JPS63260308A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
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- JPS63260308A JPS63260308A JP9557587A JP9557587A JPS63260308A JP S63260308 A JPS63260308 A JP S63260308A JP 9557587 A JP9557587 A JP 9557587A JP 9557587 A JP9557587 A JP 9557587A JP S63260308 A JPS63260308 A JP S63260308A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 16
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、IF(中間周波)AGC(自動利得制御)回
路を有するラジオ受信機に関するもので、特に弱電界時
におけるノイズの低減を計ったラジオ受信機に関する。
路を有するラジオ受信機に関するもので、特に弱電界時
におけるノイズの低減を計ったラジオ受信機に関する。
(ロ)従来の技術
AMラジオ受信機においては、弱電界の放送から強電界
の放送迄歪無く受信出来る様RF(ラジオ周波)及びI
FAGC回路が設けられている。
の放送迄歪無く受信出来る様RF(ラジオ周波)及びI
FAGC回路が設けられている。
前記RF及びI FAGC回路を備えるAMラジオ受信
機は、第2図の如く示される。第2図において、アンテ
ナ(1)に受信されたRF倍信号、RF増幅回路(2)
で増幅され、混合回路(4)で局部発振回路(5)の出
力信号と混合され、IF倍信号周波数変換される。45
0 KHzの周波数を有するIF倍信号、IF増幅回路
(6)で増幅された後、検波回路(8)で検波され、低
周波信号となって後段に伝送される。その際、受信信号
の電界強度に応じてRFAGC回路(3)及びIFAG
C回路(7)が動作し、利得制御が行なわれる。
機は、第2図の如く示される。第2図において、アンテ
ナ(1)に受信されたRF倍信号、RF増幅回路(2)
で増幅され、混合回路(4)で局部発振回路(5)の出
力信号と混合され、IF倍信号周波数変換される。45
0 KHzの周波数を有するIF倍信号、IF増幅回路
(6)で増幅された後、検波回路(8)で検波され、低
周波信号となって後段に伝送される。その際、受信信号
の電界強度に応じてRFAGC回路(3)及びIFAG
C回路(7)が動作し、利得制御が行なわれる。
第2図の如きAMラジオ受信機は、昭和60年3月20
日付でCQ出出版上り発行された「′85三洋半導体ハ
ンドブックモノリシックバイボーラ集積回路」編第82
頁に記載されている。
日付でCQ出出版上り発行された「′85三洋半導体ハ
ンドブックモノリシックバイボーラ集積回路」編第82
頁に記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、最近のAMラジオ受信機においてはAGCF
OMと呼ばれる特性が重要視されている。AGCFOM
とは、アンテナ入力が74dBμの標準入力と、該標準
入力時の出力レベルよりも10dB低下した出力が得ら
れる時の入力レベルとの幅を示し、その幅が広い程、弱
電界受信時の出力信号レベルをAGCレベル近傍に保つ
ことが出来、安定な出力信号を得ることが出来る。前記
ACCFOMの幅を広げる為には、チューナのトータル
ゲインを高く設定すれば良い。しかしながらそうすると
、無信号時におけるノイズや信号離調時におけるノイズ
が増大するという問題がある。
OMと呼ばれる特性が重要視されている。AGCFOM
とは、アンテナ入力が74dBμの標準入力と、該標準
入力時の出力レベルよりも10dB低下した出力が得ら
れる時の入力レベルとの幅を示し、その幅が広い程、弱
電界受信時の出力信号レベルをAGCレベル近傍に保つ
ことが出来、安定な出力信号を得ることが出来る。前記
ACCFOMの幅を広げる為には、チューナのトータル
ゲインを高く設定すれば良い。しかしながらそうすると
、無信号時におけるノイズや信号離調時におけるノイズ
が増大するという問題がある。
そこで、一般にはノイズレベルとAGCFOMの幅との
妥協点を見い出しその特性を決定している。その様子を
第3図に示す。第3図において横軸はアンテナへの入力
信号レベルを示し、縦軸は出力信号のレベルを示してい
る。第3図実線aは従来、一般に用いられる入出力特性
を示している。図から明らかな様に実線aではAGCF
OMの幅がA、と比較的狭く、弱電界において安定な出
力信号を得ることが出来ない。そこで、チューナのトー
タルゲインを高く設定すれば、その特性は第3図実線す
の如くなり弱電界においても出力信号レベルをAGCレ
ベル近傍に保つことが出来る。
妥協点を見い出しその特性を決定している。その様子を
第3図に示す。第3図において横軸はアンテナへの入力
信号レベルを示し、縦軸は出力信号のレベルを示してい
る。第3図実線aは従来、一般に用いられる入出力特性
を示している。図から明らかな様に実線aではAGCF
OMの幅がA、と比較的狭く、弱電界において安定な出
力信号を得ることが出来ない。そこで、チューナのトー
タルゲインを高く設定すれば、その特性は第3図実線す
の如くなり弱電界においても出力信号レベルをAGCレ
ベル近傍に保つことが出来る。
ところで、第3図において一点鎖1aa及びbは、実線
a及びbの出力信号に対応するノイズレベルをそれぞれ
示しているが実線のbの如き特性にすると、そのノイズ
レベルが一点鎖線すの如くなり、弱電界及び無信号時に
おけるノイズレベルが上昇してしまうという欠点がある
。
a及びbの出力信号に対応するノイズレベルをそれぞれ
示しているが実線のbの如き特性にすると、そのノイズ
レベルが一点鎖線すの如くなり、弱電界及び無信号時に
おけるノイズレベルが上昇してしまうという欠点がある
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、混合回路の出
力IF倍信号増幅する第11F増幅回路と、該第11F
増幅回路の出力IF倍信号更に増幅する第2IF増幅回
路と、該第2IF増幅回路の出力IF倍信号検波する検
波回路と、該検波回路の出力信号を平滑する第1平滑回
路と、該第1平滑回路の出力信号に応じて前記第1IF
増幅回路の利得を制御するAGC回路とを備えるラジオ
受信機において、受信信号のレベルを検出する受信信号
レベル検出回路と、該受信信号レベル検出回路の出力信
号を平滑する第2平滑回路と、該第2平滑回路の出力信
号に応じて前記第2IF増幅回路の利得を低減させる利
得低減回路とを設けたことを特徴とする。
力IF倍信号増幅する第11F増幅回路と、該第11F
増幅回路の出力IF倍信号更に増幅する第2IF増幅回
路と、該第2IF増幅回路の出力IF倍信号検波する検
波回路と、該検波回路の出力信号を平滑する第1平滑回
路と、該第1平滑回路の出力信号に応じて前記第1IF
増幅回路の利得を制御するAGC回路とを備えるラジオ
受信機において、受信信号のレベルを検出する受信信号
レベル検出回路と、該受信信号レベル検出回路の出力信
号を平滑する第2平滑回路と、該第2平滑回路の出力信
号に応じて前記第2IF増幅回路の利得を低減させる利
得低減回路とを設けたことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明に依れば受信信号が所定レベル以下になると第2
IF増幅回路の利得を低下させているので、前記所定レ
ベル以下の弱電界及び無信号時におけるノイズを低減き
せることが出来る。
IF増幅回路の利得を低下させているので、前記所定レ
ベル以下の弱電界及び無信号時におけるノイズを低減き
せることが出来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(9)は
混合回路(4)からのIF倍信号増幅する第1IF増幅
回路、(10)は第1IF増幅回路(9)で増幅された
IF倍信号更に増幅する第21F増幅回路、(11)は
第2IF増幅回路(10)の出力IF倍信号検波する検
波回路、(12)は前記検波回路(11)の出力信号を
平滑する第1平滑回路、(13)は前記第1平滑回路(
12)の出力信号に応じて前記第1IF増幅回路(9)
の利得を制御する第1AGC回路、(14)は混合回路
(4)からのIF倍信号レベルを検出する受信信号レベ
ル検出回路、(15)は前記受信信号レベル検出回路(
14)の出力信号を平滑する第2平滑回路、及び(16
)は前記第2平滑回路(15)の出力信号に応じて前記
第2IF増幅回路(10)の利得を低減させる利得低減
回路である。第1図において、混合回路(4)より前段
の回路構成は第2図と同様であるので省略し、又第2図
と同一の回路素子については同一の符号を付しその説明
を省略する。尚、第1図におけるトータルゲインは、第
3図の実線すの場合と同様高く設定されている。
混合回路(4)からのIF倍信号増幅する第1IF増幅
回路、(10)は第1IF増幅回路(9)で増幅された
IF倍信号更に増幅する第21F増幅回路、(11)は
第2IF増幅回路(10)の出力IF倍信号検波する検
波回路、(12)は前記検波回路(11)の出力信号を
平滑する第1平滑回路、(13)は前記第1平滑回路(
12)の出力信号に応じて前記第1IF増幅回路(9)
の利得を制御する第1AGC回路、(14)は混合回路
(4)からのIF倍信号レベルを検出する受信信号レベ
ル検出回路、(15)は前記受信信号レベル検出回路(
14)の出力信号を平滑する第2平滑回路、及び(16
)は前記第2平滑回路(15)の出力信号に応じて前記
第2IF増幅回路(10)の利得を低減させる利得低減
回路である。第1図において、混合回路(4)より前段
の回路構成は第2図と同様であるので省略し、又第2図
と同一の回路素子については同一の符号を付しその説明
を省略する。尚、第1図におけるトータルゲインは、第
3図の実線すの場合と同様高く設定されている。
次に動作について説明する。混合回路(4)からのIF
倍信号、第1及び第2IF増幅回路(9)及び(10)
で増幅された後、検波回路(11)で検波され出力端子
(17)に導出される。一方、混合回路(4)からのI
F倍信号、受信信号レベル検出回路(14)に印加され
、そのレベルが検出される。そして、前記レベルに応じ
た出力信号が第2平滑回路(15)で平滑され、その出
力信号でシグナルメータ(31)が駆動される。この場
合において、その入力信号レベルが第3図の点Xのそれ
より大きい場合、検波回路(11)の出力信号は第1平
滑回路(12)で平滑された後、第1AGC回路(13
)に印加される。すると、第1AGC回路(13)は、
平滑された前記出力信号に応じて第1IF増幅回路(9
)の利得を制御する。一方、第2平滑回路(15)の出
力信号は利得低減回路(16)に印加きれる。すると、
利得低減回路(16)は不動作となり、第21F増幅回
路(10)は所定の利得で増幅を行なう。
倍信号、第1及び第2IF増幅回路(9)及び(10)
で増幅された後、検波回路(11)で検波され出力端子
(17)に導出される。一方、混合回路(4)からのI
F倍信号、受信信号レベル検出回路(14)に印加され
、そのレベルが検出される。そして、前記レベルに応じ
た出力信号が第2平滑回路(15)で平滑され、その出
力信号でシグナルメータ(31)が駆動される。この場
合において、その入力信号レベルが第3図の点Xのそれ
より大きい場合、検波回路(11)の出力信号は第1平
滑回路(12)で平滑された後、第1AGC回路(13
)に印加される。すると、第1AGC回路(13)は、
平滑された前記出力信号に応じて第1IF増幅回路(9
)の利得を制御する。一方、第2平滑回路(15)の出
力信号は利得低減回路(16)に印加きれる。すると、
利得低減回路(16)は不動作となり、第21F増幅回
路(10)は所定の利得で増幅を行なう。
従って、第1図の回路は、第2図と同一の動作を行なう
ことが出来る。
ことが出来る。
次に電界強度が第3図の点Xより低くなった場合につい
て説明する。この場合も検波回路(11)の出力信号が
第1平滑回路(12)で平滑された後、第1 AGC回
路(13)に印加される。しかし、前記平滑回路(12
)の出力電圧のレベルが低い為第1AGC回路(13)
は動作せず、第1IF増幅回路(9)は所定の利得で増
幅を行なう。一方、第2平滑回路(15)の出力信号が
利得低減回路(16)に印加きれるが、利得低減回路(
16)は前述の場合と同様に不動作となり、第21F増
幅回路(10)は所定の利得で増幅を行なう。
て説明する。この場合も検波回路(11)の出力信号が
第1平滑回路(12)で平滑された後、第1 AGC回
路(13)に印加される。しかし、前記平滑回路(12
)の出力電圧のレベルが低い為第1AGC回路(13)
は動作せず、第1IF増幅回路(9)は所定の利得で増
幅を行なう。一方、第2平滑回路(15)の出力信号が
利得低減回路(16)に印加きれるが、利得低減回路(
16)は前述の場合と同様に不動作となり、第21F増
幅回路(10)は所定の利得で増幅を行なう。
従って、混合回路(4)からのIF倍信号十分に増幅す
ることが出来、AGCFOMを広げることが出来る。
ることが出来、AGCFOMを広げることが出来る。
更に電界強度が第3図の点yより低下した場合について
説明する。この場合も前述の場合と同様に第1AGC回
路(13)は、不動作となり第11F増幅回路(9)は
所定の利得で増幅を行なう。一方、第2平滑回路(15
)の出力信号が利得低減回路(16)に印加されるが、
この際、利得低減回路(16)は前記出力信号に応じて
第2IF増幅回路(10)の利得を低下させる。
説明する。この場合も前述の場合と同様に第1AGC回
路(13)は、不動作となり第11F増幅回路(9)は
所定の利得で増幅を行なう。一方、第2平滑回路(15
)の出力信号が利得低減回路(16)に印加されるが、
この際、利得低減回路(16)は前記出力信号に応じて
第2IF増幅回路(10)の利得を低下させる。
従って、混合回路(4)からのIF倍信号対するトータ
ルゲインが低下し、それによってノイズを低減させるこ
とが出来る。上述の特性は、第3図Cの実線の如く示さ
れる。すなわち、点Xから点yまでの電界強度において
は、IF増幅回路が所定の利得で増幅を行なうので、A
GCFOMをA。
ルゲインが低下し、それによってノイズを低減させるこ
とが出来る。上述の特性は、第3図Cの実線の如く示さ
れる。すなわち、点Xから点yまでの電界強度において
は、IF増幅回路が所定の利得で増幅を行なうので、A
GCFOMをA。
の如く広げることが出来、点y以下の電界強度になると
、IF増幅回路の利得を低下させているので、一点鎖線
Cの如くノイズを低減させることが出来る。
、IF増幅回路の利得を低下させているので、一点鎖線
Cの如くノイズを低減させることが出来る。
第4図は、第1図の具体回路例を示す回路図で、第11
F増幅回路(9)からのIF倍信号、差動型の第21F
増幅回路(10)で増幅され、トランジスタ(18)の
コレクタからトランジスタ(19)を介して検波回路(
11)に印加きれ検波される。ここで、前記出力信号は
抵抗(20)及びコンデンサ(21)から成る第1平滑
回路(耳)で平滑され、その出力信号が第1AGC回路
(13)に印加される。そして、第1AGC回路(13
)は前記出力信号に応じて第11F増幅回路(9)の利
得を制御する。この状態において、混合回路(4)から
発生したIF倍信号、受信信号レベル検出回路(14)
に印加され、そのレベルが検出される。そして、前記レ
ベルに応じた出力信号が抵抗(22)及びコンデンサ(
23)から成る第2平滑回路(廷)で平滑され、利得低
減回路(16)内のトランジスタ(24)のベースに印
加され、基準電源(25)の基準電圧と比較される。こ
こで、今電界強度が第3図の点yより大きいとすると、
第2平滑回路(長)の出力電圧は、前記基準電圧より大
となり、トランジスタ(26)がオフとなる。その為、
トランジスタ(28)もオフとなり、第2IF増幅回路
(10)は所定の利得で増幅を行なう。
F増幅回路(9)からのIF倍信号、差動型の第21F
増幅回路(10)で増幅され、トランジスタ(18)の
コレクタからトランジスタ(19)を介して検波回路(
11)に印加きれ検波される。ここで、前記出力信号は
抵抗(20)及びコンデンサ(21)から成る第1平滑
回路(耳)で平滑され、その出力信号が第1AGC回路
(13)に印加される。そして、第1AGC回路(13
)は前記出力信号に応じて第11F増幅回路(9)の利
得を制御する。この状態において、混合回路(4)から
発生したIF倍信号、受信信号レベル検出回路(14)
に印加され、そのレベルが検出される。そして、前記レ
ベルに応じた出力信号が抵抗(22)及びコンデンサ(
23)から成る第2平滑回路(廷)で平滑され、利得低
減回路(16)内のトランジスタ(24)のベースに印
加され、基準電源(25)の基準電圧と比較される。こ
こで、今電界強度が第3図の点yより大きいとすると、
第2平滑回路(長)の出力電圧は、前記基準電圧より大
となり、トランジスタ(26)がオフとなる。その為、
トランジスタ(28)もオフとなり、第2IF増幅回路
(10)は所定の利得で増幅を行なう。
又、電界強度が第3図の点yより小となると、第2平滑
回路(15)の出力電圧は、前記基準電圧より小となり
、両型圧の差に応じた電流が、トランジスタ(26)及
びダイオード(27)を流れるようになりそれと等しい
電流がトランジスタ(28)に流れるようになる。する
と、第2IF増幅回路(1o)内の共振子(毅)のQが
低下しその利得が低減する。
回路(15)の出力電圧は、前記基準電圧より小となり
、両型圧の差に応じた電流が、トランジスタ(26)及
びダイオード(27)を流れるようになりそれと等しい
電流がトランジスタ(28)に流れるようになる。する
と、第2IF増幅回路(1o)内の共振子(毅)のQが
低下しその利得が低減する。
それ故、基準電源(25)の基準電圧を適当に設定すれ
ばノイズの低減が計れるとともにAGCFOMを広げる
ことが出来、第3図Cの如き特性を得ることが出来る。
ばノイズの低減が計れるとともにAGCFOMを広げる
ことが出来、第3図Cの如き特性を得ることが出来る。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明によれば受信信号が所定レベル
以下に低下すると第21F増幅回路の利得を低下させて
いるので、前記所定レベル以下の弱電界及び無信号時に
おけるノイズの低減を計ることが出来る。又、本発明に
よれば、前記所定レベル以上の信号を受信している時に
は第2IF増幅回路自体の利得で増幅を行なっているの
で、十分にIF侶号を増幅することが出来、AGCFO
Mの拡大を計ることが出来る。更に、実施例の如くSメ
ータ出力は、利得低減回路が動作しても変化はないので
自動同調時の受信感度にも影舌を与えずかつ実用感度へ
の影響もない。
以下に低下すると第21F増幅回路の利得を低下させて
いるので、前記所定レベル以下の弱電界及び無信号時に
おけるノイズの低減を計ることが出来る。又、本発明に
よれば、前記所定レベル以上の信号を受信している時に
は第2IF増幅回路自体の利得で増幅を行なっているの
で、十分にIF侶号を増幅することが出来、AGCFO
Mの拡大を計ることが出来る。更に、実施例の如くSメ
ータ出力は、利得低減回路が動作しても変化はないので
自動同調時の受信感度にも影舌を与えずかつ実用感度へ
の影響もない。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来のラジオ受信機を示す回路図、第3図は本発明の説明
に供する為の特性図及び第4図は第1図の具体叩路例を
示す回路図である。 (9)・・・第1IF増幅回路、 (10)・・・第2
IF増幅回路、 (11)・・・検波回路、 (12)
・・・第1平滑回路、 (13)・・・第1AGC回路
、 (14)・・・受信信号レベル検出回路、 (15
)・・・第2平滑回路、 (16)・・・利得低減回路
。
来のラジオ受信機を示す回路図、第3図は本発明の説明
に供する為の特性図及び第4図は第1図の具体叩路例を
示す回路図である。 (9)・・・第1IF増幅回路、 (10)・・・第2
IF増幅回路、 (11)・・・検波回路、 (12)
・・・第1平滑回路、 (13)・・・第1AGC回路
、 (14)・・・受信信号レベル検出回路、 (15
)・・・第2平滑回路、 (16)・・・利得低減回路
。
Claims (1)
- (1)混合回路の出力IF信号を増幅する第1IF増幅
回路と、該第1IF増幅回路の出力IF信号を更に増幅
する第2IF増幅回路と、該第2IF増幅回路の出力I
F信号を検波する検波回路と、該検波回路の出力信号を
平滑する第1平滑回路と、該第1平滑回路の出力信号に
応じて前記第1IF増幅回路の利得を制御するAGC回
路とを備えるラジオ受信機において、受信信号のレベル
を検出する受信信号レベル検出回路と、該受信信号レベ
ル検出回路の出力信号を平滑する第2平滑回路と、該第
2平滑回路の出力信号に応じて前記第2IF増幅回路の
利得を低減させる利得低減回路とを設けたことを特徴と
するラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9557587A JPS63260308A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9557587A JPS63260308A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260308A true JPS63260308A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14141388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9557587A Pending JPS63260308A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151984A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-24 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 可変利得増幅器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652310B2 (ja) * | 1976-07-30 | 1981-12-11 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9557587A patent/JPS63260308A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652310B2 (ja) * | 1976-07-30 | 1981-12-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151984A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-24 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 可変利得増幅器 |
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