗って運動する。プローブをスイッチ内に更に挿入す
ると、プローブは少なくとも1つのアクチュエータに係
合せしめられる。アクチュエータは複数の電気接点の少
なくとも1つと係合するように位置ぎめされ、アクチュ
エータの運動がこの少なくとも1つの接点に運動を生じ
させる。接点の運動は少なくとも1つの他の電気接点を
係合成は非係合ならしめる。
本発明の長所は、プローブがスイッチ内へ実質的に挿入
された場合にのみ接点の電気接続が変更されることであ
る。
本発明の別の長所は、プローブがプローブ案内によって
案内され、プローブとアクチュエータの誤係合が実質的
に阻止されることである。
本発明の好ましい実施例の長所は、複数の電気接点の電
気接続が所定の順序で電気的に変更されることである。
本発明の好ましい実施例の別の長所は、一旦プローブが
プローブ案内の中へ完全に挿入されると、プローブを解
放可能に保持するように作動することである。
本発明の好ましい実施例の別の長所は、複数の接点の電
気接続が迅速に変更されることである。
本発明の好ましい実施例の別の長所は、電気接点を係合
させるのに使用されるアクチュエータがスイッチ使用者
によって視認できないことである。
本発明の好ましい実施例の別の長所は、電気接点のアク
チュエータが選択された電気接点を他の電気接点から電
気的に絶縁するように作動することである。
本発明の好ましい実施例の別の長所は、プローブ作動ス
イッチを安全回路内に使用して回路への電力を遮断でき
ることである。
本発明の好ましい実施例の別の長所は、各接点をスイッ
チの他の全ての接点と実質的に同一に製造できることで
ある。
本発明の好ましい実施例の付加的な長所は、複数の電気
接点がワイピング動作で接続及び切断されて接点の信頼
性を実質的に改善することである。
以下に添附図面に基づき本発明の好ましい実施例を説明
する。
第1回は電子レンジ1の斜視図である。切欠き部分は本
発明の第1の好ましい実施例の全体をスイッチ20で示
す。
電子レンジ1は、マイクロ波放射によって食品(図示せ
ず)を加熱するためのマイクロ波室2を備えている。扉
3はレンジ1に蝶番取付けされ、加熱室2から放射が漏
れないように扉ジャム4に対して密封されるようになっ
ている。扉3は、上側及び下側扉プローブ10.15が
運動スイッチ20に係合することによってこの位置に解
放可能なように保持される。
第3図は第1図の線3−3に沿う断面図である。
各扉プローブ10.15は、スイッチ20と係合するた
めの第1支え面11.16、第2支え面12.17、第
3支え面13.18、及び第4支え面14.19を備え
ている。扉プローブはピボットピン5.6(第2図)に
よって扉3に旋回取付けされており、プローブ10と1
5との間の領域は内向き及び外向き方向を限定している
。プローブ10.15は、それぞれバイアス用ばね7.
8によって内向きに片寄せされており、スイッチ20内
に完全に挿入された時にはスイッチ20を作動させるよ
うに働らく。
スイッチ20は扉プローブ10.15と係合するように
位置ぎめされ、心合せされており、レンジ1にスイッチ
を取付けるための取付は孔22.23を有している。ハ
ウジング21は後カバー及び前カバーを有しているが、
第3図では取外しである。スイッチ20は上側及び下側
プローブ案内25.30をも備えている。各案内25.
30はそれぞれ扉プローブl0115を受入れるように
なっており、外向きに傾斜した案内面26.31及び案
内頂部27.32を有している。外向きに傾斜した案内
面26.31ばハウジング21と一体であり、バイアス
用ばね7.8と共働してプローブ10.15の挿入時に
はプローブ10.15を外向きに、またプローブl01
15の除去時にはプローブl0115を内向きに案内す
る。案内頂部27.32もハウジング21と一体であり
、バイアス用ばね7.8及び支え面14.19と共働し
てプローブ10.15の挿入時にはプローブ10.15
を内向きに、またプローブ1O115の除去時にはプロ
ーブ10.15を外向きに案内する。
スイッチ20は4対の電気接点ブレードを備えている。
第1対は接、ぐブレード40.42からなり、第2対は
接点ブレード44.46からなり、第3対は接点ブレー
ド48.50からなり、第4対は接点ブレード52.5
4からなる。各接点ブレード40.42.44.46.
48.50.52.54はたわみ可能な導電性材料で形
成され、第1及び第2の端を有している。各接点ブレー
ド40.42.44.46.48.50.52.54の
第1の端はそれぞれ接点41.43.4547.49.
51.53.55を備えている。
第6図は第3図の線6−6に沿う断面図であり、接点ブ
レード及び接点の互に他に対する位置を示す。接点41
.43.45.47.49.51.53.55は、各対
の接点が心合せされ且つ互に他方に対面するようにそれ
ぞれのブレード上に配向されている。接点41.43は
模型であり、係合した時に実質的にrXJ字型をなすよ
うに互に他方に対して配向されている。接点41は第3
a図により明白に示されている。模型は接点の接触面積
を減少させるが、接触の圧力は増大する。この型の接点
は、低電圧低電流用途に対しては特に有利である。接点
45.47.49.5153、55は、業界で広く用い
られている円筒形相型接点である。
接点ブレード40.46.50.52の第1の端はタブ
56.57.58.59を備えている。
これらのタブはハウジング21の後カバーに向って伸び
、停止ビン64.65.66.67.68と係合するよ
うになっている。停止ビン64.65.66.67.6
8はハウジング21の後カバーから突出ており、該カバ
ーと一体である。タブ56以外の各タブは、タブの低領
域が停止ビンによって係合される領域となるように、そ
れぞれの停止ビンの方向に若干曲げられている。タブ5
6は直線であり、停止ビン64.65の間にはさまれて
いて接点ブレード40の運動を実質的に阻止している。
接点ブレード46.50は、それらが上向き方向に片寄
せられるような形状であり、そのように位置ぎめされて
いる。停止ビン66.67はタブ57.58と係合する
ことによってブレード46.50の上向き走行の量を制
限するように作動する。接点ブレード52は下向き方向
に片寄せされるような形状であり、そのように位置ぎめ
されている。停止ビン68はタブ59と係合することに
よってブレード52の下方への走行の量を制限するよう
に作動する。停止ビン64.65.66.67.68の
高さ及びバイアスの大きさは、各接点ブレード40.4
6.50.52がそれぞれ停止ビンと係合した時にブレ
ードの長手軸を中心としてブレードを一時的にねじれさ
せるように選択されている。接点ブレード40.46.
50,52はそれぞれの接点ブレード42.44.48
.54によって係合された時にねじられない。このねじ
り運動は接点の反跳の程度を減少させ、それにより電気
接触の信頼性を増加させる。
接点ブレード44.46.48.50.52.54のた
わみ能力によって、それぞれの接点45.47.49.
51.53.55は接続及び切離し中に他方を横切って
滑ることができる。この滑り運動によってより安定な電
気接続がもたらされ、考え得る電孤によって生じる接点
の破損を実質的に減少させる。
各接点ブレード40,42.44.46.4850.5
2.54の第2の端付近の領域はハウジング21によっ
て堅固に支持されている。接点ブレード40.42.4
4.46.48.50.52.54の第2の端は電気接
続が可能なようにハウジング21から後方に充分な距離
伸びているハウジング21と一体の絶縁壁60が伸びて
いる各第2の端40.42.44.46.48.50.
52.54の間に伸び、電気接続を実質的に絶縁するよ
うに作動する。
2つの電気コネクタ84がハウジング21の内部におい
て接点ブレード46.48及び50.52を接続してい
る。第9回及び第10回に詳細を示すコネクタ84はた
わみ可能な導電性材料で形成されている。各コネクタ8
4は、橋絡部分85によって一体に接続されている第1
の対の対向板ばね86.87及び第2の対の対向板ばね
88.89からなる。対向板ばね86.87.88.8
9によって発生される摩擦力がコネクタ84を接点ブレ
ード46.48.50.52上の定位置に保持する。コ
ネクタ84の保持力は、ハウジング21の内壁から板ば
ね86.89に印加される圧力によって若干増加する。
コネクタ84をスイッチの内部に使用することによって
、スイッチ外部における電気接続の数が減少する。
スィッチ20内部における電気絶縁は絶縁壁61.62
.63によって与えられる。絶縁壁61は第1の対の接
点ブレード40.42を第2の対の接点ブレード44.
46から電気的に絶縁し、絶縁壁62は第2の対の接点
ブレード44.46を第3の対の接点ブレード48.5
0から電気的に絶縁し、絶縁壁63は第3の接点ブレー
ド48.50を第4の接点ブレード52.54から電気
的に絶縁する。
第4図に示す上側滑りアクチュエータ70は、扉3が実
質的に閉位置にある時に上側扉プローブ10と係合する
ようにハウジング21の上部に位置ぎめされている。同
様に、第5図に示す下側滑りアクチュエータ80は、扉
3が実質的に閉位置にある時に下側扉プローブ15と係
合するようにハウジング21の下部に位置ぎめされてい
る。アクチュエータ70.80はレンジ1の外側から見
えないようにプローブ案内25.30に対して位置ぎめ
されている。この隠されたアクチュエータの特色は以下
に説明する全ての好ましい実施例に共通する。各アクチ
ュエータ70.80は、扉プローブ支え面11.16と
係合するようになっている支え面71.81を備えてい
る。アクチュエータ70.80は、作動位置まで内向き
に、また休止位置まで外向きに滑り可能なようにハウジ
ング21内に取付けられている。
上側滑りアクチュエータ70は接点ブレード42.44
と係合するようになっており、接点ブレード42.44
の第1の端と係合する弯曲した支え面72.73を備え
ている。下側滑りアクチュエータ80は接点ブレード4
8.54と係合するようになっており、接点ブレード4
8.54の第1の端と係合する弯曲した支え面82.8
3を備えている。接点ブレード40.42.44.46
.48.50.52.54は、休止位置にある時にアク
チュエータ70が接点ブレード44と係合し、アクチュ
エータ80が接点ブレード54と係合するような形状で
あり、アクチュエータ70.80に対してそのように位
置ぎめされている。接点ブレード44.54によって供
給されるパイアスカは、アクチュエータ70.80が扉
プローブl0115によって実質的に係合されていない
時に上側及び下側滑りアクチュエータ70.80をそれ
ぞれの休止位置に維持するのに充分である。
掛け全機構90は上側アクチュエータ70をその休止位
置に掛け留めるのに使用される。掛け全機構90は掛け
金91、ピボットピン92及びバイアス用ばね93を備
えている。掛け金91はピボットピン92によってハウ
ジング21に旋回取付けされ、錠止位置と非錠止位置と
の間を旋回可能である。バイアス用ばね93はハウジン
グ21と掛け金91との間に位置ぎめされ、掛け金91
を錠止位置に片寄せるように作動する。掛け金91は、
扉3が完全に閉じていない時に上側滑りアクチュエータ
70をその休止位置に解放可能に保持するようになって
おり、アクチュエータ70に対してそのように位置ぎめ
されている。掛け金91は扉プローブ10及びアクチュ
エータ70と係合するようになっている支え面94.9
5を備えている。
スイッチ20は、第19図に示されている如く、電子レ
ンジl内に電気的に接続されている。種々のスイッチを
結ぶ破線はレンジの扉との機械的接続を表わす。接点ブ
レード48.50は安全監視スイッチとして働らき、接
点ブレード52.54は二次電源スィッチとして働らき
、接点ブレード44.46は一次電源スイッチとして働
らき、そして接点ブレード40.42は論理スイッチと
して働らく。論理スイッチはレンジ1の中の種々の論理
回路(図示せず)に電力を供給する。掛け全機構90及
び接点ブレード間の間隔は、スイッチ20が作動及び非
作動の時の電気接続の順序を決定する。スイッチ20が
付活される時、第1に接点ブレニド48.50が開き、
第2に接点ブレード52.54が閉じ、第3に接点ブレ
ード40.42が開き、そして最後に接点ブレード44
.46が閉じる。スイッチ20が非作動になる時は、こ
の電気接続は逆の順序で変更される。
即ち、レンジ1がスイッチ20によって給電される時、
監視スイッチが開き、二次スイッチが閉じ、次で一次ス
イッチが閉じる。二次スイッチと一次スイッチの重複動
作は安全上の理由から設けられているのである。正常動
作の下では一淡スイッチだけが高電圧、大電流状態の下
で作動する。
もし接点ブレード44.46が溶着して閉じることがあ
れば、扉が開いた時に二次スイッチがレンジのマグネト
ロンに電力が印加されるのを阻止するようになる。もし
接点ブレード52.54も溶着して閉じてしまうと、監
視スイッチがマグネトロンを電気的に側路するように働
らいてヒユーズを切断し、それによってレンジが修理さ
れるまでマグネトロンに電力が印加されるのを阻止する
扉3が開位置にある時、上側及び下側アクチュエータ7
0及び80は接点ブレード44.54によってそれらの
休止位置に片寄せられ、アクチュエータ70は掛け金9
1によって適所に錠止される。この位置においては、第
1の対の接点ブレード40.42は電気的に接触し、第
2の対の接点ブレード44.46は電気的に接触せず、
第3の対の接点ブレード48.50は電気的に接触し、
そして第4の接点ブレード52.54は電気的に接触し
ない。
扉3が開位置から閉位置まで回転するにつれて(第3図
)、扉プローブ10.15はプローブ案内25.30に
進入し、ばね7.8のパイアスカに対抗して案内面26
.31によって外向きに案内される。扉プローブ10.
15の外向き運動はプローブ10.15の支え面11.
16が案内頂部27.32を通過するまで続行する。プ
ローブ支え面14.19は案内頂部27.32と係合し
た後内向きに運動可能となり、第7図に示すようにアク
チュエータ70.80の支え面71.81と係合する。
ばね7.8のパイアスカは接点ブレード42.44.4
8.54のパイアスカに打勝つのに充分である。従って
プローブ10.15が更にスイッチ20内へ運動すると
、下側アクチュエータ80は内向きに運動する。上側ア
クチュエータ70は、掛け金91によってプローブ10
の力に対抗してその休止位置を保持し続ける。
プローブ10.15が更に挿入されると、上側プローブ
10の支え面12は掛け金91の支え面94と係合して
掛け金91をピボットピン92を中心として後方に旋回
させる。実質的に同時に、下側プローブ15は下側アク
チュエータ80をその完全動作位置まで移動させる。一
旦ブロープ10が完全に挿入されてしまうと上側アクチ
ュエータ70は解放され、上側プローブ10によって加
えられる力の下に迅速にその動作位置にスナップされる
。プローブ10.15の支え面13.18は案内頂部2
7.32と係合し、それによってプローブ10.15の
それ以上の不要な内向き運動を阻止する(第8図)。
掛け金機構90と接点ブレードの形状及び位置との共働
により、先ず第3の対の接点ブレード48.50 (監
視)の電気接続が破れ、次で第4の対の接点ブレード5
2.54(二次)の電気接続が確立され、次に第1の対
の接点ブレード40.42(論理)の電気接続が断たれ
、最後に第2の対の接点ブレード44.46 (−次)
0)電気接続が確立され得る。掛け金機構90は接点ブ
レード40.42及び44.46の電気接続を迅速に変
更可能ならしめる。この迅速な電気接続により接点間の
考え得る電弧は実質的に減少し、接点45.47の寿命
を増加させる。
扉3が開かれている時、プローブ支え面14.19は案
内頂部27.32と係合し、外向きに案内されている。
プローブ10.15の外向き運動によって掛け金91は
前方に旋回可能となり、アクチュエータ70.80は接
点ブレード42.44.48.54のパイアスカの下に
外向きに運動可能となる。上側アクチュエータ70は外
向きに運動すると掛け金91の支え面95と係合し、掛
け金91をピボットピン92を中心として後方に旋回せ
しめる。アクチュエータ70の外向き運動はアクチュエ
ータ70がその休止位置に到達するまで続行される。そ
こで掛け金91は、ばね93の影響の下に、旋回自由と
なってアクチュエータ70をその休止位置に錠止する。
アクチュエータ70の上方への運動は、接点ブレード4
0.42.44.46.48.50.52.54をそれ
らの休止位置まで戻させる。電気接続の変更は、上述の
如きブレードの形状及び位置によって所定の順序に従う
。接点ブレード44.46(−7−次)が先ず切離され
、次で接点ブレード40.42 (論理)が接続され、
次に接点ブレード52.54(二次)が遮断され、そし
て最後に接点ブレード48.50(監視)が接続される
第2の好ましい実施例は第1の好ましい実施例に酷似し
ている。従って類似構造には注記する場合を除いて類似
番を用いである。本発明の第2の好ましい実施例は第2
図に示されており、全体をスイッチ20で表わしである
。第2の好ましい実雄側のスイッチ20と第1の好まし
い実施例のスイッチ20との主な相異点は、第2の好ま
しい実施例が掛け金機構90を備えていないことである
掛け金機構90の機能の1つは上側アクチュエータ70
を充分な時間遅延させ、上側アクチュエータ70がブレ
ード40,42.44.46の電気接続を変更できるよ
うになる前に下側アクチュエータ80にブレード48.
50,52.54の電気接続を変更ならしめることであ
る。この遅延は、第2の実施例においては支え面81と
案内頂部32との間の距離を支え面71と案内頂部27
との間の距離に比して短かくすることによって達成され
る。この距離の差は綜合距離に比して僅かであり、第2
図に示されている。この差は、上側扉プローブ10が上
側アクチュエータ70に係合する前に、下側扉プローブ
15が下側アクチュエータ80に係合できるようにする
のに充分である。
これによって、上側アクチュエータ70がブレード40
.42.44.46の電気接続を変更する前に、下側ア
クチュエータ80はブレード48.50.52.54の
電気接続を変更できる。
扉3が実質的に開位置にある時、扉プローブ1O115
はプローブ案内25.30と係合せず、上側及び下側滑
りアクチュエータ70.80はそれぞれの休止位置にあ
る。この位置においては、第1の対の接点ブレード40
.42は電気接触し、第2の対の接点ブレード44.4
6は電気的に接触せず、第3の接点ブレード48.50
は電気接触し、そして第4の対の接点ブレード52.5
4は電気接触していない。
扉3が開位置から閉位置まで回転するにつれて扉プロー
ブ10.15の支え面11.16はプローブ案内25.
30の案内面26.31と係合する。扉プローブ10,
15の案内面26.31は、バイアス用ばね7.8の力
に対抗してプローブ10.15をそれぞれのピボットピ
ン5.6を中心として旋回させるように扉プローブl0
115を外向きに案内する。プローブ10.15は、支
え面11.16がそれぞれの案内25.30の案内頂部
27.32上を移動するまで案内面26.31によって
外向きに案内される。次でプローブ支え面14.19が
案内頂部27.32と係合し、それによってプローブ1
0,15は内向きに運動可能となる。
一旦扉3が実質的に閉じると、支え面11が支え面71
と係号する前に支え面16が支え面81に係号する。バ
イアス用ばね7.8のパイアスカは、アクチュエータ7
0.80を内向きに滑らせるように接点ブレード42.
44.46.54の混合パイアスカを打破するのに充分
である。下側アクチュエータ80は、上側アクチュエー
タ70が下向きに運動する前にプローブ15によって上
向きに運動させられる。アクチュエータ80の上方への
運動は接点ブレード48.54を内向きにたわませる。
接点ブレード48は接点ブレード50から遠去かるよう
に運動し、接点ブレード54は接点ブレード52と係号
すべく運動する。
アクチュエータ80に対する接点ブレード48及び54
の位置ぎめは、接点ブレード54が接点ブレード52に
電気的に接続される前に接点ブレード48が接点ブレー
ド50から遠去かってたわむようになっている。同様に
、また若干後刻に、アクチュエータ70が内向きに運動
して接点ブレード42.44を内向きにたわませる。接
点ブレード42はたわんで接点ブレード40から遠去か
り、接点ブレード44は接点ブレード46に係号するよ
うにたわむ。アクチュエータ70に対する接点ブレード
42及び44の位置ぎめは、接点ブレード44が接点ブ
レード46に電気接触するようにたわむ前に、接点ブレ
ード42がたわんで接点ブレード40から遠去かるよう
になっている。
扉3が完全に閉じた時、プローブ1O115の支え面1
3.18は案内頂部27.32と係号してプローブ10
.15のそれ以上の不要な内向き運動を阻止する。この
時点には第1の対の接点ブレード40.42間の電気的
接触が遮断され、第2の対の接点ブレード44.46間
の電気接触が確立されている。更に、第3の対の接点ブ
レード48.50間の電気的接触が遮断され、第4の対
の接点ブレード52.54間の電気的接触が確立されて
いる。
扉3が閉位置から開位置まで回転する時プローブ10.
15はプローブ支え面14.19が案内頂部27.32
と係号することによって外向きに案内される。次いでア
クチュエータ70.80がそれぞれの接点ブレード42
.44.48.54のパイアスカの下に休止位置に戻る
。アクチュエータ70.80のこの運動によって、閉扉
の場合と逆の順序で接点ブレード44.46及び52.
54間の電気接触が遮断され、接点ブレード40.42
及び48.50間の電気接触が確立される。
以下に第3、第4、第5及び第6の好ましい実施例を説
明する。これらの実施例を電子レンジ内に使用する場合
、少なくとも2つの扉プローブ及び2つのスイッチが必
要である。これらの実施例は2つの分離したスイッチを
使用しており、スイッチ間の間隔を広く且つ可変にする
ことが可能である。これらはレンジの設計上望ましい特
色である。しかし、他の装置に使用する場合には単独の
スイッチが以下に説明するように多くの安全特色を提供
するであろう。これらの場合、2つのスイッチが使用さ
れる。しかし明瞭化の目的から、以下の説明では、一般
に、スイッチ及び扉プローブの1つだけに言及する。2
つのプローブが内向き及び外向きの方向を限定するが、
添附図面には1つのプローブだけが示されているため、
上向き及び下向き方向として説明することとする。
第3の好ましい実施例は第12図及び第13図に示され
ており、全体をスイッチ120で表わしである。扉プロ
ーブ110は扉に旋回取付けされ、垂直方向に旋回でき
る。バイアス用ばねはプローブ110を下向き方向に片
寄せるように働らく。
扉及びプローブバイアス用ばねは第1及び第2の実施例
に用いられているものと類似構造であり、従って図示し
てない。プローブ110は支え面111.112.11
3.114を備え、スイッチ120内に完全に挿入され
た時スイッチ120を作動させるように働らく。
スイッチ120は扉プローブ110と係合するように位
置ぎめされ、心合せされており、ハウジング121を備
え、このハウジング121は上側及び下側外縁上に位置
ぎめされた錠止部材122を有している。錠止部材12
2はハウジング121と一体であり、ハウジング121
から伸びて端123及び頂部124を限定している。錠
止部材122は弾力性材料で形成されていて取付けられ
ていない端123をたわませることができる。
スイッチ120は扉ジャム104の開口内へ挿入される
。挿入の際錠止部材122は、扉ジャム104の縁が錠
止部材122の頂部を通過するまでこの縁によってそれ
ぞれ上方に、延び下方に若干押される。この後に錠止部
材はばね作用によってそれぞれ下方に、及び上方に戻り
、スイッチ120を定位置に錠止する。
スイッチ120はプローブ案内125、掛け金機構19
01アクチュエータ1701第1の組138の接点ブレ
ード140,142.144、及び第2の組139の接
点ブレード146.148をも備えている。プローブ案
内125は上向きに傾斜した案内面126及び案内頂部
127を備えている。案内面126はハウジング121
と一体であり、扉プローブばねと共働して扉プローブ1
10を挿入中は上向きに、また除去中は下向きに案内す
る。案内頂部127もハウジング121と一体であり、
扉プローブばね及びプローブ支え面114と共働してプ
ローブ110を挿入中は下向きに、また除去中は上向き
に案内する。
掛け金190は掛け金191、ピボットピン192及び
バイアス用ばね193を備えている。
掛け金191は第1及び第2の支え面194.195を
備え、ピボットピン192によってハウジング121に
旋回取付けされている。掛け金191は錠止位置と非錠
止位置との間を旋回するようになっており、ばね193
によって錠止位置に片寄せられている。
各接点ブレード140.142.144.146.14
8はたわみ可能な導電性材料で形成されており、第1及
び第2の端を限定している。各接点ブレード149.1
44.146.148の第1の端はそれぞれ接点141
.147.149.151を有している。接点ブレード
142の第1の端はブレードのそれけぞれの側に2つの
接点143.145を有している。接点141は接点1
43と心合せされて対向し、接点147は接点145と
心合せされて対向し、接点151は接点149と心合せ
されて対向している。
接点ブレード140.142.144.146.148
の第2の端は電気接続のためにハウジング121から後
方に伸びている。接点ブレード1401142.144
.146.148は第2の端付近の領域においてハウジ
ング121に堅固に保持されており、2つの組138.
139に集群されている。
アクチュエータ170はピボットピン175によってハ
ウジング121に旋回取付けされており、レンジの外側
から見えないようにプローブ案内125に対して位置ぎ
めされている。アクチュエータ170は支え面171、
第1の支柱172、第2の支柱173、安全柱176及
び絶縁壁174を備えている。第1の支柱172は接点
ブレード146の上側係合するように位置ぎめされてい
る。
第2の支柱173は接点ブレード142の下側と係合す
るように位置ぎめされている。支柱173は、第12図
の線12a−12aに沿って得たスイッチ120の断面
図である第12a図に明瞭に示されている。接点ブレー
ド146は、扉が開いている時に接点ブレード142の
パイアスカを打破するのに充分なパイアスカをアクチュ
エータ170に与えてアクチュエータ170を休止位置
に維持する。絶縁壁174は第1及び第2の組138.
139の接点ブレード間の電気的絶縁を維持する。
接点ブレード140.144は、ブレード140が下方
に片寄せされ、ブレード144が上方に片寄せられるよ
うな形状である。スイッチハウジング121の背部から
外向きに突出ている停止ピン164.165は、それぞ
れタブ156.157と係合することによってブレード
140の下向き走−行を、またブレード144の上向き
走行を制限するように位置ぎめされている。同様に、停
止ピン166及び接点ブレード148上に配置されてい
るタブ158はブレード148の上向き走行を制限する
ように働らく。タブ156.157.158は、第1の
好ましい実施例のタブ57.58.59と類似の形状で
あり、同じように機能する。接点ブレードは、前述のよ
うに停止ピンとの係合によって若干ねじれ始める。第2
の支柱173は、接点ブレード142の下を係合するこ
とな(通過しているアクチュエータ170の延長上に配
置されている。接点ブレード142はピン173に片寄
せられる形状であり、そのように位置ぎめされている。
スイッチ120は、第20図に示すように電子レンジ1
内に電気的に接続されている。前述の如(、レンジlは
2つのスイッチ120を備えている。上側及び下側スイ
ッチ120の接点ブレード146.148はそれぞれ二
次及び−次スイッチとして機能し、上側及び下側スイッ
チ120の接点ブレード140.142はそれぞれ監視
及び論理スイッチとして機能し、上側及び下側スイッチ
120の接点ブレード142.144は他の機能を制御
するのに使用することができる。
二次、−次、監視及び論理スイッチの電気的変更の順序
は、第1の実施例に関する説明と同一である。−次及び
二次スイッチは分離スイッチ上に配置されているが、2
つのスイッチの作動時点に差があっても各スイッチの接
点の組13 B 、139の接触変更時間の差に比して
僅かである。第20図の回路から分るように、−次及び
二次スイッチの機能は重複しており、それらの変更の順
序は勝手である。従って若干の限度内では上側及び下側
・スイッチ120間の動作のタイミングは比較的非臨界
的である。この理由から、また明瞭化の目的から、スイ
ッチ120の動作の説明は一方のスイッチ120のみに
限定することにする。
扉が開いた位置にある時、アクチュエータ170は掛け
金機構190によって休止位置に錠止される。この位置
においては、アクチュエータ170は接点ブレード14
2を第2の支柱173との係合によつ上向きにたわませ
ている。この結果接点ブレード140.142間に電気
接触が得られ、接点ブレード142.144間に電気接
触は生じない。更に、アクチュエータ170が休止位置
にあると、接点ブレード146は接点ブレード148か
ら電気的に切離される。
扉が開位置から閉位置まで回転するにつれて、扉プロー
ブ支え面114はプローブ案内125に進入し、案内頂
部127に係合する。プローブ110は、プローブ11
0の支え面111が第12図に示すように案内頂部12
7を通過するまで上向きに案内される。次でプローブ支
え面114が案内頂部127と係合し、プローブ110
はプローブバイアス用ばねの影響の下に下向きに運動す
る。更に挿入されると、プローブ110はアクチュエー
タ170の支え面171と係合する。アクチュエータ1
70は掛け金191によって休止位置に錠止されている
掛け金191は、プローブ支え面111が掛け金191
の支え面194と係合して掛け金191をピボットピン
192を中心としてアクチュエータ170を解放するの
に充分な量だけ回転させるまでアクチュエータ170を
休止位置に維持する。
第13図及び第13a図に示すようにアクチュエータ1
70が解放されると、プローブばねのパイアスカはアク
チュエータ170をピボットピンを中心として迅速に旋
回させるのに充分である。アクチュエータ170の旋回
運動によって接点ブレード140.142.144.1
46.148の電気的変更が所定の順序で行われる。接
点ブレード140.142(監視二上側スイッチ、論理
:下側スイッチ)が先ず遮断され、次で接点ブレード1
42.144が接続され、最後に接点ブレード146.
148 (二次:上側スイッチ、−次:下側スイッチ)
が接続される。プローブ110の不要な下向き運動は、
案内頂部127が支え面113係合するごとによって阻
止される。掛け金191が後方に旋回して接点ブレード
140.142.144と係合することは、安全柱17
6によって阻止される。
扉が閉じた位置から開いた位置まで回転する時、プロー
ブ110は案内頂部127との係合によって上向きに案
内される。アクチュエータ170の支え面171上の減
少し□た力は第1の支柱172上のたわんだ接点ブレー
ド146のパイアスカがアクチュエータ170を上向き
に運動せしめるのに充分である。プローブ110が支え
面194から除かれると、バイアス用ばね193が掛け
金191を前方へ旋回させるようにもなる。アクチュエ
ータ170が上向きに旋回すると支え面171が支え面
195に係合して掛け金191は充分な距離だけ後方に
旋回せしめられ、アクチュエータ171はその休止位置
に戻され得る。これで掛け金191は前方へ自由に旋回
し、アクチュエータ170を定位置に錠止する。アクチ
ュエータ170の上向き運動は先ず接点ブレード146
.148の電気的遮断をもたらし、次で接点ブレード1
42.144が切離され、最後に接点ブレード142.
140が接続される。
この実施例の接点ブレードの形状は、電気的変更の順序
の決定要因としては前述の実施例におけるよりも小さい
。この臨界的でない形状の故に、ブレードは挺価格で製
造することが可能である。
更に、2つのスイッチを使用することによって扉プロー
ブを大きい距離分離することができ、扉の完全閉鎖をよ
り完全に保証することができる。また2つのスイッチの
使用によって各スイッチの寸法及び最終的な電子レンジ
組立価格を低下させることができる。
全体をスイッチ220で示す第4の実施例を第14図及
び第14a図に示す。スイッチ220はプローブ案内2
25、掛け金機構2905アクチュエータ270、錠止
部材222、及び2組238.239の接点ブレード2
40.242.244及び246.248を備えている
。プローブ案内225、掛け金機構290、錠止部材2
22及び接点ブレード240.242.244.246
.248の構造及び機能は前述の第3の実施例の対応要
素と類似であり、従って詳細な説明は省略する。
接点の各組238.239は、第14a図に示すように
他に対して隣接し実施的に平行な分離した面内に位置し
ている。アクチュエータ270は2つの面を分離し、2
組238.239の接点間の電気絶縁壁として働らく。
絶縁壁260は接点ブレード240,242.244.
246.248の端間を後方に伸びて外部電気接続の電
気絶縁を与える。
第14a図は第14図の線14a−14aに沿って得ら
れた断面図である。接点ブレード240゜244は、ブ
レード240が下向きに片寄せられ、ブレード244が
上向きに片寄せられるように位置ぎめされている。各ブ
レード240.244はタブ256.257を備えてい
る。ハウジング221の前カバーの内面から突出ている
停止ピン264.265は、タブ256.257との係
合によってブレード240の上向き走行を、またブレー
ド244の下向き走行を制限するように位置ぎめされて
いる。接点ブレード248は、ブレード248が上向き
に片寄せられるように位置ぎめされている。後カバーの
内面から伸びる停止ピン266は、ブレード248上に
配置されているタブ258との係合によってブレード2
48の上向き走行を制限するように位置ぎめされている
。タブ256.257.258の形状及び機能は第1の
実施例のタブ57.58.59と類似している。
停止ピン264.265.266は、前述のように若干
のねじれを与えてブレード240.244.248と係
合するように働らく。
アクチュエータ270はピボットピン275によってハ
ウジング221に旋回取付けされており、休止位置と作
動位置との間を走行できる。プローブ案内225に対す
るアクチュエータ270の位置は、アクチュエータ27
0をレンジの外側から見ることができないようになって
いる。アクチュエータ270は接点ブレード242.2
46をそれぞれ運動させる支柱267.268を備えて
いね。接点ブレード242.246は、それらが支柱2
67.268に片寄せられるように位置ぎめされている
。接点ブレード242.246によって与えられるパイ
アスカは、扉プローブ210が係合していない時にアク
チュエータ270を休止位置に維持するのに充分である
電子レンジ回路へのスイッチ220の電気接続は第3の
実施例と同一である。上側及び下側スイッチ220の接
点ブレード246.248は二次及び−次スイッチとし
て機能し、上側及び下側スイッチ220の接点ブレード
240.242はそれぞれ監視及び論理スイッチとして
働らき、上側及び下側スイッチ220の接点ブレード2
42.244は付加的機能を制御するのに使用可能であ
る。二次、−次、監視及び論理スイッチの電気的変更の
順序は第1の実施例で説明したものと同一である。
上側及び下側スイッチ220のタイミング及び動作も第
3の実施例の動作に類似している。従って明瞭化の目的
から、スイッチ220の動作は一方のスイッチのみに限
って説明する。
扉203が開かれた位置にある時、アクチュエータ27
0は接点ブレード242.246によって休止位置に片
寄せられている。この位置において接点ブレード240
.242が電気的に接続され、接点ブレード242.2
44は電気的に接続されず、接点ブレード246.24
8は電気的に接続されていない。
扉203が開かれた位置から閉じた位置まで回転する際
、扉プローブ210はプローブ案内225に進入し、案
内面226と係合する。プローブ210は、プローブ2
10の支え面211が案内頂部227を通過するまで上
向きに案内される。
次でプローブ支え面214が案内頂部227と係合し、
プローブバイアス用ばね207の影響の下にプローブ2
10を下向きに運動させる。更に挿入されると、プロー
ブ210はアクチュエータ270の支え面271と係合
する。アクチュエータ270は掛け金291によって休
止位置に錠止されている。
アクチュエータ270は、支え面213が実質的に案内
突起227上に位置するまで掛け金291によって保持
されている。支え面294と支え面212とが係合して
一旦アクチュエータ270が解放されると、プローブ2
10はアクチュエータ270をその休止位置から作動位
置まで迅速に旋回せしめる。アクチュエータ270のこ
の運動は迅速であり、接点ブレード242.246に急
速な運動をもたらす。ブレード240.242.244
.246.248の形状及び位置は、接点ブレード24
0.242が先ず遮断され、次で接点ブレード242.
244が接続され、最後に接点ブレード246.248
が接続されるようにしである。
扉203が閉じた位置から開いた位置まで回転する際に
は、プローブ210は案内頂部227との係合によって
案内される。アクチュエータ270は接点ブレード24
2.246のパイアスカの下に上向きに旋回させられる
。プローブ210が支え面294から除かれるとバイア
ス用ばね293は掛け金291を前方に旋回させ得るよ
うにもなる。しかし、アクチュエータ270が上向きに
旋回してた支え面271が支え面295と係合するので
、掛け金291はアクチュエータ271を休止位置まで
戻し得るのに充分な距離だけ後方に旋回させられる。こ
れで掛け金291は自由に前方に旋回してアクチュエー
タを定位置に錠止する。
アクチュエータ270の上向き運動によって、先ず接点
ブレード246.248が遮断され、次で接点ブレード
242.244が切離され、最後に接点ブレード240
.242が接続が行われる。
プローブ210が除かれると接点ブレード242.24
6のパイアスカによってアクチュエータ270は休止位
置に戻され、掛け金291によって定位置に錠止される
。アクチュエータ270は接点ブレード240.242
.244を接点ブレード246.248から電気的に絶
縁するように働らく。
第3の実施例における如く、第4の実施例の接点ブレー
ドは互に実質的に同一であり、第1及び第2の実施例の
接点ブレードよりも安価に製造することができる。更に
、第4の実施例の接点ブレードは、第4の実施例が第3
の実施例よりも小型となるように実施されている。
第5の好ましい実施例を第15図及び第15a図に示し
、全体をスイッチ320で表わしである。
扉プローブ310は弾力性材料からなっており、電子レ
ンジの扉に固定されている。プローブ310は支え面3
11.312.313を備え、実質的に完全に挿入され
るとスイッチ320を作動させるように働らく。スイッ
チ320は扉プローブ310と係合するように位置ぎめ
され、心合せされており、錠止部材322を有するハウ
ジング321を備えている。錠止部材322の構造及び
機能は前述の錠止部材122と類似している。
スイッチ320はプローブ案内325、アクチュエータ
370及び2組338.339の接点ブレード340,
342.344及び346.348を備えている。アク
チュエータ370はレンジの外側から見えないようにプ
ローブ案内325に対して位置ぎめされている。プロー
ブ案内325及び接点ブレード340.342.346
.348の構造、配向及び機能は第3の実施例の対応要
素に類似しているので詳細な説明は省略する。接点の各
組338.339は第15a図に示すように他方に隣接
する分離した面内に位置している。アクチュエータ37
0は2つの面を分離し、接点の2つの組338.339
の間の電気的絶縁壁として働らく。絶縁壁360は接点
ブレード340.342.344.346.348の端
の間を後方に伸びて電気接続の電気絶縁を提供する。
絶縁壁369は実質的に接点ブレードに直角に伸び、ハ
ウジング321と一体である。絶縁壁369はアクチュ
エータ370と共働して2組338.339の接点を実
質的に絶縁する。接点ブレード340,344は、ブレ
ード340.344がそれぞれ下向き方向及び上向き方
向に片寄せられるように位置ぎめされている。絶縁壁3
69から伸びる停止ビン364.365はそれぞれ接点
ブレード340.344の下向き方向及び上向き方向の
走行を制限するように位置ぎめされている。停止ビン3
66はハウジング321の後カバーから伸びて接点ブレ
ード348の走行を制限する。
ハウジング321は、後カバーの内面に配置されている
案内チャンネル390.392を備えている。チャンネ
ル390.392は、線15a−15aに沿って得たス
イッチ320の断面図である第15a図に示されている
。第15a図では明瞭化のために接点は除去されている
。チャンネル390.392は、それらの縦軸が実質的
ブレード340.342.344.346.348の縦
軸と直角になるように配向されている。案内柱394.
396はアクチュエータ370から伸び、案内チャンネ
ル390.392と係合する。案内チャンネル390.
392は案内柱394.396と共働してアクチュエー
タ370を案内路に沿って休止位置と作動位置との間で
案内する。
アクチュエータ370は接点ブレード342.346と
それぞれ係合する支柱367.368を備えている。接
点ブレード342.346は、それらがそれぞれ支柱3
67.368に片寄せられるような形状であり、そのよ
うに位置ぎめされている。このパイアスカは、アクチュ
エータ370が扉プローブ310と係合していない時に
アクチュエータ370を休止位置に維持するのに充分で
ある。
スイッチ3゛20の電気接続及び接点ブレードの電気的
変更の順序は第3の好ましい実施例と同一であり、従っ
て詳細な説明は省略する。アクチュエータ370が休止
位置にある時には、接点ブレード340.342が接続
され、接点ブレード342.344に遮断され、そして
接点ブレード346.348は切離されている。
スイッチ320の動作は前述の好ましい実施例の動作と
類似している。扉が開いた位置から閉じた位置まで回転
する際、扉プローブ310はプローブ案内325へ進入
する。支え面311は案内面326と係合して扉プロー
ブ310を上方へたわませる。このたわみは、支え面3
11が頂部327を通過するまで続(。プローブ支え面
314が頂部327と係合すると、プローブ310はた
わまなくなることが可能となり、プローブの支え而31
1を下向きに運動させる。プローブ310が充分にスイ
ッチ320内に進入すると、支え面311はアクチュエ
ータ支え面371と係合し、案内チャンネル390.3
92によって限定される案内路に沿ってアクチュエータ
370を運動させる。プローブ310し、支え面313
と頂部327との係合によってその下向き運動が制限さ
れる。
案内路に沿うアクチュエータ370の運動によって接点
ブレード342.346は下向さにたわまされる。接点
ブレードの位置は、接点ブレード340.342先ず切
離され、次で接点ブレード342.344が接続され、
最後に接点ブレード346.348が接続されるように
なっている。
扉が閉じた位置から開いた位置まで回転する時には、案
内頂部327がプローブ支え面314と係合することに
よってプローブ310の端が上向きにたわまされる。プ
ローブ310が頂部327を通過してしまうと、プロー
ブ310は案内面326と係合し、プローブ310はた
わみが無くなって元の位置に戻るようになる。プローブ
310が除かれると、接点ブレード342.346のパ
イアスカはアクチュエータ370を案内路に沿ってその
休止位置まで運動させる。アクチュエータ370のこの
運動はブレード340.342.344.346.34
8の電気接続に変更を生じさせる。接点ブレード346
.348が先ず切離され、次で接点ブレード342.3
44が遮断され、最後に接点ブレード340.342が
接続される。
この実施例は弾力性材料製の扉プローブと共に動作する
ものととして説明した。弾力性材料はたわんだ時に充分
なパイアスカを与えるので前例の扉プローブの旋回取付
は及びプローブバイアス用ばねの必要性を排除する。こ
の扉プローブは第Sの実施例に関して説明したが、記述
する何れの実施例と共に使用することが可能である。
第6の好ましい実施例は第16図及び第17図に全体を
スイッチ420で表わされている。第3の実施例におけ
る如く、扉プローブ410はピボットピンによってR4
03に旋回取付けされ、バイアス用ばねによって第1の
方向に片寄せられている。ピボットピン及びプローブバ
イアス用ばねの構造及び機能は前例のものと類似である
ので図示してない。プローブ410は支え面411.4
12.413を備え、完全に挿入された時、スイッチ4
20を作動させるように働らく。スイッチ420はクリ
ップ型の締付は具(図示せず)を用いた普通の技法でレ
ンジ内に締付けられている。
プローブ案内425はプローブ410と心合せされてお
り、扉ジャム404の開口内に位置ぎめされている。案
内425は、プローブ410を上向きに案内してスイッ
チ420と係合せしめるために上向きに傾斜した案内面
426を備えている。
スイッチ420は扉プローブ410と係合するように位
置ぎめされ、心合せされており、ハウジング421及び
案内輪428を備えている。案内輪428は普通に回転
できるようにピボットピン(図示せず)によってハウジ
ング421に取付けられている。
スイッチ420はアクチュエータ470、第1の組43
8の接点ブレード440,442.444及び第2の組
439の接点ブレード446.448を備えている。ア
クチュエータ470はレンジの外側からは見えないよう
にプローブ案内425に対して位置ぎめされている。接
点ブレードの構造及び機能は第3の実施例のものと類イ
以であるので簡単に説明するに留める。
接点ブレード440.442.444.446.448
は、絶縁壁461及びアクチュエータ471によって2
!IJ143 B、439に分割されている。
各ブレードは第1の端及び第2の端を有している。
第1の端は接点を備え、第2の端は外部への電気接続を
行うようになっている。各ブレードの第2の端は第17
a図に示すようにブレードの縦軸に対して直角に伸びて
いる。接点ブレード442.446の第2の端は上方に
伸び、接点ブレード440.444.448の第2の端
は下方に伸びている。ハウジング421は電気絶縁のた
めに第2の端446,448の周囲に突出ている。複数
の突起462がハウジング421の後カバーから外向き
に伸びていて接点ブレード440.442.444.4
46.448をそれらの第2の端付近において堅固に保
持し、電気的に絶縁している。
接点ブレード440.444は、これらのブレードがそ
れぞれ下向きに及び上向きに片寄せされるように位置ぎ
めされている。接点ブレード440.444.448は
それぞれ第16a図に示すようにタブ451.452.
453を備えている。タブ451.452.453の形
状及び機能は第1の実施例のタブ57.58.59に類
似している。
第16a図は第16図の線16a−16aに沿って得た
スイッチ420の断面図である。明瞭化のために第16
a図にはアクチュエータ470を図示してない。細長い
停止ピン464がタブ451.452と係合することに
よってブレード440.444のそれぞれの方向への運
動を制限するように取付けられている。同様に、接点ブ
レード448は、このブレードが上向きに片寄せられる
ように位置ぎめされている。停止ピン465はタブ45
3と係合することによってブレード448の上向き運動
を制限するように位置ぎめされている。停止ピン464
.465は、前述のように接点ブレード440.444
.448に僅かなねじりを与える。
アクチュエータ470は扉プローブ支え面411及び接
点ブレード442.446とそれぞれ係合する支え面4
71.472.473を備えている。
第18図に傾斜図で示すアクチュエータ470は、下面
に2つの案内ピン494.496を、また上面に2つの
案内ビン495.497をも備えている。案内ビン49
4.496は、ハウジング421の後カバー内に配置さ
れている2つの細長い案内チャンネル490.492と
係合するようになっている。案内ビン495.497は
、ハウジング421の前カバー内に配置されている2つ
の細長い案内チャンネル491.493と係合する。案
内チャンネル490.491.492.493はアクチ
ュエータ470を案内路に沿って休止位置と作動位置の
間で案内するように働らく。
アクチュエータ470が扉プローブ410と係合しない
時には、アクチュエータ470は接点ブレード442.
446によって休止位置に片寄せられている。この位置
においては、接点ブレード440.442は電気的に接
続され、接点ブレード442.444は電気的に接続さ
れず、接点ブレード446.448は電気的に接続され
ていない。
扉403が開いた位置から閉じた位置まで回転するにつ
れて扉プローブ410はプローブ案内425へ進入する
。支え面411が案内426に係合してプローブ410
を上向きに運動させる。
プローブ410のそれ以上の案内は、これも支え面41
2と係合する案内輪428によって行われる。プローブ
410は、支え面411が案内輪428と係合するまで
上向きに案内される。ここでプローブ410は下向きに
運動できるようになり、アクチュエータ470の支え面
471と係合する。プローブ410の力は接点ブレード
442.446のパイアスカを打破しアクチュエータを
案内チャンネル490,491.492.493によっ
て限定される案内に沿って運動させるのに充分である。
アクチュエータ470の運動は接点ブレード442.4
46を下向きにたわませる。接点ブレードの形状及び位
置は、接点ブレード440.442(監視:上側スイッ
チ、論理:下側スイッチ)が先ず切離され、次で接点ブ
レード442.444が接点ブレード446.448(
二次:上側スイッチ、−次:下側スイッチ)の接続と実
質的に同時に接続されるようになっている。接触変更の
順序は、接点442.444.446.448゜が同時
に変更される点が先行実施例のものとは異なる。この同
時性は特定の応用にスイッチを使用する場合に必要なも
のであって、この実施例の融通性を示しているのである
扉403が閉−じた位置から開いた位置まで回転するに
つれて、プローブ410は案内輪428によって上向き
に運動させられる。プローブ410の支え面411が案
内輪428を通過してしまうと、プローブ410は下向
きに運動できるようになる。プローブ410が除かれる
と、接点ブレード442.446のパイアスカはアクチ
ュエータ470を案内路に沿って休止位置まで運動させ
る。
アクチュエータ470の運動は接点ブレードに1唾序運
動を生じさせる。接点ブレード442.444及び実質
的に同時に接点ブレード446.448が先ず切離され
、最後に接点ブレード440.442が接続される。
この第6の好ましい実施例は、案内輪428によって扉
プローブ410とスイッチ420の案内面との間の摩擦
を減少させる。扉プローブ410は案内輪428と凹み
形の案内面413との共働によって完全に挿入された位
置に解放可能なように保持される。また、この実施例に
おいては、接点ブレード442.446はプローブ支え
面411の最大走行方向とは異なる方向に走行する。こ
の実施例は、扉プローブ410の最大走行の方向に応答
して接点ブレード442.446が運動するような技法
でアクチュエータが案内されるという独自な特色を有し
ている。
全ての好ましい実施例において、プローブ案内及びプロ
ーブは共働して扉の閉鎖に対する初期抵抗を発生し、次
で扉プローブの片寄せられた運動を通して扉の閉鎖を援
助する。同様に、扉を開く時にはプローブ案内及びプロ
ーブは共働して初期抵抗を発生し、次で開扉を援助する
。この開扉に対する抵抗は扉掛け金の必要性を排除し、
従って機器の製造価格を低下させる。更に、第1の実施
例にしか示されてないが、接点コネクタ84はどの実施
例に使用しても差支えない。また更に、これらの実施例
のハウジングは、ある寸法、ある形状のコネクタのみが
ある接点ブレードに接続され得るように、接点ブレード
の第2の端に適合させることができる。この適合はスイ
ッチ装備中の誤配線を減少させる。本発明の実施例を電
子レンジに設置するものとして説明したが、本発明は、
限定するものではないが、写真複写機、洗濯機、乾燥機
、皿洗い機、コンピュータ機器等を含む多くの機器と共
に使用できることを理解されたい。
限定する企図でなく、例示の目的から、好ましい実施例
のより詳細な情報を以下に示す。好ましい実施例におい
ては接点ブレードは市販されている#220CDA青銅
で形成され、綜合の厚みは約0.254龍(0,010
インチ)であり、第2の端の厚みは約0.50811(
0,020インチ)である。接点41.43以外の接点
は直径2.36〜3.96m重(0,093〜0.15
6インチ)の接触表面を有する銀及び酸化カドミウム合
金で形成され、それぞれの接点ブレードに鋲止めされて
いる。接点41.43は金の接触表面を有するニッケル
合金からなり、高さ約0.76m (0,030インチ
)、底辺0.76Wm、長さ2.54mJ (0,10
0インチ)であってそれぞれの接点ブレード40.42
に溶接されている。ハウジング21.121.221.
321.421、絶縁壁60.160.260.61.
62.63、及びプローブ案内25.30.125.2
25.425は非導電性UL火欠焔定格#94VOプラ
スッチク製である。扉プローブ10.15.110.2
10.410は長さ約50、8 m鳳(2,0インチ)
、巾9.53mm(3/8インチ)、厚さ2.5鰭アセ
タル樹脂製である。扉プローブ310もアセタル樹脂製
であって、長さ約5.08鰭、中9.5鰭、厚さ6.3
5mm (0,250インチ)である。掛け金91.1
91,291はアセタル樹脂製で長さ約19.05mm
 (3/ 4インチ)、巾龍で4.76m1(3/16
インチ)、厚さ4.76ある。案内輪428はアセタル
樹脂製で直径約6.35龍である。
装置の価格を低下させたり或は耐久性を増加させるため
に、これらの好ましい実施例に用いられたものとは異な
る材料或は成分を使用しても差支えないことを理解され
たい。上述の好ましい実施例に対して多くの変化及び変
更を施すことが可能である。このような変更の1つが第
11図に示されており、接触型の電気接続の数を減少さ
せるために電気コネクタ84が接点ブレードと一体に形
成されている。別の変形は、若干の接点ブレードを、他
の接点ブレードがアクチュエータによって係合され運動
させられる前に、それぞれのアクチュエータによって係
合され運動させられるように、接点ブレードの形状を変
更することであろう、更にアクチュエータが特定の位置
にある時に若干のブレードが常接或は非接触となるよう
に接点プレ′−ドの形状を変更することもできる。これ
らの及び他の変化は本発明の思想及び範囲から逸脱する
ことなく、且つその付随する長所を減することなく遂行
できることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子レンジのハウジング内に設定された本発明
の第1の好ましい実施例を示すために一部を切除した電
子レンジの斜視図であり、第2図は扉が部分的に閉じた
位置にある場合の本発明の第2の好ましい実施例の断面
図であり、第3図は扉プローブがプローブ案内の中に部
分的に挿入された場合の第1の好ましい実施例の断面図
であってアクチュエータ掛け金機構を示し、第3a図は
三角形接点とタブとを有する接点ブレードの1つの斜視
図であり、 第4図は第1の好ましい実施例の上側アクチュエータ及
びアクチュエータ掛け金機構の斜視図であり、 第5図は第1の好ましい実施例の下側アクチュエータの
斜視図であり、 第6図は第3図の6−6矢視断面図であり、第7図は第
1の好ましい実施例の断面図であって、扉プローブがス
イッチ内に挿入されてアクチュエータ及びアクチュエー
タ掛け金機構と係合する様を示し、 第8図は第1の好ましい実施例断面図であって上側扉プ
ローブが完全に挿入された位置にある場合を示し、 第9図は第2図及び第3図に示す第1及び第2の好まし
い実施例内に用いられる電気コネクタの斜視図であり、 第10図は2つの電気接点ブレードに設けられた第9図
の電気コネクタの断面図であり、第11図は一体電気コ
ネクタを有する接点ブレードの斜視図あり、 第12図は本発明の第3の好ましい実施例の断面図であ
って扉プローブが部分的にプローブ案内の中に挿入され
ている様を示し、 第12a図は第12図の12a−12a矢視断面図であ
り、 第13図は第12図の実施例の断面図あって扉プローブ
が完全にプローブ案内の中に挿入されている様を示し、 第13a図は第13図の13a−13a矢視断面図であ
り、 第14図は本発明の第4の好ましい実施例の断面図であ
って扉プローブがプローブ案内の中に挿入される途中の
様を示し、 第14a図は第14図の14a−14aの矢視断面図で
あり、 第15図は本発明の第5の好ましい実施例の断面図であ
って扉プローブが部分的にプローブ案内面図であって接
点を除いて示し、 第16図は本発明の第6の実施例の断面図であって扉プ
ローブが部分的にプローブ案内の中に挿入されている様
を示し、 第16a図は第16図の16a−16a矢視断面図であ
り、 第17図は第16図の実施例の断面図であって扉プロー
ブが完全プローブ案内ま中に挿入されている様を示し、 第17a図は第17図の17a−17a矢視断面図であ
り、 第18図は第16図に示すアクチュエータの斜視図であ
り、 第19図は電気路の回路図であって、本発明の第1及び
第2の好ましい実施例の複数の接点が如何にして電気的
に接続されるかを示し、そして第20図は電気回路の回
路図であって、本発明の第3、第4、第5及び第6の好
ましい実施例の複数の接点が如何にして電気的に接続さ
れるかを示している。 1・・・・・・電子レンジ、 2・・・・・・マイクロ
波室、3・・・・・・扉、     5.6・・・・・
・ピボットピン、7.8・・・・・・バイアス用ばね、 10.15・・・・・・扉プローブ、 11、 12. 13. 14. 15. 16. 1
7゜18.19・・・・・・支え面、 20・・・・・・スイッチ、  21・・・・・・ハウ
ジング、25.36・・・・・・プローブ案内、26.
31・・・・・・案内面、 27.32・・・・・・案内頂部、 40、 42. 44. 46. 48. 50. 5
2゜54・・・・・・接点ブレード、 41、 43. 45. 47. 49. 51. 5
3゜55・・・・・・接点、 56.57,58.59・・・・・・タブ、64.65
,66.67.68・・・・・・停止ピン、60.61
,62.63・・・・・・絶縁壁、70.80・・・・
・・アクチュエータ、?2,73.82.83・・・・
・・支え面、84・・・・・・電気コネクタ、 90・
・・・・・掛け金機構、91・・・・・・掛け金、  
92・・・・・・ピボットピン、93・・・・・・バイ
アス用ばね、 94.95・・・・・・支え面、 122・・・・・・
錠止部材。 昭和  年  月  日 1.事件の表示   昭和62年特許顎第141286
号2、発明の名称     プローブ作動スイッチ3、
 ?ili正をする者 事件との関係  出願人 名称   ザ チェリー コーポレーション4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の方向に運動するように片寄せられている第1
    の端を有する少なくとも1つのプローブによって作動可
    能な型のスイッチにおいて:各接点が少なくとも1つの
    他の接点と電気的に接触する第1の位置と、この接点が
    少なくとも1つの他の接点と電気的に接触する第2の位
    置との間を運動可能な複数の接点; 少なくとも1つの接点と係合するように位置ぎめされ、
    プローブとの片寄せられた係合の下に少なくとも1つの
    接点を第1及び第2の位置の一方から第1及び第2の位
    置の他方へ運動させる少なくとも1つのアクチュエータ
    ;及び視覚的接近路の領域を限定し、アクチュエータが
    この視覚的接近路の領域の外側に位置するようにアクチ
    ュエータに対して位置ぎめされ、プローブがスイッチ内
    に挿入される際にプローブバイアス力に対抗してプロー
    ブを第1の方向に運動させるように働らき、またプロー
    ブをアクチュエータとの片寄せられた係合の位置に案内
    してその位置に解放可能に拘束するようにも働らく少な
    くとも1つのプローブ案内を具備することからなる改良 2、複数の接点は少なくとも2組に集群され、各組は少
    なくとも2接点を備え;更に2組の接点間に配置されて
    いる少なくとも1つの電気的絶縁壁をも具備する特許請
    求の範囲第1項記載の改良。 3、選択された接点の運動を実質的に阻止する手段を具
    備する特許請求の範囲第1項記載の改良。 4、選択された各接点は細長いたわみ可能なブレードを
    備え、各ブレードは他の接点と電気接触するようになっ
    ている第1の端及びスイッチの外部への電気接続を行う
    ようになっている第2の端を有し;前記第2の端付近の
    領域は第1の端が第1の位置と第2の位置との間でたわ
    むことが可能なように固定されている特許請求の範囲第
    1項記載の改良 5、アクチュエータはプローブと係合するようになって
    いるプローブ係合表面を備え;少なくとも1つの接点が
    第1の位置と第2の位置との間で実質的に第2の方向に
    走行可能であり;アクチュエータと係合するプローブの
    領域は第2の方向とは異なる第3の方向に走行し;更に
    少なくとも1つの接点の第2の方向への走行を最大化さ
    せるようにアクチュエータを案内する手段をも具備する
    特許請求の範囲第1項記載の改良。 6、アクチュエータに対するプローブ案内の位置は第1
    の挿入距離を限定し;スイッチは少なくとも1つの付加
    的プローブによって作動可能であり、この付加的プロー
    ブは第2の方向に運動するように片寄せられている第1
    の端を有し:各付加的接点が少なくとも1つの他の付加
    的接点と電気的に接触する第1の位置と、この付加的接
    点が少なくとも1つの他の付加的接点と電気的に接触す
    る第2の位置との間を運動可能な付加的な複数の接点; 少なくとも1つの付加的接点と係合するように位置ぎめ
    され、付加的プローブとの片寄せられた係合の下に少な
    くとも1つの付加的接点を第1及び第2の位置の一方か
    ら第1及び第2の位置の他方へ運動させる少なくとも1
    つの付加的アクチュエータ; 付加的プローブがスイッチ内に挿入される際に付加的プ
    ローブバイアス力に対抗して付加的プローブを第2の方
    向に運動させるように働らき、また付加的プローブを付
    加的アクチュエータとの片寄せられた係合の位置に案内
    するように働らき、更に付加的プローブをその位置に解
    放可能に拘束するようにも働らき、プローブとアクチュ
    エータとの係合によって少なくとも1つの接点を運動さ
    せる前に付加的プローブが付加的アクチュエータと係合
    して少なくとも1つの付加的接点を運動せしめるように
    第1の挿入距離よりも充分に小さい第2の挿入距離を限
    定するべく付加的アクチュエータに対して位置ぎめされ
    ている付加的プローブ案内 を具備する特許請求の範囲第1項記載の改良。 7、付加的プローブ案内は視覚的接近路の領域を限定し
    ;付加的アクチュエータはこの視覚的接近路の領域の外
    側に位置している特許請求の範囲第6項記載の改良。 8、第1及び第2の挿入距離は実質的に等しく;アクチ
    ュエータ及び付加的アクチュエータは各々非作動位置と
    作動位置との間を走行してそれぞれ接点及び付加的接点
    の電気接続を変更し:アクチュエータを非作動位置に解
    放可能に保持し、アクチュエータ、プローブ、付加的ア
    クチュエータ及び付加的プローブと共働して付加的アク
    チュエータが少なくとも1つの付加的接点の電気接続を
    変更してしまうまでアクチュエータをこの非作動位置に
    維持し、次でアクチュエータを非作動位置から作動位置
    までスナップさせ得るようにアクチュエータを迅速に解
    放する掛け金手段 をも具備する特許請求の範囲第6項記載の改良。 9、掛け金手段は: ピボットピン; このピボットピンを中心として旋回するようになってい
    る掛け金;及び 掛け金を掛け留め位置に片寄せるバイアス手段 を具備する特許請求の範囲第8項記載の改良。 10、アクチュエータは非作動位置と作動位置との間を
    運動して接点の電気接続を変更し: アクチュエータを非作動位置に解放可能に保持し、プロ
    ーブと共働してプローブがスイッチ内に実質的に完全に
    挿入された時にプローブバイアス力の下にアクチュエー
    タを非作動位置から作動位置まで運動させ得るようにア
    クチュエータを迅速に解放するように働らく掛け金 をも具備する特許請求の範囲第1項記載の改良。 11、各付加的接点が少なくとも1つの他の付加的接点
    と電気的に接触する第1の位置と、この付加的接点がこ
    の少なくとも1つの他の付加的接点と電気的に接触しな
    い第2の位置との間を運動可能な複数の付加的接点; 複数の接点及び複数の付加的接点の間に位置ぎめされ、
    これらの接点を電気的に絶縁するように働らき、少なく
    とも1つの付加的接点と係合し、プローブと共働してこ
    の接点及び付加的接点をそれぞれの第1及び第2の位置
    の一方とそれぞれの第1及び第2の位置の他方との間で
    運動させるアクチュエータ をも具備する特許請求の範囲第1項記載の改良。 12、複数の接点及び複数の付加的接点はある面を限定
    し;アクチュエータは接点の面に実質的に直角に伸びる
    仕切りを備え、複数の接点を複数の付加的接点から電気
    的に絶縁している特許請求の範囲第11項記載の改良。 13、複数の接点は第1の面を限定し、複数の付加的接
    点は第1の面に実質的に平行な第2の面を限定し;アク
    チュエータは第1及び第2の面の間に且つこれらの面に
    実質的に平行に位置ぎめされ、複数の接点を複数の付加
    的接点から電気的に絶縁している特許請求の範囲第11
    項記載の改良。 14、スイッチはハウジングを備え;アクチュエータは
    非作動位置と作動位置との間を運動して接点の電気接続
    を変更し;更にアクチュエータを非作動位置と作動位置
    との間で案内するように働らくハウジングと一体の案内
    手段をも具備する特許請求の範囲第1項記載の改良。 15、スイッチはハウジングを備え、プローブ案内はハ
    ウジングと一体である特許請求の範囲第1項記載の改良
    。 16、スイッチはハウジングを備え、少なくとも1つの
    接点は可動であり: 各可動接点上に配置され、それぞれハウジングに向って
    伸びるタブ; ハウジングから伸び、それぞれ少なくとも1つのタブと
    係合するようになっている少なくとも1つの停止ピン をも具備し、タブ及び停止ピンはそれぞれの接点の所定
    方向への運動を阻止するように動作可能である特許請求
    の範囲第1項記載の改良。 17、少なくとも1つの接点は縦軸を有するたわみ可能
    なブレードを備え;タブに縦軸に直角にブレードから伸
    び;少なくとも1つのタブは停止ピンに向って曲げられ
    ;可動接点は停止ピンに対して充分に片寄せられ接点を
    縦軸を中心としてねじる特許請求の範囲第16項記載の
    改良。 18、接点、視覚的接近路の領域を限定するプローブ案
    内、及びこの視覚的接近路の領域の外側に位置ぎめされ
    プローブと片寄せ係合された時に接点を運動させるよう
    に動作可能なアクチュエータを備える型のプローブ作動
    スイッチを作動させるプローブであって: 所定の形状に片寄せられるように弾力性材料で形成され
    ているシャンク;及びシャンクに一体的に接続され、プ
    ローブ案内と共働してシャンクをたわませプローブ案内
    によってアクチュエータに片寄せ係合され得るアクチュ
    エータ係合チップ を具備するプローブ。 19、ケーシングを備え、第1の方向に運動するように
    片寄せられる第1の端を有する少なくとも1つのプロー
    ブによって作動可能な型のスイッチであって: 各組は、第1の端が少なくとも1つの他の接点ブレード
    と電気的に接続される第1の位置と、第1の端がこの少
    なくとも1つの他の接点ブレードと電気的に接続されな
    い第2の位置との間でたわみ可能な第1の端、及びケー
    シングに堅固に固着されている第2の端を有する選択さ
    れた接点ブレードを備えている複数組の接点ブレード; ケーシングに可動取付けされ、各組の選択された1つの
    接点ブレードと係合するようになっており、第3の位置
    と第4の位置との間のその運動によって各組の選択され
    た1つの接点ブレードをたわませ、これらの選択された
    接点ブレードによって第3及び第4の位置の一方に片寄
    せられ得る少なくとも1つのアクチュエータ;アクチュ
    エータが第3及び第4の位置の片寄せられた一方にある
    時アクチュエータと解放可能に係合してその運動を阻止
    する第1の端を有する掛け金 を具備し; プローブ案内、アクチュエータ及び掛け金はプローブが
    プローブ案内を通過してプローブ受け内に挿入されてア
    クチュエータ及び掛け金と係合する際プローブバイアス
    力に対抗してプローブを第1の方向に運動させるように
    働らき、アクチュエータ及びラッチは更にプローブ受け
    にプローブが充分に係合した時にアクチュエータを解放
    するように動作してプローブはプローブバイアス力の影
    響の下にアクチュエータを第3及び第4の位置の片寄せ
    られた一方から第3及び第4の位置の他方へ運動させる
    ことが可能となり、選択された接点の電気接続を所定の
    順序で変化させるスイッチ。 20、少なくとも第1及び第2の電気コネクタを接続す
    る電気接続装置であって: 第1の電気コネクタを受けて解放可能に保持するように
    なっている第1のチャンネルを限定する2つの弾力的な
    対向板ばねからなる第1のコネクタ受け; 第2の電気コネクタを受けて解放可能に保持するように
    なっている第2のチャンネルを限定する2つの弾力的な
    対向板ばねからなる第2のコネクタ受け;及び 第1及び第2のコネクタ受けを電気的に接続し、第1及
    び第2のコネクタ受けを互に限定された距離に維持する
    ように弾力的な導電性材料で形成された橋絡部分を具備
    する装置。 21、第1及び第2のコネクタ受け橋絡部分と一体であ
    る特許請求の範囲20項記載の装置。 22、少なくとも1つの電気コネクタを有するスイッチ
    内に使用される電気接点であって: 少なくとも1つのコネクタを受けて解放可能に保持する
    ようになっている第1のチャンネルを限定する2つの弾
    力的な対向板ばねからなるコネクタ受け;及び 電気接点をコネクタ受けに電気的に接続し、電気接点と
    コネクタ受けとの間に限定された距離を維持するように
    弾力的な導電性材料で形成された橋絡部分を具備する電
    気接点。 23、マイクロ波調理空洞を限定するハウジング、この
    空洞を閉じるための扉、及びレンジに電力を印加するた
    めのスイッチを有する電子レンジにおいて: 扉上に担持されているプローブ手段; プローブ手段を旋回片寄せする手段; 扉が閉じられた時にプローブ手段と係合して扉を掛け留
    めて電子レンジに電力を供給するためのハウジング内の
    スイッチング手段 を具備し;スイッチ手段が 扉の開閉に応答して開扉位置と閉扉位置との間を運動す
    るアクチュエータ手段; アクチュエータ手段の運動に応答し、アクチュエータ手
    段が閉扉位置に運動すると電子レンジに電力を供給し、
    アクチュエータ手段が開扉位置に運動すると電力を遮断
    する電気接点手段;扉が開いている時及び扉が閉じつつ
    ある時はアクチュエータ手段を開扉位置に保持し、扉が
    閉じている時は解放されて閉扉位置まで運動可能な掛け
    金手段;及び 扉が閉じつつある時プローブ手段をスイッチ手段内に案
    内しプローブ手段をそのバイアスに対抗して旋回させ、
    扉が閉じている時はプローブ手段と係合して扉を掛け留
    める手段 を含み、扉が閉じられた時プローブ手段が掛け金手段を
    運動させ、アクチュエータ手段を解放させて前記バイア
    スの下にアクチュエータ手段を旋回させ、アクチュエー
    タ手段を閉扉位置に迅速にスナップさせ、それにより電
    子レンジに電力を供給させる改良。 24、プローブ手段は間隔をおいた2つのプローブ要素
    を含み、アクチュエータ手段は対応する2つのアクチュ
    エータ要素を含み;扉が閉じつつある時には一方のアク
    チュエータ要素が一方のプローブ要素と共働して第1の
    直列電力接続を提供し、扉が閉じられた時他方のアクチ
    ュエータ要素が掛け金手段及び他方のプローブ要素と共
    働して比較的急速に遅延した第2の直列電力接続を提供
    し、レンジに電力を印加するには2つの電力接続を必要
    とする特許請求の範囲23項記載の電子レンジ。 25、アクチュエータ手段は一方の側の第1の複数の導
    電接点と他方の側の第2の複数の導電接点との間を運動
    するように旋回取付けされ;アクチュエータ手段は第1
    及び第2の複数の接点間に絶縁壁を提供し、また掛け金
    手段及びプローブ手段と共働して旋回して第1及び第2
    の複数の接点を選択的に付活する特許請求の範囲23項
    記載の電子レンジ。 26、アクチュエータ手段を支持し、扉が閉じる際のプ
    ローブ手段の端との滑り接触に応答して電気接点手段の
    動作を容易ならしめる軸方向及び横方向運動を生じさせ
    る手段を含む特許請求の範囲23項記載の電子レンジ。 27、案内手段はスイッチ手段の内部を視界から遮蔽す
    る手段を含む特許請求の範囲23項記載の電子レンジ。
JP62141286A 1986-06-05 1987-06-05 プロ−ブ作動スイッチ Pending JPS63259930A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US871097 1986-06-05
US06/871,097 US4703147A (en) 1986-06-05 1986-06-05 Probe actuated switch

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63259930A true JPS63259930A (ja) 1988-10-27

Family

ID=25356722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62141286A Pending JPS63259930A (ja) 1986-06-05 1987-06-05 プロ−ブ作動スイッチ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4703147A (ja)
JP (1) JPS63259930A (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NZ226583A (en) * 1987-10-16 1990-01-29 Jonathon Edward Farrell Switch mechanism: actuator disabled on removal of cover
EP0392200B1 (de) * 1989-04-13 1994-08-24 Ellenberger & Poensgen GmbH Sicherheits-Türschloss für Türen von Elektrogeräten
US5672857A (en) * 1996-04-26 1997-09-30 Honeywell Inc. Switch actuating mechanism for two sequentially activated switches
KR100487153B1 (ko) * 2002-09-14 2005-05-03 삼성전자주식회사 전자렌지
KR100659661B1 (ko) * 2004-06-08 2006-12-21 엘지전자 주식회사 냉장고용 도어열림방지장치
DE102004060607B3 (de) * 2004-12-16 2006-03-23 Emz-Hanauer Gmbh & Co. Kgaa Türverriegelung für eine Tür eines Haushaltsgeräts
US7791874B2 (en) * 2004-12-30 2010-09-07 Microsoft Corporation Removable module for a console
US7553237B2 (en) * 2006-03-23 2009-06-30 Wms Gaming Inc. Gaming machine with modular actuator for remote door latch
US20080036217A1 (en) * 2006-08-10 2008-02-14 Ching-Hsiang Wang Double door hook for an oven
JP5403790B2 (ja) * 2009-02-06 2014-01-29 パナソニック株式会社 高周波加熱装置
US20130069512A1 (en) * 2011-09-19 2013-03-21 General Electric Company Actuated door opening mechanism for microwave and speedcooking products
WO2014050617A1 (ja) * 2012-09-26 2014-04-03 アイシン精機 株式会社 車両用リモートコントロール装置
DE102019115157B4 (de) * 2019-06-05 2021-03-18 Miele & Cie. Kg Schaltervorrichtung für ein Gargerät mit einem durch eine Tür verschließbaren Garraum und Gargerät

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59129332A (ja) * 1983-01-14 1984-07-25 Toshiba Corp 高周波加熱調理装置
US4529852A (en) * 1983-07-12 1985-07-16 Cherry Electrical Products Corporation Electrical appliance interlock switch
US4547634A (en) * 1983-07-12 1985-10-15 Cherry Electrical Products Corporation Electrical appliance interlock switch with improved buss
US4528430A (en) * 1983-07-12 1985-07-09 Cherry Electrical Products Corporation Electrical appliance interlock switch with force efficient actuator

Also Published As

Publication number Publication date
US4703147A (en) 1987-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63259930A (ja) プロ−ブ作動スイッチ
US3403237A (en) Electrical switch having a one-piece actuator and spring arm structure
US4433225A (en) Keytop levelling mechanism
US5760672A (en) Safety switch built-in with protecting circuit
US4095066A (en) Hinged flyplate actuator
JPH0357567B2 (ja)
KR100281727B1 (ko) 멈춤부를 갖는 패들 브레이드 스위치 어샘블리
US6452125B1 (en) Switch with an override interruption structure
GB2117568A (en) Immersed element protection
US4967043A (en) Absorbing overtravel in sequential switching
US6203077B1 (en) Over-center toggle latch with integral safety switch
GB2144583A (en) Electrical appliance interlock switch
US4694130A (en) Illuminated pushbutton switch with unitary spring and contact
US4528430A (en) Electrical appliance interlock switch with force efficient actuator
JP2021057340A (ja) 中央ロックデュアル照明スイッチ
EP1223594A1 (en) Slide actuated switch
JPH09115401A (ja) リセット付きのサーモスタット形スイッチ
US4547634A (en) Electrical appliance interlock switch with improved buss
US4314113A (en) Keyswitch having contacts mounted on cantilever beams
EP0727795B1 (en) Sequence switch with forced disconnect mechanism
US4689451A (en) Slow make and break action switch
US4764649A (en) Snap switch with a separate leaf spring biasing member
US5941371A (en) Electrical switch with latching manual/automatic reset
US5076426A (en) Snap action switch
JPS58103720A (ja) リ−フスイツチの密封兼回動自在型カバ−